JPH111177A - 車両の自動操舵装置 - Google Patents

車両の自動操舵装置

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JPH111177A
JPH111177A JP9357996A JP35799697A JPH111177A JP H111177 A JPH111177 A JP H111177A JP 9357996 A JP9357996 A JP 9357996A JP 35799697 A JP35799697 A JP 35799697A JP H111177 A JPH111177 A JP H111177A
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parking
automatic steering
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康夫 清水
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    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D15/00Steering not otherwise provided for
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
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    • B62D15/02Steering position indicators ; Steering position determination; Steering aids
    • B62D15/027Parking aids, e.g. instruction means
    • B62D15/028Guided parking by providing commands to the driver, e.g. acoustically or optically
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T2201/00Particular use of vehicle brake systems; Special systems using also the brakes; Special software modules within the brake system controller
    • B60T2201/10Automatic or semi-automatic parking aid systems

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  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両を予め記憶した移動軌跡に沿って移動さ
せて自動駐車を行う際に、ドライバーが車両をスタート
位置に停止させる作業を容易且つ正確に行えるようにす
る。 【解決手段】 ドライバーが車両Vをスタート位置に
停止させた状態で自動駐車制御を開始すると、車両Vは
スタート位置から折り返し位置を経て目標位置ま
で案内される。車両Vには左右の目印24L,24Rが
設けられており、何れかの目印24Lを駐車位置の中心
線に一致させることにより、車両Vを正しくスタート位
置に停止させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドライバーのステ
アリング操作によらずに車両を自動的に駐車するための
車両の自動操舵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる車両の自動操舵装置は特開平3−
74256号公報、特開平4−55168号公報により
既に知られている。これらの車両の自動操舵装置は、従
来周知の電動パワーステアリング装置のアクチュエータ
を利用し、予め記憶した車両の移動距離と転舵角との関
係に基づいて前記アクチュエータを制御することによ
り、バック駐車や縦列駐車を自動で行うようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自動操舵装
置により自動駐車を行う場合、先ず駐車すべき目標位置
に対して一定の位置関係にあるスタート位置に車両を停
止させ、そのスタート位置から自動駐車制御が開始され
る。従って、車両が正しくスタート位置に停止していな
いと、自動駐車制御により車両が到達する目標位置にず
れが発生することになる。しかしながら、従来はドライ
バーが目分量で車両をスタート位置に停止させていたの
で、その位置ずれによる誤差を避けることが難しかっ
た。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、ドライバーが車両をスタート位置に停止させる作業
を容易且つ正確に行えるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明は、目標位置までの車両
の移動軌跡を記憶又は演算する移動軌跡設定手段と、車
輪を転舵するアクチュエータと、スタート位置に停止し
た車両を目標位置まで移動させるべく、移動軌跡設定手
段により設定された移動軌跡に基づいてアクチュエータ
の駆動を制御する制御手段とを備えた車両の自動操舵装
置において、車両を前記スタート位置に停止させるため
の目印を設けたことを特徴とする。
【0006】上記構成によれば、ドライバーは目印に基
づいて車両をスタート位置に容易且つ正確に停止させる
ことができる。
【0007】また請求項2に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、前記目印を車両に設けたことを特徴
とする。
【0008】上記構成によれば、駐車位置毎に目印を設
ける必要がなくなって利便性が向上する。
【0009】また請求項3に記載された発明は、請求項
1又は2の構成に加えて、前記目印は発光又は発音する
ことを特徴とする。
【0010】上記構成によれば、ドライバーは目印を確
実に認識することができる。
【0011】また請求項4に記載された発明は、請求項
3の構成に加えて、前記目印は手動スイッチの操作によ
り発光又は発音することを特徴とする。
【0012】上記構成によれば、ドライバーが必要とす
るときに目印を発光又は発音させることができる。
【0013】また請求項5に記載された発明は、請求項
1〜4のいずれかの構成に加えて、前記目印は手動スイ
ッチの操作により視認可能になることを特徴とする。
【0014】上記構成によれば、ドライバーが必要とす
るときに目印を視認可能にすることができるだけでな
く、必要としないときに目印を視認不能にして視界の邪
魔になったり見た目が悪くなったりするのを防止するこ
とができる。
【0015】また請求項6に記載された発明は、請求項
4又は5の構成に加えて、前記手動スイッチは移動軌跡
設定手段に記憶された複数の移動軌跡のいずれかを選択
するものであることを特徴とする。
【0016】上記構成によれば、ドライバーが所望の移
動軌跡を選択したときに、その移動軌跡に対応する目印
を発光又は発音させることができる。
【0017】また請求項7に記載された発明は、請求項
3又は4の構成に加えて、車両がスタート位置から移動
を開始すると前記目印は発光又は発音を停止することを
特徴とする。
【0018】上記構成によれば、ドライバーが目印の発
光又は発音を停止する操作を行う必要がなくなって利便
性が向上する。
【0019】また請求項8に記載された発明は、請求項
5の構成に加えて、車両がスタート位置から移動を開始
すると前記目印は視認不能になることを特徴とする。
【0020】上記構成によれば、ドライバーが目印を視
認不能にする操作を行う必要がなくなって利便性が向上
する。
【0021】また請求項9に記載された発明は、請求項
2〜8のいずれかの構成に加えて、前記車両に設けた目
印は車外の物体と所定の位置関係を満たすときに前記ス
タート位置に車両が停止するように設けられることを特
徴とする。
【0022】上記構成によれば、車両に設けた目印を車
外の物体と位置合わせすることにより、車両をスタート
位置に一層容易且つ正確に停止させることができる。
【0023】また請求項10に記載された発明は、請求
項2〜9のいずれかの構成に加えて、前記車両に設けた
目印が複数個であることを特徴とする。
【0024】上記構成によれば、複数個の目印を用いて
車両をスタート位置に一層容易且つ正確に停止させるこ
とができる。
【0025】また請求項11に記載された発明は、請求
項1〜10のいずれかの構成に加えて、移動軌跡設定手
段は車両の移動距離に対する車輪の転舵角として移動軌
跡を設定することを特徴とする。
【0026】上記構成によれば、自動操舵制御中の車速
の大小に関わらず一定の移動軌跡を確保することができ
る。
【0027】また請求項12に記載された発明は、請求
項1〜11のいずれかの構成に加えて、ドライバーによ
り操作されるブレーキ入力手段を備えてなり、このブレ
ーキ入力手段が操作中であることを条件にして制御手段
がアクチュエータの駆動を許可することを特徴とする。
【0028】上記構成によれば、自動操舵制御中に車両
が障害物と干渉しそうになったときに、即座にブレーキ
装置を作動させて車両を停止させることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0030】図1〜図16は本発明の実施例を示すもの
で、図1は操舵制御装置を備えた車両の全体構成図、図
2はバック駐車/左モードの作用説明図、図3は縦列駐
車/左モードの作用説明図、図4はステッカーよりなる
目印を示す図、図5はモード選択スイッチ及び自動駐車
スタートスイッチを示す図、図6はランプ及び矢印より
なる目印を示す図、図7はブザーよりなる目印を示す
図、図8は突起よりなる目印を示す図、図9は突出及び
格納自在な目印を示す図、図10はランプを備えた目印
を示す図、図11はブザー及び突起を備えた目印を示す
図、図12はガレージに設けられた目印を示す図、図1
3は駐車場に設けられた目印を示す図、図14はドアに
設けられた複数個の目印を示す図、図15は前記複数個
の目印の他の使用状態を示す図、図16はドアに設けら
れた複数個の目印の変形例を示す図である。
【0031】図1に示すように、車両Vは一対の前輪W
f,Wf及び一対の後輪Wr,Wrを備える。ステアリ
ングホイール1と操舵輪である前輪Wf,Wfとが、ス
テアリングホイール1と一体に回転するステアリングシ
ャフト2と、ステアリングシャフト2の下端に設けたピ
ニオン3と、ピニオン3に噛み合うラック4と、ラック
4の両端に設けた左右のタイロッド5,5と、タイロッ
ド5,5に連結された左右のナックル6,6とによって
接続される。ドライバーD(図2および図3参照)によ
るステアリングホイール1の操作をアシストすべく、或
いは後述する車庫入れのための自動操舵を行うべく、電
気モータよりなるステアリングアクチュエータ7がウオ
ームギヤ機構8を介してステアリングシャフト2に接続
される。
【0032】操舵制御装置21は制御部22と記憶部2
3とから構成されており、制御部22には、ステアリン
グホイール1の回転角に基づいて前輪Wf,Wfの転舵
角θを検出する転舵角検出手段S1 と、ステアリングホ
イール1の操舵トルクを検出する操舵トルク検出手段S
2 と、左右の前輪Wf,Wfの回転角を検出する前輪回
転角検出手段S3 ,S3 と、ブレーキ入力手段としての
ブレーキペダル9の操作量を検出するブレーキ操作量検
出手段S4 と、セレクトレバー10により選択されたシ
フトレンジ(「D」レンジ、「R」レンジ、「N」レン
ジ、「P」レンジ等)を検出するシフトレンジ検出手段
5 と、車両Vの前部、中央部及び後部に設けられた合
計8個の物体検出手段S6 …とからの信号が入力され
る。物体検出手段S6 …は公知のソナー、レーダー、テ
レビカメラ等から構成される。尚、8個の物体検出手段
6 …と制御部22とを接続するラインは、図面の煩雑
化を防ぐために省略してある。制御部22は本発明の制
御手段を構成し、記憶部23は本発明の移動軌跡設定手
段を構成する。
【0033】更に制御部22には、ドライバーDにより
操作されるモード選択スイッチS7及び自動駐車スター
トスイッチS8 が接続される。図5から明らかなよう
に、モード選択スイッチS7 は、後述する4種類の駐車
モード、即ちバック駐車/右モード、バック駐車/左モ
ード、縦列駐車/右モード及び縦列駐車/左モードの何
れかを選択する際に操作されるもので、各モードに対応
する4個のスイッチボタンを備えている。自動駐車スタ
ートスイッチS8 は、モード選択スイッチS7 で選択し
た何れかのモードによる自動駐車を開始する際に操作さ
れる。モード選択スイッチS7 は本発明の手動スイッチ
を構成する。
【0034】記憶部23には、前記4種類の駐車モード
のデータ、即ち車両Vの移動距離Xに対する規範転舵角
θrefの関係が、予めテーブルとして記憶されてい
る。車両Vの移動距離Xは、既知である前輪Wfの周長
に前輪回転角検出手段S3 ,S 3 で検出した前輪Wfの
回転角を乗算することにより求められる。尚、前記移動
距離Xの算出には、左右一対の前輪回転角検出手段
3 ,S3 の出力のハイセレクト値、ローセレクト値、
或いは平均値が使用される。
【0035】制御部22は前記各検出手段S1 〜S6
びスイッチS7 ,S8 からの信号と、記憶部23に記憶
された駐車モードのデータとに基づいて、前記ステアリ
ングアクチュエータ7の作動と、液晶モニター、スピー
カ、ランプ、チャイム、ブザー等を含む操作段階教示装
置11の作動とを制御する。
【0036】図4から明らかなように、運転席に座った
ドライバーDの真横に対応する車両Vの前部左ドアに
は、ステッカーよりなる目印24Lが設けられる。図2
(A)に示すようにバック駐車/左モードで自動駐車を
行うべく車両Vをスタート位置に停止させるとき、そ
の目印24Lを駐車位置の中心線上に位置させれば、車
両Vをスタート位置に正しく停止させることができ
る。図3に示すように縦列駐車/左モードで自動駐車を
行うべく車両Vをスタート位置に停止させるときに
も、その目印24Lを駐車位置の中心線上に位置させれ
ば、車両Vをスタート位置に正しく停止させることが
できる。車両Vの前部右ドアには、前記左側の目印24
Lと対称の位置に右側の目印24Rが設けられる。右側
の目印24Rは、バック駐車/右モード及び縦列駐車/
右モードで自動駐車を行うべく車両Vをスタート位置
に停止させるときに、駐車位置の中心線上に位置決めさ
れる。
【0037】左右の目印24L,24RはドライバーD
の真横に設けられているので、ドライバーDは目印24
L,24Rが駐車位置の中心線上に重なっているか否か
を容易に確認することができ、車両Vを正確にスタート
位置に停止させることができる。
【0038】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
【0039】自動駐車を行わない通常時(前記自動駐車
スタートスイッチS8 がONしていないとき)には、操
舵制御装置21は一般的なパワーステアリング制御装置
として機能する。具体的には、ドライバーDが車両Vを
旋回させるべくステアリングホイール1を操作すると、
操舵トルク検出手段S2 がステアリングホイール1に入
力された操舵トルクを検出し、制御部22は前記操舵ト
ルクに基づいてステアリングアクチュエータ7の駆動を
制御する。その結果、ステアリングアクチュエータ7の
駆動力によって左右の前輪Wf,Wfが転舵され、ドラ
イバーDのステアリング操作がアシストされる。
【0040】次に、バック駐車/左モード(車両Vの左
側にある駐車位置にバックしながら駐車するモード)を
例にとって、自動駐車制御の内容を説明する。
【0041】先ず、図2(A)に示すように、車両Vを
駐車しようとする車庫の近傍に移動させ、車体の左側面
を車庫入口線にできるだけ近づけた状態で、左側の目印
24Lが車庫の中心線に一致する位置(スタート位置
)に車両Vを停止させる。そして、モード選択スイッ
チS7 を操作してバック駐車/左モードを選択するとと
もに自動駐車スタートスイッチS8 をONすると、自動
駐車制御が開始される。自動駐車制御が行われている
間、操作段階教示装置11には自車の現在位置、周囲の
障害物、駐車位置、スタート位置から駐車位置までの自
車の予想移動軌跡、前進から後進に切り換える折り返し
位置等が表示され、併せてスピーカからの音声でドライ
バーDに前記折り返し位置におけるセレクトレバー10
の操作等の各種の指示や警報が行われる。
【0042】自動駐車制御により、ドライバーDがブレ
ーキペダル9を緩めて車両Vをクリープ走行させるだけ
でステアリングホイール1を操作しなくても、モード選
択スイッチS7 により選択されたバック駐車/左モード
のデータに基づいて前輪Wf,Wfが自動操舵される。
即ち、スタート位置から折り返し位置まで車両Vが
前進する間は前輪Wf,Wfは右に自動操舵され、折り
返し位置から目標位置まで車両Vが後進する間は前
輪Wf,Wfは左に自動操舵される。
【0043】図2(B)から明らかなように、自動操舵
が行われている間、制御部22は記憶部23から読み出
したバック駐車/左モードの規範転舵角θrefと、転
舵角検出手段S1 から入力された転舵角θとに基づいて
偏差E(=θref−θ)を算出し、その偏差Eが0に
なるようにステアリングアクチュエータ7の作動を制御
する。このとき、規範転舵角θrefのデータは車両V
の移動距離Xに対応して設定されているため、クリープ
走行の車速に多少の変動があっても車両Vは常に前記移
動軌跡上を移動することになる。
【0044】ところで、上記自動駐車制御はドライバー
Dがブレーキペダル9を踏んで車両がクリープ走行する
間に実行されるため、ドライバーDが障害物を発見した
ときに速やかにブレーキペダル9を踏み込んで車両Vを
停止させることができる。
【0045】上述した自動駐車制御は、ドライバーDが
モード選択スイッチS7 をOFFした場合に解除される
が、それ以外にもドライバーDがブレーキペダル9から
足を離した場合、ドライバーDがステアリングホイール
1を操作した場合、何れかの物体検出手段S6 が障害物
を検出した場合に解除され、通常のパワーステアリング
制御に復帰する。
【0046】目印24L,24Rには、図6〜図11に
示すような変形例が考えられる。図6に示すものは、基
準点を示す矢印25に加えてランプ26(或いは発光ダ
イオード)を備えたものであり、ドライバーDがスター
ト位置に車両Vを停止させるに先立ってモード選択スイ
ッチS7 を操作すると、特別の操作を行わなくても、選
択されたモードに対応する側の目印24L,24Rのラ
ンプ26が点灯或いは点滅する。これにより、使用すべ
き目印24L,24RをドライバーDに的確に指示する
ことができる。尚、モード選択スイッチS7 の操作によ
りランプ26を発光させる代わりに、専用の手動スイッ
チを設けてランプ26を発光させても良い。
【0047】また、図7に示すようにランプ26に代え
てブザーよりなる目印24L(或いはチャイム又はスピ
ーカ)を設けても、同様の作用効果を得ることができ
る。スピーカを使用する場合には、人工音声で「左側の
目印を駐車位置の中心に合わせて下さい」のように教示
を行って、車両Vの一層確実な位置決めを促すことがで
きる。
【0048】スタート位置に車両Vを停止させて自動駐
車スタートスイッチS8 を操作すると自動駐車制御が開
始されるが、自動駐車スタートスイッチS8 の操作と同
時に目印24L,24Rの発光や発音が自動的に停止す
る。これにより、ドライバーDが特別の操作を行わなく
ても、自動駐車制御開始後の目印24L,24Rの発光
や発音を防止することができる。
【0049】図8は、ドアの窓の下端に突起部を設け、
これを目印24Lとして使用する例である。図9は、目
印24Lを通常は目立たぬ位置に視認不能に収納してお
き、モード選択スイッチS7 や専用の手動スイッチの操
作等により視認可能に突出させるようにした例である。
目印24Lを必要としないときに視認不能に収納するこ
とにより、ドライバーの視界の邪魔になったり見た目が
悪くなったりするのを防止することができる。
【0050】図10は、目印24Lがランプ等により発
光する例であり、ドライバーDがスタート位置に車両V
を停止させるときにモード選択スイッチS7 を操作する
と、或いは専用の手動スイッチを操作すると、選択され
たモードに対応する側の目印24L(24R)が点灯或
いは点滅する。これにより、使用すべき目印24L(2
4R)をドライバーDに的確に指示することができる。
図11は、目印24Lを基準となる突起29とブザー
(或いはチャイム又はスピーカ)27とから構成したも
のであり、図7のものに比べて更に効果的である。
【0051】図12は、ランプを備えた目印28を車庫
の入口天井部の中心線上に設けたものである。前記目印
28は、ドライバーDが車両Vに設けたモード選択スイ
ッチS7 を操作したときに、車両Vから発信される超音
波、赤外線、電波等の信号を受けてランプが点灯する。
而して、車両Vに設けた目印24L,24Rが車庫の目
印28に整列するように車両Vを停止させれば、車両V
をスタート位置に一層正確に位置決めすることができ
る。尚、図13に示すように車外の目印28を地面に設
置することも可能である。
【0052】この場合、車両V側の目印24L,24R
は必ずしも必要ではなく、例えばドライバーDが自分の
位置を車庫の目印28に整列させても充分な位置決め効
果を得ることができる。但し、目印を車両Vに設ける場
合と駐車位置に設ける場合を比較すると、車両Vに設け
た方が全ての駐車位置に適用できる点で有効である。
尚、車外の目印28は、ランプ等の発光体に代えてブザ
ー等の発音体を備えたものでも良く、また単なるマーク
であっても良い。
【0053】前述したように、車外に目印28を設置す
ることで、その車外の目印28が車内の目印24L,2
4Rを位置合わせするための目標となり、一層正確に車
両Vをスタート位置に停止させることができる。しかし
ながら、駐車する全ての車庫に目印28を設置するのは
コストの面で難しく、また予め車内に用意しておいた目
印28を駐車する度に車外に出て設置するのは面倒であ
る。そこで、一般的な駐車場に必ず設けられている白線
を車外の目印28として利用すれば、多くの駐車場で車
両Vを精度良くスタート位置に停止させることができ
る。
【0054】図14の実施例は、前部左ドアの中央の目
印24Lに加えて、その前後に更に2個の目印24
R ,24LL を設けたものである。これら2個の目印
24LR,24LL を車外の目印28として機能する駐
車場の右側の白線および左側の白線にそれぞれ一致させ
れば、中央の目印24Lは自動的に右側の白線および左
側の白線の中央に一致することになり、車外に駐車場の
中心線を示す目印が存在しない場合でも車両Vを精度良
くスタート位置に停止させることができる。尚、駐車場
の幅が広かったり狭かったりすると、右側の白線および
左側の白線の間隔が変わってしまい、2個の目印24L
R ,24LL を右側の白線および左側の白線に正しく一
致させることができなくなるが、図15に示すように、
右側の白線および右側の目印24LR 間の距離XR と、
左側の白線および左側の目印24LL間の距離XL とが
一致するようにすれば、同様に精度良く車両Vをスター
ト位置に停止させることができる。
【0055】尚、左右2個の目印24LR ,24LL
設ければ中央の目印24Lは必要なくなるが、白線のな
い駐車場に駐車する場合や、中心線上に目印28が設け
られている駐車場に駐車する場合には必要になるため、
取り付けておくことが望ましい。また図16に示すよう
に、前部左ドアに横長のマークを設け、その中央の突起
部を目印24Lとし、その左右の端部を目印24LL
24LR としても同様の効果を得ることができる。上述
した前部左ドアの前後2個の目印24LR ,24LL
対応するものが前部右ドアにも設けられることは勿論で
ある。
【0056】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0057】例えば、実施例では車両Vの移動軌跡を予
め記憶しているが、車両Vと駐車位置との位置関係に基
づいて前記移動軌跡を演算することも可能である。また
目印を設ける位置は実施例に限定されず、車両Vの任意
の位置、或いは駐車位置の任意の位置に設けることがで
きる。また車外の目印28は車庫の両側の壁や、駐車位
置の両側に停められた他の車両であっても良く、その目
印28の左右一方が白線であり、左右他方が壁や他の車
両であっても良い。尚、車外の目印28となる白線、
壁、他の車両等が駐車位置の左右どちらか一方にしかな
い場合でも、車内の左側の目印24LL を車外の左側の
目印28に一致させるか、車内の右側の目印24LR
車外の右側の目印28に一致させれば、充分精度良く車
両Vをスタート位置に停止させることができる。更に車
内に設けられる目印24L,24Rは、ドア面やガラス
面に投影された映像や、ホログラムにより出現する映像
であっても良い。
【0058】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、車両をスタート位置に停止させるための目印
を設けたことにより、ドライバーは目印に基づいて車両
をスタート位置に容易且つ正確に停止させることができ
る。
【0059】また請求項2に記載された発明によれば、
前記目印を車両に設けたので、駐車位置毎に目印を設け
る必要がなくなって利便性が向上する。
【0060】また請求項3に記載された発明によれば、
前記目印は発光体又は発音体であるこので、ドライバー
は目印を確実に認識することができる。
【0061】また請求項4に記載された発明によれば、
前記目印は手動スイッチの操作により発光又は発音する
ので、ドライバーが必要とするときに目印を発光又は発
音させることができる。
【0062】また請求項5に記載された発明によれば、
前記目印は手動スイッチの操作により視認可能になるの
で、ドライバーが必要とするときに目印を視認可能にす
ることができるだけでなく、必要としないときに目印を
視認不能にして視界の邪魔になったり見た目が悪くなっ
たりするのを防止することができる。
【0063】また請求項6に記載された発明によれば、
前記手動スイッチは移動軌跡設定手段により設定された
複数の移動軌跡のいずれかを選択するものであるので、
ドライバーが所望の移動軌跡を選択したときに、その移
動軌跡に対応する目印を発光又は発音させることができ
る。
【0064】また請求項7に記載された発明によれば、
車両がスタート位置から移動を開始すると前記目印は発
光又は発音を停止するので、ドライバーが目印の発光又
は発音を停止する操作を行う必要がなくなって利便性が
向上する。
【0065】また請求項8に記載された発明によれば、
車両がスタート位置から移動を開始すると前記目印は視
認不能になるので、ドライバーが目印を視認不能にする
操作を行う必要がなくなって利便性が向上する。
【0066】また請求項9に記載された発明によれば、
前記車両に設けた目印は車外の物体と所定の位置関係を
満たすときに前記スタート位置に車両が停止するように
設けられるので、車両に設けた目印を車外の物体と位置
合わせすることにより、車両をスタート位置に一層容易
且つ正確に停止させることができる。
【0067】また請求項10に記載された発明によれ
ば、前記車両に設けた目印が複数個であるので、複数個
の目印を用いて車両をスタート位置に一層容易且つ正確
に停止させることができる。
【0068】また請求項11に記載された発明によれ
ば、記憶手段は車両の移動距離に対する車輪の転舵角と
して移動軌跡を記憶するので、自動操舵制御中の車速の
大小に関わらず一定の移動軌跡を確保することができ
る。
【0069】また請求項12に記載された発明によれ
ば、ドライバーにより操作されるブレーキ入力手段を備
えてなり、このブレーキ入力手段が操作中であることを
条件にして制御手段がアクチュエータの駆動を許可する
ので、自動操舵制御中に車両が障害物と干渉しそうにな
ったときに、即座にブレーキ装置を作動させて車両を停
止させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】操舵制御装置を備えた車両の全体構成図
【図2】バック駐車/左モードの作用説明図
【図3】縦列駐車/左モードの作用説明図
【図4】ステッカーよりなる目印を示す図
【図5】モード選択スイッチ及び自動駐車スタートスイ
ッチを示す図
【図6】ランプ及び矢印よりなる目印を示す図
【図7】ブザーよりなる目印を示す図
【図8】突起よりなる目印を示す図
【図9】突出及び格納自在な目印を示す図
【図10】ランプを備えた目印を示す図
【図11】ブザー及び突起を備えた目印を示す図
【図12】ガレージに設けられた目印を示す図
【図13】駐車場に設けられた目印を示す図
【図14】ドアに設けられた複数個の目印を示す図
【図15】前記複数個の目印の他の使用状態を示す図
【図16】ドアに設けられた複数個の目印の変形例を示
す図
【符号の説明】
7 ステアリングアクチュエータ(アクチュエ
ータ) 9 ブレーキペダル(ブレーキ入力手段) 22 制御部(制御手段) 23 記憶部(移動軌跡設定手段) 24L 目印 24LL 目印 24LR 目印 24R 目印 28 目印 S7 モード選択スイッチ(手動スイッチ) V 車両 Wf 前輪(車輪) X 移動距離 θ 転舵角

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 目標位置までの車両(V)の移動軌跡を
    記憶又は演算する移動軌跡設定手段(23)と、 車輪(Wf)を転舵するアクチュエータ(7)と、 スタート位置に停止した車両(V)を目標位置まで移動
    させるべく、移動軌跡設定手段(23)により設定され
    た移動軌跡に基づいてアクチュエータ(7)の駆動を制
    御する制御手段(22)と、を備えた車両の自動操舵装
    置において、 車両(V)を前記スタート位置に停止させるための目印
    (24L,24LL ,24LR ,24R,28)を設け
    たことを特徴とする車両の自動操舵装置。
  2. 【請求項2】 前記目印(24L,24LL ,24
    R ,24R)を車両(V)に設けたことを特徴とす
    る、請求項1に記載の車両の自動操舵装置。
  3. 【請求項3】 前記目印(24L,24LL ,24
    R ,24R,28)は発光又は発音することを特徴と
    する、請求項1又は2に記載の車両の自動操舵装置。
  4. 【請求項4】 前記目印(24L,24LL ,24
    R ,24R,28)は手動スイッチ(S7 )の操作に
    より発光又は発音することを特徴とする、請求項3に記
    載の車両の自動操舵装置。
  5. 【請求項5】 前記目印(24L,24LL ,24
    R ,24R,28)は手動スイッチ(S7 )の操作に
    より視認可能になることを特徴とする、請求項1〜4の
    いずれかに記載の車両の自動操舵装置。
  6. 【請求項6】 前記手動スイッチ(S7 )は移動軌跡設
    定手段(23)により設定された複数の移動軌跡のいず
    れかを選択するものであることを特徴とする、請求項4
    又は5に記載の車両の自動操舵装置。
  7. 【請求項7】 車両(V)がスタート位置から移動を開
    始すると前記目印(24L,24R,28)は発光又は
    発音を停止することを特徴とする、請求項3又は4に記
    載の車両の自動操舵装置。
  8. 【請求項8】 車両(V)がスタート位置から移動を開
    始すると前記目印(24L,24LL ,24LR ,24
    R,28)は視認不能になることを特徴とする、請求項
    5に記載の車両の自動操舵装置。
  9. 【請求項9】 前記車両に設けた目印(24L,24L
    L ,24LR ,24R)は車外の物体と所定の位置関係
    を満たすときに前記スタート位置に車両が停止するよう
    に設けられることを特徴とする、請求項2〜8に記載の
    車両の自動操舵装置。
  10. 【請求項10】 前記車両に設けた目印(24L,24
    L ,24LR ,24R)が複数個であることを特徴と
    する、請求項2〜9に記載の車両の自動操舵装置。
  11. 【請求項11】 移動軌跡設定手段(23)は車両
    (V)の移動距離(X)に対する車輪(Wf)の転舵角
    (θ)として移動軌跡を設定することを特徴とする、請
    求項1〜10のいずれかに記載の車両の自動操舵装置。
  12. 【請求項12】 ドライバーにより操作されるブレーキ
    入力手段(9)を備えてなり、このブレーキ入力手段
    (9)が操作中であることを条件にして制御手段(2
    2)がアクチュエータ(7)の駆動を許可することを特
    徴とする、請求項1〜11のいずれかに記載の車両の自
    動操舵装置。
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