JPH0225154Y2 - - Google Patents

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JPH0225154Y2
JPH0225154Y2 JP19309083U JP19309083U JPH0225154Y2 JP H0225154 Y2 JPH0225154 Y2 JP H0225154Y2 JP 19309083 U JP19309083 U JP 19309083U JP 19309083 U JP19309083 U JP 19309083U JP H0225154 Y2 JPH0225154 Y2 JP H0225154Y2
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rim
tire
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shaft
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、タイヤ試験機、特にタイヤの均整度
検査並びに修正を行なう試験機において、リム組
みタイヤの自動チヤツキングが容易に行なえるよ
うにしたものに関する。
タイヤを定位置において可回動に設けられる駆
動軸と該駆動軸に向つて進退係脱自在に設けられ
る進退軸とによつて、かつ両軸に分割して取付け
られる各リムを介して自動的に挟持し、挟持した
タイヤに空気を圧入し回転させて、該タイヤの均
整度の検査やその修正を行なうタイヤ試験機は、
タイヤユニフオミテイマシンとして既知であり、
例えば特公昭50−6922号に開示されたような構造
を持つものである。即ちタイヤ搬送用コンベアの
中途に、被検査タイヤの一側内周縁に適合するリ
ムを着脱自在に取付けた駆動軸と、これに対応し
て他側内周縁に適合するリムを着脱自在に設けた
進退軸とを、分割された両リムを互いに対向する
上下関係に設けたまま、進退軸を油圧シリンダ機
構により駆動軸に対して進退係脱自在にかつ同心
状に配設し、進退軸の進出係合とともに前記両リ
ムによつてタイヤを気密状態に挟持し、タイヤ内
に圧力空気を導入するとともに駆動軸の回転を介
しタイヤを回転させ、その均整度の検査並びに修
正を行なうようにしたものであり、更にこのよう
な機械の重量軽減、軸受の小型化、構造の簡易化
による部品点数の減少、組立作業の容易化を目的
とする発明、考案として、例えば前記駆動軸の下
部に複数個の爪を設ける一方、進退軸には前記爪
の開拡用プランジヤを設け、タイヤ内に導入され
た空気圧により発生する反発力と両軸の同心関係
を精度良く維持する円錐状嵌合部の適正な面圧を
生じさせる軸方向力を前記爪とプランジヤとの押
付けにより発生させ、進退軸下部に設ける油圧シ
リンダ機構における軸方向発生力がきわめて小さ
いもので足りるようにしたもの(特公昭53−
14598号参照)、あるいは前記駆動軸の先端に円錐
ウエツジを固着するとともに該ウエツジの外周部
に刻設した溝に複数個の爪を摺動自在に係合さ
せ、駆動軸の軸方向移動に応じて円錐ウエツジ部
分が移動した時に前記爪が円周方向に拡開するよ
うにし、進退軸の嵌合部には前記拡開した爪によ
り位置固定可能なストツパを設け、前記爪の移動
により両軸の嵌合部の固定、開放を行なうように
したもの(実公昭55−44194号参照)を始めとし
て、各種の先行技術が開発、実施に供されている
ことも既知である。しかしながらこれら先行技術
においては、何れもタイヤとリムとが分離され、
かつリム自体も上下リムに分割されたもので、裸
のタイヤのみの自動チヤツキングを目的としてお
り、リム組みタイヤのチヤツキングは全く不可能
である。周知のようにリム組みタイヤは、中心に
デイスクホイールを具備した完全なリムにタイヤ
を組付けたものであり、これに対し先行技術であ
る前述の各タイヤ試験機は、タイヤ生産ライン上
において、生産されたタイヤに対してそのユニフ
オミテイを直ちに試験、修正する目的のものであ
るから、かかるリム組みタイヤに対してのユニフ
オミテイ試験や修正に対しては、全く目的外のこ
ととして、必要な構造や機能は全く配慮されてい
ないので、その使用は不可能である。一方リム組
みタイヤの測定の必要性は自動車の乗りごこちに
影響を及ぼす振動成分を研究する場合、リムとタ
イヤを1つの要素とみるため、リム組みタイヤに
ついての試験、研究が必要となる。従来はかかる
実験や研究のために用いる簡易なタイヤユニフオ
ミテイ装置が用いられている。第1,2図に例示
したものはその1例であつて、即ち可回動なスピ
ンドル軸30の水平軸の先端に形成した大径のス
ピンドルノーズ31の軸心位置に、突出したテー
パ嵌合部32ネジ軸33を一連に設け、前記ノー
ズ31上にハブブロツク34を位置決めピン35
および取付ボルト36によつて取付け、該ハブブ
ロツク34の中心孔よりテーパ嵌合部32ネジ軸
33を遊挿突出させ、ハブブロツク34の上面に
リム組みタイヤ37におけるリム38のデイスク
ホイール39を載置し、前記テーパ嵌合部32ネ
ジ軸33をデイスクホイール39の中心孔より突
出させ、デイスクホイール39をハブブロツク3
4の端面にハブボルト40ハブナツト41により
固定することによつて、リム組みタイヤ37を保
持するのである。このさい前記テーパ嵌合部32
にはテーパカラー43を嵌合させ、テーパカラー
43にネジ軸33にワツシヤ45を介して螺合し
た締着ナツト46により膨縮自在としたコレツト
44のテーパ内周面を嵌合させ、またコレツト4
4の円筒外周面をデイスクホイール39の中心孔
に嵌入させることにより、リム組みタイヤ37を
センタリングするようにしたものである。この装
置では既に明かなようにリム組みタイヤ37の取
付け、コレツト44の膨縮による固定、解放操作
は全て手作業によるものであつて、手間と時間を
要するのみならず、連続して多数のリム組みタイ
ヤ37を処理することは到底困難である。
本考案は、上記のようなリム組みタイヤを対象
とし、該タイヤを現行のタイヤ生産ライン上に設
けられているタイヤ試験機に自動チヤツキング可
能として、その試験並び修正を同機によつて行な
うことを可能としたものであり、このため本考案
では先に先行技術として例示したタイヤ試験機に
おける駆動軸と進退軸とにおいて、両軸先端にリ
ムサイズに応じて交換着脱自在な上下クランプを
取付けることにより、リム組みタイヤにおけるリ
ムのデイスクホイールを挟持可能とし、かつ挟持
に当つてバネ弾性を利用してデイスクホイールを
傷つけることなく、両軸先端のテーパ嵌合部を介
して自動センタリングを可能とし、更に駆動軸側
にデイスクホイールの固定、開放を行なう拡縮自
在なコレツトを具備して自動チヤツキングを可能
とし、しかもこれら構造を従来のタイヤ試験機の
一部改造により、簡単容易に付加できるようにし
たものであり、従つてその特徴とする処は、定位
置において可回動に設けられる駆動軸と該駆動軸
に向つて進退係脱自在に設けられる進退軸とによ
つて、かつリムを介してタイヤを挟持回転させる
タイヤ試験機において、前記駆動軸と進退軸の相
対向する先端部に互いに嵌合するテーパ嵌合部が
設けられ、駆動軸のテーパ嵌合部にはリム組みタ
イヤにおけるリムデイスクホイールの挟持部材並
びにホイール中心孔のセンタリング用コレツトが
リムサイズに応じて交換着脱自在に設けられると
ともに、前記コレツトは拡縮開閉自在に弾支保持
され、進退軸のテーパ嵌合部には同じくリム組み
タイヤにおけるリムデイスクホイールの挟持部材
がリムサイズに応じて交換着脱自在に設けられる
とともに、該挟持部材は昇降自在に弾支保持され
た点にある。
以下図示の実施例に基いて本考案を詳述する
と、第3図に示した実施例において、27はタイ
ヤ試験機における上部の駆動軸、28は下部の進
退軸であり、これらは先に先行技術として例示し
た従来例(特公昭50−6922号、特公昭53−14598
号、特公昭55−44194号)のタイヤ試験機におけ
る駆動軸並びに進退軸と略同様のものであるた
め、その詳細図示は省略するが、タイヤ搬送用ロ
ーラコンベアの中途において、タイヤが落下しな
い程度の貫通孔を挟んで、コンベアの上位側に一
定位置において可回動の駆動軸27が配置され、
下位側には油圧シリンダ機構等によつて昇降自在
とされた進退軸28が配置される。従来例の試験
機においては、既知のように駆動軸27進退軸2
8の各先端に、タイヤの上下開口内周縁に係合可
能な分割された上下リムをそれぞれ着脱自在に付
設し、タイヤが貫通孔位置に到達した時、タイヤ
を上下リム中心と略一致させ、進退軸28を上昇
させて先端の下部リムによりタイヤを押し上げ、
定位置に止まる駆動軸27側の上部リムとによつ
てタイヤを気密に挟持し、駆動軸27側に設けた
圧力空気導入孔27aによつてタイヤ内に空気圧
を導入した状態で、タイヤを駆動軸27の回転を
介し従動回転させて、その均整度検査および必要
に応じての修正を行なうのであり、このためのロ
ードセルやロードホイール、またグライダ修正機
構等がタイヤをめぐる外側に適宜配設されるので
ある。
本考案では、上記のような構成を持つ駆動軸2
7並びに進退軸28において、駆動軸27側で
は、該軸27の下端に取付ボルト2およびOリン
グ3を介して気密に付設した上部マウンテイング
1の、リング状をなす突出下端に上部スピンドル
6を取付ボルト7によつて取付け、前記マウンテ
イング1とスピンドル6との間に形成された空所
内に上部ピストン4を昇降自在に内装するのであ
り、5は該ピストン4における気密用のOリング
を示し、また上部ピストン4の下降には駆動軸2
7の空気圧導入孔27aよりの圧力空気を、上部
マウンテイング1に設けた通孔1aを介してピス
トン背面に供給することによつて行なうように
し、またピストン4の前面には上部スピンドル6
に埋装したバネ8を戻りバネとして弾支させるの
である。前記上部スピンドル6の軸心部を除く下
面の周縁には、リムサイズに応じて交換着脱自在
な上部クランプ13が、筒状クランプ形態のもと
に取付ボルト14によつて固定され、上部スピン
ドル6の軸心部下面には、前記上部クランプ13
の中心孔13aを遊挿状に貫通突出するコレツト
受けセンタ支柱6aが突設され、このコレツト受
けセンタ支柱6aと上部クランプ13によつて囲
まれた空所内には、前記上部ピストン4側にボス
9を介して上部スピンドル6の一部を貫挿して締
着される取付ボルト11によつて一体化された拡
縮自在なコレツト10が、上部ピストン4と同行
して昇降自在に内装されるのである。このコレツ
ト10は前記コレツト受けセンタ支柱6aのテー
パ周面に対応するテーパ筒状とされるとともに、
コレツト10の下端はリムサイズに応じた所要外
径の円筒外周面10aとされ、また前記コレツト
受けセンタ支柱6aの先端には凸形状をなすセン
タリング用のテーパ嵌合部15が取付ボルト16
によつて一体に付設されるのである。12はコレ
ツト10におけるOリングを示している。従つて
上部マウンテイング1を利用して組立てられる前
記上部ピストン4上部スピンドル6上部クランプ
13およびコレツト10による構造によれば、駆
動軸27の空気圧導入孔27aより通孔1aを介
して上部ピストン4の背面に空気圧を働かせ、バ
ネ8に抗してピストン4を下方に押下させること
により、取付ボルト11を介して一体のコレツト
10も、上部クランプ13とコレツト受けセンタ
支柱6a間において押下され、下端の円筒外周面
10aは縮径され、前記空気圧が排除されれば、
バネ8の弾圧によつて上部ピストン4は図示イの
ストロークだけ上昇され、これとともにコレツト
10を引き上げられることによつて、コレツト1
0下端の円筒外周面10aの拡径が得られ、後述
するように図示のリム組みタイヤ37におけるリ
ム38のデイスクホイール39の中心孔部分とを
センタリングすることになり、上部ピストン4の
昇降による円筒外周面10aの拡縮を介してデイ
スクホイール39の固定、解放を行なうことにな
る。
これに対し駆動軸27に向つて昇降自在とされ
る進退軸28には、図示のようにその先端に下部
マウンテイング17が取付ボルト18によつて固
設され、このマウンテイング17の上端軸心位置
に、前記駆動軸27側のテーパ嵌合部15と対応
して凹のテーパ嵌合部29が形成され、このテー
パ嵌合部29を囲んで外周に、下部マウンテイン
グ17の周辺にボルト20によつて立設したピス
トンガイド19との間で、下部ピストン22がス
トツパボルト23を介して昇降自在に配置され、
ストツパボルト23は下部マウンテイング17側
に植設され、ボルト23の頭部が下部ピストン2
2のガイド凹孔22aに摺動自在に係合されてス
トツパとして働くのである。この下部ピストン2
2の下面には下部マウンテイング17の一部に埋
装したバネ24が弾支されるとともに、下部ピス
トン22の上面には前記テーパ嵌合部29を囲ん
で突出される略筒状の、かつリムサイズに応じて
交換着脱自在な下部クランプ25が取付ボルト2
6によつて一体に付設されるのであり、ロは下部
ピストン22の昇降ストロークを示し、21は同
ピストン22におけるOリングを示している。尚
進退軸28は従来例と同じく油圧シリンダ機構等
によつて、駆動軸27に向つて昇降自在とされる
とともに、軸受機構等を介して可回動ともされる
のであり、駆動軸27の回転は従来例と同じく、
モータおよびタイミングベルト機構等によつて、
可回動とされる。
本考案の前記第3図実施例に示したチヤツキン
グ装置によれば、従来のタイヤ生産ラインに配置
されるタイヤ試験機を利用して、リム組みタイヤ
37の自動チヤツキングが、以下のようにして容
易に行なわれる。即ちタイヤ搬送用ローラコンベ
ア上にリム組みタイヤ37を載置して移動させ、
同タイヤ37が進退軸28上の位置に到達すると
ともに、例えば既知のようにコンベア側方に配設
した押圧腕等によつてリム組みタイヤ37を進退
軸28の軸心と略一致させ、次いで既知の油圧シ
リンダ機構等によつて進退軸28を定位置にあつ
て常時回転状態の駆動軸27に向つて上昇させる
のである。これによつてリム組みタイヤ37にお
けるリム38のデイスクホイール39は、その中
心孔を囲む周辺下面が、進退軸28先端のテーパ
嵌合部29を囲んで上方に突出している下部クラ
ンプ25により支持され、同行してリム組みタイ
ヤ37の全体が持ち上げられることになる。この
上昇はデイスクホイール39の上部端面が駆動軸
27の上部クランプ13の下部端面に当るまで行
なわれるが、この上昇行程において進退軸28側
のテーパ嵌合部29と駆動軸27側のテーパ嵌合
部15とはまだ相互に嵌合状態にあるものでな
く、両嵌合部29,15が嵌合し合うまでの残り
の上昇ストロークは、前記した突出している下部
クランプ22(バネ24によつて弾支上昇されて
いる)が相対的に摺動することによつて得られ
る。かくしてデイスクホイール39の中心孔を含
む中央部分が図示のように上下クランプ13,2
5間に挟持されるとともに、テーパ嵌合部15,
29も完全に嵌合してセンタリングが行なわれ、
このクランプと同時に駆動軸27側の上部ピスト
ン4の背面に加圧され、同ピストン4を下降させ
ることによりコレツト10を縮径している空気圧
を排出させることによつて、上部ピストン4はバ
ネ8によつて弾発上昇され、コレツト10も同行
上昇されることにより、コレツト下端の円筒外周
面10aが外方に拡径され、図示のようにデイス
クホイール39の中心孔部分に圧着してセンタリ
ングすることにより、駆動軸27進退軸28リム
組みタイヤ37およびテーパ嵌合部15,29の
一体化が完全に得られ、リム組みタイヤ37の回
転による所要のユニフオミテイ作業が支障なく得
られるのである。ユニフオミテイ作業が終了すれ
ば、駆動軸27側の上部ピストン4の背面にバネ
8に打ち勝つ空気圧を供給することにより、同ピ
ストン4の下降、コレツト10の同行下降によつ
て縮径によるデイスクホイール39の解放が得ら
れるので、以下は進退軸28の下降によつてリム
組みタイヤ37を再び搬送用ローラコンベア上に
復帰させて次工程に移動させることができる。ま
た前記リム38のデイスクホイール39の上下ク
ランプ13,25による挟持に当り、バネ24,
8の介在弾支によつてデイスクホイール39部分
を傷つけることのない弾性緩衝支持が得られると
ともに、進退軸28上からのリム組みタイヤ37
の離脱や更には持ち上げもきわめて容易化される
のである。また、リム組みタイヤ37におけるリ
ムサイズの大小に対しては、そのサイズに応じて
上下クランプ13,25およびコレツト10を取
換えればよく、これによつて各サイズのものに対
しての汎用性が得られる。
本考案によれば、実施例の説明でも明かなよう
に、現行のタイヤ生産ライン上において使用して
いるタイヤ試験機(タイヤユニフオミテイマシ
ン)を利用し、その駆動軸および進退軸の先端部
における一部改造により、従来全く不可能であつ
たリム組みタイヤの均整度検査並びに修正がきわ
めて容易に可能となる点において著しく有利であ
る。即ちタイヤにおけるかかる均整度検査並びに
その修正に当つて、実際の使用状態に即応した条
件下での試験乃至修正がより有利であり、本考案
によればリムを装着したタイヤに対しての生産ラ
イン上においての試験がこれによつて容易に可能
となり、自動車メーカーやリムメーカーにとつて
特に有用性を増すことになる。このさい同一軸心
上における精度保持やそのセンタリングはテーパ
嵌合部15,29並びにコレツト10によつて確
実に得られ、かつバネを用いることによつて、リ
ムデイスクホイールを安全に挟持でき、損傷を与
えるおそれもないのであり、また本考案のリム組
みタイヤチヤツキング装置は、両軸27,28に
おける上下マウンテイング部1,17に対して組
立分解自在であるため、本考案装置を外して従来
の分割リムによるタイヤ挟持装置を組立使用する
ことも容易であり、現行のタイヤ試験機を兼用的
に利用すること、あるいはリム組みタイヤの生産
ライン上における試験実施の何れにも供用できる
のであり、新しいタイヤ試験機乃至は改善された
タイヤ試験機として、期待される利点を発揮でき
るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実験研究用リム組みタイヤ試験
装置1例の要部側断面図、第2図は同平面図、第
3図は本考案装置実施例の要部縦断正面図であ
る。 1……上部マウンテイング、4……上部ピスト
ン、6……上部スピンドル、8……バネ、10…
…コレツト、13……上部クランプ、15,29
……テーパ嵌合部、17……下部マウンテイン
グ、22……下部ピストン、25……下部クラン
プ、24……バネ、27……駆動軸、28……進
退軸、37……リム組みタイヤ、38……リム、
39……デイスクホイール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 定位置において可回動に設けられる駆動軸と該
    駆動軸に向つて進退係脱自在に設けられる進退軸
    とによつて、かつリムを介してタイヤを挟持回転
    させるタイヤ試験機において前記駆動軸と進退軸
    の相対向する先端部に互いに嵌合するテーパ嵌合
    部が設けられ、駆動軸のテーパ嵌合部にはリム組
    みタイヤにおけるリムデイスクホイールの挟持部
    材並びにホイール中心孔のロツク用コレツトがリ
    ムサイズに応じて交換着脱自在に設けられるとと
    もに、前記コレツトは拡縮開閉自在に弾支保持さ
    れ、進退軸のテーパ嵌合部には同じくリム組みタ
    イヤにおけるリムデイスクホイールの挟持部材が
    リムサイズに応じて交換着脱自在に設けられると
    ともに、該挟持部材は昇降自在に弾支保持された
    ことを特徴とするタイヤ試験機のリム組みタイヤ
    チヤツキング装置。
JP19309083U 1983-12-14 1983-12-14 タイヤ試験機のリム組みタイヤチヤツキング装置 Granted JPS60100645U (ja)

Priority Applications (1)

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JP19309083U JPS60100645U (ja) 1983-12-14 1983-12-14 タイヤ試験機のリム組みタイヤチヤツキング装置

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JPS60100645U JPS60100645U (ja) 1985-07-09
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JPH0526517Y2 (ja) * 1986-09-30 1993-07-05
DE8803556U1 (de) * 1988-03-16 1989-07-13 Warkotsch, Horst, 3006 Burgwedel Schnellspannvorrichtung mit Mittenzentrierung zur Befestigung eines Fahrzeugrades auf der Achse einer Auswuchtmaschine
JP4434915B2 (ja) * 2004-10-21 2010-03-17 株式会社ブリヂストン タイヤのユニフォミティ測定方法および装置

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