JPH11122544A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH11122544A JPH11122544A JP9283382A JP28338297A JPH11122544A JP H11122544 A JPH11122544 A JP H11122544A JP 9283382 A JP9283382 A JP 9283382A JP 28338297 A JP28338297 A JP 28338297A JP H11122544 A JPH11122544 A JP H11122544A
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- imaging device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な層構造で薄型化や低廉化を達成でき、
またフォーカス調整等が不要で取り扱いの容易な撮像装
置を提供する。 【解決手段】 多数の撮像画素110をマトリクス状に
配列した撮像パネル100と、この撮像パネル100の
前面に所定の間隔をもって配置され、各撮像画素110
に対応して多数のマイクロ望遠鏡210をマトリクス状
に配列した望遠鏡アレイパネル200と、前記望遠鏡ア
レイパネル200の前面に凹レンズ300を配置して撮
像装置を構成する。前方より凹レンズ300を通して望
遠鏡アレイパネル200の各マイクロ望遠鏡210に入
射した光のうち、各マイクロ望遠鏡210の直径とほぼ
同じ大きさで、ほぼ平行に入射した光だけが撮像パネル
100の各撮像画素110に入射する。
またフォーカス調整等が不要で取り扱いの容易な撮像装
置を提供する。 【解決手段】 多数の撮像画素110をマトリクス状に
配列した撮像パネル100と、この撮像パネル100の
前面に所定の間隔をもって配置され、各撮像画素110
に対応して多数のマイクロ望遠鏡210をマトリクス状
に配列した望遠鏡アレイパネル200と、前記望遠鏡ア
レイパネル200の前面に凹レンズ300を配置して撮
像装置を構成する。前方より凹レンズ300を通して望
遠鏡アレイパネル200の各マイクロ望遠鏡210に入
射した光のうち、各マイクロ望遠鏡210の直径とほぼ
同じ大きさで、ほぼ平行に入射した光だけが撮像パネル
100の各撮像画素110に入射する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の撮像画素を
マトリクス状に配列した複眼構造の撮像装置に関する。
マトリクス状に配列した複眼構造の撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、多数の撮像画素をマトリクス
状に配列した複眼構造の撮像装置を用いたものとして、
例えば特開平8−102924号公報に開示される画像
入出力装置が知られている。この画像入出力装置は、表
示機能と撮像機能を備えたものであって、多数の表示画
素を駆動する画素駆動素子がマトリクス状に配列された
画素駆動素子アレイを有する液晶パネルと、光検出を行
う多数の受光素子がマトリクス状に配列された撮像素子
アレイを有する撮像パネルとを接着層を介して接合した
構造のものである。すなわち、この画像入出力装置は、
多数の撮像素子をマトリクス状に配列した複眼構造の撮
像パネルにより、撮像装置の薄型化を達成したものであ
る。
状に配列した複眼構造の撮像装置を用いたものとして、
例えば特開平8−102924号公報に開示される画像
入出力装置が知られている。この画像入出力装置は、表
示機能と撮像機能を備えたものであって、多数の表示画
素を駆動する画素駆動素子がマトリクス状に配列された
画素駆動素子アレイを有する液晶パネルと、光検出を行
う多数の受光素子がマトリクス状に配列された撮像素子
アレイを有する撮像パネルとを接着層を介して接合した
構造のものである。すなわち、この画像入出力装置は、
多数の撮像素子をマトリクス状に配列した複眼構造の撮
像パネルにより、撮像装置の薄型化を達成したものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例では、撮像パネルの各受光素子に入射する光が
平行光であったり、焦光点を有する光であったりするた
め、光の入射角を規制するためのピンホールアレイや光
入射角制限部材あるいはマイクロレンズアレイを設ける
必要がある。このため、撮像パネルの層構成が複雑化す
るとともに、光学系と受光素子との動作距離(ワーキン
グディスタンス)が制約され、薄型化や低廉化の障害と
なる問題がある。
た従来例では、撮像パネルの各受光素子に入射する光が
平行光であったり、焦光点を有する光であったりするた
め、光の入射角を規制するためのピンホールアレイや光
入射角制限部材あるいはマイクロレンズアレイを設ける
必要がある。このため、撮像パネルの層構成が複雑化す
るとともに、光学系と受光素子との動作距離(ワーキン
グディスタンス)が制約され、薄型化や低廉化の障害と
なる問題がある。
【0004】そこで本発明の目的は、簡易な層構造で薄
型化や低廉化を達成でき、またフォーカス調整等が不要
で取り扱いの容易な撮像装置を提供することにある。
型化や低廉化を達成でき、またフォーカス調整等が不要
で取り扱いの容易な撮像装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、それぞれ撮像素子よりなる多数の撮像画素を
マトリクス状に配列した撮像パネルと、前記撮像パネル
の前面に所定の間隔をもって配置され、前記各撮像画素
に対応して多数のマイクロ望遠鏡をマトリクス状に配列
した望遠鏡アレイパネルとを有することを特徴とする。
するため、それぞれ撮像素子よりなる多数の撮像画素を
マトリクス状に配列した撮像パネルと、前記撮像パネル
の前面に所定の間隔をもって配置され、前記各撮像画素
に対応して多数のマイクロ望遠鏡をマトリクス状に配列
した望遠鏡アレイパネルとを有することを特徴とする。
【0006】本発明の撮像装置では、望遠鏡アレイパネ
ルの各マイクロ望遠鏡に前方より入射した光のうち、各
マイクロ望遠鏡の直径とほぼ同じ大きさで、ほぼ平行に
入射した光だけが撮像パネルの各撮像画素に入射する。
そして、この入射光を各撮像画素の撮像素子にて検出
し、各撮像素子の検出出力を走査して撮像信号を取り出
すことにより、画像の撮像を行う。
ルの各マイクロ望遠鏡に前方より入射した光のうち、各
マイクロ望遠鏡の直径とほぼ同じ大きさで、ほぼ平行に
入射した光だけが撮像パネルの各撮像画素に入射する。
そして、この入射光を各撮像画素の撮像素子にて検出
し、各撮像素子の検出出力を走査して撮像信号を取り出
すことにより、画像の撮像を行う。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明による撮像装置の実
施の形態について説明する。図1は、本発明による撮像
装置の原理的な構成例を示す概略断面図であり、図2
は、図1に示す撮像装置の要部を拡大して示す概略断面
図である。本例の撮像装置は、多数の撮像画素110を
マトリクス状に配列した撮像パネル100と、この撮像
パネル100の前面に所定の間隔(動作距離G)をもっ
て配置され、各撮像画素110に対応して多数のマイク
ロ望遠鏡210をマトリクス状に配列した望遠鏡アレイ
パネル200と、前記望遠鏡アレイパネル200の前面
に凹レンズ300を配置したものである。
施の形態について説明する。図1は、本発明による撮像
装置の原理的な構成例を示す概略断面図であり、図2
は、図1に示す撮像装置の要部を拡大して示す概略断面
図である。本例の撮像装置は、多数の撮像画素110を
マトリクス状に配列した撮像パネル100と、この撮像
パネル100の前面に所定の間隔(動作距離G)をもっ
て配置され、各撮像画素110に対応して多数のマイク
ロ望遠鏡210をマトリクス状に配列した望遠鏡アレイ
パネル200と、前記望遠鏡アレイパネル200の前面
に凹レンズ300を配置したものである。
【0008】撮像パネル100は、基板100Aに撮像
画素110を配列したものである。撮像画素110は、
例えばフォトダイオードやフォトセンサ等の撮像素子よ
り形成されている。各撮像画素110の検出出力は、基
板100Aに設けた透明電極を介してシフトレジスタ等
により撮像回路に転送され、画像信号として再生される
ようになっている。
画素110を配列したものである。撮像画素110は、
例えばフォトダイオードやフォトセンサ等の撮像素子よ
り形成されている。各撮像画素110の検出出力は、基
板100Aに設けた透明電極を介してシフトレジスタ等
により撮像回路に転送され、画像信号として再生される
ようになっている。
【0009】望遠鏡アレイパネル200は、アクリル等
の光学系材料よりなる基板200Aの両面に各マイクロ
望遠鏡210を構成する凸レンズ面210A、210B
を形成したものである。すなわち、本例のマイクロ望遠
鏡210は、凸レンズ面210A、210B同士を組み
合わせたケプラー式の望遠鏡となっている。そして、前
方の凸レンズ面210Aより入射した平行光は、マイク
ロ望遠鏡210内で一度焦点を結んだ後、後方の凸レン
ズ面210Bで再び平行光となって撮像パネル100側
に導かれる。また、各マイクロ望遠鏡210は、各撮像
画素110に対応する位置に配設されている。
の光学系材料よりなる基板200Aの両面に各マイクロ
望遠鏡210を構成する凸レンズ面210A、210B
を形成したものである。すなわち、本例のマイクロ望遠
鏡210は、凸レンズ面210A、210B同士を組み
合わせたケプラー式の望遠鏡となっている。そして、前
方の凸レンズ面210Aより入射した平行光は、マイク
ロ望遠鏡210内で一度焦点を結んだ後、後方の凸レン
ズ面210Bで再び平行光となって撮像パネル100側
に導かれる。また、各マイクロ望遠鏡210は、各撮像
画素110に対応する位置に配設されている。
【0010】また、凹レンズ300は、望遠鏡アレイパ
ネル200側に凹レンズ面300Aを向けて配置され、
撮像パネル100の視野を広げるためのものである。こ
のような構成では、前方より凹レンズ300を通して望
遠鏡アレイパネル200の各マイクロ望遠鏡210に入
射した光のうち、各マイクロ望遠鏡210の直径とほぼ
同じ大きさで、ほぼ平行に入射した光だけが撮像パネル
100の各撮像画素110に入射する。そして、この入
射光を各撮像画素の撮像素子にて検出し、各撮像素子の
検出出力を走査して撮像信号を取り出すことにより、画
像の撮像を行う。
ネル200側に凹レンズ面300Aを向けて配置され、
撮像パネル100の視野を広げるためのものである。こ
のような構成では、前方より凹レンズ300を通して望
遠鏡アレイパネル200の各マイクロ望遠鏡210に入
射した光のうち、各マイクロ望遠鏡210の直径とほぼ
同じ大きさで、ほぼ平行に入射した光だけが撮像パネル
100の各撮像画素110に入射する。そして、この入
射光を各撮像画素の撮像素子にて検出し、各撮像素子の
検出出力を走査して撮像信号を取り出すことにより、画
像の撮像を行う。
【0011】したがって、上述した従来例(特開平8−
102924号)のように、光の入射角を規制する手段
を必要とせず、ほぼ無限遠にフォーカスを結んだ光学系
を構成でき、光学系と受光素子との動作距離(ワーキン
グディスタンス)の制約が小さい撮像装置を構成でき
る。また、凹レンズ300を設けたことにより、撮像視
野角が任意に設定可能となる。そして、独立した各画素
への光束が平行光束であるため、各画素はフォーカスフ
リーとなり、どこからでもピントが合う撮像装置を構成
できる。
102924号)のように、光の入射角を規制する手段
を必要とせず、ほぼ無限遠にフォーカスを結んだ光学系
を構成でき、光学系と受光素子との動作距離(ワーキン
グディスタンス)の制約が小さい撮像装置を構成でき
る。また、凹レンズ300を設けたことにより、撮像視
野角が任意に設定可能となる。そして、独立した各画素
への光束が平行光束であるため、各画素はフォーカスフ
リーとなり、どこからでもピントが合う撮像装置を構成
できる。
【0012】図3は、本発明による撮像装置の原理的な
第2の構成例を示す概略断面図である。なお、図1と共
通の構成については同一符号を付してある。この例は、
上述した凹レンズ300の代わりにフレネル凹レンズ3
10を設けたものである。このフレネル凹レンズ310
は、望遠鏡アレイパネル200と対向する凹レンズ面3
10Aを全体的にフレネル化したものである。このよう
なフレネル凹レンズ310を設けることにより、さらに
撮像装置の薄型化を達成できる。なお、このようなフレ
ネル凹レンズ310において、望遠鏡アレイパネル20
0の対物側のレンズ面210Aがある部分だけをフレネ
ル化し、プリズム作用を部分的に得るようにしてもよ
い。
第2の構成例を示す概略断面図である。なお、図1と共
通の構成については同一符号を付してある。この例は、
上述した凹レンズ300の代わりにフレネル凹レンズ3
10を設けたものである。このフレネル凹レンズ310
は、望遠鏡アレイパネル200と対向する凹レンズ面3
10Aを全体的にフレネル化したものである。このよう
なフレネル凹レンズ310を設けることにより、さらに
撮像装置の薄型化を達成できる。なお、このようなフレ
ネル凹レンズ310において、望遠鏡アレイパネル20
0の対物側のレンズ面210Aがある部分だけをフレネ
ル化し、プリズム作用を部分的に得るようにしてもよ
い。
【0013】図4は、望遠鏡アレイパネルの他の例を示
す断面図である。上述した望遠鏡アレイパネル200
は、ケプラー式のマイクロ望遠鏡210を用いたが、図
4に示す望遠鏡アレイパネル220は、ガリレイ式のマ
イクロ望遠鏡230を用いたものである。すなわち、マ
イクロ望遠鏡230は、対物側の凸レンズ面230Aと
接眼側の凹レンズ面230Bとを組み合わせたものであ
る。なお、各マイクロ望遠鏡230は、各撮像画素11
0に対応する位置に配設されている。このような構成に
おいても、上述した図1に示す撮像装置と同様の効果を
得ることができる。
す断面図である。上述した望遠鏡アレイパネル200
は、ケプラー式のマイクロ望遠鏡210を用いたが、図
4に示す望遠鏡アレイパネル220は、ガリレイ式のマ
イクロ望遠鏡230を用いたものである。すなわち、マ
イクロ望遠鏡230は、対物側の凸レンズ面230Aと
接眼側の凹レンズ面230Bとを組み合わせたものであ
る。なお、各マイクロ望遠鏡230は、各撮像画素11
0に対応する位置に配設されている。このような構成に
おいても、上述した図1に示す撮像装置と同様の効果を
得ることができる。
【0014】図5は、図1に示す撮像装置を液晶表示装
置と組み合わせた場合の層構造の詳細を示す要部断面図
であり、図6は、その正面図である。この例では、望遠
鏡アレイパネル400は、カラーフィルタ層410、偏
光板420、透明板430を介して撮像パネルを兼ねた
液晶層440に接合されている。また、液晶層440の
後面には、透明板450、偏光板460及び拡散板47
0が設けられ、後方のバックライト480の光を前方に
拡散して導くようになっている。図示のように本例の望
遠鏡アレイパネル400は、各マイクロ望遠鏡402の
間に遮蔽壁404を設けており、各マイクロ望遠鏡40
2の間の光の漏洩を防止するようになっている。
置と組み合わせた場合の層構造の詳細を示す要部断面図
であり、図6は、その正面図である。この例では、望遠
鏡アレイパネル400は、カラーフィルタ層410、偏
光板420、透明板430を介して撮像パネルを兼ねた
液晶層440に接合されている。また、液晶層440の
後面には、透明板450、偏光板460及び拡散板47
0が設けられ、後方のバックライト480の光を前方に
拡散して導くようになっている。図示のように本例の望
遠鏡アレイパネル400は、各マイクロ望遠鏡402の
間に遮蔽壁404を設けており、各マイクロ望遠鏡40
2の間の光の漏洩を防止するようになっている。
【0015】図6に示すように、液晶層440には、マ
トリクス状に多数の液晶表示画素510が配列され、各
液晶表示画素510の間に、撮像画素520がマトリク
ス状に配列されている。そして、各撮像画素520に対
応してマイクロ望遠鏡402が配列されている。マイク
ロ望遠鏡402を設けない領域は、液晶表示用の透明パ
ネルとなっている。また、透明板430、450には、
液晶駆動用や撮像信号伝送用の透明電極530が設けら
れている。なお、撮像素子の走査は、MOSタイプのイ
メージセンサと同様に、X−Yアドレススイッチ構造で
行うようになっている。
トリクス状に多数の液晶表示画素510が配列され、各
液晶表示画素510の間に、撮像画素520がマトリク
ス状に配列されている。そして、各撮像画素520に対
応してマイクロ望遠鏡402が配列されている。マイク
ロ望遠鏡402を設けない領域は、液晶表示用の透明パ
ネルとなっている。また、透明板430、450には、
液晶駆動用や撮像信号伝送用の透明電極530が設けら
れている。なお、撮像素子の走査は、MOSタイプのイ
メージセンサと同様に、X−Yアドレススイッチ構造で
行うようになっている。
【0016】カラーフィルタ層410は、R、G、Bの
各色成分光を得るためのものであるが、赤外カットも可
能なように、赤外吸収材を混入したものとなっている。
また、撮像素子にシリコン製のフォトセンサを用いた場
合、その感度ピーク波長が800〜900μm付近とな
るため、カラーフィルタがなければ、近赤外光に高い感
度を有することになり、暗闇でも高感度化が可能であ
る。そこで、本例では、カラーフィルタのない撮像画素
をカラーフィルタ付きの撮像画素に混在させるようにな
っている。なお、図6の×付き画素がカラーフィルタの
ない撮像画素を示している。
各色成分光を得るためのものであるが、赤外カットも可
能なように、赤外吸収材を混入したものとなっている。
また、撮像素子にシリコン製のフォトセンサを用いた場
合、その感度ピーク波長が800〜900μm付近とな
るため、カラーフィルタがなければ、近赤外光に高い感
度を有することになり、暗闇でも高感度化が可能であ
る。そこで、本例では、カラーフィルタのない撮像画素
をカラーフィルタ付きの撮像画素に混在させるようにな
っている。なお、図6の×付き画素がカラーフィルタの
ない撮像画素を示している。
【0017】また、透明板430、450は、通常はガ
ラスまたは石英によって形成されるが、低温ポリシリコ
ンプロセスを使用することて、プラスチックによっても
作製可能であり、透明板430、450をプラスチック
製とすることにより、湾曲可能な撮像装置を得ることも
可能である。
ラスまたは石英によって形成されるが、低温ポリシリコ
ンプロセスを使用することて、プラスチックによっても
作製可能であり、透明板430、450をプラスチック
製とすることにより、湾曲可能な撮像装置を得ることも
可能である。
【0018】図7は、以上のような撮像と表示の兼用装
置における表示動作と撮像動作のタイミングを示すタイ
ミングチャートである。表示と撮像を同時に行うと、バ
ックライトによる表示用の明るい光により、撮像素子に
も迷光として作用してしまう。そこで、これを回避する
ために、図7に示すようにバックライトの間欠点灯
(A)の消灯時間内に、撮像素子のセンサ電荷をリセッ
トし(B)、この後、蓄積されたセンサ電荷を転送して
(C)、測光を行う(D)。
置における表示動作と撮像動作のタイミングを示すタイ
ミングチャートである。表示と撮像を同時に行うと、バ
ックライトによる表示用の明るい光により、撮像素子に
も迷光として作用してしまう。そこで、これを回避する
ために、図7に示すようにバックライトの間欠点灯
(A)の消灯時間内に、撮像素子のセンサ電荷をリセッ
トし(B)、この後、蓄積されたセンサ電荷を転送して
(C)、測光を行う(D)。
【0019】図8は、以上のような撮像と表示の兼用装
置における回路構成を示すブロック図である。この兼用
装置では、撮像デバイス部600で撮像した画像信号
(映像信号)を表示デバイス部610に伝送して表示す
るものである。水平/垂直ドライバ620から出力され
る水平同期信号と垂直同期信号によって各デバイス部6
00、610における同期制御を行うものである。
置における回路構成を示すブロック図である。この兼用
装置では、撮像デバイス部600で撮像した画像信号
(映像信号)を表示デバイス部610に伝送して表示す
るものである。水平/垂直ドライバ620から出力され
る水平同期信号と垂直同期信号によって各デバイス部6
00、610における同期制御を行うものである。
【0020】また、通常、撮像画像の走査は、表示画素
の走査と逆方向で行われている。この時、撮像画像をそ
のまま表示すると、通常の鏡と逆になり、左右が反転し
ない。そこで、図8に示すように、水平/垂直ドライバ
620の水平同期出力端子と表示デバイス部610の水
平同期入力端子との間にインバータ630とスイッチ6
40を設け、仮想鏡を実現する場合には、表示画素また
は撮像画素の走査方向を通常の動作と変えて同時に同一
方向で動作させるようになっている。
の走査と逆方向で行われている。この時、撮像画像をそ
のまま表示すると、通常の鏡と逆になり、左右が反転し
ない。そこで、図8に示すように、水平/垂直ドライバ
620の水平同期出力端子と表示デバイス部610の水
平同期入力端子との間にインバータ630とスイッチ6
40を設け、仮想鏡を実現する場合には、表示画素また
は撮像画素の走査方向を通常の動作と変えて同時に同一
方向で動作させるようになっている。
【0021】すなわち、通常の走査では、図6に示すよ
うに、スイッチ640は、インバータ630の出力端子
aに接続され、撮像画像の走査と表示画素の走査とを逆
方向で行う。また、仮想的に鏡を実現するときには、ス
イッチ640は、インバータ630を介することなく、
水平/垂直ドライバ620の直接接続端子bに接続さ
れ、撮像画像の走査と表示画素の走査とを同一方向で行
う。
うに、スイッチ640は、インバータ630の出力端子
aに接続され、撮像画像の走査と表示画素の走査とを逆
方向で行う。また、仮想的に鏡を実現するときには、ス
イッチ640は、インバータ630を介することなく、
水平/垂直ドライバ620の直接接続端子bに接続さ
れ、撮像画像の走査と表示画素の走査とを同一方向で行
う。
【0022】次に、本発明を撮像装置と表示装置とを具
備したヘッドマウントディスプレイ装置に適用した場合
の例について説明する。図9は、本発明を適用したヘッ
ドマウントディスプレイ装置の光学系の原理を示す説明
図である。このヘッドマウントディスプレイ装置は、人
の頭部に装着される小型のディスプレイ装置であり、光
軸方向に扁平な双眼鏡型の光学ユニットを眼鏡のように
装着することにより、前記光学ユニット内に配置した光
学系によって液晶表示装置による映像を反射拡大して虚
像を結び、あたかも眼前の大型画像として見せるように
したものであり、例えばグラストロンの名称で商品化さ
れている。本例では、具体例として、0.7インチ型・
18万画素の液晶画面の映像を2m先の52インチ型の
大型映像として体感できるような構成を例に説明する。
備したヘッドマウントディスプレイ装置に適用した場合
の例について説明する。図9は、本発明を適用したヘッ
ドマウントディスプレイ装置の光学系の原理を示す説明
図である。このヘッドマウントディスプレイ装置は、人
の頭部に装着される小型のディスプレイ装置であり、光
軸方向に扁平な双眼鏡型の光学ユニットを眼鏡のように
装着することにより、前記光学ユニット内に配置した光
学系によって液晶表示装置による映像を反射拡大して虚
像を結び、あたかも眼前の大型画像として見せるように
したものであり、例えばグラストロンの名称で商品化さ
れている。本例では、具体例として、0.7インチ型・
18万画素の液晶画面の映像を2m先の52インチ型の
大型映像として体感できるような構成を例に説明する。
【0023】そして、本例では、このようなヘッドマウ
ントディスプレイ装置に本発明の撮像装置の機能を付加
して構成したものである。すなわち、本例のヘッドマウ
ントディスプレイ装置は、撮像装置によって人の視界前
方の像を撮像するとともに、この撮像した像を表示装置
によって拡大表示し、大型画面の映像として見せるよう
にしたものである。なお、このような構成の装置は、前
方の物体や景色等を拡大して見せる眼鏡装置としても用
いることができるものである。
ントディスプレイ装置に本発明の撮像装置の機能を付加
して構成したものである。すなわち、本例のヘッドマウ
ントディスプレイ装置は、撮像装置によって人の視界前
方の像を撮像するとともに、この撮像した像を表示装置
によって拡大表示し、大型画面の映像として見せるよう
にしたものである。なお、このような構成の装置は、前
方の物体や景色等を拡大して見せる眼鏡装置としても用
いることができるものである。
【0024】図1に示す本例のヘッドマウントディスプ
レイ装置は、視界前方に配置された凹面ハーフミラー兼
レンズ700と、この凹面ハーフミラー兼レンズ700
の内側に略45°の角度で配置されたハーフミラー71
0と、このハーフミラー710からの反射光を入光する
位置に配置された撮像/表示装置730と、凹面ハーフ
ミラー兼レンズ740の外側に配置された液晶シャッタ
790とを有するものである。撮像/表示装置730
は、図5〜図8で説明した装置と同様の構成を有するも
のであり、この撮像/表示装置730の後面にはバック
ライト750が配置されている。また、撮像/表示装置
730の前面にはディフューザ760が配置され、液晶
特有のドット状の光を目立たないようにしている。
レイ装置は、視界前方に配置された凹面ハーフミラー兼
レンズ700と、この凹面ハーフミラー兼レンズ700
の内側に略45°の角度で配置されたハーフミラー71
0と、このハーフミラー710からの反射光を入光する
位置に配置された撮像/表示装置730と、凹面ハーフ
ミラー兼レンズ740の外側に配置された液晶シャッタ
790とを有するものである。撮像/表示装置730
は、図5〜図8で説明した装置と同様の構成を有するも
のであり、この撮像/表示装置730の後面にはバック
ライト750が配置されている。また、撮像/表示装置
730の前面にはディフューザ760が配置され、液晶
特有のドット状の光を目立たないようにしている。
【0025】また、凹面ハーフミラー兼レンズ740
は、上述した撮像装置のための凹レンズの機能を兼用す
るものである。すなわち、撮像装置の機能を付加しない
場合には、液晶表示装置からの画像を反射させる凹面ハ
ーフミラーの機能だけでよいが、本例では、撮像装置の
視野角を10°〜20°程度広げるために、凹レンズの
機能を兼用したものとなっている。この凹面ハーフミラ
ー兼レンズ740では、前方の入射光を後方のハーフミ
ラー710に導くとともに、ハーフミラー710からの
反射光を反射して、人の眼に供給するものである。ま
た、液晶シャッタ790は、前方の光を装置内に入射さ
せるか、遮断するかを切り換えるものである。
は、上述した撮像装置のための凹レンズの機能を兼用す
るものである。すなわち、撮像装置の機能を付加しない
場合には、液晶表示装置からの画像を反射させる凹面ハ
ーフミラーの機能だけでよいが、本例では、撮像装置の
視野角を10°〜20°程度広げるために、凹レンズの
機能を兼用したものとなっている。この凹面ハーフミラ
ー兼レンズ740では、前方の入射光を後方のハーフミ
ラー710に導くとともに、ハーフミラー710からの
反射光を反射して、人の眼に供給するものである。ま
た、液晶シャッタ790は、前方の光を装置内に入射さ
せるか、遮断するかを切り換えるものである。
【0026】ハーフミラー710は、凹面ハーフミラー
兼レンズ740からの入射した光の一部を90°を反射
させて撮像/表示装置730に導き、残りの一部を人の
眼に導く。したがって、本例の装置では、液晶シャッタ
790が開いている状態で、前方の光の一部が直接眼に
入るため、ディスプレイ映像と背景映像の両方を重ねて
見ることができるシースルー機能が実現されている。ま
た、ハーフミラー710で90°反射した光は、撮像/
表示装置730に導かれ、上述した撮像装置の原理によ
って撮像動作が行われる。したがって、この撮像信号を
記録したり、あるいは表示装置側に送って拡大表示する
ことが可能である。
兼レンズ740からの入射した光の一部を90°を反射
させて撮像/表示装置730に導き、残りの一部を人の
眼に導く。したがって、本例の装置では、液晶シャッタ
790が開いている状態で、前方の光の一部が直接眼に
入るため、ディスプレイ映像と背景映像の両方を重ねて
見ることができるシースルー機能が実現されている。ま
た、ハーフミラー710で90°反射した光は、撮像/
表示装置730に導かれ、上述した撮像装置の原理によ
って撮像動作が行われる。したがって、この撮像信号を
記録したり、あるいは表示装置側に送って拡大表示する
ことが可能である。
【0027】また、撮像/表示装置730の表示装置に
よって表示された光信号は、その一部がハーフミラー7
10で90°反射して凹面ハーフミラー兼レンズ740
に導かれる。そして、その一部が凹面ハーフミラー兼レ
ンズ740の凹面で反射し、ハーフミラー710を通過
して人の眼に導かれ、上述した拡大映像として見ること
ができる。ここで、液晶シャッタ790を閉じて背景映
像を遮断すれば、あたかも劇場で大画面映像を鑑賞して
いるような状態を得ることができる。
よって表示された光信号は、その一部がハーフミラー7
10で90°反射して凹面ハーフミラー兼レンズ740
に導かれる。そして、その一部が凹面ハーフミラー兼レ
ンズ740の凹面で反射し、ハーフミラー710を通過
して人の眼に導かれ、上述した拡大映像として見ること
ができる。ここで、液晶シャッタ790を閉じて背景映
像を遮断すれば、あたかも劇場で大画面映像を鑑賞して
いるような状態を得ることができる。
【0028】以上のようにして、本発明の撮像装置をヘ
ッドマウントディスプレイ装置に適用することにより、
小型軽量で、フォーカス等の取り扱いが容易な撮像と表
示の兼用装置を構成することができる。
ッドマウントディスプレイ装置に適用することにより、
小型軽量で、フォーカス等の取り扱いが容易な撮像と表
示の兼用装置を構成することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の撮像装置で
は、多数の撮像画素をマトリクス状に配列した撮像パネ
ルの前面に、各撮像画素に対応して多数のマイクロ望遠
鏡をマトリクス状に配列した望遠鏡アレイパネルを設け
ることにより、望遠鏡アレイパネルの各マイクロ望遠鏡
に前方より入射した光のうち、各マイクロ望遠鏡の直径
とほぼ同じ大きさで、ほぼ平行に入射した光だけが撮像
パネルの各撮像画素に入射するようにした。このため、
簡易な層構造で薄型化や低廉化を達成でき、またフォー
カス調整等が不要で取り扱いの容易な撮像装置を構成で
きる。
は、多数の撮像画素をマトリクス状に配列した撮像パネ
ルの前面に、各撮像画素に対応して多数のマイクロ望遠
鏡をマトリクス状に配列した望遠鏡アレイパネルを設け
ることにより、望遠鏡アレイパネルの各マイクロ望遠鏡
に前方より入射した光のうち、各マイクロ望遠鏡の直径
とほぼ同じ大きさで、ほぼ平行に入射した光だけが撮像
パネルの各撮像画素に入射するようにした。このため、
簡易な層構造で薄型化や低廉化を達成でき、またフォー
カス調整等が不要で取り扱いの容易な撮像装置を構成で
きる。
【0030】特に上述した従来例のように、光の入射角
を規制する手段を必要とせず、ほぼ無限遠にフォーカス
を結んだ光学系を構成でき、光学系と受光素子との動作
距離(ワーキングディスタンス)の制約を小さくできる
とともに、独立した各画素への光束が平行光束であるた
め、各画素はフォーカスフリーとなり、どこからでもピ
ントが合う撮像装置を構成できる。
を規制する手段を必要とせず、ほぼ無限遠にフォーカス
を結んだ光学系を構成でき、光学系と受光素子との動作
距離(ワーキングディスタンス)の制約を小さくできる
とともに、独立した各画素への光束が平行光束であるた
め、各画素はフォーカスフリーとなり、どこからでもピ
ントが合う撮像装置を構成できる。
【図1】本発明による撮像装置の原理的な構成例を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図2】図1に示す撮像装置の要部を拡大して示す概略
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明による撮像装置の原理的な第2の構成例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図4】望遠鏡アレイパネルの他の例を示す断面図であ
る。
る。
【図5】図1に示す撮像装置を液晶表示装置と組み合わ
せた場合の層構造の詳細を示す要部断面図である。
せた場合の層構造の詳細を示す要部断面図である。
【図6】図5に示す装置の正面図である。
【図7】図5に示す装置における表示動作と撮像動作の
タイミングを示すタイミングチャートである。
タイミングを示すタイミングチャートである。
【図8】図5に示す装置における回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図9】本発明を適用したヘッドマウントディスプレイ
装置の光学系の原理を示す説明図である。
装置の光学系の原理を示す説明図である。
100……撮像パネル、110……撮像画素、200…
…望遠鏡アレイパネル、210……マイクロ望遠鏡、3
00……凹レンズ。
…望遠鏡アレイパネル、210……マイクロ望遠鏡、3
00……凹レンズ。
Claims (15)
- 【請求項1】 それぞれ撮像素子よりなる多数の撮像画
素をマトリクス状に配列した撮像パネルと、 前記撮像パネルの前面に所定の間隔をもって配置され、
前記各撮像画素に対応して多数のマイクロ望遠鏡をマト
リクス状に配列した望遠鏡アレイパネルと、 を有することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 前記マイクロ望遠鏡は、ケプラー式また
はガリレイ式の屈折望遠鏡であることを特徴とする請求
項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 前記望遠鏡アレイパネルは、光学系材料
よりなる基板を有し、前記基板の両面に各望遠鏡のレン
ズ面を形成して構成したことを特徴とする請求項1記載
の撮像装置。 - 【請求項4】 前記望遠鏡アレイパネルの前面に、凹レ
ンズを設けたことを特徴とする請求項1記載の撮像装
置。 - 【請求項5】 前記凹レンズは、フレネルレンズ形状を
有することを特徴とする請求項4記載の撮像装置。 - 【請求項6】 前記撮像パネルは、前記各撮像画素の間
に、それぞれ表示素子よりなる表示画素をマトリクス状
に配列した表示装置を具備していることを特徴とする請
求項1記載の撮像装置。 - 【請求項7】 前記撮像画素にて撮像した画像を前記表
示装置によって表示することを特徴とする請求項6記載
の撮像装置。 - 【請求項8】 前記表示装置は、前記撮像画素にて撮像
した画像に基づいて仮想ミラー表示を行う手段を有して
いることを特徴とする請求項7記載の撮像装置。 - 【請求項9】 前記撮像パネルと前記望遠鏡アレイパネ
ルとの間に、前記各撮像素子に対応してカラーフィルタ
を設けたことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項10】 前記カラーフィルタは、前記各撮像素
子に選択的に設けられていることを特徴とする請求項9
記載の撮像装置。 - 【請求項11】 前記カラーフィルタは、赤外線遮断フ
ィルタを含むことを特徴とする請求項9記載の撮像装
置。 - 【請求項12】 人の頭部に装着され、前記撮像装置に
よって前記人の視界前方の像を撮像するとともに、前記
表示装置によって前記人が目視可能に画像を表示するヘ
ッドマウント装置に組み込まれていることを特徴とする
請求項7記載の撮像装置。 - 【請求項13】 前記ヘッドマウント装置は、視界前方
に配置された凹面ハーフミラー兼レンズと、前記凹面ハ
ーフミラー兼レンズの内側に略45°の角度で配置され
たハーフミラーと、前記ハーフミラーからの反射光を入
光する位置に配置された前記表示装置を含む撮像装置と
を有し、 前記凹面ハーフミラー兼レンズを通して入射した視界前
方の光を前記ハーフミラーを通過させて人の眼に導くと
ともに、前記ハーフミラーで反射させて前記撮像装置に
導き、前記表示装置の画像を前記凹面ハーフミラー兼レ
ンズおよびハーフミラーで反射させ、この反射光をハー
フミラーを通過させて人の眼に導くようにしたことを特
徴とする請求項12記載の撮像装置。 - 【請求項14】 前記撮像装置の前面にはディフューザ
が配置され、前記撮像装置の後面にはバックライトが配
置されていることを特徴とする請求項13記載の撮像装
置。 - 【請求項15】 前記凹面ハーフミラー兼レンズの外側
にシャッタが配置されていることを特徴とする請求項1
3記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283382A JPH11122544A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283382A JPH11122544A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122544A true JPH11122544A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17664796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283382A Pending JPH11122544A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122544A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267806A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | レンズシート及び表示装置 |
| JP2010249907A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 撮影装置および撮像方法 |
| WO2018066225A1 (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | キヤノン株式会社 | 撮像表示装置及びウェアラブルデバイス |
| JP2018152748A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社リコー | 立体画像の撮像・表示兼用装置及びヘッドマウント装置 |
| JP2020048185A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | キヤノン株式会社 | 撮像表示装置、ウェアラブルデバイスおよび撮像表示システム |
| JP2021010158A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | キヤノン株式会社 | 撮像表示装置、およびウェアラブルデバイス |
| CN114879355A (zh) * | 2021-02-05 | 2022-08-09 | 中国科学院苏州纳米技术与纳米仿生研究所 | 一种望远镜结构及其制作方法 |
| US11797259B2 (en) | 2018-09-18 | 2023-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging display device, wearable device, and imaging display system |
| US11972045B2 (en) | 2019-06-28 | 2024-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging display device and wearable device |
| JP2024097773A (ja) * | 2021-06-30 | 2024-07-19 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283382A patent/JPH11122544A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267806A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | レンズシート及び表示装置 |
| JP2010249907A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 撮影装置および撮像方法 |
| US11706518B2 (en) | 2016-10-07 | 2023-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing and display apparatus and wearable device |
| WO2018066225A1 (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | キヤノン株式会社 | 撮像表示装置及びウェアラブルデバイス |
| US12289514B2 (en) | 2016-10-07 | 2025-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing and display apparatus and wearable device |
| US11057551B2 (en) | 2016-10-07 | 2021-07-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing and display apparatus and wearable device |
| US11943527B2 (en) | 2016-10-07 | 2024-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing and display apparatus and wearable device |
| JP2018152748A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社リコー | 立体画像の撮像・表示兼用装置及びヘッドマウント装置 |
| JP2020048185A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | キヤノン株式会社 | 撮像表示装置、ウェアラブルデバイスおよび撮像表示システム |
| US11797259B2 (en) | 2018-09-18 | 2023-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging display device, wearable device, and imaging display system |
| US11972045B2 (en) | 2019-06-28 | 2024-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging display device and wearable device |
| JP2021010158A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | キヤノン株式会社 | 撮像表示装置、およびウェアラブルデバイス |
| CN114879355A (zh) * | 2021-02-05 | 2022-08-09 | 中国科学院苏州纳米技术与纳米仿生研究所 | 一种望远镜结构及其制作方法 |
| CN114879355B (zh) * | 2021-02-05 | 2024-09-20 | 中国科学院苏州纳米技术与纳米仿生研究所 | 一种望远镜结构及其制作方法 |
| JP2024097773A (ja) * | 2021-06-30 | 2024-07-19 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
| US12197646B2 (en) | 2021-06-30 | 2025-01-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic device |
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