JPH11118531A - 数値データ処理装置及び数値データ処理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
数値データ処理装置及び数値データ処理プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11118531A JPH11118531A JP28165797A JP28165797A JPH11118531A JP H11118531 A JPH11118531 A JP H11118531A JP 28165797 A JP28165797 A JP 28165797A JP 28165797 A JP28165797 A JP 28165797A JP H11118531 A JPH11118531 A JP H11118531A
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Abstract
から所望の数値データが容易に発見できる数値データ処
理装置および数値データ処理プログラムを記録した記録
媒体を実現することを目的にする。 【解決手段】 本装置は、数値データに対応したマーク
情報を記載するマークリストと、数値データを連続的に
数字で表示すると共に、マークリストのマーク情報によ
り、数値データに対応してマーク図形を表示する表示手
段と、数値データを連続的に数字で印字すると共に、マ
ークリストのマーク情報により、数値データに対応して
マーク図形を印字する印字手段と、数値データに対応す
るマーク情報を指示する指示手段と、この指示手段の指
示を受けて、マークリストにマーク情報を記述する記述
手段とを有することを特徴とする装置である。
Description
からの連続した測定値の数値データを入力し、表示ある
いは印字する装置及びプログラムを記録した記録媒体に
関し、所望の数値データを容易に発見できる数値データ
処理装置及びプログラムを記録した記録媒体に関するも
のである。
定データである数値データを取得し、数値データをデジ
タル(数字)で表示を行っていた。この表示結果によ
り、解析や分析等を行っていた。このような装置の表示
例を図6に示す。
おける電圧値、ヘ〜ワは各測定チャネルの論理データ、
例えば、リレーやトリガのオン/オフデータを示す。こ
のように、各測定チャンネルにおける電圧値や論理デー
タが表示され、分析等が行われている。
ら所望の数値データを発見するのが難しく、分析等に時
間を要していた。
ータの数字表示あるいは印字から所望の数値データが容
易に発見できる数値データ処理装置および数値データ処
理プログラムを記録した記録媒体を実現することにあ
る。
データを表示する数値データ処理装置において、前記数
値データに対応したマーク情報を記載するマークリスト
と、前記数値データを連続的に数字で表示すると共に、
前記マークリストのマーク情報により、数値データに対
応してマーク図形を表示する表示手段を有することを特
徴とするものである。
データ処理装置において、前記数値データに対応したマ
ーク情報を記載するマークリストと、前記数値データを
連続的に数字で印字すると共に、前記マークリストのマ
ーク情報により、数値データに対応してマーク図形を印
字する印字手段を有することを特徴とするものである。
データを連続的に数字で表示すると共に、マークリスト
のマーク情報により、数値データに対応してマーク図形
を表示する。
数字で印字すると共に、マークリストのマーク情報によ
り、数値データに対応してマーク図形を印字する。
る。図1は本発明の一実施の形態を示した構成図であ
る。図において、1は例えばHDDである記憶部で、測
定装置からの測定データや論理データと、数値データ
(測定データ、論理データ)に対応したマーク情報を記
載するマークリストとを記憶する。ここで、マーク情報
は、マークの個数からなる。2は制御部で、測定装置か
ら測定データや論理データを受け取り、記憶部1に記憶
させる。そして、制御部2は表示手段21と印字手段2
2と記述手段23とを有している。また、制御部2は、
一般にコンピュータで構成され、表示手段21と印字手
段22と記述手段23は、一般にプログラムで記述され
ている。このプログラムは、一般に記録媒体(FDD,
CD−ROM等)からコンピュータにインストールされ
る。
とマークリストのマーク情報を読み出し、数値データを
連続的に数字で表示すると共に、マークリストのマーク
情報により、数値データに対応してマーク図形を、表示
部であるCRT3に表示する。また、表示手段21は、
記憶部1から数値データを読み出して、CRT3に波形
表示を行う。印字手段22は、記憶部1から数値データ
とマークリストのマーク情報を読み出し、数値データを
連続的に数字でプリンタ4を用いて印字すると共に、マ
ークリストのマーク情報により、数値データに対応して
マーク図形をプリンタ4を用いて印字する。記述手段2
3は、測定装置や指示手段5からマーク情報を受け取
り、マークリストにマーク情報を記述する。
で構成され、数値データに対応するマーク情報を指示
し、記述手段23にマーク情報を与える。
図2は図1の装置の波形表示例を示した図である。aは
トリガポイント、b,cはマークポイントを示す。制御
部2は、測定装置から測定データや論理データを受け取
り、記憶部1に格納する。また、制御部2は、測定装置
からトリガポイントのデータを受け取り、記述手段23
により、記憶部1のマークリストにマーク情報として格
納する。表示手段21は、記憶部1から測定データや論
理データを読み出して、波形をCRT3に表示を行い、
記憶部1のマークリストのマーク情報により、トリガポ
イントaをCRT3に表示する。
を指示することにより、表示手段21はマークポイント
b,cの表示を行う。同時に、このマークポイントを記
述手段23は、記憶部1のマークリストにマーク情報と
して記述する。
を示す。図3は図1の装置の数値データの数字表示例あ
るいは印字例を示した図である。イは測定番号、ロ〜ホ
は各測定チャネルにおける電圧値、ヘ〜ワは各測定チャ
ネルの論理データ、例えば、リレーやトリガのオン/オ
フデータを示す。mはマーク図形である旗マークを示
す。
チャートである。表示手段21は、記憶部1から測定デ
ータと論理データとを読み出し、数字でCRT3に表示
する(S1)。そして、表示手段21は、記憶部1のマ
ークリストから数字表示を行ったデータに対応するマー
ク情報を読み出す(S2)。マーク情報によりマークが
ある場合は個数分の旗マークmをCRT3に表示する
(S3,S4)。マーク情報によりマークがない場合、
何も行わない(S3)。
なかったら、再び、表示手段21は、記憶部1からデー
タを読み出し、上記の動作を繰り返す(S5)。そし
て、すべてのデータに対して処理が終了したら、処理を
終了する(S5)。
する。図5は印字手段22の動作を示したフローチャー
トである。印字手段22は、記憶部1から測定データと
論理データとを読み出し、数字でプリンタ4を用いて印
字する(S1)。そして、印字手段22は、記憶部1の
マークリストから数字印字を行ったデータに対応するマ
ーク情報を読み出す(S2)。マーク情報によりマーク
がある場合は個数分の旗マークmをプリンタ4を用いて
印字する(S3,S4)。マーク情報によりマークがな
い場合、何も行わない(S3)。
なかったら、再び、印字手段22は、記憶部1からデー
タを読み出し、上記の動作を繰り返す(S5)。そし
て、すべてのデータに対して処理が終了したら、処理を
終了する(S5)。
は印字と共に、マークが表示あるいは印字されるので、
注目したいデータが発見しやすくなる。また、見落とし
がなくなる。また、数値データが測定データである場合
は、分析や解析等が容易に行える。
段23によりマークリストにマーク情報を加えることが
できるので、注目したいデータにマークすることができ
る。これにより、後で容易に分析や解析等が容易に行え
る。
表示上で注目したい個所を、指示手段5によりマーク情
報を指示するので、波形上で概略分析等を行い、数字で
詳細分析等が行える。つまり、直接、数字表示から分析
等を行わなくてよいので、分析等が容易に行える。
なく、以下のようなものでもよい。数値データを波形で
表示したときに、指示手段5と記述手段23とにより、
マーク個所を指定する構成を示したが、数値データを数
字で表示したときにマークする個所を指示手段により指
示し、記述手段によりマークリストにマーク情報を記述
する構成でもよい。
が、どのような図形でもよく、例えば、菱形や円などで
よい。そして、色を付して、マーク情報を区別する構成
にしてもよい。
り直接マーク情報を入力し、記述手段によりマークリス
トに記述する構成でもよい。
る。請求項1,6によれば、数値データの数字表示と共
に、マーク図形が表示されるので、注目したいデータが
発見しやすくなる。また、見落としがなくなる。
字と共に、マークが印字されるので、注目したいデータ
が発見しやすくなる。また、見落としがなくなる。
ーク情報を加えることができるので、注目したいデータ
にマークすることができる。これにより、後で容易に分
析や解析等が容易に行える。
で表示し、波形表示上で注目したい個所のマーク情報の
指示を行うので、波形上で概略分析等を行い、数字で詳
細分析等が行える。つまり、直接、数字表示から分析等
を行わなくてよいので、分析等が容易に行える。
定データである場合は、分析や解析等が容易に行える。
字例を示した図である。
ある。
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】 連続した数値データを表示する数値デー
タ処理装置において、 前記数値データに対応したマーク情報を記載するマーク
リストと、 前記数値データを連続的に数字で表示すると共に、前記
マークリストのマーク情報により、数値データに対応し
てマーク図形を表示する表示手段を有することを特徴と
する数値データ処理装置。 - 【請求項2】 連続した数値データを印字する数値デー
タ処理装置において、 前記数値データに対応したマーク情報を記載するマーク
リストと、 前記数値データを連続的に数字で印字すると共に、前記
マークリストのマーク情報により、数値データに対応し
てマーク図形を印字する印字手段を有することを特徴と
する数値データ処理装置。 - 【請求項3】 数値データに対応するマーク情報を指示
する指示手段と、 この指示手段の指示を受けて、マークリストにマーク情
報を記述する記述手段とを具備することを特徴とする請
求項1または2記載の数値データ処理装置。 - 【請求項4】 指示手段は、数値データの波形表示上で
マーク情報を指示することを特徴とする請求項3記載の
数値データ処理装置。 - 【請求項5】 数値データを測定データとしたことを特
徴とする請求項1〜4記載の数値データ処理装置。 - 【請求項6】 連続した数値データを表示する数値デー
タ処理プログラムを記録した記録媒体において、 前記数値データに対応したマーク情報を記載するマーク
リストからマーク情報を読み出し、数値データを連続的
に数字で表示すると共に、マークリストのマーク情報に
より、数値データに対応してマーク図形を表示すること
を特徴とする数値データ処理プログラムを記録した記録
媒体。 - 【請求項7】 連続した数値データを印字する数値デー
タ処理プログラムを記録した記録媒体において、 前記数値データに対応したマーク情報を記載するマーク
リストからマーク情報を読み出し、数値データを連続的
に数字で印字すると共に、マークリストのマーク情報に
より、数値データに対応してマーク図形を印字すること
を特徴とする数値データ処理プログラムを記録した記録
媒体。 - 【請求項8】 数値データに対応するマーク情報の指示
を受けて、マークリストにマーク情報を記述することを
特徴とする請求項6または7記載の数値データ処理プロ
グラムを記録した記録媒体。 - 【請求項9】 数値データの波形表示上でマーク情報が
指示されることを特徴とする請求項8記載の数値データ
プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項10】 数値データを測定データとしたことを
特徴とする請求項6〜9記載の数値データ処理プログラ
ムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28165797A JP3409663B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 数値データ処理装置及び数値データ処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28165797A JP3409663B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 数値データ処理装置及び数値データ処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118531A true JPH11118531A (ja) | 1999-04-30 |
| JP3409663B2 JP3409663B2 (ja) | 2003-05-26 |
Family
ID=17642166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28165797A Expired - Lifetime JP3409663B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 数値データ処理装置及び数値データ処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3409663B2 (ja) |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28165797A patent/JP3409663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3409663B2 (ja) | 2003-05-26 |
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