JPH11299603A - 陳列棚の商品表示装置 - Google Patents
陳列棚の商品表示装置Info
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- JPH11299603A JPH11299603A JP10636298A JP10636298A JPH11299603A JP H11299603 A JPH11299603 A JP H11299603A JP 10636298 A JP10636298 A JP 10636298A JP 10636298 A JP10636298 A JP 10636298A JP H11299603 A JPH11299603 A JP H11299603A
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】商品陳列棚の前端に沿って固定されたフロント
レールの上下幅に規制されずに装着することができ、種
々の大きさの商品カードを自由に挿着することができる
陳列棚の商品表示装置を提供する。 【解決手段】商品陳列棚30の前端付近の上面に載置さ
れる垂下形状の上方支持片2と、該上方支持片2の上端
から前方下向きに延設されると共に下部が前方に折曲さ
れた連結部3と、該連結部3の前端に設けられた上向き
傾斜面を有する支持板4と、該支持板4の下端に沿って
折曲された透明の表示片5が支持板4の前面31cを弾
性的に押圧したことにより該表示片5と支持板4との間
に商品カードKを上方から弾性的に挟持し得ることと、
支持板4の上縁が連結部3の前面31cとの隙間9を有
して延設されたことと、連結部3の下方にて支持板4の
背面から突出された下方支持片6の下端がフロントレー
ル31の前面31cで支持されることと、上方支持片2
の下方に隙間8をあけて連結部3の背面から略垂下方向
に突出された係止片7の下端が上方支持片2の下端より
も下方に延設されたものである。
レールの上下幅に規制されずに装着することができ、種
々の大きさの商品カードを自由に挿着することができる
陳列棚の商品表示装置を提供する。 【解決手段】商品陳列棚30の前端付近の上面に載置さ
れる垂下形状の上方支持片2と、該上方支持片2の上端
から前方下向きに延設されると共に下部が前方に折曲さ
れた連結部3と、該連結部3の前端に設けられた上向き
傾斜面を有する支持板4と、該支持板4の下端に沿って
折曲された透明の表示片5が支持板4の前面31cを弾
性的に押圧したことにより該表示片5と支持板4との間
に商品カードKを上方から弾性的に挟持し得ることと、
支持板4の上縁が連結部3の前面31cとの隙間9を有
して延設されたことと、連結部3の下方にて支持板4の
背面から突出された下方支持片6の下端がフロントレー
ル31の前面31cで支持されることと、上方支持片2
の下方に隙間8をあけて連結部3の背面から略垂下方向
に突出された係止片7の下端が上方支持片2の下端より
も下方に延設されたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商店等に設けられ
た商品陳列棚のフロントレールに装着して、商品の種別
或は価格等を記載した商品カードを表示するようにした
陳列棚の商品表示装置に関するものである。
た商品陳列棚のフロントレールに装着して、商品の種別
或は価格等を記載した商品カードを表示するようにした
陳列棚の商品表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、商店等には商品陳列棚が設けら
れ、種々の商品が陳列されている。このような商品陳列
棚の前面上部にはフロントレールが設けられ、このフロ
ントレールに、顧客の購買意欲を刺激したり、商品の内
容或は価格等を表示する商品カードを挿着するようにし
ていた。
れ、種々の商品が陳列されている。このような商品陳列
棚の前面上部にはフロントレールが設けられ、このフロ
ントレールに、顧客の購買意欲を刺激したり、商品の内
容或は価格等を表示する商品カードを挿着するようにし
ていた。
【0003】上記のフロントレール31は、図9に示す
ように、商品陳列棚30の前端に傾斜状に固定され、円
弧状に湾曲された前面31cを有すると共に、上端と下
端の長手方向に沿って上端湾曲縁31aと下端湾曲縁3
1bとが形成された構成とされている。このフロントレ
ール31に商品カードKを装着するには、フロントレー
ル31の湾曲された前面31cに沿って商品カードKを
曲げながら商品カードKの上端と下端を上端湾曲縁31
aと下端湾曲縁31bに引っかけるように固定するた
め、商品カードKの差し替えを可能としている。
ように、商品陳列棚30の前端に傾斜状に固定され、円
弧状に湾曲された前面31cを有すると共に、上端と下
端の長手方向に沿って上端湾曲縁31aと下端湾曲縁3
1bとが形成された構成とされている。このフロントレ
ール31に商品カードKを装着するには、フロントレー
ル31の湾曲された前面31cに沿って商品カードKを
曲げながら商品カードKの上端と下端を上端湾曲縁31
aと下端湾曲縁31bに引っかけるように固定するた
め、商品カードKの差し替えを可能としている。
【0004】ところが、このようなフロントレール31
に挿着する商品カードKは、フロントレール31の上端
湾曲縁31aと下端湾曲縁31bの間の前面31cに沿
う円弧の長さ(一点鎖線L)に限定されているため、そ
れ以上の上下幅の表示面積を取ることができず、その情
報量が制限されるという欠点を有していた。
に挿着する商品カードKは、フロントレール31の上端
湾曲縁31aと下端湾曲縁31bの間の前面31cに沿
う円弧の長さ(一点鎖線L)に限定されているため、そ
れ以上の上下幅の表示面積を取ることができず、その情
報量が制限されるという欠点を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、上記のような
フロントレールの欠点を解消するために、例えば、特公
平7−12329号公報に記載された商品表示装置が開
発されている。
フロントレールの欠点を解消するために、例えば、特公
平7−12329号公報に記載された商品表示装置が開
発されている。
【0006】この商品表示装置は、図7又は図8に示す
もので、次のような構成を備えている。
もので、次のような構成を備えている。
【0007】即ち、商品陳列棚30の前端付近の上面に
載置される係止部16と、該係止部16の上部より傾斜
して下方へ延設された上下箇所に商品カードを係止する
ためのカード係止部12a、12bを設けて成る第1の
表示部10と、この第1の表示部10の下方に延設され
た第2の表示部18と、該第2の表示部18の下端部を
その裏面側に折曲してU字状に形成した下係合部20a
と、該下係合部20aに回動自在に係合して上方を開閉
自在にしたカード押え板26と、第1の表示部10と第
2の表示部18の背面に突設された下部係止腕13、1
7と上部係止腕15、19とを有している。
載置される係止部16と、該係止部16の上部より傾斜
して下方へ延設された上下箇所に商品カードを係止する
ためのカード係止部12a、12bを設けて成る第1の
表示部10と、この第1の表示部10の下方に延設され
た第2の表示部18と、該第2の表示部18の下端部を
その裏面側に折曲してU字状に形成した下係合部20a
と、該下係合部20aに回動自在に係合して上方を開閉
自在にしたカード押え板26と、第1の表示部10と第
2の表示部18の背面に突設された下部係止腕13、1
7と上部係止腕15、19とを有している。
【0008】また、下部係止腕13、17の夫々は下方
に折曲された突起を有し、上部係止腕15、19の夫々
は上方に折曲された突起を有し、商品陳列棚30の前端
に固定されたフロントレール31、31’の上端湾曲縁
31aと下端湾曲縁31bの成す上下幅に応じて選択し
た下部係止腕13、17と上部係止腕15、19とを上
記のフロントレール31、31’の上端湾曲縁31aと
下端湾曲縁31bとに係止するようにしている。
に折曲された突起を有し、上部係止腕15、19の夫々
は上方に折曲された突起を有し、商品陳列棚30の前端
に固定されたフロントレール31、31’の上端湾曲縁
31aと下端湾曲縁31bの成す上下幅に応じて選択し
た下部係止腕13、17と上部係止腕15、19とを上
記のフロントレール31、31’の上端湾曲縁31aと
下端湾曲縁31bとに係止するようにしている。
【0009】即ち、図7に示すように、フロントレール
31の上端湾曲縁31aが商品陳列棚30の上面と同レ
ベルに形成されており、下部係止腕13と上部係止腕1
5とをフロントレール31の上端湾曲縁31aと下端湾
曲縁31bに係止して固定するようにしている。
31の上端湾曲縁31aが商品陳列棚30の上面と同レ
ベルに形成されており、下部係止腕13と上部係止腕1
5とをフロントレール31の上端湾曲縁31aと下端湾
曲縁31bに係止して固定するようにしている。
【0010】また、図8に示すように、フロントレール
31’の上端湾曲縁31aが商品陳列棚30の上面より
も上方に突出形成されており、下部係止腕17と上部係
止腕19とをフロントレール31’の上端湾曲縁31a
と下端湾曲縁31bに係止して固定するようにしてい
る。
31’の上端湾曲縁31aが商品陳列棚30の上面より
も上方に突出形成されており、下部係止腕17と上部係
止腕19とをフロントレール31’の上端湾曲縁31a
と下端湾曲縁31bに係止して固定するようにしてい
る。
【0011】従って、図7または図8に示す商品表示装
置は、商品陳列棚30に予め固定されたフロントレール
31、31’の上端湾曲縁31aと下端湾曲縁31bと
の成す上下幅に適合するものだけしか取り付けることが
できないという問題点があった。
置は、商品陳列棚30に予め固定されたフロントレール
31、31’の上端湾曲縁31aと下端湾曲縁31bと
の成す上下幅に適合するものだけしか取り付けることが
できないという問題点があった。
【0012】また、図9に示すように、商品陳列棚30
の前端に縦溝33が形成された場合、この縦溝33を有
効に利用することができないという欠点があった。
の前端に縦溝33が形成された場合、この縦溝33を有
効に利用することができないという欠点があった。
【0013】さらに、図7または図8に示す商品表示装
置は、第1の表示部10に装着する商品カードの上下幅
が規制され、また第2の表示部18においても、該表示
部18の上部にカード係止部18aが形成されているた
め、この第2の表示部18に装着する商品カードの上限
が規制されていた。
置は、第1の表示部10に装着する商品カードの上下幅
が規制され、また第2の表示部18においても、該表示
部18の上部にカード係止部18aが形成されているた
め、この第2の表示部18に装着する商品カードの上限
が規制されていた。
【0014】本発明は、以上のような従来の問題点を解
消するために成されたもので、商品陳列棚の前端に沿っ
て固定されたフロントレールの上下幅に規制されずに装
着することができ、種々の大きさの商品カードを自由に
挿着することができる陳列棚の商品表示具を提供するこ
とを目的とする。
消するために成されたもので、商品陳列棚の前端に沿っ
て固定されたフロントレールの上下幅に規制されずに装
着することができ、種々の大きさの商品カードを自由に
挿着することができる陳列棚の商品表示具を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の陳列棚用表示具は、商品陳列棚の前端に
沿って横方向に固定された上下幅を有するフロントレー
ルに沿って装着するようにした商品表示装置において、
前記商品陳列棚の前端付近の上面に載置される垂下形状
の上方支持片と、該上方支持片の上端から前方下向きに
延設されると共に下部が前方に折曲された連結部と、該
連結部の前端に設けられた上向き傾斜面を有する支持板
と、該支持板の下端に沿って折曲された透明の表示片が
前記支持板の前面を弾性的に押圧したことにより該表示
片と前記支持板との間に商品カードを上方から弾性的に
挟持し得ることと、前記支持板の上縁が前記連結部の前
面との隙間を有して延設されたことと、前記連結部の下
方にて前記支持板の背面から突出された下方支持片の下
端が前記フロントレールの前面で支持されることと、前
記上方支持片の下方に隙間をあけて前記連結部の背面か
ら略垂下方向に突出された係止片の下端が前記上方支持
片の下端よりも下方に延設されたものである。
めに、本発明の陳列棚用表示具は、商品陳列棚の前端に
沿って横方向に固定された上下幅を有するフロントレー
ルに沿って装着するようにした商品表示装置において、
前記商品陳列棚の前端付近の上面に載置される垂下形状
の上方支持片と、該上方支持片の上端から前方下向きに
延設されると共に下部が前方に折曲された連結部と、該
連結部の前端に設けられた上向き傾斜面を有する支持板
と、該支持板の下端に沿って折曲された透明の表示片が
前記支持板の前面を弾性的に押圧したことにより該表示
片と前記支持板との間に商品カードを上方から弾性的に
挟持し得ることと、前記支持板の上縁が前記連結部の前
面との隙間を有して延設されたことと、前記連結部の下
方にて前記支持板の背面から突出された下方支持片の下
端が前記フロントレールの前面で支持されることと、前
記上方支持片の下方に隙間をあけて前記連結部の背面か
ら略垂下方向に突出された係止片の下端が前記上方支持
片の下端よりも下方に延設されたものである。
【0016】また、商品陳列棚の上部前端に沿って横方
向に固定されたフロントレールの上端が前記商品陳列棚
の上面と同一レベルに形成されると共に、前記フロント
レールの背面位置における商品陳列棚の前端に沿って縦
溝が形成された場合、前記係止片を前記縦溝に挿着した
状態にして前記上方支持片を前記商品陳列棚の上面で支
持すると共に、前記下方支持片を前記フロントレールの
前面で支持するようにしてもよい。
向に固定されたフロントレールの上端が前記商品陳列棚
の上面と同一レベルに形成されると共に、前記フロント
レールの背面位置における商品陳列棚の前端に沿って縦
溝が形成された場合、前記係止片を前記縦溝に挿着した
状態にして前記上方支持片を前記商品陳列棚の上面で支
持すると共に、前記下方支持片を前記フロントレールの
前面で支持するようにしてもよい。
【0017】さらに、商品陳列棚の上部前端に沿って横
方向に固定されたフロントレールの上端が前記商品陳列
棚の上面から突出して形成された場合、前記上方支持片
と前記係止片との隙間に前記フロントレールの上端の突
出部を挿着した状態で前記上方支持片を前記商品陳列棚
の上面で支持すると共に、前記下方支持片を前記フロン
トレールの前面で支持するようにしてもよい。
方向に固定されたフロントレールの上端が前記商品陳列
棚の上面から突出して形成された場合、前記上方支持片
と前記係止片との隙間に前記フロントレールの上端の突
出部を挿着した状態で前記上方支持片を前記商品陳列棚
の上面で支持すると共に、前記下方支持片を前記フロン
トレールの前面で支持するようにしてもよい。
【0018】また、前記上方支持片の上方に起立片が形
成され、該起立片に商品陳列棚を間仕切りするための仕
切板の前部に設けられたホルダーに形成された挿着溝を
挿着するように構成するのが好ましい。
成され、該起立片に商品陳列棚を間仕切りするための仕
切板の前部に設けられたホルダーに形成された挿着溝を
挿着するように構成するのが好ましい。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0020】本発明の商品表示装置1は、図3乃至図6
に示すように、商品陳列棚30の前端に沿って横方向に
固定された上下幅を有するフロントレール31、31’
に装着されるものである。
に示すように、商品陳列棚30の前端に沿って横方向に
固定された上下幅を有するフロントレール31、31’
に装着されるものである。
【0021】このフロントレール31、31’の一般形
状として、図3または図5に示すように、上端が商品陳
列棚30の上面と同一レベルに形成されたフロントレー
ル31の背面位置における商品陳列棚30の前端に沿っ
て縦溝33が形成されたものと、図4または図6に示す
ように、フロントレール31’の上端が商品陳列棚30
の上面から上方へ突出した突出部32を有するものとの
2種のタイプを例示している。
状として、図3または図5に示すように、上端が商品陳
列棚30の上面と同一レベルに形成されたフロントレー
ル31の背面位置における商品陳列棚30の前端に沿っ
て縦溝33が形成されたものと、図4または図6に示す
ように、フロントレール31’の上端が商品陳列棚30
の上面から上方へ突出した突出部32を有するものとの
2種のタイプを例示している。
【0022】いずれにしても、フロントレール31は後
方へ円弧状に湾曲した前面を有し、フロントレール31
の上縁に沿って形成された上縁湾曲縁31aと下縁に沿
って形成された下縁湾曲縁31bとを備えている。
方へ円弧状に湾曲した前面を有し、フロントレール31
の上縁に沿って形成された上縁湾曲縁31aと下縁に沿
って形成された下縁湾曲縁31bとを備えている。
【0023】本実施例における商品表示装置1は、図5
または図6に示すように、商品陳列棚30の前端付近の
上面に載置される垂下形状の上方支持片2と、上方支持
片2の上端から前方下向きに延設されると共に下部が前
方に折曲された連結部3と、該連結部3の前端に設けら
れた上向き傾斜面を有する支持板4と、支持板4の下端
に沿って折曲された透明の表示片5が支持板4の前面を
弾性的に押圧したことにより表示片5と支持板4との間
に商品カードKを上方から弾性的に挟持し得ることと、
支持板4の上縁が連結部3の前面との隙間9を有して延
設されたことと、連結部3の下方にて支持板4の背面か
ら突出された下方支持片6の下端がフロントレール31
の前面で支持されることと、上方支持片2の下方に隙間
8をあけて連結部3の背面から略垂下方向に突出された
係止片7の下端が上方支持片2の下端よりも下方に延設
されて成るものである。
または図6に示すように、商品陳列棚30の前端付近の
上面に載置される垂下形状の上方支持片2と、上方支持
片2の上端から前方下向きに延設されると共に下部が前
方に折曲された連結部3と、該連結部3の前端に設けら
れた上向き傾斜面を有する支持板4と、支持板4の下端
に沿って折曲された透明の表示片5が支持板4の前面を
弾性的に押圧したことにより表示片5と支持板4との間
に商品カードKを上方から弾性的に挟持し得ることと、
支持板4の上縁が連結部3の前面との隙間9を有して延
設されたことと、連結部3の下方にて支持板4の背面か
ら突出された下方支持片6の下端がフロントレール31
の前面で支持されることと、上方支持片2の下方に隙間
8をあけて連結部3の背面から略垂下方向に突出された
係止片7の下端が上方支持片2の下端よりも下方に延設
されて成るものである。
【0024】上記の各部を詳細に説明すると、例えば図
5に示すように、上方支持片2は商品陳列棚30の前端
付近の上面に載置される垂下形状に形成され、その下端
が後方に僅かに折曲された折曲部2aが形成されること
により、上方支持片2の下方に設けられた係止片7と上
方支持片2との成す隙間8の入口を開いた状態にし、後
述するフロントレール31’(図6参照)の上端突出部
32を挿入し易くしている。
5に示すように、上方支持片2は商品陳列棚30の前端
付近の上面に載置される垂下形状に形成され、その下端
が後方に僅かに折曲された折曲部2aが形成されること
により、上方支持片2の下方に設けられた係止片7と上
方支持片2との成す隙間8の入口を開いた状態にし、後
述するフロントレール31’(図6参照)の上端突出部
32を挿入し易くしている。
【0025】連結部3は、上方支持片2の上端から前方
下向きに延設されると共に下部が前方に折曲されてその
内部に鋭角状のコーナー部3aを有し、さらに連結部3
の前端に支持板4を略直角状に支持している。
下向きに延設されると共に下部が前方に折曲されてその
内部に鋭角状のコーナー部3aを有し、さらに連結部3
の前端に支持板4を略直角状に支持している。
【0026】支持板4は連結部3の前端にて適度の上向
き傾斜面を有する角度で形成されている。また、図5に
示すように、支持板4の上縁4aが連結部3の前面に対
して商品カードKを挿着する隙間9を有するように延設
されている。なお、支持板4の上縁4aの内方は傾斜面
が形成され、商品カードKを隙間9に挿入し易くしてい
る。
き傾斜面を有する角度で形成されている。また、図5に
示すように、支持板4の上縁4aが連結部3の前面に対
して商品カードKを挿着する隙間9を有するように延設
されている。なお、支持板4の上縁4aの内方は傾斜面
が形成され、商品カードKを隙間9に挿入し易くしてい
る。
【0027】このような構成により、図3に示すよう
に、支持板4の上縁4aと連結部3の前面との隙間9
に、商品カードケース38の上縁に折曲されて成るフッ
ク片38aを挿入して引っ掛けた状態にして表示板5の
上面に掲示することができる。この商品カードケース3
8は透明プラスティック板等により形成され、その背面
には折返片38bが形成され、商品カードKを挿入して
おくことができる。
に、支持板4の上縁4aと連結部3の前面との隙間9
に、商品カードケース38の上縁に折曲されて成るフッ
ク片38aを挿入して引っ掛けた状態にして表示板5の
上面に掲示することができる。この商品カードケース3
8は透明プラスティック板等により形成され、その背面
には折返片38bが形成され、商品カードKを挿入して
おくことができる。
【0028】また、図4に示すように、二点鎖線で示す
商品カードKまたは適宜の平板ケースに収納された商品
カードKを支持板4の上縁4aと連結部3の前面との隙
間9から下方へ差し込んでその下端を連結部3のコーナ
ー部3aで支持することができる。このような商品カー
ドKの挿着方法によると、支持板4の上縁4aと連結部
3の前面との隙間9に挿入された商品カードKは上端の
長さを自由にとって表示することが可能となる。
商品カードKまたは適宜の平板ケースに収納された商品
カードKを支持板4の上縁4aと連結部3の前面との隙
間9から下方へ差し込んでその下端を連結部3のコーナ
ー部3aで支持することができる。このような商品カー
ドKの挿着方法によると、支持板4の上縁4aと連結部
3の前面との隙間9に挿入された商品カードKは上端の
長さを自由にとって表示することが可能となる。
【0029】図6に示すように、表示片5は支持板4の
下端に沿って円弧5aを成して折り返すように折曲され
ると共に、支持板4の前面に沿って弾性的に押圧される
ことにより、表示片5と支持板4との間に商品カードK
を上方から挿入して、図4に示すように表示片5で弾性
的に挟持することができる。なお、表示片5の上縁に沿
って前方に傾斜した折曲部5bが形成され、商品カード
Kの挿入を行い易くしている。
下端に沿って円弧5aを成して折り返すように折曲され
ると共に、支持板4の前面に沿って弾性的に押圧される
ことにより、表示片5と支持板4との間に商品カードK
を上方から挿入して、図4に示すように表示片5で弾性
的に挟持することができる。なお、表示片5の上縁に沿
って前方に傾斜した折曲部5bが形成され、商品カード
Kの挿入を行い易くしている。
【0030】さらに、少なくとも表示片5が透明に形成
されることにより、挿入された商品カードKを外方から
透視し得るようにしている。
されることにより、挿入された商品カードKを外方から
透視し得るようにしている。
【0031】図5に示すように、下方支持片6は連結部
3の下方にて支持板4の背面から突出され、支持板4を
所定の傾斜状に保つように、下方支持片6の下端がフロ
ントレール31の前面31cで支持されるようにしてい
る。
3の下方にて支持板4の背面から突出され、支持板4を
所定の傾斜状に保つように、下方支持片6の下端がフロ
ントレール31の前面31cで支持されるようにしてい
る。
【0032】なお、図6においては、下方支持片6の下
端がフロントレール31の前面31cに対して隙間を有
し浮き上がった状態に図示されているが、支持板4が後
方に押圧された時、図5に示すように、下方支持片6の
下端がフロントレール31の前面31cで支持された状
態となる。
端がフロントレール31の前面31cに対して隙間を有
し浮き上がった状態に図示されているが、支持板4が後
方に押圧された時、図5に示すように、下方支持片6の
下端がフロントレール31の前面31cで支持された状
態となる。
【0033】係止片7は、上方支持片2の下方に隙間8
をあけて連結部3の背面から上部に角部7aを有して後
方にやや傾斜されると共に途中が折曲されて略垂下方向
に突出され、さらにこの係止片7の下端が上方支持片2
の下端よりも下方に延設されている。
をあけて連結部3の背面から上部に角部7aを有して後
方にやや傾斜されると共に途中が折曲されて略垂下方向
に突出され、さらにこの係止片7の下端が上方支持片2
の下端よりも下方に延設されている。
【0034】従って、図5に示すように、この係止片7
の下端が上方支持片2の下端よりも下方に延設された分
をフロントレール31の背面に設けられた商品陳列棚3
0の前端の縦溝33に挿着することが可能となる。
の下端が上方支持片2の下端よりも下方に延設された分
をフロントレール31の背面に設けられた商品陳列棚3
0の前端の縦溝33に挿着することが可能となる。
【0035】なお、図6に示すように、係止片7が上記
したように途中で折曲されて略垂下方向に突出されたの
は、上方支持片2と係止片7との隙間8にフロントレー
ル31の上端突出部32を挿着したとき、この上端突出
部32の湾曲形状に倣うようにしたためである。
したように途中で折曲されて略垂下方向に突出されたの
は、上方支持片2と係止片7との隙間8にフロントレー
ル31の上端突出部32を挿着したとき、この上端突出
部32の湾曲形状に倣うようにしたためである。
【0036】また、図6に示すように、係止片7の角部
7aにフロントレール31の上縁湾曲縁31aが係止さ
れる構成にすると、商品表示装置1をフロントレール3
1’に取付けた状態がより安定したものとなる。
7aにフロントレール31の上縁湾曲縁31aが係止さ
れる構成にすると、商品表示装置1をフロントレール3
1’に取付けた状態がより安定したものとなる。
【0037】一方、上方支持片2の上方には起立片34
が形成され、該起立片34の上端には膨出部34aが形
成され、この上方支持片2に仕切板35の前部に固設さ
れたホルダー36の挿着溝36cが挿着されるようにし
ている。
が形成され、該起立片34の上端には膨出部34aが形
成され、この上方支持片2に仕切板35の前部に固設さ
れたホルダー36の挿着溝36cが挿着されるようにし
ている。
【0038】仕切板35は商品陳列棚30を間仕切りす
るために設けられるもので、図2に示すように、ホルダ
ー36の後端に縦状に形成された係止溝36aに仕切板
35の前端下部を圧入することにより固定されている。
ホルダー36の前端上部には下方に開口した挿着溝36
cを有する弾性の係止片36bが形成され、この係止片
36bには挿着溝36c側に突出した突起36dが形成
されている。
るために設けられるもので、図2に示すように、ホルダ
ー36の後端に縦状に形成された係止溝36aに仕切板
35の前端下部を圧入することにより固定されている。
ホルダー36の前端上部には下方に開口した挿着溝36
cを有する弾性の係止片36bが形成され、この係止片
36bには挿着溝36c側に突出した突起36dが形成
されている。
【0039】このような構成において、ホルダー36の
挿着溝36cを商品表示装置1の起立片34に挿着した
とき、起立片34の膨出部34aが係止片36bの突起
36dで弾性的に係止されることによって起立片34か
らの脱落が防止され、この状態で仕切板35を起立片3
4の長手横方向に沿って摺動自在に移動することが可能
となる。
挿着溝36cを商品表示装置1の起立片34に挿着した
とき、起立片34の膨出部34aが係止片36bの突起
36dで弾性的に係止されることによって起立片34か
らの脱落が防止され、この状態で仕切板35を起立片3
4の長手横方向に沿って摺動自在に移動することが可能
となる。
【0040】上記の商品表示装置1は、図1に示すよう
に、プラスチックの押出し成型により長尺のものが一体
的に形成可能であり、商品陳列棚30の横幅方向の必要
長さに応じて切断して用いることができる。
に、プラスチックの押出し成型により長尺のものが一体
的に形成可能であり、商品陳列棚30の横幅方向の必要
長さに応じて切断して用いることができる。
【0041】上記の商品表示装置1を使用する場合、フ
ロントレール31、31’の形態に応じて、以下に示す
ように使い分けることができる。
ロントレール31、31’の形態に応じて、以下に示す
ように使い分けることができる。
【0042】図5に示すフロントレール31は、このフ
ロントレール31の上端が商品陳列棚30と同一レベル
に形成されると共に、フロントレール31の背面位置に
おける商品陳列棚30の前端に沿って縦溝33が形成さ
れた場合であり、商品表示装置1の係止片7を縦溝33
に挿着した状態で上方支持片2を商品陳列棚30の上面
で支持すると共に、下方支持片6をフロントレール31
の前面31cで支持することができる。
ロントレール31の上端が商品陳列棚30と同一レベル
に形成されると共に、フロントレール31の背面位置に
おける商品陳列棚30の前端に沿って縦溝33が形成さ
れた場合であり、商品表示装置1の係止片7を縦溝33
に挿着した状態で上方支持片2を商品陳列棚30の上面
で支持すると共に、下方支持片6をフロントレール31
の前面31cで支持することができる。
【0043】このような商品表示装置1の装着状態にお
いては、縦溝33の深さが必要以上の深さを持っていれ
ば、係止片7を深さの異なる縦溝33に挿着して支持状
態にすることができる。
いては、縦溝33の深さが必要以上の深さを持っていれ
ば、係止片7を深さの異なる縦溝33に挿着して支持状
態にすることができる。
【0044】また、図6に示すフロントレール31’
は、このフロントレール31’の上端が商品陳列棚30
の上面から突出して成る突出部32を有する場合であ
り、上方支持片2と係止片7との隙間8にフロントレー
ル31’の上端の突出部32を挿着した状態で上方支持
片2を商品陳列棚30の上面で支持すると共に、下方支
持片6をフロントレール31’の前面31cで支持する
ことができる。
は、このフロントレール31’の上端が商品陳列棚30
の上面から突出して成る突出部32を有する場合であ
り、上方支持片2と係止片7との隙間8にフロントレー
ル31’の上端の突出部32を挿着した状態で上方支持
片2を商品陳列棚30の上面で支持すると共に、下方支
持片6をフロントレール31’の前面31cで支持する
ことができる。
【0045】このような商品表示装置1の装着状態にお
いては、フロントレール31’の上端の突出部32の高
さによらず、上方支持片2と係止片7との隙間8にフロ
ントレール31’の上端の突出部32を挿着することが
できるため、フロントレール31’の上端の突出部32
の高さの異なる種々の商品陳列棚30に対する装着が可
能となる。
いては、フロントレール31’の上端の突出部32の高
さによらず、上方支持片2と係止片7との隙間8にフロ
ントレール31’の上端の突出部32を挿着することが
できるため、フロントレール31’の上端の突出部32
の高さの異なる種々の商品陳列棚30に対する装着が可
能となる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の陳列棚の
商品表示装置は、フロントレールの上端が商品陳列棚と
同一レベルに形成されると共に商品陳列棚の前端に縦溝
が形成されたものである場合、商品表示装置の係止片を
縦溝に挿着した状態で上方支持片を商品陳列棚の上面で
支持することができる。
商品表示装置は、フロントレールの上端が商品陳列棚と
同一レベルに形成されると共に商品陳列棚の前端に縦溝
が形成されたものである場合、商品表示装置の係止片を
縦溝に挿着した状態で上方支持片を商品陳列棚の上面で
支持することができる。
【0047】また、フロントレールの上端が商品陳列棚
の上面から突出して形成されたものである場合、上方支
持片と係止片との隙間にフロントレールの上端の突出部
を挿着した状態で上方支持片を商品陳列棚の上面で支持
するとができる。
の上面から突出して形成されたものである場合、上方支
持片と係止片との隙間にフロントレールの上端の突出部
を挿着した状態で上方支持片を商品陳列棚の上面で支持
するとができる。
【0048】従って、本発明の商品表示装置は、従来の
ようにフロントレールの上端湾曲縁と下端湾曲縁との有
する上下幅には規制されることなく、フロントレールの
背面位置における商品陳列棚の前端に沿って形成された
縦溝を利用するか、または商品陳列棚の上面から突出し
たフロントレールの突出部を利用するかのいずれかによ
り、商品表示装置の取付けを行うことが可能となる。
ようにフロントレールの上端湾曲縁と下端湾曲縁との有
する上下幅には規制されることなく、フロントレールの
背面位置における商品陳列棚の前端に沿って形成された
縦溝を利用するか、または商品陳列棚の上面から突出し
たフロントレールの突出部を利用するかのいずれかによ
り、商品表示装置の取付けを行うことが可能となる。
【0049】また、本発明の商品表示装置は、支持板と
表示片との間、または支持板の上縁と連結部の前面との
隙間に対して種々の大きさの商品カードまたはそのよう
な商品カードを収納したカードケースを簡単に挿着する
ことができる。
表示片との間、または支持板の上縁と連結部の前面との
隙間に対して種々の大きさの商品カードまたはそのよう
な商品カードを収納したカードケースを簡単に挿着する
ことができる。
【図1】本発明の商品表示装置の斜視図である。
【図2】本発明の商品表示装置に挿着される仕切板の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】本発明の商品表示装置を、縦溝を有する商品陳
列棚のフロントレールに装着した状態を示す斜視図であ
る。
列棚のフロントレールに装着した状態を示す斜視図であ
る。
【図4】本発明の商品表示装置を商品陳列棚の上面より
も突出した上端を有するフロントレールに装着した状態
を示す斜視図である。
も突出した上端を有するフロントレールに装着した状態
を示す斜視図である。
【図5】本発明の商品表示装置を、縦溝を有する商品陳
列棚のフロントレールに装着した状態を示す端面図であ
る。
列棚のフロントレールに装着した状態を示す端面図であ
る。
【図6】本発明の商品表示装置を商品陳列棚の上面より
も突出した上端を有するフロントレールに装着した状態
を示す端面図である。
も突出した上端を有するフロントレールに装着した状態
を示す端面図である。
【図7】従来の商品表示装置を上端が商品陳列棚の上面
と同一レベルのフロントレールに装着した状態を示す端
面図である。
と同一レベルのフロントレールに装着した状態を示す端
面図である。
【図8】従来の商品表示装置を上端が商品陳列棚の上面
よりも突出したフロントレールに装着した状態を示す端
面図である。
よりも突出したフロントレールに装着した状態を示す端
面図である。
【図9】商品陳列棚の上面と同一レベルの上端を有する
フロントレールであって、前端に沿って縦溝を有する商
品陳列棚の斜視図である。
フロントレールであって、前端に沿って縦溝を有する商
品陳列棚の斜視図である。
1…商品表示装置 2…上方支持片 3…連結部 4…支持板 5…表示片 6…下方支持片 7…係止片 8…上方支持片と係止片との隙間 9…連結部と支持板との隙間 K…商品カード 30…商品陳列棚 31、31’…フロントレール 32…縦溝
Claims (4)
- 【請求項1】商品陳列棚の前端に沿って横方向に固定さ
れた上下幅を有するフロントレールに沿って装着するよ
うにした商品表示装置において、前記商品陳列棚の前端
付近の上面に載置される垂下形状の上方支持片と、該上
方支持片の上端から前方下向きに延設されると共に下部
が前方に折曲された連結部と、該連結部の前端に設けら
れた上向き傾斜面を有する支持板と、該支持板の下端に
沿って折曲された透明の表示片が前記支持板の前面を弾
性的に押圧したことにより該表示片と前記支持板との間
に商品カードを上方から弾性的に挟持し得ることと、前
記支持板の上縁が前記連結部の前面との隙間を有して延
設されたことと、前記連結部の下方にて前記支持板の背
面から突出された下方支持片の下端が前記フロントレー
ルの前面で支持されることと、前記上方支持片の下方に
隙間をあけて前記連結部の背面から略垂下方向に突出さ
れた係止片の下端が前記上方支持片の下端よりも下方に
延設されたことを特徴とする陳列棚の商品表示具。 - 【請求項2】商品陳列棚の上部前端に沿って横方向に固
定されたフロントレールの上端が前記商品陳列棚の上面
と同一レベルに形成されると共に、前記フロントレール
の背面位置における商品陳列棚の前端に沿って縦溝が形
成された場合、前記係止片を前記縦溝に挿着した状態に
して前記上方支持片を前記商品陳列棚の上面で支持する
と共に、前記下方支持片を前記フロントレールの前面で
支持するようにしたことを特徴とする請求項1記載の陳
列棚の商品表示具。 - 【請求項3】商品陳列棚の上部前端に沿って横方向に固
定されたフロントレールの上端が前記商品陳列棚の上面
から突出して形成された場合、前記上方支持片と前記係
止片との隙間に前記フロントレールの上端の突出部を挿
着した状態にして前記上方支持片を前記商品陳列棚の上
面で支持すると共に、前記下方支持片を前記フロントレ
ールの前面で支持するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の陳列棚の商品表示具。 - 【請求項4】前記上方支持片の上方に起立片が形成さ
れ、該起立片に商品陳列棚を間仕切りするための仕切板
の前部に設けられたホルダーに形成された挿着溝を挿着
するようにしたことを特徴とする請求項1記載の陳列棚
の商品表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10636298A JPH11299603A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 陳列棚の商品表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10636298A JPH11299603A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 陳列棚の商品表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299603A true JPH11299603A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14431637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10636298A Pending JPH11299603A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 陳列棚の商品表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11299603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001204594A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-07-31 | Kawajun Kk | 商品陳列台 |
| JP2002065419A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Okamura Corp | 商品陳列棚における棚板の前面ストッパー装置 |
| JP2012095745A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | First:Kk | 多機能ディスプレイボックス |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP10636298A patent/JPH11299603A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001204594A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-07-31 | Kawajun Kk | 商品陳列台 |
| JP2002065419A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Okamura Corp | 商品陳列棚における棚板の前面ストッパー装置 |
| JP2012095745A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | First:Kk | 多機能ディスプレイボックス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050414 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080128 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080314 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080707 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |