JPH1112238A - 1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法 - Google Patents
1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法Info
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- JPH1112238A JPH1112238A JP16571797A JP16571797A JPH1112238A JP H1112238 A JPH1112238 A JP H1112238A JP 16571797 A JP16571797 A JP 16571797A JP 16571797 A JP16571797 A JP 16571797A JP H1112238 A JPH1112238 A JP H1112238A
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸を
金属水素化物を用いて還元して1−(β−ヒドロキシエ
チル)−2−アミノ−5−ニトロベンゼンとし、次いで
これを接触還元する1−(β−ヒドロキシエチル)−
2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法。 【効果】 この方法によれば、目的化合物が高収率、高
選択的に得られる。
金属水素化物を用いて還元して1−(β−ヒドロキシエ
チル)−2−アミノ−5−ニトロベンゼンとし、次いで
これを接触還元する1−(β−ヒドロキシエチル)−
2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法。 【効果】 この方法によれば、目的化合物が高収率、高
選択的に得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は染料、顔料、高分
子、農薬の原料として重要な化合物である1−(β−ヒ
ドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその
塩の製造法に関する。
子、農薬の原料として重要な化合物である1−(β−ヒ
ドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその
塩の製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5
−ジミノベンゼン又はその塩は、酸化型染毛剤のプレカ
ーサーとして有用であることが知られている(WO90
/14818)。そして、その製造法としては、2−
(2−アミノフェニル)エタノールに無水酢酸を反応さ
せた後、ニトロ化してN−アセチル−2−(2−アセト
キシエチル)−4−ニトロアニリン及び、N−アセチル
−2−(2−アセトキシエチル)−5−ニトロアニリン
の混合物を得、これを塩酸を反応させて加水分解して2
−(2−アミノ−5−ニトロフェニル)エタノール及び
2−(2−アミノ−4−ニトロフェニル)エタノールの
混合物を得、該混合物から2−(2−アミノ−5−ニト
ロフェニル)エタノールを分離した後接触還元する方法
が知られている(WO90/14818)。
−ジミノベンゼン又はその塩は、酸化型染毛剤のプレカ
ーサーとして有用であることが知られている(WO90
/14818)。そして、その製造法としては、2−
(2−アミノフェニル)エタノールに無水酢酸を反応さ
せた後、ニトロ化してN−アセチル−2−(2−アセト
キシエチル)−4−ニトロアニリン及び、N−アセチル
−2−(2−アセトキシエチル)−5−ニトロアニリン
の混合物を得、これを塩酸を反応させて加水分解して2
−(2−アミノ−5−ニトロフェニル)エタノール及び
2−(2−アミノ−4−ニトロフェニル)エタノールの
混合物を得、該混合物から2−(2−アミノ−5−ニト
ロフェニル)エタノールを分離した後接触還元する方法
が知られている(WO90/14818)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この製
造法においては原料として用いる2−(2−アミノフェ
ニル)エタノールが非常に高価で入手困難であり、また
収率も充分満足すべきものではなかった。従って、本発
明の目的は、安価かつ入手容易な原料から高選択的かつ
高収率の1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジア
ミノベンゼン又はその塩の製造法を提供することにあ
る。
造法においては原料として用いる2−(2−アミノフェ
ニル)エタノールが非常に高価で入手困難であり、また
収率も充分満足すべきものではなかった。従って、本発
明の目的は、安価かつ入手容易な原料から高選択的かつ
高収率の1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジア
ミノベンゼン又はその塩の製造法を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは、上
記課題を解決すべく種々検討した結果、安価で入手容易
な2−ハロゲノフェニル酢酸から公知の方法により容易
に得られる2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸を2種
類の還元手段を用いて還元すれば、1−(β−ヒドロキ
シエチル)−2,5−ジアミノベンゼンが高収率で得ら
れることを見出し本発明を完成するに至った。
記課題を解決すべく種々検討した結果、安価で入手容易
な2−ハロゲノフェニル酢酸から公知の方法により容易
に得られる2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸を2種
類の還元手段を用いて還元すれば、1−(β−ヒドロキ
シエチル)−2,5−ジアミノベンゼンが高収率で得ら
れることを見出し本発明を完成するに至った。
【0005】本発明方法は、次の反応式によって表され
る。
る。
【0006】
【化1】
【0007】すなわち、本発明は、2−アミノ−5−ニ
トロフェニル酢酸(1)を金属水素化物を用いて還元し
て1−(β−ヒドロキシエチル)−2−アミノ−5−ニ
トロベンゼン(2)とし、次いでこれを接触還元するこ
とを特徴とする1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5
−ジアミノベンゼン(3)又はその塩の製造法を提供す
るものである。
トロフェニル酢酸(1)を金属水素化物を用いて還元し
て1−(β−ヒドロキシエチル)−2−アミノ−5−ニ
トロベンゼン(2)とし、次いでこれを接触還元するこ
とを特徴とする1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5
−ジアミノベンゼン(3)又はその塩の製造法を提供す
るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明における原料化合物である
2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸(1)は、安価で
入手が容易な2−クロロフェニル酢酸を濃硫酸−発煙硝
酸を用いてニトロ化して2−クロロ−5−ニトロフェニ
ル酢酸とし、次いでこれに銅塩の存在下にアンモニア水
を反応させることにより容易に製造することができる
(特開平8−134028号公報)。
2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸(1)は、安価で
入手が容易な2−クロロフェニル酢酸を濃硫酸−発煙硝
酸を用いてニトロ化して2−クロロ−5−ニトロフェニ
ル酢酸とし、次いでこれに銅塩の存在下にアンモニア水
を反応させることにより容易に製造することができる
(特開平8−134028号公報)。
【0009】2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸
(1)の還元反応には、金属水素化物が用いられる。本
反応に用いる金属水素化物は官能基選択性及び取り扱い
の容易さから水素化ホウ素ナトリウムが好ましい。金属
水素化物の使用量は化合物(1)に対して好ましくは
0.5〜10倍モル、より好ましくは0.6〜1.5倍
モルである。金属水素化物は塩化アルミニウムと共存さ
せることにより反応性が著しく向上する。塩化アルミニ
ウムの使用量は化合物(1)に対して好ましくは0.2
5〜5倍モル、好ましくは0.2〜0.5倍モルであ
る。反応温度は通常0〜160℃、好ましくは50〜1
00℃である。反応に用いる溶媒としては、反応に悪影
響を及ぼさない限り特に限定されないが、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン、エチレングリコールジエーテル
類、ジエチレングリコールジエーテル類等のエーテル系
溶媒、トルエン、キシレン、ベンゼン、ヘキサン、シク
ロヘキサン等の炭化水素系溶媒を用いることができ、エ
ーテル系溶媒が好ましい。基質の溶解性の点から、エチ
レングリコールジメチルエーテルがより好ましい。
(1)の還元反応には、金属水素化物が用いられる。本
反応に用いる金属水素化物は官能基選択性及び取り扱い
の容易さから水素化ホウ素ナトリウムが好ましい。金属
水素化物の使用量は化合物(1)に対して好ましくは
0.5〜10倍モル、より好ましくは0.6〜1.5倍
モルである。金属水素化物は塩化アルミニウムと共存さ
せることにより反応性が著しく向上する。塩化アルミニ
ウムの使用量は化合物(1)に対して好ましくは0.2
5〜5倍モル、好ましくは0.2〜0.5倍モルであ
る。反応温度は通常0〜160℃、好ましくは50〜1
00℃である。反応に用いる溶媒としては、反応に悪影
響を及ぼさない限り特に限定されないが、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン、エチレングリコールジエーテル
類、ジエチレングリコールジエーテル類等のエーテル系
溶媒、トルエン、キシレン、ベンゼン、ヘキサン、シク
ロヘキサン等の炭化水素系溶媒を用いることができ、エ
ーテル系溶媒が好ましい。基質の溶解性の点から、エチ
レングリコールジメチルエーテルがより好ましい。
【0010】1−(β−ヒドロキシエチル)−2−アミ
ノ−5−ニトロベンゼン(2)の還元反応は、接触還元
が用いられる。反応に用いる金属触媒としては通常ニト
ロ基の還元反応に用いられる金属触媒が挙げられ、好ま
しくはパラジウム炭素である。水素圧は1〜100kg/
cm2、好ましくは30〜70kg/cm2である。1−(β−
ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン(3)
の塩を得るには、コハク酸等の有機酸、塩酸、硫酸等の
無機酸のいずれでもよく、反応終了後、酸を加えるのみ
で1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベ
ンゼン(3)の塩が析出する。
ノ−5−ニトロベンゼン(2)の還元反応は、接触還元
が用いられる。反応に用いる金属触媒としては通常ニト
ロ基の還元反応に用いられる金属触媒が挙げられ、好ま
しくはパラジウム炭素である。水素圧は1〜100kg/
cm2、好ましくは30〜70kg/cm2である。1−(β−
ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン(3)
の塩を得るには、コハク酸等の有機酸、塩酸、硫酸等の
無機酸のいずれでもよく、反応終了後、酸を加えるのみ
で1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベ
ンゼン(3)の塩が析出する。
【0011】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
【0012】実施例1 1−(β−ヒドロキシエチル)
−2−アミノ−5−ニトロベンゼンの合成 2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸(0.98g,
5.0mmol)、水素化ホウ素ナトリウム(0.17g,
4.5mmol)のジエチレングリコールジメチルエーテル
(5ml)溶液に、塩化アルミニウム(0.20g,1.
5mmol)のジエチレングリコールジメチルエーテル(9
ml)溶液を滴下した。75℃にて4時間攪拌した後、反
応生成物を酢酸エチルで抽出し、水、飽和食塩水で洗浄
した。減圧溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマ
トで精製し、黄色粉末で1−(β−ヒドロキシエチル)
−2−アミノ−5−ニトロベンゼン(0.26g,収率
30%)を得た。
−2−アミノ−5−ニトロベンゼンの合成 2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸(0.98g,
5.0mmol)、水素化ホウ素ナトリウム(0.17g,
4.5mmol)のジエチレングリコールジメチルエーテル
(5ml)溶液に、塩化アルミニウム(0.20g,1.
5mmol)のジエチレングリコールジメチルエーテル(9
ml)溶液を滴下した。75℃にて4時間攪拌した後、反
応生成物を酢酸エチルで抽出し、水、飽和食塩水で洗浄
した。減圧溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマ
トで精製し、黄色粉末で1−(β−ヒドロキシエチル)
−2−アミノ−5−ニトロベンゼン(0.26g,収率
30%)を得た。
【0013】1H-NMR(ACET-D6)δppm:2.75-2.86(m,2H),
3.78-3.91(m,2H),3.94-4.05(m,1H), 5.93(brs,2H),6.7
6(d,J=8.8Hz,1H), 7.88(dd,J=8.8, 2.7Hz,1H),7.96(d,J
=2.7Hz,1H) IR(KBr neat)νcm-1:3472, 3356, 3228, 2928, 2888,
1668, 1608, 1584,1482, 1442, 1306, 1288, 1152, 110
0, 1040, 908,816, 754, 730, 646, 614, 556, 482, 42
8
3.78-3.91(m,2H),3.94-4.05(m,1H), 5.93(brs,2H),6.7
6(d,J=8.8Hz,1H), 7.88(dd,J=8.8, 2.7Hz,1H),7.96(d,J
=2.7Hz,1H) IR(KBr neat)νcm-1:3472, 3356, 3228, 2928, 2888,
1668, 1608, 1584,1482, 1442, 1306, 1288, 1152, 110
0, 1040, 908,816, 754, 730, 646, 614, 556, 482, 42
8
【0014】実施例2 1−(β−ヒドロキシエチル)
−2,5−ジアミノベンゼン硫酸塩の合成 オートクレーブ中、1−(β−ヒドロキシエチル)−2
−アミノ−5−ニトロベンゼン(204mg,1.1mmo
l)、5%パラジウム炭素(22mg)のエタノール(2
0ml)溶液に水素(50kg/cm2)を圧入し50℃にて
5時間攪拌した。反応終了後、触媒を濾過により除去
し、硫酸(118mg,1.2mmol)を加えた。析出する
固体を濾別し、減圧乾燥することにより、白色粉末で1
−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼ
ン硫酸塩(244mg,収率87%)を得た。 m.p. 222.5-224.5℃
−2,5−ジアミノベンゼン硫酸塩の合成 オートクレーブ中、1−(β−ヒドロキシエチル)−2
−アミノ−5−ニトロベンゼン(204mg,1.1mmo
l)、5%パラジウム炭素(22mg)のエタノール(2
0ml)溶液に水素(50kg/cm2)を圧入し50℃にて
5時間攪拌した。反応終了後、触媒を濾過により除去
し、硫酸(118mg,1.2mmol)を加えた。析出する
固体を濾別し、減圧乾燥することにより、白色粉末で1
−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼ
ン硫酸塩(244mg,収率87%)を得た。 m.p. 222.5-224.5℃
【0015】
【発明の効果】本発明方法によれば、1−(β−ヒドロ
キシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩
が、高収率、高選択的に得られる。
キシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩
が、高収率、高選択的に得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤倉 芳明 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 2−アミノ−5−ニトロフェニル酢酸を
金属水素化物を用いて還元して1−(β−ヒドロキシエ
チル)−2−アミノ−5−ニトロベンゼンとし、次いで
これを接触還元することを特徴とする1−(β−ヒドロ
キシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571797A JPH1112238A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571797A JPH1112238A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1112238A true JPH1112238A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15817735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16571797A Pending JPH1112238A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 1−(β−ヒドロキシエチル)−2,5−ジアミノベンゼン又はその塩の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1112238A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006104088A1 (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-05 | Toyama Chemical Co., Ltd. | 1-(3-(2-(1-ベンゾチオフェン-5-イル)エトキシ)プロピル)アゼチジン-3-オールまたはその塩の製造法 |
| CN103242177A (zh) * | 2013-04-28 | 2013-08-14 | 浙江工业大学 | 一种2,5-二氨基苯乙醇硫酸盐的制备方法 |
| CN107892656A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-04-10 | 苏州盖德精细材料有限公司 | 一种2,5‑二氨基苯乙醇的制备方法 |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP16571797A patent/JPH1112238A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006104088A1 (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-05 | Toyama Chemical Co., Ltd. | 1-(3-(2-(1-ベンゾチオフェン-5-イル)エトキシ)プロピル)アゼチジン-3-オールまたはその塩の製造法 |
| US7951963B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-05-31 | Toyama Chemical Co., Ltd. | Process for production of 1-(3-(2-(1-benzothiophen-5-yl)-ethoxy)propyl)azetidin-3-ol or salts thereof |
| US8273902B2 (en) | 2005-03-28 | 2012-09-25 | Toyama Chemical Co., Ltd. | Process for production of 1-(3-(2-(1-benzothiophen-5-yl)-ethoxy)propyl)azetidin-3-ol or salts thereof |
| CN103242177A (zh) * | 2013-04-28 | 2013-08-14 | 浙江工业大学 | 一种2,5-二氨基苯乙醇硫酸盐的制备方法 |
| CN107892656A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-04-10 | 苏州盖德精细材料有限公司 | 一种2,5‑二氨基苯乙醇的制备方法 |
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