JPH11122397A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH11122397A JPH11122397A JP9283822A JP28382297A JPH11122397A JP H11122397 A JPH11122397 A JP H11122397A JP 9283822 A JP9283822 A JP 9283822A JP 28382297 A JP28382297 A JP 28382297A JP H11122397 A JPH11122397 A JP H11122397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- mode
- facsimile
- copy
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 101100110009 Caenorhabditis elegans asd-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ機能とコピー機能を併せ持つ画
像形成装置において、切換を自動的に行える画像形成装
置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ機能とコピー機能を併せ持
つ画像形成装置において、ファクシミリ機能にしか使用
しないキー36,40が操作されたときにファクシミリ
モードに切り換わるようにしたものである。
像形成装置において、切換を自動的に行える画像形成装
置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ機能とコピー機能を併せ持
つ画像形成装置において、ファクシミリ機能にしか使用
しないキー36,40が操作されたときにファクシミリ
モードに切り換わるようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ機能
とコピー機能を併せ持つ画像形成装置に関するものであ
る。
とコピー機能を併せ持つ画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】最近、ファクシミリ機能とコピー機能を
併せ持つ複合機が市販されている。
併せ持つ複合機が市販されている。
【0003】これらの装置では、ファクシミリモードと
コピーモードとを一つの切換キーで切り換えて使用して
いる。
コピーモードとを一つの切換キーで切り換えて使用して
いる。
【0004】すなわちコピーモードのとき、ファクシミ
リ送信するときは、この切換キーでファクシミリモード
に切り換えてから、FAX送信操作をするようにしてい
る。
リ送信するときは、この切換キーでファクシミリモード
に切り換えてから、FAX送信操作をするようにしてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コピー
モードからファクシミリモードに或いはその逆に一々切
り換えるのは面倒であると共に、切換キーを操作しない
で誤ってコピーしたりする問題もある。
モードからファクシミリモードに或いはその逆に一々切
り換えるのは面倒であると共に、切換キーを操作しない
で誤ってコピーしたりする問題もある。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、ファクシミリ機能とコピー機能を併せ持つ画像形成
装置において、切換を自動的に行える画像形成装置を提
供することにある。
し、ファクシミリ機能とコピー機能を併せ持つ画像形成
装置において、切換を自動的に行える画像形成装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ファクシミリ機能とコピー機能
を併せ持つ画像形成装置において、ファクシミリ機能に
しか使用しないキーが操作されたときにはコピーモード
からファクシミリモードに切り換わるようにした画像形
成装置である。
に、請求項1の発明は、ファクシミリ機能とコピー機能
を併せ持つ画像形成装置において、ファクシミリ機能に
しか使用しないキーが操作されたときにはコピーモード
からファクシミリモードに切り換わるようにした画像形
成装置である。
【0008】請求項2の発明は、ファクシミリ機能にし
か使用しないキーがワンタッチダイヤルキーである請求
項1記載の画像形成装置である。
か使用しないキーがワンタッチダイヤルキーである請求
項1記載の画像形成装置である。
【0009】請求項3の発明は、ファクシミリ機能にし
か使用しないキーが、同報通信キーである請求項1記載
の画像形成装置である。
か使用しないキーが、同報通信キーである請求項1記載
の画像形成装置である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適一実施の形態
を添付図面に基づいて詳述する。
を添付図面に基づいて詳述する。
【0011】図1は、ファクシミリ機能とコピー機能を
併せ持つ画像形成装置の操作パネル10の詳細を示した
もので、図示のようにコピーやファックス機能の詳細を
設定する機能設定部11と、FAX送信やコピー枚数な
どの操作内容を設定する操作設定部12と、FAX送信
時の相手先を呼び出したり設定するためのワンタッチボ
タン部13とに区画される。
併せ持つ画像形成装置の操作パネル10の詳細を示した
もので、図示のようにコピーやファックス機能の詳細を
設定する機能設定部11と、FAX送信やコピー枚数な
どの操作内容を設定する操作設定部12と、FAX送信
時の相手先を呼び出したり設定するためのワンタッチボ
タン部13とに区画される。
【0012】機能設定部11には、コピー/ファックス
を切り換える切り換えキー14が設けられ、そのキー1
4の切り換えによりその上部に設けた表示ランプ15,
16のいずれかが点灯する。またその上部には通信内容
を点灯するランプ群17と通信内容を設定するキー群1
8が設けられる。また、切り換えキー14の側部には、
読取原稿の濃度と画質を設定するキー19,20とその
表示部21,22が設けられる。
を切り換える切り換えキー14が設けられ、そのキー1
4の切り換えによりその上部に設けた表示ランプ15,
16のいずれかが点灯する。またその上部には通信内容
を点灯するランプ群17と通信内容を設定するキー群1
8が設けられる。また、切り換えキー14の側部には、
読取原稿の濃度と画質を設定するキー19,20とその
表示部21,22が設けられる。
【0013】さらに機能設定部11には、液晶表示部2
4と、その表示に合わせて各種機能を選択する機能選択
ボタン25、メニューキー26、機能キー27、カーソ
ル移動キー28、拡大縮小などの表示部29が設けられ
る。
4と、その表示に合わせて各種機能を選択する機能選択
ボタン25、メニューキー26、機能キー27、カーソ
ル移動キー28、拡大縮小などの表示部29が設けられ
る。
【0014】操作設定部12には、同報キー30、応用
通信キー31、グループキー32、短縮/電話帳キー3
3、メモリ送信キー34、済みスタンプキー35などフ
ァクシミリにしか使わない専用キー36群が配置され、
また0〜9等のダイヤルやコピー枚数を設定するテンキ
ー37、設定のクリアやストップボタン38、コピーや
通信のスタートボタン39が配置される。
通信キー31、グループキー32、短縮/電話帳キー3
3、メモリ送信キー34、済みスタンプキー35などフ
ァクシミリにしか使わない専用キー36群が配置され、
また0〜9等のダイヤルやコピー枚数を設定するテンキ
ー37、設定のクリアやストップボタン38、コピーや
通信のスタートボタン39が配置される。
【0015】ワンタッチボタン部13は、通信の相手先
を設定する際のローマ字やカナ、記号の入力や通信の相
手先を呼び出すためのワンタッチダイヤルキー40群か
らなっている。
を設定する際のローマ字やカナ、記号の入力や通信の相
手先を呼び出すためのワンタッチダイヤルキー40群か
らなっている。
【0016】このワンタッチボタン部13には、軸41
にて回動自在にテンプレート42が設けられ、そのテン
プレート42に、ワンタッチダイヤルキー40に対応し
て穴43が形成され、テンプレート41のタグ44を持
って図示の状態から左方にめくることで、さらに新たな
設定ができるようになっている。
にて回動自在にテンプレート42が設けられ、そのテン
プレート42に、ワンタッチダイヤルキー40に対応し
て穴43が形成され、テンプレート41のタグ44を持
って図示の状態から左方にめくることで、さらに新たな
設定ができるようになっている。
【0017】以上において、コピーを行うときには、コ
ピーの表示ランプ15が点灯しているかどうかをチェッ
クし、FAXの表示ランプ16が点灯しているときは切
り換えキー14を押してコピーモードに切り換え、その
状態で、原稿をセットすると共に、液晶表示部24を見
ながら機能選択ボタン25、機能キー27を押して拡大
縮小等を設定し、次に操作設定部12のテンキー37で
コピー枚数を設定し、スタートボタン39を押せばコピ
ーが行える。
ピーの表示ランプ15が点灯しているかどうかをチェッ
クし、FAXの表示ランプ16が点灯しているときは切
り換えキー14を押してコピーモードに切り換え、その
状態で、原稿をセットすると共に、液晶表示部24を見
ながら機能選択ボタン25、機能キー27を押して拡大
縮小等を設定し、次に操作設定部12のテンキー37で
コピー枚数を設定し、スタートボタン39を押せばコピ
ーが行える。
【0018】通常のFAX送信の際は、原稿をセット
し、FAX表示ランプ16が点灯しているかどうかをチ
ェックし、点灯していなければ切り換えキー14を押し
てファクシミリモードに切り換え、メニューキー26、
機能キー27、機能選択ボタン25にて時刻指定や親展
送信などを設定し、次に操作設定部12のテンキー37
で送信先をダイヤルしスタートボタン39を押すこと
で、原稿が読み込まれると共にFAX送信が行われる。
し、FAX表示ランプ16が点灯しているかどうかをチ
ェックし、点灯していなければ切り換えキー14を押し
てファクシミリモードに切り換え、メニューキー26、
機能キー27、機能選択ボタン25にて時刻指定や親展
送信などを設定し、次に操作設定部12のテンキー37
で送信先をダイヤルしスタートボタン39を押すこと
で、原稿が読み込まれると共にFAX送信が行われる。
【0019】本発明においては、同報キー30等の通信
専用キー36群或いはワンタッチボタン部13のワンタ
ッチダイヤルキー40を押したときに、切り換えキー1
4がコピーモードでもファクシミリモードに切り替わる
ようにしたものである。
専用キー36群或いはワンタッチボタン部13のワンタ
ッチダイヤルキー40を押したときに、切り換えキー1
4がコピーモードでもファクシミリモードに切り替わる
ようにしたものである。
【0020】この制御のフローチャートを図2により説
明する。
明する。
【0021】コピーやFAX送信等の制御が開始50さ
れ、キーが押される51と、step1の判断で、押さ
れたキーがFAX通信に関するキーかどうかの判断がな
され、通信モード専用キーのとき(yes)には、例え
ば、図1で同報通信のキー30やメモリ送信キー34や
ワンタッチダイヤルキー40が押されたとき、FAX通
信モードに切り替え各種キーの動作を開始52する。
れ、キーが押される51と、step1の判断で、押さ
れたキーがFAX通信に関するキーかどうかの判断がな
され、通信モード専用キーのとき(yes)には、例え
ば、図1で同報通信のキー30やメモリ送信キー34や
ワンタッチダイヤルキー40が押されたとき、FAX通
信モードに切り替え各種キーの動作を開始52する。
【0022】step1の判断で、押されたキーがFA
X通信に関するキーでないとき(no)は、コピーに関
する動作として受付53を行う。
X通信に関するキーでないとき(no)は、コピーに関
する動作として受付53を行う。
【0023】このように、押されたキーがファクシミリ
にしか使用しないキーかどうかを常時判断し、FAX専
用キーを操作したときには、ファクシミリモードに自動
的に切り替え、そうでないときは、コピーモードとして
受け付けることで、従来のように切り換えキー14で一
々切り換える必要がなくなる。
にしか使用しないキーかどうかを常時判断し、FAX専
用キーを操作したときには、ファクシミリモードに自動
的に切り替え、そうでないときは、コピーモードとして
受け付けることで、従来のように切り換えキー14で一
々切り換える必要がなくなる。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、ファクシ
ミリにしか使用しないキーを操作したときには、ファク
シミリモードに自動的に切り替わるため、従来のように
切り換えキーで一々切り換える必要がなくなる。
ミリにしか使用しないキーを操作したときには、ファク
シミリモードに自動的に切り替わるため、従来のように
切り換えキーで一々切り換える必要がなくなる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す図である。
【図2】本発明において、ファクシミリモードに切り換
えるフローチャートを示す図である。
えるフローチャートを示す図である。
14 切り換えキー 36 専用キー 40 ワンタッチダイヤルキー
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ機能とコピー機能を併せ持
つ画像形成装置において、ファクシミリ機能にしか使用
しないキーが操作されたときにはコピーモードからファ
クシミリモードに切り換わるようにしたことを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 ファクシミリ機能にしか使用しないキー
がワンタッチダイヤルキーである請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 ファクシミリ機能にしか使用しないキー
が、同報通信キーである請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283822A JPH11122397A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283822A JPH11122397A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122397A true JPH11122397A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17670607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283822A Pending JPH11122397A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122397A (ja) |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283822A patent/JPH11122397A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7343178B2 (en) | Mobile terminal, display switching method of mobile terminal, and recording medium for recording display switching program | |
| JP2010009365A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3271599B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2007181993A (ja) | 操作表示ユニット、操作表示方法、及び操作表示用プログラム | |
| JPH11122397A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4677139B2 (ja) | 通信装置、通信装置の制御方法、および通信装置の制御プログラム | |
| JP2000298545A (ja) | 入力装置 | |
| JPH09321923A (ja) | 多機能画像形成装置 | |
| JP3346333B2 (ja) | 操作装置 | |
| JP2008283518A (ja) | 通信装置およびその制御方法 | |
| JP2004289231A (ja) | 宛先入力可能な通信装置 | |
| JP2010016657A (ja) | データ通信装置本発明は、再呼出機能を有するデータ通信装置に係り、特に、ある相手局への再呼出時に、初期値と異なる通信条件にて通信を行う場合であっても、ごくわずかな操作の手間をもって、所要の通信条件を再現することを通じて、ユーザの操作性向上に寄与することができるデータ通信装置に関する。 | |
| JP2003060817A (ja) | 通信装置 | |
| JP3721753B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2003122485A (ja) | 文字入力装置 | |
| JP2004102365A (ja) | 画像処理装置および操作マニュアル印刷プログラム | |
| JPH11177729A (ja) | 複写機能付き通信端末装置 | |
| JPH01140844A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100599140B1 (ko) | 복합기에서 원터치 키와 메모리의 링크관계 변경 및등록방법 | |
| JP2002142056A (ja) | 原稿読取記録装置 | |
| JP2004297325A (ja) | 情報送信装置 | |
| JP2001127929A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10217571A (ja) | 多機能画像形成装置用の設定装置 | |
| KR20010068805A (ko) | 죠그 다이얼을 이용한 단축 다이얼링 수행방법과 선택메뉴 기능설명 메세지 송출방법 | |
| JPH0969898A (ja) | ファクシミリ装置 |