JPH11120886A - ブレーカ装置 - Google Patents
ブレーカ装置Info
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- JPH11120886A JPH11120886A JP9285499A JP28549997A JPH11120886A JP H11120886 A JPH11120886 A JP H11120886A JP 9285499 A JP9285499 A JP 9285499A JP 28549997 A JP28549997 A JP 28549997A JP H11120886 A JPH11120886 A JP H11120886A
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Abstract
用のバネ部材の弾性撓み量を低減する。 【解決手段】 引張りコイルバネ(バネ部材)35は可
動電極21Mと一体的に移動しつつ伸縮し、移動経路の
途中で弾性復元力が最大となり、この最大位置15Pを
境として可動電極21Mが接続側に位置するときには引
張りコイルバネ35が可動電極21Mを接続方向に付勢
し、可動電極21Mが切断側に位置するときには切断方
向に付勢する。可動電極21Mが正規接続した状態及び
完全に切断した状態では引張りコイルバネ35の付勢力
が低減されるので、接続状態及び切断状態に保持するた
めのロック手段を設ける場合に、そのロック手段を強固
にしたり大型化したりせずに済む。
Description
能を備えたブレーカ装置に関するものである。
置としては、図6及び図7に示すものがある。これは、
ハウジング1内に対向させて設けた一対の固定電極2,
3と、両固定電極2,3間を接続する位置と切断する位
置との間でスライドする可動電極4と、ハウジング1に
傾動可能に支持されるとともに可動電極4に連結された
レバー5と、このレバー5を切断方向に付勢するトーシ
ョンコイルバネ6と、レバー5を接続位置にロックする
ためのロック部7とを備えたものがある。このブレーカ
装置によれば、不完全接続状態のときにはトーションコ
イルバネ6の付勢によってレバー5を切断方向に強制的
に変位させ、もって固定電極2,3同士が不完全接続状
態になることを防止している。また、両固定電極2、3
が正規の接続状態に至ると、レバー5は、ロック部7に
係止することによりトーションコイルバネ6の付勢に抗
して接続位置に保持され、もって両固定電極2,3が正
規接続状態にロックされる。
置においては、レバー5を切断方向に付勢する手段とし
てトーションコイルバネ6が用いられ、その一方のアー
ム部6Aがハウジング1の下面に沿って当接されている
とともに、他方のアーム部6Bがレバー5に対してその
長さ方向に沿うように係合されている。かかるトーショ
ンコイルバネ6は双方のアーム部6A,6Bの角度が狭
まるように弾性撓みさせられ、その弾性復元力によりレ
バー5が切断方向に付勢されている。かかるトーション
コイルバネ6は、レバー5が接続方向に傾動するのに伴
って次第に弾性撓み量即ち切断方向への付勢力が増大
し、レバー5が正規接続位置にロックされた状態でその
付勢力は最大となる。ブレーカ装置は通常は正規接続状
態にロックされたままであるので、トーションコイルバ
ネ6の強い付勢に抗してレバー5を接続位置にロックす
るためにロック部7を強固にする必要があり、ひいては
ロック部7の大型化を招く欠点があった。さらには、衝
撃や振動によって一旦ロックが解除されると、トーショ
ンコイルバネ6の付勢によりレバー5が意に反して切断
方向へ移動して固定電極2,3が切断状態になってしま
うという問題もある。本願発明は上記事情に鑑みて創案
され、電極が接続した状態において不完全接続防止用の
バネ部材の付勢力を低減することを目的としている。
電極に対して接続・切断双方向への移動を可能とされた
可動電極と、前記可動電極の移動方向に対して傾斜方向
に延びるガイドと、前記接続・切断方向において前記可
動電極との一体移動を可能とされ、且つ前記イドに案内
されることにより伸縮変位するバネ部材とを備えてな
り、前記バネ部材の弾性復元力が前記可動電極の移動経
路の途中において最大となり、且つこの最大となる位置
を境として前記バネ部材が前記可動電極を接続方向と切
断方向のいずれかへ付勢する構成とした。
て、前記可動電極が前記固定電極との接続位置へ移動し
た状態においても、前記バネ部材による接続方向への付
勢力が前記可動電極に付与される構成とした。請求項3
の発明は、請求項1又は請求項2の発明において、前記
バネ部材を引張りコイルバネで構成した。
きに、この接続過程の途中までは可動電極は切断方向に
付勢されているため、途中で接続動作を中断すると可動
電極は切断方向に戻る。また、バネ部材の弾性復元力が
最大となる位置を越えると、今度は可動電極が切断方向
から接続方向へ付勢されるため、可動電極は確実に固定
電極と接続されることになる。即ち、バネ部材の付勢に
より、両電極が不完全接続状態のままになることが防止
される。また、接続状態と切断状態においては、バネ部
材の付勢力が低減されるため、これらの位置に保持する
ためのロック手段を強固にしたり大型化したりせずに済
む。また、可動電極を接続状態にロックする手段が設け
られている場合において、このロックが意に反して解除
されたとしても、可動電極が切断方向へ移動することが
防止される。
接続した状態でも接続方向に付勢され続けているので、
切断方向に少々の外力が作用しても、可動電極は接続状
態に保持されるようになり、接続信頼性が高い。 <請求項3の発明>バネ部材が引張りコイルバネで構成
されているので、バネ部材を圧縮コイルバネとした場合
とは異なり、バネ部材が座屈を生じる虞がない。即ち、
可動電極を付勢する機能の信頼性が高い。
図1乃至図5を参照して説明する。本実施形態のブレー
カ装置は、電気自動車においてバッテリ(図示せず)と
各種電気機器(図示せず)とを繋ぐ主電源回路を開閉す
るために設けられ、合成樹脂製のケース10内に収容さ
れた電極ユニット20をレバー38の回動操作で嵌合・
離脱するようにしたものである。
取り付け部11(図3を参照)を介して電気自動車の車
体内に固定される。ケース10内は2枚の仕切壁12に
よって3室に区画され(図3を参照)、その中央の空間
は電極ユニット20を収容するための電極収容空間13
とされ、手前と奥の空間はレバー38を収容するための
レバー支持空間14とされている。左右両仕切壁12の
上縁面はガイド15とされている。ガイド15は、上か
ら視ると、後述する可動電極の接続位置から切断位置ま
での移動経路と平行をなし(図3を参照)、且つ正面か
ら視ると、可動電極21Mの移動経路方向における中間
位置15Pで最も高くなった山形の傾斜状をなしている
(図4及び図5を参照)。ガイド15の傾斜領域のうち
左下がりの領域は接続側傾斜面15Lとされ、反対の右
下がりの領域は切断側傾斜面15Rとされている。この
ガイド15には、後述する可動電極21Mに設けた可動
ピン30が摺動されるようになっている。また、両仕切
壁12の下部位置には、正面から視て可動電極21Mの
移動経路と平行をなすスリット16が形成されている
(図4及び図5を参照)。このスリット16には、可動
電極21Mに設けた固定ピン32が摺動可能に貫通され
ている。
せるとともに一方が他方に比べて長く成形された丸棒状
をなす左右一対の固定電極21L,21Rと、その外周
に摺動可能に嵌装される可動電極21Mとを備えてい
る。両固定電極21L,21Rは、合成樹脂からなる非
導電性の連結棒22で連結されることにより、所定寸法
を開けた絶縁状態で左右方向の同一軸線上にて一体化さ
れている。かかる両固定電極21L,21Rは、ケース
10にインサート成形したナット25に対し、バッテリ
側ケーブル23C、及び、電気機器側ケーブル24Cに
連なる接続端子23T,24Tとともにボルト26によ
り固定されている(図1を参照)。
Rに嵌合可能な円筒形をなし、その内周面に、ルーバ接
点(図示せず)が装着された構造をなす。かかる可動電
極21Mは、両固定電極21L,21R間に跨って外嵌
される接続位置(図1を参照)と、長い方(右側)の固
定電極21Rのみに外嵌される切断位置(図2を参照)
との間でスライド可能とされている。可動電極21Mの
外周には角形の連結体27が一体移動するように固着さ
れている。この連結体27には上方へ突出するピン受け
部28が形成され、このピン受け部28には、正面から
視て上下方向に長い長孔29が貫通して形成され、さら
に、この長孔29には円形の可動ピン30が上下移動可
能に嵌装されている。即ち、可動ピン30は、可動電極
21Mに対して相対的に上下動しながら接続・切断方向
においては可動電極21Mと一体的に移動するようにな
っている。可動ピン30の長孔29から突出した両端部
は、上記ガイド15に沿って摺動するようになってい
る。さらに、可動ピン30のガイド15よりも外側への
突出部分はも後述するレバー38の長孔41に貫通さ
れ、さらにレバー38よりも外側への突出部分には、引
張りコイルバネ(本発明の構成要件であるバネ部材)3
5の上部フック37Aが引っ掛けられている。
31が形成され、このピン支持部31には前後一対の固
定ピン32が形成されている。固定ピン32は、上記し
たようにスリット16に貫通されており、その突出端部
には、引張りコイルバネ35の下部フック37Bが引っ
掛けられている。引張りコイルバネ35は、コイル部3
6の上下両端に上部フック37Aと下部フック37Bを
連成した周知のバネであり、既に説明したように上部フ
ック37Aが可動ピン30に引っ掛けられているととも
に、下部フック37Bが固定ピン32に引っ掛けられて
おり、常に、引張りコイルバネ35のコイル部36が弾
性的に引き延ばされた状態とされている。
対のアーム部39の上端部間にハンドル部40を差し渡
した全体として門形状をなし、電極ユニット20を跨ぐ
ようにして、両アーム部39の下端部をレバー支持空間
14内に差し込んだ形態で設けられている(図3を参
照)。かかるレバー38は、アーム部39の下端におい
て軸42により回動可能に支持されている。両アーム部
39の長さ方向ほぼ中間領域には長孔41が形成され、
この長孔41に上記可動ピン30が貫通されている。
る。図2に示すように、レバー38が切断位置にあって
両固定電極21L,21Rが導通不能とされているとき
には、可動ピン30がガイド15の切断側傾斜面15R
の下部に係合しているとともに、固定ピン32が可動ピ
ン30のほぼ真下に位置している。この状態では、引張
りコイルバネ35の弾性復元力により、ガイド15とス
リット16の間隔(可動ピン30と固定ピン32の間
隔)が狭まる切断方向へ可動ピン30と固定ピン32が
付勢されている。この可動ピン30は可動電極21Mを
押圧するため、可動電極21Mも引張りコイルバネ35
により切断方向へ付勢されていることになる。ところ
が、可動ピン30が係合されているレバー38は、ケー
ス10の切断側ストッパ10Rに当接してそれ以上の切
断方向(図2の時計回り方向)への傾動を規制されてい
るため、可動電極21Mはそれ以上切断方向へ移動でき
ず、電極ユニット20は引張りコイルバネ35の付勢に
抗して所定の切断状態に保持される。
状態にする際には、レバー38を引張りコイルバネ35
の付勢に抗して図2の反時計回り方向へ回動操作する。
すると、レバー38の長孔41に係合されている可動ピ
ン30が接続方向へ移動し、可動ピン30に係合されて
いる可動電極21M及びその固定ピン32も接続方向へ
移動する。この間、可動ピン30はガイド15の切断側
傾斜面15R上を上る方向に摺動するため、可動ピン3
0と固定ピン32の間隔が大きくなって引張りコイルバ
ネ35が引き延ばされる。即ち、引張りコイルバネ35
による切断方向への付勢力が増大していくのである。し
たがって、可動ピン30が切断側傾斜面15R上にある
状態でレバー38の回動操作を中断すると、レバー38
と可動電極は引張りコイルバネ35の付勢により切断位
置に戻る。
レバー38の回動を続けると、可動ピン30がガイド1
5の最も高いピーク15Pに到達する。ここからさらに
回動を続けると、可動ピン30が接続側傾斜面15L上
を摺動するようになるため、引張りコイルバネ35によ
る付勢方向が切断方向から接続方向に転じる。したがっ
て、このピークを過ぎた状態でレバー38から手を離す
と、引張りコイルバネ35の付勢によってレバー38と
可動電極21Mが切断方向へ自動的に移動する。そし
て、レバー38が接続側ストッパ10Lに当接してそれ
以上の傾動が規制されると、電極ユニット20が正規の
切断状態となる。
に、引張りコイルバネ35のコイル部36は弾性的に引
き延ばされた状態となっているため、可動電極21Mに
は接続方向への付勢力が付与され続けている。したがっ
て、レバー38に作用する切断方向の回動力が付勢力よ
りも小さい場合には、可動電極21Mは接続位置に保持
される。尚、接続状態から切断状態に移行する際の作用
については、上記の切断状態から接続状態への作用と同
様であるので、説明は省略する。
動電極21Mの移動経路の中間位置を境にして引張りコ
イルバネ35による付勢方向が接続方向と切断方向との
間で転じるようになっているので、両固定電極21L,
21Rが不完全な接続状態のままになることが防止さ
れ、完全に接続された状態または完全に切断された状態
といずれかの状態となる。そして、引張りコイルバネ3
5の付勢力はその付勢方向が転じる位置で最大となり、
可動電極21Mが正規の接続位置の移動した状態及び所
定の切断位置に移動した状態では、引張りコイルバネ3
5の付勢力が低減される。したがって、本実施形態では
設けられていないが、可動電極21Mを接続位置や切断
位置に保持するためのロック手段を設けた場合において
は、そのロック手段を強固にしたり大型化したりする必
要がない。また、可動電極21Mを接続状態にロックす
る手段が設けられている場合において、このロックが振
動や衝撃などにより意に反して解除されたとしても、可
動電極21Mが切断方向へ移動することが防止される。
状態又は切断状態が長期間継続しても、引張りコイルバ
ネ35の付勢力が低減されていることにより、引張りコ
イルバネ35がヘタリを生じたり、引張りコイルバネ3
5の付勢に起因してレバー38やケース10にクリープ
が発生することが確実に防止される。また、可動電極2
1Mは接続状態でも接続方向に付勢され続けているの
で、レバー38や可動電極21Mに対して切断方向に少
々の外力が作用しても、可動電極21Mは接続状態に保
持されるようになり、接続信頼性が高い。さらに、バネ
部材が引張りコイルバネ35によって構成されているの
で、バネ部材を圧縮コイルバネとした場合とは異なり、
バネ部材が座屈を生じる虞がない。即ち、可動電極21
Mを付勢する機能の信頼性が高い。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態ではバネ部材を引張りコイルバネと
したが、本発明によれば、圧縮コイルバネまたはトーシ
ョンコイルバネとしてもよい。圧縮コイルバネの場合
は、ガイドを逆山形形状とする。トーションコイルバネ
の場合は、端子本体視方向を変えることにより山形と谷
形のいずれも可能である。また、圧縮コイルバネやトー
ションコイルバネ以外にも、板バネや線状バネ等の他の
バネ部材を用いることができる。
とは別体として傾動させるようにしたが、本発明によれ
ば、レバーを可動電極と一体に取り付けて平行移動させ
るようにしてもよい。 (3)上記実施形態では可動電極を接続位置にロックす
るための手段を設けない場合について説明したが、本発
明によれば、接続位置に保持するためのロック手段を設
けてもよい。 (4)上記実施形態では引張りコイルバネに係合したピ
ンをガイドに摺動させるようにしが、本発明によれば、
ピンにローラを取り付けてローラをガイド上で転動させ
るようにしてもよい。このようにすると、抵抗が大幅に
低減されるので、移動動作の信頼性が向上する。
極と別体で固定ピンが可動電極と一体である場合につい
て説明したが、本発明によれば、可動ピンと固定ピンの
双方を可動電極とは別体として可動電極に対して相対的
に上下動するようにしてもよい。この場合、ガイドは上
下一対設けることになり、その両ガイドは、直線と山形
または谷形との組み合わせとすればよい。 (6)上記実施形態では引張りコイルバネの弾性復元力
(付勢力)が最大となる位置を可動電極の移動経路の中
間位置に設定したが、本発明によれば、弾性復元力が最
大となる位置を中間位置よりも接続方向または切断方向
のいずれかに偏らせて設定してもよい。
図
欠側面図
面図
わす一部切欠側面図
欠側面図
Claims (3)
- 【請求項1】 固定電極に対して接続・切断双方向への
移動を可能とされた可動電極と、 前記可動電極の移動方向に対して傾斜方向に延びるガイ
ドと、 前記接続・切断方向において前記可動電極との一体移動
を可能とされ、且つ前記ガイドに案内されることにより
伸縮変位するバネ部材とを備えてなり、 前記バネ部材の弾性復元力が前記可動電極の移動経路の
途中において最大となり、且つこの最大となる位置を境
として前記バネ部材が前記可動電極を接続方向と切断方
向のいずれかへ付勢する構成としたことを特徴とするブ
レーカ装置。 - 【請求項2】 前記可動電極が前記固定電極との接続位
置へ移動した状態においても、前記バネ部材による接続
方向への付勢力が前記可動電極に付与される構成とした
ことを特徴とする請求項1記載のブレーカ装置。 - 【請求項3】 前記バネ部材が引張りコイルバネで構成
されていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載
のブレーカ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285499A JPH11120886A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | ブレーカ装置 |
| US09/143,512 US6140597A (en) | 1997-09-04 | 1998-08-28 | Breaker device having an incomplete-connection prevention function |
| DE69805581T DE69805581T2 (de) | 1997-09-04 | 1998-09-03 | Unterbrechungsvorrichtung |
| EP98116666A EP0901139B1 (en) | 1997-09-04 | 1998-09-03 | Breaker device having an incomplete connection prevention function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285499A JPH11120886A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | ブレーカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120886A true JPH11120886A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17692325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285499A Pending JPH11120886A (ja) | 1997-09-04 | 1997-10-17 | ブレーカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11120886A (ja) |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP9285499A patent/JPH11120886A/ja active Pending
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