JPH11119692A - 車両用計器 - Google Patents
車両用計器Info
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- JPH11119692A JPH11119692A JP27760097A JP27760097A JPH11119692A JP H11119692 A JPH11119692 A JP H11119692A JP 27760097 A JP27760097 A JP 27760097A JP 27760097 A JP27760097 A JP 27760097A JP H11119692 A JPH11119692 A JP H11119692A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者が普段は気にしないウォーニング表示
部分を、その点灯表示時に運転者により確実に認知させ
ること。 【解決手段】 レンズシート17kの中段部分や下段部
分に発光表示されるウォーニングシンボル像や、レンズ
シート19kの中段及び下段の各ウォーニングシンボル
のウォーニングシンボル像が、見返し枠21によって遮
られずに、運転者や同乗者の視線上のフロントガラス9
箇所に映り込む構成とした。
部分を、その点灯表示時に運転者により確実に認知させ
ること。 【解決手段】 レンズシート17kの中段部分や下段部
分に発光表示されるウォーニングシンボル像や、レンズ
シート19kの中段及び下段の各ウォーニングシンボル
のウォーニングシンボル像が、見返し枠21によって遮
られずに、運転者や同乗者の視線上のフロントガラス9
箇所に映り込む構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、車両の走
行速度計やエンジン回転数計等の計器に関する。
行速度計やエンジン回転数計等の計器に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の室内には、車両の走行状態に関連
する情報を表示する計器として、走行速度計やエンジン
回転数計、燃料計、水温計等が集約化されたコンビネー
ションメータが設けられるが、このコンビネーションメ
ータは、従来は専ら、運転者が車両を安全に走行させる
ための、純粋な技術的情報として利用されている。
する情報を表示する計器として、走行速度計やエンジン
回転数計、燃料計、水温計等が集約化されたコンビネー
ションメータが設けられるが、このコンビネーションメ
ータは、従来は専ら、運転者が車両を安全に走行させる
ための、純粋な技術的情報として利用されている。
【0003】しかし近頃では、カーナビゲーションシス
テム等、運転者と助手席の同乗者とがそれぞれ視認する
可能性がある情報、或は、主に助手席の同乗者が視認
し、運転者も場合によって視認することがある情報を表
示する装置類の普及等もあって、これまで運転者が独占
していた車両の各種情報を、純粋な技術情報としてはも
とより、一種のサービス情報として、同乗者も共有でき
るようにすることが試みられている。
テム等、運転者と助手席の同乗者とがそれぞれ視認する
可能性がある情報、或は、主に助手席の同乗者が視認
し、運転者も場合によって視認することがある情報を表
示する装置類の普及等もあって、これまで運転者が独占
していた車両の各種情報を、純粋な技術情報としてはも
とより、一種のサービス情報として、同乗者も共有でき
るようにすることが試みられている。
【0004】また、このような試みは、計器を運転者だ
けでなく同乗者にも視認できるように、例えば車幅方向
におけるダッシュボードの略中間といった箇所に配置す
るようになることから、運転席の前方に配置するという
今までの計器の概念を打ち破り、特に車両内装系の自由
度を向上させて車両毎に独自性を出すことができる点か
らしても、非常に有用である。
けでなく同乗者にも視認できるように、例えば車幅方向
におけるダッシュボードの略中間といった箇所に配置す
るようになることから、運転席の前方に配置するという
今までの計器の概念を打ち破り、特に車両内装系の自由
度を向上させて車両毎に独自性を出すことができる点か
らしても、非常に有用である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】但し、計器には、走行
速度計やエンジン回転数計、燃料残量計等の運転者が必
要に応じて自分の意志で積極的に視認する表示部分だけ
でなく、所謂、ウォーニング表示のような警告状態が発
生した際に点灯する表示部分があることから、同乗者に
も視認できる箇所に計器の配置を変えるに当たっては、
計器が目の前から別の箇所に移った運転者に対して、普
段は気にしないこの種の表示を如何にして点灯時に気が
付かせるかということが、重要なポイントとなる。
速度計やエンジン回転数計、燃料残量計等の運転者が必
要に応じて自分の意志で積極的に視認する表示部分だけ
でなく、所謂、ウォーニング表示のような警告状態が発
生した際に点灯する表示部分があることから、同乗者に
も視認できる箇所に計器の配置を変えるに当たっては、
計器が目の前から別の箇所に移った運転者に対して、普
段は気にしないこの種の表示を如何にして点灯時に気が
付かせるかということが、重要なポイントとなる。
【0006】本発明は前記事情に鑑みなされたもので、
本発明の目的は、計器の配置を運転者だけでなく同乗者
からも見え易いように運転席の前方からそれ以外の箇所
に移すに当たり、運転者が普段は気にしない、所謂、ウ
ォーニング表示のような警告状態が発生した際に点灯す
る表示部分を、その点灯時に運転者により確実に認知さ
せることができる車両用計器を提供することにある。
本発明の目的は、計器の配置を運転者だけでなく同乗者
からも見え易いように運転席の前方からそれ以外の箇所
に移すに当たり、運転者が普段は気にしない、所謂、ウ
ォーニング表示のような警告状態が発生した際に点灯す
る表示部分を、その点灯時に運転者により確実に認知さ
せることができる車両用計器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
請求項1に記載した本発明の車両用計器は、車両の時々
刻々変化する走行速度等を表示面上に表示させる主表示
部と、前記車両の各種状況等を表示面上に表示させる副
表示部と、これら主表示部及び副表示部を内部に収容
し、該主表示部及び副表示部の各表示面を前部開口から
外部に露出させるハウジングと、該ハウジングの前部開
口に取着される前面カバーとを備える車両用計器におい
て、前記主表示部の表示面を、該主表示部の表示面上の
表示像のうち前記車両のフロントガラスに向かう光路成
分が前記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光され
るように配置すると共に、前記副表示部の表示面を、該
副表示部の表示面であって上部寄りの表示面部分上の表
示像のうち前記フロントガラスに向かう光路成分が、前
記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光され、且
つ、前記副表示部の表示面であって下部寄りの表示面部
分上の表示像のうち前記フロントガラスに向かう光路成
分が、前記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光さ
れないように配置し、前記前面カバーの上部から突設さ
れて該前面カバーと前記フロントガラスとを結ぶ光路上
に延在する遮光用のフードを省略したことを特徴とす
る。
請求項1に記載した本発明の車両用計器は、車両の時々
刻々変化する走行速度等を表示面上に表示させる主表示
部と、前記車両の各種状況等を表示面上に表示させる副
表示部と、これら主表示部及び副表示部を内部に収容
し、該主表示部及び副表示部の各表示面を前部開口から
外部に露出させるハウジングと、該ハウジングの前部開
口に取着される前面カバーとを備える車両用計器におい
て、前記主表示部の表示面を、該主表示部の表示面上の
表示像のうち前記車両のフロントガラスに向かう光路成
分が前記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光され
るように配置すると共に、前記副表示部の表示面を、該
副表示部の表示面であって上部寄りの表示面部分上の表
示像のうち前記フロントガラスに向かう光路成分が、前
記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光され、且
つ、前記副表示部の表示面であって下部寄りの表示面部
分上の表示像のうち前記フロントガラスに向かう光路成
分が、前記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光さ
れないように配置し、前記前面カバーの上部から突設さ
れて該前面カバーと前記フロントガラスとを結ぶ光路上
に延在する遮光用のフードを省略したことを特徴とす
る。
【0008】また、請求項2に記載した本発明の車両用
計器は、前記副表示部の表示面が、前記前面カバーに対
して前記主表示部の表示面よりも近接して配置されてい
るものとした。
計器は、前記副表示部の表示面が、前記前面カバーに対
して前記主表示部の表示面よりも近接して配置されてい
るものとした。
【0009】さらに、請求項3に記載した本発明の車両
用計器は、前記副表示部が、該副表示部の表示面であっ
て下部寄りの表示面部分において、前記車両の各種状況
等のうち警告表示を集中して行うように構成されている
ものとした。
用計器は、前記副表示部が、該副表示部の表示面であっ
て下部寄りの表示面部分において、前記車両の各種状況
等のうち警告表示を集中して行うように構成されている
ものとした。
【0010】請求項1に記載した本発明の車両用計器に
よれば、前面カバーの上部から突設される遮光用のフー
ドを省略することにより、この遮光用のフードが果たし
ている、フロントガラス等を通して車外から入射する外
光が前面カバーに照射されて、その反射光が運転者の目
に入るのを防ぐ役割と、計器の発光表示部分がフロント
ガラスに映り込んで運転者の前方視界を妨げるのを防ぐ
役割との、2つの役割が果たされなくなることになる。
よれば、前面カバーの上部から突設される遮光用のフー
ドを省略することにより、この遮光用のフードが果たし
ている、フロントガラス等を通して車外から入射する外
光が前面カバーに照射されて、その反射光が運転者の目
に入るのを防ぐ役割と、計器の発光表示部分がフロント
ガラスに映り込んで運転者の前方視界を妨げるのを防ぐ
役割との、2つの役割が果たされなくなることになる。
【0011】このうち、外光の前面カバーにおける反射
の防止は、前面カバーの表面に反射防止膜を形成するこ
とにより、フードなしでも対処することができるので、
遮光用のフードをなくすことによって果たされなくなる
役割は、実質的に、発光表示部分のフロントガラスへの
映り込みの防止という点のみになる。
の防止は、前面カバーの表面に反射防止膜を形成するこ
とにより、フードなしでも対処することができるので、
遮光用のフードをなくすことによって果たされなくなる
役割は、実質的に、発光表示部分のフロントガラスへの
映り込みの防止という点のみになる。
【0012】そして、主表示部については、表示面上の
表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウ
ジングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置
されていることから、主表示部の表示面上での発光表示
についてはフロントガラスに映り込むことがなく、一
方、副表示部については、表示面上の上部寄り部分の表
示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置さ
れていることから、副表示部の上部寄りの表示面部分上
での発光表示についてはフロントガラスに映り込むこと
がない。
表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウ
ジングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置
されていることから、主表示部の表示面上での発光表示
についてはフロントガラスに映り込むことがなく、一
方、副表示部については、表示面上の上部寄り部分の表
示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置さ
れていることから、副表示部の上部寄りの表示面部分上
での発光表示についてはフロントガラスに映り込むこと
がない。
【0013】これに対し、副表示部の下部寄りの表示面
部分上での発光表示については、この下部寄りの表示面
部分上の表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分
が、ハウジングの前部寄り周面部によっては遮光されな
いので、フロントガラスに映り込むことになる。
部分上での発光表示については、この下部寄りの表示面
部分上の表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分
が、ハウジングの前部寄り周面部によっては遮光されな
いので、フロントガラスに映り込むことになる。
【0014】従って、このフロントガラスに映り込む副
表示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示を認識す
ることで、副表示部の下部寄りの表示面部分上において
何らかの表示がなされていることを、副表示部を直に視
認しなくても認識することが可能となり、これにより、
運転者が普段は気にせず積極的に視線を向けて視認しな
い表示であっても、その表示がなされていることを運転
者に確実に認知させることが可能となる。
表示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示を認識す
ることで、副表示部の下部寄りの表示面部分上において
何らかの表示がなされていることを、副表示部を直に視
認しなくても認識することが可能となり、これにより、
運転者が普段は気にせず積極的に視線を向けて視認しな
い表示であっても、その表示がなされていることを運転
者に確実に認知させることが可能となる。
【0015】その上、前面カバーの上部の遮光用のフー
ドが省略可能となることから、計器周りの車両内装系に
おける自由度を向上させ、車両或は車種毎の独自性を発
揮し易いようにすることが可能となる。
ドが省略可能となることから、計器周りの車両内装系に
おける自由度を向上させ、車両或は車種毎の独自性を発
揮し易いようにすることが可能となる。
【0016】また、請求項2に記載した本発明の車両用
計器によれば、副表示部の表示面を前面カバーに対して
主表示部の表示面よりも近接して配置することで、副表
示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示のみがフロ
ントガラスに映り込み、主表示部の表示面上での発光表
示と、副表示部の上部寄りの表示面部分上での発光表示
とがフロントガラスに映り込まないような、主表示部と
副表示部との各表示面の配置を、容易に実現することが
可能となる。
計器によれば、副表示部の表示面を前面カバーに対して
主表示部の表示面よりも近接して配置することで、副表
示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示のみがフロ
ントガラスに映り込み、主表示部の表示面上での発光表
示と、副表示部の上部寄りの表示面部分上での発光表示
とがフロントガラスに映り込まないような、主表示部と
副表示部との各表示面の配置を、容易に実現することが
可能となる。
【0017】さらに、請求項3に記載した本発明の車両
用計器によれば、副表示部の下部寄りの表示面部分上に
おいて車両の警告表示を集中して行わせることにより、
表示を認識させることが車両の安全な走行を確保する上
で非常に重要である警告表示を、たとえ運転者の前方以
外の箇所に計器の位置を移したとしても、確実に認知さ
せることが可能となる。
用計器によれば、副表示部の下部寄りの表示面部分上に
おいて車両の警告表示を集中して行わせることにより、
表示を認識させることが車両の安全な走行を確保する上
で非常に重要である警告表示を、たとえ運転者の前方以
外の箇所に計器の位置を移したとしても、確実に認知さ
せることが可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の車両用計器の実施
形態を図面に基づいて説明する。
形態を図面に基づいて説明する。
【0019】図1は本発明の一実施形態に係る車両用計
器が設けられた車内の要部斜視図であり、図1中引用符
号1で示す本実施形態の車両用計器は、車両のダッシュ
ボード3であって運転席5と助手席7との丁度中間、つ
まり車両の車幅方向Xにおける中間の箇所に、運転席5
に座った運転者(図示せず)と助手席7に座った同乗者
(図示せず)との双方から斜め下の方向で見えるように
配置されており、図1中9はフロントガラスを示す。
器が設けられた車内の要部斜視図であり、図1中引用符
号1で示す本実施形態の車両用計器は、車両のダッシュ
ボード3であって運転席5と助手席7との丁度中間、つ
まり車両の車幅方向Xにおける中間の箇所に、運転席5
に座った運転者(図示せず)と助手席7に座った同乗者
(図示せず)との双方から斜め下の方向で見えるように
配置されており、図1中9はフロントガラスを示す。
【0020】そして、本実施形態の車両用計器1は、図
2に分解斜視図で示すように、主ハウジング11、配線
基板13、蛍光表示管15、左右のウォーニングユニッ
ト17,19、見返し枠21、並びに、前面カバー23
等を備えている。
2に分解斜視図で示すように、主ハウジング11、配線
基板13、蛍光表示管15、左右のウォーニングユニッ
ト17,19、見返し枠21、並びに、前面カバー23
等を備えている。
【0021】前記主ハウジング11は、車幅方向Xの方
が車両の上下方向Yよりも相対的に長い横長の略矩形状
に形成されていて、前端に開口11aが形成されてお
り、主ハウジング11の背面11bには複数の放熱孔1
1cが貫設されていて、主ハウジング11の上面11d
から背面11bにかけてと、下面11eから背面11b
にかけてとにも、複数の放熱孔11fが各々貫設されて
いて、主ハウジング11の上面11dには、その車幅方
向Xの略全長に亘って凹部11gが形成されている。
が車両の上下方向Yよりも相対的に長い横長の略矩形状
に形成されていて、前端に開口11aが形成されてお
り、主ハウジング11の背面11bには複数の放熱孔1
1cが貫設されていて、主ハウジング11の上面11d
から背面11bにかけてと、下面11eから背面11b
にかけてとにも、複数の放熱孔11fが各々貫設されて
いて、主ハウジング11の上面11dには、その車幅方
向Xの略全長に亘って凹部11gが形成されている。
【0022】前記配線基板13は、硬質の樹脂材料等に
より主ハウジング11内に収容可能な外形で形成されて
おり、配線基板13の実装面13aのうち車幅方向Xに
おける両側部には、左右のウォーニングユニット17,
19との電気接続用のコネクタ13b,13cが各々実
装されている。
より主ハウジング11内に収容可能な外形で形成されて
おり、配線基板13の実装面13aのうち車幅方向Xに
おける両側部には、左右のウォーニングユニット17,
19との電気接続用のコネクタ13b,13cが各々実
装されている。
【0023】前記蛍光表示管15(主表示部に相当)
は、車両の走行速度やエンジン回転数、シフトレンジや
オド、トリップの各走行距離、燃料残量等の情報をその
表示面15a上にデジタル表示するもので、個別の情報
毎に表示素子を設けて構成するのに比べて、表示内容や
表示サイズを変えずに表示面15aの表示面積が小さく
なるように構成されており、配線基板13の実装面13
aに、車幅方向Xにおける両側部に各々スペースを残す
ようにして実装されている。
は、車両の走行速度やエンジン回転数、シフトレンジや
オド、トリップの各走行距離、燃料残量等の情報をその
表示面15a上にデジタル表示するもので、個別の情報
毎に表示素子を設けて構成するのに比べて、表示内容や
表示サイズを変えずに表示面15aの表示面積が小さく
なるように構成されており、配線基板13の実装面13
aに、車幅方向Xにおける両側部に各々スペースを残す
ようにして実装されている。
【0024】前記左ウォーニングユニット17は、ラン
プハウジング17aとレンズシート17kとを有してい
る。
プハウジング17aとレンズシート17kとを有してい
る。
【0025】前記ランプハウジング17aは、図3に一
部を切り欠いた拡大斜視図に示すように、前方に開口1
7bを有する有底状の箱形に形成されており、ランプハ
ウジング17aの内部は、縦横2方向の隔壁17c,1
7dにより複数のランプ収容室17eに区画されてい
る。
部を切り欠いた拡大斜視図に示すように、前方に開口1
7bを有する有底状の箱形に形成されており、ランプハ
ウジング17aの内部は、縦横2方向の隔壁17c,1
7dにより複数のランプ収容室17eに区画されてい
る。
【0026】そして、各ランプ収容室17eの底面を構
成するランプハウジング17aの背面17fには、図4
に拡大正面図で示すように、各ランプ収容室17eに1
つずつランプ挿入孔17gが形成されており、図5に車
両用計器1の縦断面図で示すように、この背面17fに
ランプハウジング17aの外側から当て付けたフレキシ
ブル配線基板25を挿通して、ランプ挿入孔17gから
各ランプ収容室17eにランプ17hを挿入、収容する
ように構成されている。
成するランプハウジング17aの背面17fには、図4
に拡大正面図で示すように、各ランプ収容室17eに1
つずつランプ挿入孔17gが形成されており、図5に車
両用計器1の縦断面図で示すように、この背面17fに
ランプハウジング17aの外側から当て付けたフレキシ
ブル配線基板25を挿通して、ランプ挿入孔17gから
各ランプ収容室17eにランプ17hを挿入、収容する
ように構成されている。
【0027】尚、フレキシブル配線基板25とランプ1
7hとの電気的接続は、ランプ挿入孔17gからランプ
収容室17eに挿入したランプ17hの基部17jに設
けられた不図示の接点が、この基部17jとランプハウ
ジング17aの背面17fとにより挟持されたフレキシ
ブル配線基板25の不図示の導電パターンと接触するこ
とでなされる。
7hとの電気的接続は、ランプ挿入孔17gからランプ
収容室17eに挿入したランプ17hの基部17jに設
けられた不図示の接点が、この基部17jとランプハウ
ジング17aの背面17fとにより挟持されたフレキシ
ブル配線基板25の不図示の導電パターンと接触するこ
とでなされる。
【0028】前記レンズシート17kは、図6に左ウォ
ーニングユニット17の正面図で示すように、例えば、
透明の樹脂板上に着色層を積層し、その上からウォーニ
ングシンボル17mが意匠抜きで複数形成された黒色不
透過層を積層することで、ランプハウジング17aの開
口17bにはめ込み可能に形成されており、開口17b
にはめ込んだ状態で、レンズシート17kの各ウォーニ
ングシンボル17mが、ランプハウジング17aの各ラ
ンプ収容室17eに対応する箇所に配置されるように構
成されている。
ーニングユニット17の正面図で示すように、例えば、
透明の樹脂板上に着色層を積層し、その上からウォーニ
ングシンボル17mが意匠抜きで複数形成された黒色不
透過層を積層することで、ランプハウジング17aの開
口17bにはめ込み可能に形成されており、開口17b
にはめ込んだ状態で、レンズシート17kの各ウォーニ
ングシンボル17mが、ランプハウジング17aの各ラ
ンプ収容室17eに対応する箇所に配置されるように構
成されている。
【0029】そして、本実施形態においては、レンズシ
ート17kに上中下の3段に分けてウォーニングシンボ
ル17mが形成されており、レンズシート17kの上段
には、左ターンシグナルやハイビーム等、警報というよ
り状態報知用のウォーニングシンボル17mが配置され
ている。
ート17kに上中下の3段に分けてウォーニングシンボ
ル17mが形成されており、レンズシート17kの上段
には、左ターンシグナルやハイビーム等、警報というよ
り状態報知用のウォーニングシンボル17mが配置され
ている。
【0030】これに対して、レンズシート17kの中段
や下段には、助手席シートベルト未装着、サイドブレー
キ作動中、半ドア等、まさしく警報用のウォーニングシ
ンボル17mが配置されている。
や下段には、助手席シートベルト未装着、サイドブレー
キ作動中、半ドア等、まさしく警報用のウォーニングシ
ンボル17mが配置されている。
【0031】上述した構成の左ウォーニングユニット1
7は、いずれかのランプ17hが点灯することで、その
ランプ17hが収容されたランプ収容室17eに対応す
るレンズシート17kのウォーニングシンボル17m
が、ランプ17hの光により透過照明されて、ウォーニ
ングシンボル像が発光表示されるように構成されてい
る。
7は、いずれかのランプ17hが点灯することで、その
ランプ17hが収容されたランプ収容室17eに対応す
るレンズシート17kのウォーニングシンボル17m
が、ランプ17hの光により透過照明されて、ウォーニ
ングシンボル像が発光表示されるように構成されてい
る。
【0032】そして、左ウォーニングユニット17は、
図2に示すように、ランプハウジング17aの背面17
fから突設された位置決めピン17nを配線基板13の
実装面13aの位置決め孔13dに挿入することで、実
装面13aの側部寄り部分上に位置決めされ、且つ、こ
の配線基板13が主ハウジング11に収容された状態で
は、図5に示すように、ランプハウジング17aの背面
17fの上縁部分が主ハウジング11の上面11dの凹
部11gの縁部に当て付いて、フレキシブル配線基板2
5の周縁部がランプハウジング17aと主ハウジング1
1とで挟持されるように構成されている。
図2に示すように、ランプハウジング17aの背面17
fから突設された位置決めピン17nを配線基板13の
実装面13aの位置決め孔13dに挿入することで、実
装面13aの側部寄り部分上に位置決めされ、且つ、こ
の配線基板13が主ハウジング11に収容された状態で
は、図5に示すように、ランプハウジング17aの背面
17fの上縁部分が主ハウジング11の上面11dの凹
部11gの縁部に当て付いて、フレキシブル配線基板2
5の周縁部がランプハウジング17aと主ハウジング1
1とで挟持されるように構成されている。
【0033】尚、主ハウジング11に収容された配線基
板13の実装面13a上に位置決めされたランプハウジ
ング17aのランプ17hと、配線基板13との電気的
接続は、図2に示すように、フレキシブル配線基板25
の端子部25aを実装面13aのコネクタ13bに差し
込むことで行われる。
板13の実装面13a上に位置決めされたランプハウジ
ング17aのランプ17hと、配線基板13との電気的
接続は、図2に示すように、フレキシブル配線基板25
の端子部25aを実装面13aのコネクタ13bに差し
込むことで行われる。
【0034】また、主ハウジング11に収容された配線
基板13の実装面13a上にランプハウジング17aを
位置決めした状態では、図7に前面カバー23を除く車
両用計器1の組付状態の斜視図で示すように、蛍光表示
管15の表示面15aよりもランプハウジング17aの
開口17b、つまり、レンズシート17kの方が、実装
面13aから離れて位置している。
基板13の実装面13a上にランプハウジング17aを
位置決めした状態では、図7に前面カバー23を除く車
両用計器1の組付状態の斜視図で示すように、蛍光表示
管15の表示面15aよりもランプハウジング17aの
開口17b、つまり、レンズシート17kの方が、実装
面13aから離れて位置している。
【0035】そして、図面を用いた詳細な説明は省略す
るものの、右ウォーニングユニット19は、左ウォーニ
ングユニット17と略同様に構成されている。
るものの、右ウォーニングユニット19は、左ウォーニ
ングユニット17と略同様に構成されている。
【0036】尚、図2及び図7中19aは右ウォーニン
グユニット19のランプハウジング、19fはランプハ
ウジング19aの背面、19kはレンズシート、19n
は配線基板13の実装面13aに対する位置決めピン、
27は、ランプハウジング19a内の不図示のランプと
配線基板13とを電気的に接続するためのフレキシブル
配線基板、27aはフレキシブル配線基板27の端子部
を各々示す。
グユニット19のランプハウジング、19fはランプハ
ウジング19aの背面、19kはレンズシート、19n
は配線基板13の実装面13aに対する位置決めピン、
27は、ランプハウジング19a内の不図示のランプと
配線基板13とを電気的に接続するためのフレキシブル
配線基板、27aはフレキシブル配線基板27の端子部
を各々示す。
【0037】そして、本実施形態においては、左右のウ
ォーニングユニット17,19が請求項中の副表示部に
各々相当し、レンズシート17k,19kが請求項中の
副表示部の表示面に相当している。
ォーニングユニット17,19が請求項中の副表示部に
各々相当し、レンズシート17k,19kが請求項中の
副表示部の表示面に相当している。
【0038】前記見返し枠21は、図2に示すように、
その上面21aに、主ハウジング11の上面11dの複
数の係合孔11hと各々係合可能な複数の係合片21b
を有しており、図2中での図示を省略するものの、見返
し枠21の下面にも主ハウジング11の下面11eの係
合孔11jと係合可能な係合片を有していて、見返し枠
21の前面には開口21c(ハウジングの前部開口に相
当)が形成されている。
その上面21aに、主ハウジング11の上面11dの複
数の係合孔11hと各々係合可能な複数の係合片21b
を有しており、図2中での図示を省略するものの、見返
し枠21の下面にも主ハウジング11の下面11eの係
合孔11jと係合可能な係合片を有していて、見返し枠
21の前面には開口21c(ハウジングの前部開口に相
当)が形成されている。
【0039】そして、見返し枠21の車幅方向Xの略中
央部には、蛍光表示管15に対応する第1見返し部(図
示せず)が形成されており、この第1見返し部の車幅方
向Xにおける両側に、左ウォーニングユニット17に対
応する第2見返し部21d(図5参照)と、右ウォーニ
ングユニット19に対応する第3見返し部(図示せず)
とを有している。
央部には、蛍光表示管15に対応する第1見返し部(図
示せず)が形成されており、この第1見返し部の車幅方
向Xにおける両側に、左ウォーニングユニット17に対
応する第2見返し部21d(図5参照)と、右ウォーニ
ングユニット19に対応する第3見返し部(図示せず)
とを有している。
【0040】そして、左ウォーニングユニット17に対
応する第2見返し部21dは、図7に示す状態に配線基
板13と左右のウォーニングユニット17,19が組み
付けられた主ハウジング11に、その開口11aを覆う
ように見返し枠21を組み付けることで、図5に示すよ
うに、ランプハウジング17aの開口17bの端部と第
2見返し部21dの端部とによりレンズシート17kが
挟持され、第2見返し部21dの透過窓21eを通して
レンズシート17kの上中下3段のウォーニングシンボ
ル17mが、開口21c側に露出するように構成されて
いる。
応する第2見返し部21dは、図7に示す状態に配線基
板13と左右のウォーニングユニット17,19が組み
付けられた主ハウジング11に、その開口11aを覆う
ように見返し枠21を組み付けることで、図5に示すよ
うに、ランプハウジング17aの開口17bの端部と第
2見返し部21dの端部とによりレンズシート17kが
挟持され、第2見返し部21dの透過窓21eを通して
レンズシート17kの上中下3段のウォーニングシンボ
ル17mが、開口21c側に露出するように構成されて
いる。
【0041】前記前面カバー23は、図2に示すよう
に、透光性の樹脂板等により横長略矩形状に形成されて
いて、見返し枠21の開口21cに取着されており、こ
の前面カバー23の表面には、所定角度範囲内で照射さ
れた光の反射を防止する反射防止膜(図示せず)が、車
外から入射する外光の運転席5や助手席7側への反射を
防止する目的で形成されている。
に、透光性の樹脂板等により横長略矩形状に形成されて
いて、見返し枠21の開口21cに取着されており、こ
の前面カバー23の表面には、所定角度範囲内で照射さ
れた光の反射を防止する反射防止膜(図示せず)が、車
外から入射する外光の運転席5や助手席7側への反射を
防止する目的で形成されている。
【0042】尚、本実施形態では、請求項中のハウジン
グが、上述した主ハウジング11と見返し枠21とで構
成されており、この見返し枠21は、係合孔11hと係
合片21bとの係合等により、図5に示すように、開口
11aを塞ぐように主ハウジング11に取着される。
グが、上述した主ハウジング11と見返し枠21とで構
成されており、この見返し枠21は、係合孔11hと係
合片21bとの係合等により、図5に示すように、開口
11aを塞ぐように主ハウジング11に取着される。
【0043】そして、本実施形態の車両用計器1では、
図7に示す状態に配線基板13と左右のウォーニングユ
ニット17,19が組み付けられた主ハウジング11
に、その開口11aを覆うように見返し枠21を組み付
けることで、図8に組付状態の車両用計器1の斜視図で
示すように、見返し枠21が、左右のウォーニングユニ
ット17,19のランプハウジング17a,19aの上
面17p,19pを露出させた状態で、主ハウジング1
1の上面11dの凹部11gを含めて開口11aの全体
を塞ぎ、前面カバー23が、蛍光表示管15の表示面1
5aと左右のウォーニングユニット17,19のレンズ
シート17k,19kとを覆うように構成されている。
図7に示す状態に配線基板13と左右のウォーニングユ
ニット17,19が組み付けられた主ハウジング11
に、その開口11aを覆うように見返し枠21を組み付
けることで、図8に組付状態の車両用計器1の斜視図で
示すように、見返し枠21が、左右のウォーニングユニ
ット17,19のランプハウジング17a,19aの上
面17p,19pを露出させた状態で、主ハウジング1
1の上面11dの凹部11gを含めて開口11aの全体
を塞ぎ、前面カバー23が、蛍光表示管15の表示面1
5aと左右のウォーニングユニット17,19のレンズ
シート17k,19kとを覆うように構成されている。
【0044】尚、本実施形態の車両用計器1では、運転
席5や助手席7側への外光の反射を防止するために、前
面カバー23の表面に反射防止膜を形成したことから、
従来の一般的な車両用計器が備えている前面カバーの上
方の遮光用フードが省略されている。
席5や助手席7側への外光の反射を防止するために、前
面カバー23の表面に反射防止膜を形成したことから、
従来の一般的な車両用計器が備えている前面カバーの上
方の遮光用フードが省略されている。
【0045】そして、本実施形態の車両用計器1は、見
返し枠21を主ハウジング11に組み付けた状態で、第
2見返し部21dの透過窓21eに連なる上周壁21f
が(図5参照)、図9にダッシュボード3の周辺部の縦
断面図で示すように、レンズシート17kであって上段
のウォーニングシンボル17mがランプ17hの光によ
り透過照明されて、レンズシート17kの上段部分に発
光表示されるウォーニングシンボル像のうち、フロント
ガラス9に向かう光路成分を遮るように構成されてい
る。
返し枠21を主ハウジング11に組み付けた状態で、第
2見返し部21dの透過窓21eに連なる上周壁21f
が(図5参照)、図9にダッシュボード3の周辺部の縦
断面図で示すように、レンズシート17kであって上段
のウォーニングシンボル17mがランプ17hの光によ
り透過照明されて、レンズシート17kの上段部分に発
光表示されるウォーニングシンボル像のうち、フロント
ガラス9に向かう光路成分を遮るように構成されてい
る。
【0046】また、本実施形態の車両用計器1は、レン
ズシート17kであって中段及び下段の各ウォーニング
シンボル17mがランプ17hの光により透過照明され
て、レンズシート17kの中段部分や下段部分に発光表
示されるウォーニングシンボル像のうち一部の光路成分
が、フロントガラス9に到達して、運転席5の運転者や
助手席7の同乗者の視線上のフロントガラス9箇所に、
中段及び下段の各ウォーニングシンボル17mのウォー
ニングシンボル像が映り込むように構成されている。
ズシート17kであって中段及び下段の各ウォーニング
シンボル17mがランプ17hの光により透過照明され
て、レンズシート17kの中段部分や下段部分に発光表
示されるウォーニングシンボル像のうち一部の光路成分
が、フロントガラス9に到達して、運転席5の運転者や
助手席7の同乗者の視線上のフロントガラス9箇所に、
中段及び下段の各ウォーニングシンボル17mのウォー
ニングシンボル像が映り込むように構成されている。
【0047】尚、本実施形態の車両用計器1において
は、右ウォーニングユニット19のレンズシート19k
上の不図示のウォーニングシンボルが、ランプハウジン
グ19a内のランプ(図示せず)により透過照明され
て、レンズシート19k上に発光表示されるウォーニン
グシンボル像についても同様に、レンズシート19kの
上段部分に発光表示されるウォーニングシンボル像のう
ち、フロントガラス9に向かう光路成分は、不図示の第
3見返し部の上周壁により遮られる。
は、右ウォーニングユニット19のレンズシート19k
上の不図示のウォーニングシンボルが、ランプハウジン
グ19a内のランプ(図示せず)により透過照明され
て、レンズシート19k上に発光表示されるウォーニン
グシンボル像についても同様に、レンズシート19kの
上段部分に発光表示されるウォーニングシンボル像のう
ち、フロントガラス9に向かう光路成分は、不図示の第
3見返し部の上周壁により遮られる。
【0048】これと共に、レンズシート19kの中段部
分や下段部分に発光表示されるウォーニングシンボル像
のうち一部の光路成分はフロントガラス9に到達し、こ
れにより、運転席5の運転者や助手席7の同乗者の視線
上のフロントガラス9箇所に、レンズシート19kの中
段及び下段の各ウォーニングシンボルのウォーニングシ
ンボル像が映り込む。
分や下段部分に発光表示されるウォーニングシンボル像
のうち一部の光路成分はフロントガラス9に到達し、こ
れにより、運転席5の運転者や助手席7の同乗者の視線
上のフロントガラス9箇所に、レンズシート19kの中
段及び下段の各ウォーニングシンボルのウォーニングシ
ンボル像が映り込む。
【0049】また、蛍光表示管15の表示面15a上に
発光表示される表示像は、左右のウォーニングユニット
17,19のレンズシート17k,19kの方が表示面
15aよりも、実装面13aから離れて位置しているこ
とから、上下方向Yにおいて表示面15aがレンズシー
ト17k,19kと略同じ位置にあっても、表示面15
aに発光表示される表示像のうちフロントガラス9に向
かう光路成分は、表示面15aのどの部分で発光表示さ
れた表示像であっても、不図示の第1見返し部の上周壁
により遮られ、フロントガラス9に映り込むことはな
い。
発光表示される表示像は、左右のウォーニングユニット
17,19のレンズシート17k,19kの方が表示面
15aよりも、実装面13aから離れて位置しているこ
とから、上下方向Yにおいて表示面15aがレンズシー
ト17k,19kと略同じ位置にあっても、表示面15
aに発光表示される表示像のうちフロントガラス9に向
かう光路成分は、表示面15aのどの部分で発光表示さ
れた表示像であっても、不図示の第1見返し部の上周壁
により遮られ、フロントガラス9に映り込むことはな
い。
【0050】以上の説明からも明らかなように、本実施
形態においては、第1乃至第3の各見返し部の上周壁
が、請求項中のハウジングの前部寄り周面部に相当して
おり、また、レンズシート17k,19kの中段及び下
段の各ウォーニングシンボル形成部分が、請求項中の副
表示部の下部寄りの表示面部分に相当している。
形態においては、第1乃至第3の各見返し部の上周壁
が、請求項中のハウジングの前部寄り周面部に相当して
おり、また、レンズシート17k,19kの中段及び下
段の各ウォーニングシンボル形成部分が、請求項中の副
表示部の下部寄りの表示面部分に相当している。
【0051】このように本実施形態の車両用計器1によ
れば、レンズシート17kの中段部分や下段部分に発光
表示されるウォーニングシンボル像や、レンズシート1
9kの中段及び下段の各ウォーニングシンボルのウォー
ニングシンボル像が、運転者や同乗者の視線上のフロン
トガラス9箇所に映り込むので、前面カバー23を通し
て左右のウォーニングユニット17,19に頻繁に視線
を向けて、ウォーニングシンボル像が発光表示されてい
るか否かを常に気にしなくても、視線上のフロントガラ
ス9箇所に映り込んだウォーニングシンボル像により、
左右のウォーニングユニット17,19にウォーニング
シンボル像が発光表示されていることを認知させること
ができる。
れば、レンズシート17kの中段部分や下段部分に発光
表示されるウォーニングシンボル像や、レンズシート1
9kの中段及び下段の各ウォーニングシンボルのウォー
ニングシンボル像が、運転者や同乗者の視線上のフロン
トガラス9箇所に映り込むので、前面カバー23を通し
て左右のウォーニングユニット17,19に頻繁に視線
を向けて、ウォーニングシンボル像が発光表示されてい
るか否かを常に気にしなくても、視線上のフロントガラ
ス9箇所に映り込んだウォーニングシンボル像により、
左右のウォーニングユニット17,19にウォーニング
シンボル像が発光表示されていることを認知させること
ができる。
【0052】尚、左右のウォーニングユニット17,1
9のレンズシート17k,19kは蛍光表示管15の表
示面15aよりも、実装面13aから離れて位置してい
なくてもよい、つまり、前面カバー23に近接して位置
していなくてもよいが、このように構成すれば、車両用
計器1により発光表示される像光のうちフロントガラス
9に向かう光路成分について、表示面15a上の表示像
と、レンズシート17k,19kの上段部分上に発光表
示されるウォーニングシンボル像とは、見返し枠21に
より遮りつつ、レンズシート17k,19kの中段部分
及び下段部分上に発光表示されるウォーニングシンボル
像を、見返し枠21により遮られないようにするため
の、蛍光表示管15や左右のウォーニングユニット1
7,19の配置を、容易に実現することができるので、
有利である。
9のレンズシート17k,19kは蛍光表示管15の表
示面15aよりも、実装面13aから離れて位置してい
なくてもよい、つまり、前面カバー23に近接して位置
していなくてもよいが、このように構成すれば、車両用
計器1により発光表示される像光のうちフロントガラス
9に向かう光路成分について、表示面15a上の表示像
と、レンズシート17k,19kの上段部分上に発光表
示されるウォーニングシンボル像とは、見返し枠21に
より遮りつつ、レンズシート17k,19kの中段部分
及び下段部分上に発光表示されるウォーニングシンボル
像を、見返し枠21により遮られないようにするため
の、蛍光表示管15や左右のウォーニングユニット1
7,19の配置を、容易に実現することができるので、
有利である。
【0053】また、本実施形態では、フロントガラス9
に映り込ませるウォーニングシンボル像が、レンズシー
ト17kの中段及び下段の各ウォーニングシンボル17
mのウォーニングシンボル像や、レンズシート19kの
中段及び下段の各不図示のウォーニングシンボル像であ
るものとしたが、レンズシート17k,19kの下段部
分のウォーニングシンボル像のみが、フロントガラス9
に映り込むように構成してもよいのは勿論のことであ
る。
に映り込ませるウォーニングシンボル像が、レンズシー
ト17kの中段及び下段の各ウォーニングシンボル17
mのウォーニングシンボル像や、レンズシート19kの
中段及び下段の各不図示のウォーニングシンボル像であ
るものとしたが、レンズシート17k,19kの下段部
分のウォーニングシンボル像のみが、フロントガラス9
に映り込むように構成してもよいのは勿論のことであ
る。
【0054】さらに、フロントガラス9に映り込ませる
レンズシート17kの中段及び下段の各ウォーニングシ
ンボル17mには、ターンシグナルやハイビーム等、警
報というより状態報知用のウォーニングシンボル17m
が含まれていてもよいが、本実施形態のように、助手席
シートベルト未装着、サイドブレーキ作動中、半ドア
等、まさしく警報用のウォーニングシンボル17mのみ
とすることで、発光表示を認識させることが車両の安全
な走行を確保する上で非常に重要である、これらの警告
用のウォーニングシンボル17mの発光表示を、たとえ
運転席5の前方以外の箇所に車両用計器1の位置を移し
たとしても、確実に認知させることができるので、有利
である。
レンズシート17kの中段及び下段の各ウォーニングシ
ンボル17mには、ターンシグナルやハイビーム等、警
報というより状態報知用のウォーニングシンボル17m
が含まれていてもよいが、本実施形態のように、助手席
シートベルト未装着、サイドブレーキ作動中、半ドア
等、まさしく警報用のウォーニングシンボル17mのみ
とすることで、発光表示を認識させることが車両の安全
な走行を確保する上で非常に重要である、これらの警告
用のウォーニングシンボル17mの発光表示を、たとえ
運転席5の前方以外の箇所に車両用計器1の位置を移し
たとしても、確実に認知させることができるので、有利
である。
【0055】また、本実施形態では、車両のダッシュボ
ード3であって運転席5と助手席7との丁度中間、つま
り車両の車幅方向Xにおける中間の箇所に配置された車
両用計器1を例に取って説明したが、車両用計器の配置
は、運転席5の運転者と助手席7の同乗者とが共有して
視認できる箇所であれば、ダッシュボード3の車幅方向
Xにおける中間の箇所に限らず他の箇所であってもよい
のは勿論のことである。
ード3であって運転席5と助手席7との丁度中間、つま
り車両の車幅方向Xにおける中間の箇所に配置された車
両用計器1を例に取って説明したが、車両用計器の配置
は、運転席5の運転者と助手席7の同乗者とが共有して
視認できる箇所であれば、ダッシュボード3の車幅方向
Xにおける中間の箇所に限らず他の箇所であってもよい
のは勿論のことである。
【0056】そして、本発明は、本実施形態のように、
車両の走行情報をデジタル式で発光表示する車両用計器
に限らず、指針と文字板とにより車両の走行情報をアナ
ログ式で表示する非発光式(夜間を除く)の車両用計器
にも適用可能であることは言うまでもない。
車両の走行情報をデジタル式で発光表示する車両用計器
に限らず、指針と文字板とにより車両の走行情報をアナ
ログ式で表示する非発光式(夜間を除く)の車両用計器
にも適用可能であることは言うまでもない。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
本発明の車両用計器によれば、車両の時々刻々変化する
走行速度等を表示面上に表示させる主表示部と、前記車
両の各種状況等を表示面上に表示させる副表示部と、こ
れら主表示部及び副表示部を内部に収容し、該主表示部
及び副表示部の各表示面を前部開口から外部に露出させ
るハウジングと、該ハウジングの前部開口に取着される
前面カバーとを備える車両用計器において、前記主表示
部の表示面を、該主表示部の表示面上の表示像のうち前
記車両のフロントガラスに向かう光路成分が前記ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置す
ると共に、前記副表示部の表示面を、該副表示部の表示
面であって上部寄りの表示面部分上の表示像のうち前記
フロントガラスに向かう光路成分が、前記ハウジングの
前部寄り周面部によって遮光され、且つ、前記副表示部
の表示面であって下部寄りの表示面部分上の表示像のう
ち前記フロントガラスに向かう光路成分が、前記ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されないように配置
し、前記前面カバーの上部から突設されて該前面カバー
と前記フロントガラスとを結ぶ光路上に延在する遮光用
のフードを省略する構成とした。
本発明の車両用計器によれば、車両の時々刻々変化する
走行速度等を表示面上に表示させる主表示部と、前記車
両の各種状況等を表示面上に表示させる副表示部と、こ
れら主表示部及び副表示部を内部に収容し、該主表示部
及び副表示部の各表示面を前部開口から外部に露出させ
るハウジングと、該ハウジングの前部開口に取着される
前面カバーとを備える車両用計器において、前記主表示
部の表示面を、該主表示部の表示面上の表示像のうち前
記車両のフロントガラスに向かう光路成分が前記ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置す
ると共に、前記副表示部の表示面を、該副表示部の表示
面であって上部寄りの表示面部分上の表示像のうち前記
フロントガラスに向かう光路成分が、前記ハウジングの
前部寄り周面部によって遮光され、且つ、前記副表示部
の表示面であって下部寄りの表示面部分上の表示像のう
ち前記フロントガラスに向かう光路成分が、前記ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されないように配置
し、前記前面カバーの上部から突設されて該前面カバー
と前記フロントガラスとを結ぶ光路上に延在する遮光用
のフードを省略する構成とした。
【0058】このため、前面カバーの上部から突設され
る遮光用のフードを省略することにより、この遮光用の
フードが果たしている、フロントガラス等を通して車外
から入射する外光が前面カバーに照射されて、その反射
光が運転者の目に入るのを防ぐ役割と、計器の発光表示
部分がフロントガラスに映り込んで運転者の前方視界を
妨げるのを防ぐ役割との、2つの役割が果たされなくな
ることになる。
る遮光用のフードを省略することにより、この遮光用の
フードが果たしている、フロントガラス等を通して車外
から入射する外光が前面カバーに照射されて、その反射
光が運転者の目に入るのを防ぐ役割と、計器の発光表示
部分がフロントガラスに映り込んで運転者の前方視界を
妨げるのを防ぐ役割との、2つの役割が果たされなくな
ることになる。
【0059】このうち、外光の前面カバーにおける反射
の防止は、前面カバーの表面に反射防止膜を形成するこ
とにより、フードなしでも対処することができるので、
遮光用のフードをなくすことによって果たされなくなる
役割は、実質的に、発光表示部分のフロントガラスへの
映り込みの防止という点のみになる。
の防止は、前面カバーの表面に反射防止膜を形成するこ
とにより、フードなしでも対処することができるので、
遮光用のフードをなくすことによって果たされなくなる
役割は、実質的に、発光表示部分のフロントガラスへの
映り込みの防止という点のみになる。
【0060】そして、主表示部については、表示面上の
表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウ
ジングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置
されていることから、主表示部の表示面上での発光表示
についてはフロントガラスに映り込むことがなく、一
方、副表示部については、表示面上の上部寄り部分の表
示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置さ
れていることから、副表示部の上部寄りの表示面部分上
での発光表示についてはフロントガラスに映り込むこと
がない。
表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウ
ジングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置
されていることから、主表示部の表示面上での発光表示
についてはフロントガラスに映り込むことがなく、一
方、副表示部については、表示面上の上部寄り部分の表
示像のうちフロントガラスに向かう光路成分が、ハウジ
ングの前部寄り周面部によって遮光されるように配置さ
れていることから、副表示部の上部寄りの表示面部分上
での発光表示についてはフロントガラスに映り込むこと
がない。
【0061】これに対し、副表示部の下部寄りの表示面
部分上での発光表示については、この下部寄りの表示面
部分上の表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分
が、ハウジングの前部寄り周面部によっては遮光されな
いので、フロントガラスに映り込むことになる。
部分上での発光表示については、この下部寄りの表示面
部分上の表示像のうちフロントガラスに向かう光路成分
が、ハウジングの前部寄り周面部によっては遮光されな
いので、フロントガラスに映り込むことになる。
【0062】従って、このフロントガラスに映り込む副
表示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示を認識す
ることで、副表示部の下部寄りの表示面部分上において
何らかの表示がなされていることを、副表示部を直に視
認しなくても認識することができ、これにより、運転者
が普段は気にせず積極的に視線を向けて視認しない表示
であっても、その表示がなされていることを運転者に確
実に認知させることができる。
表示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示を認識す
ることで、副表示部の下部寄りの表示面部分上において
何らかの表示がなされていることを、副表示部を直に視
認しなくても認識することができ、これにより、運転者
が普段は気にせず積極的に視線を向けて視認しない表示
であっても、その表示がなされていることを運転者に確
実に認知させることができる。
【0063】その上、前面カバーの上部の遮光用のフー
ドが省略可能となることから、計器周りの車両内装系に
おける自由度を向上させ、車両或は車種毎の独自性を発
揮し易いようにすることができる。
ドが省略可能となることから、計器周りの車両内装系に
おける自由度を向上させ、車両或は車種毎の独自性を発
揮し易いようにすることができる。
【0064】また、請求項2に記載した本発明の車両用
計器によれば、前記副表示部の表示面が、前記前面カバ
ーに対して前記主表示部の表示面よりも近接して配置さ
れている構成とした。
計器によれば、前記副表示部の表示面が、前記前面カバ
ーに対して前記主表示部の表示面よりも近接して配置さ
れている構成とした。
【0065】このため、副表示部の表示面を前面カバー
に対して主表示部の表示面よりも近接して配置すること
で、副表示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示の
みがフロントガラスに映り込み、主表示部の表示面上で
の発光表示と、副表示部の上部寄りの表示面部分上での
発光表示とがフロントガラスに映り込まないような、主
表示部と副表示部との各表示面の配置を、容易に実現す
ることができる。
に対して主表示部の表示面よりも近接して配置すること
で、副表示部の下部寄りの表示面部分上での発光表示の
みがフロントガラスに映り込み、主表示部の表示面上で
の発光表示と、副表示部の上部寄りの表示面部分上での
発光表示とがフロントガラスに映り込まないような、主
表示部と副表示部との各表示面の配置を、容易に実現す
ることができる。
【0066】さらに、請求項3に記載した本発明の車両
用計器によれば、前記副表示部が、該副表示部の表示面
であって下部寄りの表示面部分において、前記車両の各
種状況等のうち警告表示を集中して行う構成とした。
用計器によれば、前記副表示部が、該副表示部の表示面
であって下部寄りの表示面部分において、前記車両の各
種状況等のうち警告表示を集中して行う構成とした。
【0067】このため、副表示部の下部寄りの表示面部
分上において車両の警告表示を集中して行わせることに
より、表示を認識させることが車両の安全な走行を確保
する上で非常に重要である警告表示を、たとえ運転者の
前方以外の箇所に計器の位置を移したとしても、確実に
認知させることができる。
分上において車両の警告表示を集中して行わせることに
より、表示を認識させることが車両の安全な走行を確保
する上で非常に重要である警告表示を、たとえ運転者の
前方以外の箇所に計器の位置を移したとしても、確実に
認知させることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る車両用計器が設けら
れた車内の要部斜視図である。
れた車内の要部斜視図である。
【図2】図1の車両用計器の分解斜視図である。
【図3】図1の左ウォーニングユニットのランプハウジ
ングの一部を切り欠いた拡大斜視図である。
ングの一部を切り欠いた拡大斜視図である。
【図4】図3のランプハウジングの拡大正面図である。
【図5】図1の車両用計器の拡大縦断面図である。
【図6】図2の左ウォーニングユニットの正面図であ
る。
る。
【図7】図2の前面カバーを除く車両用計器の組付状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】図2の車両用計器の組付状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】図1のダッシュボードの周辺部の縦断面図であ
る。
る。
1 車両用計器 9 フロントガラス 11 主ハウジング(ハウジング) 15 蛍光表示管(主表示部) 15a 表示面 17 左ウォーニングユニット(副表示部) 17k,19k レンズシート(副表示部表示面) 19 右ウォーニングユニット(副表示部) 21 見返し枠(ハウジング) 21c 見返し枠開口(ハウジングの前部開口) 21f 第2見返し部上周壁(ハウジングの前部寄り周
面部) 23 前面カバー
面部) 23 前面カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の時々刻々変化する走行速度等を表
示面上に表示させる主表示部と、前記車両の各種状況等
を表示面上に表示させる副表示部と、これら主表示部及
び副表示部を内部に収容し、該主表示部及び副表示部の
各表示面を前部開口から外部に露出させるハウジング
と、該ハウジングの前部開口に取着される前面カバー
と、 を備える車両用計器において、 前記主表示部の表示面を、該主表示部の表示面上の表示
像のうち前記車両のフロントガラスに向かう光路成分が
前記ハウジングの前部寄り周面部によって遮光されるよ
うに配置すると共に、 前記副表示部の表示面を、該副表示部の表示面であって
上部寄りの表示面部分上の表示像のうち前記フロントガ
ラスに向かう光路成分が、前記ハウジングの前部寄り周
面部によって遮光され、且つ、前記副表示部の表示面で
あって下部寄りの表示面部分上の表示像のうち前記フロ
ントガラスに向かう光路成分が、前記ハウジングの前部
寄り周面部によって遮光されないように配置し、 前記前面カバーの上部から突設されて該前面カバーと前
記フロントガラスとを結ぶ光路上に延在する遮光用のフ
ードを省略した、 ことを特徴とする車両用計器。 - 【請求項2】 前記副表示部の表示面は、前記前面カバ
ーに対して前記主表示部の表示面よりも近接して配置さ
れている請求項1記載の車両用計器。 - 【請求項3】 前記副表示部は、該副表示部の表示面で
あって下部寄りの表示面部分において、前記車両の各種
状況等のうち警告表示を集中して行うように構成されて
いる請求項1又は2記載の車両用計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27760097A JPH11119692A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 車両用計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27760097A JPH11119692A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 車両用計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119692A true JPH11119692A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17585701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27760097A Withdrawn JPH11119692A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 車両用計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119692A (ja) |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP27760097A patent/JPH11119692A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |