JPH11120027A - 拡張機能ボード - Google Patents
拡張機能ボードInfo
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- JPH11120027A JPH11120027A JP9283319A JP28331997A JPH11120027A JP H11120027 A JPH11120027 A JP H11120027A JP 9283319 A JP9283319 A JP 9283319A JP 28331997 A JP28331997 A JP 28331997A JP H11120027 A JPH11120027 A JP H11120027A
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- bus
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 38
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ICEなどのテスト装置に依存することな
く、主コンピュータに装着・接続された実使用状態でも
って、その主コンピュータのソフト処理機能を利用して
の実証的かつ効率的なデバッグを可能にする。 【解決手段】 内蔵コンピュータにより所定の拡張機能
を実現するボード内システムと、このボード内システム
を主コンピュータの拡張バスに接続するバスインタフェ
イスとともに、主コンピュータ側から拡張バス上の特定
アドレスに対して書込アクセスが行われたときに、その
書込アクセスにより転送されたデータを使って上記ボー
ド内システムのアドレス空間をアクセスさせる。
く、主コンピュータに装着・接続された実使用状態でも
って、その主コンピュータのソフト処理機能を利用して
の実証的かつ効率的なデバッグを可能にする。 【解決手段】 内蔵コンピュータにより所定の拡張機能
を実現するボード内システムと、このボード内システム
を主コンピュータの拡張バスに接続するバスインタフェ
イスとともに、主コンピュータ側から拡張バス上の特定
アドレスに対して書込アクセスが行われたときに、その
書込アクセスにより転送されたデータを使って上記ボー
ド内システムのアドレス空間をアクセスさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーナルコンピュ
ータの拡張バスに接続して使用される拡張機能ボードに
関する。
ータの拡張バスに接続して使用される拡張機能ボードに
関する。
【0002】
【従来の技術】パーナルコンピュータあるいはワークス
テーションでは、その機能を用途に応じて拡張させるた
めにISAなどの拡張バスを有する。この拡張バスに
は、たとえば通信制御ボードなどの各種拡張機能ボード
を任意に接続することができる。
テーションでは、その機能を用途に応じて拡張させるた
めにISAなどの拡張バスを有する。この拡張バスに
は、たとえば通信制御ボードなどの各種拡張機能ボード
を任意に接続することができる。
【0003】拡張機能ボードは、拡張バスを介して接続
された主コンピュータに対し、コマンドやデータの受け
渡しは行うが、拡張機能そのものは内蔵コンピュータに
よるボード内の独立システムにより実現されるように構
成されている。これにより、主コンピュータ側に負担を
かけることなく、その主コンピュータの機能を拡張させ
ることができる。
された主コンピュータに対し、コマンドやデータの受け
渡しは行うが、拡張機能そのものは内蔵コンピュータに
よるボード内の独立システムにより実現されるように構
成されている。これにより、主コンピュータ側に負担を
かけることなく、その主コンピュータの機能を拡張させ
ることができる。
【0004】拡張機能ボードには、主コンピュータの拡
張バスに接続するバスインタフェイスが設けられ、この
バスインタフェイスを介して、主コンピュータからのコ
マンドの受け取りおよび主コンピュータへのデータの引
き渡しが行われる。
張バスに接続するバスインタフェイスが設けられ、この
バスインタフェイスを介して、主コンピュータからのコ
マンドの受け取りおよび主コンピュータへのデータの引
き渡しが行われる。
【0005】バスインタフェイスにはボード内システム
のアドレス空間(いわゆるメモリマップ)の一部が割り
当てられ、この割り当てられたアドレス領域が主コンピ
ュータ側に開放されることにより、主コンピュータ側の
主導によるコマンドおよびデータのやりとりが可能にな
っている。
のアドレス空間(いわゆるメモリマップ)の一部が割り
当てられ、この割り当てられたアドレス領域が主コンピ
ュータ側に開放されることにより、主コンピュータ側の
主導によるコマンドおよびデータのやりとりが可能にな
っている。
【0006】主コンピュータ側は、ボード内システムの
特定アドレスをアクセスするだけでもって、その特定ア
ドレスに割り当てられたレジスタを介してコマンドの引
き渡しおよびデータの授受を行うことができる。
特定アドレスをアクセスするだけでもって、その特定ア
ドレスに割り当てられたレジスタを介してコマンドの引
き渡しおよびデータの授受を行うことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近年、パーナルコンピ
ュータおよびそれに接続される周辺機器の高性能化に伴
い、拡張機能ボードの機能もますます複雑化しており、
この複雑化した機能の検証いわゆるデバッグの効率化が
大きな課題となっている。
ュータおよびそれに接続される周辺機器の高性能化に伴
い、拡張機能ボードの機能もますます複雑化しており、
この複雑化した機能の検証いわゆるデバッグの効率化が
大きな課題となっている。
【0008】しかしながら、従来の拡張機能ボードで
は、上述したように、主コンピュータに対してボード内
システムのアドレス空間の一部しか開放しておらず、主
コンピュータ側からバスインタフェイスを介してアクセ
スできるのは、コマンドやデータのやりとりに必要な一
部のレジスタ類だけであった。つまり、主コンピュータ
側から見ることができるのは、拡張機能ボード内システ
ムのごく一部だけであった。
は、上述したように、主コンピュータに対してボード内
システムのアドレス空間の一部しか開放しておらず、主
コンピュータ側からバスインタフェイスを介してアクセ
スできるのは、コマンドやデータのやりとりに必要な一
部のレジスタ類だけであった。つまり、主コンピュータ
側から見ることができるのは、拡張機能ボード内システ
ムのごく一部だけであった。
【0009】このため、ボード内の機能とくにソフトウ
ェアのデバッグは、ICE(インサーキット・エミュレ
ータ)などの大がかりで面倒な段取りを必要とするテス
ト装置を使って模擬的に行うしかなく、主コンピュータ
に装着・接続された実使用状態でもって、その主コンピ
ュータとの適合性あるいは相性の検証なども含めた実証
的なデバッグは困難であった。
ェアのデバッグは、ICE(インサーキット・エミュレ
ータ)などの大がかりで面倒な段取りを必要とするテス
ト装置を使って模擬的に行うしかなく、主コンピュータ
に装着・接続された実使用状態でもって、その主コンピ
ュータとの適合性あるいは相性の検証なども含めた実証
的なデバッグは困難であった。
【0010】本発明は、ICEなどのテスト装置に依存
することなく、主コンピュータに装着・接続された実使
用状態でもって、その主コンピュータのソフト処理機能
を利用しての実証的かつ効率的なデバッグを可能にした
拡張機能ボードを提供することを目的とする。
することなく、主コンピュータに装着・接続された実使
用状態でもって、その主コンピュータのソフト処理機能
を利用しての実証的かつ効率的なデバッグを可能にした
拡張機能ボードを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに本発明は、内蔵コンピュータにより所定の拡張機能
を実現するボード内システムと、このボード内システム
を主コンピュータの拡張バスに接続するバスインタフェ
イスとともに、主コンピュータ側から拡張バス上の特定
アドレスに対して書込アクセスが行われたときに、その
書込アクセスにより転送されたデータを使って上記ボー
ド内システムのアドレス空間をアクセスさせるようにし
た拡張アクセス手段を備えたものである。
めに本発明は、内蔵コンピュータにより所定の拡張機能
を実現するボード内システムと、このボード内システム
を主コンピュータの拡張バスに接続するバスインタフェ
イスとともに、主コンピュータ側から拡張バス上の特定
アドレスに対して書込アクセスが行われたときに、その
書込アクセスにより転送されたデータを使って上記ボー
ド内システムのアドレス空間をアクセスさせるようにし
た拡張アクセス手段を備えたものである。
【0012】これにより、ICEなどのテスト装置に依
存することなく、主コンピュータに装着・接続された実
使用状態でもって、その主コンピュータのソフト処理機
能を利用しての実証的かつ効率的なデバッグを可能にし
た拡張機能ボードが得られる。
存することなく、主コンピュータに装着・接続された実
使用状態でもって、その主コンピュータのソフト処理機
能を利用しての実証的かつ効率的なデバッグを可能にし
た拡張機能ボードが得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、内蔵コンピュータにより所定の拡張機能を実現する
ボード内システムと、このボード内システムを主コンピ
ュータの拡張バスに接続するバスインタフェイスと、主
コンピュータ側から上記拡張バス上の特定アドレスに対
して書込アクセスが行われたときに、その書込アクセス
により転送されたデータを使って上記ボード内システム
のアドレス空間をアクセスさせる拡張アクセス手段とを
備えたことを特徴とするものであり、これにより、IC
Eなどのテスト装置に依存することなく、主コンピュー
タに装着・接続された実使用状態でもって、その主コン
ピュータのソフト処理機能を利用しての実証的かつ効率
的なデバッグを行わせることができるという作用を有す
る。
は、内蔵コンピュータにより所定の拡張機能を実現する
ボード内システムと、このボード内システムを主コンピ
ュータの拡張バスに接続するバスインタフェイスと、主
コンピュータ側から上記拡張バス上の特定アドレスに対
して書込アクセスが行われたときに、その書込アクセス
により転送されたデータを使って上記ボード内システム
のアドレス空間をアクセスさせる拡張アクセス手段とを
備えたことを特徴とするものであり、これにより、IC
Eなどのテスト装置に依存することなく、主コンピュー
タに装着・接続された実使用状態でもって、その主コン
ピュータのソフト処理機能を利用しての実証的かつ効率
的なデバッグを行わせることができるという作用を有す
る。
【0014】請求項2に記載の発明は、請求項1におい
て、主コンピュータ側からの特定アドレスに対する書込
アクセスによってデータが書き込まれるアドレス設定レ
ジスタと、このレジスタのデータをアドレスとしてボー
ド内システムのアドレスバスへ出力させるアドレス出力
手段と、上記ボード内システムのデータバスを主コンピ
ュータ側に対してオープンさせるバス調停手段とを備え
たことを特徴とするものであり、これにより、アドレス
設定レジスタに任意のアドレスを書き込むことでボード
内システムの全アドレス空間をアクセスさせることがで
きるという作用が得られる。
て、主コンピュータ側からの特定アドレスに対する書込
アクセスによってデータが書き込まれるアドレス設定レ
ジスタと、このレジスタのデータをアドレスとしてボー
ド内システムのアドレスバスへ出力させるアドレス出力
手段と、上記ボード内システムのデータバスを主コンピ
ュータ側に対してオープンさせるバス調停手段とを備え
たことを特徴とするものであり、これにより、アドレス
設定レジスタに任意のアドレスを書き込むことでボード
内システムの全アドレス空間をアクセスさせることがで
きるという作用が得られる。
【0015】請求項3に記載の発明は、請求項2におい
て、アドレス設定レジスタのデータがDRAMのアクセ
スアドレスであるか否かを判定するアドレス判定手段
と、このアドレス判定手段がDRAMのアクセスアドレ
スであると判定したときに動作してRAS/CAS処理
を実行するDRAM制御手段を備えたことを特徴とする
ものであり、これにより、DRAMの内容も含めたボー
ド内システムの検証を行うことができるという作用が得
られる。
て、アドレス設定レジスタのデータがDRAMのアクセ
スアドレスであるか否かを判定するアドレス判定手段
と、このアドレス判定手段がDRAMのアクセスアドレ
スであると判定したときに動作してRAS/CAS処理
を実行するDRAM制御手段を備えたことを特徴とする
ものであり、これにより、DRAMの内容も含めたボー
ド内システムの検証を行うことができるという作用が得
られる。
【0016】請求項4に記載の発明は、請求項2または
3において、アドレス設定レジスタのデータによるボー
ド内システムのアクセスに際し、ボード内システムのバ
ス使用権を内蔵コンピュータから主コンピュータ側に移
行させるとともに、内蔵コンピュータに代わってDRA
Mリフレッシュを実行するDRAM制御手段を備えたこ
とを特徴とするものであり、これにより、DRAMを活
性状態に保った実動作状態にてボード内システムのデバ
ッグを行うことができるという作用が得られる。
3において、アドレス設定レジスタのデータによるボー
ド内システムのアクセスに際し、ボード内システムのバ
ス使用権を内蔵コンピュータから主コンピュータ側に移
行させるとともに、内蔵コンピュータに代わってDRA
Mリフレッシュを実行するDRAM制御手段を備えたこ
とを特徴とするものであり、これにより、DRAMを活
性状態に保った実動作状態にてボード内システムのデバ
ッグを行うことができるという作用が得られる。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。図1は本発明の技術が適用
された拡張機能ボードの概略構成を示す。
から図3を用いて説明する。図1は本発明の技術が適用
された拡張機能ボードの概略構成を示す。
【0018】同図において、200は複数チャネルの通
信制御システム201,202,203,204が一枚
のボード上に実装された拡張機能ボードであって、各通
信制御システム201〜204にはそれぞれに通信回線
(電話回線)L1〜L4が接続されている。この拡張機
能ボード200はパーナルコンピュータなどの主コンピ
ュータ100の拡張バス(ISA)10に装着・接続し
て使用されるようになっている。拡張バス10はアドレ
スバス、データバス、および制御バスを含み、主コンピ
ュータ100と拡張機能ボード200の双方からアクセ
スされるようになっている。
信制御システム201,202,203,204が一枚
のボード上に実装された拡張機能ボードであって、各通
信制御システム201〜204にはそれぞれに通信回線
(電話回線)L1〜L4が接続されている。この拡張機
能ボード200はパーナルコンピュータなどの主コンピ
ュータ100の拡張バス(ISA)10に装着・接続し
て使用されるようになっている。拡張バス10はアドレ
スバス、データバス、および制御バスを含み、主コンピ
ュータ100と拡張機能ボード200の双方からアクセ
スされるようになっている。
【0019】通信制御システム201は、アドレスバス
およびデータバスなどを含む内部システムバス30、内
蔵CPU(マイクロコンピュータ)31、ROM32、
RAM33、モデム34、NCU(回線制御ユニット)
35、符・複号化部36、バスインタフェイス37など
を有し、CPU31の制御下で通信回線L1による通信
の制御を実行する。
およびデータバスなどを含む内部システムバス30、内
蔵CPU(マイクロコンピュータ)31、ROM32、
RAM33、モデム34、NCU(回線制御ユニット)
35、符・複号化部36、バスインタフェイス37など
を有し、CPU31の制御下で通信回線L1による通信
の制御を実行する。
【0020】バスインタフェイス37は、ボード内部の
システムバス30と主コンピュータ100側の拡張バス
10との間に介在して、コマンドおよびデータ(送受信
データ)のやりとりを媒介する。このバスインタフェイ
ス37にはボード内システムのアドレス空間(いわゆる
メモリマップ)の一部が割り当てられ、この割り当てら
れたアドレス領域が主コンピュータ100側に開放され
ることにより、主コンピュータ100側の主導によるコ
マンドおよびデータのやりとりが可能になっている。
システムバス30と主コンピュータ100側の拡張バス
10との間に介在して、コマンドおよびデータ(送受信
データ)のやりとりを媒介する。このバスインタフェイ
ス37にはボード内システムのアドレス空間(いわゆる
メモリマップ)の一部が割り当てられ、この割り当てら
れたアドレス領域が主コンピュータ100側に開放され
ることにより、主コンピュータ100側の主導によるコ
マンドおよびデータのやりとりが可能になっている。
【0021】主コンピュータ100側は、ボード内シス
テムの特定アドレスをアクセスするだけでもって、その
特定アドレスに割り当てられたレジスタを介してコマン
ドの引き渡しおよびデータの授受を行うことができる。
テムの特定アドレスをアクセスするだけでもって、その
特定アドレスに割り当てられたレジスタを介してコマン
ドの引き渡しおよびデータの授受を行うことができる。
【0022】上述の構成に加えて、上記通信制御システ
ム201内には、主コンピュータ100側から拡張バス
10上の特定アドレスに対して書込アクセスが行われた
ときに、その書込アクセスにより転送されたデータを使
って内部システムバス30上のアドレス空間をアクセス
させる拡張アクセス回路2が設けられている。
ム201内には、主コンピュータ100側から拡張バス
10上の特定アドレスに対して書込アクセスが行われた
ときに、その書込アクセスにより転送されたデータを使
って内部システムバス30上のアドレス空間をアクセス
させる拡張アクセス回路2が設けられている。
【0023】図2は上記拡張アクセス回路2の詳細な実
施例を示す。同図に示す拡張アクセス回路2は、特定ア
ドレスへのアクセスを検出するアドレスデコーダ21、
アドレス設定レジスタ22、アドレス判定回路24、バ
ス調停回路25、アドレス出力回路26、CS選択回路
27、DRAM制御回路28などを有する。
施例を示す。同図に示す拡張アクセス回路2は、特定ア
ドレスへのアクセスを検出するアドレスデコーダ21、
アドレス設定レジスタ22、アドレス判定回路24、バ
ス調停回路25、アドレス出力回路26、CS選択回路
27、DRAM制御回路28などを有する。
【0024】11は拡張バス10側のアドレスバス、1
2は同データバス、13,14は同制御バスである。ま
た、31は内部システムバス30側のアドレスバス、3
2は同データバス、33は同制御バスである。
2は同データバス、13,14は同制御バスである。ま
た、31は内部システムバス30側のアドレスバス、3
2は同データバス、33は同制御バスである。
【0025】アドレス設定レジスタ22は、主コンピュ
ータ100による特定アドレスへの書込アクセスによ
り、その主コンピュータ100から転送されるデータを
格納する。この格納データはアドレスとして使用される
ようになっている。このアドレス設定レジスタ22は2
本のレジスタにより構成されている。その一方のレジス
タにはハイアドレスとして使用されるデータが格納さ
れ、その他方のレジスタにはロウアドレスとして使用さ
れるデータが格納されるようになっている。
ータ100による特定アドレスへの書込アクセスによ
り、その主コンピュータ100から転送されるデータを
格納する。この格納データはアドレスとして使用される
ようになっている。このアドレス設定レジスタ22は2
本のレジスタにより構成されている。その一方のレジス
タにはハイアドレスとして使用されるデータが格納さ
れ、その他方のレジスタにはロウアドレスとして使用さ
れるデータが格納されるようになっている。
【0026】アドレス判定回路24は、アドレス設定レ
ジスタ22に書き込まれたデータがDRAMのアドレス
であるか否かを判定する。
ジスタ22に書き込まれたデータがDRAMのアドレス
であるか否かを判定する。
【0027】バス調停回路25は、主コンピュータ10
0によるアドレス設定レジスタ22への書込アクセスが
行われたときに動作し、内蔵CPU31との間でバス使
用要求信号BRとバス使用許可信号BGのやりとりを行
うことにより、内部システムバス30の使用権を内蔵C
PU31から主コンピュータ100側へ移行させる制御
を実行する。また、主コンピュータ100側に対してウ
ェイト信号を送出することにより、その主コンピュータ
100によるデータ読み取りタイミングを遅延調整させ
る。アドレス設定レジスタ22への書込アクセスの有無
はアドレスデコーダ21により検出される。
0によるアドレス設定レジスタ22への書込アクセスが
行われたときに動作し、内蔵CPU31との間でバス使
用要求信号BRとバス使用許可信号BGのやりとりを行
うことにより、内部システムバス30の使用権を内蔵C
PU31から主コンピュータ100側へ移行させる制御
を実行する。また、主コンピュータ100側に対してウ
ェイト信号を送出することにより、その主コンピュータ
100によるデータ読み取りタイミングを遅延調整させ
る。アドレス設定レジスタ22への書込アクセスの有無
はアドレスデコーダ21により検出される。
【0028】アドレス出力回路26は、アドレス設定レ
ジスタ22に書き込まれたデータをアドレスとして内部
システムバス30へ出力させる。この場合、アドレス判
定回路24の判定結果がDRAMアドレスであったなら
ば、そのアドレスはRASとCASに分けて出力され
る。
ジスタ22に書き込まれたデータをアドレスとして内部
システムバス30へ出力させる。この場合、アドレス判
定回路24の判定結果がDRAMアドレスであったなら
ば、そのアドレスはRASとCASに分けて出力され
る。
【0029】CS制御回路27は、アドレス出力回路2
6から出力されるアドレスがDRAM以外のアドレスで
あった場合に動作し、そのアドレスの出力に合わせてC
S(チップセレクト)信号やリード/ライト信号を出力
する。
6から出力されるアドレスがDRAM以外のアドレスで
あった場合に動作し、そのアドレスの出力に合わせてC
S(チップセレクト)信号やリード/ライト信号を出力
する。
【0030】DRAM制御回路28は、アドレス判定回
路24の判定がDRAMアドレスだった場合に動作し、
アドレス出力回路26からのアドレス出力動作に同期し
ながら、RAS/CAS信号、WTL(ロウ・ライト)
/WTL(ハイ・ライト)信号またはRD(リード)信
号を出力する。これとともに、内蔵CPU31に代わっ
てDRAMリフレッシュを実行する。
路24の判定がDRAMアドレスだった場合に動作し、
アドレス出力回路26からのアドレス出力動作に同期し
ながら、RAS/CAS信号、WTL(ロウ・ライト)
/WTL(ハイ・ライト)信号またはRD(リード)信
号を出力する。これとともに、内蔵CPU31に代わっ
てDRAMリフレッシュを実行する。
【0031】図3は上述した拡張機能ボードの要部にお
ける動作例をフローチャートで示す。
ける動作例をフローチャートで示す。
【0032】同図において、まず、拡張バス10上にて
主コンピュータ100による特定アドレスへのアクセス
が行われると、バス調停回路25が動作して、主コンピ
ュータ100側へウェイト信号が送出されるとともに、
ボード側の内蔵CPU31に対してバス使用要求(バス
リクエスト)信号BRが送出される(S1,S2)。
主コンピュータ100による特定アドレスへのアクセス
が行われると、バス調停回路25が動作して、主コンピ
ュータ100側へウェイト信号が送出されるとともに、
ボード側の内蔵CPU31に対してバス使用要求(バス
リクエスト)信号BRが送出される(S1,S2)。
【0033】上記バス使用要求信号BR(=“L”)に
対するバス使用許可信号BG(=“H”)が返ってきた
ならば、上記特定アドレスへのアクセスによってアドレ
ス設定レジスタ26に書き込まれたデータが、DRAM
のアドレス領域であるか否かを判定する(S6)。
対するバス使用許可信号BG(=“H”)が返ってきた
ならば、上記特定アドレスへのアクセスによってアドレ
ス設定レジスタ26に書き込まれたデータが、DRAM
のアドレス領域であるか否かを判定する(S6)。
【0034】ここで、DRAMのアドレス空間であると
判定された場合は、ボード内システムバス30に対し
て、DRAM制御回路28によるアクセス制御が行われ
る(S7)。また、DRAM以外のアドレス領域である
と判定された場合は、ボード内システムバス30に対し
て、CS生成回路27によるアクセス制御が行われる
(S8)。
判定された場合は、ボード内システムバス30に対し
て、DRAM制御回路28によるアクセス制御が行われ
る(S7)。また、DRAM以外のアドレス領域である
と判定された場合は、ボード内システムバス30に対し
て、CS生成回路27によるアクセス制御が行われる
(S8)。
【0035】このあと、主コンピュータ100に対する
ウェイト信号を解除して、その主コンピュータ100に
よるデータの読み取りを行わせる(S9)。このとき、
ボード内システムバス30のデータバス32は、上記バ
ス使用許可(BG=“H”)とともに主コンピュータ1
00側の拡張バスに向けてオープンされている。したが
って、主コンピュータ100は、そのオープンされたデ
ータバス32に現れるデータを、ウェイト信号の解除を
待ってただちにに読み取ることができる。このようにし
て、アドレス設定レジスタ21に書き込んだデータを使
ってアドレス指定されたデータを、データバス32から
主コンピュータ100に読み取らせることができる。
ウェイト信号を解除して、その主コンピュータ100に
よるデータの読み取りを行わせる(S9)。このとき、
ボード内システムバス30のデータバス32は、上記バ
ス使用許可(BG=“H”)とともに主コンピュータ1
00側の拡張バスに向けてオープンされている。したが
って、主コンピュータ100は、そのオープンされたデ
ータバス32に現れるデータを、ウェイト信号の解除を
待ってただちにに読み取ることができる。このようにし
て、アドレス設定レジスタ21に書き込んだデータを使
ってアドレス指定されたデータを、データバス32から
主コンピュータ100に読み取らせることができる。
【0036】ここで注目すべきことは、そのアドレス指
定がアドレス設定レジスタ25に書き込むデータによっ
て任意に指定できることである。つまり、ボード内アド
レス空間に対して、主コンピュータ100が直接アクセ
ス可能なアドレス範囲は一部に限られていても、そのア
クセス可能な範囲内に割り当てた特定アドレスに対する
書込アクセスを行うことにより、任意のアドレスをレジ
スタ22に書き込んでアドレス指定することができる。
定がアドレス設定レジスタ25に書き込むデータによっ
て任意に指定できることである。つまり、ボード内アド
レス空間に対して、主コンピュータ100が直接アクセ
ス可能なアドレス範囲は一部に限られていても、そのア
クセス可能な範囲内に割り当てた特定アドレスに対する
書込アクセスを行うことにより、任意のアドレスをレジ
スタ22に書き込んでアドレス指定することができる。
【0037】これにより、拡張機能ボード200につい
ては、ICEなどのテスト装置に依存することなく、主
コンピュータ100に装着・接続された実使用状態でも
って、その主コンピュータ100のソフト処理機能を利
用しての実証的かつ効率的なデバッグを行うことができ
る。
ては、ICEなどのテスト装置に依存することなく、主
コンピュータ100に装着・接続された実使用状態でも
って、その主コンピュータ100のソフト処理機能を利
用しての実証的かつ効率的なデバッグを行うことができ
る。
【0038】主コンピュータ100によるデータの読み
取りが終了すると、バス調停回路25は、内蔵CPU3
1に対するバス使用要求信号BRを要求レベル(BR=
“L”)から非要求レベル(BR=“H”)に戻して、
バス使用権を内蔵CPU31に返す(S10,S1
1)。これにより内蔵CPU31が復活してバス使用許
可信号BGが非許可レベル(BG=“L”)に戻ると、
主コンピュータ100側に対してオープンされていたボ
ード内システムバス32をクローズして元の待機状態に
復帰する(S12,S13)。
取りが終了すると、バス調停回路25は、内蔵CPU3
1に対するバス使用要求信号BRを要求レベル(BR=
“L”)から非要求レベル(BR=“H”)に戻して、
バス使用権を内蔵CPU31に返す(S10,S1
1)。これにより内蔵CPU31が復活してバス使用許
可信号BGが非許可レベル(BG=“L”)に戻ると、
主コンピュータ100側に対してオープンされていたボ
ード内システムバス32をクローズして元の待機状態に
復帰する(S12,S13)。
【0039】図4は拡張バス上のアドレス空間とボード
内システムバス上のアドレス空間の概要を示す。
内システムバス上のアドレス空間の概要を示す。
【0040】同図に示すように、主コンピュータ100
が拡張バス10を介して直接アクセスできるのは、ボー
ド内システムバス30上のアドレス空間の中のごく一部
であるが、アドレス設定レジスタ22の書き込みとデー
タの転送を行うための、わずかなアドレス領域を確保す
るだけでもって、主コンピュータ100側からボード内
システムバス30上の全アドレス空間を任意にアクセス
することができる。
が拡張バス10を介して直接アクセスできるのは、ボー
ド内システムバス30上のアドレス空間の中のごく一部
であるが、アドレス設定レジスタ22の書き込みとデー
タの転送を行うための、わずかなアドレス領域を確保す
るだけでもって、主コンピュータ100側からボード内
システムバス30上の全アドレス空間を任意にアクセス
することができる。
【0041】これにより、拡張機能ボード200のデバ
ッグは、ICEなどのテスト装置に依存することなく、
主コンピュータ100に装着・接続された実使用状態で
もって、その主コンピュータ100のソフト処理機能を
利用して実証的かつ効率的に行うことができる。たとえ
ば、主コンピュータ100との適合性や相性の検証、主
コンピュータ100側が拡張機能ボード200の機能に
合わせて行うべきシステム設定、障害が発生したときの
自己診断なども、自動的に行わせることができるように
なる。
ッグは、ICEなどのテスト装置に依存することなく、
主コンピュータ100に装着・接続された実使用状態で
もって、その主コンピュータ100のソフト処理機能を
利用して実証的かつ効率的に行うことができる。たとえ
ば、主コンピュータ100との適合性や相性の検証、主
コンピュータ100側が拡張機能ボード200の機能に
合わせて行うべきシステム設定、障害が発生したときの
自己診断なども、自動的に行わせることができるように
なる。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、パーナル
コンピュータなどの主コンピュータに接続して使用され
る拡張機能ボードにおいて、ICEなどのテスト装置に
依存することなく、主コンピュータに装着・接続された
実使用状態でもって、その主コンピュータのソフト処理
機能を利用しての実証的かつ効率的なデバッグを行わせ
ることができる、という有利な効果が得られる。
コンピュータなどの主コンピュータに接続して使用され
る拡張機能ボードにおいて、ICEなどのテスト装置に
依存することなく、主コンピュータに装着・接続された
実使用状態でもって、その主コンピュータのソフト処理
機能を利用しての実証的かつ効率的なデバッグを行わせ
ることができる、という有利な効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例の形態による拡張機能ボード
の概略構成図
の概略構成図
【図2】図1の拡張機能ボードに設けられた拡張アクセ
ス回路の詳細ブロック図
ス回路の詳細ブロック図
【図3】図1および図2に示した拡張機能ボードの要部
における動作フローチャート
における動作フローチャート
【図4】拡張バス上のアドレス空間とボード内システム
バス上のアドレス空間の概要を示す図
バス上のアドレス空間の概要を示す図
100 主コンピュータ(パーナルコンピュータ) L1〜L4 通信回線(電話回線) 10 拡張バス(ISA) 11 アドレスバス(拡張バス) 12 データバス(拡張バス) 13,14 制御バス(拡張バス) 200 拡張機能ボード 201〜204 通信制御システム 2 拡張アクセス回路 21 アドレスデコーダ 22 アドレス設定レジスタ 24 アドレス判定回路 25 バス調停回路 26 アドレス出力回路 27 CS制御回路 28 DRAM制御回路 30 内部システムバス 31 内蔵CPU(マイクロコンピュータ) 32 ROM 33 RAM 34 モデム 35 NCU(回線制御ユニット) 36 符・複号化部 37 バスインタフェイス
Claims (4)
- 【請求項1】 内蔵コンピュータにより所定の拡張機能
を実現するボード内システムと、このボード内システム
を主コンピュータの拡張バスに接続するバスインタフェ
イスと、主コンピュータ側から上記拡張バス上の特定ア
ドレスに対して書込アクセスが行われたときに、その書
込アクセスにより転送されたデータを使って上記ボード
内システムのアドレス空間をアクセスさせる拡張アクセ
ス手段とを備えたことを特徴とする拡張機能ボード。 - 【請求項2】 主コンピュータ側からの特定アドレスに
対する書込アクセスによってデータが書き込まれるアド
レス設定レジスタと、このレジスタのデータをアドレス
としてボード内システムのアドレスバスへ出力させるア
ドレス出力手段と、上記ボード内システムのデータバス
を主コンピュータ側に対してオープンさせるバス調停手
段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の拡張機
能ボード。 - 【請求項3】 アドレス設定レジスタのデータがDRA
Mのアクセスアドレスであるか否かを判定するアドレス
判定手段と、このアドレス判定手段がDRAMのアクセ
スアドレスであると判定したときに動作してRAS/C
AS処理を実行するDRAM制御手段を備えたことを特
徴とする請求項2に記載の拡張機能ボード。 - 【請求項4】 アドレス設定レジスタのデータによるボ
ード内システムのアクセスに際し、ボード内システムの
バス使用権を内蔵コンピュータから主コンピュータ側に
移行させるとともに、内蔵コンピュータに代わってDR
AMリフレッシュを実行するDRAM制御手段を備えた
ことを特徴とする請求項2または3に記載の拡張機能ボ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283319A JPH11120027A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 拡張機能ボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283319A JPH11120027A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 拡張機能ボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120027A true JPH11120027A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17663933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283319A Pending JPH11120027A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 拡張機能ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11120027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440926B1 (ko) * | 2002-06-24 | 2004-07-21 | 한국와콤전자주식회사 | 아이사 버스를 이용한 68000 시피유 장착 피시비 기판디버그 방법. |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283319A patent/JPH11120027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440926B1 (ko) * | 2002-06-24 | 2004-07-21 | 한국와콤전자주식회사 | 아이사 버스를 이용한 68000 시피유 장착 피시비 기판디버그 방법. |
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