JPH11119028A - 光ファイバ特性評価装置及びプログラムを記録した媒体 - Google Patents

光ファイバ特性評価装置及びプログラムを記録した媒体

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JPH11119028A
JPH11119028A JP29351497A JP29351497A JPH11119028A JP H11119028 A JPH11119028 A JP H11119028A JP 29351497 A JP29351497 A JP 29351497A JP 29351497 A JP29351497 A JP 29351497A JP H11119028 A JPH11119028 A JP H11119028A
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evaluation
characteristic data
characteristic
distance
optical fiber
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JP29351497A
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Shigeo Hori
重雄 堀
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多数の光ファイバの特性データの評価を効率
的に行なう。 【解決手段】 データメモリ35に記憶された複数の特
性データに対して、その特性データのほぼ全距離範囲を
対象とする評価項目のうち、第1の評価項目指定手段3
7によって指定された複数の評価項目の演算を行い、そ
の全ての評価項目について規格値を満たすか否かの良否
判定を行い、少なくとも一つの評価項目で不良と判定さ
れた特性データを特定する情報を画像表示器32に表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバの特性
を評価するための光ファイバ特性評価装置およびプログ
ラムを記録した媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、信号伝送路として従来の金属線に
代わって光ファイバが多く用いられており、このような
光ファイバの布設、管理のために伝送路の試験とその試
験結果に対する評価を定期的に行なう必要がある。な
お、ここで、1本の光ファイバとは、複数本の光ファイ
バが直列に接続されたものも含むものとする。
【0003】光ファイバの試験は、図8に示す光パルス
試験装置によって行なわれている。この光パルス試験装
置は、光パルス発生器10から方向性結合器11および
光路切換器12を介して光ファイバケーブル1の芯線で
ある光ファイバ21 〜2n のいずれかの一端に光パルス
を入射し、その光ファイバの一端側に戻ってくる光(後
方散乱光や反射光)の強度を受光器13によって検出
し、受光器13から出力される受光信号をA/D変換器
14によってデ−タ信号に変換して信号処理装置15に
入力し、光パルスの入射タイミングから一定時間が経過
するまでの一連のデータ信号を処理して、距離対受光強
度の特性データを特性データメモリ16に記憶するよう
に構成されている。
【0004】ここで、光路切換器12は、1本の光ファ
イバの特性データの取得が終了すると、他の光ファイバ
と方向性結合器11の間を接続するように切換えられ
て、特性データメモリ16に複数の光ファイバ21 〜2
n の特性データを記憶させる。
【0005】そして、各光ファイバの伝送特性を評価す
る場合には、特性データメモリ16に記憶された特性デ
ータを選択的に画像表示装置やプリンタに出力して、図
9に示すように、距離軸と受光強度軸からなる座標面に
波形表示し、この表示波形の傾きや局部的なレベルの変
化等から、減衰量の変動や断線障害等の有無を調べるよ
うにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、評価対
象となる光ファイバが多数ある場合、前記したように光
ファイバを1本ずつ表示して評価を行なっていたので
は、評価時間が非常に長くなってしまう。
【0007】特に、光ファイバケーブルの芯線数は年々
増加し、これに対応するように光パルス試験装置の光路
切換器も多回路化されて、数10本〜数100本の光フ
ァイバの特性を取得できるようになっており、これら多
数の光ファイバの特性データの評価を効率的に行なえる
評価装置の実現が強く要望されていた。本発明は、この
問題を解決した光ファイバ特性評価装置及びプログラム
を記録した媒体を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の光ファイバ特性評価装置は、光
ファイバの一端に光パルスを入射し該一端側に戻ってく
る光の特性値を検出することによって得られた前記光フ
ァイバの距離対特性値の変化を示す特性データを複数記
憶する特性データ記憶手段(35)と、前記複数の特性
データに対して、前記特性データの全距離範囲を対象と
する複数の評価項目のうち、任意の複数の評価項目を指
定可能な評価項目指定手段(37)と、前記複数の評価
項目についての規格値を予め記憶している規格値記憶手
段(39)と、前記特性データ記憶手段に記憶された複
数の特性データに対して、前記指定された複数の評価項
目の評価演算を行なう評価演算手段(41)と、前記評
価演算手段によって得られた前記各評価項目毎の演算結
果を前記規格値記憶手段に記憶されている規格値と比較
して、前記各特性データについて、前記指定された全て
の評価項目について前記規格値を満たすか否かの良否判
定を行なう判定手段(43)と、前記判定手段によって
不良また良と判定された特性データを特定する情報を出
力する評価結果出力手段(45、33、32)とをを備
えている。
【0009】また、本発明の請求項2の光ファイバ特性
評価装置は、光ファイバの一端に光パルスを入射し該一
端側に戻ってくる光の特性値を検出することによって得
られた前記光ファイバの距離対特性値の変化を示す特性
データを複数記憶する特性データ記憶手段(35)と、
前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
離範囲を指定するための距離指定手段(46)と、特性
データの任意の距離位置または距離範囲に対して評価可
能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目を指
定可能な評価項目指定手段(60)と、前記評価項目指
定手段によって指定された評価項目について評価の基準
となる任意の評価範囲を設定するための評価範囲設定手
段(50)と、前記距離指定手段によって指定された距
離または距離範囲で、前記複数の特性データに対して前
記指定された評価項目についての評価演算を行なう評価
演算手段(48)と、前記評価演算手段によって得られ
た各特性データの演算結果が前記評価範囲にあるか否か
を判定する判定手段(52)と、前記判定手段によって
前記評価演算の結果が前記評価範囲にあると判定された
特性データを特定する情報を出力する評価結果出力手段
(54、33、32)とを備えている。
【0010】また、本発明の請求項3の光ファイバ特性
評価装置は、請求項2の光ファイバ特性評価装置におい
て、前記判定手段によって前記評価演算の結果が前記評
価範囲にあると判定された特性データの評価演算の結果
の大小を比較して、その比較結果に応じた順位を付ける
順位付け手段(62)を備え、前記表結果出力手段は、
前記評価範囲にあると判定された特性データを特定する
情報を、前記順位付け手段によって付けられた順位にし
たがって出力するようにしている。
【0011】また、本発明の請求項4の光ファイバ特性
評価装置は、光ファイバの一端に光パルスを入射し該一
端側に戻ってくる光の特性値を検出することによって得
られた前記光ファイバの距離対特性値の変化を示す特性
データを複数記憶する特性データ記憶手段(35)と、
前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
離範囲を指定するための距離指定手段(46)と、特性
データの任意の距離位置または距離範囲に対して評価可
能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目を指
定可能な評価項目指定手段(60)と、前記距離指定手
段によって指定された距離または距離範囲で、前記複数
の特性データに対して前記指定された評価項目について
の評価演算を行なう評価演算手段(48)と、前記評価
演算手段によって得られた各特性データの演算結果の大
小を比較して、その比較結果に応じた順位を付ける順位
付け手段(62)と、前記複数の特性データを特定する
情報を、前記順位付け手段によって付けられた順位にし
たがって出力する評価結果出力手段(54、33、3
2)とを備えている。
【0012】また、本発明の請求項5のプログラムを記
録した媒体は、コンピュータに、光ファイバの一端に光
パルスを入射し該一端側に戻ってくる光の特性値を検出
することによって得られた前記光ファイバの距離対特性
値の変化を示す特性データを複数記憶する機能、前記複
数の特性データに対して、前記特性データの全距離範囲
を対象とする評価項目のうち、任意の複数の評価項目を
指定する機能、前記複数の評価項目についての規格値を
記憶する機能、前記複数の特性データに対して、前記指
定された複数の評価項目の評価演算を行なう機能、前記
評価演算によって得られた前記各評価項目毎の演算結果
を前記規格値規格値と比較して、前記各特性データにつ
いて、前記指定された全ての評価項目について前記規格
値を満たすか否かの良否判定を行なう機能、前記不良ま
た良と判定された特性データを特定する情報を出力する
機能を実現するためのプログラムが記録されている。
【0013】また、本発明の請求項6のプログラムを記
録した媒体は、コンピュータに、光ファイバの一端に光
パルスを入射し該一端側に戻ってくる光の特性値を検出
することによって得られた前記光ファイバの距離対特性
値の変化を示す特性データを複数記憶する機能、前記複
数の特性データに対して任意の距離位置または距離範囲
を指定する機能、特性データの任意の距離位置または距
離範囲に対して評価可能な複数の評価項目のうち、任意
の一つの評価項目を指定する機能、前記指定された評価
項目について評価の基準となる任意の評価範囲を設定す
る機能、前記指定された距離または距離範囲で、前記複
数の特性データに対して前記指定された評価項目につい
ての評価演算を行なう機能、前記評価演算によって得ら
れた各特性データの演算結果が前記評価範囲にあるか否
かを判定する機能、前記評価演算の結果が前記評価範囲
にあると判定された特性データを特定する情報を出力す
る機能を実現するためのプログラムが記録されている。
【0014】また、本発明の請求項7のプログラムを記
録した媒体は、コンピュータに、光ファイバの一端に光
パルスを入射し該一端側に戻ってくる光の特性値を検出
することによって得られた前記光ファイバの距離対特性
値の変化を示す特性データを複数記憶する機能、前記複
数の特性データに対して任意の距離位置または距離範囲
を指定する機能、特性データの任意の距離位置または距
離範囲に対して評価可能な複数の評価項目のうち、任意
の一つの評価項目を指定する機能、前記指定された評価
項目について評価の基準となる任意の評価範囲を設定す
る機能、前記指定された距離または距離範囲で、前記複
数の特性データに対して前記指定された評価項目につい
ての評価演算を行なう機能、前記評価演算によって得ら
れた各特性データの演算結果が前記評価範囲にあるか否
かを判定する機能、前記評価演算の結果が前記評価範囲
にあると判定された特性データの評価演算の結果の大小
を比較して、その比較結果に応じた順位を付ける機能、
前記評価演算の結果が前記評価範囲にあると判定された
特性データを特定する情報を、前記順位付け手段によっ
て付けられた順位にしたがって出力する機能を実現する
ためのプログラムが記録されている。
【0015】また、本発明の請求項8のプログラムを記
録した媒体は、コンピュータに、光ファイバの一端に光
パルスを入射し該一端側に戻ってくる光の特性値を検出
することによって得られた前記光ファイバの距離対特性
値の変化を示す特性データを複数記憶する機能、前記複
数の特性データに対して任意の距離位置または距離範囲
を指定する機能、特性データの任意の距離位置または距
離範囲に対して評価可能な複数の評価項目のうち、任意
の一つの評価項目を指定する機能、前記指定された距離
または距離範囲で、前記複数の特性データに対して前記
指定された評価項目についての評価演算を行なう機能、
前記評価演算手段によって得られた各特性データの演算
結果の大小を比較して、その比較結果に応じた順位を付
ける機能、前記複数の特性データを特定する情報を、前
記順位付けされた順位にしたがって出力する機能を実現
するためのプログラムが記録されている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施形態を説明する。図1は本発明の実施形態の光ファ
イバ特性評価装置の構成を示す図、図2は光ファイバ試
験装置の構成を示す図である。
【0017】はじめに図2に基づいて光パルス試験装置
の構成を説明する。光ファイバ試験装置20は、光パル
ス発生器21から出射された光パルスを方向性結合器2
2を介して光路切換器23に導き、光路切換器23に接
続されている多芯光ファイバケーブル1の各光ファイバ
1 〜2n の一端側に選択的に入射する。
【0018】光パルスが入射された光ファイバから戻っ
てくる光は、方向性結合器22によって受光器24に入
射され、受光器24からは戻り光の特性値の一つである
強度に応じてレベルが変化する受光信号が出力される。
【0019】この受光信号はA/D変換器25によって
データ信号に変換され、データ処理装置26によって例
えば平均化処理されて一つの光ファイバの距離対受光強
度の特性データとして、着脱自在なメモリカード27に
記憶される。
【0020】試験制御装置28は、同一の光ファイバに
対し前記平均化に必要に回数だけ光パルス発生器21か
らの光パルスを入射させ、その光ファイバの特性データ
が得られたときにその特性データがどの光ファイバの特
性かを特定するための特定情報F1 〜Fn (ファイル名
情報等)を各特性データとともにメモリカード27に記
憶させてから、光路切換器23を次の試験対象の光ファ
イバに切り換えるという動作を予め設定されている順番
に行なう。
【0021】したがって、試験が終了したときには、メ
モリカード27には、各光ファイバ21 〜2n の距離対
受光強度の特性データD1 〜Dn が特定情報F1 〜Fn
に対応付けされて記憶される。
【0022】このメモリカード27は光パルス試験装置
20から抜き取られて、この光ファイバの布設現場から
離れた場所に設置されている図1に示す光ファイバ特性
評価装置に挿着される。
【0023】光ファイバ特性評価装置は、キーボードや
マウスからなる操作部31、出力装置としてのCRT型
や液晶型の画像表示装置32および画像表示装置32に
画像を表示させるための表示コントローラ33とを有す
るパーソナルコンピュータによって構成されており、図
1は、プログラム記録媒体(磁気ディスク、光磁気ディ
スク、CD−ROM、ICメモリカード等)からパーソ
ナルコンピュータにロードされたプログラムが実現する
機能をブロック化して示したものである。
【0024】図1において、データ読出手段34は、メ
モリカード27が挿着されたとき、あるいはメモリカー
ド27が挿着された状態で操作部31が特定操作された
ときに、メモリカード27のデータを読み出してこの実
施形態の特性データ記憶手段としてのデータメモリ35
に記憶する。
【0025】特性波形表示手段36は、データメモリ3
5に記憶された複数の特性データを表示コントローラ3
3へ出力して、特性データの波形を画像表示装置32の
画面に距離軸と受光強度軸とからなる座標上に表示させ
る。
【0026】第1の評価項目指定手段37は、画像表示
装置32の画面に、例えば「Auto」の釦を表示さ
せ、この釦が操作されたときに、伝送路のほぼ全長を評
価対象とする評価項目名、例えば、「Splice L
oss」(接続損失)、「Return Loss」
(リターンロス)、「Total Loss」(全損
失)、「Total Return Loss」(全リ
ターンロス)と、その評価項目の評価を行なうか否かを
指定するためのスイッチを表示させ、任意のスイッチに
操作部31によってマークを付けさせて、評価項目を指
定させ、その指定された評価項目情報を評価項目メモリ
38に設定する。この評価項目の指定は、複数の項目指
定が可能である。
【0027】規格値メモリ39には、前記した各評価項
目についての規格値が予め記憶されており、規格値表示
手段40は、例えば「Event Limit」釦を画
像表示装置32の画面に表示させ、この釦が操作部31
によって操作されると、前記した全ての評価項目名と各
評価項目毎の規格値を画像表示装置32に表示させる。
【0028】第1の評価演算手段41は、評価項目メモ
リ38に設定されている全ての評価項目の評価に必要な
評価値の演算を、データメモリ34に記憶されている全
ての特性データの全距離範囲に対して行ない、その演算
によって得られた各評価項目毎の評価値を第1の評価値
メモリ42に記憶する。
【0029】第1の判定手段43は、第1の評価値メモ
リ42に記憶された各評価項目毎の評価値と、規格値メ
モリ39に記憶されている規格値とを比較し、各評価値
が規格に入っているか否かを判定し、少なくとも一つの
評価項目についての演算結果で評価値が規格に入ってい
ないと判定された特性データを特定する情報とその評価
値とを第1の判定結果メモリ44に記憶する。
【0030】第1の評価結果表示手段45は、例えば、
「Show Result」の釦を画像表示装置32に
表示させ、この釦が操作部31によって操作されると、
第1の判定結果メモリ44に記憶された情報を画像表示
装置32に表示させる。
【0031】第2の評価項目指定手段60は、画像表示
装置32の画面に、例えば「Manual」の釦を表示
させ、この釦が操作されたときに、特性データの任意の
位置で評価が可能な評価項目名、例えば、「Splic
e Loss」(接続損失)、「Return Los
s」(リターンロス)、「Loss」(損失)等と、そ
の評価項目の評価を行なうか否かを指定するためのスイ
ッチを表示させ、任意のスイッチに操作部31によって
マークを付けさせて、評価項目の何れか一つを指定さ
せ、その指定された評価項目情報を評価項目メモリ61
に設定する。
【0032】距離指定手段46は、第2の評価項目指定
手段によって一つの評価項目が指定されたとき、その評
価項目の演算に必要な距離または距離範囲を指定させる
ために、画像表示装置32の画面に距離対受光強度の座
標面に受光強度軸と平行なマーカ線を1本または複数本
表示させ、そのマーカ線の位置を操作部31の操作によ
って設定することによって評価対象位置または評価対象
距離範囲を距離メモリ47に記憶する。
【0033】第2の評価演算手段48は、各特性データ
について、第1の評価項目指定手段60によって指定さ
れた評価項目の評価演算を距離メモリ47に記憶されて
いる距離位置または距離範囲で行い、その演算によって
得られた評価値を第2の評価値メモリ49に記憶する。
【0034】評価範囲設定手段50は、第2の評価項目
指定手段60で指定された評価項目に対応する任意の評
価範囲を設定するためのものであり、評価範囲の上限を
決めるリミット値のみ、下限を決めるリミット値のみ、
あるいは上限と下限を決めるリミット値を、操作部31
の操作によって、評価範囲メモリ51に記憶設定させる
とともに、そのリミット値を画像表示装置32の画面上
に表示させる。
【0035】第2の判定手段52は、第2の評価値メモ
リ49に記憶されている各特性データ毎の評価値と、評
価範囲メモリ51に設定されている値とを比較して評価
値が評価範囲にある特性データを特定する情報とその評
価値とを第2の判定結果メモリ53に記憶する。
【0036】順位付け手段62は、第2の判定結果メモ
リ53に記憶された評価値の大小を比較し、例えばその
評価値が大きい順に特性データに順位を付ける。第2の
評価結果表示手段54は、第2の判定結果メモリ53に
記憶された評価値の特性データを特定する情報を、順位
付け手段62によって付けられた順に表示する。
【0037】次に、この光ファイバ特性評価装置の動作
を説明する。光パルス試験装置20で試験された光ファ
イバ21 〜2n の各特性データD1〜Dn と情報F1
n が予め記憶されているメモリカード27が挿着され
て操作部31が特定操作されると、メモリカード27の
データがデータメモリ35に記憶され、その特性データ
の各波形が、図3に示すように、距離軸と受光強度軸か
らなる直交座標面に表示される。
【0038】そして、操作者が、操作部31によって
「Auto」の釦を押して画面右下の欄の例えば「Sp
lice Loss」と、「Return Loss」
の円形のスイッチに点マークを付けると、データメモリ
35に記憶されている各特性データについての接続損失
と、リターンロスの演算および判定が行なわれる。
【0039】即ち、一つの特性データの中で、受光強度
がステップ状に減少する位置を検出し、この位置の前後
の受光強度の差を評価値として算出し、この評価値が規
格値を越えている場合には、その距離点と評価値をその
特性データの特定情報とともに第1の判定結果メモリ4
4に記憶するという処理を、この特性データの所定距離
範囲(光ファイバのほぼ全長)にわたって行う。
【0040】また、一つの特性データの中で、受光強度
がステップ状に増加する位置を検出し、この受光強度の
増加量に対応するリターンロスを評価値として算出し、
この評価値が規格値を越えている場合には、その距離点
と評価値をその特性データの特定情報とともに第1の判
定結果メモリ44に記憶する。
【0041】また、他の評価項目が同時に指定された場
合にも、その評価項目の評価に必要な評価値の算出と良
否判定が行なわれ、その結果が第1の判定結果メモリ4
4に記憶される。
【0042】指定された全ての評価項目についての処理
が全ての特性データについて行なわれた後、操作部31
の操作によって画面上の「Show Result」釦
を操作すると、図4に示すように、いずれかの評価項目
で不良と判定された特性データを特定する特定情報と評
価値およびその評価位置(Event No.…)が表
示される。
【0043】この表示を見ることで、たとえ評価対象の
伝送路が多くても、規格値に対する伝送特性の良否の把
握が容易に行なえる。
【0044】次に、前記したような規格値に対する良否
判定ではなく、任意に指定した評価項目についての評価
演算を任意の距離位置または距離範囲で行なう場合につ
いて説明する。
【0045】この場合には、表示画面の「Manua
l」釦を操作すると、前記同様に、「Splice L
oss」(接続損失)、「Return Loss」
(リターンロス)、「Loss」(損失)の釦とスイッ
チが表示され、その任意のスイッチにマークを付ける。
例えばここで「Loss」にマークを付けると、図5に
示すように第1のマーカー線M1が座標面に表示される
とともに、第1のマーカー線M1の位置が画面の左下の
「Range」の欄に表示される。操作者は、第1のマ
ーカ線M1を操作部31の例えばカーソルキーで所望の
位置まで移動して確定操作する。続いて再度座標面内の
任意の位置でマウスカーソルのクリック操作を行なう
と、図6のように、第2のマーカー線M2とその位置が
表示される。操作者は、第2のマーカ線M2を前記同様
に所望の位置まで移動して確定操作する。
【0046】この操作によって各マーカ線M1、M2の
距離点が記憶設定され、全ての特定データについて、こ
の距離点間の受光強度の差、即ち減衰量が評価値として
算出され、第2の評価値メモリ49に記憶される。
【0047】そして、この評価値が評価範囲メモリ51
に予め設定されている評価範囲のリミット値(図6では
左下の「Limit」欄の0.7dB)と比較され、評
価範囲にある特性データの特定情報とその評価値が第2
の判定結果メモリ53に記憶される。この評価処理が全
ての特定データについて行なわれると、第2の判定結果
メモリ53に記憶された評価値の大小が比較され、図7
に示すようにその評価値の最も大きいものから小さい順
に伝送路の特定情報と評価値が表示される。
【0048】この表示から、減衰量が任意の距離範囲で
予め設定されている減衰範囲にある伝送路の全てが把握
でき、また、これを評価値が大きい順に並べて表示して
いるから、評価がより容易になる。
【0049】なお、評価範囲のリミット値の設定は、例
えば画面でリミット値の欄を指定操作することによって
リミット値およびその上下限の種別が可変できる状態と
なり、このリミット値の可変によって、表示される特性
データの数を絞り込むことができる。
【0050】
【他の実施の形態】なお、前記実施形態は、複数組の特
性データをメモリカードから読み出して装置内に入力し
ていたが、他の記憶媒体、例えばフロッピーディスクや
着脱自在なハードディスク、光磁気ディスクに記録され
た特性データを読み出して入力してもよく、また、光パ
ルス試験装置との間で通信を行なう通信装置を設け、光
パルス試験装置から送信された複数組の特性データを受
信することによって特性データを入力させるようにして
もよい。
【0051】また、前記実施形態は光パルス試験装置と
別体に構成されていたが、光パルス試験装置と一体に形
成してもよい。この場合には、前記したような特性デー
タを記憶するための記憶媒体が着脱自在なものでなくて
もよい。
【0052】また、前記実施形態では、座標面上の特性
データの波形を評価結果と無関係に表示していたが、不
良判定された特性データ、あるいは任意に設定した減衰
範囲に入る特性データを選択的に画像表示装置32に波
形表示したり、逆に不良判定された特性データ、あるい
は任意に設定した減衰範囲に入る特性データの波形を座
標上から消すようにして、評価結果と特性データの波形
表示とを連動させるようにしてもよい。
【0053】また、前記実施形態では、第2の評価項目
指定手段によって指定した評価項目についての演算結果
のうち、任意に指定した評価範囲にあるものについて順
位付けを行い、その順位にしたがって特性データを特性
する情報を表示していたが、第2の評価項目指定手段に
よって指定した評価項目についての演算結果の全てにつ
いて順位付けを行い、その順位にしたがって特性データ
を特性する情報を表示するようにしてもよい。このよう
にした場合、判定処理が不要になるという利点がある。
【0054】また、前記実施形態では、指定された距離
位置または距離範囲で評価を行なうようにしていたが、
特性データの各距離値はデータ取得時のサンプリング間
隔によって連続していないため、任意に指定される距離
に対応する特性データの特性値が得られない場合があ
る。このような場合には、指定された距離に最も近いも
のを採用したり、あるいは、指定された距離の近傍の複
数の特性値の平均値を評価演算に用いればよい。
【0055】また、前記実施形態では、光ファイバから
戻ってくる光の特性値としてその強度を検出することに
よって得られた距離対受光強度の特性データを評価する
ようにしていたが、これは、本発明を限定するものでな
く、例えば、戻ってくる光の偏光面の角度、ドップラー
効果によって生じる側波帯光の周波数等を特性値として
検出することによって得られた距離対特性値の変化を示
す特性データを評価する場合にも、本発明を適用でき
る。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の光ファイバ特性評価装置は、複数の特性データに対し
て、その特性データのほぼ全距離範囲を対象とする評価
項目のうち、指定された複数の評価項目の演算を行い、
その全ての評価項目について規格値を満たすか否かの良
否判定を行い、その判定結果を画面に表示するように構
成されている。このため、評価対象の特性データが多数
ある場合でも、効率的に伝送路の良否を把握することが
できる。
【0057】また、請求項2の光ファイバ特性評価装置
は、複数の特性データに対して、任意に指定された評価
項目を、任意に設定された距離位置または距離範囲で行
い、任意に設定された評価範囲で判定することができる
ように構成されている。このため、任意の位置での評価
を複数の特性データについて簡単に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示す図
【図2】光パルス試験装置の構成を示す図
【図3】一実施形態の表示画面の一例を示す図
【図4】一実施形態の表示画面の一例を示す図
【図5】一実施形態の表示画面の一例を示す図
【図6】一実施形態の表示画面の一例を示す図
【図7】一実施形態の表示画面の一例を示す図
【図8】光パルス試験装置の概略構成を示す図
【図9】特性データの表示例を示す図
【符号の説明】
27 カードメモリ 31 操作部 32 画像表示装置 34 データ読出手段 35 データメモリ 36 特性データ表示手段 37 第1の評価項目指定手段 39 規格値メモリ 41 第1の評価演算手段 43 第1の判定手段 45 第1の評価結果表示手段 46 距離指定手段 48 第2の評価演算手段 50 評価範囲設定手段 52 第2の判定手段 53 第2の評価結果表示手段 60 第2の評価項目指定手段 62 順位付け手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年11月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図1】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図9】
【図8】

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ファイバの一端に光パルスを入射し該一
    端側に戻ってくる光の特性値を検出することによって得
    られた前記光ファイバの距離対特性値の変化を示す特性
    データを複数記憶する特性データ記憶手段(35)と、 前記複数の特性データに対して、前記特性データの全距
    離範囲を対象とする複数の評価項目のうち、任意の複数
    の評価項目を指定可能な評価項目指定手段(37)と、 前記複数の評価項目についての規格値を予め記憶してい
    る規格値記憶手段(39)と、 前記特性データ記憶手段に記憶された複数の特性データ
    に対して、前記指定された複数の評価項目の評価演算を
    行なう評価演算手段(41)と、 前記評価演算手段によって得られた前記各評価項目毎の
    演算結果を前記規格値記憶手段に記憶されている規格値
    と比較して、前記各特性データについて、前記指定され
    た全ての評価項目について前記規格値を満たすか否かの
    良否判定を行なう判定手段(43)と、 前記判定手段によって不良また良と判定された特性デー
    タを特定する情報を出力する評価結果出力手段(45、
    33、32)とを備えた光ファイバ特性評価装置。
  2. 【請求項2】光ファイバの一端に光パルスを入射し該一
    端側に戻ってくる光の特性値を検出することによって得
    られた前記光ファイバの距離対特性値の変化を示す特性
    データを複数記憶する特性データ記憶手段(35)と、 前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
    離範囲を指定するための距離指定手段(46)と、 特性データの任意の距離位置または距離範囲に対して評
    価可能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目
    を指定可能な評価項目指定手段(60)と、 前記評価項目指定手段によって指定された評価項目につ
    いて評価の基準となる任意の評価範囲を設定するための
    評価範囲設定手段(50)と、 前記距離指定手段によって指定された距離または距離範
    囲で、前記複数の特性データに対して前記指定された評
    価項目についての評価演算を行なう評価演算手段(4
    8)と、 前記評価演算手段によって得られた各特性データの演算
    結果が前記評価範囲にあるか否かを判定する判定手段
    (52)と、 前記判定手段によって前記評価演算の結果が前記評価範
    囲にあると判定された特性データを特定する情報を出力
    する評価結果出力手段(54、33、32)とを備えた
    光ファイバ特性評価装置。
  3. 【請求項3】前記判定手段によって前記評価演算の結果
    が前記評価範囲にあると判定された特性データの評価演
    算の結果の大小を比較して、その比較結果に応じた順位
    を付ける順位付け手段(62)を備え、 前記表結果出力手段は、前記評価範囲にあると判定され
    た特性データを特定する情報を、前記順位付け手段によ
    って付けられた順位にしたがって出力することを特徴と
    する請求項2記載の光ファイバ特性評価装置。
  4. 【請求項4】光ファイバの一端に光パルスを入射し該一
    端側に戻ってくる光の特性値を検出することによって得
    られた前記光ファイバの距離対特性値の変化を示す特性
    データを複数記憶する特性データ記憶手段(35)と、 前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
    離範囲を指定するための距離指定手段(46)と、 特性データの任意の距離位置または距離範囲に対して評
    価可能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目
    を指定可能な評価項目指定手段(60)と、 前記距離指定手段によって指定された距離または距離範
    囲で、前記複数の特性データに対して前記指定された評
    価項目についての評価演算を行なう評価演算手段(4
    8)と、 前記評価演算手段によって得られた各特性データの演算
    結果の大小を比較して、その比較結果に応じた順位を付
    ける順位付け手段(62)と、 前記複数の特性データを特定する情報を、前記順位付け
    手段によって付けられた順位にしたがって出力する評価
    結果出力手段(54、33、32)とを備えた光ファイ
    バ特性評価装置。
  5. 【請求項5】コンピュータに、 光ファイバの一端に光パルスを入射し該一端側に戻って
    くる光の特性値を検出することによって得られた前記光
    ファイバの距離対特性値の変化を示す特性データを複数
    記憶する機能、 前記複数の特性データに対して、前記特性データの全距
    離範囲を対象とする評価項目のうち、任意の複数の評価
    項目を指定する機能、 前記複数の評価項目についての規格値を記憶する機能、 前記複数の特性データに対して、前記指定された複数の
    評価項目の評価演算を行なう機能、 前記評価演算によって得られた前記各評価項目毎の演算
    結果を前記規格値規格値と比較して、前記各特性データ
    について、前記指定された全ての評価項目について前記
    規格値を満たすか否かの良否判定を行なう機能、 前記不良また良と判定された特性データを特定する情報
    を出力する機能を実現させるためのプログラムを記録し
    た媒体。
  6. 【請求項6】コンピュータに、 光ファイバの一端に光パルスを入射し該一端側に戻って
    くる光の特性値を検出することによって得られた前記光
    ファイバの距離対特性値の変化を示す特性データを複数
    記憶する機能、 前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
    離範囲を指定する機能、 特性データの任意の距離位置または距離範囲に対して評
    価可能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目
    を指定する機能、 前記指定された評価項目について評価の基準となる任意
    の評価範囲を設定する機能、 前記指定された距離または距離範囲で、前記複数の特性
    データに対して前記指定された評価項目についての評価
    演算を行なう機能、 前記評価演算によって得られた各特性データの演算結果
    が前記評価範囲にあるか否かを判定する機能、 前記評価演算の結果が前記評価範囲にあると判定された
    特性データを特定する情報を出力する機能を実現させる
    ためのプログラムを記録した媒体。
  7. 【請求項7】コンピュータに、 光ファイバの一端に光パルスを入射し該一端側に戻って
    くる光の特性値を検出することによって得られた前記光
    ファイバの距離対特性値の変化を示す特性データを複数
    記憶する機能、 前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
    離範囲を指定する機能、 特性データの任意の距離位置または距離範囲に対して評
    価可能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目
    を指定する機能、 前記指定された評価項目について評価の基準となる任意
    の評価範囲を設定する機能、 前記指定された距離または距離範囲で、前記複数の特性
    データに対して前記指定された評価項目についての評価
    演算を行なう機能、 前記評価演算によって得られた各特性データの演算結果
    が前記評価範囲にあるか否かを判定する機能、 前記評価演算の結果が前記評価範囲にあると判定された
    特性データの評価演算の結果の大小を比較して、その比
    較結果に応じた順位を付ける機能、 前記評価演算の結果が前記評価範囲にあると判定された
    特性データを特定する情報を、前記順位付け手段によっ
    て付けられた順位にしたがって出力する機能を実現させ
    るためのプログラムを記録した媒体。
  8. 【請求項8】コンピュータに、 光ファイバの一端に光パルスを入射し該一端側に戻って
    くる光の特性値を検出することによって得られた前記光
    ファイバの距離対特性値の変化を示す特性データを複数
    記憶する機能、 前記複数の特性データに対して任意の距離位置または距
    離範囲を指定する機能、 特性データの任意の距離位置または距離範囲に対して評
    価可能な複数の評価項目のうち、任意の一つの評価項目
    を指定する機能、 前記指定された距離または距離範囲で、前記複数の特性
    データに対して前記指定された評価項目についての評価
    演算を行なう機能、 前記評価演算手段によって得られた各特性データの演算
    結果の大小を比較して、その比較結果に応じた順位を付
    ける機能、 前記複数の特性データを特定する情報を、前記順位付け
    された順位にしたがって出力する機能を実現させるため
    のプログラムを記録した媒体。
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