JPH1111894A - フォークリフトトラック - Google Patents
フォークリフトトラックInfo
- Publication number
- JPH1111894A JPH1111894A JP9179034A JP17903497A JPH1111894A JP H1111894 A JPH1111894 A JP H1111894A JP 9179034 A JP9179034 A JP 9179034A JP 17903497 A JP17903497 A JP 17903497A JP H1111894 A JPH1111894 A JP H1111894A
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- JP
- Japan
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- forklift
- head guard
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Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フォークリフト1は、フォーク5で荷物を高
々と持ち上げた状態で走行する場合がある。この状態で
は重心が高くなるため、横転する危険性が高い。フォー
クリフト1が横転すると運転者は運転席6から転げ落
ち、ヘッドガード7の下敷きになって死亡することがあ
る。 【解決手段】 ヘッドガード7に装着され運転席6の側
面をカバーする位置まで回動可能な保護板8と、その保
護板8を回動させる駆動手段9と、車体3の横転を事前
に察知して前記駆動手段9を作動させる制御手段10と
を設けてなる。このフォークリフト1は横転する前に保
護板8で運転席6の側面がカバーされるため、横転事故
に際して運転者がヘッドガード7の下に潜り込むことが
なく安全性が高い。
々と持ち上げた状態で走行する場合がある。この状態で
は重心が高くなるため、横転する危険性が高い。フォー
クリフト1が横転すると運転者は運転席6から転げ落
ち、ヘッドガード7の下敷きになって死亡することがあ
る。 【解決手段】 ヘッドガード7に装着され運転席6の側
面をカバーする位置まで回動可能な保護板8と、その保
護板8を回動させる駆動手段9と、車体3の横転を事前
に察知して前記駆動手段9を作動させる制御手段10と
を設けてなる。このフォークリフト1は横転する前に保
護板8で運転席6の側面がカバーされるため、横転事故
に際して運転者がヘッドガード7の下に潜り込むことが
なく安全性が高い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前面に荷受け用の
フォークを備えたフォークリフトトラック(以下単にフ
ォークリフトという。)に関する。
フォークを備えたフォークリフトトラック(以下単にフ
ォークリフトという。)に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のようにフォークリフト1は、図3
に示したように、四つの車輪2で自由に走行する車体3
と、その車体3の前面に設けたマスト4と、そのマスト
4に上下動自在に取り付けた荷受け用のフォーク5とか
らなる。そして、車体3には、運転席6があり、その運
転席6の上面をカバーするようにヘッドガード7が設け
られている。
に示したように、四つの車輪2で自由に走行する車体3
と、その車体3の前面に設けたマスト4と、そのマスト
4に上下動自在に取り付けた荷受け用のフォーク5とか
らなる。そして、車体3には、運転席6があり、その運
転席6の上面をカバーするようにヘッドガード7が設け
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フォークリフト1は、
フォーク5で荷物を高々と持ち上げた状態で走行する場
合がある。この状態では重心が高くなるため、横転する
危険性が高い。実際、フォークリフト1の横転事故は毎
年多数発生している。フォークリフト1が横転すると運
転者は運転席6から転げ落ち、最悪の場合、ヘッドガー
ド7の下敷きになって死亡する可能性がある。
フォーク5で荷物を高々と持ち上げた状態で走行する場
合がある。この状態では重心が高くなるため、横転する
危険性が高い。実際、フォークリフト1の横転事故は毎
年多数発生している。フォークリフト1が横転すると運
転者は運転席6から転げ落ち、最悪の場合、ヘッドガー
ド7の下敷きになって死亡する可能性がある。
【0004】本発明は上記に鑑みなされたもので、その
目的は、横転事故に対して運転者を保護する安全装置を
備えたフォークリフトを提供することにある。
目的は、横転事故に対して運転者を保護する安全装置を
備えたフォークリフトを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、ヘッドガードに装着され運転席の側面をカ
バーする位置まで回動可能な保護板と、その保護板を回
動させる駆動手段と、車体の横転を事前に察知して前記
駆動手段を作動させる制御手段と、を設けてなるフォー
クリフトを提供する。
め本発明は、ヘッドガードに装着され運転席の側面をカ
バーする位置まで回動可能な保護板と、その保護板を回
動させる駆動手段と、車体の横転を事前に察知して前記
駆動手段を作動させる制御手段と、を設けてなるフォー
クリフトを提供する。
【0006】上記フォークリフトは、例えば、車体の横
方向への傾斜角度を制御手段の一部を構成するセンサー
で検知し、その傾斜角度が限界値を越えた場合に駆動手
段が作動して保護板が回動する。そうすると、運転席の
側面が保護板でカバーされるから、運転者がヘッドカバ
ーの下敷きになるおそれがない。
方向への傾斜角度を制御手段の一部を構成するセンサー
で検知し、その傾斜角度が限界値を越えた場合に駆動手
段が作動して保護板が回動する。そうすると、運転席の
側面が保護板でカバーされるから、運転者がヘッドカバ
ーの下敷きになるおそれがない。
【0007】また、好ましくは請求項2に記載したよう
に、前記保護板をヘッドガードの両側に二枚装着し、さ
らにその保護板を櫛状にして互いの凹凸部分を噛み合わ
せるようにするのがよい。そうすることにより、二枚合
わせてヘッドガード程度の小さい広さでも一枚の長さを
必要十分に確保することが可能になる。
に、前記保護板をヘッドガードの両側に二枚装着し、さ
らにその保護板を櫛状にして互いの凹凸部分を噛み合わ
せるようにするのがよい。そうすることにより、二枚合
わせてヘッドガード程度の小さい広さでも一枚の長さを
必要十分に確保することが可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、図1はフォークリフトの
斜視図、図2は横転途中を示したフォークリフトの背面
図である。
を参照しつつ説明する。なお、図1はフォークリフトの
斜視図、図2は横転途中を示したフォークリフトの背面
図である。
【0009】本発明のフォークリフト1は、従来型と同
様に、四つの車輪2で自由に走行する車体3と、その車
体3の前面に設けたマスト4と、そのマスト4に上下動
自在に取り付けた荷受け用のフォーク5とからなる。ま
た、車体3には、運転席6があり、その運転席6の上面
をカバーするようにヘッドガード7が設けられている。
様に、四つの車輪2で自由に走行する車体3と、その車
体3の前面に設けたマスト4と、そのマスト4に上下動
自在に取り付けた荷受け用のフォーク5とからなる。ま
た、車体3には、運転席6があり、その運転席6の上面
をカバーするようにヘッドガード7が設けられている。
【0010】しかして、本発明のフォークリフト1に
は、横転事故に対する運転者保護用の安全装置が設けら
れている。その安全装置は、ヘッドガード7の上面両側
に装着した二枚の保護板8と、その保護板8を回動させ
る駆動手段9と、車体3の横転を事前に察知して前記駆
動手段9を作動させる制御手段10とからなる。
は、横転事故に対する運転者保護用の安全装置が設けら
れている。その安全装置は、ヘッドガード7の上面両側
に装着した二枚の保護板8と、その保護板8を回動させ
る駆動手段9と、車体3の横転を事前に察知して前記駆
動手段9を作動させる制御手段10とからなる。
【0011】前記保護板8は、図1に示したように、二
枚のそれぞれが櫛状であって互いの凹凸部分が交互に噛
み合ってヘッドガード7の上面に重なる形態である。両
保護板8は、ヘッドガード7の前後に設けた軸受11に
回転軸12で取り付けられており、運転席6の側面をカ
バーする位置まで回動可能である。保護板8の材質は、
金属、合成樹脂など何でもよいが、保護板8が運転者に
勢いよく当たる可能性を考慮し、なるべく衝撃を和らげ
る材質、又は構造を採用する。例えば、合成樹脂を採用
した場合には発泡体構造にするか、或いは、内部が中空
のフラッシュパネル構造にして適度な弾性を発揮させる
ようにする。また、金属を採用した場合は、前記のフラ
ッシュパネル構造にして弾性を付与するか、或いは、金
属でフレームを作って網を張るようにする。ヘッドガー
ド7の前縁部分の視界を確保する必要がある場合には、
保護板8が合成樹脂なら透明に、また、金属ならパンチ
ング構造か或いは網目構造にすればよい。
枚のそれぞれが櫛状であって互いの凹凸部分が交互に噛
み合ってヘッドガード7の上面に重なる形態である。両
保護板8は、ヘッドガード7の前後に設けた軸受11に
回転軸12で取り付けられており、運転席6の側面をカ
バーする位置まで回動可能である。保護板8の材質は、
金属、合成樹脂など何でもよいが、保護板8が運転者に
勢いよく当たる可能性を考慮し、なるべく衝撃を和らげ
る材質、又は構造を採用する。例えば、合成樹脂を採用
した場合には発泡体構造にするか、或いは、内部が中空
のフラッシュパネル構造にして適度な弾性を発揮させる
ようにする。また、金属を採用した場合は、前記のフラ
ッシュパネル構造にして弾性を付与するか、或いは、金
属でフレームを作って網を張るようにする。ヘッドガー
ド7の前縁部分の視界を確保する必要がある場合には、
保護板8が合成樹脂なら透明に、また、金属ならパンチ
ング構造か或いは網目構造にすればよい。
【0012】なお、実施形態では保護板8を二枚にして
ヘッドガード7の両側に設けたが、例えば運転席6が車
体3の一方に偏って配置されているような場合には、保
護板8を一枚にして運転席6側にのみ取り付けるように
してもよい。また、実施形態では二枚の保護板8を櫛状
にして凹凸部分を噛み合わせることにより、ヘッドガー
ド7程度の面積でも保護板8の長さが必要十分に確保で
きるよう工夫したが、保護板8をヘッドガード7の半分
程度の大きさにしたとしても運転者保護機能が確保でき
るならばそれでもよい。
ヘッドガード7の両側に設けたが、例えば運転席6が車
体3の一方に偏って配置されているような場合には、保
護板8を一枚にして運転席6側にのみ取り付けるように
してもよい。また、実施形態では二枚の保護板8を櫛状
にして凹凸部分を噛み合わせることにより、ヘッドガー
ド7程度の面積でも保護板8の長さが必要十分に確保で
きるよう工夫したが、保護板8をヘッドガード7の半分
程度の大きさにしたとしても運転者保護機能が確保でき
るならばそれでもよい。
【0013】保護板8を回動させる駆動手段9は、実施
形態ではモータ9aである。モータ9aは、作動状態で
保護板8を運転席6側に回動させる方向に回転し、逆向
きに回転しないワンウェイ構造がよい。そうすれば保護
板8で運転者を受け止めることが可能になる。但し、普
通のモータ9aを使って例えばラチェットなどの逆転防
止手段を別途講じるようにしてもよい。保護板8の回転
角は、運転席6に入り込む手前で止まる270度程度に
設定する。なお、言うまでもなく駆動手段9はモータ9
aに限らない。例えば、バネや流体圧を使用してもよ
い。また、現在自動車のエアバックに使われているよう
な圧縮ガスを使用して保護板8を一気に回動させるよう
にすることもできる。
形態ではモータ9aである。モータ9aは、作動状態で
保護板8を運転席6側に回動させる方向に回転し、逆向
きに回転しないワンウェイ構造がよい。そうすれば保護
板8で運転者を受け止めることが可能になる。但し、普
通のモータ9aを使って例えばラチェットなどの逆転防
止手段を別途講じるようにしてもよい。保護板8の回転
角は、運転席6に入り込む手前で止まる270度程度に
設定する。なお、言うまでもなく駆動手段9はモータ9
aに限らない。例えば、バネや流体圧を使用してもよ
い。また、現在自動車のエアバックに使われているよう
な圧縮ガスを使用して保護板8を一気に回動させるよう
にすることもできる。
【0014】前記制御手段10は、例えばヘッドガード
7の後ろの中央に設置したボックス10aの中に振り子
状にして磁石10bを吊り下げ、その磁石10bの横に
近接スイッチ10c,10dを設けたものであり、図2
のように車体3が傾くと磁石10bが一方の近接スイッ
チ10cに接近し、その近接スイッチ10cがONする
ことによって駆動手段9の作動命令が発せられるように
設定してある。なお、図示した制御手段10は最も基本
的なものであり、実際には別の判断要素を加えて精度を
高めるか、或いは、別方式の高精度センサーを使用する
のがよい。例えば、実施形態の制御手段10の精度を高
める手段として、走行スピードのデータと近接スイッチ
10c,10dのON信号とを連動させることが考えら
れる。停止状態、或いは低速で走行している場合には横
転の可能性が低いと考えられるから、その場合には仮に
近接スイッチ10c,10dがON信号(車体3の揺れ
などによる。)を発しても駆動手段9を作動させないよ
うにする。また、さらに精度を高めるには、フォーク5
の高さを検知し、そのデータを判断要素に加えるように
するとよい。
7の後ろの中央に設置したボックス10aの中に振り子
状にして磁石10bを吊り下げ、その磁石10bの横に
近接スイッチ10c,10dを設けたものであり、図2
のように車体3が傾くと磁石10bが一方の近接スイッ
チ10cに接近し、その近接スイッチ10cがONする
ことによって駆動手段9の作動命令が発せられるように
設定してある。なお、図示した制御手段10は最も基本
的なものであり、実際には別の判断要素を加えて精度を
高めるか、或いは、別方式の高精度センサーを使用する
のがよい。例えば、実施形態の制御手段10の精度を高
める手段として、走行スピードのデータと近接スイッチ
10c,10dのON信号とを連動させることが考えら
れる。停止状態、或いは低速で走行している場合には横
転の可能性が低いと考えられるから、その場合には仮に
近接スイッチ10c,10dがON信号(車体3の揺れ
などによる。)を発しても駆動手段9を作動させないよ
うにする。また、さらに精度を高めるには、フォーク5
の高さを検知し、そのデータを判断要素に加えるように
するとよい。
【0015】次ぎに、前記安全装置の作動について説明
する。フォーク5に荷物を載せた状態で走行していると
き、速い速度で小回りしようとすると図2のようにカー
ブの外側に車体3が傾く。その傾きが小さければ横転す
ることなく元に戻る。しかし、その傾きが大きくて限界
を越えれば、そのまま横転することになる。車体3が傾
くと制御手段10の磁石10bがカーブの外側に位置す
る近接スイッチ10cに接近する。車体3の傾きが限界
値に達すると近接スイッチ10cがONになり、駆動手
段9の作動命令が発せられる。そうすると横転時に下に
なる側のモータ9aが作動し、図2二点鎖線のように保
護板8が運転席6の側面に降りる。
する。フォーク5に荷物を載せた状態で走行していると
き、速い速度で小回りしようとすると図2のようにカー
ブの外側に車体3が傾く。その傾きが小さければ横転す
ることなく元に戻る。しかし、その傾きが大きくて限界
を越えれば、そのまま横転することになる。車体3が傾
くと制御手段10の磁石10bがカーブの外側に位置す
る近接スイッチ10cに接近する。車体3の傾きが限界
値に達すると近接スイッチ10cがONになり、駆動手
段9の作動命令が発せられる。そうすると横転時に下に
なる側のモータ9aが作動し、図2二点鎖線のように保
護板8が運転席6の側面に降りる。
【0016】フォークリフト1が横転する場合には、運
転者は運転席6から転げ落ちるが、保護板8によって運
転席6の側面がカバーされるため、少なくともヘッドガ
ード7の下敷きになるおそれはなく、怪我をしても軽傷
で済む。
転者は運転席6から転げ落ちるが、保護板8によって運
転席6の側面がカバーされるため、少なくともヘッドガ
ード7の下敷きになるおそれはなく、怪我をしても軽傷
で済む。
【0017】なお、駆動手段9をバネにした場合は、フ
ックなどで保護板8を係止し、制御手段10の作動によ
りソレノイドを使ってフックを外すことになる。そうす
ると、駆動手段9が運転席6の側面をカバーする位置ま
でバネの力で一気に回動する。
ックなどで保護板8を係止し、制御手段10の作動によ
りソレノイドを使ってフックを外すことになる。そうす
ると、駆動手段9が運転席6の側面をカバーする位置ま
でバネの力で一気に回動する。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のフォークリフト
は、車体の横転を事前に察知して駆動手段を作動させ、
その駆動手段により保護板を回動させて運転席の側面を
カバーするようにしたため、万一フォークリフトが横転
しても運転者がヘッドカバーの下敷きになるおそれがな
くなり、その結果、横転事故の死亡率激減に多大な効果
を発揮する。
は、車体の横転を事前に察知して駆動手段を作動させ、
その駆動手段により保護板を回動させて運転席の側面を
カバーするようにしたため、万一フォークリフトが横転
しても運転者がヘッドカバーの下敷きになるおそれがな
くなり、その結果、横転事故の死亡率激減に多大な効果
を発揮する。
【0019】また、請求項2のように前記保護板をヘッ
ドガードの両側に二枚装着し、さらにその保護板を櫛状
にして互いの凹凸部分を噛み合わせるようにすれば、二
枚合わせてヘッドガード程度の小さい広さでも一枚の長
さを必要十分に確保することが可能になる。
ドガードの両側に二枚装着し、さらにその保護板を櫛状
にして互いの凹凸部分を噛み合わせるようにすれば、二
枚合わせてヘッドガード程度の小さい広さでも一枚の長
さを必要十分に確保することが可能になる。
【図1】 フォークリフトの斜視図である。
【図2】 横転途中を示したフォークリフトの背面図で
ある。
ある。
【図3】 従来のフォークリフトの斜視図である。
1 …フォークリフトトラック 3 …車体 6 …運転席 7 …ヘッドガード 8 …保護板 9 …駆動手段 10…制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ヘッドガードに装着され、運転席の側面
をカバーする位置まで回動可能な保護板と、 その保護板を回動させる駆動手段と、 車体の横転を事前に察知して前記駆動手段を作動させる
制御手段と、 を設けてなることを特徴とするフォークリフトトラッ
ク。 - 【請求項2】 前記保護板をヘッドガードの両側に二枚
装着し、さらにその保護板を櫛状にして互いの凹凸部分
を噛み合わせるようにしてなることを特徴とする請求項
1記載のフォークリフトトラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179034A JPH1111894A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | フォークリフトトラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179034A JPH1111894A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | フォークリフトトラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111894A true JPH1111894A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=16058967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9179034A Pending JPH1111894A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | フォークリフトトラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104477817A (zh) * | 2005-11-10 | 2015-04-01 | 克朗设备公司 | 具有改进视野的物料搬运车辆 |
| WO2016005500A1 (fr) | 2014-07-09 | 2016-01-14 | Institut National De Recherche Et De Sécurité Pour La Prévention Des Accidents Du Travail Et Des Maladies Professionnelles (Inrs) | Structures souples gonflables de sécurité pour engin industriel motorisé |
| CN112516470A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 金荣炳 | 一种浅层治疗机移送装置 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP9179034A patent/JPH1111894A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104477817A (zh) * | 2005-11-10 | 2015-04-01 | 克朗设备公司 | 具有改进视野的物料搬运车辆 |
| WO2016005500A1 (fr) | 2014-07-09 | 2016-01-14 | Institut National De Recherche Et De Sécurité Pour La Prévention Des Accidents Du Travail Et Des Maladies Professionnelles (Inrs) | Structures souples gonflables de sécurité pour engin industriel motorisé |
| CN112516470A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 金荣炳 | 一种浅层治疗机移送装置 |
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