JPH11118836A - ロジックデータ処理装置及びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
ロジックデータ処理装置及びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JPH11118836A JPH11118836A JP28534997A JP28534997A JPH11118836A JP H11118836 A JPH11118836 A JP H11118836A JP 28534997 A JP28534997 A JP 28534997A JP 28534997 A JP28534997 A JP 28534997A JP H11118836 A JPH11118836 A JP H11118836A
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- logic
- logic data
- waveform
- data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロジックデータの波形による表示あるいは印
字が容易に認識することができるロジックデータ処理装
置およびロジックデータ処理プログラムを記録した記録
媒体を実現することを目的にする。 【解決手段】 本装置は、測定データに対応した波形を
表示し、ロジックデータをロジック波形で表示すると共
に、ハイレベル区間あるいはロウレベル区間の少なくと
も一方を色塗りして表示する表示手段と、測定データに
対応した波形を印字し、ロジックデータをロジック波形
で印字すると共に、ハイレベル区間あるいはロウレベル
区間の少なくとも一方を色塗りして印字する印字手段を
有することを特徴とするロジックデータ処理装置であ
る。
字が容易に認識することができるロジックデータ処理装
置およびロジックデータ処理プログラムを記録した記録
媒体を実現することを目的にする。 【解決手段】 本装置は、測定データに対応した波形を
表示し、ロジックデータをロジック波形で表示すると共
に、ハイレベル区間あるいはロウレベル区間の少なくと
も一方を色塗りして表示する表示手段と、測定データに
対応した波形を印字し、ロジックデータをロジック波形
で印字すると共に、ハイレベル区間あるいはロウレベル
区間の少なくとも一方を色塗りして印字する印字手段を
有することを特徴とするロジックデータ処理装置であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロジックデータを
波形で表示あるいは印字する装置及びプログラムを記録
した記録媒体に関し、容易に波形認識を行うことができ
るロジックデータ処理装置及びプログラムを記録した記
録媒体に関するものである。
波形で表示あるいは印字する装置及びプログラムを記録
した記録媒体に関し、容易に波形認識を行うことができ
るロジックデータ処理装置及びプログラムを記録した記
録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータは、測定装置から測
定データとロジックデータであるアラームデータを取得
し、波形表示を行っていた。アラームデータとは、例え
ば、測定データと閾値との比較結果によるものである。
この表示結果により、解析や分析等を行っていた。この
ような装置のロジックデータの波形表示例を図5に示
す。このように、線により波形の表示を行っていた。
定データとロジックデータであるアラームデータを取得
し、波形表示を行っていた。アラームデータとは、例え
ば、測定データと閾値との比較結果によるものである。
この表示結果により、解析や分析等を行っていた。この
ような装置のロジックデータの波形表示例を図5に示
す。このように、線により波形の表示を行っていた。
【0003】しかし、データを線分で表示するだけなの
で、表示高さが狭い場合、ハイレベルかロウレベルかの
判別がしづらく見間違いが発生したり、ロジックデータ
の変化点を見落としが発生してしまう。また、図6に示
すように、ロジックデータがハイレベルだけあるいはロ
ウレベルだけでは、どちらのレベルを示すものかの判別
が困難であった。
で、表示高さが狭い場合、ハイレベルかロウレベルかの
判別がしづらく見間違いが発生したり、ロジックデータ
の変化点を見落としが発生してしまう。また、図6に示
すように、ロジックデータがハイレベルだけあるいはロ
ウレベルだけでは、どちらのレベルを示すものかの判別
が困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、ロジックデータの波形による表示あるいは印字が容
易に認識することができるロジックデータ処理装置およ
びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体を
実現することにある。
は、ロジックデータの波形による表示あるいは印字が容
易に認識することができるロジックデータ処理装置およ
びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体を
実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ロジックデー
タを波形で表示するロジックデータ処理装置であって、
ロジックデータをロジック波形で表示すると共に、ハイ
レベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方を
色塗りして表示する表示手段を有することを特徴とする
ものである。
タを波形で表示するロジックデータ処理装置であって、
ロジックデータをロジック波形で表示すると共に、ハイ
レベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方を
色塗りして表示する表示手段を有することを特徴とする
ものである。
【0006】また、ロジックデータを波形で印字するロ
ジックデータ処理装置であって、ロジックデータをロジ
ック波形で印字すると共に、ハイレベル区間あるいはロ
ウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして印字する印
字手段を有することを特徴とするものである。
ジックデータ処理装置であって、ロジックデータをロジ
ック波形で印字すると共に、ハイレベル区間あるいはロ
ウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして印字する印
字手段を有することを特徴とするものである。
【0007】このような本発明では、ロジックデータを
ロジック波形で表示すると共に、ハイレベル区間あるい
はロウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして表示す
る。また、ロジックデータをロジック波形で印字すると
共に、ハイレベル区間あるいはロウレベル区間の少なく
とも一方を色塗りして印字する。
ロジック波形で表示すると共に、ハイレベル区間あるい
はロウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして表示す
る。また、ロジックデータをロジック波形で印字すると
共に、ハイレベル区間あるいはロウレベル区間の少なく
とも一方を色塗りして印字する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明を説明す
る。図1は本発明の一実施の形態を示した構成図であ
る。図において、1は制御部で、測定装置から測定デー
タやロジックデータ(アラームデータ)を受け取り、例
えばHDDである記憶部2に記憶する。そして、制御部
1は表示手段11と印字手段12とを有している。そし
て、制御部1は、一般にコンピュータで構成され、表示
手段11と印字手段12とは、一般にプログラムで記述
されている。このプログラムは、一般に記録媒体(FD
D,CD−ROM等)からコンピュータにインストール
される。表示手段11は、測定データに対応した波形を
表示し、ロジックデータ(アラームデータ)をロジック
波形で、表示部であるCRT3に表示すると共に、ハイ
レベル区間を色塗りしてCRT3に表示する。印字手段
12は、測定データに対応した波形をプリンタ4を用い
て印字し、ロジックデータ(アラームデータ)をロジッ
ク波形でプリンタ4を用いて印字すると共に、ハイレベ
ル区間を色塗りしてプリンタ4を用いて印字する。
る。図1は本発明の一実施の形態を示した構成図であ
る。図において、1は制御部で、測定装置から測定デー
タやロジックデータ(アラームデータ)を受け取り、例
えばHDDである記憶部2に記憶する。そして、制御部
1は表示手段11と印字手段12とを有している。そし
て、制御部1は、一般にコンピュータで構成され、表示
手段11と印字手段12とは、一般にプログラムで記述
されている。このプログラムは、一般に記録媒体(FD
D,CD−ROM等)からコンピュータにインストール
される。表示手段11は、測定データに対応した波形を
表示し、ロジックデータ(アラームデータ)をロジック
波形で、表示部であるCRT3に表示すると共に、ハイ
レベル区間を色塗りしてCRT3に表示する。印字手段
12は、測定データに対応した波形をプリンタ4を用い
て印字し、ロジックデータ(アラームデータ)をロジッ
ク波形でプリンタ4を用いて印字すると共に、ハイレベ
ル区間を色塗りしてプリンタ4を用いて印字する。
【0009】このような装置の動作を以下で説明する。
制御部1は、測定装置から測定データ、アラームデータ
を受け取り、記憶部2に格納する。アラームデータは一
般的に2値(1か0)で示される。
制御部1は、測定装置から測定データ、アラームデータ
を受け取り、記憶部2に格納する。アラームデータは一
般的に2値(1か0)で示される。
【0010】表示手段11,印字手段12は、同様の動
作なので、以下に一緒に説明する。図2は図1の装置の
表示例,印字例を示した図である。イは測定データに基
づく波形を示し、ロはアラームデータに基づくロジック
波形を示す。aはハイレベルを示し、bはロウレベルを
示す。図3は表示手段11のロジックデータ処理動作を
示したフローチャートである。
作なので、以下に一緒に説明する。図2は図1の装置の
表示例,印字例を示した図である。イは測定データに基
づく波形を示し、ロはアラームデータに基づくロジック
波形を示す。aはハイレベルを示し、bはロウレベルを
示す。図3は表示手段11のロジックデータ処理動作を
示したフローチャートである。
【0011】表示手段11は記憶部2から測定データを
読み出してCRT3に波形表示を行う。そして、表示手
段11は、記憶部2からアラームデータ(ロジックデー
タ)を読み出して、ロジック波形をCRT3に表示する
(S1)。前回のアラームデータと今回読み出したアラ
ームデータとを比較する(S2)。今回が前回より大き
かった場合、つまり、前回が”0”で今回が”1”の場
合、今回をハイレベル区間の色を塗るためのスタートポ
イントとする(S3)。今回と前回が同じだった場合、
つまり、前回と今回が”0”あるいは”1”の場合、何
も行わない。今回が前回より小さかった場合、つまり、
前回が”1”で今回が”0”の場合、スタートポイント
から今回のポイントまでの波形のハイレベル領域に色を
塗る(S4)。そして、スタートポイントをなしとする
(S5)。アラームデータの読み出しがすべて終了した
ら次に進み、終了していなかったら、再び、アラームデ
ータを読み出す(S6)。
読み出してCRT3に波形表示を行う。そして、表示手
段11は、記憶部2からアラームデータ(ロジックデー
タ)を読み出して、ロジック波形をCRT3に表示する
(S1)。前回のアラームデータと今回読み出したアラ
ームデータとを比較する(S2)。今回が前回より大き
かった場合、つまり、前回が”0”で今回が”1”の場
合、今回をハイレベル区間の色を塗るためのスタートポ
イントとする(S3)。今回と前回が同じだった場合、
つまり、前回と今回が”0”あるいは”1”の場合、何
も行わない。今回が前回より小さかった場合、つまり、
前回が”1”で今回が”0”の場合、スタートポイント
から今回のポイントまでの波形のハイレベル領域に色を
塗る(S4)。そして、スタートポイントをなしとする
(S5)。アラームデータの読み出しがすべて終了した
ら次に進み、終了していなかったら、再び、アラームデ
ータを読み出す(S6)。
【0012】データの読み出しが終了したら、スタート
ポイントがあるかどうかを確認する(S7)。スタート
ポイントがある場合、つまり、ハイレベル区間の色塗り
がすべて終了していない場合、スタートポイントから今
回のポイントまでの波形のハイレベル領域の色を塗り、
処理を終了する(S8)。スタートポイントがない場
合、つまり、ハイレベル区間の色塗りがすべて終了して
いる場合、処理を終了する。
ポイントがあるかどうかを確認する(S7)。スタート
ポイントがある場合、つまり、ハイレベル区間の色塗り
がすべて終了していない場合、スタートポイントから今
回のポイントまでの波形のハイレベル領域の色を塗り、
処理を終了する(S8)。スタートポイントがない場
合、つまり、ハイレベル区間の色塗りがすべて終了して
いる場合、処理を終了する。
【0013】印字手段12は、記憶部2から測定データ
を読み出してプリンタ4を用いて波形印字を行う。そし
て、印字手段12はロジックデータを読み出してプリン
タ4を用いて印字を行う。なお、詳細は上記の波形表示
と同じ動作を行い。相異点は、CRT3に表示するか、
プリンタ4を用いて印字するかである。
を読み出してプリンタ4を用いて波形印字を行う。そし
て、印字手段12はロジックデータを読み出してプリン
タ4を用いて印字を行う。なお、詳細は上記の波形表示
と同じ動作を行い。相異点は、CRT3に表示するか、
プリンタ4を用いて印字するかである。
【0014】このように、表示手段11あるいは印字手
段12により、ロジック波形のハイレベル区間が色塗り
されるので、ハイレベル区間とロウレベル区間の区別を
容易に行うことができる。
段12により、ロジック波形のハイレベル区間が色塗り
されるので、ハイレベル区間とロウレベル区間の区別を
容易に行うことができる。
【0015】また、図4は図2に表示あるいは印字され
た波形の一部を拡大して表示あるいは印字した例である
が、すべてのハイレベル区間あるいはロウレベル区間で
も容易に判別することができる。
た波形の一部を拡大して表示あるいは印字した例である
が、すべてのハイレベル区間あるいはロウレベル区間で
も容易に判別することができる。
【0016】そして、ロジックデータをアラームデータ
とした場合、認識が容易になり、アラームに対する対応
が早急に行うことができる。また、見間違いや見落とし
が劇的に少なくなり、正確に作業を行うことができる。
とした場合、認識が容易になり、アラームに対する対応
が早急に行うことができる。また、見間違いや見落とし
が劇的に少なくなり、正確に作業を行うことができる。
【0017】その上、測定データを波形表示あるいは印
字し、ロジックデータをロジック波形のハイレベル区間
を色塗りしたので、容易にハイレベルとロウレベルの区
別ができ解析等が容易になる。
字し、ロジックデータをロジック波形のハイレベル区間
を色塗りしたので、容易にハイレベルとロウレベルの区
別ができ解析等が容易になる。
【0018】なお、本発明は、表示手段を表示部(CR
T)を含まない構成で示したが含む構成のものでもよ
い。また、印字手段はプリンタを含まない構成を示した
が含む構成のものでもよい。
T)を含まない構成で示したが含む構成のものでもよ
い。また、印字手段はプリンタを含まない構成を示した
が含む構成のものでもよい。
【0019】また、ハイレベル区間を色塗りする構成を
示したが、ロウレベル区間を色塗りする構成でもよく、
また、ハイレベル区間、ロウレベル区間とも色を変えて
色塗りする構成でもよい。そして、色塗りは塗り潰すと
いう意味も含む。
示したが、ロウレベル区間を色塗りする構成でもよく、
また、ハイレベル区間、ロウレベル区間とも色を変えて
色塗りする構成でもよい。そして、色塗りは塗り潰すと
いう意味も含む。
【0020】そして、ロジックデータをアラームデータ
の場合を示したが、”1”,”0”のデータであればよ
く、例えばリレーのオン/オフのデータや、測定装置の
トリガのデータでもよい。測定データの波形の表示ある
いは印字と同時に、ロジックデータのロジック波形のハ
イレベル区間を色塗りして表示あるいは印字すれば、解
析等が容易になる。
の場合を示したが、”1”,”0”のデータであればよ
く、例えばリレーのオン/オフのデータや、測定装置の
トリガのデータでもよい。測定データの波形の表示ある
いは印字と同時に、ロジックデータのロジック波形のハ
イレベル区間を色塗りして表示あるいは印字すれば、解
析等が容易になる。
【0021】その上、測定データの波形とロジックデー
タの波形を同時に表示あるいは印字する例を示したが、
ロジックデータの波形を単独に表示あるいは印字する構
成でもよい。
タの波形を同時に表示あるいは印字する例を示したが、
ロジックデータの波形を単独に表示あるいは印字する構
成でもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような効果があ
る。請求項1,2,6,7によれば、ロジック波形のハ
イレベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方
が色塗りされるので、ハイレベル区間とロウレベル区間
の区別を容易に行うことができる。また、すべての表示
あるいは印字区間がハイレベル区間あるいはロウレベル
区間でも容易に判別することができる。
る。請求項1,2,6,7によれば、ロジック波形のハ
イレベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方
が色塗りされるので、ハイレベル区間とロウレベル区間
の区別を容易に行うことができる。また、すべての表示
あるいは印字区間がハイレベル区間あるいはロウレベル
区間でも容易に判別することができる。
【0023】請求項3,4,8,9によれば、測定デー
タを波形表示あるいは印字し、ロジックデータをロジッ
ク波形のハイレベル区間あるいはロウレベル区間の少な
くとも一方を色塗りしたので、容易にハイレベルとロウ
レベルの区別ができ解析等が容易になる。
タを波形表示あるいは印字し、ロジックデータをロジッ
ク波形のハイレベル区間あるいはロウレベル区間の少な
くとも一方を色塗りしたので、容易にハイレベルとロウ
レベルの区別ができ解析等が容易になる。
【0024】請求項5,10によれば、ロジックデータ
をアラームデータとした場合、認識が容易になり、アラ
ームに対する対応が早急に行うことができる。また、見
間違いや見落としが劇的に少なくなり、正確に作業を行
うことができる。
をアラームデータとした場合、認識が容易になり、アラ
ームに対する対応が早急に行うことができる。また、見
間違いや見落としが劇的に少なくなり、正確に作業を行
うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示した構成図である。
【図2】図1の装置の表示例あるいは印字例を示した図
である。
である。
【図3】表示手段11のロジックデータ処理動作を示し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【図4】図2に表示あるいは印字された波形の一部を拡
大して表示あるいは印字した図である。
大して表示あるいは印字した図である。
【図5】従来のロジックデータの波形表示例を示した図
である。
である。
【図6】従来のロジックデータの波形表示例を示した図
である。
である。
3 CRT 4 プリンタ 11 表示手段 12 印字手段
Claims (10)
- 【請求項1】 ロジックデータを波形で表示するロジッ
クデータ処理装置であって、 ロジックデータをロジック波形で表示すると共に、ハイ
レベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方を
色塗りして表示する表示手段を有することを特徴とする
ロジックデータ処理装置。 - 【請求項2】 ロジックデータを波形で印字するロジッ
クデータ処理装置であって、 ロジックデータをロジック波形で印字すると共に、ハイ
レベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方を
色塗りして印字する印字手段を有することを特徴とする
ロジックデータ処理装置。 - 【請求項3】 測定データとロジックデータとを波形で
表示するロジックデータ処理装置であって、 測定データに対応した波形を表示し、ロジックデータを
ロジック波形で表示すると共に、ハイレベル区間あるい
はロウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして表示す
る表示手段を有することを特徴とするロジックデータ処
理装置。 - 【請求項4】 測定データとロジックデータとを波形で
印字するロジックデータ処理装置であって、 測定データに対応した波形を印字し、ロジックデータを
ロジック波形で印字すると共に、ハイレベル区間あるい
はロウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして印字す
る印字手段を有することを特徴とするロジックデータ処
理装置。 - 【請求項5】 ロジックデータをアラームデータとした
ことを特徴とする請求項1〜4記載のロジックデータ処
理装置。 - 【請求項6】 ロジックデータを波形で表示させるロジ
ックデータ処理プログラムを記録した記録媒体であっ
て、 ロジックデータをロジック波形で表示させると共に、ハ
イレベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方
を色塗りして表示させることを特徴とするロジックデー
タ処理プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項7】 ロジックデータを波形で印字させるロジ
ックデータ処理プログラムを記録した記録媒体であっ
て、 ロジックデータをロジック波形で印字させると共に、ハ
イレベル区間あるいはロウレベル区間の少なくとも一方
を色塗りして印字させることを特徴とするロジックデー
タ処理プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項8】 測定データとロジックデータとを波形で
表示させるロジックデータ処理プログラムを記録した記
録媒体であって、 測定データに対応した波形を表示させ、ロジックデータ
をロジック波形で表示させると共に、ハイレベル区間あ
るいはロウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして表
示させることを特徴とするロジックデータ処理プログラ
ムを記録した記録媒体。 - 【請求項9】 測定データとロジックデータとを波形で
印字させるロジックデータ処理プログラムを記録した記
録媒体であって、 測定データに対応した波形を印字させ、ロジックデータ
をロジック波形で印字させると共に、ハイレベル区間あ
るいはロウレベル区間の少なくとも一方を色塗りして印
字させることを特徴とするロジックデータ処理プログラ
ムを記録した記録媒体。 - 【請求項10】 ロジックデータをアラームデータとし
たことを特徴とする請求項6〜9記載のロジックデータ
処理プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28534997A JPH11118836A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | ロジックデータ処理装置及びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28534997A JPH11118836A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | ロジックデータ処理装置及びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118836A true JPH11118836A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17690417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28534997A Pending JPH11118836A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | ロジックデータ処理装置及びロジックデータ処理プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11118836A (ja) |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP28534997A patent/JPH11118836A/ja active Pending
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