JPH1111804A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH1111804A
JPH1111804A JP9171625A JP17162597A JPH1111804A JP H1111804 A JPH1111804 A JP H1111804A JP 9171625 A JP9171625 A JP 9171625A JP 17162597 A JP17162597 A JP 17162597A JP H1111804 A JPH1111804 A JP H1111804A
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JP
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image
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paper
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Application number
JP9171625A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Arai
篤 新井
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH1111804A publication Critical patent/JPH1111804A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】転写紙のカールを矯正することで搬送経路内で
の紙詰まりを軽減し、かつ画像ずれを防止することが可
能である。 【解決手段】転写紙を画像担持部40に搬送し第1面に
画像を転写して形成し、この転写紙に転写された画像を
定着後再搬送路Eにて反転し、再度画像担持部40にて
転写紙の第2面に画像を形成する画像形成装置1におい
て、再搬送路Eに、転写紙のカール方向を変えるカール
矯正手段610を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、転写紙の第1及
び第2の両面に画像を形成可能な画像形成装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば複写機等の画像形成装置には、転
写紙を画像担持部に搬送し第1面に画像を転写して形成
し、この転写紙に転写された画像を定着後再搬送路にて
反転し、再度画像担持部にて転写紙の第2面に画像を形
成するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような画像形成装
置においては、転写紙の一方の第1面に画像を形成した
後に熱を与えて定着し、反転して転写紙の他方の第2面
に画像を形成するため、転写紙の搬送路が循環して同一
方向に曲がる部分が多くなり、搬送することによって生
じるカールが大きくなる。
【0004】また、転写紙が熱の影響で曲がり易くなっ
ており、転写紙の搬送によって生じるカールが大きくな
り、搬送経路内で紙詰まりが発生し、あるいは画像ずれ
が生じる場合がある。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、転写紙のカールを矯正することで搬送経路内での
紙詰まりを軽減し、かつ画像ずれを防止することが可能
な画像形成装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、『転写
紙を画像担持部に搬送し第1面に画像を転写して形成
し、この転写紙に転写された画像を定着後再搬送路にて
反転し、再度前記画像担持部にて転写紙の第2面に画像
を形成する画像形成装置において、前記再搬送路に、前
記転写紙のカール方向を変えるカール矯正手段を備える
ことを特徴とする画像形成装置。』であり、転写紙のカ
ール方向を変えることで転写紙のカールを矯正すること
ができ、搬送経路内での紙詰まりが軽減され、さらに画
像担持部での第2面の画像ずれを防止することができ
る。
【0007】請求項2記載の発明は、『前記カール矯正
手段を、前記転写紙の反転後にカール方向を変えるよう
に配置したことを特徴とする請求項1に記載の画像形成
装置。』であり、反転前までの経路でカールが大きく形
成されるため、この転写紙の反転後にカール方向を変え
ると、再搬送路では、反転前と逆カールが形成され易い
ので、転写紙のカールを効率的に矯正することができ
る。
【0008】請求項3記載の発明は、『前記カール矯正
手段を、前記転写紙を反転する反転部に備えることを特
徴とする請求項1または請求項2に記載の画像形成装
置。』であり、カール矯正手段の取付が簡単であり、か
つカール矯正手段の保守点検をを反転部と共に行うこと
ができる。
【0009】請求項4記載の発明は、『前記再搬送路に
前記転写紙を冷却する冷却手段を備え、この冷却手段に
よる冷却後にカール方向を変えるように前記カール矯正
手段を配置したことを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載の画像形成装置。』であり、転写紙を
冷却した後にカール方向を変えて矯正することで、矯正
後の転写紙のカールが安定する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の画像形成装置の
実施の形態例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は
画像形成装置の構成図、図2は転写紙の搬送系を示す
図、図3は反転部の平面図、図4はガイド板を開いた状
態を示す反転部の平面図、図5はカール矯正手段の構成
を示す断面図、図6はカール矯正手段の構成を示す斜視
図である。
【0011】この実施の形態では、画像形成装置1とし
て複写機を示している。この画像形成装置1には、自動
原稿給送部2が備えられている。自動原稿給送部2に
は、原稿トレー3、給送ローラ4、取出台5等が備えら
れている。原稿トレー3にセットされた原稿を給送ロー
ラ4の駆動により1枚ずつ自動的に原稿載置ガラス10
上に給送し、画像の読取が終了した原稿を取出台5上に
送り出す。
【0012】また、画像形成装置1には、給送された原
稿の画像情報を読み取る画像情報読取部20が配置され
ている。画像情報読取部20には、光源21、ミラー2
2〜24、レンズ25及びCCD26が備えられ、光源
21、ミラー22〜24は、原稿載置ガラス10の下方
位置に往復動作可能に配置され、光源21が原稿載置ガ
ラス10上の原稿を照射する。その反射光がミラー22
〜24、レンズ25からなる光学系を介してCCD26
により光学的に読み取られる。原稿載置ガラス10の両
端の下方には、光源21を往復作動させるための位置検
出センサS1,S2が配置され、この位置検出センサS
1,S2が光源21を検出すると、光源21を反対方向
へ移動させる。CCD26は制御手段30により制御さ
れ、読み取られた画像信号を画像記憶部27に記憶す
る。
【0013】画像形成装置1には、画像担持部40、定
着部50、給紙部60、レジスト制御部70及び反転部
である自動反転再搬送装置(ADU)80が備えられ、
さらに画像担持部40へ転写紙を搬送する転写搬送経路
Aと、画像が形成された転写紙を装置外に排出する排出
経路Bと、画像担持部40で画像が形成された転写紙を
自動反転再搬送装置(ADU)80に循環させるための
循環反転給紙経路C、自動反転再搬送装置(ADU)8
0からの戻し搬送経路Dとを有している。
【0014】画像担持部40には、像担持体としての感
光体ドラム41が配置され、感光体ドラム41には帯電
用電極42により一様の帯電が付与され、画像情報書き
込み部43により画像情報を感光体ドラム41の周面に
照射し、静電潜像を形成する。画像情報書き込み部43
は、レーザーにより画像記憶部27に記憶された画像情
報を感光体ドラム41の周面に書き込むように構成され
ている。
【0015】静電潜像は現像部44により現像され、ト
ナー像を形成する。感光体ドラム41の回転に同期して
転写紙を転写部45に送り込みトナー像を転写する。そ
の後、感光体ドラム41から転写紙を分離し、搬送ベル
ト300を介して次工程の定着部50に搬送する。ま
た、感光体ドラム41の周囲には、クリーニング部46
が配設され、転写後の感光体ドラム41の表面を清掃
し、次の像形成のために再度帯電用電極42で帯電す
る。
【0016】定着部50は、一対のローラ51,52を
有し、転写紙を加熱、加圧された転写紙にトナー像を定
着する。定着部50の後段に配置された切換ゲート10
0によって転写紙の搬送経路が排出側と、再搬送側に切
り替えられる。切換ゲート100の切り換えは、レジス
トローラ71のスタートからのタイミングで行われる。
【0017】給紙部60には、複数の給紙段部61,6
2が設けられ、この実施例では上段と下段とに配置され
ている。上段給紙段部61及び下段給紙段部62には、
それぞれ転写紙を収納するトレー63,64が配置され
ている。上段給紙段部61及び下段給紙段部62の転写
紙の上面には、それぞれ給紙ローラ65,66が配置さ
れ、転写紙を間欠的に送り出す。各給紙ローラ65,6
6の前段には重送防止ローラ対67,68が配置され、
転写紙を1枚づつ搬送経路Aへ搬送される。搬送経路A
には搬送ローラ対101が配置されている。
【0018】自動反転再搬送装置(ADU)80には、
搬入ローラ対81、反転ローラ対82、搬送ローラ対2
02,203,204,205及びセンサS3,S4,
S5,S6,S7が備えられている。循環反転給紙経路
Cから送られてくる転写紙を、搬入ローラ対81及び反
転ローラ対82の正転で搬入し、反転ローラ対82の反
転及び搬送ローラ対202,203,204,205の
駆動で戻し搬送経路Dへ送り出す。このように、ノンス
タット方式を採用しており、従来より用いられている片
面複写済の転写紙を一時的にスタックするスタック方式
に対し、スタックすることがないため、表・裏面の複写
に時間的のロスが発生せず、生産性が向上し、常に転写
紙はローラにグリップされていることが可能となるた
め、定着部50によって発生し易い転写紙のカールによ
るジャム等の発生を防止できる。循環反転給紙経路Cに
は、搬送ローラ対200,201が配置されている。
【0019】レジスト制御部70には、レジストローラ
対71とセンサS8が備えられている。レジストローラ
対71は、モータ73で駆動される。搬送される転写紙
は、レジストローラ対71に突き当て、画像担持体上の
画像と転写紙の位置合わせを行ない、かつ転写紙のスキ
ューを補正するために強制的にスプールを形成しこのス
プールを解消するようにして供給する。
【0020】この画像形成装置1には、再搬送路Eが画
像担持部40へ転写紙を送出す給紙部60を囲むように
形成されている。この再搬送路Eは、循環反転給紙経路
C、戻し搬送経路Dとを有し、この再搬送路Eには転写
紙を転写する反転部である自動反転再搬送装置(AD
U)80が備えられている。
【0021】自動反転再搬送装置(ADU)80の出入
口部80aには、転写紙をガイドする一対のガイド板5
00,501が対向して配置され、この一対のガイド板
500,501の間を転写紙が移動する。また、自動反
転再搬送装置(ADU)80の出入口部80aには、切
替部材502が設けられている。循環反転給紙経路Cか
ら転写紙が自動反転再搬送装置(ADU)80に搬送さ
れる時には、切替部材502が導入通路503を開いて
搬送可能にする。自動反転再搬送装置(ADU)80か
ら転写紙を反転して戻し搬送経路Dに送出す時には、導
入通路503を閉じて送出し通路504から転写紙を送
出し可能にする。
【0022】転写紙をガイドする一対のガイド板50
0,501には、送風口500a,501aが形成され
ている。この送風口500a,501aは、転写紙の搬
送方向に長く形成されている。
【0023】また、自動反転再搬送装置(ADU)80
には、転写紙に送風を送る送風ファン510が配置さ
れ、送風口500a,501aの方向に風を送ることが
できる。この送風口500a,501a及び送風ファン
510が冷却手段Xを構成している。
【0024】転写紙が一対のガイド板500,501の
間を搬送するときに、ガイド板500,501の送風口
500a,501aから転写紙を直接冷却することがで
き、冷却効率がよい。このとき、ガイド板500,50
1の送風口500a,501aは転写紙の1枚目通過後
に、2枚目がくるまでの間、排気口の役割をする。送風
ファン510の駆動により転写紙に送風を送るため、冷
却性能が向上する。さらに、反転部である自動反転再搬
送装置(ADU)80で転写紙を冷却することで、転写
紙を反転前後の2度冷却することができる。
【0025】また、再搬送路Eを、画像担持部40へ転
写紙を送出す給紙部60を囲むように形成され、この給
紙部60の下方位置に冷却手段Xを配置し、冷却手段X
が定着部50から離れた位置に配置されているから、定
着からの熱の影響をないと共に、定着の温度を下げずに
転写紙を効率よく冷却することができる。
【0026】自動反転再搬送装置(ADU)80には、
転写紙の反転後にガイド板600,601が配置され、
さらに転写紙のカール方向を変えるカール矯正手段61
0が備えられている。
【0027】カール矯正手段610は、ゴムローラ61
1を有する駆動軸612、ローラ613を有する従動軸
614を有し、ゴムローラ611とローラ613との間
にゴムベルト615が掛け渡されている。ガイド板60
0には、ガイド体616が設けられている。駆動軸61
2、従動軸614及びガイド軸617は、自動反転再搬
送装置(ADU)80の本体に回動可能に支持されてい
る。
【0028】ガイド板600には、前記した搬送ローラ
対202,203,204,205の上ローラ202
a,203a,204a,205aが回動可能に設けら
れ、さらにガイドローラ620が回動可能に設けられて
いる。このガイド板600はガイド板601に対して支
持軸621を支点に開閉可能に設けられ、ガイド板60
0は把手622により開閉される。
【0029】ガイド軸617はゴムベルト615を押し
て近接する方向に付勢し、ガイド軸617はゴムベルト
615により回転可能になっている。ガイド板600の
組付け状態でガイド体616は、転写紙をゴムベルト6
15とガイド軸617との間に導くことができ、転写紙
がゴムベルト615とガイド軸617の間を通過するこ
とで転写紙のカール方向を変えることができる。
【0030】このように、転写紙の第2面に画像を転写
する時には、図2に示すように循環反転給紙経路Cでカ
ールa,bが同じ方向に生じ、自動反転再搬送装置(A
DU)80での転写紙の反転によりカールcが同じ方向
に生じる。この反転した後にカール矯正手段610を備
えることで、転写紙がゴムベルト615とガイド軸61
7の間を通過することで、転写紙のカール方向を変えて
カールdとすることができる。
【0031】この転写紙のカールを矯正することで、搬
送経路内での紙詰まりが軽減され、さらに画像担持部で
の第2面の画像ずれを防止することができる。
【0032】また、カール矯正手段610は、転写紙の
反転後にカール方向を変えるように配置されており、反
転までにa方向の大きなカールが形成されるため、この
転写紙の反転後にカール方向を変えると転写紙のカール
を効率的に矯正することができる。
【0033】また、カール矯正手段610を転写紙を反
転する反転部である自動反転再搬送装置(ADU)80
に備えることで、カール矯正手段610の取付が簡単で
あり、かつカール矯正手段610のジャム処理及び保守
点検をを反転部と共に行うことができる。
【0034】また、再搬送路に転写紙を冷却する冷却手
段Xを備え、この冷却手段Xによる冷却後にカール方向
を変えるようにカール矯正手段610を配置したから、
転写紙を冷却した後にカール方向を変えて矯正すること
で、矯正後の転写紙が安定する。
【0035】
【発明の効果】前記したように、請求項1記載の発明で
は、転写紙のカール方向を変えることで転写紙のカール
を矯正することができ、搬送経路内での紙詰まりが軽減
され、さらに画像担持部での第2面の画像ずれを防止す
ることができる。
【0036】請求項2記載の発明では、転写紙が反転ま
でにカールが大きくなるため、この転写紙の反転後にカ
ール方向を変えると転写紙のカールを効率的に矯正する
ことができる。
【0037】請求項3記載の発明では、カール矯正手段
の取付が簡単であり、かつカール矯正手段のジャム処理
及び保守点検をを反転部と共に行うことができる。
【0038】請求項4記載の発明では、転写紙を冷却し
た後にカール方向を変えて矯正することで、矯正後の転
写紙のカール方向が安定する。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の構成図である。
【図2】転写紙の搬送系を示す図である。
【図3】反転部の平面図である。
【図4】ガイド板を開いた状態を示す反転部の平面図で
ある。
【図5】カール矯正手段の構成を示す断面図である。
【図6】カール矯正手段の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 画像形成装置 30 制御手段 40 画像担持部 80 自動反転再搬送装置(ADU) 610 カール矯正手段 E 再搬送路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】転写紙を画像担持部に搬送し第1面に画像
    を転写して形成し、この転写紙に転写された画像を定着
    後再搬送路にて反転し、再度前記画像担持部にて転写紙
    の第2面に画像を形成する画像形成装置において、前記
    再搬送路に、前記転写紙のカール方向を変えるカール矯
    正手段を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】前記カール矯正手段を、前記転写紙の反転
    後にカール方向を変えるように配置したことを特徴とす
    る請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】前記カール矯正手段を、前記転写紙を反転
    する反転部に備えることを特徴とする請求項1または請
    求項2に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】前記再搬送路に前記転写紙を冷却する冷却
    手段を備え、この冷却手段による冷却後にカール方向を
    変えるように前記カール矯正手段を配置したことを特徴
    とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の画像形
    成装置。
JP9171625A 1997-06-27 1997-06-27 画像形成装置 Pending JPH1111804A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011088693A (ja) * 2009-10-20 2011-05-06 Canon Inc 画像形成装置
JP2012071942A (ja) * 2010-09-28 2012-04-12 Ricoh Co Ltd 用紙搬送装置、及び画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011088693A (ja) * 2009-10-20 2011-05-06 Canon Inc 画像形成装置
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