JPH11118077A - 生コン圧送配管用管継手 - Google Patents
生コン圧送配管用管継手Info
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- JPH11118077A JPH11118077A JP28018697A JP28018697A JPH11118077A JP H11118077 A JPH11118077 A JP H11118077A JP 28018697 A JP28018697 A JP 28018697A JP 28018697 A JP28018697 A JP 28018697A JP H11118077 A JPH11118077 A JP H11118077A
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- fitted
- rubber
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 28
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- 230000008719 thickening Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生コン圧送配管用管継手の寿命を延長させ
る。 【解決手段】 隙間を設けて突き合わされた配管3、3
の端部を厚肉に形成したフランジ31、31の外周面に嵌装
される金属製のリング41と、その外側に嵌められる厚肉
円筒状のシールゴム42と、このシールゴム42およびフラ
ンジ31、31を外側から包み込んで保持するクランプ金物
43とから構成し、リング41には多数の小さい孔を設け、
シールゴム42は硬質ゴム製であり、内周面にリング41を
嵌装する凹部とこの凹部中央にV字形の溝が形成されて
いる。
る。 【解決手段】 隙間を設けて突き合わされた配管3、3
の端部を厚肉に形成したフランジ31、31の外周面に嵌装
される金属製のリング41と、その外側に嵌められる厚肉
円筒状のシールゴム42と、このシールゴム42およびフラ
ンジ31、31を外側から包み込んで保持するクランプ金物
43とから構成し、リング41には多数の小さい孔を設け、
シールゴム42は硬質ゴム製であり、内周面にリング41を
嵌装する凹部とこの凹部中央にV字形の溝が形成されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セメントと砂、骨
材等を水で混合したスラリー状のコンクリート(以下
「生コン」という)をポンプで打設位置まで圧送する生
コン圧送配管において使用される管継手に関する。
材等を水で混合したスラリー状のコンクリート(以下
「生コン」という)をポンプで打設位置まで圧送する生
コン圧送配管において使用される管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリートを使用して構造物を構築す
る土木、建築等の作業現場において、特に高所や空洞内
部等にコンクリートを打設するには、従来は「ねこ車」
等の手押しの台車や、コンクリートタワー、エレベータ
等を使用して主として人力によってコンクリートを送り
込んでいたが、最近ではコンクリートポンプ車に備えつ
けられているスラリーポンプを使用し、多数の自在回転
継手を有する配管によって生コンを直接圧送することが
行われている。
る土木、建築等の作業現場において、特に高所や空洞内
部等にコンクリートを打設するには、従来は「ねこ車」
等の手押しの台車や、コンクリートタワー、エレベータ
等を使用して主として人力によってコンクリートを送り
込んでいたが、最近ではコンクリートポンプ車に備えつ
けられているスラリーポンプを使用し、多数の自在回転
継手を有する配管によって生コンを直接圧送することが
行われている。
【0003】図3はコンクリートポンプ車の一例を示す
正面図で、1はコンクリートポンプ車本体、2はその上
に取り付けられた屈伸自在なアーム、3はアーム2に沿
って配置されたコンクリート圧送用の配管、4は屈曲部
分など配管3の要所に設けられた回転可能な継手、5は
配管3の先端部分に取り付けられたフレキシブルホース
である。
正面図で、1はコンクリートポンプ車本体、2はその上
に取り付けられた屈伸自在なアーム、3はアーム2に沿
って配置されたコンクリート圧送用の配管、4は屈曲部
分など配管3の要所に設けられた回転可能な継手、5は
配管3の先端部分に取り付けられたフレキシブルホース
である。
【0004】図4はアームの屈曲部付近の一例を示す斜
視図(アームに対する配管の位置は必ずしも図3と対応
しない)で、例えばアーム2aが矢印aのように屈曲する
と、継手4aにおいて、接続している両側の配管3が矢印
bのように相対的に回転するのである。このような配管
3の要所に使用されている従来の継手4の一例を図面に
より説明する。図5は継手4の一部を断面で示す部分断
面図で、31は配管3の端部に設けられた厚肉部(以下フ
ランジという)、42は内周リップ部分を両側の配管のフ
ランジに軽く接触させて外側に嵌められるシールゴム、
43はこれらをさらに外側から包み込んで保持するクラン
プ金物、図6はクランプ金物43の一例を示す斜視図であ
る。
視図(アームに対する配管の位置は必ずしも図3と対応
しない)で、例えばアーム2aが矢印aのように屈曲する
と、継手4aにおいて、接続している両側の配管3が矢印
bのように相対的に回転するのである。このような配管
3の要所に使用されている従来の継手4の一例を図面に
より説明する。図5は継手4の一部を断面で示す部分断
面図で、31は配管3の端部に設けられた厚肉部(以下フ
ランジという)、42は内周リップ部分を両側の配管のフ
ランジに軽く接触させて外側に嵌められるシールゴム、
43はこれらをさらに外側から包み込んで保持するクラン
プ金物、図6はクランプ金物43の一例を示す斜視図であ
る。
【0005】シールゴム42は切れ目のないリング状で、
長さ方向両端部で内側に折り返るリップ部を有し、その
内部に空間が形成されている。またクランプ金物43は半
円に分割したリングの一端をヒンジで連結した構造であ
り、開放側端部をボルト締めすることによってリング状
となる。両側の配管3のフランジ31の少なくとも一方が
シールゴム42の内周と摺動することにより、配管3の回
転が可能である。
長さ方向両端部で内側に折り返るリップ部を有し、その
内部に空間が形成されている。またクランプ金物43は半
円に分割したリングの一端をヒンジで連結した構造であ
り、開放側端部をボルト締めすることによってリング状
となる。両側の配管3のフランジ31の少なくとも一方が
シールゴム42の内周と摺動することにより、配管3の回
転が可能である。
【0006】配管3は継手部分においておよそ4mm程
度の隙間を設けてある。生コンを圧送すると、この隙間
からシールゴム42内部の空間に生コンが侵入する。その
圧力でリップ部がフランジ31に押しつけられるから、生
コンが継手外部に洩れることはないが、圧送完了後スポ
ンジボール等を圧送して配管3内を水洗しても空間内に
付着した生コンは除去されずに大部分が残留する。コン
クリートはやがて固化するので、次に使用したとき、例
えばアーム2が屈伸したときに固化したコンクリートに
よってシールゴム42が損傷を受け、継手部分の寿命が短
いという問題点があった。
度の隙間を設けてある。生コンを圧送すると、この隙間
からシールゴム42内部の空間に生コンが侵入する。その
圧力でリップ部がフランジ31に押しつけられるから、生
コンが継手外部に洩れることはないが、圧送完了後スポ
ンジボール等を圧送して配管3内を水洗しても空間内に
付着した生コンは除去されずに大部分が残留する。コン
クリートはやがて固化するので、次に使用したとき、例
えばアーム2が屈伸したときに固化したコンクリートに
よってシールゴム42が損傷を受け、継手部分の寿命が短
いという問題点があった。
【0007】この対策として、シールゴムの空間部分に
インナーパッキンと呼ばれるリング状のゴムシートを装
入し、このインナーパッキンを交換することにより継手
全体の寿命延長を図ることも試みられたが、従来1か月
の寿命が2倍に伸びる程度の効果しか認められなかっ
た。
インナーパッキンと呼ばれるリング状のゴムシートを装
入し、このインナーパッキンを交換することにより継手
全体の寿命延長を図ることも試みられたが、従来1か月
の寿命が2倍に伸びる程度の効果しか認められなかっ
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点を解消し、長期の使用に耐える生コン圧送配管用管
継手を実現することを目的とする。
題点を解消し、長期の使用に耐える生コン圧送配管用管
継手を実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、隙間を設けて
突き合わされた配管の端部を厚肉に形成したフランジの
外周面に嵌装される金属製のリングと、さらにその外側
に嵌められる厚肉円筒状のシールゴムと、このシールゴ
ムおよびフランジを外側から包み込んで保持するクラン
プ金物とからなり、望ましくは前記金属製のリングは金
属板をリング状とし、多数の小さい孔を設けたものであ
り、また前記シールゴムの内周面に、前記リングを嵌装
する凹部とこの凹部中央の溝が形成されており、さらに
前記シールゴムが硬質ゴム製である生コン圧送配管用管
継手である。
突き合わされた配管の端部を厚肉に形成したフランジの
外周面に嵌装される金属製のリングと、さらにその外側
に嵌められる厚肉円筒状のシールゴムと、このシールゴ
ムおよびフランジを外側から包み込んで保持するクラン
プ金物とからなり、望ましくは前記金属製のリングは金
属板をリング状とし、多数の小さい孔を設けたものであ
り、また前記シールゴムの内周面に、前記リングを嵌装
する凹部とこの凹部中央の溝が形成されており、さらに
前記シールゴムが硬質ゴム製である生コン圧送配管用管
継手である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の生コン圧送配管用管継手
は、シールゴムとフランジとの間に金属リングを介在さ
せたことにより、配管の回動時でのフランジ外周面に付
着・固化したコンクリートによるシールゴムの損傷が防
止され、さらにシールゴムの材質として損傷を受けにく
い硬質ゴムとしたので、継手の寿命を従来品の6〜10倍
程度と飛躍的に延長させることができる。
は、シールゴムとフランジとの間に金属リングを介在さ
せたことにより、配管の回動時でのフランジ外周面に付
着・固化したコンクリートによるシールゴムの損傷が防
止され、さらにシールゴムの材質として損傷を受けにく
い硬質ゴムとしたので、継手の寿命を従来品の6〜10倍
程度と飛躍的に延長させることができる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明する。図
1はこの実施例の生コン圧送配管用管継手を示す部分断
面図で、これまでと同じ部品については同じ符号を使用
している。41は金属製のリングである。この生コン圧送
配管用管継手は、わずかの隙間を設けて突き合わされた
配管3、3、の端部を厚肉に形成したフランジ31の外周
面に嵌装される金属製のリング41と、さらにその外側に
嵌められるシールゴム42と、このシールゴム42およびフ
ランジ31を外側から包み込んで保持するクランプ金物43
とから構成される。図2はリング41の一部を示す部分斜
視図である。すなわち、リング41はステンレス鋼板等の
金属板をリング状としたもので、適当な間隔で直径1m
m程度の孔を多数設けてあり、これにより生コンの圧力
はリング41の裏面まで伝達されてシールゴムを押し開く
が、骨材等がリング41の裏面まで侵入することはない。
また、リング41をフランジ31と後述するシールゴム42と
の間に介在させたので、配管3の回動時、フランジ31の
外周面に付着・固化したコンクリートによるシールゴム
42の損傷が防止できる。
1はこの実施例の生コン圧送配管用管継手を示す部分断
面図で、これまでと同じ部品については同じ符号を使用
している。41は金属製のリングである。この生コン圧送
配管用管継手は、わずかの隙間を設けて突き合わされた
配管3、3、の端部を厚肉に形成したフランジ31の外周
面に嵌装される金属製のリング41と、さらにその外側に
嵌められるシールゴム42と、このシールゴム42およびフ
ランジ31を外側から包み込んで保持するクランプ金物43
とから構成される。図2はリング41の一部を示す部分斜
視図である。すなわち、リング41はステンレス鋼板等の
金属板をリング状としたもので、適当な間隔で直径1m
m程度の孔を多数設けてあり、これにより生コンの圧力
はリング41の裏面まで伝達されてシールゴムを押し開く
が、骨材等がリング41の裏面まで侵入することはない。
また、リング41をフランジ31と後述するシールゴム42と
の間に介在させたので、配管3の回動時、フランジ31の
外周面に付着・固化したコンクリートによるシールゴム
42の損傷が防止できる。
【0012】シールゴム42は、硬質ゴム製の厚肉円筒状
で、内周面に前記のリング41を嵌装する凹部が設けられ
ており、さらにこの凹部の中央部分には2〜3mmの
幅、4〜5mmの深さを有するV字形の溝が形成されて
いる。生コン圧送時の圧力がV字溝に作用し、その影響
でフランジに接している部分の内径が縮小され、シール
性が向上する。なお、実施例では凹部の中央部に形成す
る溝の形状をV字形として説明したが、たとえばU字形
や半円形など、本発明での目的を達成しうるものであれ
ばいかなる形状であっても構わない。
で、内周面に前記のリング41を嵌装する凹部が設けられ
ており、さらにこの凹部の中央部分には2〜3mmの
幅、4〜5mmの深さを有するV字形の溝が形成されて
いる。生コン圧送時の圧力がV字溝に作用し、その影響
でフランジに接している部分の内径が縮小され、シール
性が向上する。なお、実施例では凹部の中央部に形成す
る溝の形状をV字形として説明したが、たとえばU字形
や半円形など、本発明での目的を達成しうるものであれ
ばいかなる形状であっても構わない。
【0013】硬質ゴムとしては、自動車タイヤのトレッ
ド部に使用されるような加硫した天然ゴムや合成ゴム、
プラスチック等、適度に弾性を有しかつ耐損傷性、耐摩
耗性の高いものが好ましい。クランプ金物43は従来と同
様のものである。
ド部に使用されるような加硫した天然ゴムや合成ゴム、
プラスチック等、適度に弾性を有しかつ耐損傷性、耐摩
耗性の高いものが好ましい。クランプ金物43は従来と同
様のものである。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、生コン圧送配管用継手
の寿命を大幅に延長して建設工事のコストを低減できる
という、すぐれた効果を奏する。
の寿命を大幅に延長して建設工事のコストを低減できる
という、すぐれた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す管継手の部分断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例における金属リングを示す部分
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明に係わるコンクリートポンプ車の一例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図4】本発明に係わるコンクリートポンプ車のアーム
屈曲部付近の一例を示す斜視図である。
屈曲部付近の一例を示す斜視図である。
【図5】従来の技術を示す管継手の部分断面図である。
【図6】従来の技術におけるクランプ金物を示す平面図
である。
である。
1 コンクリートポンプ車本体 2 アーム 3 配管 4 継手 5 フレキシブルホース 21 節点 31 フランジ(肉厚部) 41 リング 42 シールゴム 43 クランプ金物
Claims (4)
- 【請求項1】 隙間を設けて突き合わされた配管(3、
3)の端部を厚肉に形成したフランジ(31、31)の外周
面に嵌装される金属製のリング(41)と、さらにその外
側に嵌められる厚肉円筒状のシールゴム(42)と、この
シールゴム(42)および前記フランジ(31、31)を外側
から包み込んで保持するクランプ金物(43)とからなる
生コン圧送配管用管継手。 - 【請求項2】 金属製のリング(41)は金属板をリング
状とし、多数の小さい孔を設けたものである請求項1に
記載の生コン圧送配管用管継手。 - 【請求項3】 シールゴム(42)の内周面に、前記リン
グ(41)を嵌装する凹部とこの凹部中央の溝が形成され
ている請求項1に記載の生コン圧送配管用管継手。 - 【請求項4】 シールゴム(42)が硬質ゴム製である請
求項1、2または3に記載の生コン圧送配管用管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28018697A JPH11118077A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 生コン圧送配管用管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28018697A JPH11118077A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 生コン圧送配管用管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118077A true JPH11118077A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17621504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28018697A Pending JPH11118077A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 生コン圧送配管用管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11118077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101046483B1 (ko) | 2004-02-16 | 2011-07-04 | 주식회사 케이티 | 다공관의 체결구조 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28018697A patent/JPH11118077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101046483B1 (ko) | 2004-02-16 | 2011-07-04 | 주식회사 케이티 | 다공관의 체결구조 |
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