JPH11120237A - イベント予約システム - Google Patents
イベント予約システムInfo
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- JPH11120237A JPH11120237A JP27914497A JP27914497A JPH11120237A JP H11120237 A JPH11120237 A JP H11120237A JP 27914497 A JP27914497 A JP 27914497A JP 27914497 A JP27914497 A JP 27914497A JP H11120237 A JPH11120237 A JP H11120237A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者がイベント準備を遅れることなく確実
に進めることのできるイベント予約システムの提供。 【解決手段】 1以上の利用者端末に対しネットワーク
を介して接続されるサーバ(503)と、イベントの実施日
時である日時情報を蓄積する第1データベース(401)
と、前記イベントの前後において処理すべき事項をその
事項が処理されるべき時期を示した時間情報とともに蓄
積する第2データベース(406)と、インターフェース装
置(6)と、を備える。サーバ(503)は、第1データベース
(401)から日時情報を読み取って、第2データベース(40
6)から読み取ったイベントの時間情報とを照合し、処理
すべき前記事項があると判定した場合、この事項を利用
者端末(2x)に知らせるための情報を生成し、この情報を
インターフェース装置(6)からこの利用者端末(2x)に送
信する。
に進めることのできるイベント予約システムの提供。 【解決手段】 1以上の利用者端末に対しネットワーク
を介して接続されるサーバ(503)と、イベントの実施日
時である日時情報を蓄積する第1データベース(401)
と、前記イベントの前後において処理すべき事項をその
事項が処理されるべき時期を示した時間情報とともに蓄
積する第2データベース(406)と、インターフェース装
置(6)と、を備える。サーバ(503)は、第1データベース
(401)から日時情報を読み取って、第2データベース(40
6)から読み取ったイベントの時間情報とを照合し、処理
すべき前記事項があると判定した場合、この事項を利用
者端末(2x)に知らせるための情報を生成し、この情報を
インターフェース装置(6)からこの利用者端末(2x)に送
信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット等
のネットワークを利用したイベント予約システムに係わ
り、特に、結婚式等の大規模なイベントを実行する場合
に、挙式予定者である利用者および結婚式場提供業者で
あるイベント管理者双方に便宜なシステムに関する。
のネットワークを利用したイベント予約システムに係わ
り、特に、結婚式等の大規模なイベントを実行する場合
に、挙式予定者である利用者および結婚式場提供業者で
あるイベント管理者双方に便宜なシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットが急速に普及したことに
より、利用者は、ワールド・ワイド・ウェブ(World Wi
de Web:以下WWWと略す)というインターネット上の
システムを利用して、任意のウェブサイト(web site)
から文字情報、画像情報および音声情報を取得できるよ
うになった。
より、利用者は、ワールド・ワイド・ウェブ(World Wi
de Web:以下WWWと略す)というインターネット上の
システムを利用して、任意のウェブサイト(web site)
から文字情報、画像情報および音声情報を取得できるよ
うになった。
【0003】イベント提供者が、イベントに関する情報
をネットワークを介して提供するには、イベントに関す
る情報をハイパーテキスト形式のファイルとして所定の
ウェブサイトに格納する。そしてユーザにメディアを介
してインターネット上のアドレスであるURL(Univer
sal Resource Locator)を知らせたり、このURLをイ
ンターネット上の検索サービスに登録したりする。
をネットワークを介して提供するには、イベントに関す
る情報をハイパーテキスト形式のファイルとして所定の
ウェブサイトに格納する。そしてユーザにメディアを介
してインターネット上のアドレスであるURL(Univer
sal Resource Locator)を知らせたり、このURLをイ
ンターネット上の検索サービスに登録したりする。
【0004】利用者は、特定のイベント提供者のウェブ
サイトに接続するために、インターネットに接続された
コンピュータ等の端末装置(以下、「利用者端末」と称
する)からこのイベント提供者のURLを指定する。利
用者端末がこのウェブサイトに接続すると、ハイパーテ
キスト形式のファイルが利用者端末に提供される。利用
者端末では、このハイパーテキスト形式のファイルを閲
覧するためのソフトウェアであるWWWブラウザを利用
して、その表示画面であるウェブページをディスプレイ
に表示させることができる。
サイトに接続するために、インターネットに接続された
コンピュータ等の端末装置(以下、「利用者端末」と称
する)からこのイベント提供者のURLを指定する。利
用者端末がこのウェブサイトに接続すると、ハイパーテ
キスト形式のファイルが利用者端末に提供される。利用
者端末では、このハイパーテキスト形式のファイルを閲
覧するためのソフトウェアであるWWWブラウザを利用
して、その表示画面であるウェブページをディスプレイ
に表示させることができる。
【0005】従来、結婚式等のイベントに関するウェブ
サイトは、例えば個々の結婚式場提供業者が独自に開設
するウェブサイトであったり、結婚斡旋業者が複数の式
場を紹介するためのウェブサイトであったりした。結婚
が決まった利用者は、このウェブサイトにアクセスして
情報を入手するほか、情報誌等を利用して結婚式場を決
めていた。そして実際の結婚式を決める段階で、複数の
結婚式場に電話して予約状況を確かめてから、結婚式の
仮予約をしていた。
サイトは、例えば個々の結婚式場提供業者が独自に開設
するウェブサイトであったり、結婚斡旋業者が複数の式
場を紹介するためのウェブサイトであったりした。結婚
が決まった利用者は、このウェブサイトにアクセスして
情報を入手するほか、情報誌等を利用して結婚式場を決
めていた。そして実際の結婚式を決める段階で、複数の
結婚式場に電話して予約状況を確かめてから、結婚式の
仮予約をしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
結婚式場の選択から予約、さらに結婚式当日までの段取
りを総合的に管理できるイベント予約システムはなかっ
た。インターネットを介して利用者が何からの問い合わ
せができる上記システムはあったが、多くの式場と連携
して総合的な式場検索や問い合わせが行えるものではな
かった。
結婚式場の選択から予約、さらに結婚式当日までの段取
りを総合的に管理できるイベント予約システムはなかっ
た。インターネットを介して利用者が何からの問い合わ
せができる上記システムはあったが、多くの式場と連携
して総合的な式場検索や問い合わせが行えるものではな
かった。
【0007】特に、結婚式のような大規模なイベントの
場合には、利用者は、式場の選択以外にも多くの段取り
事項を結婚予定日から遡って順に着実に進めて行かねば
ならない。ところがこのような面倒な段取りの期限管理
について有効な支援をするシステムがなかった。
場合には、利用者は、式場の選択以外にも多くの段取り
事項を結婚予定日から遡って順に着実に進めて行かねば
ならない。ところがこのような面倒な段取りの期限管理
について有効な支援をするシステムがなかった。
【0008】また、近年利用者の結婚式に対する要求が
多様化している。これに対してブライダル産業も、利用
者の趣味に応じて多様な挙式内容を提供するようになっ
てきた。しかし、利用者側にとっては、抽象的な希望を
元に、希望の結婚予定日に希望する内容の結婚式が挙げ
られる結婚式場を、多くの結婚式場の中から効率よく見
つけ出すのは至難のことであった。
多様化している。これに対してブライダル産業も、利用
者の趣味に応じて多様な挙式内容を提供するようになっ
てきた。しかし、利用者側にとっては、抽象的な希望を
元に、希望の結婚予定日に希望する内容の結婚式が挙げ
られる結婚式場を、多くの結婚式場の中から効率よく見
つけ出すのは至難のことであった。
【0009】上記問題点に鑑み、本発明は、結婚式のよ
うな大規模なイベントを予約する際に、利用者およびイ
ベント提供者双方に便宜なイベント予約システムを提供
することを目的とする。
うな大規模なイベントを予約する際に、利用者およびイ
ベント提供者双方に便宜なイベント予約システムを提供
することを目的とする。
【0010】このため、本発明の第1の課題は、イベン
ト実施日時が定まった利用者に対して、段取りが必要な
事項を適時に提供可能な構成を備えることにより、利用
者がイベント準備を遅れることなく確実に進めることの
できるイベント予約システムを提供することである。
ト実施日時が定まった利用者に対して、段取りが必要な
事項を適時に提供可能な構成を備えることにより、利用
者がイベント準備を遅れることなく確実に進めることの
できるイベント予約システムを提供することである。
【0011】本発明の第2の課題は、利用者の抽象的な
要望事項に基づいてイベント提供者を抽出可能な構成を
備えることにより、利用者の多様な趣味に合致したイベ
ント提供者を、多くのイベント提供者の中から確実に、
かつ、簡単に見つけることのできるイベント予約システ
ムを提供することである。
要望事項に基づいてイベント提供者を抽出可能な構成を
備えることにより、利用者の多様な趣味に合致したイベ
ント提供者を、多くのイベント提供者の中から確実に、
かつ、簡単に見つけることのできるイベント予約システ
ムを提供することである。
【0012】本発明の第3の課題は、実際にイベントを
経験した利用者によるイベント提供者の評価を参照可能
な構成を備えることにより、利用者側から見た評価に基
づいて、新たな利用者が適切なイベント提供者を選択で
き、イベント提供者側もサービスの向上を図ることので
きるイベント予約システムを提供することである。
経験した利用者によるイベント提供者の評価を参照可能
な構成を備えることにより、利用者側から見た評価に基
づいて、新たな利用者が適切なイベント提供者を選択で
き、イベント提供者側もサービスの向上を図ることので
きるイベント予約システムを提供することである。
【0013】本発明の第4の課題は、利用者がイベント
を実施したい日時にイベントを提供可能なイベント提供
者を抽出可能な構成を備えることにより、イベント実施
日時の調整やイベント提供者の選択を、確実に、かつ、
容易に行えるイベント予約システムを提供することであ
る。
を実施したい日時にイベントを提供可能なイベント提供
者を抽出可能な構成を備えることにより、イベント実施
日時の調整やイベント提供者の選択を、確実に、かつ、
容易に行えるイベント予約システムを提供することであ
る。
【0014】本発明の第5の課題は、利用者側からイベ
ント提供者に対して各種要求が行える構成を備えること
により、利用者がいずれのイベント提供者に対しても統
一した手順で、容易に資料請求や各種予約が行え、イベ
ント提供者も複数の利用者からの要求を容易に把握でき
るイベント予約システムを提供することである。
ント提供者に対して各種要求が行える構成を備えること
により、利用者がいずれのイベント提供者に対しても統
一した手順で、容易に資料請求や各種予約が行え、イベ
ント提供者も複数の利用者からの要求を容易に把握でき
るイベント予約システムを提供することである。
【0015】本発明の第6の課題は、利用者がイベント
を開催する際に、自らが要求したイベントの内容につい
て必要とされる予算を提示可能な構成を備えることによ
り、利用者およびイベント提供者が、確実に、かつ、容
易に予算を把握できるイベント予約システムを提供する
ことである。
を開催する際に、自らが要求したイベントの内容につい
て必要とされる予算を提示可能な構成を備えることによ
り、利用者およびイベント提供者が、確実に、かつ、容
易に予算を把握できるイベント予約システムを提供する
ことである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決す
る発明は、(a)利用者によって操作される1以上の利用
者端末に対しネットワークを介して接続されるサーバ
と、(b)サーバから参照可能に接続され、利用者端末か
ら指定されたイベントの実施日時である日時情報を蓄積
する第1データベースと、(c)サーバから参照可能に接
続され、イベントの前後において処理すべき事項をその
事項が処理されるべき時期を示した時間情報とともに蓄
積する第2データベースと、(d)サーバから利用者端末
に情報を供給するためのインターフェース装置と、を備
える。
る発明は、(a)利用者によって操作される1以上の利用
者端末に対しネットワークを介して接続されるサーバ
と、(b)サーバから参照可能に接続され、利用者端末か
ら指定されたイベントの実施日時である日時情報を蓄積
する第1データベースと、(c)サーバから参照可能に接
続され、イベントの前後において処理すべき事項をその
事項が処理されるべき時期を示した時間情報とともに蓄
積する第2データベースと、(d)サーバから利用者端末
に情報を供給するためのインターフェース装置と、を備
える。
【0017】そして、サーバは、所定の時期に、第1デ
ータベースから日時情報を読み取って、この日時情報と
第2データベースから読み取った当該イベントの時間情
報とを照合し、照合の結果、処理すべき事項があると判
定した場合には、当該事項を日時情報に対応した利用者
端末に知らせるための情報を生成し、この情報をインタ
ーフェース装置からこの利用者端末に送信する。
ータベースから日時情報を読み取って、この日時情報と
第2データベースから読み取った当該イベントの時間情
報とを照合し、照合の結果、処理すべき事項があると判
定した場合には、当該事項を日時情報に対応した利用者
端末に知らせるための情報を生成し、この情報をインタ
ーフェース装置からこの利用者端末に送信する。
【0018】また、本発明は、(a)利用者によって操作
される1以上の利用者端末に対しネットワークを介して
接続されるサーバと、(b)サーバから参照可能に接続さ
れ、利用者端末から指定されたイベントの実施日時であ
る日時情報を蓄積する第1データベースと、(c)サーバ
から参照可能に接続され、イベントの前後において処理
すべき事項をその事項が処理されるべき時期を示した時
間情報とともに蓄積する第2データベースと、を備え
る。
される1以上の利用者端末に対しネットワークを介して
接続されるサーバと、(b)サーバから参照可能に接続さ
れ、利用者端末から指定されたイベントの実施日時であ
る日時情報を蓄積する第1データベースと、(c)サーバ
から参照可能に接続され、イベントの前後において処理
すべき事項をその事項が処理されるべき時期を示した時
間情報とともに蓄積する第2データベースと、を備え
る。
【0019】そして、サーバは、所定の時期に、第1デ
ータベースから日時情報を読み取って、この日時情報と
第2データベースから読み取った当該イベントの時間情
報とを照合し、照合の結果、処理すべき事項があると判
定した場合には、当該事項を日時情報に対応した利用者
端末に知らせるためのファイルを生成し、この利用者端
末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納す
る。
ータベースから日時情報を読み取って、この日時情報と
第2データベースから読み取った当該イベントの時間情
報とを照合し、照合の結果、処理すべき事項があると判
定した場合には、当該事項を日時情報に対応した利用者
端末に知らせるためのファイルを生成し、この利用者端
末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納す
る。
【0020】このとき、第2データベースに蓄積される
時間情報は、このイベントの実施日時と事項を処理すべ
き時期との時間差を示すものであって、サーバは、第1
データベースから読み取った日時情報を参照して、当該
イベントの実施日時と当該日時情報を読み取った日時と
の時間差を演算し、演算した時間差と第2データベース
から読み取った時間情報とを照合するよう構成すること
が好ましい。
時間情報は、このイベントの実施日時と事項を処理すべ
き時期との時間差を示すものであって、サーバは、第1
データベースから読み取った日時情報を参照して、当該
イベントの実施日時と当該日時情報を読み取った日時と
の時間差を演算し、演算した時間差と第2データベース
から読み取った時間情報とを照合するよう構成すること
が好ましい。
【0021】また、第2データベースに蓄積される時間
情報は、事項を処理すべき時期を示す絶対的な日時であ
って、サーバは、第1データベースから読み取った日時
情報および第2データベースから読み取った時間情報を
参照して、当該イベントの実施日時と事項を処理すべき
日時とを照合することは好ましい。
情報は、事項を処理すべき時期を示す絶対的な日時であ
って、サーバは、第1データベースから読み取った日時
情報および第2データベースから読み取った時間情報を
参照して、当該イベントの実施日時と事項を処理すべき
日時とを照合することは好ましい。
【0022】上記第2の課題を解決する発明は、(a)利
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベントに関する1以上の項目についてイベ
ント提供者が対応可能か否かを示す対応可否データをイ
ベント提供者ごとに格納する第1データベースと、(c)
イベント提供者に関する属性情報をイベント提供者ごと
に格納する第2データベースと、を備える。
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベントに関する1以上の項目についてイベ
ント提供者が対応可能か否かを示す対応可否データをイ
ベント提供者ごとに格納する第1データベースと、(c)
イベント提供者に関する属性情報をイベント提供者ごと
に格納する第2データベースと、を備える。
【0023】そして、サーバは、いずれかの利用者端末
から当該利用者端末により選択された項目を示す選択情
報が送信された場合に、当該選択情報に基づいて第1デ
ータベースを検索し、当該選択された項目について対応
可能なイベント提供者を抽出し、抽出されたイベント提
供者に関する属性情報を第2データベースから読み出し
て当該イベント提供者を表示するためのファイルを生成
し、選択情報を送信した利用者端末から参照可能に当該
ネットワーク上のメモリに格納する。
から当該利用者端末により選択された項目を示す選択情
報が送信された場合に、当該選択情報に基づいて第1デ
ータベースを検索し、当該選択された項目について対応
可能なイベント提供者を抽出し、抽出されたイベント提
供者に関する属性情報を第2データベースから読み出し
て当該イベント提供者を表示するためのファイルを生成
し、選択情報を送信した利用者端末から参照可能に当該
ネットワーク上のメモリに格納する。
【0024】このとき、第1データベースは、対応可否
データに対応させて当該対応可能な項目を特徴付けるキ
ーワードを格納し、利用者端末から送信される選択情報
は文字情報であって、サーバは、利用者端末から送信さ
れる選択情報に含まれる語句を抽出し、選択情報から抽
出した語句にキーワードが含まれる場合には当該キーワ
ードに基づいて第1データベースを検索し、当該キーワ
ードに対応付けられているイベント提供者を抽出するこ
とは好ましい。
データに対応させて当該対応可能な項目を特徴付けるキ
ーワードを格納し、利用者端末から送信される選択情報
は文字情報であって、サーバは、利用者端末から送信さ
れる選択情報に含まれる語句を抽出し、選択情報から抽
出した語句にキーワードが含まれる場合には当該キーワ
ードに基づいて第1データベースを検索し、当該キーワ
ードに対応付けられているイベント提供者を抽出するこ
とは好ましい。
【0025】また、利用者端末から送信される選択情報
は複数の部分からなり、サーバは、イベント提供者を抽
出する際に、複数の部分のうち、いずれの部分にキーワ
ードが含まれていたかにより異なる配点を行いながら、
イベント提供者ごとに点数を積算し、当該積算された点
数の多少に対応させて抽出されたイベント提供者を並べ
て表示するためのファイルを作成することは好ましい。
は複数の部分からなり、サーバは、イベント提供者を抽
出する際に、複数の部分のうち、いずれの部分にキーワ
ードが含まれていたかにより異なる配点を行いながら、
イベント提供者ごとに点数を積算し、当該積算された点
数の多少に対応させて抽出されたイベント提供者を並べ
て表示するためのファイルを作成することは好ましい。
【0026】さらに、利用者端末から送信される選択情
報は、イベント提供者が対応可能な項目ごとにその重み
付けを与える係数を含み、サーバは、イベント提供者を
抽出する際に、対応可否データが対応可能であることを
示している項目について当該項目について重み付けがさ
れた係数を乗算しながら、イベント提供者ごとに点数を
積算し、当該積算された点数の多少に対応させて抽出さ
れたイベント提供者を並べて表示するためのファイルを
作成することは好ましい。
報は、イベント提供者が対応可能な項目ごとにその重み
付けを与える係数を含み、サーバは、イベント提供者を
抽出する際に、対応可否データが対応可能であることを
示している項目について当該項目について重み付けがさ
れた係数を乗算しながら、イベント提供者ごとに点数を
積算し、当該積算された点数の多少に対応させて抽出さ
れたイベント提供者を並べて表示するためのファイルを
作成することは好ましい。
【0027】上記第3の課題を解決する発明は、(a)利
用者によって操作される1以上の利用者端末に対しネッ
トワークを介して接続されるサーバと、(b)既にイベン
トを執り行った利用者が、当該イベントを提供したイベ
ント提供者を所定の項目ごとに評価した点数を、イベン
ト提供者に対応させて格納するデータベースと、を備え
る。
用者によって操作される1以上の利用者端末に対しネッ
トワークを介して接続されるサーバと、(b)既にイベン
トを執り行った利用者が、当該イベントを提供したイベ
ント提供者を所定の項目ごとに評価した点数を、イベン
ト提供者に対応させて格納するデータベースと、を備え
る。
【0028】そして、サーバは、利用者端末から新たな
点数が送信された場合に、この点数に基づいて当該点数
に対応するイベント提供者を評価する点数を演算し、デ
ータベースに格納する。
点数が送信された場合に、この点数に基づいて当該点数
に対応するイベント提供者を評価する点数を演算し、デ
ータベースに格納する。
【0029】このとき、サーバは、項目ごとに、複数の
利用者端末から送信された点数の平均点を演算し、これ
らを当該イベント提供者における各項目を評価する点数
としてデータベースに格納することは好ましい。
利用者端末から送信された点数の平均点を演算し、これ
らを当該イベント提供者における各項目を評価する点数
としてデータベースに格納することは好ましい。
【0030】さらに、サーバは、一のイベント提供者に
おける複数の指数をさらに平均した平均指数を、当該イ
ベント提供者を総合的に評価する指数としてデータベー
スに格納することは好ましい。
おける複数の指数をさらに平均した平均指数を、当該イ
ベント提供者を総合的に評価する指数としてデータベー
スに格納することは好ましい。
【0031】さらに、サーバは、イベント提供者に関す
る属性情報をデータベースから読み出して、当該イベン
ト提供者を表示するためのファイルを生成し、利用者端
末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納す
るものであって、ファイルを生成する際に、データベー
スに格納された指数を、表示すべき情報に含ませるとと
もに、総てのイベント提供者における指数を平均した総
合平均点も表示すべき情報に併せて含ませることは好ま
しい。
る属性情報をデータベースから読み出して、当該イベン
ト提供者を表示するためのファイルを生成し、利用者端
末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納す
るものであって、ファイルを生成する際に、データベー
スに格納された指数を、表示すべき情報に含ませるとと
もに、総てのイベント提供者における指数を平均した総
合平均点も表示すべき情報に併せて含ませることは好ま
しい。
【0032】上記第4の課題を解決する発明は、(a)利
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベントを実行可能か否かの予定を表す空き
情報をイベント提供者ごとに格納するデータベースと、
を備える。
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベントを実行可能か否かの予定を表す空き
情報をイベント提供者ごとに格納するデータベースと、
を備える。
【0033】そして、サーバは、利用者端末から一のイ
ベント提供者の空き状況問い合わせ要求が送信された場
合に、当該イベント提供者の空き情報をデータベースか
ら読み出して、当該イベント提供者を表示するためのフ
ァイルを生成し、利用者端末から参照可能に当該ネット
ワーク上のメモリに格納する。
ベント提供者の空き状況問い合わせ要求が送信された場
合に、当該イベント提供者の空き情報をデータベースか
ら読み出して、当該イベント提供者を表示するためのフ
ァイルを生成し、利用者端末から参照可能に当該ネット
ワーク上のメモリに格納する。
【0034】このとき、サーバは、空き状況問い合わせ
要求として利用者端末からイベントを実行したい日時を
示す時間情報が送信された場合に、データベースを当該
時間情報に基づいて検索し、当該イベントを開催したい
日時に当該イベントが実行可能である旨を示しているイ
ベント提供者を抽出し、抽出されたイベント提供者を表
示するためのファイルを生成することは好ましい。
要求として利用者端末からイベントを実行したい日時を
示す時間情報が送信された場合に、データベースを当該
時間情報に基づいて検索し、当該イベントを開催したい
日時に当該イベントが実行可能である旨を示しているイ
ベント提供者を抽出し、抽出されたイベント提供者を表
示するためのファイルを生成することは好ましい。
【0035】また、サーバは、空き状況問い合わせ要求
として利用者からイベントを実行したい日時を示す時間
情報および当該イベントを実行したいイベント提供者情
報が送信された場合に、データベースを当該時間情報お
よびイベント提供者情報に基づいて検索し、イベント提
供者情報の示すイベント提供者が時間情報の示す日時に
当該イベントを実行可能であるか否かを表示するための
ファイルを生成することは好ましい。
として利用者からイベントを実行したい日時を示す時間
情報および当該イベントを実行したいイベント提供者情
報が送信された場合に、データベースを当該時間情報お
よびイベント提供者情報に基づいて検索し、イベント提
供者情報の示すイベント提供者が時間情報の示す日時に
当該イベントを実行可能であるか否かを表示するための
ファイルを生成することは好ましい。
【0036】さらに、サーバは、イベント提供者端末か
ら当該イベント提供者の空き情報が送信された場合に、
当該空き情報をデータベースに格納し、利用者端末から
空き状況問い合わせ要求が送信された場合に、イベント
提供者の空き情報を暦により表示するファイルを生成す
ることは好ましい。
ら当該イベント提供者の空き情報が送信された場合に、
当該空き情報をデータベースに格納し、利用者端末から
空き状況問い合わせ要求が送信された場合に、イベント
提供者の空き情報を暦により表示するファイルを生成す
ることは好ましい。
【0037】上記第5の課題を解決する発明は、(a)利
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベント提供者に対する利用者からの要求事
項を格納するデータベースと、を備える。
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベント提供者に対する利用者からの要求事
項を格納するデータベースと、を備える。
【0038】そして、サーバは、利用者端末からイベン
ト提供者に対する要求情報が送信された場合に、当該要
求情報をデータベースに格納し、いずれかのイベント提
供者端末から要求事項問い合わせ要求が送信された場合
に、データベースを検索し、当該イベント提供者に対し
て送信された要求情報を各々の要求情報を送信した利用
者端末と対応付けて表示するためのファイルを生成し、
当該イベント提供者端末から参照可能に当該ネットワー
ク上のメモリに格納することは好ましい。
ト提供者に対する要求情報が送信された場合に、当該要
求情報をデータベースに格納し、いずれかのイベント提
供者端末から要求事項問い合わせ要求が送信された場合
に、データベースを検索し、当該イベント提供者に対し
て送信された要求情報を各々の要求情報を送信した利用
者端末と対応付けて表示するためのファイルを生成し、
当該イベント提供者端末から参照可能に当該ネットワー
ク上のメモリに格納することは好ましい。
【0039】このとき、利用者端末からの要求情報は、
当該イベント提供者に対する資料請求に関するものであ
ることは好ましい。
当該イベント提供者に対する資料請求に関するものであ
ることは好ましい。
【0040】また、利用者端末からの要求情報は、当該
イベント提供者を利用者が訪問するための訪問予約に関
するものであることも好ましい。
イベント提供者を利用者が訪問するための訪問予約に関
するものであることも好ましい。
【0041】さらに利用者端末からの要求情報は、イベ
ントを予約する旨をイベント実行希望日とともに示すイ
ベント予約に関するものであることが好ましい。
ントを予約する旨をイベント実行希望日とともに示すイ
ベント予約に関するものであることが好ましい。
【0042】上記第6の課題を解決する発明は、(a)利
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベントで利用者が要求する項目を示した項
目情報を格納する第1データベースと、(c)イベントの
費用を当該イベントの項目ごとに示した費用情報を格納
する第2データベースと、を備える。
用者によって操作される1以上の利用者端末およびイベ
ント提供者が操作するための1以上のイベント提供者端
末に対し、ネットワークを介して相互に接続されるサー
バと、(b)イベントで利用者が要求する項目を示した項
目情報を格納する第1データベースと、(c)イベントの
費用を当該イベントの項目ごとに示した費用情報を格納
する第2データベースと、を備える。
【0043】そして、いずれかの利用者端末から予算問
い合わせ要求が送信された場合に、第1データベースか
ら当該利用者により選択された項目を抽出し、第2デー
タベースから当該選択された項目に対応する費用を抽出
し、当該選択された項目と各項目に対応する費用とを対
応付けて表示するためのファイルを生成し、当該利用者
端末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納
する。
い合わせ要求が送信された場合に、第1データベースか
ら当該利用者により選択された項目を抽出し、第2デー
タベースから当該選択された項目に対応する費用を抽出
し、当該選択された項目と各項目に対応する費用とを対
応付けて表示するためのファイルを生成し、当該利用者
端末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納
する。
【0044】このとき、サーバは、利用者端末からイベ
ントで要求する項目を示す項目情報が送信された場合
に、当該項目情報を第1データベースに格納し、イベン
ト提供者端末から当該イベントの各項目にかかる費用を
示す費用情報が送信された場合に、当該費用情報を当該
イベントの項目に対応させて第2データベースに格納す
ることは好ましい。
ントで要求する項目を示す項目情報が送信された場合
に、当該項目情報を第1データベースに格納し、イベン
ト提供者端末から当該イベントの各項目にかかる費用を
示す費用情報が送信された場合に、当該費用情報を当該
イベントの項目に対応させて第2データベースに格納す
ることは好ましい。
【0045】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
を、図面を参照して説明する。
を、図面を参照して説明する。
【0046】(ネットワーク構成)図1に、本実施形態
のイベント予約システムの構成図を示す。同図に示すよ
うに、本実施形態のイベント予約システムは、インター
ネット1に、利用者端末21〜2m(mは任意の自然
数)、イベント提供者端末31〜3n(nは任意の自然
数)、データベース群4および管理者システム5を相互
に接続して構成されている。
のイベント予約システムの構成図を示す。同図に示すよ
うに、本実施形態のイベント予約システムは、インター
ネット1に、利用者端末21〜2m(mは任意の自然
数)、イベント提供者端末31〜3n(nは任意の自然
数)、データベース群4および管理者システム5を相互
に接続して構成されている。
【0047】インターネット1は、利用者端末2x(x
は1からmまでの任意の数)、イベント提供者端末3y
(yは1からnまでの任意の数)および管理者システム
5を、いわゆるプロバイダーと呼ばれる接続業者の設備
により、あるいはパソコン通信業者の設備により、公衆
回線を介して相互に接続可能に構成されている。その通
信プロトコルは、TCP/IP技術による。公衆回線
は、加入者回線であっても専用線であってもよい。利用
者端末2xおよびイベント提供者端末3yからは、WW
Wシステムを利用して、WWW上の任意のウェブサイト
を特定するURLを指定することにより、どの端末から
でもそのウェブサイトで提供されるウェブページを参照
することが可能に構成されている。例えば、各利用者端
末2xは、ユーザ用に提供されているユーザウェブサイ
トに接続可能であり、各イベント提供端末3yは、結婚
式場提供業者用に提供されている式場ウェブサイトに接
続可能に構成されている。
は1からmまでの任意の数)、イベント提供者端末3y
(yは1からnまでの任意の数)および管理者システム
5を、いわゆるプロバイダーと呼ばれる接続業者の設備
により、あるいはパソコン通信業者の設備により、公衆
回線を介して相互に接続可能に構成されている。その通
信プロトコルは、TCP/IP技術による。公衆回線
は、加入者回線であっても専用線であってもよい。利用
者端末2xおよびイベント提供者端末3yからは、WW
Wシステムを利用して、WWW上の任意のウェブサイト
を特定するURLを指定することにより、どの端末から
でもそのウェブサイトで提供されるウェブページを参照
することが可能に構成されている。例えば、各利用者端
末2xは、ユーザ用に提供されているユーザウェブサイ
トに接続可能であり、各イベント提供端末3yは、結婚
式場提供業者用に提供されている式場ウェブサイトに接
続可能に構成されている。
【0048】上記ユーザウェブサイトおよび式場ウェブ
サイトは、任意のプロバイダが管理するサーバの固定デ
ィスク中に格納可能である。特に本実施形態では、管理
者システム5のサーバ503が管理する固定ディスク内
に設定されている。
サイトは、任意のプロバイダが管理するサーバの固定デ
ィスク中に格納可能である。特に本実施形態では、管理
者システム5のサーバ503が管理する固定ディスク内
に設定されている。
【0049】なお、各端末を相互に接続するネットワー
クは、インターネット類似の機能を有するものであれ
ば、他の規格の専用回線網、WAN等のネットワークで
あってもよい。また、公衆回線を利用しないLANで構
成されるイントラネットのようなネットワークであって
もよい。
クは、インターネット類似の機能を有するものであれ
ば、他の規格の専用回線網、WAN等のネットワークで
あってもよい。また、公衆回線を利用しないLANで構
成されるイントラネットのようなネットワークであって
もよい。
【0050】利用者端末2xおよびイベント提供者3y
は、パーソナルコンピュータシステムであって、それぞ
れがコンピュータ装置201およびディスプレイ装置2
02を備えて構成されている。コンピュータ装置201
は、汎用のコンピュータ装置であって、内部に、図示し
ないCPU、通信インターフェース回路、モデム回路、
描画回路、RAM、ROM、固定ディスク等を備え、モ
デム回路あるいはDSU及びTAを使用することによ
り、加入者回線または専用回線を介してインターネット
1に接続可能に構成されている。ディスプレイ装置20
2は、コンピュータ装置201から出力された映像信号
をその表示面に表示可能に構成されている。コンピュー
タ装置201は、ハイパーテキスト形式、例えばHTM
L(Hypertext Markup Language)形式のファイルを閲
覧するためのプログラムである、いわゆるWWWブラウ
ザを起動可能である。そしてユーザがこのWWWブラウ
ザを使用して任意のURLを指定することで、インター
ネット1上のサーバコンピュータのウェブサイトに接続
し、そのウェブページを表示等することが可能に構成さ
れている。
は、パーソナルコンピュータシステムであって、それぞ
れがコンピュータ装置201およびディスプレイ装置2
02を備えて構成されている。コンピュータ装置201
は、汎用のコンピュータ装置であって、内部に、図示し
ないCPU、通信インターフェース回路、モデム回路、
描画回路、RAM、ROM、固定ディスク等を備え、モ
デム回路あるいはDSU及びTAを使用することによ
り、加入者回線または専用回線を介してインターネット
1に接続可能に構成されている。ディスプレイ装置20
2は、コンピュータ装置201から出力された映像信号
をその表示面に表示可能に構成されている。コンピュー
タ装置201は、ハイパーテキスト形式、例えばHTM
L(Hypertext Markup Language)形式のファイルを閲
覧するためのプログラムである、いわゆるWWWブラウ
ザを起動可能である。そしてユーザがこのWWWブラウ
ザを使用して任意のURLを指定することで、インター
ネット1上のサーバコンピュータのウェブサイトに接続
し、そのウェブページを表示等することが可能に構成さ
れている。
【0051】管理者システム5は、コンピュータ装置5
01、ディスプレイ装置502およびサーバ503を備
えている。コンピュータ装置501とディスプレイ装置
502については、上記利用者端末におけるコンピュー
タ装置201およびディスプレイ装置202と同様であ
る。
01、ディスプレイ装置502およびサーバ503を備
えている。コンピュータ装置501とディスプレイ装置
502については、上記利用者端末におけるコンピュー
タ装置201およびディスプレイ装置202と同様であ
る。
【0052】サーバ503は、内部に、図示しないCP
U、描画回路、RAM、ROM、固定ディスク等を備え
る。特に、固定ディスク等に格納されたプログラムデー
タをCPUが実行することにより、本発明のイベント予
約システムとして、任意のハイパーテキストファイルを
生成し,ユーザウェブサイトや式場ウェブサイトに格納
可能に構成されている。これらファイルの格納場所は、
プロバイダ等により特有のURLが割り当てられてい
る。したがって、利用者端末2xやイベント提供者端末
3yは、この特有のURLを指定して、サーバ503が
管理するウェブサイトを参照可能な構成となっている。
U、描画回路、RAM、ROM、固定ディスク等を備え
る。特に、固定ディスク等に格納されたプログラムデー
タをCPUが実行することにより、本発明のイベント予
約システムとして、任意のハイパーテキストファイルを
生成し,ユーザウェブサイトや式場ウェブサイトに格納
可能に構成されている。これらファイルの格納場所は、
プロバイダ等により特有のURLが割り当てられてい
る。したがって、利用者端末2xやイベント提供者端末
3yは、この特有のURLを指定して、サーバ503が
管理するウェブサイトを参照可能な構成となっている。
【0053】データベース群4は、個人会員データベー
ス401、相関データベース402、式場会員データベ
ース403、式場会員IDデータベース404、式場管理
データベース405、期限管理データベース406およ
び式場評価データベース407により構成されている。
各データベースは、一つの記憶装置を複数の領域に分割
して使用されるものでも、別個の記憶装置にそれぞれ設
けられるものでもよい。また、データベース群4はサー
バ503が内部バスを通じて直接アクセス可能な記憶装
置上に配置されるものでも、サーバ503と別の記憶装
置に配置されるものでもよい。また、インターネットを
介して接続可能であれば、ネットワーク上のいずれのサ
ーバ内に配置されるものであってもよい。各データベー
スの管理は、一つのサーバによる集中管理方式によって
も複数のコンピュータ装置による分散処理方式によって
もよい。
ス401、相関データベース402、式場会員データベ
ース403、式場会員IDデータベース404、式場管理
データベース405、期限管理データベース406およ
び式場評価データベース407により構成されている。
各データベースは、一つの記憶装置を複数の領域に分割
して使用されるものでも、別個の記憶装置にそれぞれ設
けられるものでもよい。また、データベース群4はサー
バ503が内部バスを通じて直接アクセス可能な記憶装
置上に配置されるものでも、サーバ503と別の記憶装
置に配置されるものでもよい。また、インターネットを
介して接続可能であれば、ネットワーク上のいずれのサ
ーバ内に配置されるものであってもよい。各データベー
スの管理は、一つのサーバによる集中管理方式によって
も複数のコンピュータ装置による分散処理方式によって
もよい。
【0054】電子メールインターフェース6は、サーバ
503に接続され、サーバからインターネット1を介し
て利用者端末2xに電子メールを送信するためのインタ
ーフェースとして機能可能に構成されている。
503に接続され、サーバからインターネット1を介し
て利用者端末2xに電子メールを送信するためのインタ
ーフェースとして機能可能に構成されている。
【0055】ファックスインターフェース7は、サーバ
503に接続され、サーバから加入者回線または専用回
線を介してファクシミリ送信するためのインターフェー
スとして機能可能に構成されている。
503に接続され、サーバから加入者回線または専用回
線を介してファクシミリ送信するためのインターフェー
スとして機能可能に構成されている。
【0056】なお、以下に説明するウェブページにはハ
イパーリンクが設定されており、ウェブページ上のいず
れかのアイコンを選択すると、そのアイコンに設定され
たURLにしたがって、次のウェブページが表示され
る。これら複数のウェブページを表示させるためのハイ
パーテキスト形式のファイル群は、サーバ503の管理
する固定ディスク上にディレクトリからなる階層構造で
格納されるものである。
イパーリンクが設定されており、ウェブページ上のいず
れかのアイコンを選択すると、そのアイコンに設定され
たURLにしたがって、次のウェブページが表示され
る。これら複数のウェブページを表示させるためのハイ
パーテキスト形式のファイル群は、サーバ503の管理
する固定ディスク上にディレクトリからなる階層構造で
格納されるものである。
【0057】(データベース構成)図2に、本イベント
予約システムにおける各データベースのリレーションシ
ップを示す。同図には、期限管理データベース406お
よび式場評価データベース407を図示していない。
予約システムにおける各データベースのリレーションシ
ップを示す。同図には、期限管理データベース406お
よび式場評価データベース407を図示していない。
【0058】個人会員データベース401は、当該イベ
ント予約システムを利用するユーザに関する基本情報を
格納するもので、個人会員番号をキーとして、個人ID、
パスワード、氏名、ふりがな、性別、血液型、年齢、住
所、電子メールアドレス、電話番号、挙式予定日、挙式
予算、希望挙式スタイル、相手氏名、そのふりがな、そ
の性別、その血液型、その年齢等の各フィールドから構
成されるレコードを、ユーザごとに格納して構成されて
いる。
ント予約システムを利用するユーザに関する基本情報を
格納するもので、個人会員番号をキーとして、個人ID、
パスワード、氏名、ふりがな、性別、血液型、年齢、住
所、電子メールアドレス、電話番号、挙式予定日、挙式
予算、希望挙式スタイル、相手氏名、そのふりがな、そ
の性別、その血液型、その年齢等の各フィールドから構
成されるレコードを、ユーザごとに格納して構成されて
いる。
【0059】個人会員番号は、ユーザ一人に対し一つ割
り当てられる固有の番号である。個人IDおよびパスワー
ドは、ユーザの認証に用いる。電子メールアドレスは、
サーバ503が電子メールインターフェース6を介して
ユーザに情報を伝達するための送信先アドレスである。
挙式予定日は、当該ユーザが結婚式を予定している日時
である。希望挙式スタイルは、結婚式が神前式、教会
式、人前式、仏前式のいずれかであるかを示すコードで
ある。
り当てられる固有の番号である。個人IDおよびパスワー
ドは、ユーザの認証に用いる。電子メールアドレスは、
サーバ503が電子メールインターフェース6を介して
ユーザに情報を伝達するための送信先アドレスである。
挙式予定日は、当該ユーザが結婚式を予定している日時
である。希望挙式スタイルは、結婚式が神前式、教会
式、人前式、仏前式のいずれかであるかを示すコードで
ある。
【0060】相関データベース402は、ユーザが結婚
式場を予約したか否かを格納するもので、個人会員番号
をキーとして、式場管理番号、相関フラグから構成され
るレコードを、ユーザごとに格納して構成されている。
相関フラグは、ユーザが結婚式場を予約しているか、予
約していないか、あるいは挙式直前ダンドリサービスに
申し込んでいるかに応じたステータスを示す。
式場を予約したか否かを格納するもので、個人会員番号
をキーとして、式場管理番号、相関フラグから構成され
るレコードを、ユーザごとに格納して構成されている。
相関フラグは、ユーザが結婚式場を予約しているか、予
約していないか、あるいは挙式直前ダンドリサービスに
申し込んでいるかに応じたステータスを示す。
【0061】式場会員データベース403は、結婚式場
提供業者に関する基本情報を格納するもので、式場管理
番号をキーとして、地域コード、エリア名、電話番号区
分、電話番号、電話窓口名、所在都道府県コード、所在
住所、交通、問い合わせ時間、定休日、駐車場台数、駐
車場料金、予算、挙式スタイル区分、料理区分、最大収
容人数、地図番号、こだわり検索フラグ群、写真情報、
プラン情報等のフィールドから構成されるレコードを、
結婚式場提供業者ごとに格納して構成されている。
提供業者に関する基本情報を格納するもので、式場管理
番号をキーとして、地域コード、エリア名、電話番号区
分、電話番号、電話窓口名、所在都道府県コード、所在
住所、交通、問い合わせ時間、定休日、駐車場台数、駐
車場料金、予算、挙式スタイル区分、料理区分、最大収
容人数、地図番号、こだわり検索フラグ群、写真情報、
プラン情報等のフィールドから構成されるレコードを、
結婚式場提供業者ごとに格納して構成されている。
【0062】式場管理番号は、結婚式場提供業者ごとに
割り当てられる固有の番号である。挙式スタイル区分
は、結婚式が神前式、教会式、人前式、仏前式のいずれ
かであるかをフラグで示すものである。料理区分は、披
露宴の料理がフランス料理、和風料理、中華料理、折衷
料理のいずれであるかをフラグで示すフィールドから構
成されている。予算は、来賓者一人当たりの金額、ある
いは単位人数(60人等)における総額を示している。
地図番号は、式場のエリアを決定するもので、別の地図
データベースに格納されている地図データの参照番号が
記録されている。こだわり検索フラグ群は、後述するこ
だわり検索において使用するフラグで、挙式内容、料理
内容、衣装内容、演出内容、施設内容について予め定め
た項目について、その式場が対応可能であるか否かをフ
ラグで示すフィールドから構成されている。写真情報
は、ウェブサイトに表示する写真の分類、見出し、説明
文を格納するフィールドから構成されている。プラン情
報は、式場が特別に企画した結婚式プランについての詳
細情報を示すもので、プランキャッチフレーズ、プラン
名、人数、料金、割り増し料金、割引料金、適用人数、
適用期間、挙式スタイル区分、料理飲み物区分、新郎衣
装内容、新婦衣装内容、控え室区分、席料区分、美容着
付け区分、音響照明区分、介添え区分、ケーキ区分、花
内容、写真内容、印刷物内容、引き出物内容、特典等を
示す各フィールドから構成されている。
割り当てられる固有の番号である。挙式スタイル区分
は、結婚式が神前式、教会式、人前式、仏前式のいずれ
かであるかをフラグで示すものである。料理区分は、披
露宴の料理がフランス料理、和風料理、中華料理、折衷
料理のいずれであるかをフラグで示すフィールドから構
成されている。予算は、来賓者一人当たりの金額、ある
いは単位人数(60人等)における総額を示している。
地図番号は、式場のエリアを決定するもので、別の地図
データベースに格納されている地図データの参照番号が
記録されている。こだわり検索フラグ群は、後述するこ
だわり検索において使用するフラグで、挙式内容、料理
内容、衣装内容、演出内容、施設内容について予め定め
た項目について、その式場が対応可能であるか否かをフ
ラグで示すフィールドから構成されている。写真情報
は、ウェブサイトに表示する写真の分類、見出し、説明
文を格納するフィールドから構成されている。プラン情
報は、式場が特別に企画した結婚式プランについての詳
細情報を示すもので、プランキャッチフレーズ、プラン
名、人数、料金、割り増し料金、割引料金、適用人数、
適用期間、挙式スタイル区分、料理飲み物区分、新郎衣
装内容、新婦衣装内容、控え室区分、席料区分、美容着
付け区分、音響照明区分、介添え区分、ケーキ区分、花
内容、写真内容、印刷物内容、引き出物内容、特典等を
示す各フィールドから構成されている。
【0063】上記こだわり検索について予め定められる
項目としては、例えば以下のものが考えられる。挙式内
容については、独立型チャペルがあるか、バージンロー
ドの長さが10m以上か、チャペルの天井の高さが7m
以上か、外国人牧師による挙式が可能か、フラワーシャ
ワーができるか、ライスシャワーができるか、チャペル
の収容人数が80名以上か、神前で挙式ができるか、神
前挙式で親族以外も列席可能か、生雅楽、巫女の舞など
の演出ができるか、人前式ができるか、仏前式ができる
か、アトリウム・ロビーで挙式できるか、ガーデン挙式
ができるか、挙式のみでよいか等の項目が考えられる。
項目としては、例えば以下のものが考えられる。挙式内
容については、独立型チャペルがあるか、バージンロー
ドの長さが10m以上か、チャペルの天井の高さが7m
以上か、外国人牧師による挙式が可能か、フラワーシャ
ワーができるか、ライスシャワーができるか、チャペル
の収容人数が80名以上か、神前で挙式ができるか、神
前挙式で親族以外も列席可能か、生雅楽、巫女の舞など
の演出ができるか、人前式ができるか、仏前式ができる
か、アトリウム・ロビーで挙式できるか、ガーデン挙式
ができるか、挙式のみでよいか等の項目が考えられる。
【0064】料理内容については、単品注文ができる
か、オリジナルメニューが可能か、メニューの差し替え
ができるか、着席ビュッフェができるか、列席者ごとに
料理が変えられるか、列席者が料理内容を選べるか、飲
み放題にできるか、ワインの銘柄指定ができるか、料理
の試食ができるか、シェフが料理の説明をしてくれるか
等の項目が考えられる。
か、オリジナルメニューが可能か、メニューの差し替え
ができるか、着席ビュッフェができるか、列席者ごとに
料理が変えられるか、列席者が料理内容を選べるか、飲
み放題にできるか、ワインの銘柄指定ができるか、料理
の試食ができるか、シェフが料理の説明をしてくれるか
等の項目が考えられる。
【0065】衣装内容については、オーダーメイドドレ
スが作れるか、衣装室でドレスが購入できるか、衣装の
持ち込みが無料か、ブーケの持ち込みが無料か、ヘアメ
イクのリハーサルができるか、ヘアメイクの持ち込みが
できるか、個室で美容・着付けができるか、館内の任意
の場所で写真撮影可能か、庭で撮影可能か、写真を前撮
りできるか、外部に写真依頼できるか、スナップ写真の
ネガを提供可能か等の項目が考えられる。
スが作れるか、衣装室でドレスが購入できるか、衣装の
持ち込みが無料か、ブーケの持ち込みが無料か、ヘアメ
イクのリハーサルができるか、ヘアメイクの持ち込みが
できるか、個室で美容・着付けができるか、館内の任意
の場所で写真撮影可能か、庭で撮影可能か、写真を前撮
りできるか、外部に写真依頼できるか、スナップ写真の
ネガを提供可能か等の項目が考えられる。
【0066】演出内容については、金屏風の代わりにジ
ョーゼットにできるか、カラーコーディネートできる
か、好きな花でコーディネートできるか、生ケーキでケ
ーキカットできるか、二人でケーキを作ることができる
か、二人のオリジナルケーキが作れるか、カットしたケ
ーキを列席者に配れるか、ケーキの持ち込み可能か、バ
ンド演奏可能か、通信カラオケ提供可能か、キャンドル
サービスの代わりに他のものが配れるか、ゲスト別に引
き出物を用意可能か等の項目が考えられる。
ョーゼットにできるか、カラーコーディネートできる
か、好きな花でコーディネートできるか、生ケーキでケ
ーキカットできるか、二人でケーキを作ることができる
か、二人のオリジナルケーキが作れるか、カットしたケ
ーキを列席者に配れるか、ケーキの持ち込み可能か、バ
ンド演奏可能か、通信カラオケ提供可能か、キャンドル
サービスの代わりに他のものが配れるか、ゲスト別に引
き出物を用意可能か等の項目が考えられる。
【0067】施設内容については、式場が駅から徒歩3
分以内か、披露宴組数が1日2組以下か、300名以上
の披露宴ができるか、少人数(例えば30名以下)の披
露宴ができるか、レストランでの披露宴ができるか、ガ
ーデンでの披露宴ができるか、お座敷で披露宴ができる
か、披露宴会場に窓があって景色が望めるか、披露宴会
場の天井が7m以上の高さか、庭があるか、宿泊施設が
あるか、二次会スペースがあるか、ベビーシッター施設
があるか、最寄りの駅からの送迎サービスがあるか、料
金の後日支払いが可能か、料金支払いでローン可能か等
の項目が考えられる。
分以内か、披露宴組数が1日2組以下か、300名以上
の披露宴ができるか、少人数(例えば30名以下)の披
露宴ができるか、レストランでの披露宴ができるか、ガ
ーデンでの披露宴ができるか、お座敷で披露宴ができる
か、披露宴会場に窓があって景色が望めるか、披露宴会
場の天井が7m以上の高さか、庭があるか、宿泊施設が
あるか、二次会スペースがあるか、ベビーシッター施設
があるか、最寄りの駅からの送迎サービスがあるか、料
金の後日支払いが可能か、料金支払いでローン可能か等
の項目が考えられる。
【0068】式場会員IDデータベース404は、本イベ
ント予約システムに会員登録された結婚式場提供業者を
管理するためのデータベースであり、式場管理番号をキ
ーとして、式場名、そのふりがな、住所、電話番号、フ
ァックス番号、URL、電子メールアドレス、式場、パ
スワード、担当者名、担当者ふりがな等のフィールドか
ら構成されている。
ント予約システムに会員登録された結婚式場提供業者を
管理するためのデータベースであり、式場管理番号をキ
ーとして、式場名、そのふりがな、住所、電話番号、フ
ァックス番号、URL、電子メールアドレス、式場、パ
スワード、担当者名、担当者ふりがな等のフィールドか
ら構成されている。
【0069】URLは、この結婚式場提供業者が独自に
開設しているウェブサイトがある場合には、当該イベン
ト予約システムのウェブサイトからそのウェブサイトに
ハイパーリンクを設定できるように、業者のウェブサイ
トのURLを格納するものである。電子メールアドレス
は、当該結婚式場提供業者の電子メールアドレスであ
る。
開設しているウェブサイトがある場合には、当該イベン
ト予約システムのウェブサイトからそのウェブサイトに
ハイパーリンクを設定できるように、業者のウェブサイ
トのURLを格納するものである。電子メールアドレス
は、当該結婚式場提供業者の電子メールアドレスであ
る。
【0070】式場管理データベース405は、ユーザが
各式場に対し個別に行う資料請求、訪問予約、式場仮予
約または空き状況問い合わせを管理するもので、資料請
求データベース4051、訪問予約データベース405
2、式場仮予約データベース4053および空き情報デ
ータベース4054を備えている。
各式場に対し個別に行う資料請求、訪問予約、式場仮予
約または空き状況問い合わせを管理するもので、資料請
求データベース4051、訪問予約データベース405
2、式場仮予約データベース4053および空き情報デ
ータベース4054を備えている。
【0071】資料請求データベース4051は、利用者
端末から資料請求が送信された場合に、ユーザと式場と
を結びつける役割を有し、個人会員番号をキーとして、
資料請求先の式場管理番号および対応確認フラグを格納
する。
端末から資料請求が送信された場合に、ユーザと式場と
を結びつける役割を有し、個人会員番号をキーとして、
資料請求先の式場管理番号および対応確認フラグを格納
する。
【0072】訪問予約データベース4052は、利用者
端末から式場を訪問したい旨の訪問予約が送信された場
合に訪問内容を登録するもので、個人会員番号をキーと
して、式場管理番号、訪問予定日、問い合わせ日、予約
確認フラグ等のフィールドを備えている。
端末から式場を訪問したい旨の訪問予約が送信された場
合に訪問内容を登録するもので、個人会員番号をキーと
して、式場管理番号、訪問予定日、問い合わせ日、予約
確認フラグ等のフィールドを備えている。
【0073】式場仮予約データベース4053は、利用
者が結婚式場を仮押さえしたい場合に行う仮予約を管理
するもので、個人会員番号をキーとして、式場管理番
号、仮予約日、問い合わせ日、予約確認フラグ等のフィ
ールドを備えている。
者が結婚式場を仮押さえしたい場合に行う仮予約を管理
するもので、個人会員番号をキーとして、式場管理番
号、仮予約日、問い合わせ日、予約確認フラグ等のフィ
ールドを備えている。
【0074】空き情報データベース4054は、利用者
端末から空き状況問い合わせが送信された場合に参照さ
れる各結婚式場の空き状況を格納するものであり、式場
管理番号をキーとして、カレンダー情報、空き情報フラ
グ、データ入力日等のフィールドから構成されている。
カレンダー情報とは、日時を示すものであり、空き情報
フラグは、その日時に対する空き情報を示すものであ
る。例えば、その日時に空きがなければ「0」、空きが
あれば「1」、条件により空きがあれば「2」というよ
うにフラグ内容が予め設定される。
端末から空き状況問い合わせが送信された場合に参照さ
れる各結婚式場の空き状況を格納するものであり、式場
管理番号をキーとして、カレンダー情報、空き情報フラ
グ、データ入力日等のフィールドから構成されている。
カレンダー情報とは、日時を示すものであり、空き情報
フラグは、その日時に対する空き情報を示すものであ
る。例えば、その日時に空きがなければ「0」、空きが
あれば「1」、条件により空きがあれば「2」というよ
うにフラグ内容が予め設定される。
【0075】直前ダンドリサービス関連データベース群
4020は、ユーザが結婚式場を予約したか否か、すな
わち相関データベース402の相関フラグが有効になっ
ている場合に参照され、挙式当日までの段取りを管理す
るものである。このデータベースは、問い合わせデータ
ベース4021、来賓者席次データベース4022、式
場専用資料データベース4023および見積もり費用デ
ータベース4024を備えている。
4020は、ユーザが結婚式場を予約したか否か、すな
わち相関データベース402の相関フラグが有効になっ
ている場合に参照され、挙式当日までの段取りを管理す
るものである。このデータベースは、問い合わせデータ
ベース4021、来賓者席次データベース4022、式
場専用資料データベース4023および見積もり費用デ
ータベース4024を備えている。
【0076】問い合わせデータベース4021は、式場
を予約したユーザが行う問い合わせを管理するもので、
個人会員番号をキーとして、式場管理番号、問い合わせ
日、問い合わせ番号、問い合わせ内容、返答日、返答番
号、返答内容等のフィールドから構成されている。
を予約したユーザが行う問い合わせを管理するもので、
個人会員番号をキーとして、式場管理番号、問い合わせ
日、問い合わせ番号、問い合わせ内容、返答日、返答番
号、返答内容等のフィールドから構成されている。
【0077】来賓者席次データベース4022は、披露
宴の席次を管理するデータベースで、個人会員番号をキ
ーとして、テーブル番号、席次、来賓者氏名、所属、依
頼内容等のフィールドから構成されている。
宴の席次を管理するデータベースで、個人会員番号をキ
ーとして、テーブル番号、席次、来賓者氏名、所属、依
頼内容等のフィールドから構成されている。
【0078】式場専用資料データベース4023は、式
場を予約したユーザの依頼内容を登録するもので、式場
会員データベース403と同様のフィールド構成を備え
ている。
場を予約したユーザの依頼内容を登録するもので、式場
会員データベース403と同様のフィールド構成を備え
ている。
【0079】見積もり費用データベース4024は、挙
式の見積もり費用を管理するもので、個人会員番号をキ
ーに、式場管理番号、見積もり項目群、見積もり単価、
総額、記録日時等のフィールドを備えている。見積もり
項目群は、例えば挙式内容に応じた式費用、披露宴会場
費用、料理単価、新婦衣装代、新郎衣装代、引き出物持
ち込み代、司会者料金、飲み物料金、控え室料、席料、
介添料、引き出物料金、ケーキ代、荘花代、写真代、コ
メント等のフィールドを備えている。見積もり単価は、
各項目の単価を格納するフィールドである。総額は、見
積もり項目の内容および見積もり単価から導かれる総予
算である。
式の見積もり費用を管理するもので、個人会員番号をキ
ーに、式場管理番号、見積もり項目群、見積もり単価、
総額、記録日時等のフィールドを備えている。見積もり
項目群は、例えば挙式内容に応じた式費用、披露宴会場
費用、料理単価、新婦衣装代、新郎衣装代、引き出物持
ち込み代、司会者料金、飲み物料金、控え室料、席料、
介添料、引き出物料金、ケーキ代、荘花代、写真代、コ
メント等のフィールドを備えている。見積もり単価は、
各項目の単価を格納するフィールドである。総額は、見
積もり項目の内容および見積もり単価から導かれる総予
算である。
【0080】期限管理データベース406は、図示しな
いが、お節介メールサービスのための期限管理に使用す
るもので、個人会員番号をキーに、式場予約時期、来賓
者決定時期、招待状発送時期、衣装決定時期、引き出物
決定時期、設備決定時期、または結婚式後の礼状発送時
期等を、時間情報として記したフィールドから構成され
ている。この時間情報は、挙式予定日から逆算して何日
前にあたるかという相対的な表現であっても、挙式予定
日から計算した絶対的な日付の表現であってもよい。な
お、相対的に表現した場合、挙式後の期限は、負の表示
とする。
いが、お節介メールサービスのための期限管理に使用す
るもので、個人会員番号をキーに、式場予約時期、来賓
者決定時期、招待状発送時期、衣装決定時期、引き出物
決定時期、設備決定時期、または結婚式後の礼状発送時
期等を、時間情報として記したフィールドから構成され
ている。この時間情報は、挙式予定日から逆算して何日
前にあたるかという相対的な表現であっても、挙式予定
日から計算した絶対的な日付の表現であってもよい。な
お、相対的に表現した場合、挙式後の期限は、負の表示
とする。
【0081】式場評価データベース407は、後述する
方法により、当該結婚式場を利用したユーザから与えら
れた項目ごとの点数等を格納するもので、式場管理番号
をキーとして、チャペル、料理、接客態度、バージンロ
ード感激度等の項目別に、その点数、記録日、個人会員
番号等の各フィールドから構成されるレコードを格納す
る。また、これらレコードの他、式場管理番号ごとの平
均点、全式場の項目ごとの平均点、全式場の総平均点等
を格納する。
方法により、当該結婚式場を利用したユーザから与えら
れた項目ごとの点数等を格納するもので、式場管理番号
をキーとして、チャペル、料理、接客態度、バージンロ
ード感激度等の項目別に、その点数、記録日、個人会員
番号等の各フィールドから構成されるレコードを格納す
る。また、これらレコードの他、式場管理番号ごとの平
均点、全式場の項目ごとの平均点、全式場の総平均点等
を格納する。
【0082】(処理手順)次に、上記データベースを備
えた本イベント予約システムの処理を、図3乃至図5の
フローチャートを参照して説明する。以下の説明では、
説明を理解し易くするため、一台の利用者端末がインタ
ーネットに接続するものとして説明するが、複数台の端
末が同時に接続していても、各端末ごとの処理は、一台
の端末が接続している場合と同様に考えることができ
る。
えた本イベント予約システムの処理を、図3乃至図5の
フローチャートを参照して説明する。以下の説明では、
説明を理解し易くするため、一台の利用者端末がインタ
ーネットに接続するものとして説明するが、複数台の端
末が同時に接続していても、各端末ごとの処理は、一台
の端末が接続している場合と同様に考えることができ
る。
【0083】(利用者端末側処理)図3および図4は、
利用者端末側から参照するユーザウェブサイトについて
の処理フローチャである。
利用者端末側から参照するユーザウェブサイトについて
の処理フローチャである。
【0084】ステップS100(認証): まずユーザ
は、利用者端末2xにおいてWWWブラウザを起動し、
WWWブラウザのURL指定欄に、本イベント予約シス
テムを提供するユーザウェブサイトのURLを入力す
る。このURLによりサーバ503とこの利用者端末2
xとが接続される。ユーザウェブサイトから利用者端末
2xのWWWブラウザにハイパーテキスト形式のファイ
ルが読み込まれる。ここで、個人の認証を行うためのホ
ームページが表示され、認証が行われる。つまり、個人
会員データベース401に登録された個人IDおよびパス
ワードと利用者端末から送信された個人IDおよびパスワ
ードとが比較される。
は、利用者端末2xにおいてWWWブラウザを起動し、
WWWブラウザのURL指定欄に、本イベント予約シス
テムを提供するユーザウェブサイトのURLを入力す
る。このURLによりサーバ503とこの利用者端末2
xとが接続される。ユーザウェブサイトから利用者端末
2xのWWWブラウザにハイパーテキスト形式のファイ
ルが読み込まれる。ここで、個人の認証を行うためのホ
ームページが表示され、認証が行われる。つまり、個人
会員データベース401に登録された個人IDおよびパス
ワードと利用者端末から送信された個人IDおよびパスワ
ードとが比較される。
【0085】比較の結果、認証が許可された場合には、
さらに相関データベース402の相関フラグが参照され
る。そして、相関フラグがセットされ、このユーザが式
場予約を行っている場合は、ステップS202で説明す
る挙式直前ダンドリサービスのウェブページにリンクす
る。相関フラグがリセットされ、このユーザが式場予約
をまだ行っていない場合は、図6に示す本イベント予約
システムのウェブページが表示される。
さらに相関データベース402の相関フラグが参照され
る。そして、相関フラグがセットされ、このユーザが式
場予約を行っている場合は、ステップS202で説明す
る挙式直前ダンドリサービスのウェブページにリンクす
る。相関フラグがリセットされ、このユーザが式場予約
をまだ行っていない場合は、図6に示す本イベント予約
システムのウェブページが表示される。
【0086】ステップS101(検索選択): 上記ウ
ェブページには、同図に示すように、「基本条件検
索」、「こだわり条件まがまま検索」、「空き情報検
索」等のアイコンが表示される。次いで、ユーザが「基
本条件検索」アイコンをマウス等でダブルクリックした
り、キーボードからアイコンを選択して実行キーを押し
たりすると、基本条件検索が選択される。以下、これら
のユーザによるアイコンを選ぶ操作を「選択する」と表
現する。
ェブページには、同図に示すように、「基本条件検
索」、「こだわり条件まがまま検索」、「空き情報検
索」等のアイコンが表示される。次いで、ユーザが「基
本条件検索」アイコンをマウス等でダブルクリックした
り、キーボードからアイコンを選択して実行キーを押し
たりすると、基本条件検索が選択される。以下、これら
のユーザによるアイコンを選ぶ操作を「選択する」と表
現する。
【0087】ステップS102(基本条件検索):
「基本条件選択」アイコンを選択すると、結婚式におい
て一般的に考えられている基本条件に基づいた結婚式場
の検索が行われる。
「基本条件選択」アイコンを選択すると、結婚式におい
て一般的に考えられている基本条件に基づいた結婚式場
の検索が行われる。
【0088】例えば、図7に示すように、挙式スタイ
ル、式場エリア、料理の種類、収納可能人数および料金
等の基本条件を表示させる。ユーザは、このウェブペー
ジを見ながら、希望する基本条件に合わせ、前4者につ
いては択一式のチェックボックスをマウス等でクリック
してチェックし、料金の欄に予算を数値で入力する。入
力が終わったら、「検索開始」アイコンを選択する。
「検索開始」アイコンを選択すると、チェックされた項
目や入力された事項を示す選択情報がサーバ503に送
信される。
ル、式場エリア、料理の種類、収納可能人数および料金
等の基本条件を表示させる。ユーザは、このウェブペー
ジを見ながら、希望する基本条件に合わせ、前4者につ
いては択一式のチェックボックスをマウス等でクリック
してチェックし、料金の欄に予算を数値で入力する。入
力が終わったら、「検索開始」アイコンを選択する。
「検索開始」アイコンを選択すると、チェックされた項
目や入力された事項を示す選択情報がサーバ503に送
信される。
【0089】なお、基本条件の他、登録されている結婚
式場提供業者の一覧表を表示させ、その中から希望の結
婚式場提供業者を選択させるように構成してもよい。
式場提供業者の一覧表を表示させ、その中から希望の結
婚式場提供業者を選択させるように構成してもよい。
【0090】ステップS103(こだわり検索): こ
だわり検索は、本発明に係る。この検索は、抽象的な、
かつ、独特な選択枝に基づいて、自分たちの希望に最も
添った式場を見つけたいという、結婚式の内容にこだわ
りのあるユーザに適する選択方法である。
だわり検索は、本発明に係る。この検索は、抽象的な、
かつ、独特な選択枝に基づいて、自分たちの希望に最も
添った式場を見つけたいという、結婚式の内容にこだわ
りのあるユーザに適する選択方法である。
【0091】図6のウェブページより、ユーザが「こだ
わり条件わがまま検索」アイコンを選択すると、図8に
示すように、上記式場会員データベースのこだわり検索
フラグ群で説明した項目が一覧表示されたウェブページ
にリンクする。このウェブページは上述したように多数
の項目からなるので、複数のウェブページに表示させる
よう構成したり、スクロールにより総てを表示させるよ
う構成したりする。
わり条件わがまま検索」アイコンを選択すると、図8に
示すように、上記式場会員データベースのこだわり検索
フラグ群で説明した項目が一覧表示されたウェブページ
にリンクする。このウェブページは上述したように多数
の項目からなるので、複数のウェブページに表示させる
よう構成したり、スクロールにより総てを表示させるよ
う構成したりする。
【0092】また、同図に示すように、「どんな式がし
たい」という要約文の欄に、ユーザが自分の希望を文章
化して記載してもよい。
たい」という要約文の欄に、ユーザが自分の希望を文章
化して記載してもよい。
【0093】ユーザが、このウェブページから、任意の
項目(複数可能)を選択したり、文章を記載したりした
後、「検索開始」アイコンを選択する。「検索開始」ア
イコンを選択すると、チェックされた項目や入力された
事項を示す選択情報がサーバ503に送信される。
項目(複数可能)を選択したり、文章を記載したりした
後、「検索開始」アイコンを選択する。「検索開始」ア
イコンを選択すると、チェックされた項目や入力された
事項を示す選択情報がサーバ503に送信される。
【0094】ステップS104(空き情報検索): 空
き状況検索は、本発明に係る。この検索は、挙式予定日
を優先し、その挙式予定日に予約可能な結婚式場を選択
したり、結婚式場を優先し、その結婚式場で空いている
日に挙式できるよう調整したりしたいユーザに適する。
き状況検索は、本発明に係る。この検索は、挙式予定日
を優先し、その挙式予定日に予約可能な結婚式場を選択
したり、結婚式場を優先し、その結婚式場で空いている
日に挙式できるよう調整したりしたいユーザに適する。
【0095】図6のウェブページより、ユーザが「空き
情報検索」アイコンを選択すると、「結婚式場選択」ア
イコンおよび「日付設定」アイコンが表示される。「結
婚式場選択」アイコンを選択すると、結婚式場一覧が選
択可能に表示されるウェブページにリンクする。この表
示は、図10のリスト一覧に類似した表示である。この
ウェブページからユーザが希望する式場を選択すると、
図9に示すようなウェブページにリンクする。
情報検索」アイコンを選択すると、「結婚式場選択」ア
イコンおよび「日付設定」アイコンが表示される。「結
婚式場選択」アイコンを選択すると、結婚式場一覧が選
択可能に表示されるウェブページにリンクする。この表
示は、図10のリスト一覧に類似した表示である。この
ウェブページからユーザが希望する式場を選択すると、
図9に示すようなウェブページにリンクする。
【0096】また、「日付設定」アイコンを選択する
と、結婚式場一覧の代わりに同図のウェブページに直接
リンクする。なお、同図のウェブページは、結婚式場の
詳細表示(図11参照)において「空き状況」アイコン
をクリックすることでも表示される。
と、結婚式場一覧の代わりに同図のウェブページに直接
リンクする。なお、同図のウェブページは、結婚式場の
詳細表示(図11参照)において「空き状況」アイコン
をクリックすることでも表示される。
【0097】このウェブページから所望の日時について
チェックし、「検索」アイコンを選択すると、日付情
報、および「結婚式場選択」アイコンを押下した場合は
式場選択情報がサーバ503に送信される。
チェックし、「検索」アイコンを選択すると、日付情
報、および「結婚式場選択」アイコンを押下した場合は
式場選択情報がサーバ503に送信される。
【0098】ステップS105(リスト表示): ステ
ップS102〜S104のいずれかの検索条件において
条件が入力されると、サーバ503はデータベース群4
を検索して、検索条件に該当する結婚式場を抽出する。
そして抽出した結婚式場一覧を表示させるためのハイパ
ーテキスト形式のファイルを生成し、リンク先のディレ
クトリに格納する。利用者端末では、WWWブラウザに
より、このディレクトリにリンクして、図10も示すよ
うな結婚式場一覧のウェブページが表示される。
ップS102〜S104のいずれかの検索条件において
条件が入力されると、サーバ503はデータベース群4
を検索して、検索条件に該当する結婚式場を抽出する。
そして抽出した結婚式場一覧を表示させるためのハイパ
ーテキスト形式のファイルを生成し、リンク先のディレ
クトリに格納する。利用者端末では、WWWブラウザに
より、このディレクトリにリンクして、図10も示すよ
うな結婚式場一覧のウェブページが表示される。
【0099】基本条件検索の場合 「基本条件検索」アイコンが選択された場合、サーバ5
03は、利用者端末2xから送信された選択情報におけ
る選択内容や料金の値を参照し、式場会員データベース
403を検索する。検索は、式場管理番号で規定される
レコードごとに、送信された条件と、予算、挙式スタイ
ル区分、料理区分、最大収容人数および地図番号の各フ
ィールドが比較される。挙式スタイル区分と料理区分に
ついては、チェックされている条件について、その項目
のフィールドにフラグがセットされているか否かを判定
する。予算については、送信された予算がデータベース
に記録されている予算から一定の幅以内(例えば、±1
割以内)に入っているか否かを判定する。人数について
は、チェックされた内容が、データベースに設定された
最大収容人数以下か否かを判定する。
03は、利用者端末2xから送信された選択情報におけ
る選択内容や料金の値を参照し、式場会員データベース
403を検索する。検索は、式場管理番号で規定される
レコードごとに、送信された条件と、予算、挙式スタイ
ル区分、料理区分、最大収容人数および地図番号の各フ
ィールドが比較される。挙式スタイル区分と料理区分に
ついては、チェックされている条件について、その項目
のフィールドにフラグがセットされているか否かを判定
する。予算については、送信された予算がデータベース
に記録されている予算から一定の幅以内(例えば、±1
割以内)に入っているか否かを判定する。人数について
は、チェックされた内容が、データベースに設定された
最大収容人数以下か否かを判定する。
【0100】そしてサーバ503は、基本条件でユーザ
により選択されたり入力されたりした項目総てがデータ
ベースに格納された内容に合致している場合、そのレコ
ードに係る式場管理番号を読み取る。そして、式場会員
データベース403に格納されている写真情報に基づい
て写真ファイルを読み取り、式場会員IDデータベース4
04に格納されたデータに基づいて、式場の名称、住
所、電話番号等を抽出する。これらを繰り返して、最後
に、基本条件に合致した式場一覧を表示するファイルを
該当ディレクトリに生成する。この結果、利用者端末に
は、図10に示すような該当式場一覧が表示される。な
お、該当したレコード件数を同図に示すように表示させ
ることは好ましい。
により選択されたり入力されたりした項目総てがデータ
ベースに格納された内容に合致している場合、そのレコ
ードに係る式場管理番号を読み取る。そして、式場会員
データベース403に格納されている写真情報に基づい
て写真ファイルを読み取り、式場会員IDデータベース4
04に格納されたデータに基づいて、式場の名称、住
所、電話番号等を抽出する。これらを繰り返して、最後
に、基本条件に合致した式場一覧を表示するファイルを
該当ディレクトリに生成する。この結果、利用者端末に
は、図10に示すような該当式場一覧が表示される。な
お、該当したレコード件数を同図に示すように表示させ
ることは好ましい。
【0101】なお、写真ファイルは、GIF形式やJP
EG形式で保存された圧縮画像ファイルであって、写真
を表示させたいウェブページのハイパーテキスト形式フ
ァイルが格納されているディレクトリと同一ディレクト
リに格納されている。
EG形式で保存された圧縮画像ファイルであって、写真
を表示させたいウェブページのハイパーテキスト形式フ
ァイルが格納されているディレクトリと同一ディレクト
リに格納されている。
【0102】わがまま検索の場合 「こだわり条件わがまま検索」アイコンが選択された場
合、サーバ503は、利用者端末2xから送信された選
択情報において、チェックされている項目と式場会員デ
ータベース403のこだわり検索フラグ群とを比較す
る。そして、チェックされた項目について、フラグがセ
ットされているレコードの式場管理番号を読み取る。そ
の際、選択情報に含まれている優先順位情報を読み取っ
て、式場一覧に加えるか否かを判断する。例えば、優先
順位が「普通」になっている項目については、係数1を
付し、優先順位が「優先」になっている項目について
は、係数2(>係数1)を付する。そして、わがまま条
件の各項目ごとに予め設定された点数と前記係数に基づ
いて、例えば以下の式に基づく総合評価点を算出する。
合、サーバ503は、利用者端末2xから送信された選
択情報において、チェックされている項目と式場会員デ
ータベース403のこだわり検索フラグ群とを比較す
る。そして、チェックされた項目について、フラグがセ
ットされているレコードの式場管理番号を読み取る。そ
の際、選択情報に含まれている優先順位情報を読み取っ
て、式場一覧に加えるか否かを判断する。例えば、優先
順位が「普通」になっている項目については、係数1を
付し、優先順位が「優先」になっている項目について
は、係数2(>係数1)を付する。そして、わがまま条
件の各項目ごとに予め設定された点数と前記係数に基づ
いて、例えば以下の式に基づく総合評価点を算出する。
【0103】(項目1の点数)×優先順位の係数 +
(項目2の点数)×優先順位の係数 そして、上記計算結果を百分率に換算して「わがまま指
数」とする。このわががま指数が所定値以上のレコード
を抽出する。もちろん、優先順位の代わりに、数値によ
る重み付け(例えば10段階)をユーザにさせて上記計
算を行ってもよい。なお、ユーザの期待度を評価可能な
ものであれば、上記計算方法によらず、他の計算方法に
よってもよい。
(項目2の点数)×優先順位の係数 そして、上記計算結果を百分率に換算して「わがまま指
数」とする。このわががま指数が所定値以上のレコード
を抽出する。もちろん、優先順位の代わりに、数値によ
る重み付け(例えば10段階)をユーザにさせて上記計
算を行ってもよい。なお、ユーザの期待度を評価可能な
ものであれば、上記計算方法によらず、他の計算方法に
よってもよい。
【0104】また、「どんな式がしたい」要約文の欄に
記載がある場合は、これの記載も合わせて判断する。ま
ずサーバ503は、要約文の中から語句を抽出する。例
えば図8の例であれば、「花」、「演奏」、「スライド
上映」等の語句を抽出する。そしてこの語句に対応付け
られるわがまま検索フラグ群の項目があった場合に、そ
のレコードを抽出する。語句は、単語であっても1以上
の文節であってもよい。
記載がある場合は、これの記載も合わせて判断する。ま
ずサーバ503は、要約文の中から語句を抽出する。例
えば図8の例であれば、「花」、「演奏」、「スライド
上映」等の語句を抽出する。そしてこの語句に対応付け
られるわがまま検索フラグ群の項目があった場合に、そ
のレコードを抽出する。語句は、単語であっても1以上
の文節であってもよい。
【0105】このとき、上記チェックボックスでチェッ
クした項目があった場合の配点と、要約文中に該当する
語句があった場合の配点とを異ならせてもよい。例え
ば、チェックボックスによって選択された項目が合致し
た場合は5点、要約文から抽出した語句が合致した場合
は1点というように配点する。要約文にはユーザの希望
に無関係の語句が修飾語として使われる場合のあるの
で、要約文の配点を下げておけば不適当な結婚式場が謝
って選択される可能性が少なくなるからである。
クした項目があった場合の配点と、要約文中に該当する
語句があった場合の配点とを異ならせてもよい。例え
ば、チェックボックスによって選択された項目が合致し
た場合は5点、要約文から抽出した語句が合致した場合
は1点というように配点する。要約文にはユーザの希望
に無関係の語句が修飾語として使われる場合のあるの
で、要約文の配点を下げておけば不適当な結婚式場が謝
って選択される可能性が少なくなるからである。
【0106】そして上記と同様にわがまま指数を計算
し、適当な結婚式場を抽出し、式場一覧を表示するファ
イルを生成する。
し、適当な結婚式場を抽出し、式場一覧を表示するファ
イルを生成する。
【0107】空き情報検索の場合 「空き情報検索」アイコンが選択された場合であって
「日付設定」アイコンが選択された場合、サーバ503
は、利用者端末2xから送信された日時情報に基づい
て、空き情報データベース4054を検索する。すなわ
ち、日時情報と、データベースのカレンダー情報および
空き情報フラグとを比較し、日時情報で示される日時
(例えば月)に空き情報フラグが空いていることを示し
ているレコードを抽出する。そして抽出されたレコード
の結婚式場一覧を上記と同様に表示するためのファイル
を生成する。このとき、空き情報フラグが条件付きで空
きがあるのか、間違いなく空いているかの別を表示して
もよい。
「日付設定」アイコンが選択された場合、サーバ503
は、利用者端末2xから送信された日時情報に基づい
て、空き情報データベース4054を検索する。すなわ
ち、日時情報と、データベースのカレンダー情報および
空き情報フラグとを比較し、日時情報で示される日時
(例えば月)に空き情報フラグが空いていることを示し
ているレコードを抽出する。そして抽出されたレコード
の結婚式場一覧を上記と同様に表示するためのファイル
を生成する。このとき、空き情報フラグが条件付きで空
きがあるのか、間違いなく空いているかの別を表示して
もよい。
【0108】一方、「空き情報検索」アイコンが選択さ
れた場合であって「結婚式場選択」アイコンが選択され
た場合、サーバ503は、利用者端末2xから送信され
た式場の選択情報および日時情報に基づいて、空き情報
データベース4054を検索する。すなわち、選択され
た式場の式場管理番号が付されたレコードからカレンダ
ー情報と空き情報フラグを抽出し、カレンダー仕様の画
像を表示させるハイパーテキスト形式のファイルを該当
ディレクトリに生成する。
れた場合であって「結婚式場選択」アイコンが選択され
た場合、サーバ503は、利用者端末2xから送信され
た式場の選択情報および日時情報に基づいて、空き情報
データベース4054を検索する。すなわち、選択され
た式場の式場管理番号が付されたレコードからカレンダ
ー情報と空き情報フラグを抽出し、カレンダー仕様の画
像を表示させるハイパーテキスト形式のファイルを該当
ディレクトリに生成する。
【0109】この結果、利用者端末2xには、例えば図
12に示すようなカレンダーが表示される。同図では、
カレンダー上で、日付とともに、空き情報フラグを参照
して、大安、赤口、仏滅、先負、先勝の別、および空き
があるのか、空きがないのか、条件により空きがあるの
かを示す記号が表示される。
12に示すようなカレンダーが表示される。同図では、
カレンダー上で、日付とともに、空き情報フラグを参照
して、大安、赤口、仏滅、先負、先勝の別、および空き
があるのか、空きがないのか、条件により空きがあるの
かを示す記号が表示される。
【0110】ステップS106(詳細表示): 図10
に示す結婚式場一覧を表示するウェブページから詳細を
見たい式場の欄でチェックボックスをチェックし、「詳
細を見る」アイコンを選択すると、チェックされた式場
の詳細情報を表示するウェブページにリンクする。
に示す結婚式場一覧を表示するウェブページから詳細を
見たい式場の欄でチェックボックスをチェックし、「詳
細を見る」アイコンを選択すると、チェックされた式場
の詳細情報を表示するウェブページにリンクする。
【0111】すなわち、サーバ503は、「詳細を見
る」アイコンが選択されるとチェックされた欄の式場管
理番号をキーに、式場会員データベースを参照する。そ
して該当するレコードの写真情報に基づいて、例えば式
場内を360度見渡せる写真の写真ファイルを読み出
し、写真画像を表示する。併せてその写真の説明文を表
示する。また、地図番号に基づいて地図データベースか
ら地図データを読み取って地図を表示する。さらに当該
結婚式場についての詳細な文字情報を、このレコードを
参照して表示する。
る」アイコンが選択されるとチェックされた欄の式場管
理番号をキーに、式場会員データベースを参照する。そ
して該当するレコードの写真情報に基づいて、例えば式
場内を360度見渡せる写真の写真ファイルを読み出
し、写真画像を表示する。併せてその写真の説明文を表
示する。また、地図番号に基づいて地図データベースか
ら地図データを読み取って地図を表示する。さらに当該
結婚式場についての詳細な文字情報を、このレコードを
参照して表示する。
【0112】さらに口コミ情報欄に、「おすすめ指数」
を計算して表示する。つまり、サーバ503は、式場管
理番号をキーに式場評価データベース407を検索し、
当該式場管理番号が付されたレコードから、項目別に点
数を読み出す。ついで各項目ごとに付された複数のユー
ザの点数を平均する。このとき、公平さを期すため、1
0点以下のものと90点以上のものを除く等の処理をす
ることは好ましい。各項目に与えられた平均点をさらに
平均して、総合点を算出する。また、総ての式場に付さ
れた総ての項目の平均点も算出する。
を計算して表示する。つまり、サーバ503は、式場管
理番号をキーに式場評価データベース407を検索し、
当該式場管理番号が付されたレコードから、項目別に点
数を読み出す。ついで各項目ごとに付された複数のユー
ザの点数を平均する。このとき、公平さを期すため、1
0点以下のものと90点以上のものを除く等の処理をす
ることは好ましい。各項目に与えられた平均点をさらに
平均して、総合点を算出する。また、総ての式場に付さ
れた総ての項目の平均点も算出する。
【0113】おすすめ指数は、例えば、総ての式場の平
均点に対する、その式場について算出された平均点の比
率を10点満点に換算したものとする。もちろん、相対
的な評価を表示可能なものであれば他の計算方法によっ
てもよい。
均点に対する、その式場について算出された平均点の比
率を10点満点に換算したものとする。もちろん、相対
的な評価を表示可能なものであれば他の計算方法によっ
てもよい。
【0114】上記のようにして計算されたおすすめ指数
は、項目ごとに、図11に示すように表示される。
は、項目ごとに、図11に示すように表示される。
【0115】ステップS108(空き情報): 図11
のウェブページを見て、この結婚式場がよいと思ったユ
ーザは、同ウェブページより「空き状況」アイコンを選
択する。サーバ503は、この選択に応じて、前述した
図12の空き情報一覧を表示させるファイルを生成す
る。
のウェブページを見て、この結婚式場がよいと思ったユ
ーザは、同ウェブページより「空き状況」アイコンを選
択する。サーバ503は、この選択に応じて、前述した
図12の空き情報一覧を表示させるファイルを生成す
る。
【0116】ステップS109(資料請求): 図11
のウェブページにおいて、ユーザが「資料請求フォー
ム」アイコンを選択すると、図13に示すような資料請
求のためのフォームが記載されたウェブページに接続す
る。このウェブページにおいて、ユーザは、資料請求の
ための氏名、ふりがな、郵便番号、住所、挙式予定月等
の項目を入力し、「資料請求」アイコンを選択する。こ
のアイコンを選択すると、ユーザにより入力された上記
諸情報を含む要求情報がサーバ503に転送される。サ
ーバ503は、この要求情報を資料請求データベース4
051に格納する。そしてこの要求情報に基づいて、後
述する結婚式場提供業者のためのハイパーテキスト形式
のファイルを生成する。このファイルにより提供される
ウェブページ(図26参照)を当該業者が参照すること
で、ユーザに資料が送付される。
のウェブページにおいて、ユーザが「資料請求フォー
ム」アイコンを選択すると、図13に示すような資料請
求のためのフォームが記載されたウェブページに接続す
る。このウェブページにおいて、ユーザは、資料請求の
ための氏名、ふりがな、郵便番号、住所、挙式予定月等
の項目を入力し、「資料請求」アイコンを選択する。こ
のアイコンを選択すると、ユーザにより入力された上記
諸情報を含む要求情報がサーバ503に転送される。サ
ーバ503は、この要求情報を資料請求データベース4
051に格納する。そしてこの要求情報に基づいて、後
述する結婚式場提供業者のためのハイパーテキスト形式
のファイルを生成する。このファイルにより提供される
ウェブページ(図26参照)を当該業者が参照すること
で、ユーザに資料が送付される。
【0117】同様に、図11には図示しないが、「訪問
予約」アイコン、または「式場仮予約」アイコンを選択
することもできる。「訪問予約」アイコンを選択する
と、サーバ503は、ユーザがその結婚式場を訪問した
い旨の要求を示す訪問予約ができる(ステップS11
0)。訪問予約を行う旨の要求情報が送信されると、サ
ーバ503は、この要求情報の内容を、訪問予約データ
ベース4052に格納する。
予約」アイコン、または「式場仮予約」アイコンを選択
することもできる。「訪問予約」アイコンを選択する
と、サーバ503は、ユーザがその結婚式場を訪問した
い旨の要求を示す訪問予約ができる(ステップS11
0)。訪問予約を行う旨の要求情報が送信されると、サ
ーバ503は、この要求情報の内容を、訪問予約データ
ベース4052に格納する。
【0118】「式場仮予約」アイコンを選択すると、ユ
ーザがその結婚式場を仮予約したい旨の要求を示す式場
仮予約ができる(ステップS111)。仮予約を行う旨
の要求情報が送信されると、サーバ503は、この要求
情報の内容を、式場仮予約データベース4053に格納
する。
ーザがその結婚式場を仮予約したい旨の要求を示す式場
仮予約ができる(ステップS111)。仮予約を行う旨
の要求情報が送信されると、サーバ503は、この要求
情報の内容を、式場仮予約データベース4053に格納
する。
【0119】ステップS112(挙式直前ダンドリ(段
取り)サービス申し込み): 訪問予約を行ったユーザ
が実際に式場を訪問して、その式場が気に入ったが他の
式場も押さえておきたい場合には、式場側と書面で仮予
約を行う。仮予約を行った場合には、結婚式場提供業者
が本イベント予約システムに仮予約がされた旨を登録す
る。仮予約を行ったユーザに対し、サーバ503は、挙
式直前ダンドリサービスの申し込みを促すウェブページ
を提供する。
取り)サービス申し込み): 訪問予約を行ったユーザ
が実際に式場を訪問して、その式場が気に入ったが他の
式場も押さえておきたい場合には、式場側と書面で仮予
約を行う。仮予約を行った場合には、結婚式場提供業者
が本イベント予約システムに仮予約がされた旨を登録す
る。仮予約を行ったユーザに対し、サーバ503は、挙
式直前ダンドリサービスの申し込みを促すウェブページ
を提供する。
【0120】上記ステップS111で、ユーザが直接ウ
ェブページから仮予約を行った場合にも、サーバ503
は、挙式直前ダンドリサービスの申し込みを促すウェブ
ページを提供する。ユーザは、このウェブページから挙
式直前ダンドリサービスの申し込みを行う。なお、仮予
約をすると、挙式直前ダンドリサービスを申し込んだも
のとして取り扱ってもよい。
ェブページから仮予約を行った場合にも、サーバ503
は、挙式直前ダンドリサービスの申し込みを促すウェブ
ページを提供する。ユーザは、このウェブページから挙
式直前ダンドリサービスの申し込みを行う。なお、仮予
約をすると、挙式直前ダンドリサービスを申し込んだも
のとして取り扱ってもよい。
【0121】挙式直前ダンドリサービスが申し込まれる
と、サーバ503は、相関データベース402の相関フ
ラグをセットする。これにより、挙式直前ダンドリサー
ビス関連データベース4020へのアクセスが可能とな
る。挙式直前ダンドリサービスを申し込んだユーザに
は、このサービスのためのホームページにアクセスする
ためのURLが知らされる。
と、サーバ503は、相関データベース402の相関フ
ラグをセットする。これにより、挙式直前ダンドリサー
ビス関連データベース4020へのアクセスが可能とな
る。挙式直前ダンドリサービスを申し込んだユーザに
は、このサービスのためのホームページにアクセスする
ためのURLが知らされる。
【0122】ステップS201(図4:挙式直前ダンド
リサービス): 挙式直前ダンドリサービスが申し込ま
れている場合、サーバ503は、挙式直前ダンドリサー
ビスを申し込んだ個人会員用のウェブページを表示させ
るファイルを生成し、該当するディレクトリに格納す
る。なお、ユーザが仮予約をせず既に式場を決定してし
まっている場合には、複数の式場と個人とがやりとりで
きる段階(PHASE1)を飛び越し、式場と個人とが
一対一でやりとりする段階(PHASE2)に直接移行
するよう、リンクを張る(ハイパーリンク先のアドレス
を設定するの意味)。
リサービス): 挙式直前ダンドリサービスが申し込ま
れている場合、サーバ503は、挙式直前ダンドリサー
ビスを申し込んだ個人会員用のウェブページを表示させ
るファイルを生成し、該当するディレクトリに格納す
る。なお、ユーザが仮予約をせず既に式場を決定してし
まっている場合には、複数の式場と個人とがやりとりで
きる段階(PHASE1)を飛び越し、式場と個人とが
一対一でやりとりする段階(PHASE2)に直接移行
するよう、リンクを張る(ハイパーリンク先のアドレス
を設定するの意味)。
【0123】挙式直前ダンドリサービスのホームページ
は、例えば図14に示すような表示に設定される。この
ホームページには、挙式までの残り日数の表示欄a、ユ
ーザの名前欄b、挙式予定日から逆算してやっておかね
ばならない項目の告知欄c、ユーザの属性情報欄d、個
人情報の変更欄e、および結婚式場の検索等のメニュー
欄fを含んでいる。
は、例えば図14に示すような表示に設定される。この
ホームページには、挙式までの残り日数の表示欄a、ユ
ーザの名前欄b、挙式予定日から逆算してやっておかね
ばならない項目の告知欄c、ユーザの属性情報欄d、個
人情報の変更欄e、および結婚式場の検索等のメニュー
欄fを含んでいる。
【0124】挙式までの残り日数欄aおよび挙式予定日
から逆算してやっておかなければならない項目の告知欄
cについては、お節介ウェブページ(ステップS130
〜S132)と同様の機能により表示されるものであ
り、後述することとする。
から逆算してやっておかなければならない項目の告知欄
cについては、お節介ウェブページ(ステップS130
〜S132)と同様の機能により表示されるものであ
り、後述することとする。
【0125】ユーザの名前欄b、ユーザの属性情報欄d
については、サーバ503が個人会員データベース40
1を参照して表示されるものである。
については、サーバ503が個人会員データベース40
1を参照して表示されるものである。
【0126】個人情報の変更欄eには、「彼と彼女の登
録」アイコンや「年表グラフ」アイコンが表示される。
前者は、ユーザの登録内容を変更するものであり、後者
はユーザの年表を作成するものである。
録」アイコンや「年表グラフ」アイコンが表示される。
前者は、ユーザの登録内容を変更するものであり、後者
はユーザの年表を作成するものである。
【0127】メニュー欄fには、「式場案内」アイコ
ン、「結納」アイコン、「結婚予算チェック」アイコ
ン、「ドレスの選択」アイコン、「ダンドリチェック」
アイコン、および「何でも相談」アイコン等が表示され
る。「式場案内」アイコンを選択すると、式場専用資料
データベース4023が参照され、ユーザは、図11に
準じた式場の詳細情報を表示するウェブページにリンク
することができる。「結納」アイコンを選択すると、結
納に関する情報を表示するウェブページにリンクするこ
とができる。「ドレスの選択」アイコンを選択すると、
式場専用データベース4023が参照され、ユーザは、
仮予約した結婚式場で提供可能な衣装の中から、希望す
る衣装を閲覧したり、選択したりすることができる。
「ダンドリチェック」アイコンを選択すると、挙式予定
日までに行わなければならない事項のリストが表示され
る。なお、段取りの進捗状況に関する情報を格納するデ
ータベースを設ければ、実際に準備が完了した項目とま
だ準備が完了していない項目とを表示させ、ユーザの注
意を喚起させることができる。
ン、「結納」アイコン、「結婚予算チェック」アイコ
ン、「ドレスの選択」アイコン、「ダンドリチェック」
アイコン、および「何でも相談」アイコン等が表示され
る。「式場案内」アイコンを選択すると、式場専用資料
データベース4023が参照され、ユーザは、図11に
準じた式場の詳細情報を表示するウェブページにリンク
することができる。「結納」アイコンを選択すると、結
納に関する情報を表示するウェブページにリンクするこ
とができる。「ドレスの選択」アイコンを選択すると、
式場専用データベース4023が参照され、ユーザは、
仮予約した結婚式場で提供可能な衣装の中から、希望す
る衣装を閲覧したり、選択したりすることができる。
「ダンドリチェック」アイコンを選択すると、挙式予定
日までに行わなければならない事項のリストが表示され
る。なお、段取りの進捗状況に関する情報を格納するデ
ータベースを設ければ、実際に準備が完了した項目とま
だ準備が完了していない項目とを表示させ、ユーザの注
意を喚起させることができる。
【0128】ステップS202(見積もり依頼): 挙
式直前ダンドリサービスホームページ(図14)から、
「結婚予算チェック」アイコンを選択すると、式場への
見積もり依頼が行える。
式直前ダンドリサービスホームページ(図14)から、
「結婚予算チェック」アイコンを選択すると、式場への
見積もり依頼が行える。
【0129】まず、図15(a)に示すような式場選択
のためのウェブページにリンクする。このウェブページ
に表示される式場は、式場仮予約データベース4053
を参照することにより抽出された、仮予約をユーザが行
った式場である。
のためのウェブページにリンクする。このウェブページ
に表示される式場は、式場仮予約データベース4053
を参照することにより抽出された、仮予約をユーザが行
った式場である。
【0130】上記ウェブページから見積もりを要求した
い式場のチェックボックスをチェックして、「選択」ア
イコンを選択すると、同図(b)に示すウェブページに
リンクする。このウェブページには、日程、挙式スタイ
ル、披露宴人数、料理内容、新婦衣装、新郎衣装、引き
出物、司会者等の項目が表示される。これらの項目は、
見積もり費用データベース4024における見積もり項
目群に対応している。
い式場のチェックボックスをチェックして、「選択」ア
イコンを選択すると、同図(b)に示すウェブページに
リンクする。このウェブページには、日程、挙式スタイ
ル、披露宴人数、料理内容、新婦衣装、新郎衣装、引き
出物、司会者等の項目が表示される。これらの項目は、
見積もり費用データベース4024における見積もり項
目群に対応している。
【0131】ユーザが、各項目において必要な事項のチ
ェックボックスをチェックし、あるいは披露宴人数を入
力してから「決定」アイコンを選択すると、この内容に
対応した要求情報が送信される。サーバ503は、この
要求情報を参照して、見積もり費用データベース402
4の該当するフィールドのフラグをセットしたり、数値
を複写したりする。要求情報をデータベースに格納する
と、サーバ503は、当該要求情報で指定されている式
場に関する電子メールアドレスを、式場会員IDデータベ
ース404から読み取って、この式場に見積もり依頼が
来ている旨の電子メールを送信する。電子メールを受け
取った結婚式場提供業者は、ステップS321、S32
4〜S326で説明する手順で、見積もりへの返答を行
う。
ェックボックスをチェックし、あるいは披露宴人数を入
力してから「決定」アイコンを選択すると、この内容に
対応した要求情報が送信される。サーバ503は、この
要求情報を参照して、見積もり費用データベース402
4の該当するフィールドのフラグをセットしたり、数値
を複写したりする。要求情報をデータベースに格納する
と、サーバ503は、当該要求情報で指定されている式
場に関する電子メールアドレスを、式場会員IDデータベ
ース404から読み取って、この式場に見積もり依頼が
来ている旨の電子メールを送信する。電子メールを受け
取った結婚式場提供業者は、ステップS321、S32
4〜S326で説明する手順で、見積もりへの返答を行
う。
【0132】以前に見積もり依頼した結婚式場側のイベ
ント提供者端末から見積もりの返答情報が送信された場
合、サーバ503は、当該返答に係るユーザの電子メー
ルアドレスを個人会員データベース401から取得し、
当該ユーザに見積もりが届いた旨の文章を作成して電子
メールにて送信する。同時に、サーバ503は、図14
の画面に図16(a)に示すような表示を追加させるフ
ァイルを生成する。このため、電子メールが利用者端末
2xで受信され、ユーザがこれを確認した後に、再度挙
式直前ダンドリサービスのホームページにリンクする
と、図14の画面に図16(a)に示す表示が追加され
た画面が表示される。
ント提供者端末から見積もりの返答情報が送信された場
合、サーバ503は、当該返答に係るユーザの電子メー
ルアドレスを個人会員データベース401から取得し、
当該ユーザに見積もりが届いた旨の文章を作成して電子
メールにて送信する。同時に、サーバ503は、図14
の画面に図16(a)に示すような表示を追加させるフ
ァイルを生成する。このため、電子メールが利用者端末
2xで受信され、ユーザがこれを確認した後に、再度挙
式直前ダンドリサービスのホームページにリンクする
と、図14の画面に図16(a)に示す表示が追加され
た画面が表示される。
【0133】ユーザは、この中から見積もり内容を確認
したい式場のチェックボックスをチェックし、「見る」
アイコンを選択する。「見る」アイコンが選択される
と、サーバ503は、見積もり費用データベース402
4を参照し、式場側で設定された単価に基づいて、図1
6(b)に示すような明細(a)を表示するためのファ
イルを作成する。このとき、サーバ503は、各項目を
総計した見積もり総額(b)も併せて表示させるように
する。さらに、おすすめプランや、こだわり条件フラグ
がセットされている項目がある場合には、そのフラグ内
容に応じた宣伝メッセージ(c)も表示するようにす
る。
したい式場のチェックボックスをチェックし、「見る」
アイコンを選択する。「見る」アイコンが選択される
と、サーバ503は、見積もり費用データベース402
4を参照し、式場側で設定された単価に基づいて、図1
6(b)に示すような明細(a)を表示するためのファ
イルを作成する。このとき、サーバ503は、各項目を
総計した見積もり総額(b)も併せて表示させるように
する。さらに、おすすめプランや、こだわり条件フラグ
がセットされている項目がある場合には、そのフラグ内
容に応じた宣伝メッセージ(c)も表示するようにす
る。
【0134】ステップS202(問い合わせ依頼):
さて、ユーザが図15(b)の画面においてフリーコメ
ントの欄に質問事項を文章にして記載した場合、サーバ
503は、問い合わせデータベース4021にこの内容
を格納する。このとき、問い合わせたユーザを特定する
個人会員番号、問い合わせ番号等も併せて格納される。
さて、ユーザが図15(b)の画面においてフリーコメ
ントの欄に質問事項を文章にして記載した場合、サーバ
503は、問い合わせデータベース4021にこの内容
を格納する。このとき、問い合わせたユーザを特定する
個人会員番号、問い合わせ番号等も併せて格納される。
【0135】ユーザが問い合わせ内容を入力後、「決
定」アイコンを選択すると、この内容に対応した要求情
報が送信される。サーバ503は、この要求情報を問い
合わせデータベース4021の該当するフィールドに格
納する。要求情報をデータベースに格納すると、サーバ
503は、当該要求情報で指定されている式場に関する
電子メールアドレスを、式場会員IDデータベース404
から読み取って、この式場に問い合わせが来ている旨の
電子メールを送信する。電子メールを受け取った結婚式
場提供業者は、ステップS322、S324〜S326
で説明する手順で、問い合わせへの返答を行う。
定」アイコンを選択すると、この内容に対応した要求情
報が送信される。サーバ503は、この要求情報を問い
合わせデータベース4021の該当するフィールドに格
納する。要求情報をデータベースに格納すると、サーバ
503は、当該要求情報で指定されている式場に関する
電子メールアドレスを、式場会員IDデータベース404
から読み取って、この式場に問い合わせが来ている旨の
電子メールを送信する。電子メールを受け取った結婚式
場提供業者は、ステップS322、S324〜S326
で説明する手順で、問い合わせへの返答を行う。
【0136】ステップS203(式場決定入力): 式
場を決定すべき期日が迫ってくると、挙式直前ダンドリ
サービスホームページには、図17(a)に示すような
表示が追加される。このホームページより「個人情報変
更」アイコンを選択すると、同図(b)に示すような、
ウェブページにリンクする。さらにこのウェブページよ
り、「式場決定入力」アイコンを選択すると、同図
(c)に示すようなウェブページにリンクする。このウ
ェブページを見ながら、ユーザは、最終的に決定する式
場の名前、決定した挙式予定日、披露宴人数、挙式スタ
イル、引き出物、二次会に関する各項目について、文字
入力したり、チェックボックスをチェックしたりする。
そして、図示しない「決定」アイコンを選択すると、サ
ーバ503により、相関データベース402の決定され
た式場に関するレコードの相関フラグが、決定した旨の
ステータスに書き換えられる。
場を決定すべき期日が迫ってくると、挙式直前ダンドリ
サービスホームページには、図17(a)に示すような
表示が追加される。このホームページより「個人情報変
更」アイコンを選択すると、同図(b)に示すような、
ウェブページにリンクする。さらにこのウェブページよ
り、「式場決定入力」アイコンを選択すると、同図
(c)に示すようなウェブページにリンクする。このウ
ェブページを見ながら、ユーザは、最終的に決定する式
場の名前、決定した挙式予定日、披露宴人数、挙式スタ
イル、引き出物、二次会に関する各項目について、文字
入力したり、チェックボックスをチェックしたりする。
そして、図示しない「決定」アイコンを選択すると、サ
ーバ503により、相関データベース402の決定され
た式場に関するレコードの相関フラグが、決定した旨の
ステータスに書き換えられる。
【0137】ステップS204(PHASE2): 式
場が決定されると、式場と個人とが一対一でやりとりす
る段階PHASE2に入る。PHASE2以後の挙式直
前ダンドリサービスにおけるホームページは、PHAS
E1のホームページと異なるものである。PHASE2
のホームページからは、席次表作成(S205)、見積
もり変更(S206)、問い合わせ(S207)、各種
資料検索(S208)等のメニューが提供される。
場が決定されると、式場と個人とが一対一でやりとりす
る段階PHASE2に入る。PHASE2以後の挙式直
前ダンドリサービスにおけるホームページは、PHAS
E1のホームページと異なるものである。PHASE2
のホームページからは、席次表作成(S205)、見積
もり変更(S206)、問い合わせ(S207)、各種
資料検索(S208)等のメニューが提供される。
【0138】見積もり変更、問い合わせ、各種資料検索
に関しては、上述した、見積もり要求、問い合わせ要求
および資料請求に準じて行われる。
に関しては、上述した、見積もり要求、問い合わせ要求
および資料請求に準じて行われる。
【0139】席次表作成は、披露宴に招待する来賓者の
席次を表形式で作成するものである。席次表作成を行う
ウェブページは、予め式場ごとの席次レイアウトパター
ンを選択可能に構成されている。ユーザは、まずこの席
次レイアウトパターンを選択する。席次レイアウトパタ
ーンを選択すると、席次記入フォームを表示するウェブ
ページにリンクする。ユーザはこのウェブページの指示
にしたがって、来賓者の氏名、所属、スピーチの有無等
の依頼内容等を記入していく。そしてユーザが「決定」
アイコンを選択すると、サーバ503は、これら選択内
容を来賓者席次表データベース4022に格納する。
席次を表形式で作成するものである。席次表作成を行う
ウェブページは、予め式場ごとの席次レイアウトパター
ンを選択可能に構成されている。ユーザは、まずこの席
次レイアウトパターンを選択する。席次レイアウトパタ
ーンを選択すると、席次記入フォームを表示するウェブ
ページにリンクする。ユーザはこのウェブページの指示
にしたがって、来賓者の氏名、所属、スピーチの有無等
の依頼内容等を記入していく。そしてユーザが「決定」
アイコンを選択すると、サーバ503は、これら選択内
容を来賓者席次表データベース4022に格納する。
【0140】式場側では、ステップS323で説明する
ような手順で、ユーザの設定した席次を確認することが
できる。式場側はこの内容にしたがって、挙式当日の席
を設定する。
ような手順で、ユーザの設定した席次を確認することが
できる。式場側はこの内容にしたがって、挙式当日の席
を設定する。
【0141】なお、ユーザが席次の最終確定をウェブペ
ージより指定すると、それ以降の席次の変更ができなく
なる。
ージより指定すると、それ以降の席次の変更ができなく
なる。
【0142】ステップS120(お節介メール登録):
お節介メール機能を利用したいユーザは、図18に示
すようなお節介メール利用のための登録用ウェブページ
から、同図に示すような項目を入力してお節介メールの
登録を行う。サーバ503は、この登録要求が利用者端
末から送信されたら、お節介メールサービスを行う旨の
フラグを個人会員データベース401にセットする。以
後、この利用者端末に対し、以下に説明するお節介メー
ルを送信する。
お節介メール機能を利用したいユーザは、図18に示
すようなお節介メール利用のための登録用ウェブページ
から、同図に示すような項目を入力してお節介メールの
登録を行う。サーバ503は、この登録要求が利用者端
末から送信されたら、お節介メールサービスを行う旨の
フラグを個人会員データベース401にセットする。以
後、この利用者端末に対し、以下に説明するお節介メー
ルを送信する。
【0143】ステップS121(お節介メール): 図
19に、お節介メールの動作を説明する詳細なフローチ
ャートを示す。
19に、お節介メールの動作を説明する詳細なフローチ
ャートを示す。
【0144】サーバ503は、定期的に、あるいは任意
のタイミングで、お節介メールを送信するためのデータ
ベースの検索を行う。まず、個人会員データベース40
1を参照して最初のレコードを検索する(S401)。
そしてお節介メールを行う旨のフラグがセットされてい
るか否かを判定し(S402)、セットされていなけれ
ば(NO)、次の会員に関するレコードを検索する(S
403)。
のタイミングで、お節介メールを送信するためのデータ
ベースの検索を行う。まず、個人会員データベース40
1を参照して最初のレコードを検索する(S401)。
そしてお節介メールを行う旨のフラグがセットされてい
るか否かを判定し(S402)、セットされていなけれ
ば(NO)、次の会員に関するレコードを検索する(S
403)。
【0145】さて、検索したレコードに関する個人会員
がお節介メールを行う旨の予約がされていたら(S40
2;YES)、同データベースより結婚日時、すなわち
挙式予定日を読み取り(S404)、さらにコンピュー
タのシステムタイマーにアクセスして、現在の日時を取
得する(S405)。そして、期限管理データベース4
06に予め格納されている時間情報が、挙式予定日から
逆算して何日前にあたるかという相対的な表現で格納さ
れている場合は、現在の日時から結婚予定日を減算し
て、結婚予定日までの残り日数を算出する(S40
6)。また、期限管理データベース406に格納されて
いる時間情報が、挙式予定日から計算した絶対的な日付
の表現である場合には、データベース中に設定された項
目の各々について処理すべき期日を計算する。次いで期
限管理データベース406からこの時間情報、すなわち
処理すべき事項の処理期日を列記した挙式のタイムテー
ブルを取得する(S408)。
がお節介メールを行う旨の予約がされていたら(S40
2;YES)、同データベースより結婚日時、すなわち
挙式予定日を読み取り(S404)、さらにコンピュー
タのシステムタイマーにアクセスして、現在の日時を取
得する(S405)。そして、期限管理データベース4
06に予め格納されている時間情報が、挙式予定日から
逆算して何日前にあたるかという相対的な表現で格納さ
れている場合は、現在の日時から結婚予定日を減算し
て、結婚予定日までの残り日数を算出する(S40
6)。また、期限管理データベース406に格納されて
いる時間情報が、挙式予定日から計算した絶対的な日付
の表現である場合には、データベース中に設定された項
目の各々について処理すべき期日を計算する。次いで期
限管理データベース406からこの時間情報、すなわち
処理すべき事項の処理期日を列記した挙式のタイムテー
ブルを取得する(S408)。
【0146】ここで、挙式直前ダンドリサービス関連デ
ータベース群4020に、段取りの進捗状況を記録する
ためのデータベースを設けてもよい。この場合には、そ
の進捗状況を読み取る(S409)。
ータベース群4020に、段取りの進捗状況を記録する
ためのデータベースを設けてもよい。この場合には、そ
の進捗状況を読み取る(S409)。
【0147】そして、挙式予定日と現在日時の比較の結
果、現在の日時が処理すべき事項の処理期日を過ぎてい
る場合には、進捗状況を参照して、その処理すべき事項
が処理されているか否かを判定する(S410)。処理
すべき事項が処理されている場合には(S410;YE
S)、他の処理すべき事項があるか否かを判定する(S
413)。他の処理すべき事項がある場合には(S41
3;YES)、再びその事項についての進捗状況を取得
する(S409)。処理すべき事項がなければ(S41
3;NO)、処理を終了する。
果、現在の日時が処理すべき事項の処理期日を過ぎてい
る場合には、進捗状況を参照して、その処理すべき事項
が処理されているか否かを判定する(S410)。処理
すべき事項が処理されている場合には(S410;YE
S)、他の処理すべき事項があるか否かを判定する(S
413)。他の処理すべき事項がある場合には(S41
3;YES)、再びその事項についての進捗状況を取得
する(S409)。処理すべき事項がなければ(S41
3;NO)、処理を終了する。
【0148】一方、処理すべき事項が処理されていない
場合(S410;NO)、この事項をユーザに処理させ
る必要がある。そこで、サーバ503は、この場合にウ
ェブページ上で処理されていない事項をユーザに知らせ
るためのメッセージを含めたハイパーテキスト形式のフ
ァイルを生成する(S411)。
場合(S410;NO)、この事項をユーザに処理させ
る必要がある。そこで、サーバ503は、この場合にウ
ェブページ上で処理されていない事項をユーザに知らせ
るためのメッセージを含めたハイパーテキスト形式のフ
ァイルを生成する(S411)。
【0149】さらに、サーバ503は、処理されていな
い事項をユーザに知らせるためのメッセージを生成し、
これを電子メールでユーザの利用者端末2xに向けて送
信する(S412)。電子メールアドレスは、個人会員
データベース401から取得する。
い事項をユーザに知らせるためのメッセージを生成し、
これを電子メールでユーザの利用者端末2xに向けて送
信する(S412)。電子メールアドレスは、個人会員
データベース401から取得する。
【0150】上記サーバの処理により、処理すべき事項
の処理期日が来ると、自動的に電子メールが利用者端末
の元へ送信されることになる。例えば、図20に示すよ
うに、期限管理データベース406に式場予約期間、来
賓者決定期間、招待状発送期間、衣装決定期間、引き出
物決定期間、設備決定期間、礼状発送期間が設定されて
いるものとする。この設定において、式場予約期間がや
って来ると、サーバ503が上記処理を行い、例えば
「そろそろ式場を決定しましょう」というメッセージを
含めたウェブページ用ファイルを生成し(図14参
照)、同様のメッセージを含めた電子メール1を送信す
る。同様に、他の期間についても処理すべき時期に達し
た場合には、対応する電子メールを送信する(電子メー
ル2〜6)。なお、既に期間を過ぎている事項であって
も処理されていない場合は、処理されていない事項総て
についてのメッセージを生成する。例えば、来賓者決定
期間に達した時に、既に決定していなければならない式
場を予約していなかったとすれば、来賓者決定を促すメ
ッセージとともに式場予約を促すメッセージを生成す
る。
の処理期日が来ると、自動的に電子メールが利用者端末
の元へ送信されることになる。例えば、図20に示すよ
うに、期限管理データベース406に式場予約期間、来
賓者決定期間、招待状発送期間、衣装決定期間、引き出
物決定期間、設備決定期間、礼状発送期間が設定されて
いるものとする。この設定において、式場予約期間がや
って来ると、サーバ503が上記処理を行い、例えば
「そろそろ式場を決定しましょう」というメッセージを
含めたウェブページ用ファイルを生成し(図14参
照)、同様のメッセージを含めた電子メール1を送信す
る。同様に、他の期間についても処理すべき時期に達し
た場合には、対応する電子メールを送信する(電子メー
ル2〜6)。なお、既に期間を過ぎている事項であって
も処理されていない場合は、処理されていない事項総て
についてのメッセージを生成する。例えば、来賓者決定
期間に達した時に、既に決定していなければならない式
場を予約していなかったとすれば、来賓者決定を促すメ
ッセージとともに式場予約を促すメッセージを生成す
る。
【0151】なお、同図に示すように挙式予定日を過ぎ
ても、礼状発送等の処理すべき事項がある場合には、挙
式後であってもメッセージを生成し、電子メールで送信
する。
ても、礼状発送等の処理すべき事項がある場合には、挙
式後であってもメッセージを生成し、電子メールで送信
する。
【0152】図21に、電子メールにて送信されるメッ
セージ例を示す。同図に示すように、結婚関係情報欄に
は、ユーザ名と処理すべき事項が列記されている。ここ
で、処理すべき事項に問い合わせ番号を付してメッセー
ジを生成することは好ましい。処理すべき事項に疑問の
あるユーザや知識が不足しているユーザが、その内容を
容易に問い合わせることができるからである。問い合わ
せたいユーザは、利用者端末より、例えば図22に示す
ように問い合わせ番号を入力して、電子メールを管理者
システム5宛に送信する。サーバ503は、この電子メ
ールを受け取ると、問い合わせ番号に対応させて、例え
ば図23に示すようなメッセージを生成して、再度送り
主であるユーザの利用者端末に向けて返信する。ユーザ
はこれを見て、挙式に関する必要情報を容易に入手する
ことができる。
セージ例を示す。同図に示すように、結婚関係情報欄に
は、ユーザ名と処理すべき事項が列記されている。ここ
で、処理すべき事項に問い合わせ番号を付してメッセー
ジを生成することは好ましい。処理すべき事項に疑問の
あるユーザや知識が不足しているユーザが、その内容を
容易に問い合わせることができるからである。問い合わ
せたいユーザは、利用者端末より、例えば図22に示す
ように問い合わせ番号を入力して、電子メールを管理者
システム5宛に送信する。サーバ503は、この電子メ
ールを受け取ると、問い合わせ番号に対応させて、例え
ば図23に示すようなメッセージを生成して、再度送り
主であるユーザの利用者端末に向けて返信する。ユーザ
はこれを見て、挙式に関する必要情報を容易に入手する
ことができる。
【0153】また、図21に示す電子メールにおいて、
広告欄を設け、処理すべき事項に関連した業者の問い合
わせ番号等を表示することは好ましい。ユーザにとって
処理を行うための連絡先になり、業者にとっては宣伝に
なるからである。
広告欄を設け、処理すべき事項に関連した業者の問い合
わせ番号等を表示することは好ましい。ユーザにとって
処理を行うための連絡先になり、業者にとっては宣伝に
なるからである。
【0154】さらに、バックナンバー欄を設け、関連事
項についての情報を供給するための問い合わせ番号等を
付加することは好ましい。ユーザは、間接的に関連する
情報を広く取得することができるからである。この問い
合わせおよび返答は上記と同様に行われる。
項についての情報を供給するための問い合わせ番号等を
付加することは好ましい。ユーザは、間接的に関連する
情報を広く取得することができるからである。この問い
合わせおよび返答は上記と同様に行われる。
【0155】なお、上記S411で生成されたハイパー
テキスト形式のウェブページによれば、例えば図24に
示すようなタイミングで、処理すべき事項を知ることに
なる。すなわち、このウェブページにユーザがアクセス
するたびに、そのとき処理すべき事項が表示されること
になる。
テキスト形式のウェブページによれば、例えば図24に
示すようなタイミングで、処理すべき事項を知ることに
なる。すなわち、このウェブページにユーザがアクセス
するたびに、そのとき処理すべき事項が表示されること
になる。
【0156】ステップS130(お節介ウェブ登録):
上記お節介メールによらず、ウェブページ上のみで、
処理すべき事項をユーザに知らせることもできる。この
サービスのために、ステップS120と同様に、ユーザ
は必要情報を登録する。そして個人会員の認証後(S1
31)、ウェブサイトにリンクするたびに、処理すべき
事項が表示されたウェブページ(図14および図24参
照)が表示される(S132)。処理の詳細は、図19
のフローチャートにおいて、電子メール送信(S41
2)を取り除いたものとなる。
上記お節介メールによらず、ウェブページ上のみで、
処理すべき事項をユーザに知らせることもできる。この
サービスのために、ステップS120と同様に、ユーザ
は必要情報を登録する。そして個人会員の認証後(S1
31)、ウェブサイトにリンクするたびに、処理すべき
事項が表示されたウェブページ(図14および図24参
照)が表示される(S132)。処理の詳細は、図19
のフローチャートにおいて、電子メール送信(S41
2)を取り除いたものとなる。
【0157】なお、挙式直前ダンドリサービスを申し込
んだユーザの場合は、ステップS120やS130のよ
うな登録なしで、挙式直前ダンドリサービスのホームペ
ージ上で、お節介ウェブとしての処理すべき事項の表示
(例えば図14のa欄)が提供される。
んだユーザの場合は、ステップS120やS130のよ
うな登録なしで、挙式直前ダンドリサービスのホームペ
ージ上で、お節介ウェブとしての処理すべき事項の表示
(例えば図14のa欄)が提供される。
【0158】(結婚式場提供業者側処理)図5に、結婚
式場提供業者側の処理を説明するフローチャートを示
す。このフローチャートは、図3および図4で示したよ
うな、ユーザ側からの処理要求に対応して行われる処理
を説明するものである。
式場提供業者側の処理を説明するフローチャートを示
す。このフローチャートは、図3および図4で示したよ
うな、ユーザ側からの処理要求に対応して行われる処理
を説明するものである。
【0159】ステップS300: 結婚式場提供業者に
対しても、所定の方法により、当該イベント予約システ
ムへの登録が行われる。登録された結婚式場提供業者に
は、式場IDとパスワードが供給され、式場会員IDデータ
ベース404に格納される。
対しても、所定の方法により、当該イベント予約システ
ムへの登録が行われる。登録された結婚式場提供業者に
は、式場IDとパスワードが供給され、式場会員IDデータ
ベース404に格納される。
【0160】結婚式場提供業者がイベント提供者端末3
yから式場ウェブサイトに接続すると、ホームページが
表示される。
yから式場ウェブサイトに接続すると、ホームページが
表示される。
【0161】ステップS301: イベント提供者端末
3yから上記式場IDとパスワードが送信されると、サー
バ503は、式場会員IDデータベース404に格納され
た式場IDおよびパスワードと照合され、認証が行われ
る。
3yから上記式場IDとパスワードが送信されると、サー
バ503は、式場会員IDデータベース404に格納され
た式場IDおよびパスワードと照合され、認証が行われ
る。
【0162】ステップS302: 認証が済むと、図2
5(a)に示すような式場専用ウェブページにリンクす
る。サーバ503は、このウェブページ用ファイルを生
成する際に、式場管理データベース405を検索して、
資料請求の未処理件数、見積もり依頼の未処理件数、空
き状況最終変更日等を取得し、それらの情報をこのウェ
ブページに含ませる。式場専用ウェブページには、「資
料請求確認」アイコン、「見積もり確認」アイコンおよ
び「空き状況登録」アイコンが表示される。
5(a)に示すような式場専用ウェブページにリンクす
る。サーバ503は、このウェブページ用ファイルを生
成する際に、式場管理データベース405を検索して、
資料請求の未処理件数、見積もり依頼の未処理件数、空
き状況最終変更日等を取得し、それらの情報をこのウェ
ブページに含ませる。式場専用ウェブページには、「資
料請求確認」アイコン、「見積もり確認」アイコンおよ
び「空き状況登録」アイコンが表示される。
【0163】ステップS303(各種予約請求確認):
図25(a)のウェプページより結婚式場提供業者が
「資料請求確認」アイコンを選択すると(S304)、
サーバ503は、資料請求データベース4051を検索
して、当該式場の式場管理番号が記録されたレコードを
抽出する。この結果、同図(b)に示すような資料請求
者一覧を表示するウェブページにリンクする(S30
7)。このとき、資料請求データベース4051が参照
される。
図25(a)のウェプページより結婚式場提供業者が
「資料請求確認」アイコンを選択すると(S304)、
サーバ503は、資料請求データベース4051を検索
して、当該式場の式場管理番号が記録されたレコードを
抽出する。この結果、同図(b)に示すような資料請求
者一覧を表示するウェブページにリンクする(S30
7)。このとき、資料請求データベース4051が参照
される。
【0164】また、「訪問予約」アイコンを選択すると
(S305)、サーバ503は、訪問予約データベース
4052を検索して、当該式場の式場管理番号が記録さ
れたレコードを抽出する。
(S305)、サーバ503は、訪問予約データベース
4052を検索して、当該式場の式場管理番号が記録さ
れたレコードを抽出する。
【0165】なお、資料請求と訪問予約を一括して、図
26に示すようなウェブページに表示させてもよい。こ
のウェブページでは、請求日時、請求者の氏名、ふりが
な、性別、年齢、電話番号、住所、職業、業種、挙式予
定日、電子メールアドレス等が表示される。資料請求な
のか、訪問予約なのかの別は、備考欄に表示される。訪
問予約の場合は、予約希望日も表示される。
26に示すようなウェブページに表示させてもよい。こ
のウェブページでは、請求日時、請求者の氏名、ふりが
な、性別、年齢、電話番号、住所、職業、業種、挙式予
定日、電子メールアドレス等が表示される。資料請求な
のか、訪問予約なのかの別は、備考欄に表示される。訪
問予約の場合は、予約希望日も表示される。
【0166】図25には図示しないが、「式場仮予約」
アイコンを選択した場合(S306)にも、図27
(b)に示すような、ウェブページにリンクする。この
ときは、式場仮予約データベース4053が検索され
る。
アイコンを選択した場合(S306)にも、図27
(b)に示すような、ウェブページにリンクする。この
ときは、式場仮予約データベース4053が検索され
る。
【0167】ステップS308: 一覧確認のウェブペ
ージ(図25(b))から「詳細表示」のアイコンを選
択すると、同図(c)に示すような詳細表示が行われ
る。結婚式場提供業者は、このウェブページにおいて、
要求を受け付ける場合には、受付済みのチェックボック
スをチェックする。例えば、「資料請求」の場合は、ユ
ーザに対し、ファックスにより、あるいは郵送により資
料を送付したら、資料送付済みを示すチェックボックス
をチェックする。「訪問予約」の場合は、訪問を受け付
けられる場合に、受付済みのチェックボックスをチェッ
クする。
ージ(図25(b))から「詳細表示」のアイコンを選
択すると、同図(c)に示すような詳細表示が行われ
る。結婚式場提供業者は、このウェブページにおいて、
要求を受け付ける場合には、受付済みのチェックボック
スをチェックする。例えば、「資料請求」の場合は、ユ
ーザに対し、ファックスにより、あるいは郵送により資
料を送付したら、資料送付済みを示すチェックボックス
をチェックする。「訪問予約」の場合は、訪問を受け付
けられる場合に、受付済みのチェックボックスをチェッ
クする。
【0168】また、「式場仮予約」の場合は、詳細表示
のウェブページ(図27(c))において、仮予約可能
な場合は「できます」というチェックボックスを、仮予
約不可能な場合は「できません」というチェックボック
スをチェックする。何らかのコメントが必要な場合は、
それらを入力することもできる。
のウェブページ(図27(c))において、仮予約可能
な場合は「できます」というチェックボックスを、仮予
約不可能な場合は「できません」というチェックボック
スをチェックする。何らかのコメントが必要な場合は、
それらを入力することもできる。
【0169】返信内容を総て入力したら、「返信」アイ
コンを選択する(S309)。これら返信内容が送信さ
れると、サーバ503は対応する返信内容のメッセージ
を生成し、対応する利用者端末2xに電子メールを送信
する。
コンを選択する(S309)。これら返信内容が送信さ
れると、サーバ503は対応する返信内容のメッセージ
を生成し、対応する利用者端末2xに電子メールを送信
する。
【0170】サーバ503は、返答がされた場合には、
その内容に応じ、資料請求データベース4051,訪問
予約データベース4052、式場仮予約データベース4
053の予約確認フラグをセットする。
その内容に応じ、資料請求データベース4051,訪問
予約データベース4052、式場仮予約データベース4
053の予約確認フラグをセットする。
【0171】ステップS310(空き状況表示): 式
場専用ウェブページ(図28(a))より「空き状況登
録」アイコンを選択すると、同図(b)に示すようなウ
ェブページにリンクする。入力したい月のチェックボッ
クスをチェックして「選択」アイコンを選択すると、同
図(c)に示すようなウェブページにリンクする。
場専用ウェブページ(図28(a))より「空き状況登
録」アイコンを選択すると、同図(b)に示すようなウ
ェブページにリンクする。入力したい月のチェックボッ
クスをチェックして「選択」アイコンを選択すると、同
図(c)に示すようなウェブページにリンクする。
【0172】このウェブページの表示にあたって、サー
バ503は、空き情報データベース4054を参照し、
既に入力してある空き情報フラグがある場合は、そのフ
ラグに対応した数値をカレンダーの該当する日付の欄に
表示する(S312)。
バ503は、空き情報データベース4054を参照し、
既に入力してある空き情報フラグがある場合は、そのフ
ラグに対応した数値をカレンダーの該当する日付の欄に
表示する(S312)。
【0173】また、空き状況に変更がある場合は、この
カレンダー上で、変更のある日付欄の数値を書き換える
ことにより、空き状況の変更が行える(S311)。空
き状況の新規入力や変更をしてから「登録/変更」アイ
コンを選択すると、サーバ503はその変更内容に基づ
いて空き情報データベース4054の内容を更新する。
カレンダー上で、変更のある日付欄の数値を書き換える
ことにより、空き状況の変更が行える(S311)。空
き状況の新規入力や変更をしてから「登録/変更」アイ
コンを選択すると、サーバ503はその変更内容に基づ
いて空き情報データベース4054の内容を更新する。
【0174】ステップS320(挙式直前ダンドリサー
ビス): 挙式直前ダンドリサービスに対応するため
に、図29(a)に示すような式場専用ウェブページか
ら「見積もり依頼確認」アイコンを選択すると(S32
1)、サーバ503は、問い合わせデータベース402
1を検索し、見積もり請求が要求されているユーザの一
覧を表示するためのウェブページ用ファイルを生成する
(S324)。この結果、同図(b)に示すようなユー
ザ一覧が表示される。このとき、見積もりが終了したユ
ーザと終了していないユーザの別に分けて表示される。
ビス): 挙式直前ダンドリサービスに対応するため
に、図29(a)に示すような式場専用ウェブページか
ら「見積もり依頼確認」アイコンを選択すると(S32
1)、サーバ503は、問い合わせデータベース402
1を検索し、見積もり請求が要求されているユーザの一
覧を表示するためのウェブページ用ファイルを生成する
(S324)。この結果、同図(b)に示すようなユー
ザ一覧が表示される。このとき、見積もりが終了したユ
ーザと終了していないユーザの別に分けて表示される。
【0175】ステップS325(詳細表示): さらに
個別のユーザを選択すれば、同図(c)に示すようなユ
ーザごとの見積もり内容の詳細を表示することができ
る。
個別のユーザを選択すれば、同図(c)に示すようなユ
ーザごとの見積もり内容の詳細を表示することができ
る。
【0176】ステップS326(返信): このウェブ
ページにおいて、結婚式場提供業者が項目ごとに価格を
入力していく。さらにコメントが必要な場合は、コメン
ト記入欄にコメントを入力する。一通り入力が終了し
「返信」アイコン(図示せず)を選択すると、サーバ5
03は、これら見積もり内容を、見積もり費用データベ
ース4024に、記録日時とともに格納する。そして当
該結婚式場提供業者からの見積もりが届いている旨のメ
ッセージを生成し、対応する利用者端末2xに電子メー
ルで送信したり、ユーザ用のウェブページに表示させた
りする。
ページにおいて、結婚式場提供業者が項目ごとに価格を
入力していく。さらにコメントが必要な場合は、コメン
ト記入欄にコメントを入力する。一通り入力が終了し
「返信」アイコン(図示せず)を選択すると、サーバ5
03は、これら見積もり内容を、見積もり費用データベ
ース4024に、記録日時とともに格納する。そして当
該結婚式場提供業者からの見積もりが届いている旨のメ
ッセージを生成し、対応する利用者端末2xに電子メー
ルで送信したり、ユーザ用のウェブページに表示させた
りする。
【0177】ステップS322(問い合わせ): ユー
ザからの問い合わせ内容についても上記と同様に対応で
きる。個々のユーザからの問い合わせを詳細表示させ、
それに対応するメッセージを結婚式場提供業者が入力
し、電子メールで送信したり、ユーザ用のウェブページ
に表示させたりする。なお、問い合わせが、問い合わせ
番号でなされている場合には、サーバ503が自動的に
メッセージを生成し、返信するように構成してもよい。
ザからの問い合わせ内容についても上記と同様に対応で
きる。個々のユーザからの問い合わせを詳細表示させ、
それに対応するメッセージを結婚式場提供業者が入力
し、電子メールで送信したり、ユーザ用のウェブページ
に表示させたりする。なお、問い合わせが、問い合わせ
番号でなされている場合には、サーバ503が自動的に
メッセージを生成し、返信するように構成してもよい。
【0178】ステップS323(席次確認): ユーザ
がステップS205で作成した来賓者席次表は、イベン
ト提供者端末3y側でも表示させることができる。ユー
ザが作成した席次表に問題がある場合には、席次表を表
示させるウェブページからコメントを上記と同様にして
送信できるように構成してもよい。
がステップS205で作成した来賓者席次表は、イベン
ト提供者端末3y側でも表示させることができる。ユー
ザが作成した席次表に問題がある場合には、席次表を表
示させるウェブページからコメントを上記と同様にして
送信できるように構成してもよい。
【0179】(本実施形態の利点)上記したように、本
実施形態のイベント予約システムによれば以下の利点が
ある。
実施形態のイベント予約システムによれば以下の利点が
ある。
【0180】(1) 上記実施形態によれば、挙式予定
日に向けて必要となる段取りを、ウェブページあるいは
電子メールで知らせるように構成したので、ユーザが準
備を遅れることなく確実に進めることができる。その
際、関連業者の問い合わせ番号や、関連情報の問い合わ
せ番号を併記したので、ユーザが容易に処理事項を進め
たり、知識を深めたりできる。
日に向けて必要となる段取りを、ウェブページあるいは
電子メールで知らせるように構成したので、ユーザが準
備を遅れることなく確実に進めることができる。その
際、関連業者の問い合わせ番号や、関連情報の問い合わ
せ番号を併記したので、ユーザが容易に処理事項を進め
たり、知識を深めたりできる。
【0181】(2) 上記実施形態によれば、ユーザの
抽象的な要望事項をわがまま検索の項目として格納した
データベースを用意したので、ユーザの多様な趣味に合
致した結婚式場提供業者を、多くの業者の中から確実
に、かつ、簡単に見つけることができる。
抽象的な要望事項をわがまま検索の項目として格納した
データベースを用意したので、ユーザの多様な趣味に合
致した結婚式場提供業者を、多くの業者の中から確実
に、かつ、簡単に見つけることができる。
【0182】(3) 上記実施形態によれば、実際に式
を経験したユーザが結婚式場提供業者を評価した値をお
すすめ指数という形で式場の詳細表示に含ませるよう構
成したので、新たなユーザが式場を選ぶ際の有効な指針
を提供できる。また、結婚式場提供業者側もサービスの
向上を図るよう誘導することができる。
を経験したユーザが結婚式場提供業者を評価した値をお
すすめ指数という形で式場の詳細表示に含ませるよう構
成したので、新たなユーザが式場を選ぶ際の有効な指針
を提供できる。また、結婚式場提供業者側もサービスの
向上を図るよう誘導することができる。
【0183】(4) 上記実施形態によれば、ユーザが
挙式予定日に予約可能な結婚式場提供業者を抽出可能に
構成したので、挙式予定日の調整や業者の選択を、確実
に、かつ、容易に行なうことができる。
挙式予定日に予約可能な結婚式場提供業者を抽出可能に
構成したので、挙式予定日の調整や業者の選択を、確実
に、かつ、容易に行なうことができる。
【0184】(5) 上記実施形態によれば、ユーザ側
から結婚式場提供業者に対して、問い合わせ、資料請
求、訪問予約、式場仮予約等の各種要求が行えるよう構
成したので、ユーザはいずれの結婚式場提供業者に対し
ても、統一した手順で、容易に、上記要求や予約が行え
る。また、結婚式場提供業者側も、複数のユーザからの
要求を容易に把握できるよう構成したので、業者の負担
を軽減することができる。
から結婚式場提供業者に対して、問い合わせ、資料請
求、訪問予約、式場仮予約等の各種要求が行えるよう構
成したので、ユーザはいずれの結婚式場提供業者に対し
ても、統一した手順で、容易に、上記要求や予約が行え
る。また、結婚式場提供業者側も、複数のユーザからの
要求を容易に把握できるよう構成したので、業者の負担
を軽減することができる。
【0185】(6) 上記実施形態によれば、ユーザが
結婚式を行う際に、自らが要求した結婚式について必要
とされる予算を業者側が提示可能に構成したので、ユー
ザおよび結婚式場提供業者が、確実に、かつ、容易に予
算を把握することができ、効率的である。
結婚式を行う際に、自らが要求した結婚式について必要
とされる予算を業者側が提示可能に構成したので、ユー
ザおよび結婚式場提供業者が、確実に、かつ、容易に予
算を把握することができ、効率的である。
【0186】(7) 上記実施形態によれば、ユーザが
来賓者席次を容易に設計可能に構成したので、効率的に
披露宴の席次表を作成することができる。
来賓者席次を容易に設計可能に構成したので、効率的に
披露宴の席次表を作成することができる。
【0187】(8) インターネット等のネットワーク
は24時間作動しているので、ユーザは時間を気にする
ことなく、結婚式の予約が行える。
は24時間作動しているので、ユーザは時間を気にする
ことなく、結婚式の予約が行える。
【0188】(その他の変形例)なお、上記実施形態は
種々に変形して提供することが可能である。例えば、上
記実施形態で示した表示画面は表示例に過ぎず、そのデ
ザインやアイコンの名称、その配置、各画面の互いにリ
ンクする関係は、種々に変更することが可能である。
種々に変形して提供することが可能である。例えば、上
記実施形態で示した表示画面は表示例に過ぎず、そのデ
ザインやアイコンの名称、その配置、各画面の互いにリ
ンクする関係は、種々に変更することが可能である。
【0189】データベースは、上記実施形態では、個人
会員データベース、相関データベース、式場会員データ
ベース、式場会員IDデータベース、直前ダンドリサービ
ス関連データベース、式場管理データベース、期限管理
データベース、式場評価データベースで構成したが、こ
のように分けず、異なるデータベース構造としてもよ
い。また一つのデータベースにおける異なったテーブル
の集合体として構成してもよい。
会員データベース、相関データベース、式場会員データ
ベース、式場会員IDデータベース、直前ダンドリサービ
ス関連データベース、式場管理データベース、期限管理
データベース、式場評価データベースで構成したが、こ
のように分けず、異なるデータベース構造としてもよ
い。また一つのデータベースにおける異なったテーブル
の集合体として構成してもよい。
【0190】また、上記実施形態では、結婚式場予約の
ために本発明のイベント予約システムを適用したが、大
きなイベントの予約システムであれば、他の目的に本発
明を適用することが可能である。例えば、民間が主催す
るパーティーの予約システム、コンサートの予約システ
ム、あるいは出産が決まった夫婦のための子育て管理シ
ステム等、施設の予約や期限管理が必要なイベントに本
発明を適用することができる。
ために本発明のイベント予約システムを適用したが、大
きなイベントの予約システムであれば、他の目的に本発
明を適用することが可能である。例えば、民間が主催す
るパーティーの予約システム、コンサートの予約システ
ム、あるいは出産が決まった夫婦のための子育て管理シ
ステム等、施設の予約や期限管理が必要なイベントに本
発明を適用することができる。
【0191】
【発明の効果】本発明によれば、イベント実施日時が定
まった利用者に対して、段取りが必要な事項を適時に提
供可能な構成を備えたので、利用者がイベント準備を遅
れることなく確実に進めることのできるイベント予約シ
ステムを提供することができる。
まった利用者に対して、段取りが必要な事項を適時に提
供可能な構成を備えたので、利用者がイベント準備を遅
れることなく確実に進めることのできるイベント予約シ
ステムを提供することができる。
【0192】本発明によれば、利用者の抽象的な要望事
項に基づいてイベント提供者を抽出可能な構成を備えた
ので、利用者の多様な趣味に合致したイベント提供者
を、多くのイベント提供者の中から確実に、かつ、簡単
に見つけることのできるイベント予約システムを提供す
ることができる。
項に基づいてイベント提供者を抽出可能な構成を備えた
ので、利用者の多様な趣味に合致したイベント提供者
を、多くのイベント提供者の中から確実に、かつ、簡単
に見つけることのできるイベント予約システムを提供す
ることができる。
【0193】本発明によれば、実際にイベントを経験し
た利用者によるイベント提供者の評価を参照可能な構成
を備えたので、利用者側から見た評価に基づいて、新た
な利用者が適切なイベント提供者を選択でき、イベント
提供者側もサービスの向上を図ることのできるイベント
予約システムを提供することができる。
た利用者によるイベント提供者の評価を参照可能な構成
を備えたので、利用者側から見た評価に基づいて、新た
な利用者が適切なイベント提供者を選択でき、イベント
提供者側もサービスの向上を図ることのできるイベント
予約システムを提供することができる。
【0194】本発明によれば、利用者がイベントを実施
したい日時にイベントを提供可能なイベント提供者を抽
出可能な構成を備えたので、イベント実施日時の調整や
イベント提供者の選択を、確実に、かつ、容易に行える
イベント予約システムを提供することができる。
したい日時にイベントを提供可能なイベント提供者を抽
出可能な構成を備えたので、イベント実施日時の調整や
イベント提供者の選択を、確実に、かつ、容易に行える
イベント予約システムを提供することができる。
【0195】本発明によれば、利用者側からイベント提
供者に対して各種要求が行える構成を備えたので、利用
者がいずれのイベント提供者に対しても統一した手順
で、容易に資料請求や各種予約が行え、イベント提供者
も複数の利用者からの要求を容易に把握できるイベント
予約システムを提供することができる。
供者に対して各種要求が行える構成を備えたので、利用
者がいずれのイベント提供者に対しても統一した手順
で、容易に資料請求や各種予約が行え、イベント提供者
も複数の利用者からの要求を容易に把握できるイベント
予約システムを提供することができる。
【0196】本発明によれば、利用者がイベントを開催
する際に、自らが要求したイベントの内容について必要
とされる予算を提示可能な構成を備えたので、利用者お
よびイベント提供者が、確実に、かつ、容易に予算を把
握できるイベント予約システムを提供することができ
る。
する際に、自らが要求したイベントの内容について必要
とされる予算を提示可能な構成を備えたので、利用者お
よびイベント提供者が、確実に、かつ、容易に予算を把
握できるイベント予約システムを提供することができ
る。
【図1】本発明のイベント予約システムの構成図であ
る。
る。
【図2】本発明のイベント予約システムのデータベース
構造を説明する図である。
構造を説明する図である。
【図3】本イベント予約システムのユーザー側処理を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
【図4】本イベント予約システムの直前ダンドリ処理を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図5】本イベント予約システムの式場側処理を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図6】ユーザウェブサイトのホームページの表示例で
ある。
ある。
【図7】基本条件検索のウェブページの表示例である。
【図8】こだわり条件わがまま検索のウェブページの表
示例である。
示例である。
【図9】空き状況問い合わせのウェブページの表示例で
ある。
ある。
【図10】該当業者一覧のウェブページの表示例であ
る。
る。
【図11】詳細情報のウェブページの表示例である。
【図12】空き状況問い合わせ結果のウェブページの表
示例である。
示例である。
【図13】資料請求フォームのウェブページの表示例で
ある。
ある。
【図14】挙式直前ダンドリサービスの個人用ウェブペ
ージの表示例である。
ージの表示例である。
【図15】見積もり請求のためのウェブページの表示例
である。
である。
【図16】見積もり結果のウェブページの表示例であ
る。
る。
【図17】式場決定のウェブページの表示例である。
【図18】お節介メール登録用ウェブページの表示例で
ある。
ある。
【図19】お節介メールの処理を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図20】お節介メールの処理の説明図である。
【図21】お節介メールのメッセージ例である。
【図22】お節介メールに対する問い合わせの入力例で
ある。
ある。
【図23】問い合わせに対する返答メッセージ例であ
る。
る。
【図24】お節介ウェブのアクセス時期の説明図であ
る。
る。
【図25】式場側資料請求表示のウェブページの表示例
である。
である。
【図26】式場側訪問予約・資料請求者リストの表示例
である。
である。
【図27】式場側仮予約受付のウェブページの表示例で
ある。
ある。
【図28】式場側空き状況入力のためのウェブページの
表示例である。
表示例である。
【図29】式場側見積もり入力のウェブページの表示例
である。
である。
1…インターネット 21、22、…、2m、2x…ユーザ側の利用者端末 31、32、…、3n、3y…結婚式場提供業者側のイ
ベント提供者端末 4…データベース群 5…管理者システム 6…電子メールインターフェース 7…ファックスインターフェース 201、501…コンピュータ装置 202、502…ディスプレイ装置 503…サーバコンピュータ 401…個人会員データベース 402…相関データベース 4020…挙式直前ダンドリサービス関連データベース 403…式場会員データベース 404…式場会員IDデータベース 405…式場管理データベース 406…期限管理データベース 407…式場評価データベース
ベント提供者端末 4…データベース群 5…管理者システム 6…電子メールインターフェース 7…ファックスインターフェース 201、501…コンピュータ装置 202、502…ディスプレイ装置 503…サーバコンピュータ 401…個人会員データベース 402…相関データベース 4020…挙式直前ダンドリサービス関連データベース 403…式場会員データベース 404…式場会員IDデータベース 405…式場管理データベース 406…期限管理データベース 407…式場評価データベース
Claims (22)
- 【請求項1】 利用者によって操作される1以上の利用
者端末に対しネットワークを介して接続されるサーバ
と、 前記サーバから参照可能に接続され、前記利用者端末か
ら指定されたイベントの実施日時である日時情報を蓄積
する第1データベースと、 前記サーバから参照可能に接続され、前記イベントの前
後において処理すべき事項をその事項が処理されるべき
時期を示した時間情報とともに蓄積する第2データベー
スと、 前記サーバから前記利用者端末に情報を供給するための
インターフェース装置と、を備え、 前記サーバは、所定の時期に、前記第1データベースか
ら日時情報を読み取って、この日時情報と前記第2デー
タベースから読み取った当該イベントの時間情報とを照
合し、照合の結果、処理すべき前記事項があると判定し
た場合には、当該事項を前記日時情報に対応した利用者
端末に知らせるための情報を生成し、この情報を前記イ
ンターフェース装置からこの利用者端末に送信すること
を特徴とするイベント予約システム。 - 【請求項2】 利用者によって操作される1以上の利用
者端末に対しネットワークを介して接続されるサーバ
と、 前記サーバから参照可能に接続され、前記利用者端末か
ら指定されたイベントの実施日時である日時情報を蓄積
する第1データベースと、 前記サーバから参照可能に接続され、前記イベントの前
後において処理すべき事項をその事項が処理されるべき
時期を示した時間情報とともに蓄積する第2データベー
スと、を備え、 前記サーバは、所定の時期に、前記第1データベースか
ら日時情報を読み取って、この日時情報と前記第2デー
タベースから読み取った当該イベントの時間情報とを照
合し、照合の結果、処理すべき前記事項があると判定し
た場合には、当該事項を前記日時情報に対応した利用者
端末に知らせるためのファイルを生成し、この利用者端
末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納す
ることを特徴とするイベント予約システム。 - 【請求項3】 前記第2データベースに蓄積される時間
情報は、このイベントの実施日時と前記事項を処理すべ
き時期との時間差を示すものであって、 前記サーバは、前記第1データベースから読み取った日
時情報を参照して、当該イベントの実施日時と当該日時
情報を読み取った日時との時間差を演算し、演算した時
間差と前記第2データベースから読み取った時間情報と
を照合する請求項1または請求項2に記載のイベント予
約システム。 - 【請求項4】 前記第2データベースに蓄積される時間
情報は、前記事項を処理すべき時期を示す絶対的な日時
であって、 前記サーバは、前記第1データベースから読み取った日
時情報および前記第2データベースから読み取った時間
情報を参照して、当該イベントの実施日時と前記事項を
処理すべき日時とを照合する請求項1または請求項2に
記載のイベント予約システム。 - 【請求項5】 利用者によって操作される1以上の利用
者端末およびイベント提供者が操作するための1以上の
イベント提供者端末に対し、ネットワークを介して相互
に接続されるサーバと、 前記イベントに関する1以上の項目について前記イベン
ト提供者が対応可能か否かを示す対応可否データを前記
イベント提供者ごとに格納する第1データベースと、 前記イベント提供者に関する属性情報をイベント提供者
ごとに格納する第2データベースと、を備え、 前記サーバは、いずれかの利用者端末から当該利用者端
末により選択された前記項目を示す選択情報が送信され
た場合に、当該選択情報に基づいて前記第1データベー
スを検索し、当該選択された項目について対応可能なイ
ベント提供者を抽出し、抽出されたイベント提供者に関
する属性情報を前記第2データベースから読み出して当
該イベント提供者を表示するためのファイルを生成し、
前記選択情報を送信した利用者端末から参照可能に当該
ネットワーク上のメモリに格納することを特徴とするイ
ベント予約システム。 - 【請求項6】 前記第1データベースは、前記対応可否
データに対応させて当該対応可能な項目を特徴付けるキ
ーワードを格納し、前記利用者端末から送信される選択
情報は文字情報であって、 前記サーバは、前記利用者端末から送信される選択情報
に含まれる語句を抽出し、前記選択情報から抽出した語
句に前記キーワードが含まれる場合には当該キーワード
に基づいて前記第1データベースを検索し、当該キーワ
ードに対応付けられている前記イベント提供者を抽出す
る請求項5に記載のイベント予約システム。 - 【請求項7】 前記利用者端末から送信される選択情報
は複数の部分からなり、 前記サーバは、前記イベント提供者を抽出する際に、前
記複数の部分のうち、いずれの部分に前記キーワードが
含まれていたかにより異なる配点を行いながら、前記イ
ベント提供者ごとに点数を積算し、当該積算された点数
の多少に対応させて抽出された前記イベント提供者を並
べて表示するための前記ファイルを作成する請求項6に
記載のイベント予約システム。 - 【請求項8】 前記利用者端末から送信される選択情報
は、前記イベント提供者が対応可能な項目ごとにその重
み付けを与える係数を含み、 前記サーバは、前記イベント提供者を抽出する際に、前
記対応可否データが対応可能であることを示している項
目について当該項目について重み付けがされた前記係数
を乗算しながら、前記イベント提供者ごとに点数を積算
し、当該積算された点数の多少に対応させて抽出された
前記イベント提供者を並べて表示するための前記ファイ
ルを作成する請求項5に記載のイベント予約システム。 - 【請求項9】 利用者によって操作される1以上の利用
者端末に対しネットワークを介して接続されるサーバ
と、 既にイベントを執り行った利用者が、当該イベントを提
供したイベント提供者を所定の項目ごとに評価した点数
を、前記イベント提供者に対応させて格納するデータベ
ースと、を備え、 前記サーバは、前記利用者端末から新たな前記点数が送
信された場合に、この点数に基づいて当該点数に対応す
るイベント提供者を評価する点数を演算し、前記データ
ベースに格納することを特徴とするイベント予約システ
ム。 - 【請求項10】 前記サーバは、前記項目ごとに、複数
の前記利用者端末から送信された点数の平均点を演算
し、これらを当該イベント提供者における各前記項目を
評価する点数として前記データベースに格納する請求項
9に記載のイベント予約システム。 - 【請求項11】 前記サーバは、一の前記イベント提供
者における複数の前記指数をさらに平均した平均指数
を、当該イベント提供者を総合的に評価する指数として
前記データベースに格納する請求項10に記載のイベン
ト予約システム。 - 【請求項12】 前記サーバは、前記イベント提供者に
関する属性情報を前記データベースから読み出して、当
該イベント提供者を表示するためのファイルを生成し、
前記利用者端末から参照可能に当該ネットワーク上のメ
モリに格納するものであって、 前記ファイルを生成する際に、前記データベースに格納
された指数を、表示すべき情報に含ませるとともに、総
ての前記イベント提供者における前記指数を平均した総
合平均点も表示すべき情報に併せて含ませる請求項9乃
至請求項11のいずれか一項に記載のイベント予約シス
テム。 - 【請求項13】 利用者によって操作される1以上の利
用者端末およびイベント提供者が操作するための1以上
のイベント提供者端末に対し、ネットワークを介して相
互に接続されるサーバと、 前記イベントを実行可能か否かの予定を表す空き情報を
前記イベント提供者ごとに格納するデータベースと、を
備え、 前記サーバは、前記利用者端末から一の前記イベント提
供者の空き状況問い合わせ要求が送信された場合に、当
該イベント提供者の空き情報を前記データベースから読
み出して、当該イベント提供者を表示するためのファイ
ルを生成し、前記利用者端末から参照可能に当該ネット
ワーク上のメモリに格納することを特徴とするイベント
予約システム。 - 【請求項14】 前記サーバは、前記空き状況問い合わ
せ要求として前記利用者端末からイベントを実行したい
日時を示す時間情報が送信された場合に、前記データベ
ースを当該時間情報に基づいて検索し、当該イベントを
開催したい日時に当該イベントが実行可能である旨を示
しているイベント提供者を抽出し、抽出されたイベント
提供者を表示するためのファイルを生成する請求項13
に記載のイベント予約システム。 - 【請求項15】 前記サーバは、前記空き状況問い合わ
せ要求として前記利用者からイベントを実行したい日時
を示す時間情報および当該イベントを実行したいイベン
ト提供者情報が送信された場合に、前記データベースを
当該時間情報およびイベント提供者情報に基づいて検索
し、イベント提供者情報の示すイベント提供者が時間情
報の示す日時に当該イベントを実行可能であるか否かを
表示するためのファイルを生成する請求項13に記載の
イベント予約システム。 - 【請求項16】 前記サーバは、前記イベント提供者端
末から当該イベント提供者の空き情報が送信された場合
に、当該空き情報を前記データベースに格納し、 前記利用者端末から前記空き状況問い合わせ要求が送信
された場合に、前記イベント提供者の空き情報を暦によ
り表示するファイルを生成する請求項13に記載のイベ
ント予約システム。 - 【請求項17】 利用者によって操作される1以上の利
用者端末およびイベント提供者が操作するための1以上
のイベント提供者端末に対し、ネットワークを介して相
互に接続されるサーバと、 前記イベント提供者に対する前記利用者からの要求事項
を格納するデータベースと、を備え、 前記サーバは、前記利用者端末から前記イベント提供者
に対する要求情報が送信された場合に、当該要求情報を
前記データベースに格納し、 いずれかのイベント提供者端末から要求事項問い合わせ
要求が送信された場合に、前記データベースを検索し、
当該イベント提供者に対して送信された前記要求情報を
各々の要求情報を送信した前記利用者端末と対応付けて
表示するためのファイルを生成し、当該イベント提供者
端末から参照可能に当該ネットワーク上のメモリに格納
することを特徴とするイベント予約システム。 - 【請求項18】 前記利用者端末からの要求情報は、当
該イベント提供者に対する資料請求に関するものである
請求項17に記載のイベント予約システム。 - 【請求項19】 前記利用者端末からの要求情報は、当
該イベント提供者を利用者が訪問するための訪問予約に
関するものである請求項17に記載のイベント予約シス
テム。 - 【請求項20】 前記利用者端末からの要求情報は、前
記イベントを予約する旨をイベント実行希望日とともに
示すイベント予約に関するものである請求項17に記載
のイベント予約システム。 - 【請求項21】 利用者によって操作される1以上の利
用者端末およびイベント提供者が操作するための1以上
のイベント提供者端末に対し、ネットワークを介して相
互に接続されるサーバと、 前記イベントで利用者が要求する項目を示した項目情報
を格納する第1データベースと、 前記イベントの費用を当該イベントの項目ごとに示した
費用情報を格納する第2データベースと、を備え、 いずれかの利用者端末から予算問い合わせ要求が送信さ
れた場合に、前記第1データベースから当該利用者によ
り選択された項目を抽出し、前記第2データベースから
当該選択された項目に対応する費用を抽出し、当該選択
された項目と各項目に対応する費用とを対応付けて表示
するためのファイルを生成し、当該利用者端末から参照
可能に当該ネットワーク上のメモリに格納することを特
徴とするイベント予約システム。 - 【請求項22】 前記サーバは、前記利用者端末から前
記イベントで要求する項目を示す項目情報が送信された
場合に、当該項目情報を前記第1データベースに格納
し、 前記イベント提供者端末から当該イベントの各項目にか
かる費用を示す費用情報が送信された場合に、当該費用
情報を当該イベントの項目に対応させて前記第2データ
ベースに格納する請求項21に記載のイベント予約シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27914497A JPH11120237A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | イベント予約システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27914497A JPH11120237A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | イベント予約システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120237A true JPH11120237A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17607061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27914497A Pending JPH11120237A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | イベント予約システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11120237A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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