JPH11119230A - 液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法Info
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- JPH11119230A JPH11119230A JP9280336A JP28033697A JPH11119230A JP H11119230 A JPH11119230 A JP H11119230A JP 9280336 A JP9280336 A JP 9280336A JP 28033697 A JP28033697 A JP 28033697A JP H11119230 A JPH11119230 A JP H11119230A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アレイ基板及び対向基板を張り合わせて成る
液晶セルをブレイクして外形成形する時に、対向基板上
の遮光膜に発生されるバリによりアレイ基板上の配線が
切断やショートされるのを防止し、LCDの表示品位の
向上及び、生産性の向上を図る。 【解決手段】 対向基板22上にてBM32を、その端
部がシール剤44塗布領域内に位置するように配置して
液晶セルの外形成形時にBM32が切断されるのを防止
すると共に、対向基板22の周縁に第1及び第2の間隙
保持用柱43a,43bを形成し、シール剤44をこの
第1及び第2の間隙保持用柱43a,43bに挟まれる
領域に塗布し、シール剤44固着時、液晶セルの間隙を
均一に保持する。
液晶セルをブレイクして外形成形する時に、対向基板上
の遮光膜に発生されるバリによりアレイ基板上の配線が
切断やショートされるのを防止し、LCDの表示品位の
向上及び、生産性の向上を図る。 【解決手段】 対向基板22上にてBM32を、その端
部がシール剤44塗布領域内に位置するように配置して
液晶セルの外形成形時にBM32が切断されるのを防止
すると共に、対向基板22の周縁に第1及び第2の間隙
保持用柱43a,43bを形成し、シール剤44をこの
第1及び第2の間隙保持用柱43a,43bに挟まれる
領域に塗布し、シール剤44固着時、液晶セルの間隙を
均一に保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電極基板上に遮光
膜及び色材からなるカラーフィルタを有する液晶表示装
置おいて、特に電極基板間の間隙を一定に保持する液晶
表示装置及び液晶表示装置の製造方法の改良に関する。
膜及び色材からなるカラーフィルタを有する液晶表示装
置おいて、特に電極基板間の間隙を一定に保持する液晶
表示装置及び液晶表示装置の製造方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ブラックストライプ或いはブラックマト
リクス等の遮光膜及びこの遮光膜の間に配置される赤
(R)、緑(G)、青(B)の3原色の色材からなるカ
ラーフィルタを有するカラー液晶表示装置(以下カラー
LCDと略称する。)は、従来図8及び図9に示す様に
形成されていた。即ち、透明な第1の絶縁基板1の走査
線2及び信号線3の交差部に設けられる薄膜トランジス
タ)以下TFTと略称する。)4にて駆動されるマトリ
クス状の画素電極6を有するアレイ基板7及び、透明な
第2の絶縁基板8上に遮光膜10a及び赤(R)、緑
(G)、青(B)の3原色の色材10bからなるカラー
フィルタ10及び、対向電極11を有する対向基板12
を、間隙を保持する為のプラスチックパール13を介し
てシール剤14にて貼り合わせ、間隙に液晶組成物16
を封入してカラーLCD17を形成していた。
リクス等の遮光膜及びこの遮光膜の間に配置される赤
(R)、緑(G)、青(B)の3原色の色材からなるカ
ラーフィルタを有するカラー液晶表示装置(以下カラー
LCDと略称する。)は、従来図8及び図9に示す様に
形成されていた。即ち、透明な第1の絶縁基板1の走査
線2及び信号線3の交差部に設けられる薄膜トランジス
タ)以下TFTと略称する。)4にて駆動されるマトリ
クス状の画素電極6を有するアレイ基板7及び、透明な
第2の絶縁基板8上に遮光膜10a及び赤(R)、緑
(G)、青(B)の3原色の色材10bからなるカラー
フィルタ10及び、対向電極11を有する対向基板12
を、間隙を保持する為のプラスチックパール13を介し
てシール剤14にて貼り合わせ、間隙に液晶組成物16
を封入してカラーLCD17を形成していた。
【0003】そして製造時にあっては、透明な第1の絶
縁基板1上に複数のアレイ基板7をパターン形成する一
方、透明な第2の絶縁基板8上に複数の対向基板12を
パターン形成した後、アレイ基板7上にプラスチックパ
ール13を散布し、更に表示領域6周囲を囲繞するシー
ル剤14を塗布し、アレイ基板7及び対向基板12を位
置合わせし、シール剤14を固化した後、それぞれ第1
乃至第4の切断線1a〜1dに沿ってアレイ基板を、8
a〜8dに沿って対向基板をブレイクし、所望の外形の
液晶セルを成形し、この後液晶セルの間隙に液晶組成物
16を封入していた。
縁基板1上に複数のアレイ基板7をパターン形成する一
方、透明な第2の絶縁基板8上に複数の対向基板12を
パターン形成した後、アレイ基板7上にプラスチックパ
ール13を散布し、更に表示領域6周囲を囲繞するシー
ル剤14を塗布し、アレイ基板7及び対向基板12を位
置合わせし、シール剤14を固化した後、それぞれ第1
乃至第4の切断線1a〜1dに沿ってアレイ基板を、8
a〜8dに沿って対向基板をブレイクし、所望の外形の
液晶セルを成形し、この後液晶セルの間隙に液晶組成物
16を封入していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記カラ
ーLCD17にあっては、遮光膜10aが、対向基板1
2の第1乃至第4の切断線12a〜12dの外方迄延在
しているため、第1の絶縁基板1及び第2の絶縁基板8
をブレイクし、アレイ基板7及び対向基板12の外形を
成形する際、遮光膜10aのバリを発生し、このバリの
アレイ基板7との接触により、アレイ基板7上の走査線
2あるいは信号線3等が切断され、表示不良発生による
歩留まりの低下を来していた。又、遮光膜10aが導電
性材料から成る場合には、第1の絶縁基板1及び第2の
絶縁基板8のブレイク時に発生された遮光膜10aのバ
リが走査線2あるいは信号線3を切断しなくても、走査
線2あるいは信号線3に接触しただけでも、走査線2及
び信号線3間でショートを生じる等により、表示不良を
発生し歩留まりの低下を来すという問題を生じていた。
ーLCD17にあっては、遮光膜10aが、対向基板1
2の第1乃至第4の切断線12a〜12dの外方迄延在
しているため、第1の絶縁基板1及び第2の絶縁基板8
をブレイクし、アレイ基板7及び対向基板12の外形を
成形する際、遮光膜10aのバリを発生し、このバリの
アレイ基板7との接触により、アレイ基板7上の走査線
2あるいは信号線3等が切断され、表示不良発生による
歩留まりの低下を来していた。又、遮光膜10aが導電
性材料から成る場合には、第1の絶縁基板1及び第2の
絶縁基板8のブレイク時に発生された遮光膜10aのバ
リが走査線2あるいは信号線3を切断しなくても、走査
線2あるいは信号線3に接触しただけでも、走査線2及
び信号線3間でショートを生じる等により、表示不良を
発生し歩留まりの低下を来すという問題を生じていた。
【0005】そこで本発明は上記課題を除去するもの
で、アレイ基板及び対向基板の外形成形時、対向基板上
に形成される遮光膜のバリによりアレイ基板上の配線を
損傷し、配線を切断したり、ショートにより配線に電気
的な悪影響を与える事が無く、配線損傷が原因の表示不
良を生じる事がなく、良好な表示品位を得られ、製造歩
留まりの高い液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法
を提供する事を目的とする。
で、アレイ基板及び対向基板の外形成形時、対向基板上
に形成される遮光膜のバリによりアレイ基板上の配線を
損傷し、配線を切断したり、ショートにより配線に電気
的な悪影響を与える事が無く、配線損傷が原因の表示不
良を生じる事がなく、良好な表示品位を得られ、製造歩
留まりの高い液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法
を提供する事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
する為の手段として、マトリクス状に配置され、走査線
及び信号線より信号が入力される薄膜トランジスタにて
駆動される画素電極を有するアレイ基板と、対向電極を
有し前記アレイ基板と所定の間隙を隔てて対向配置され
る対向基板と、前記画素電極周囲にて前記間隙を囲繞す
るシール剤と、このシール剤に囲繞される領域に封入さ
れる液晶組成物と、前記対向基板に形成され、端部が前
記シール剤の配置領域より外側に延在しない様配置され
る遮光膜及び色材からなるカラーフィルタ層と、前記シ
ール剤を挟む様前記シール剤両側に設けられ前記アレイ
基板及び前記対向基板の前記間隙を一定に保持する間隙
保持用柱とを設けるものである。
する為の手段として、マトリクス状に配置され、走査線
及び信号線より信号が入力される薄膜トランジスタにて
駆動される画素電極を有するアレイ基板と、対向電極を
有し前記アレイ基板と所定の間隙を隔てて対向配置され
る対向基板と、前記画素電極周囲にて前記間隙を囲繞す
るシール剤と、このシール剤に囲繞される領域に封入さ
れる液晶組成物と、前記対向基板に形成され、端部が前
記シール剤の配置領域より外側に延在しない様配置され
る遮光膜及び色材からなるカラーフィルタ層と、前記シ
ール剤を挟む様前記シール剤両側に設けられ前記アレイ
基板及び前記対向基板の前記間隙を一定に保持する間隙
保持用柱とを設けるものである。
【0007】又本発明は上記課題を解決するための手段
として、マトリクス状に配置され、走査線及び信号線よ
り信号が入力される薄膜トランジスタにて駆動される画
素電極を有するアレイ基板と、対向電極を有し前記アレ
イ基板と所定の間隙を隔てて対向配置される対向基板
と、前記画素電極周囲にて前記間隙を囲繞するシール剤
と、このシール剤に囲繞される領域に封入される液晶組
成物と、前記対向基板に形成され、端部が前記シール剤
の配置領域より外側に延在しない様配置される遮光膜及
び色材からなるカラーフィルタ層とを有する液晶表示装
置の製造方法において、第1の絶縁基板に前記走査線及
び前記信号線より信号が入力される前記薄膜トランジス
タにて駆動されるマトリクス状の前記画素電極を形成し
前記アレイ基板を形成する工程と、第2の絶縁基板に前
記遮光膜及び前記色材からなる前記カラーフィルタ層と
遮光膜及び色材からなるカラーフィルタ層及び前記対向
電極を形成し前記対向基板を形成する工程と、前記アレ
イ基板及び/又は前記対向基板の前記シール剤の配置領
域を挟み両側に、前記アレイ基板及び前記対向基板の前
記間隙を一定に保持する間隙保持用柱を形成する工程
と、前記シール剤を、前記間隙保持用柱の間に位置する
よう前記アレイ基板及び/又は前記対向基板に塗布する
工程と、前記アレイ基板及び前記対向基板を前記間隙を
隔てて接着する工程と、前記アレイ基板及び前記対向基
板を所定形状にブレイク形成する工程とを実施するもの
である。
として、マトリクス状に配置され、走査線及び信号線よ
り信号が入力される薄膜トランジスタにて駆動される画
素電極を有するアレイ基板と、対向電極を有し前記アレ
イ基板と所定の間隙を隔てて対向配置される対向基板
と、前記画素電極周囲にて前記間隙を囲繞するシール剤
と、このシール剤に囲繞される領域に封入される液晶組
成物と、前記対向基板に形成され、端部が前記シール剤
の配置領域より外側に延在しない様配置される遮光膜及
び色材からなるカラーフィルタ層とを有する液晶表示装
置の製造方法において、第1の絶縁基板に前記走査線及
び前記信号線より信号が入力される前記薄膜トランジス
タにて駆動されるマトリクス状の前記画素電極を形成し
前記アレイ基板を形成する工程と、第2の絶縁基板に前
記遮光膜及び前記色材からなる前記カラーフィルタ層と
遮光膜及び色材からなるカラーフィルタ層及び前記対向
電極を形成し前記対向基板を形成する工程と、前記アレ
イ基板及び/又は前記対向基板の前記シール剤の配置領
域を挟み両側に、前記アレイ基板及び前記対向基板の前
記間隙を一定に保持する間隙保持用柱を形成する工程
と、前記シール剤を、前記間隙保持用柱の間に位置する
よう前記アレイ基板及び/又は前記対向基板に塗布する
工程と、前記アレイ基板及び前記対向基板を前記間隙を
隔てて接着する工程と、前記アレイ基板及び前記対向基
板を所定形状にブレイク形成する工程とを実施するもの
である。
【0008】上記構成により本発明は、カラーフィルタ
層をシール剤の配置領域より外側に延在しない様形成す
る事により、液晶セルの外形成形時、遮光膜をブレイク
しない事から、従来ブレイクにより遮光膜に発生された
バリとの接触による配線の断線あるいはショート等の表
示不良を防止し、表示品位の良い且つ製造歩留まりの高
い液晶表示装置を得る物である。又、シール剤を挟む両
側に間隙保持用柱が設けられることから、シール剤塗布
領域にカラーフィルタ層端部が存在するか否かに拘わら
ず、アレイ基板及び対向基板間の間隙を均一に保持し、
製造精度の高い液晶セルを得られ、ひいては良好な表示
品位を有する液晶表示装置を得るものである。
層をシール剤の配置領域より外側に延在しない様形成す
る事により、液晶セルの外形成形時、遮光膜をブレイク
しない事から、従来ブレイクにより遮光膜に発生された
バリとの接触による配線の断線あるいはショート等の表
示不良を防止し、表示品位の良い且つ製造歩留まりの高
い液晶表示装置を得る物である。又、シール剤を挟む両
側に間隙保持用柱が設けられることから、シール剤塗布
領域にカラーフィルタ層端部が存在するか否かに拘わら
ず、アレイ基板及び対向基板間の間隙を均一に保持し、
製造精度の高い液晶セルを得られ、ひいては良好な表示
品位を有する液晶表示装置を得るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を、図1乃至図5に示
す実施の形態を参照して説明する。図1及び図2は、ア
クティブマトリクス型のカラーLCD18の一部を示す
概略断面図及び平面図であり、駆動素子としてTFT2
7を用いるアレイ基板21及び、対向基板22を対向配
置して成る所定の間隙に液晶組成物29を封入してなっ
ている。
す実施の形態を参照して説明する。図1及び図2は、ア
クティブマトリクス型のカラーLCD18の一部を示す
概略断面図及び平面図であり、駆動素子としてTFT2
7を用いるアレイ基板21及び、対向基板22を対向配
置して成る所定の間隙に液晶組成物29を封入してなっ
ている。
【0010】ここでアレイ基板21は、ガラスからなる
第1の絶縁基板23上に走査線24及び信号線26から
信号が入力されるTFT27にて駆動されるインジウム
錫酸化物(以下ITOと略称する。)からなり、マトリ
クス状にパターン形成される画素電極28を有し、保護
膜を成膜した上に更にポリイミドからなる配向膜30が
塗布されている。30aはアレイ基板周縁にて、後述す
る第2の間隙保持用柱に当接する補助部材であり、走査
線24或いは信号線26並びに配向膜30と同一部材に
て、同時形成されている。
第1の絶縁基板23上に走査線24及び信号線26から
信号が入力されるTFT27にて駆動されるインジウム
錫酸化物(以下ITOと略称する。)からなり、マトリ
クス状にパターン形成される画素電極28を有し、保護
膜を成膜した上に更にポリイミドからなる配向膜30が
塗布されている。30aはアレイ基板周縁にて、後述す
る第2の間隙保持用柱に当接する補助部材であり、走査
線24或いは信号線26並びに配向膜30と同一部材に
て、同時形成されている。
【0011】対向基板22は、ガラスからなる第2の絶
縁基板31上に、遮光膜であり、クロム(Cr)からな
るブラックマトリクス(以下BMと略称する。)32及
び、このBM32の間に赤(R)、緑(G)、青(B)
の3原色の色材33、34、35をストライプ状に配置
して成るカラーフィルタ37上に平坦化層38を介しI
TOからなる対向電極40を有し、更に保護膜41上に
ポリイミドからなる配向膜42が塗布されている。尚カ
ラーフィルタ37端部は、後述するシール剤44の塗布
領域内迄延在している。
縁基板31上に、遮光膜であり、クロム(Cr)からな
るブラックマトリクス(以下BMと略称する。)32及
び、このBM32の間に赤(R)、緑(G)、青(B)
の3原色の色材33、34、35をストライプ状に配置
して成るカラーフィルタ37上に平坦化層38を介しI
TOからなる対向電極40を有し、更に保護膜41上に
ポリイミドからなる配向膜42が塗布されている。尚カ
ラーフィルタ37端部は、後述するシール剤44の塗布
領域内迄延在している。
【0012】43aは、対向基板22周縁にて、BM3
2及びこの上に積層される色材33、34、35、配向
膜42からなる第1の間隙保持用柱で有り、43bは、
表示領域中に形成されるBM32と同一材料にて同一厚
さに形成される層50及びこの上に積層される色材3
3、34、35、配向膜42からなる第2の間隙保持用
柱である。そしてアレイ基板21及び、対向基板22
は、第1及び第2の間隙保持用柱43a、43bに挟ま
れる領域に塗布されるシール剤44にて固着され、シー
ル剤44に囲繞される間隙に液晶組成物29を封入して
いる。更に46、47は偏向板である。
2及びこの上に積層される色材33、34、35、配向
膜42からなる第1の間隙保持用柱で有り、43bは、
表示領域中に形成されるBM32と同一材料にて同一厚
さに形成される層50及びこの上に積層される色材3
3、34、35、配向膜42からなる第2の間隙保持用
柱である。そしてアレイ基板21及び、対向基板22
は、第1及び第2の間隙保持用柱43a、43bに挟ま
れる領域に塗布されるシール剤44にて固着され、シー
ル剤44に囲繞される間隙に液晶組成物29を封入して
いる。更に46、47は偏向板である。
【0013】次にカラーLCD18の製造工程について
述べる。先ずアレイ基板21を複数形成可能なサイズの
第1の絶縁基板23上に、成膜技術及びフォトリソグラ
フィ技術を繰り返し、走査線24、信号線26、TFT
27及び画素電極28を複数パターン形成しその上に保
護膜、配向膜30をパターン形成し、図3に示すよう
に、複数のアレイ基板パターン48を形成する。
述べる。先ずアレイ基板21を複数形成可能なサイズの
第1の絶縁基板23上に、成膜技術及びフォトリソグラ
フィ技術を繰り返し、走査線24、信号線26、TFT
27及び画素電極28を複数パターン形成しその上に保
護膜、配向膜30をパターン形成し、図3に示すよう
に、複数のアレイ基板パターン48を形成する。
【0014】次に、対向基板22を複数形成可能なサイ
ズの第2の絶縁基板31上に、成膜技術及びフォトリソ
グラフィ技術により、図4(a)に示す様に厚さ200
nmのBM32を複数パターン形成すると共に、BM3
2周囲にBM32と同一材料、同一厚さの層50をパタ
ーン形成する。次いで図4(b)に示す様に、第1の貫
通孔51aが形成される第1のマスク51を用い、BM
32の間隙に赤(R)の色材33をストライプ状に塗布
する。但し、第1のマスク51のBM32周縁部及び層
50に対応する位置には、BM32及び層50上に色材
33、34、35を積層するための柱用の第2の貫通孔
51bが形成されており、BM32及び層50上に赤
(R)の色材33が厚さ1500nm塗布される。
ズの第2の絶縁基板31上に、成膜技術及びフォトリソ
グラフィ技術により、図4(a)に示す様に厚さ200
nmのBM32を複数パターン形成すると共に、BM3
2周囲にBM32と同一材料、同一厚さの層50をパタ
ーン形成する。次いで図4(b)に示す様に、第1の貫
通孔51aが形成される第1のマスク51を用い、BM
32の間隙に赤(R)の色材33をストライプ状に塗布
する。但し、第1のマスク51のBM32周縁部及び層
50に対応する位置には、BM32及び層50上に色材
33、34、35を積層するための柱用の第2の貫通孔
51bが形成されており、BM32及び層50上に赤
(R)の色材33が厚さ1500nm塗布される。
【0015】次いで図4(c)、(d)に示す様に、赤
(R)の色材33と同様に、第1の貫通孔52a,53
aが形成される第2或いは第3のマスク52、53を用
い、BM32の間隙に緑(G)、青(B)の色材34、
35をストライプ状に塗布しカラーフィルタ37を形成
する一方、柱用の第2の貫通孔52b、53bにより、
BM32及び層50上の赤(R)の色材33の上に、緑
(G)、青(B)の色材34、35を厚さ1500n
m、づつ順次積層塗布して、第1及び第2の間隙保持用
柱43a,43bを完成する。但し、BM32及び層5
0上に積層される色材33〜35は、アレイ基板21及
び対向基板22間の間隙に応じてその高さを調整され
る。
(R)の色材33と同様に、第1の貫通孔52a,53
aが形成される第2或いは第3のマスク52、53を用
い、BM32の間隙に緑(G)、青(B)の色材34、
35をストライプ状に塗布しカラーフィルタ37を形成
する一方、柱用の第2の貫通孔52b、53bにより、
BM32及び層50上の赤(R)の色材33の上に、緑
(G)、青(B)の色材34、35を厚さ1500n
m、づつ順次積層塗布して、第1及び第2の間隙保持用
柱43a,43bを完成する。但し、BM32及び層5
0上に積層される色材33〜35は、アレイ基板21及
び対向基板22間の間隙に応じてその高さを調整され
る。
【0016】この後図4(e)に示すようにカラーフィ
ルタ37上に平坦化層38を介し対向電極40を形成
し、間隙保持用柱43を覆って対向電極上に配向膜42
をパターン形成し、図5に示すように、第2の絶縁基板
31上に、周囲に第1及び第2の間隙保持用柱43a、
43bが形成される複数の対向基板パターン58を形成
する。この時第1及び第2の間隙保持用柱43a、43
bの高さは約4500nmとされる。少なくとも液晶セ
ルとした時に引き出し線が配置される辺に沿って、間隙
保持用柱が形成されていれば良い。
ルタ37上に平坦化層38を介し対向電極40を形成
し、間隙保持用柱43を覆って対向電極上に配向膜42
をパターン形成し、図5に示すように、第2の絶縁基板
31上に、周囲に第1及び第2の間隙保持用柱43a、
43bが形成される複数の対向基板パターン58を形成
する。この時第1及び第2の間隙保持用柱43a、43
bの高さは約4500nmとされる。少なくとも液晶セ
ルとした時に引き出し線が配置される辺に沿って、間隙
保持用柱が形成されていれば良い。
【0017】この後、配向膜30、42を夫々ラビング
処理し、対向基板22の第1及び第2の間隙保持用柱4
3a、43bで挟まれる領域にシール剤44を塗布した
後、アレイ基板21及び対向基板22が重なり合うよう
位置合わせして、第1の絶縁基板23及び第2の絶縁基
板31を張り合わせる。次に第1の絶縁基板23及び第
2の絶縁基板31をそれぞれアレイ基板21及び対向基
板22の第1乃至第4の切断線21a〜21d及び22
a〜22dに沿ってブレイクし、所定の外形の液晶セル
を成形する。この時対向基板22にあっては、カラーフ
ィルタ37のBM32は、シール剤44の塗布領域迄し
か延在されておらず、第1〜第4の切断線22a〜22
dでのブレイク時、切断されない様になっている。
処理し、対向基板22の第1及び第2の間隙保持用柱4
3a、43bで挟まれる領域にシール剤44を塗布した
後、アレイ基板21及び対向基板22が重なり合うよう
位置合わせして、第1の絶縁基板23及び第2の絶縁基
板31を張り合わせる。次に第1の絶縁基板23及び第
2の絶縁基板31をそれぞれアレイ基板21及び対向基
板22の第1乃至第4の切断線21a〜21d及び22
a〜22dに沿ってブレイクし、所定の外形の液晶セル
を成形する。この時対向基板22にあっては、カラーフ
ィルタ37のBM32は、シール剤44の塗布領域迄し
か延在されておらず、第1〜第4の切断線22a〜22
dでのブレイク時、切断されない様になっている。
【0018】この後シール剤44に囲繞されるアレイ基
板21及び対向基板22の間隙に液晶組成物29を注入
し、偏向板46、47を貼着しカラーLCD18を完成
する。
板21及び対向基板22の間隙に液晶組成物29を注入
し、偏向板46、47を貼着しカラーLCD18を完成
する。
【0019】このようにして製造されたカラーLCD1
8を用い、表示試験を行ったところ走査線24あるいは
信号線26の断線やショートによる表示不良が見られ
ず、良好な表示品位を得られた。
8を用い、表示試験を行ったところ走査線24あるいは
信号線26の断線やショートによる表示不良が見られ
ず、良好な表示品位を得られた。
【0020】このように構成すれば、カラーフィルタ3
7のBM32がシール剤44の塗布領域迄しか延在され
ておらず、アレイ基板21及び、対向基板22の外形成
形時、第1及び第2の絶縁基板23、31をブレイクし
ても、BM32がブレイクされる事が無く、従来の様
に、バリによりアレイ基板21上の走査線24や信号線
26を損傷し或いはショートする事が無く、配線に電気
的な悪影響を与える事無く、高品位の表示画像を得ら
れ、従来に比し不良の発生が少なく、製造歩留まりの向
上を図れる。
7のBM32がシール剤44の塗布領域迄しか延在され
ておらず、アレイ基板21及び、対向基板22の外形成
形時、第1及び第2の絶縁基板23、31をブレイクし
ても、BM32がブレイクされる事が無く、従来の様
に、バリによりアレイ基板21上の走査線24や信号線
26を損傷し或いはショートする事が無く、配線に電気
的な悪影響を与える事無く、高品位の表示画像を得ら
れ、従来に比し不良の発生が少なく、製造歩留まりの向
上を図れる。
【0021】更に本実施の形態にあっては、第1及び第
2の間隙保持用柱43a、43bで挟まれる領域にシー
ル剤44を塗布し、アレイ基板21及び対向基板22を
張り合わせる事から、BM32端部がシール剤44塗布
領域に延在して両基板21、22の間隙に段差を生じて
いても、貼り合わせ時、シール剤44は、第1及び第2
の間隙保持用柱43a、43bによりその厚さを一定に
規制され、ひいては両基板21、22の間隙を均一に保
持出来、良好な表示品位をえられる。しかも間隙保持用
柱43a、43bを、カラーフィルタ37を構成する材
料と同一材料にて、カラーフィルタ37形成時に同時に
形成出来、特に間隙保持用柱を製造するための工程を新
たに実施する必要が無く、製造コストの増大を招く事も
無い。
2の間隙保持用柱43a、43bで挟まれる領域にシー
ル剤44を塗布し、アレイ基板21及び対向基板22を
張り合わせる事から、BM32端部がシール剤44塗布
領域に延在して両基板21、22の間隙に段差を生じて
いても、貼り合わせ時、シール剤44は、第1及び第2
の間隙保持用柱43a、43bによりその厚さを一定に
規制され、ひいては両基板21、22の間隙を均一に保
持出来、良好な表示品位をえられる。しかも間隙保持用
柱43a、43bを、カラーフィルタ37を構成する材
料と同一材料にて、カラーフィルタ37形成時に同時に
形成出来、特に間隙保持用柱を製造するための工程を新
たに実施する必要が無く、製造コストの増大を招く事も
無い。
【0022】尚本発明は上記実施の形態に限られるもの
でなく、その趣旨を変えない範囲での変更は可能であっ
て、例えば間隙保持用柱の材質或いは製造方法等任意で
有り、カラーフィルタとは別の樹脂等にて形成する等し
ても良いし、対向基板では無く、アレイ基板側に設けて
も良い。又遮光膜はシール剤の外側に延在しなければ、
図6に示す第1の変形例の様に対向基板60にて、シー
ル剤61の塗布領域の内側にカラーフィルタ62の端部
が位置する様に設けカラーLCD65を形成しても良
い。更に、LCDの間隙を一定に保持出来るものであれ
ば、間隙保持用柱の配置位置も限定されず、例えば図7
に示す第2の変形例の様に、対向基板64上に第1及び
第2の間隙保持用柱66、67を配置し、シール剤68
を固着後、第2の間隙保持用柱67とシール剤68との
間の第1〜第4の接断面70〜73で切断する等しても
良い。
でなく、その趣旨を変えない範囲での変更は可能であっ
て、例えば間隙保持用柱の材質或いは製造方法等任意で
有り、カラーフィルタとは別の樹脂等にて形成する等し
ても良いし、対向基板では無く、アレイ基板側に設けて
も良い。又遮光膜はシール剤の外側に延在しなければ、
図6に示す第1の変形例の様に対向基板60にて、シー
ル剤61の塗布領域の内側にカラーフィルタ62の端部
が位置する様に設けカラーLCD65を形成しても良
い。更に、LCDの間隙を一定に保持出来るものであれ
ば、間隙保持用柱の配置位置も限定されず、例えば図7
に示す第2の変形例の様に、対向基板64上に第1及び
第2の間隙保持用柱66、67を配置し、シール剤68
を固着後、第2の間隙保持用柱67とシール剤68との
間の第1〜第4の接断面70〜73で切断する等しても
良い。
【0023】又、遮光膜の厚さも任意であるが、特に5
00nm以上の厚い遮光膜の場合には、遮光膜が有る領
域と無い領域とでは段差が大きくなる事から、間隙保持
用柱による間隙の均一化がより効果を得られる。尚間隙
保持用柱の形状も円柱に限らずシール剤に沿ってライン
状に設ける等任意である。
00nm以上の厚い遮光膜の場合には、遮光膜が有る領
域と無い領域とでは段差が大きくなる事から、間隙保持
用柱による間隙の均一化がより効果を得られる。尚間隙
保持用柱の形状も円柱に限らずシール剤に沿ってライン
状に設ける等任意である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
ラーLCDのアレイ基板及び対向基板からなる液晶セル
をブレイクする等して外形を所望形状に成形する際、対
向基板の切断線に遮光膜のバリを生じる事が無く、従来
の様に、バリによりアレイ基板上の配線を損傷し或いは
ショートし、電気的な悪影響により不良を生じる事が無
く、高品位の表示画像を得られ、製造歩留まりの向上を
図れる。
ラーLCDのアレイ基板及び対向基板からなる液晶セル
をブレイクする等して外形を所望形状に成形する際、対
向基板の切断線に遮光膜のバリを生じる事が無く、従来
の様に、バリによりアレイ基板上の配線を損傷し或いは
ショートし、電気的な悪影響により不良を生じる事が無
く、高品位の表示画像を得られ、製造歩留まりの向上を
図れる。
【0025】又、アレイ基板及び対向基板を固着するシ
ール剤を、対向基板に形成される間隙保持用柱に挟まれ
る領域に配置する事により、シール剤の塗布領域にカラ
ーフィルタ層端部が延在し、塗布領域内に於いてカラー
フィルタ層の有無により両基板の間隙に段差を生じてい
ても、間隙保持用柱によりシール剤固着部位を一定厚さ
に規制出来、ひいてはアレイ基板及び対向基板間の間隙
を均一に保持でき、間隙ムラを生じる事無く、良好な表
示品位を得ることが出来る。
ール剤を、対向基板に形成される間隙保持用柱に挟まれ
る領域に配置する事により、シール剤の塗布領域にカラ
ーフィルタ層端部が延在し、塗布領域内に於いてカラー
フィルタ層の有無により両基板の間隙に段差を生じてい
ても、間隙保持用柱によりシール剤固着部位を一定厚さ
に規制出来、ひいてはアレイ基板及び対向基板間の間隙
を均一に保持でき、間隙ムラを生じる事無く、良好な表
示品位を得ることが出来る。
【図1】本発明の実施の形態のカラーLCDの一部概略
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施の形態のカラーLCDを示し
(a)はその概略平面図、(b)はその図2(a)のA
−A´線における概略断面図である。
(a)はその概略平面図、(b)はその図2(a)のA
−A´線における概略断面図である。
【図3】本発明の実施の形態の第1の絶縁基板上に形成
される複数のアレイ基板パターンを示す概略説明図であ
る。
される複数のアレイ基板パターンを示す概略説明図であ
る。
【図4】本発明の実施の形態の対向基板の製造工程を示
す概略工程図で有り(a)はそのBM形成時を示し、
(b)はその赤(R)の色材塗布時を示し、(c)はそ
の緑(G)の色材塗布時を示し、(d)はその青(B)
の色材塗布時を示し、(e)はその配向膜形成時を示す
概略説明図である。
す概略工程図で有り(a)はそのBM形成時を示し、
(b)はその赤(R)の色材塗布時を示し、(c)はそ
の緑(G)の色材塗布時を示し、(d)はその青(B)
の色材塗布時を示し、(e)はその配向膜形成時を示す
概略説明図である。
【図5】本発明の実施の形態の第2の絶縁基板上に形成
される複数の対向基板パターンを示す概略説明図であ
る。
される複数の対向基板パターンを示す概略説明図であ
る。
【図6】本発明の第1の変形例を示す一部概略断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第2の変形例を示す一部概略断面図で
ある。
ある。
【図8】従来のカラーLCDを示す一部概略断面図であ
る。
る。
【図9】従来のカラーLCDを示す概略平面図である。
18…カラーLCD 21…アレイ基板 22…対向基板 23…第1の絶縁基板 24…走査線 26…信号線 27…TFT 28…画素電極 29…液晶組成物 31…第2の絶縁基板 32…BM 33、34、35…色材 37…カラーフィルタ 40…対向電極 43a…第1の間隙保持用柱 43b…第2の間隙保持用柱 44…シール剤 50…層 51…第1のマスク 52…第2のマスク 53…第3のマスク
Claims (6)
- 【請求項1】 マトリクス状に配置され、走査線及び信
号線より信号が入力される薄膜トランジスタにて駆動さ
れる画素電極を有するアレイ基板と、対向電極を有し前
記アレイ基板と所定の間隙を隔てて対向配置される対向
基板と、前記画素電極が配置される表示領域周囲にて前
記間隙を囲繞するシール剤と、このシール剤に囲繞され
る領域に封入される液晶組成物と、前記対向基板に形成
され、端部が前記シール剤の配置領域より外側に延在し
ない様配置される遮光膜及び色材からなるカラーフィル
タ層と、前記シール剤を挟む様前記シール剤両側に設け
られ前記アレイ基板及び前記対向基板の前記間隙を一定
に保持する間隙保持用柱とを具備する事を特徴とする液
晶表示装置。 - 【請求項2】 間隙保持用柱が、対向基板を構成する材
料を用い前記対向基板上に形成された事を特徴とする請
求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 対向基板を構成する材料が少なくともカ
ラーフィルタ層の一部を含む事を特徴とする請求項2に
記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 シール剤を挟む様前記シール剤両側に設
けられる間隙保持用柱の層方向の断面構造が同一である
事を特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項5】 遮光膜の厚さが500nm以上である事
を特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の
液晶表示装置。 - 【請求項6】 マトリクス状に配置され、走査線及び信
号線より信号が入力される薄膜トランジスタにて駆動さ
れる画素電極を有するアレイ基板と、対向電極を有し前
記アレイ基板と所定の間隙を隔てて対向配置される対向
基板と、前記画素電極周囲にて前記間隙を囲繞するシー
ル剤と、このシール剤に囲繞される領域に封入される液
晶組成物と、前記対向基板に形成され、端部が前記シー
ル剤の配置領域より外側に延在しない様配置される遮光
膜及び色材からなるカラーフィルタ層とを有する液晶表
示装置の製造方法において、 第1の絶縁基板に前記走査線及び前記信号線より信号が
入力される前記薄膜トランジスタにて駆動されるマトリ
クス状の前記画素電極を形成し前記アレイ基板を形成す
る工程と、 第2の絶縁基板に前記遮光膜及び前記色材からなる前記
カラーフィルタ層と遮光膜及び色材からなるカラーフィ
ルタ層及び前記対向電極を形成し前記対向基板を形成す
る工程と、 前記アレイ基板及び/又は前記対向基板の前記シール剤
の配置領域を挟み両側に、前記アレイ基板及び前記対向
基板の前記間隙を一定に保持する間隙保持用柱を形成す
る工程と、 前記シール剤を、前記間隙保持用柱の間に位置するよう
前記アレイ基板及び/又は前記対向基板に塗布する工程
と、 前記アレイ基板及び前記対向基板を前記間隙を隔てて前
記シール剤により接着する工程と、 前記アレイ基板及び前記対向基板を所定形状にブレイク
形成する工程とを具備する事を特徴とする液晶表示装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280336A JPH11119230A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280336A JPH11119230A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119230A true JPH11119230A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17623592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9280336A Pending JPH11119230A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119230A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001051283A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-02-23 | Advanced Display Inc | 液晶表示装置のパネル素形材 |
| JP2001330819A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Kyocera Corp | 液晶表示装置 |
| JP2002357834A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置及び液晶表示装置の製造方法 |
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| JP2008225511A (ja) * | 2008-06-20 | 2008-09-25 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置の製造方法及び電気光学装置 |
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| WO2012039342A1 (ja) * | 2010-09-22 | 2012-03-29 | シャープ株式会社 | 液晶パネル |
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| CN104635385A (zh) * | 2015-03-09 | 2015-05-20 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种显示母板、显示面板及其制作方法、显示装置 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP9280336A patent/JPH11119230A/ja active Pending
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8289481B2 (en) | 1999-05-24 | 2012-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device comprising a shading film with a plurality of light incident holes above each of the transfers and method of fabricating the same |
| US7733457B2 (en) | 1999-05-24 | 2010-06-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display and method of fabricating the same |
| US7372535B2 (en) | 1999-05-24 | 2008-05-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display and method of fabricating the same |
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| US7738073B2 (en) | 1999-05-24 | 2010-06-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display and method of fabricating the same |
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| US9069215B2 (en) | 1999-07-06 | 2015-06-30 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of fabricating the same |
| US9052551B2 (en) | 1999-07-06 | 2015-06-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of fabricating the same |
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