JPH11118655A - タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置 - Google Patents

タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置

Info

Publication number
JPH11118655A
JPH11118655A JP9286397A JP28639797A JPH11118655A JP H11118655 A JPH11118655 A JP H11118655A JP 9286397 A JP9286397 A JP 9286397A JP 28639797 A JP28639797 A JP 28639797A JP H11118655 A JPH11118655 A JP H11118655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
chucking device
chucking
rim
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9286397A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Miyazono
直之 宮園
Yoshinori Miyamoto
義則 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP9286397A priority Critical patent/JPH11118655A/ja
Publication of JPH11118655A publication Critical patent/JPH11118655A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Balance (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 タイヤ検査毎の上下チャッキング装置本体の
センタリング嵌合が容易かつ正確に行え、半径方向精度
の向上とベアリング等に対する負荷の軽減が図れ、テス
ト駆動の動力が少なくて済むタイヤユニフォーミティマ
シンのタイヤチャッキング装置を提供することにある。 【解決手段】 本発明のタイヤユニフォーミティマシン
のチャッキング装置は、昇降軸1と駆動軸4に取付けら
れる上下チャッキング装置本体3,6を備え、上チャッ
キング装置本体3に円錐状嵌合凹部11を、下チャッキ
ング装置本体6に円錐状嵌合部24を設け、下チャッキ
ング装置本体6に上チャッキング装置本体3と係合して
リム反力を保持するリム反力ロック装置27を内蔵し、
上チャッキング装置本体3にリム反力ロック装置27の
ロックロッド16と係合し、かつ軸方向へ摺動可能なス
ライドチャック12を設け、スライドチャック12にタ
イヤリム20を取付けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤのユニフォ
ーミティマシンにおけるタイヤチャッキング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車等のタイヤの均一性などを検査す
るタイヤユニフォーミティマシンにおいては、被検査タ
イヤを挟持した状態で回転させるチャッキング装置が装
備されている。従来のタイヤチャッキング装置として
は、例えば図2〜図4に示すようなものがある。このう
ち、図2及び図3に示されているタイヤチャッキング装
置は、一般小型タイヤ用に広く採用されている方式であ
る(特公昭50−6922号公報)。このようなタイヤ
チャッキング装置では、タイヤ搬送用コンベヤ51の途
中に設けた貫通孔52と対応して駆動軸53及び昇降軸
54が上方と下方に相対して配置されており、これら駆
動軸53及び昇降軸54の端部には2つ割状のリム5
5,56がそれぞれ取付けられていると共に、駆動軸5
3及び昇降軸54には軸心が一致して嵌合するように円
錐状嵌合凹部57及び円錐状嵌合部58が設けられてい
る。また、駆動軸53の内部には上下方向へ延びる空気
導入孔59が穿設され、昇降軸54は油圧シリンダ60
によって昇降させられるようになっている。
【0003】上記タイヤチャッキング装置を備えたタイ
ヤユニフォーミティマシンにおいては、油圧シリンダ6
0により昇降軸54が上昇してタイヤTをリム56上に
載せながら、昇降軸54と駆動軸53とが嵌合する。こ
の状態で、駆動軸53内の空気導入孔59を通してタイ
ヤTが一定圧にインフレート(膨張)される。しかる
後、ロードセル61を付属したロードホイール62が側
方よりタイヤTに圧接させられると、タイヤTの均一性
等の良否判定検査を行うことが可能になる。この時、タ
イヤ内圧による軸方向の反発力は相当大きく(10−5
0トン)、かつ円錐状嵌合凹部57及び円錐状嵌合部5
8に適切な面圧を生じさせて半径方向精度を維持するた
めに油圧シリンダ60により発生させられる軸方向力も
相当大きなものとなる。その結果、主要構成材には大き
な形状のものを用いる必要があり、駆動軸53や昇降軸
54のベアリングも大型のものが必要となるため、コス
トアップを招来するという不具合があり、また最近求め
られている高速回転におけるテストには特殊なベアリン
グが要求されるという問題もある。
【0004】そこで、これら問題を解決するため、図4
に示されるようなタイヤチャッキング装置が提案されて
おり、このチャッキング装置はタイヤ内圧反力の大きい
大型のタイヤ用として使用されることが多い(実公昭5
5−44194号公報)。このようなチャッキング装置
は、タイヤ搬送用コンベヤ71の途中に設けた貫通孔7
2と対応して駆動軸73及び進退軸74が下方と上方に
相対して配置されており、これら駆動軸73及び進退軸
74の端部にはタイヤTの内周縁に適合するリム75,
76がそれぞれ取付けられていると共に、駆動軸73及
び進退軸74には軸心が一致して嵌合するように嵌合部
77及び嵌合凹部78が設けられている。しかも、スピ
ンドル軸79の上端には円錐ウエッジ80が取付けら
れ、該円錐ウエッジ80の外面には爪81が摺動自在に
嵌合され、該爪81は摺動孔82に嵌装されている。
【0005】上記タイヤチャッキング装置を備えたタイ
ヤユニフォーミティマシンにおいては、コンベヤ71が
下降して駆動軸73に取付けられた下リム75上にタイ
ヤTが載せられ、その後、上側の進退軸74が下降して
当該進退軸74の嵌合部78と駆動軸73の嵌合部77
とが係合する。この状態で、スピンドル軸79が軸方向
上方に移動すると、駆動軸73の円錐ウェッジ80の上
昇に伴って爪81が摺動孔82内を円周方向外方へ移動
し、軸と直交する面で放射状に突出され、タイヤT内に
インフレーション圧が入れられた後も、進退軸74が駆
動軸73に対して上方向に移動できないように規制され
る。この時、タイヤ内圧による軸方向反力は爪81によ
り受けられるため、駆動軸73のベアリング83,84
及び進退軸74のベアリング(図示せず)にはその力が
作用せず、ベアリング等の構成部材として小型のものを
使用することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のタイヤチャッキング装置では、進退軸74の半
径方向精度が進退軸74側の嵌合凹部78と駆動軸73
側の嵌合部77との嵌め合い精度に依存する一方、検査
するタイヤTごとに毎回着脱することが必要であるた
め、これら嵌合凹部77及び嵌合部78の隙間を大きく
せざるを得ず、図2及び図3の従来例で示す如き円錐状
嵌合部分に面圧を生じさせて半径方向精度を維持する方
法に比べて精度が劣るものとなっていた。
【0007】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、タイヤ検査毎の上下チャッ
キング装置本体のセンタリング嵌合が容易かつ正確に行
え、半径方向精度の向上とベアリング等に対する負荷の
軽減が図れ、テスト駆動の動力が少なくて済むタイヤユ
ニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、昇降軸と駆動
軸に取付けられる上下チャッキング装置本体を備えたタ
イヤユニフォーミティマシンのチャッキング装置であっ
て、前記上下チャッキング装置本体にセンタリング嵌合
用の円錐状嵌合凹部及び円錐状嵌合部のいずれか一方を
設け、一方のチャッキング装置本体に他方のチャッキン
グ装置本体と係合してリム反力を保持するロック機構を
内蔵し、他方のチャッキング装置本体に前記ロック機構
のロック部材と係合し、かつ軸方向へ摺動可能なスライ
ドチャックを設け、該スライドチャックにタイヤリムを
取付けている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
【0010】図1は本発明に係るタイヤユニフォーミテ
ィマシンのタイヤチャッキング装置の実施の形態を示し
ている。本実施の形態においても、タイヤユニフォーミ
ティマシンの全体構成及び機能については、図2〜図4
に示す従来例に記載されているものと同等であり、その
説明を省略する。本実施の形態のタイヤチャッキング装
置は、上方側の昇降軸1に締付ボルト2で取付けられた
上チャッキング装置本体3と、駆動軸4に締付ボルト5
で取付けられた下チャッキング装置本体6とによって構
成されている。
【0011】上チャッキング装置本体3は、フランジ部
7と円筒状部8とにより構成され、かつ上記締付ボルト
2で昇降軸1に固定される上チャッキングリング9を備
えている。そして、上チャッキングリング9の内側であ
って、円筒状部8に位置する箇所には、後述する下チャ
ッキング装置本体6の下チャッキングリング10と嵌合
する円錐状嵌合凹部11が設けられ、上チャッキングリ
ング9の外側には軸方向へ摺動するのに必要な最少限の
嵌合代(“零”スキ)を有する上記円筒状部8が同軸芯
に形成されている。なお、円筒状部8の外周面は摺動面
8aとなっている。
【0012】上チャッキングリング9の円筒状部8の外
側には、摺動面8aと嵌合する上下動可能なスライドチ
ャック12が配設されている。このスライドチャック1
2は、フランジ部7の内部で円周状に複数配置されたス
プリング13により図1中で下方へ向かって常時付勢さ
れ、その下部側は円筒状部8の下端に固定したストッパ
ブロック14と係合して保持されている。また、スライ
ドチャック12の上面部は、フランジ部7に突設したピ
ン15と係合しており、当該ピン15によりスライドチ
ャック12は回転方向の動きが規制された状態で保持さ
れている。そして、スライドチャック12の内側下端に
は、後述のロックロッド(ロック部材)16と係合する
フック部17が形成されており、スライドチャック12
の上下方向の可動ストロークは、当該ロックロッド16
が容易にフック部17と係合又は離脱するのに必要な最
少限の量Aと、係合した時に上チャッキングリング9と
軸方向にスキを残すのに必要な量Bを有するように設定
されている。また、上チャッキングリング9とスライド
チャック12には、互いに連通する空気通路18,19
がそれぞれ穿設されており、タイヤインフレート用の空
気が空気通路18,19を通り、上側タイヤリム20を
介してタイヤT内へと供給されるようになっている。こ
のため、上側タイヤリム20は、ボルト21によりスラ
イドチャック12に締付固定されている。
【0013】一方、下チャッキング装置本体6は、基端
フランジ部22及び中間フランジ部23と先端側円錐状
嵌合部24とによって構成され、かつ上記締付ボルト5
で基端フランジ部22が駆動軸4に固定される下チャッ
キングリング10を備えている。そして、下チャッキン
グリング10の先端は、円錐状嵌合部24を介して上チ
ャッキング装置3の上チャッキングリング9と嵌合する
ようになっている。なお、下側タイヤリム25は、ボル
ト26により下チャッキングリング10の中間フランジ
部23に締付固定されている。
【0014】また、下チャッキングリング10の内部に
は、リム反力ロック装置(ロック機構)27が配設され
ている。このリム反力ロック装置27は、図示しない駆
動装置により上下方向へ駆動されるロックシャフト28
を備えており、該ロックシャフト28は下チャッキング
リング10の内部に上下方向へ沿って貫通配置されてい
る。そして、ロックシャフト28の先端には、外周面に
傾斜したあり溝29を有するコーンリング30が固定さ
れ、該コーンリング30の外側には、あり溝29と係合
する複数のロックロッド16が半径方向へブッシング3
1を介して摺動自在に取付けられている。
【0015】次に、本実施の形態のタイヤチャッキング
装置の作用をステップを追って説明する。ここで、図1
の左半分側は上下のチャッキング装置本体3,6が昇降
軸1により下降し、それぞれの円錐状嵌合凹部11及び
円錐状嵌合部24がセンタリングされて嵌合している状
態を示し、図1の右半分側はタイヤTの内部にインフレ
ート圧が供給されてテストされている状態を示してい
る。 (1) 上チャッキングリング9と下チャッキングリン
グ10とが円錐状嵌合凹部11及び円錐状嵌合部24で
センタリングされながら嵌合する。 (2) ロックシャフト28が下方へ駆動され、ロック
ロッド16が外方向へ開き、スライドチャック12のフ
ック部17に嵌合する。この時、スライドチャック12
はスプリング13により下方へ付勢されており、両部材
間には嵌合のためのクリアランスAがある。 (3) この状態で、タイヤインフレート用空気を空気
通路18,19を介して供給すると、タイヤTに生じる
反力により上側タイヤリム20と下側タイヤリム25が
開く方向に力が作用する。 (4) この反力により、スライドチャック12が図1
において上方向へ移動し、フック部17がロックロッド
16に係合して保持される。この時、上チャッキングリ
ング9に力が及ばないように、スライドチャック12と
の間にクリアランスBが残されている。したがって、タ
イヤインフレート圧力による上側及び下側タイヤリム2
0,25に作用する力はここで内部力となって、昇降軸
1と駆動軸4に及ばないことになる。なお、センタリン
グのため、円錐状嵌合凹部11及び円錐状嵌合部24に
適切な面圧を確保するに当たり、昇降軸1に軸方向への
押付力が必要なことは当然である。
【0016】本実施の形態のチャッキング装置では、タ
イヤTを検査する毎に必要な上下チャッキングリング
9,10の嵌合が円錐状嵌合凹部11及び円錐状嵌合部
24によって行われるため、上下チャッキング装置本体
3,6のセンタリング嵌合が容易かつ正確である。ま
た、本実施の形態のチャッキング装置では、タイヤイン
フレート圧による反力をリム反力ロック装置27で受け
るが、ロックのために必要なスライドチャック12のフ
ック部17とロックロッド16の嵌合スキ間は軸方向に
略“零”スキ間で摺動するスライドチャック12で吸収
されるから、当該反力が半径方向の振れ精度に影響を及
ぼすことはない。しかも、軸方向へ作用する反力が小さ
くなるため、ベアリングの負荷トルクが大幅に軽減さ
れ、テスト駆動のための動力が少なくて済む。
【0017】以上、本発明の実施の形態につき述べた
が、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において各種の変
形及び変更を加え得るものであり、例えば昇降軸1と駆
動軸4の上下方向は問わない。
【0018】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係るタイヤユニフ
ォーミティマシンのチャッキング装置は、昇降軸と駆動
軸に取付けられる上下チャッキング装置本体を備えたタ
イヤユニフォーミティマシンのチャッキング装置であっ
て、前記上下チャッキング装置本体にセンタリング嵌合
用の円錐状嵌合凹部及び円錐状嵌合部のいずれか一方を
設け、一方のチャッキング装置本体に他方のチャッキン
グ装置本体と係合してリム反力を保持するロック機構を
内蔵し、他方のチャッキング装置本体に前記ロック機構
のロック部材と係合し、かつ軸方向へ摺動可能なスライ
ドチャックを設け、該スライドチャックにタイヤリムを
取付けているので、次のような種々の効果が得られる。 (1)円錐状嵌合凹部及び円錐状嵌合部の存在によっ
て、タイヤ検査毎の上下チャッキング装置本体のセンタ
リング嵌合を容易かつ正確に行うことができる。 (2)タイヤインフレート圧による反力をロック機構で
受けると共に、ロックに必要なスライドチャックとロッ
ク部材の嵌合スキ間を軸方向に略“零”スキ間で摺動す
るスライドチャックで吸収し得るから、半径方向精度を
向上させることができる。 (3)軸方向作用反力が小さいので、ベアリング等に対
する負荷トルクが大幅に軽減され、テスト駆動に必要な
動力が少なくて済み、コストダウンを図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るタイヤユニフォーミ
ティマシンのタイヤチャッキング装置を示す断面図であ
る。
【図2】従来のタイヤユニフォーミティマシンにおける
タイヤチャッキング装置の要部を示す側面図である。
【図3】タイヤ検査時における従来のタイヤチャッキン
グ装置の要部を示す断面図である。
【図4】他の従来のタイヤユニフォーミティマシンにお
けるタイヤチャッキング装置の要部を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 昇降軸 2,5 締付ボルト 3 上チャッキング装置本体 4 駆動軸 6 下チャッキング装置本体 7 フランジ部 8 円筒状部 9 上チャッキングリング 10 下チャッキングリング 11 円錐状嵌合凹部 12 スライドチャック 13 スプリング 14 ストッパブロック 15 ピン 16 ロックロッド 17 フック部 18,19 空気通路 20 上側タイヤリム 21,26 ボルト 22 基端フランジ部 23 中間フランジ部 24 円錐状嵌合部 25 下側タイヤリム 27 リム反力ロック装置 28 ロックシャフト 29 あり溝 30 コーンリング 31 ブッシング T タイヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降軸と駆動軸に取付けられる上下チャ
    ッキング装置本体を備えたタイヤユニフォーミティマシ
    ンのチャッキング装置であって、前記上下チャッキング
    装置本体にセンタリング嵌合用の円錐状嵌合凹部及び円
    錐状嵌合部のいずれか一方を設け、一方のチャッキング
    装置本体に他方のチャッキング装置本体と係合してリム
    反力を保持するロック機構を内蔵し、他方のチャッキン
    グ装置本体に前記ロック機構のロック部材と係合し、か
    つ軸方向へ摺動可能なスライドチャックを設け、該スラ
    イドチャックにタイヤリムを取付けたことを特徴とする
    タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装
    置。
  2. 【請求項2】 上記スライドチャックは、円錐状嵌合凹
    部又は円錐状嵌合部を有するチャッキング装置本体のチ
    ャッキングリングに零スキで摺動嵌合し、常時はロック
    機構のロック部材を受け入れるスキ間を生じるように付
    勢され、リムに反力を生じた時、このスキが零になり、
    さらに軸方向へのスライドストロークを残してチャッキ
    ングリングに挿着されていることを特徴とする請求項1
    に記載のタイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッ
    キング装置。
JP9286397A 1997-10-20 1997-10-20 タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置 Withdrawn JPH11118655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9286397A JPH11118655A (ja) 1997-10-20 1997-10-20 タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9286397A JPH11118655A (ja) 1997-10-20 1997-10-20 タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11118655A true JPH11118655A (ja) 1999-04-30

Family

ID=17703883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9286397A Withdrawn JPH11118655A (ja) 1997-10-20 1997-10-20 タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11118655A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006118979A (ja) * 2004-10-21 2006-05-11 Bridgestone Corp タイヤのユニフォミティ測定方法および装置
JP2011169768A (ja) * 2010-02-19 2011-09-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd タイヤ試験機のタイヤインフレート方法
JP2016145772A (ja) * 2015-02-09 2016-08-12 株式会社神戸製鋼所 タイヤ試験用リム
CN107014615A (zh) * 2017-05-03 2017-08-04 南通大学 一种轴承寿命试验机
WO2019053893A1 (ja) * 2017-09-15 2019-03-21 大和製衡株式会社 タイヤ検査装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006118979A (ja) * 2004-10-21 2006-05-11 Bridgestone Corp タイヤのユニフォミティ測定方法および装置
JP2011169768A (ja) * 2010-02-19 2011-09-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd タイヤ試験機のタイヤインフレート方法
JP2016145772A (ja) * 2015-02-09 2016-08-12 株式会社神戸製鋼所 タイヤ試験用リム
CN107014615A (zh) * 2017-05-03 2017-08-04 南通大学 一种轴承寿命试验机
CN107014615B (zh) * 2017-05-03 2019-03-08 南通大学 一种轴承寿命试验机
WO2019053893A1 (ja) * 2017-09-15 2019-03-21 大和製衡株式会社 タイヤ検査装置
CN111094929A (zh) * 2017-09-15 2020-05-01 大和制衡株式会社 轮胎检查装置
JPWO2019053893A1 (ja) * 2017-09-15 2020-10-15 大和製衡株式会社 タイヤ検査装置
CN111094929B (zh) * 2017-09-15 2021-11-16 大和制衡株式会社 轮胎检查装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1464942A2 (en) Apparatus and method for measuring tire balance on a force variation machine
KR100852941B1 (ko) 타이어 균일성 기계의 구동 조립체
KR101667846B1 (ko) 타이어 시험 방법 및 타이어 시험기
US3977131A (en) Tire grinding machines
EP0275028B1 (en) Rim and spindle for tire uniformity machines
EP3848688B1 (en) Dynamic balancer with a frameless motor drive
JPH11118655A (ja) タイヤユニフォーミティマシンのタイヤチャッキング装置
EP0275088B1 (en) Tire uniformity machine and method
CN212420416U (zh) 一种回转台及夹具
JPH04310838A (ja) タイヤの動バランス測定機
US7320352B2 (en) Split rim for pneumatic tire
US6988397B1 (en) Rim chucking machine
US7357170B2 (en) Split rim for tire, method of assembling a rim/tire assembly, and method and device for installing the rim/tire assembly
JP4219465B2 (ja) ユニフォーミティ試験装置の回転部の相対位置ずれ防止システム
KR960003394B1 (ko) 타이어 균일성 검사기계에서 림사이의 갭을 설정하는 장치
JPH0347742A (ja) タイヤユニフォミティマシンのリム交換装置
JP4010978B2 (ja) リム・タイヤ組立体の組立て搬送装置
JP3792647B2 (ja) タイヤユニフォミティマシン
JPH0225154Y2 (ja)
US12553799B2 (en) Tire inspection assembly including a spindle and a clamping mechanism
JPH11223571A (ja) タイヤのユニフォーミティ試験装置
GB2285846A (en) Positive radial location of wheels on spindles
CN121739907A (zh) 一种轮毂中心孔检测设备
CN114593701A (zh) 一种乘用车轮辋可替换型检具
JP2000241301A (ja) タイヤ保持機構

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050104