JPH11120239A - 生産計画方法、生産計画システム及び記録媒体 - Google Patents
生産計画方法、生産計画システム及び記録媒体Info
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- JPH11120239A JPH11120239A JP28061797A JP28061797A JPH11120239A JP H11120239 A JPH11120239 A JP H11120239A JP 28061797 A JP28061797 A JP 28061797A JP 28061797 A JP28061797 A JP 28061797A JP H11120239 A JPH11120239 A JP H11120239A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オーダの変更に対応した発注計画及び製造計
画を迅速に作成し得る生産計画方法、及びその実施に使
用する生産計画システム、並びにそのプログラムが記録
してある装置読み取り可能な記録媒体を提供する。 【解決手段】 納入情報生成部19は、発注計画並びに各
資材の調達期間に基づいて、納入情報を生成し、納入情
報データベース4の納入情報を生成した納入情報に更新
する。一方、長期工程計画修正部25は、短期ガントチャ
ートに割り当てられた複数の単位オーダを、その単位オ
ーダが属するオーダ別に集約することによって、長期ガ
ントチャートに対応する部分製造計画を生成し、メモリ
23に記憶してある長期ガントチャートの内の短期ガント
チャートに対応する期間の計画を、生成した部分製造計
画に書き替えることによって長期ガントチャートを修正
し、工程計画データベース3に登録してある長期ガント
チャートを修正した長期ガントチャートに更新する。
画を迅速に作成し得る生産計画方法、及びその実施に使
用する生産計画システム、並びにそのプログラムが記録
してある装置読み取り可能な記録媒体を提供する。 【解決手段】 納入情報生成部19は、発注計画並びに各
資材の調達期間に基づいて、納入情報を生成し、納入情
報データベース4の納入情報を生成した納入情報に更新
する。一方、長期工程計画修正部25は、短期ガントチャ
ートに割り当てられた複数の単位オーダを、その単位オ
ーダが属するオーダ別に集約することによって、長期ガ
ントチャートに対応する部分製造計画を生成し、メモリ
23に記憶してある長期ガントチャートの内の短期ガント
チャートに対応する期間の計画を、生成した部分製造計
画に書き替えることによって長期ガントチャートを修正
し、工程計画データベース3に登録してある長期ガント
チャートを修正した長期ガントチャートに更新する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のオーダに係
る資材を発注し、資材から製品を製造する生産計画を行
う方法、及びその実施に使用する生産計画システム、並
びにそのプログラムが記録してある装置読み取り可能な
記録媒体に関する。
る資材を発注し、資材から製品を製造する生産計画を行
う方法、及びその実施に使用する生産計画システム、並
びにそのプログラムが記録してある装置読み取り可能な
記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の需要者から受注したオーダに応じ
て複数種類の資材を発注し、各資材から対応する製品を
製造する受注生産では、オーダが頻繁に変更されるた
め、資材発注計画及び製品製造計画を変更して、変更さ
れたオーダに対応した生産計画を迅速に作成することが
重要である。
て複数種類の資材を発注し、各資材から対応する製品を
製造する受注生産では、オーダが頻繁に変更されるた
め、資材発注計画及び製品製造計画を変更して、変更さ
れたオーダに対応した生産計画を迅速に作成することが
重要である。
【0003】従来より資材の発注計画は、受注したオー
ダの製品の製造に供する1乃至2ヵ月分の資材を確保す
べく、発注計画作成装置によって、略1週間毎に次のよ
うに資材の発注計画を作成していた。オペレータは発注
計画作成装置に、受注番号,寸法,材質,数量,納期,
及び製造見込み又は製造確定の別を示す情報を含む複数
の新規オーダを入力する。また、オペレータは発注計画
作成装置に指令を与え、日々変化する各資材の在庫量が
更新登録してある在庫量データベースから、各資材の在
庫量をそれぞれ読み出させる。
ダの製品の製造に供する1乃至2ヵ月分の資材を確保す
べく、発注計画作成装置によって、略1週間毎に次のよ
うに資材の発注計画を作成していた。オペレータは発注
計画作成装置に、受注番号,寸法,材質,数量,納期,
及び製造見込み又は製造確定の別を示す情報を含む複数
の新規オーダを入力する。また、オペレータは発注計画
作成装置に指令を与え、日々変化する各資材の在庫量が
更新登録してある在庫量データベースから、各資材の在
庫量をそれぞれ読み出させる。
【0004】発注計画作成装置には、前回の発注計画作
成の際に作成され、複数の製造機器別に、各オーダの番
号及びその製造日程が1乃至2ヵ月間にわたって定めて
ある長期ガントチャートが記憶されており、発注計画作
成装置は、該長期ガントチャートを読み出し、それを入
力されたオーダと共に表示部に表示する。
成の際に作成され、複数の製造機器別に、各オーダの番
号及びその製造日程が1乃至2ヵ月間にわたって定めて
ある長期ガントチャートが記憶されており、発注計画作
成装置は、該長期ガントチャートを読み出し、それを入
力されたオーダと共に表示部に表示する。
【0005】オペレータは、後述する如く、1乃至2週
間分の製品の製造計画を作成する製造計画作成装置に該
製造計画作成装置が作成した短期ガントチャートを印刷
させ、表示された長期ガントチャートの内、短期ガント
チャートに対応する期間を、短期ガントチャートに書き
替える。そして、オペレータは発注計画作成装置の入力
部及び表示部を用いて、長期ガントチャートへの新規オ
ーダの追加及び長期ガントチャートに割り付けたオーダ
の入れ換えを行い、発注計画作成装置は長期ガントチャ
ートを更新する。
間分の製品の製造計画を作成する製造計画作成装置に該
製造計画作成装置が作成した短期ガントチャートを印刷
させ、表示された長期ガントチャートの内、短期ガント
チャートに対応する期間を、短期ガントチャートに書き
替える。そして、オペレータは発注計画作成装置の入力
部及び表示部を用いて、長期ガントチャートへの新規オ
ーダの追加及び長期ガントチャートに割り付けたオーダ
の入れ換えを行い、発注計画作成装置は長期ガントチャ
ートを更新する。
【0006】発注計画作成装置には、資材を発注すべき
であるか否かを判断するための基準在庫量、資材を発注
してから入庫するまでの期間である資材調達期間、資材
発注のタイミング(例えば、所定曜日毎)及び1回に発
注する資材の数量(発注ロットサイズ)が予め設定して
ある。なお、発注ロットサイズは、例えば、四半期毎
に、次の四半期に含まれる各月の月間総発注量を、当該
四半期の発注実績及び生産実績等に基づいてそれぞれ定
め、定めた月間総発注量をその月の総発注回数で除算す
ることによって求める。
であるか否かを判断するための基準在庫量、資材を発注
してから入庫するまでの期間である資材調達期間、資材
発注のタイミング(例えば、所定曜日毎)及び1回に発
注する資材の数量(発注ロットサイズ)が予め設定して
ある。なお、発注ロットサイズは、例えば、四半期毎
に、次の四半期に含まれる各月の月間総発注量を、当該
四半期の発注実績及び生産実績等に基づいてそれぞれ定
め、定めた月間総発注量をその月の総発注回数で除算す
ることによって求める。
【0007】発注計画作成装置は、更新された長期ガン
トチャートに基づいて、そこに割り付けてある各新規オ
ーダの期間で消費される資材の種類及びその数量を求め
る。発注計画作成装置は、求めた資材の種類及びその数
量及び各資材の在庫量に基づいて、各資材の在庫量がそ
の基準在庫量を下回る時期を特定すると共に、その資材
の発注量を、調達期間,及び平均消費数量等に基づいて
算出し、在庫量が基準在庫量を下回る時期以降であって
その時期に最も近い発注タイミングで、その資材を前記
発注量だけ発注するという決定を繰り返し行うことによ
って資材の発注計画を作成する。なお、各発注タイミン
グで、基準在庫量を下回る1又は複数の資材の総発注量
が発注ロットサイズに達しない場合、その差分の数量だ
け、使用頻度が最も高い資材を発注する。
トチャートに基づいて、そこに割り付けてある各新規オ
ーダの期間で消費される資材の種類及びその数量を求め
る。発注計画作成装置は、求めた資材の種類及びその数
量及び各資材の在庫量に基づいて、各資材の在庫量がそ
の基準在庫量を下回る時期を特定すると共に、その資材
の発注量を、調達期間,及び平均消費数量等に基づいて
算出し、在庫量が基準在庫量を下回る時期以降であって
その時期に最も近い発注タイミングで、その資材を前記
発注量だけ発注するという決定を繰り返し行うことによ
って資材の発注計画を作成する。なお、各発注タイミン
グで、基準在庫量を下回る1又は複数の資材の総発注量
が発注ロットサイズに達しない場合、その差分の数量だ
け、使用頻度が最も高い資材を発注する。
【0008】一方、オペレータは、受注したオーダの製
品を製造すべく、1乃至2週間の製造計画を製造計画作
成装置を用いて次のように作成する。オペレータは製造
計画作成装置に指令を与え、確定オーダの追加又は変更
がある都度(略毎日)、追加・変更後の確定オーダが格
納してある確定オーダデータベース、複数の製造機器の
実績情報が登録してある実績情報データベース、及び前
述した在庫量データベースから、それぞれ所要の情報を
読み出させる。製造計画作成装置には、1乃至2週間分
の製品の製造計画を示す短期ガントチャートが記憶され
ており、製造計画作成装置は、該短期ガントチャートを
確定オーダと共に表示部に与え、そこに表示させる。
品を製造すべく、1乃至2週間の製造計画を製造計画作
成装置を用いて次のように作成する。オペレータは製造
計画作成装置に指令を与え、確定オーダの追加又は変更
がある都度(略毎日)、追加・変更後の確定オーダが格
納してある確定オーダデータベース、複数の製造機器の
実績情報が登録してある実績情報データベース、及び前
述した在庫量データベースから、それぞれ所要の情報を
読み出させる。製造計画作成装置には、1乃至2週間分
の製品の製造計画を示す短期ガントチャートが記憶され
ており、製造計画作成装置は、該短期ガントチャートを
確定オーダと共に表示部に与え、そこに表示させる。
【0009】オペレータは、発注計画作成装置にそれが
作成した発注計画を印刷させ、該発注計画及び各資材の
調達期間に基づいて、発注した資材の納入日、納入量及
び納入される資材の種類等の納入情報を作成し、それを
製造計画作成装置に入力する。オペレータは、各確定オ
ーダの納期及び数量、製造機器への確定オーダの割り付
けるバランス、並びにリードタイムに基づいて、表示さ
れている短期ガントチャートへの確定データの割り付け
又は短期ガントチャートに割り付けてある確定オーダの
変更を行う。製造計画作成装置は、記憶してある短期ガ
ントチャートを追加・変更後の短期ガントチャートに更
新する。
作成した発注計画を印刷させ、該発注計画及び各資材の
調達期間に基づいて、発注した資材の納入日、納入量及
び納入される資材の種類等の納入情報を作成し、それを
製造計画作成装置に入力する。オペレータは、各確定オ
ーダの納期及び数量、製造機器への確定オーダの割り付
けるバランス、並びにリードタイムに基づいて、表示さ
れている短期ガントチャートへの確定データの割り付け
又は短期ガントチャートに割り付けてある確定オーダの
変更を行う。製造計画作成装置は、記憶してある短期ガ
ントチャートを追加・変更後の短期ガントチャートに更
新する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の装
置にあっては、製造計画作成装置に印刷させた短期ガン
トチャートを用いて、発注計画作成装置によって長期ガ
ントチャートを書き替えなければならないため、その書
き替え作業に長時間を要するという問題があった。ま
た、長期ガントチャートを書き替えると共に、それに新
規オーダを追加しているため、オペレータが、長期ガン
トチャートの短期ガントチャートに対応する部分を変更
してしまい、長期ガントチャートに短期ガントチャート
が正確に反映されない場合があった。
置にあっては、製造計画作成装置に印刷させた短期ガン
トチャートを用いて、発注計画作成装置によって長期ガ
ントチャートを書き替えなければならないため、その書
き替え作業に長時間を要するという問題があった。ま
た、長期ガントチャートを書き替えると共に、それに新
規オーダを追加しているため、オペレータが、長期ガン
トチャートの短期ガントチャートに対応する部分を変更
してしまい、長期ガントチャートに短期ガントチャート
が正確に反映されない場合があった。
【0011】また、製造計画作成装置にあっては、オペ
レータが長期ガントチャートに基づいて納入情報を作成
し、それを製造計画作成装置に入力しなければならない
ため、納入情報の作成及び入力に長時間を要すると共
に、前述した如く長期ガントチャートの作成にも長時間
を要するため、オーダの変更に対応して短期ガントチャ
ートを迅速に作成することができないという問題があっ
た。更に、長期ガントチャートに短期ガントチャートが
正確に反映されない場合、資材の納入情報が不正確にな
り、オーダの変更に対応した短期ガントチャートを正確
に作成することができないという問題もあった。
レータが長期ガントチャートに基づいて納入情報を作成
し、それを製造計画作成装置に入力しなければならない
ため、納入情報の作成及び入力に長時間を要すると共
に、前述した如く長期ガントチャートの作成にも長時間
を要するため、オーダの変更に対応して短期ガントチャ
ートを迅速に作成することができないという問題があっ
た。更に、長期ガントチャートに短期ガントチャートが
正確に反映されない場合、資材の納入情報が不正確にな
り、オーダの変更に対応した短期ガントチャートを正確
に作成することができないという問題もあった。
【0012】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、その目的とするところは第1データベースか
ら発注計画の作成に用いる第1製造計画を読み出し、第
2製造計画に基づいて第1製造計画を修正し、第1デー
タベースに登録してある第1製造計画を修正した第1製
造計画に更新する構成にすることによって、オーダの変
更に対応した発注計画を迅速に作成し得る生産計画方
法、及びその実施に使用する生産計画システム、並びに
そのプログラムが記録してある装置読み取り可能な記録
媒体を提供することにある。
であって、その目的とするところは第1データベースか
ら発注計画の作成に用いる第1製造計画を読み出し、第
2製造計画に基づいて第1製造計画を修正し、第1デー
タベースに登録してある第1製造計画を修正した第1製
造計画に更新する構成にすることによって、オーダの変
更に対応した発注計画を迅速に作成し得る生産計画方
法、及びその実施に使用する生産計画システム、並びに
そのプログラムが記録してある装置読み取り可能な記録
媒体を提供することにある。
【0013】また、他の目的とするところは、第1製造
計画を用いて作成した発注計画に基づいて、発注した資
材の納入に係る納入情報を生成する構成にすることによ
って、発注計画の変更に対応した第2製造計画を迅速に
作成し得る生産計画方法、及びその実施に使用する生産
計画システム、並びにそのプログラムが記録してある装
置読み取り可能な記録媒体を提供することにある。
計画を用いて作成した発注計画に基づいて、発注した資
材の納入に係る納入情報を生成する構成にすることによ
って、発注計画の変更に対応した第2製造計画を迅速に
作成し得る生産計画方法、及びその実施に使用する生産
計画システム、並びにそのプログラムが記録してある装
置読み取り可能な記録媒体を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る生産計画
方法は、製造機器に応じて定めた時間軸に、複数の単位
オーダを含む複数のオーダに対応する第1時間領域を順
次割り当てて第1製造計画を作成し、該第1製造計画に
基づいて、前記製造機器に供給する資材を発注する発注
計画を作成し、また、それぞれのオーダに含まれる各単
位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸に順次割
り当てて第2製造計画を作成することによって生産計画
を行う方法において、前記第1製造計画を第1データベ
ースに登録し、前記発注計画を作成する場合、前記第1
データベースから第1製造計画を読み出し、読み出した
第1製造計画を用いて新たな第1製造計画を作成し、前
記第1データベースに登録してある第1製造計画を新た
な第1製造計画に更新し、前記製造計画を作成する場
合、前記第1データベースから第1製造計画を読み出
し、該第1製造計画を前記第2製造計画に基づいて修正
し、第1データベースに登録してある第1製造計画を修
正した第1製造計画に更新することを特徴とする。
方法は、製造機器に応じて定めた時間軸に、複数の単位
オーダを含む複数のオーダに対応する第1時間領域を順
次割り当てて第1製造計画を作成し、該第1製造計画に
基づいて、前記製造機器に供給する資材を発注する発注
計画を作成し、また、それぞれのオーダに含まれる各単
位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸に順次割
り当てて第2製造計画を作成することによって生産計画
を行う方法において、前記第1製造計画を第1データベ
ースに登録し、前記発注計画を作成する場合、前記第1
データベースから第1製造計画を読み出し、読み出した
第1製造計画を用いて新たな第1製造計画を作成し、前
記第1データベースに登録してある第1製造計画を新た
な第1製造計画に更新し、前記製造計画を作成する場
合、前記第1データベースから第1製造計画を読み出
し、該第1製造計画を前記第2製造計画に基づいて修正
し、第1データベースに登録してある第1製造計画を修
正した第1製造計画に更新することを特徴とする。
【0015】第2発明に係る生産計画方法は、第1発明
において、前記発注計画に基づいて、発注した資材の納
入に係る納入情報を生成し、納入情報を生成する都度、
それを第2データベースに更新登録し、第2製造計画を
作成する場合、前記第2データベースから納入情報を読
み出すことを特徴とする。
において、前記発注計画に基づいて、発注した資材の納
入に係る納入情報を生成し、納入情報を生成する都度、
それを第2データベースに更新登録し、第2製造計画を
作成する場合、前記第2データベースから納入情報を読
み出すことを特徴とする。
【0016】第3発明に係る生産計画システムは、製造
機器に応じて定めた時間軸に、複数の単位オーダを含む
複数のオーダに対応する第1時間領域を順次割り当てて
第1製造計画を作成し、該第1製造計画に基づいて、前
記製造機器に供給する資材を発注する発注計画を作成す
る発注計画作成装置と、それぞれのオーダに含まれる各
単位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸に順次
割り当てて第2製造計画を作成する製造計画作成装置と
を備える生産計画システムにおいて、前記第1製造計画
を登録する第1データベースを備え、前記発注計画作成
装置は、前記第1データベースから第1製造計画を読み
出す手段と、第1データベースに登録してある第1製造
計画を更新する手段とを具備し、前記製造計画作成装置
は、前記第1データベースから第1製造計画を読み出す
手段と、該第1製造計画を前記第2製造計画に基づいて
修正する手段と、第1データベースに登録してある第1
製造計画を修正した第1製造計画に更新する手段とを具
備することを特徴とする。
機器に応じて定めた時間軸に、複数の単位オーダを含む
複数のオーダに対応する第1時間領域を順次割り当てて
第1製造計画を作成し、該第1製造計画に基づいて、前
記製造機器に供給する資材を発注する発注計画を作成す
る発注計画作成装置と、それぞれのオーダに含まれる各
単位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸に順次
割り当てて第2製造計画を作成する製造計画作成装置と
を備える生産計画システムにおいて、前記第1製造計画
を登録する第1データベースを備え、前記発注計画作成
装置は、前記第1データベースから第1製造計画を読み
出す手段と、第1データベースに登録してある第1製造
計画を更新する手段とを具備し、前記製造計画作成装置
は、前記第1データベースから第1製造計画を読み出す
手段と、該第1製造計画を前記第2製造計画に基づいて
修正する手段と、第1データベースに登録してある第1
製造計画を修正した第1製造計画に更新する手段とを具
備することを特徴とする。
【0017】第4発明に係る生産計画システムは、第3
発明において、前記発注計画作成装置は、前記発注計画
に基づいて、発注した資材の納入に係る納入情報を生成
する手段を具備することを特徴とする。
発明において、前記発注計画作成装置は、前記発注計画
に基づいて、発注した資材の納入に係る納入情報を生成
する手段を具備することを特徴とする。
【0018】第5発明に係る生産計画システムは、第4
発明において、前記納入情報を登録する第2データベー
スを備え、前記発注計画作成装置は、納入情報を生成す
る都度、第2データベースに登録した納入情報を更新す
る手段を具備し、前記製造計画作成装置は、第2製造計
画を作成する場合、第2データベースから納入情報を読
み出す手段を具備することを特徴とする。
発明において、前記納入情報を登録する第2データベー
スを備え、前記発注計画作成装置は、納入情報を生成す
る都度、第2データベースに登録した納入情報を更新す
る手段を具備し、前記製造計画作成装置は、第2製造計
画を作成する場合、第2データベースから納入情報を読
み出す手段を具備することを特徴とする。
【0019】第6発明に係る記録媒体は、製造機器に応
じて定めた時間軸に、複数の単位オーダを含む複数のオ
ーダに対応する第1時間領域が順次割り当ててある第1
製造計画に基づいて作成され、前記製造機器に供給する
資材を発注する発注計画を利用して、前記オーダに含ま
れる各単位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸
に順次割り当てさせて生産計画の第2製造計画を作成さ
せるプログラムが記録してある装置読み取り可能な記録
媒体において、前記第1製造計画が登録してある第1デ
ータベースから第1製造計画を読み出させる手段と、前
記第2製造計画に基づいて、読み出された第1製造計画
を修正させる手段と、前記第1データベースに登録して
ある第1製造計画を、修正した第1製造計画に更新させ
る手段とを含むプログラムが記録してあることを特徴と
する。
じて定めた時間軸に、複数の単位オーダを含む複数のオ
ーダに対応する第1時間領域が順次割り当ててある第1
製造計画に基づいて作成され、前記製造機器に供給する
資材を発注する発注計画を利用して、前記オーダに含ま
れる各単位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸
に順次割り当てさせて生産計画の第2製造計画を作成さ
せるプログラムが記録してある装置読み取り可能な記録
媒体において、前記第1製造計画が登録してある第1デ
ータベースから第1製造計画を読み出させる手段と、前
記第2製造計画に基づいて、読み出された第1製造計画
を修正させる手段と、前記第1データベースに登録して
ある第1製造計画を、修正した第1製造計画に更新させ
る手段とを含むプログラムが記録してあることを特徴と
する。
【0020】第7発明に係る記録媒体は、第6発明にお
いて、前記発注計画に基づいて生成され、発注した資材
の納入に係る納入情報が登録してある第2データベース
から納入情報を読み出させる手段を含むプログラムが記
録してあることを特徴とする。
いて、前記発注計画に基づいて生成され、発注した資材
の納入に係る納入情報が登録してある第2データベース
から納入情報を読み出させる手段を含むプログラムが記
録してあることを特徴とする。
【0021】第8発明に係る記録媒体は、製造機器に応
じて定めた時間軸に、複数の単位オーダを含む複数のオ
ーダに対応する第1時間領域を順次割り当てて、生産計
画に係る第1製造計画を作成させ、該第1製造計画に基
づいて、前記製造機器に供給する資材を発注する発注計
画を作成させるプログラムが記録してある装置読み取り
可能な記録媒体において、前記第1製造計画が登録して
ある第1データベースから第1製造計画を読み出させる
手段と、前記第1データベースに登録してある第1製造
計画を、新たに作成された第1製造計画に更新させる手
段と、前記発注計画に基づいて、発注した資材の納入に
係る納入情報を生成させる手段と、納入情報が生成され
る都度それを、納入情報を登録する第2データベースに
更新登録させる手段とを含むプログラムが記録してある
ことを特徴とする。
じて定めた時間軸に、複数の単位オーダを含む複数のオ
ーダに対応する第1時間領域を順次割り当てて、生産計
画に係る第1製造計画を作成させ、該第1製造計画に基
づいて、前記製造機器に供給する資材を発注する発注計
画を作成させるプログラムが記録してある装置読み取り
可能な記録媒体において、前記第1製造計画が登録して
ある第1データベースから第1製造計画を読み出させる
手段と、前記第1データベースに登録してある第1製造
計画を、新たに作成された第1製造計画に更新させる手
段と、前記発注計画に基づいて、発注した資材の納入に
係る納入情報を生成させる手段と、納入情報が生成され
る都度それを、納入情報を登録する第2データベースに
更新登録させる手段とを含むプログラムが記録してある
ことを特徴とする。
【0022】需要者からの複数の受注には、それぞれ製
番を付し、各製番で受注した製品の製造に供する資材の
寸法及び材質別にグルーピングして複数のオーダが生成
される。また、各オーダには、製品といった複数の単位
オーダとして含まれている。この単位オーダに行番を付
した場合、単位オーダは製番及び行番で特定することが
できる。
番を付し、各製番で受注した製品の製造に供する資材の
寸法及び材質別にグルーピングして複数のオーダが生成
される。また、各オーダには、製品といった複数の単位
オーダとして含まれている。この単位オーダに行番を付
した場合、単位オーダは製番及び行番で特定することが
できる。
【0023】第1,第3及び第6発明にあっては、発注
計画を作成する場合、製造機器に応じて定めた時間軸
に、複数の単位オーダを含む複数のオーダに対応する第
1時間領域が順次割り当ててある第1製造計画を第1デ
ータベースから読み出し、読み出した第1製造計画のオ
ーダを変更し、また前記第1製造計画に新規のオーダを
追加することによって新たな第1製造計画を作成し、第
1データベースに登録してある第1製造計画を、新たな
第1製造計画に更新する。
計画を作成する場合、製造機器に応じて定めた時間軸
に、複数の単位オーダを含む複数のオーダに対応する第
1時間領域が順次割り当ててある第1製造計画を第1デ
ータベースから読み出し、読み出した第1製造計画のオ
ーダを変更し、また前記第1製造計画に新規のオーダを
追加することによって新たな第1製造計画を作成し、第
1データベースに登録してある第1製造計画を、新たな
第1製造計画に更新する。
【0024】また、製造計画を作成する場合、シミュレ
ーティッド・アニーリング法又は遺伝的アルゴリズムを
用いる方法等を利用して、又はオペレータの指示によっ
て、オーダに含まれる各単位オーダに対応する第2時間
領域を前述した時間軸に順次割り当てて第2製造計画を
作成する一方、前記第1データベースから第1製造計画
を読み出す。第2製造計画に含まれる複数の単位オーダ
を、その単位オーダが属するオーダ別に集約し、第1デ
ータベースから読み出した第1製造計画の内の第2製造
計画に対応する部分を、集約した各オーダに書き替える
ことによって第1製造計画を修正する。そして、第1デ
ータベースに登録してある第1製造計画を修正した第1
製造計画に更新する。これによって、第2製造計画が変
更される都度、それに対応して第1製造計画が修正さ
れ、オーダの変更に対応した発注計画を迅速に作成する
ことができる。
ーティッド・アニーリング法又は遺伝的アルゴリズムを
用いる方法等を利用して、又はオペレータの指示によっ
て、オーダに含まれる各単位オーダに対応する第2時間
領域を前述した時間軸に順次割り当てて第2製造計画を
作成する一方、前記第1データベースから第1製造計画
を読み出す。第2製造計画に含まれる複数の単位オーダ
を、その単位オーダが属するオーダ別に集約し、第1デ
ータベースから読み出した第1製造計画の内の第2製造
計画に対応する部分を、集約した各オーダに書き替える
ことによって第1製造計画を修正する。そして、第1デ
ータベースに登録してある第1製造計画を修正した第1
製造計画に更新する。これによって、第2製造計画が変
更される都度、それに対応して第1製造計画が修正さ
れ、オーダの変更に対応した発注計画を迅速に作成する
ことができる。
【0025】第2,第4,第5,第7及び第8発明にあ
っては、前述した発注計画には、資材の発注日,発注す
る資材の種類及びその数量等が定めてあり、資材の種類
毎に、その資材を発注してから納入されるまでの調達期
間を、その資材の発注日に加算して資材の納入日を求
め、発注した資材の数量を納入数量とすることによって
納入情報を生成する。そして、製造計画を作成する場
合、この納入情報を用いて、資材から製品を製造する計
画を作成する。これによって、発注計画の変更に対応し
た第2製造計画を迅速に作成することができる。
っては、前述した発注計画には、資材の発注日,発注す
る資材の種類及びその数量等が定めてあり、資材の種類
毎に、その資材を発注してから納入されるまでの調達期
間を、その資材の発注日に加算して資材の納入日を求
め、発注した資材の数量を納入数量とすることによって
納入情報を生成する。そして、製造計画を作成する場
合、この納入情報を用いて、資材から製品を製造する計
画を作成する。これによって、発注計画の変更に対応し
た第2製造計画を迅速に作成することができる。
【0026】また、納入情報を生成する都度、第2デー
タベースに登録してある納入情報を更新する。そして、
発注計画を作成する場合、第2データベースから納入情
報を読み出し、前述したような第2製造計画を作成する
ときに、読み出した納入情報を用いる。これによって、
発注計画の変更に対応した第2製造計画を、更に迅速に
作成することができる。
タベースに登録してある納入情報を更新する。そして、
発注計画を作成する場合、第2データベースから納入情
報を読み出し、前述したような第2製造計画を作成する
ときに、読み出した納入情報を用いる。これによって、
発注計画の変更に対応した第2製造計画を、更に迅速に
作成することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る生産
計画作成システムの構成を示すブロック図であり、図
中、1は資材の発注計画を作成する発注計画作成装置
を、2は資材から製品を製造する製造計画を作成する製
造計画作成装置をそれぞれ示している。また、図2及び
図3は、図1に示した発注計画作成装置1の計画作成手
順を示すフローチャートである。発注計画作成装置1の
CPU10は、発注計画作成指令が入力されるまで待機し
(ステップS1)、該指令が入力された場合、受注番
号,数量,寸法,材質,納期及び製造見込み又は製造確
定の別を示す情報を含む複数の新規オーダが登録してあ
る新規オーダデータベース(D.B.)5から各新規オ
ーダを読み出し(ステップS2)、それをメモリ13の所
定アドレスに記憶させる。また、CPU10は、日々変化
する各資材の在庫量が更新登録してある在庫量データベ
ース6から、各資材の在庫量をそれぞれ読み出し(ステ
ップS3)、それをメモリ13に記憶させると共に、長期
工程計画作成部14を起動する。
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る生産
計画作成システムの構成を示すブロック図であり、図
中、1は資材の発注計画を作成する発注計画作成装置
を、2は資材から製品を製造する製造計画を作成する製
造計画作成装置をそれぞれ示している。また、図2及び
図3は、図1に示した発注計画作成装置1の計画作成手
順を示すフローチャートである。発注計画作成装置1の
CPU10は、発注計画作成指令が入力されるまで待機し
(ステップS1)、該指令が入力された場合、受注番
号,数量,寸法,材質,納期及び製造見込み又は製造確
定の別を示す情報を含む複数の新規オーダが登録してあ
る新規オーダデータベース(D.B.)5から各新規オ
ーダを読み出し(ステップS2)、それをメモリ13の所
定アドレスに記憶させる。また、CPU10は、日々変化
する各資材の在庫量が更新登録してある在庫量データベ
ース6から、各資材の在庫量をそれぞれ読み出し(ステ
ップS3)、それをメモリ13に記憶させると共に、長期
工程計画作成部14を起動する。
【0028】長期工程計画作成部14は、複数の製造機器
別に、各オーダの受注番号及びその製造日程が1乃至2
ヵ月間にわたって定めてある長期ガントチャート、並び
に各オーダに含まれる1又は複数の製品(単位オーダ)
の製品番号及びその製造日程が1乃至2週間にわたって
定めてある短期ガントチャートが登録してある工程計画
データベース3から、長期ガントチャートを読み出し
(ステップS4)、それをメモリ13に記憶させると共
に、CRT又は液晶ディスプレイ等の表示部12に与え、
そこに表示させる。
別に、各オーダの受注番号及びその製造日程が1乃至2
ヵ月間にわたって定めてある長期ガントチャート、並び
に各オーダに含まれる1又は複数の製品(単位オーダ)
の製品番号及びその製造日程が1乃至2週間にわたって
定めてある短期ガントチャートが登録してある工程計画
データベース3から、長期ガントチャートを読み出し
(ステップS4)、それをメモリ13に記憶させると共
に、CRT又は液晶ディスプレイ等の表示部12に与え、
そこに表示させる。
【0029】図5は長期ガントチャートを説明する説明
図である。製番別に、資材の寸法及び材質で集約した複
数のグループにA−1,A−2,B−1,B−2,…と
いったオーダ番号が付してある複数のオーダがあり、長
期ガントチャートは、図5に示した如く、カレンダーに
対応して、複数の機器に各オーダを矩形のブロックで割
り当ててある。
図である。製番別に、資材の寸法及び材質で集約した複
数のグループにA−1,A−2,B−1,B−2,…と
いったオーダ番号が付してある複数のオーダがあり、長
期ガントチャートは、図5に示した如く、カレンダーに
対応して、複数の機器に各オーダを矩形のブロックで割
り当ててある。
【0030】長期工程計画作成部14は、キーボード及び
マウス等の入力部11からの指示に従って、メモリ13から
新規オーダを読み出し、それを表示部12に表示する。そ
して、長期工程計画作成部14は、入力部11から表示した
新規オーダの長期ガントチャートへの追加指示がある
と、該指示に従って、長期ガントチャートへ新規オーダ
を追加し、また長期ガントチャートに割り付けてあるオ
ーダの入れ換え指示があると、該指示に従ってオーダの
入れ換えを行うことによって長期工程計画を作成する
(ステップS5)。長期工程計画作成部14は、入力部11
から更新指令が入力されたか否かを判断し(ステップS
6)、それが入力された場合、表示部12に表示している
長期ガントチャートを工程計画データベース3に与え、
そこに登録してある長期ガントチャートを更新する(ス
テップS7)。
マウス等の入力部11からの指示に従って、メモリ13から
新規オーダを読み出し、それを表示部12に表示する。そ
して、長期工程計画作成部14は、入力部11から表示した
新規オーダの長期ガントチャートへの追加指示がある
と、該指示に従って、長期ガントチャートへ新規オーダ
を追加し、また長期ガントチャートに割り付けてあるオ
ーダの入れ換え指示があると、該指示に従ってオーダの
入れ換えを行うことによって長期工程計画を作成する
(ステップS5)。長期工程計画作成部14は、入力部11
から更新指令が入力されたか否かを判断し(ステップS
6)、それが入力された場合、表示部12に表示している
長期ガントチャートを工程計画データベース3に与え、
そこに登録してある長期ガントチャートを更新する(ス
テップS7)。
【0031】また、発注計画作成装置1の資材量算出部
15は、追加・変更された長期ガントチャートに基づい
て、そこに割り付けてある各オーダの期間で消費される
資材の種類及びその数量を求め(ステップS8)、それ
を在庫量算出部16に与える。在庫量算出部16は、メモリ
13に記憶してある各資材の在庫量をそれぞれ読み出し、
読み出した各在庫量並びに長期ガントチャートの各オー
ダに必要な資材の種類及びその数量に基づいて、各資材
の在庫量の推移を求め(ステップS9)、それを発注計
画作成部17に与える。
15は、追加・変更された長期ガントチャートに基づい
て、そこに割り付けてある各オーダの期間で消費される
資材の種類及びその数量を求め(ステップS8)、それ
を在庫量算出部16に与える。在庫量算出部16は、メモリ
13に記憶してある各資材の在庫量をそれぞれ読み出し、
読み出した各在庫量並びに長期ガントチャートの各オー
ダに必要な資材の種類及びその数量に基づいて、各資材
の在庫量の推移を求め(ステップS9)、それを発注計
画作成部17に与える。
【0032】発注計画作成部17には、資材を発注すべき
であるか否かを判断するための基準在庫量、資材を発注
してから入庫するまでの期間である資材調達期間、資材
発注のタイミング(例えば、所定曜日毎)及び1回に発
注する資材の数量(発注ロットサイズ)が予め設定して
ある。なお、発注ロットサイズは、例えば、四半期毎
に、次の四半期に含まれる各月の月間総発注量を、当該
四半期の発注実績及び生産実績等に基づいてそれぞれ定
め、定めた月間総発注量をその月の総発注回数で除算す
ることによって求める。
であるか否かを判断するための基準在庫量、資材を発注
してから入庫するまでの期間である資材調達期間、資材
発注のタイミング(例えば、所定曜日毎)及び1回に発
注する資材の数量(発注ロットサイズ)が予め設定して
ある。なお、発注ロットサイズは、例えば、四半期毎
に、次の四半期に含まれる各月の月間総発注量を、当該
四半期の発注実績及び生産実績等に基づいてそれぞれ定
め、定めた月間総発注量をその月の総発注回数で除算す
ることによって求める。
【0033】そして、発注計画作成部17は、各資材の在
庫量がその基準在庫量を下回る時期を特定すると共に、
その資材の発注量を、調達期間及び平均消費数量等に基
づいて算出し、在庫量が基準在庫量を下回る時期以降で
あってその時期に最も近い発注タイミングで、その資材
を前記発注量だけ発注するという決定を繰り返し行うこ
とによって資材の発注計画を作成し(ステップS10)、
それを帳票出力部18に与えて発注計画の帳票出力を出力
させる(ステップS11)と共に、発注した資材が納入さ
れる日,納入される資材の種類及びその数量といった納
入情報を生成する納入情報生成部19に発注計画を与え、
納入情報を生成させる。なお、発注計画作成部17は、各
発注タイミングで、基準在庫量を下回る1又は複数の資
材の総発注量が発注ロットサイズに達しない場合、その
差分の数量だけ、使用頻度が最も高い資材を発注するよ
うになしてある。
庫量がその基準在庫量を下回る時期を特定すると共に、
その資材の発注量を、調達期間及び平均消費数量等に基
づいて算出し、在庫量が基準在庫量を下回る時期以降で
あってその時期に最も近い発注タイミングで、その資材
を前記発注量だけ発注するという決定を繰り返し行うこ
とによって資材の発注計画を作成し(ステップS10)、
それを帳票出力部18に与えて発注計画の帳票出力を出力
させる(ステップS11)と共に、発注した資材が納入さ
れる日,納入される資材の種類及びその数量といった納
入情報を生成する納入情報生成部19に発注計画を与え、
納入情報を生成させる。なお、発注計画作成部17は、各
発注タイミングで、基準在庫量を下回る1又は複数の資
材の総発注量が発注ロットサイズに達しない場合、その
差分の数量だけ、使用頻度が最も高い資材を発注するよ
うになしてある。
【0034】納入情報生成部19は、資材の発注日,発注
する資材の種類及びその数量等が定めてある発注計画並
びに各資材の調達期間に基づいて、資材の種類毎に、そ
の資材を発注してから納入されるまでの調達期間を、そ
の資材の発注日に加算して資材の納入日を求め、発注し
た資材の数量を納入数量とする操作を繰り返すことによ
って納入情報を生成する(ステップS12)。そして、納
入情報生成部19は、前同様にして生成した納入情報が登
録してある納入情報データベース4の納入情報を生成し
た納入情報に更新する(ステップS13)。
する資材の種類及びその数量等が定めてある発注計画並
びに各資材の調達期間に基づいて、資材の種類毎に、そ
の資材を発注してから納入されるまでの調達期間を、そ
の資材の発注日に加算して資材の納入日を求め、発注し
た資材の数量を納入数量とする操作を繰り返すことによ
って納入情報を生成する(ステップS12)。そして、納
入情報生成部19は、前同様にして生成した納入情報が登
録してある納入情報データベース4の納入情報を生成し
た納入情報に更新する(ステップS13)。
【0035】図4は図1に示した製造計画作成装置2の
計画作成手順を示すフローチャートである。製造計画作
成装置2のCPU20は、入力部21から短期ガントチャー
トの作成指令が入力されるまで待機し(ステップS2
1)、該指令が入力されると、工程計画データベース3
から短期ガントチャート及び長期ガントチャートをそれ
ぞれ読み出し(ステップS22,S23)、それらをメモリ
23の所定アドレスにそれぞれ記憶させると共に、短期ガ
ントチャートを表示部22に与えそこに表示させる。
計画作成手順を示すフローチャートである。製造計画作
成装置2のCPU20は、入力部21から短期ガントチャー
トの作成指令が入力されるまで待機し(ステップS2
1)、該指令が入力されると、工程計画データベース3
から短期ガントチャート及び長期ガントチャートをそれ
ぞれ読み出し(ステップS22,S23)、それらをメモリ
23の所定アドレスにそれぞれ記憶させると共に、短期ガ
ントチャートを表示部22に与えそこに表示させる。
【0036】図6は短期ガントチャートを説明する説明
図である。前述した各オーダには複数の製品といった複
数の単位オーダが含まれており、各単位オーダには前述
したオーダ番号及び001,002,…といった行番が
付してある。そして、短期ガントチャートは、図6に示
した如く、カレンダーに対応して、複数の機器に、段取
り替え時間を考慮して、各単位オーダが矩形のブロック
で割り当ててある。
図である。前述した各オーダには複数の製品といった複
数の単位オーダが含まれており、各単位オーダには前述
したオーダ番号及び001,002,…といった行番が
付してある。そして、短期ガントチャートは、図6に示
した如く、カレンダーに対応して、複数の機器に、段取
り替え時間を考慮して、各単位オーダが矩形のブロック
で割り当ててある。
【0037】また、製造計画作成装置2のCPU20は、
確定した受注番号及び製品番号が付してある確定オーダ
が格納してある確定オーダデータベース7、複数の製造
機器の実績情報が登録してある実績情報データベース
8、前述した在庫量データベース6、納入情報データベ
ース4から、それぞれ所要の情報を読み出し(ステップ
S24)、それらをメモリ23に記憶させる。
確定した受注番号及び製品番号が付してある確定オーダ
が格納してある確定オーダデータベース7、複数の製造
機器の実績情報が登録してある実績情報データベース
8、前述した在庫量データベース6、納入情報データベ
ース4から、それぞれ所要の情報を読み出し(ステップ
S24)、それらをメモリ23に記憶させる。
【0038】表示部22に短期ガントチャートが表示され
ると、製造計画作成装置2の短期工程計画作成部24は、
入力部21からの指示に従って、メモリ23から確定オーダ
を読み出し、それを表示部22に表示する。そして、短期
工程計画作成部24は、入力部21から、表示した確定オー
ダの短期ガントチャートへの追加指示があると、該指示
に従って、短期ガントチャートへ確定オーダを追加し、
また短期ガントチャートに割り付けてある確定オーダの
入れ換え指示があると、該指示に従って確定オーダの入
れ換えを行うことによって短期工程計画を作成する(ス
テップS25)。短期工程計画作成部24は、入力部21から
更新指令が入力されたか否かを判断し(ステップS2
6)、それが入力された場合、表示部22に表示している
短期ガントチャートを工程計画データベース3に与え、
そこに登録してある短期ガントチャートを更新する(ス
テップS27)と共に、前記短期ガントチャートを長期工
程計画修正部25に与える。
ると、製造計画作成装置2の短期工程計画作成部24は、
入力部21からの指示に従って、メモリ23から確定オーダ
を読み出し、それを表示部22に表示する。そして、短期
工程計画作成部24は、入力部21から、表示した確定オー
ダの短期ガントチャートへの追加指示があると、該指示
に従って、短期ガントチャートへ確定オーダを追加し、
また短期ガントチャートに割り付けてある確定オーダの
入れ換え指示があると、該指示に従って確定オーダの入
れ換えを行うことによって短期工程計画を作成する(ス
テップS25)。短期工程計画作成部24は、入力部21から
更新指令が入力されたか否かを判断し(ステップS2
6)、それが入力された場合、表示部22に表示している
短期ガントチャートを工程計画データベース3に与え、
そこに登録してある短期ガントチャートを更新する(ス
テップS27)と共に、前記短期ガントチャートを長期工
程計画修正部25に与える。
【0039】長期工程計画修正部25は、短期ガントチャ
ートに割り当てられた複数の単位オーダを、その単位オ
ーダが属するオーダ別に集約する(ステップS28)こと
によって、長期ガントチャートに対応する部分製造計画
を生成し、メモリ23に記憶してある長期ガントチャート
の内の短期ガントチャートに対応する期間の計画を、生
成した部分製造計画に書き替えることによって長期ガン
トチャートを修正し(ステップS29)、工程計画データ
ベース3に登録してある長期ガントチャートを修正した
長期ガントチャートに更新する(ステップS30)。
ートに割り当てられた複数の単位オーダを、その単位オ
ーダが属するオーダ別に集約する(ステップS28)こと
によって、長期ガントチャートに対応する部分製造計画
を生成し、メモリ23に記憶してある長期ガントチャート
の内の短期ガントチャートに対応する期間の計画を、生
成した部分製造計画に書き替えることによって長期ガン
トチャートを修正し(ステップS29)、工程計画データ
ベース3に登録してある長期ガントチャートを修正した
長期ガントチャートに更新する(ステップS30)。
【0040】図7は修正後の長期ガントチャートを説明
する説明図である。図6に示した短期ガントチャートに
ついて、行番が付してある各単位オーダの内、オーダ番
号が同じであるものを1つのブロックに集約し、そのブ
ロックにオーダ番号を付す操作を繰り返すことによって
部分製造計画を生成する。そして、図5に示した長期ガ
ントチャートの内、短期ガントチャートに対応する部分
を、前記部分製造計画で書き替え、他の部分を前詰め又
は後退させると、図7に示したような、修正済長期ガン
トチャートを得ることができる。
する説明図である。図6に示した短期ガントチャートに
ついて、行番が付してある各単位オーダの内、オーダ番
号が同じであるものを1つのブロックに集約し、そのブ
ロックにオーダ番号を付す操作を繰り返すことによって
部分製造計画を生成する。そして、図5に示した長期ガ
ントチャートの内、短期ガントチャートに対応する部分
を、前記部分製造計画で書き替え、他の部分を前詰め又
は後退させると、図7に示したような、修正済長期ガン
トチャートを得ることができる。
【0041】なお、本実施の形態では、発注計画作成装
置及び製造計画作成装置は、オペレータの指示によって
長期工程計画及び短期工程計画を作成するようになして
あるが、本発明はこれに限らず、シミュレーティッド・
アニーリング法又は遺伝的アルゴリズムを用いる方法等
を利用して、長期工程計画及び短期工程計画を作成する
ようになしてもよい。これによって、長期工程計画及び
短期工程計画を作成するに要する時間を更に短縮するこ
とができる。
置及び製造計画作成装置は、オペレータの指示によって
長期工程計画及び短期工程計画を作成するようになして
あるが、本発明はこれに限らず、シミュレーティッド・
アニーリング法又は遺伝的アルゴリズムを用いる方法等
を利用して、長期工程計画及び短期工程計画を作成する
ようになしてもよい。これによって、長期工程計画及び
短期工程計画を作成するに要する時間を更に短縮するこ
とができる。
【0042】また、上述したような生産計画のコンピュ
ータプログラムは、図1に示した発注計画作成装置1及
び製造計画作成装置2のROMに書き込んでおく以外
に、図8及び図9に示したように、コンパクトディスク
等の記録媒体RMに記録しておき、この記録媒体RMを発注
計画作成装置1及び製造計画作成装置2のディスクドラ
イブに装填してロードして生産計画を行わせる構成であ
ってもよい。
ータプログラムは、図1に示した発注計画作成装置1及
び製造計画作成装置2のROMに書き込んでおく以外
に、図8及び図9に示したように、コンパクトディスク
等の記録媒体RMに記録しておき、この記録媒体RMを発注
計画作成装置1及び製造計画作成装置2のディスクドラ
イブに装填してロードして生産計画を行わせる構成であ
ってもよい。
【0043】
【発明の効果】以上詳述した如く、第1,第3及び第6
発明にあっては、第1製造計画(長期工程計画)が登録
してある第1データベースを介して、発注計画作成装置
と製造計画作成装置との間で、第1製造計画を共有する
ことができる。また、第2製造計画(短期工程計画)が
変更される都度、それに対応して第1製造計画が修正さ
れ、オーダの変更に対応した発注計画を迅速に作成する
ことができる。
発明にあっては、第1製造計画(長期工程計画)が登録
してある第1データベースを介して、発注計画作成装置
と製造計画作成装置との間で、第1製造計画を共有する
ことができる。また、第2製造計画(短期工程計画)が
変更される都度、それに対応して第1製造計画が修正さ
れ、オーダの変更に対応した発注計画を迅速に作成する
ことができる。
【0044】第2,第4,第5,第7及び第8発明にあ
っては、第1工程計画が変更される都度、資材の納入日
及び納入数量等の納入情報を生成するため、発注計画の
変更に対応した第2製造計画を迅速に作成することがで
きる。また、発注計画を作成する場合、第2データベー
スから納入情報を読み出し、該納入情報を用いて第2製
造計画を作成することができると共に、第2データベー
スに登録した納入情報は、納入情報を生成する都度、更
新されるため、発注計画の変更に対応した第2製造計画
を、更に迅速に作成することができる等、本発明は優れ
た効果を奏する。
っては、第1工程計画が変更される都度、資材の納入日
及び納入数量等の納入情報を生成するため、発注計画の
変更に対応した第2製造計画を迅速に作成することがで
きる。また、発注計画を作成する場合、第2データベー
スから納入情報を読み出し、該納入情報を用いて第2製
造計画を作成することができると共に、第2データベー
スに登録した納入情報は、納入情報を生成する都度、更
新されるため、発注計画の変更に対応した第2製造計画
を、更に迅速に作成することができる等、本発明は優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明に係る生産計画作成システムの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1に示した発注計画作成装置の計画作成手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】図1に示した発注計画作成装置の計画作成手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】図1に示した製造計画作成装置の計画作成手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】長期ガントチャートを説明する説明図である。
【図6】短期ガントチャートを説明する説明図である。
【図7】修正後の長期ガントチャートを説明する説明図
である。
である。
【図8】他の実施の形態を示す模式図である。
【図9】他の実施の形態を示す模式図である。
1 発注計画作成装置 2 製造計画作成装置 3 工程計画データベース 4 納入情報データベース
Claims (8)
- 【請求項1】 製造機器に応じて定めた時間軸に、複数
の単位オーダを含む複数のオーダに対応する第1時間領
域を順次割り当てて第1製造計画を作成し、該第1製造
計画に基づいて、前記製造機器に供給する資材を発注す
る発注計画を作成し、また、それぞれのオーダに含まれ
る各単位オーダに対応する第2時間領域を前記時間軸に
順次割り当てて第2製造計画を作成することによって生
産計画を行う方法において、 前記第1製造計画を第1データベースに登録し、 前記発注計画を作成する場合、前記第1データベースか
ら第1製造計画を読み出し、読み出した第1製造計画を
用いて新たな第1製造計画を作成し、前記第1データベ
ースに登録してある第1製造計画を新たな第1製造計画
に更新し、 前記製造計画を作成する場合、前記第1データベースか
ら第1製造計画を読み出し、該第1製造計画を前記第2
製造計画に基づいて修正し、第1データベースに登録し
てある第1製造計画を修正した第1製造計画に更新する
ことを特徴とする生産計画方法。 - 【請求項2】 前記発注計画に基づいて、発注した資材
の納入に係る納入情報を生成し、納入情報を生成する都
度、それを第2データベースに更新登録し、第2製造計
画を作成する場合、前記第2データベースから納入情報
を読み出す請求項1記載の生産計画方法。 - 【請求項3】 製造機器に応じて定めた時間軸に、複数
の単位オーダを含む複数のオーダに対応する第1時間領
域を順次割り当てて第1製造計画を作成し、該第1製造
計画に基づいて、前記製造機器に供給する資材を発注す
る発注計画を作成する発注計画作成装置と、それぞれの
オーダに含まれる各単位オーダに対応する第2時間領域
を前記時間軸に順次割り当てて第2製造計画を作成する
製造計画作成装置とを備える生産計画システムにおい
て、 前記第1製造計画を登録する第1データベースを備え、 前記発注計画作成装置は、前記第1データベースから第
1製造計画を読み出す手段と、第1データベースに登録
してある第1製造計画を更新する手段とを具備し、 前記製造計画作成装置は、前記第1データベースから第
1製造計画を読み出す手段と、該第1製造計画を前記第
2製造計画に基づいて修正する手段と、第1データベー
スに登録してある第1製造計画を修正した第1製造計画
に更新する手段とを具備することを特徴とする生産計画
システム。 - 【請求項4】 前記発注計画作成装置は、前記発注計画
に基づいて、発注した資材の納入に係る納入情報を生成
する手段を具備する請求項3記載の生産計画システム。 - 【請求項5】 前記納入情報を登録する第2データベー
スを備え、 前記発注計画作成装置は、納入情報を生成する都度、第
2データベースに登録した納入情報を更新する手段を具
備し、 前記製造計画作成装置は、第2製造計画を作成する場
合、第2データベースから納入情報を読み出す手段を具
備する請求項4記載の生産計画システム。 - 【請求項6】 製造機器に応じて定めた時間軸に、複数
の単位オーダを含む複数のオーダに対応する第1時間領
域が順次割り当ててある第1製造計画に基づいて作成さ
れ、前記製造機器に供給する資材を発注する発注計画を
利用して、前記オーダに含まれる各単位オーダに対応す
る第2時間領域を前記時間軸に順次割り当てさせて生産
計画の第2製造計画を作成させるプログラムが記録して
ある装置読み取り可能な記録媒体において、 前記第1製造計画が登録してある第1データベースから
第1製造計画を読み出させる手段と、前記第2製造計画
に基づいて、読み出された第1製造計画を修正させる手
段と、前記第1データベースに登録してある第1製造計
画を、修正された第1製造計画に更新させる手段とを含
むプログラムが記録してあることを特徴とする装置読み
取り可能な記録媒体。 - 【請求項7】 前記発注計画に基づいて生成され、発注
した資材の納入に係る納入情報が登録してある第2デー
タベースから納入情報を読み出させる手段を含むプログ
ラムが記録してある請求項6記載の装置読み取り可能な
記録媒体。 - 【請求項8】 製造機器に応じて定めた時間軸に、複数
の単位オーダを含む複数のオーダに対応する第1時間領
域を順次割り当てて、生産計画に係る第1製造計画を作
成させ、該第1製造計画に基づいて、前記製造機器に供
給する資材を発注する発注計画を作成させるプログラム
が記録してある装置読み取り可能な記録媒体において、 前記第1製造計画が登録してある第1データベースから
第1製造計画を読み出させる手段と、前記第1データベ
ースに登録してある第1製造計画を、新たに作成された
第1製造計画に更新させる手段と、前記発注計画に基づ
いて、発注した資材の納入に係る納入情報を生成させる
手段と、納入情報が生成される都度それを、納入情報を
登録する第2データベースに更新登録させる手段とを含
むプログラムが記録してあることを特徴とする装置読み
取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28061797A JPH11120239A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 生産計画方法、生産計画システム及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28061797A JPH11120239A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 生産計画方法、生産計画システム及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120239A true JPH11120239A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17627550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28061797A Pending JPH11120239A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 生産計画方法、生産計画システム及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11120239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2412458A (en) * | 2004-03-25 | 2005-09-28 | Toshiba Solutions Corp | Project management software |
| JP2023064865A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | 株式会社オービック | 製造管理装置、製造管理方法、および製造管理プログラム |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28061797A patent/JPH11120239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2412458A (en) * | 2004-03-25 | 2005-09-28 | Toshiba Solutions Corp | Project management software |
| US7039480B2 (en) | 2004-03-25 | 2006-05-02 | Toshiba Solutions Corporation | Planning operation management support system, and planning operation management support program |
| JP2023064865A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | 株式会社オービック | 製造管理装置、製造管理方法、および製造管理プログラム |
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