JPH11123274A - 景品獲得ゲーム機 - Google Patents

景品獲得ゲーム機

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Publication number
JPH11123274A
JPH11123274A JP29080697A JP29080697A JPH11123274A JP H11123274 A JPH11123274 A JP H11123274A JP 29080697 A JP29080697 A JP 29080697A JP 29080697 A JP29080697 A JP 29080697A JP H11123274 A JPH11123274 A JP H11123274A
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JP
Japan
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prize
game machine
player
game
main body
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Application number
JP29080697A
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English (en)
Inventor
Mikio Yoshida
三記生 吉田
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TAIHEI GIKEN KOGYO KK
Original Assignee
TAIHEI GIKEN KOGYO KK
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】例え所望する景品が景品収容エリアに堆く積ま
れた景品の山の中に埋まっている場合にも、当該景品の
獲得チャンスを確実に保証し得る景品獲得ゲーム機を提
供する。 【解決手段】ゲーム機本体12内の景品収容エリア14
には、複数の小物グッズ16が収容される。プレーヤ
は、アーム部材24に形成された挿入口27を介して手
を差し込む。そして、プレーヤは、アーム部材24を揺
動自在に操作し、所望する小物グッズ16を取り上げた
後、景品受け台21に向かって投げる。このとき、プレ
ーヤは、所望する小物グッズ16が他の小物グッズ16
の下側に埋まっている場合にも、上側にある他の小物グ
ッズ16をかき分けて、下側にある所望の小物グッズ1
6のみを選択可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ゲーム機本体内
の景品収容エリアに収容された複数景品の中から所望す
る景品をプレーヤにより操作される景品取上げ手段を使
用して獲得できるようにした景品獲得ゲーム機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゲーム機本体内の景品収容エ
リアに堆く山積みされた小物グッズや包装菓子等の各種
景品のうちから所望する景品をプレーヤが景品取上げ手
段としてのクレーン式アームを動かすことにより獲得す
るようにした景品獲得ゲーム機が知られている。このゲ
ーム機では、前記クレーン式アームが景品収容エリアの
上方空間において水平移動及び昇降移動可能に設けら
れ、ゲーム機本体の前面には前記アームを移動操作する
ための水平移動ボタンと昇降移動ボタンが設けられてい
る。
【0003】そして、プレーヤにより水平移動ボタンが
押されると、前記アームが景品収容エリアの上方空間に
おいて水平方向へ移動し、当該ボタンからプレーヤが手
を離すと、前記アームはその位置で水平移動を停止する
ようになっている。一方、水平移動ボタンの操作終了後
に押下げ操作される昇降移動ボタンについては、プレー
ヤにより当該ボタンが押されると、前記アームが下降し
て景品を取り上げるために閉じ動作した後、景品を掴ん
でいるか否かに拘わらず再び元の高さまで上昇するよう
になっている。
【0004】そして、その後、前記アームが所定位置に
設けられた景品排出口の上方まで移動し、そこで前記ア
ームを開くことにより、当該アームが景品を掴んでいれ
ばその掴んでいた景品がゲーム機本体外に臨む景品受取
り口へ排出されてプレーヤは景品を獲得できるようにな
っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来ゲーム機におけるクレーン式アームは、堆く積まれた
景品の山に対して上方から下降して近づき、その景品の
山の表面に露見している景品を閉じ動作することにより
取り上げるものであった。そのため、所望する景品が他
の景品の下側に埋まっていると、上側にある当該他の景
品が邪魔になり、下側にある所望する景品を獲得しよう
にも、前記アームによっては触れることすらできないと
いう問題があった。
【0006】また、昇降移動ボタンを押し下げ操作した
後は、アームによる景品の掴み取り成功の有無に拘わら
ず、プレーヤは以後において景品獲得のために他に何ら
のボタン操作等も行う必要がなかった。そのため、ゲー
ム途中からプレーヤは手持ちぶさたになってゲームとし
ての面白味が減退してしまうという問題もあった。
【0007】さらに、景品取上げ手段がクレーン式アー
ムの場合は、所望する景品をアームにより取り上げられ
たとしても、その取り上げた景品の重さや触感等という
一瞥しただけでは判らない景品の素材特性を確認できな
いという問題もあった。
【0008】本発明は前記各問題を解決するためのもの
であって、その第1の目的は、例え所望する景品が景品
収容エリアに堆く積まれた景品の山の中に埋まっている
場合にも、当該景品の獲得チャンスを確実に保証し得る
ことにある。
【0009】また、第2の目的は、景品獲得のためのゲ
ーム中においてプレーヤが手持ちぶさたにならず、ゲー
ム終了までゲームとしての面白味を維持できるようにす
ることにある。
【0010】さらに、第3の目的は、景品獲得に際して
見ただけでは判らない景品の素材特性をプレーヤがゲー
ム中に確認できるようにすることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本願請求項1の発明は、ゲーム機本体内の景品収容
エリアから景品取上げ手段により景品を取り上げた後、
同景品をゲーム機本体外へ排出供給するための景品排出
口へ投入可能とした景品獲得ゲーム機において、前記景
品取上げ手段を景品収容エリア内に収容されている景品
に対し同景品の下方からの接近動作を含む複数方向から
の干渉動作可能に構成したことを要旨としている。
【0012】また、本願請求項2の発明は、前記請求項
1の発明において、前記景品取上げ手段は、景品収容エ
リアに臨ませてゲーム機本体に一端が取り付けされ、他
端が自由端とされたアーム部材であり、同アーム部材は
プレーヤによる外部からの操作に基づき景品収容エリア
内で揺動自在とされていることを要旨としている。
【0013】さらに、本願請求項3の発明は、前記請求
項2の発明において、前記アーム部材には、ゲーム機本
体の外部からプレーヤの手が差し込まれる挿入部が設け
られるとともに、同挿入部から差し込まれた手の一部を
景品収容エリア内へ突出可能とする孔が形成されている
ことを要旨としている。
【0014】(作用)請求項1の発明では、所望する景
品が他の景品の下側に埋まっている場合、景品取上げ手
段を所望する景品の下方から接近させると、所望する景
品に干渉可能である。
【0015】請求項2の発明では、外部からの操作に基
づきアーム部材を揺動操作すると、景品収容エリア内に
収容されている全ての景品に干渉可能である。請求項3
の発明では、アーム部材の挿入部へ差し込んだ手の一部
を孔から突出させると、プレーヤは、その手の一部によ
り景品に接触可能である。
【0016】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)以下、本発明に係る景品獲得ゲーム機
の第一実施形態を図1〜図4に基づいて説明する。
【0017】図1に示すように、本実施形態における景
品獲得ゲーム機11は、ボックス状をなすゲーム機本体
12内の上部にプレー空間13が設けられ、このプレー
空間13の下部が景品収容エリア14になっている。そ
して、前記プレー空間13内の状況をゲーム機本体12
の外部から視認できるように、ゲーム機本体12の前面
上部及び両側面上部には透視窓15が設けられている。
なお、本実施形態ではホルダー付きの小物グッズ16が
景品とされており、前記景品収容エリア14には多数の
小物グッズ16が堆く山積みされている。
【0018】前記ゲーム機本体12内においてプレー空
間13に臨む正面ボード17の略中央部には表示部18
が設けられ、この表示部18の表示によりゲーム中のプ
レーヤに対しゲーム終了までの残り時間を表示するよう
になっている。前記表示部18の表示は、発光ダイオー
ドや電球等を用いた7セグメント表示やドットマトリッ
クス表示とされている。
【0019】一方、前記正面ボード17において、表示
部18の下方には矩形状をなす景品排出口19(図3参
照)が設けられ、この景品排出口19はゲーム機本体1
2の前面下部に設けられた景品受取り口20に連通して
いる。即ち、前記プレー空間13側から景品排出口19
を通過した小物グッズ16は、ゲーム機本体12内の図
示しない搬送路を介して前記景品受取り口20へ排出供
給されるようになっている。
【0020】また、図3に示すように、前記正面ボード
17において、景品排出口19と対応する位置には、前
記景品排出口19を閉塞可能な大きさに形成された景品
載置部としての景品受け台21が、水平軸22(図4参
照)の軸心を回動中心として回動自在に装着されてい
る。なお、図示はしないが、ゲーム機本体12内には前
記景品受け台21を回動制御するための駆動制御装置が
装備されている。
【0021】そして、前記景品受け台21は、ゲーム終
了から次のゲーム開始までのゲーム待機状態では、図4
(a)に示すように、景品排出口19を閉塞した状態で
保持可能とされている。一方、前記景品受け台21は、
前記駆動制御装置により回動制御されると、図4(b)
に示すように、その受け面(図1に示すゲーム待機状態
では外部から見えなくなる側)が景品獲得ゲーム機11
の設置面に対してほぼ平行となる状態で停止可能とされ
ている。
【0022】さらに、前記景品受け台21は、前記駆動
制御装置により回動制御されると、図4(c)に示すよ
うに、前記受け面が傾斜した状態で停止可能とされてい
る。すなわち、前記景品受け台21は、駆動制御装置に
て回動制御されることにより、図4(a)〜(c)の3
つの停止状態をとり得るようになっている。
【0023】図3に示すように、前記景品受け台21の
受け面には複数(本実施形態では3つ)の落下防止部材
としてのフック23が互いに離間して取り付けられてい
る。そして、前記各フック23は各々の先端部が同一方
向へ延びるように設けられている。また、前記各フック
23は、図4(c)に示すように、景品受け台21の受
け面が傾斜した状態においては、小物グッズ16のホル
ダー16aを掛け止められるようになっている。
【0024】図1に示すように、前記ゲーム機本体12
の前面中央部には、挿入孔25が形成されており、同挿
入孔25には、景品取上げ手段としてのアーム部材24
が装着されている。前記挿入孔25は前記景品排出口1
9よりも下側に位置している。前記アーム部材24はプ
レーヤが手を差し込み可能な筒状に形成されており、景
品収容エリア14に臨ませてゲーム機本体12に対して
その基端が取り付けされ、先端が自由端とされている。
前記アーム部材24はアーム本体26を備えており、同
アーム本体26の基端には、挿入部としての挿入口27
が形成されている。
【0025】前記アーム本体26は、ガラス繊維、炭素
繊維等の複合材用強化繊維により筒状に形成されてお
り、可撓性を有している。前記アーム本体26は景品収
容エリア14内の小物グッズ16を景品排出口19に向
かって投げることを許容する程度の弾性を有している。
【0026】一方、ゲーム待機状態においてはアーム本
体26の先端は景品収容エリア14の中央付近に位置し
ており、ゲーム中にはアーム本体26は景品収容エリア
14内の全ての小物グッズ16が獲得可能な程度の伸縮
性を有している。また、前記アーム本体26は、プレー
ヤがゲーム機本体12の外部から挿入口27を介して手
を差し込んで、アーム本体26を景品収容エリア14内
で揺動又は曲げのばしをしても破れない程度の強度を有
している。
【0027】一方、図2に示すように、前記アーム本体
26の先端には、孔としての指挿入孔28を有する指挿
入部29が取り付けられている。そして、前記指挿入孔
28は、ゲーム機本体12の外部から差し込まれるプレ
ーヤの手の一部としての指が挿入可能な大きさとされて
いる。すなわち、前記プレーヤの指は景品収容エリア1
4内へ突出可能とされている。尚、図2においては、指
挿入孔28に右手を差し込んだときの図を示すが、前記
指挿入部29には、さらに、左手の親指が挿入可能な図
示しない孔としての指挿入孔も形成されている。
【0028】図1に示すように、前記ゲーム機本体12
の前面右部には、スタートボタン30及びコイン投入部
31が設けられている。そして、前記コイン投入部31
に所定の小銭(例えば100円玉)、あるいは、コイン
を投入した後、前記スタートボタン30を押圧操作する
ことにより景品獲得ゲーム機11でのゲームが可能とさ
れている。
【0029】次に、上記のように構成された本実施形態
の景品獲得ゲーム機11の作用を説明する。上記のよう
な景品獲得ゲーム機11でゲームを行いたいとき(所望
する小物グッズ16を獲得したいとき)には、コイン投
入部31に所定の小銭等を投入し、スタートボタン30
を押圧操作する。すると、図示しない駆動制御装置が作
動し、同駆動制御装置により景品受け台21が回動制御
される。そして、景品受け台21が図4(a)に示す景
品排出口19を閉塞した状態から、水平軸22の軸心を
回動中心として同図において反時計方向へ約90度回転
し、図4(b)に示す状態で停止する。この状態におい
ては、景品受け台21の受け面(フック23が取り付け
られている面)は、景品獲得ゲーム機11の設置面に対
してほぼ平行となる。
【0030】図4(b)に示すように景品受け台21が
景品獲得ゲーム機11の設置面に対してほぼ平行となっ
たところで停止すると、図示しないタイマが作動し、表
示部18には制限時間を表す数値(例えば60秒を表す
60)が表示される。そして、表示部18の表示は5
9、58、57、・・・、0というふうに0に向かって
1ずつカウントダウンを始める。
【0031】次にプレーヤは挿入口27からアーム本体
26内に左右どちらかの腕を挿入し、指を指挿入孔28
から突出させる。そして、景品収容エリア14に堆く山
積みされた多数の小物グッズ16の中から、所望する小
物グッズ16を選択して取り上げる。
【0032】このとき、プレーヤは前記アーム本体26
の弾性力に抗して揺動自在にアーム本体26を操作し、
所望する小物グッズ16に対して、任意の方向からアー
ム本体26の先端を接近させる。
【0033】例えば、所望する小物グッズ16が他の小
物グッズ16の下側に埋まっている場合には、上側にあ
る他の小物グッズ16をかき分けて、下側にある所望の
小物グッズ16を露出させる。また、小物グッズ16の
山の中にアーム本体26の先端を突っ込んで指先の触感
で気に入った小物グッズ16をつまみ上げる。その後、
その所望する小物グッズ16を景品受け台21に向かっ
て投げる。そして、運良く景品受け台21に到達した小
物グッズ16は、図4(b)に示すように、景品受け台
21の受け面上に載置される。
【0034】プレーヤが所望する小物グッズ16を次々
に景品受け台21に向かって投げている間、表示部18
の表示はカウントダウンを行い続け、やがて表示部18
にはタイムアップを示す「0」が表示される。
【0035】表示部18に「0」が表示されると、景品
受け台21が図4(b)に示す状態から駆動制御装置の
回動制御により、水平軸22の軸心を回動中心として同
図においてさらに反時計方向へ約45度回転し、図4
(c)に示す状態で停止する。
【0036】この状態においては、景品受け台21の受
け面に載置された小物グッズ16は、同景品受け台21
が傾斜するため前記受け面に沿って滑落する。そして、
図4(c)に示すように、運が良ければ小物グッズ16
のホルダー16aがフック23に引っ掛かり、運が悪け
れば小物グッズ16はフック23に引っ掛からずにその
まま景品収容エリア14に向かって落下する。すなわ
ち、表示部18に「0」が表示された後においても、小
物グッズ16を獲得するためのゲームは継続状態とされ
る。
【0037】そして、図4(c)に示す状態で所定時間
(本実施形態では3秒間)停止した後、景品受け台21
は、その状態から、駆動制御装置の回動制御により、水
平軸22の軸心を回動中心として同図において時計方向
へ約135度回転し、図4(a)に示す状態で停止す
る。すなわち、再び景品受け台21が景品排出口19を
閉塞した状態(ゲーム待機状態)に戻る。
【0038】このとき、図4(d)に示すように、フッ
ク23に引っ掛かった小物グッズ16は、そのホルダー
16aがフック23から外れ、景品受け台21の受け面
に沿って滑落して、景品排出口19に投入される。そし
て、小物グッズ16は、図示しない搬送路を介して景品
受取り口20へ排出供給されることによりプレーヤのも
のとなる。
【0039】以上詳述したように、本実施形態の景品獲
得ゲーム機11によれば、以下の効果を得ることができ
る。 (1)本実施形態では、景品収容エリア14内におい
て、例え所望する小物グッズ16が他の小物グッズ16
の下側に埋まっている場合にも、手を差し入れたアーム
部材24によって上側にある他の小物グッズ16をかき
分けて、下側にある所望の小物グッズ16のみを選択で
きるので、プレーヤに対し所望する小物グッズ16の獲
得チャンスを確実に保証し得る。
【0040】(2)また、所望する小物グッズ16を取
上げた後においても、プレーヤはアーム本体26内の手
を曲げのばししてアーム部材24を揺動操作することに
より、ゲーム中において手持ちぶさたにならず、表示部
18の表示が「0」になるまでゲームとしての面白味を
維持できる。
【0041】(3)しかも従来のクレーン式アームの場
合と異なり、プレーヤは、指挿入孔28から突出させた
指により、直接小物グッズ16に接触できるため、小物
グッズ16を獲得するに際して見ただけでは判らない小
物グッズ16の重さや触感等という素材特性をゲーム中
に確認できる。
【0042】(4)さらに、本実施形態では、景品受け
台21の受け面上へ上手く小物グッズ16を載せられた
後においても、運が悪ければ小物グッズ16はフック2
3に引っ掛からずにそのまま景品収容エリア14に向か
って落下し、運が良ければ小物グッズ16のホルダー1
6aがフック23に引っ掛かる。
【0043】このため、従来と異なり、プレーヤは、景
品獲得のためのゲーム要素を2倍楽しむことができ、ゲ
ームとしての面白味を維持することができる。 (5)景品取上げ手段が可撓性を有するアーム部材24
であるため、手の曲げのばしにより所望する小物グッズ
16へ自在にあらゆる方向から接近できる。
【0044】(6)景品取上げ手段が揺動自在なアーム
部材24であるため、所望する小物グッズ16の上にの
っている他の小物グッズ16を払いのけて所望する小物
グッズ16を一番上に露出できる。
【0045】(第2実施形態)次に、本発明の第2実施
形態を図5〜図7を用いて説明する。尚、前記第1実施
形態の構成と同一又は相当する構成については同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
【0046】図5に示すように、本実施形態における景
品獲得ゲーム機11には、プレー空間13内の状況をゲ
ーム機本体12の外部から視認できるように、ゲーム機
本体12の前面上部に透視窓15が設けられている。
【0047】なお、本実施形態では、小型のぬいぐる
み、小型ゲーム機等のホルダーなしの小物グッズ16が
景品とされており、景品収容エリア14には多数の小物
グッズ16が堆く山積みされている。
【0048】一方、表示部18の上方には円形状をなす
景品排出口19が設けられ、この景品排出口19はゲー
ム機本体12の前面下部に設けられた景品受取り口20
に連通している。即ち、前記プレー空間13側から景品
排出口19を通過した小物グッズ16は、ゲーム機本体
12内の図示しない搬送路を介して前記景品受取り口2
0へ排出供給されるようになっている。
【0049】図5に示すように、正面ボード17におい
て前記景品排出口19の上方には、長孔32が水平方向
に形成されており、アーム33が水平方向に往復移動自
在に支持されている。前記アーム33の先端には障害板
34が設けられており、ゲーム待機状態時にはアーム3
3が長孔32の中央付近に位置して障害板34が景品排
出口19を覆うことにより、小物グッズ16が景品排出
口19内に投入不能とされている。
【0050】一方、正面ボード17において長孔32の
上方には、収容部としてのボーナス部40が設けられて
いる。前記ボーナス部40は、正面ボード17に互いに
離間配置されて固定された一対の支持板41と、カップ
45とを備えている。前記カップ45は、その後部の両
側が支持板41の軸孔46に対して回動自在に軸支され
ている。前記カップ45は、プレーヤがゲーム中に投げ
損じにより投げ入れた小物グッズ16が収容可能とされ
ている。
【0051】なお、図示はしないが、ゲーム機本体12
内には前記アーム33を水平方向に往復移動制御するた
めの駆動制御装置と、前記カップ45を回動制御するた
めの駆動制御装置が装備されている。前記カップ45
は、駆動制御装置にて回動制御されることにより、小物
グッズ16を収容可能な位置と、小物グッズ16を景品
排出口19内に投下可能な位置との2位置をとり得るよ
うになっている。そして、所定頻度(例えばゲーム10
回に1回)で前記駆動制御装置によりカップ45が回動
制御されたときには、カップ45内の小物グッズ16が
下方に位置する景品排出口19に向けて落下するように
なっている。
【0052】図7に示すように、アーム本体26の先端
には、スコップ部35が取り付けられている。前記スコ
ップ部35は、有蓋四角筒状に形成された握持部36
と、同握持部36から延出形成された掬い部37とを備
えている。前記握持部36の中央には丸棒状に形成され
た握持棒38が設けられており、その両端は握持部36
の左右両内側面に固定されている。そして、前記握持棒
38はゲーム機本体12の外部から差し込まれるプレー
ヤの手により握持可能とされている。
【0053】前記握持棒38の表面と握持部36の上下
両内側面との間には、プレーヤが握持棒38を握ったと
きにその指が収容可能なスペースが形成されている。一
方、前記掬い部37は、ほぼ半楕円形状とされており、
その掬い面39により小物グッズ16が掬えるようにな
っている。
【0054】図5に示すように、前記ゲーム機本体12
の前面右部には、スタートボタン30及びコイン投入部
31が設けられている。そして、前記コイン投入部31
に所定の小銭(例えば100円玉)、あるいは、コイン
を投入した後、前記スタートボタン30を押圧操作する
ことにより景品獲得ゲーム機11でのゲームが可能とさ
れている。
【0055】本実施形態では、上記のような構成とした
ことにより、次のような作用を得ることができる。さ
て、上記のような景品獲得ゲーム機11でコイン投入部
31に所定の小銭等を投入し、スタートボタン30を押
圧操作すると、図示しない駆動制御装置が作動し、同駆
動制御装置によりアーム33が水平方向に往復移動制御
される。
【0056】すると、景品排出口19を覆っている障害
板34が水平方向に移動し、景品排出口19に対する閉
塞が解除されるとともに、図示しないタイマが作動し、
表示部18には制限時間を表す数値(例えば60秒を表
す60)が表示される。そして、表示部18の表示は5
9、58、57、・・・、0というふうに0に向かって
1ずつカウントダウンを始める。
【0057】次にプレーヤは挿入口27からアーム本体
26内に左右どちらかの腕を挿入し、スコップ部35の
握持棒38を握持する。そして、景品収容エリア14に
堆く山積みされた多数の小物グッズ16の中から、所望
する小物グッズ16を選択し、その所望する小物グッズ
16を掬い部37の掬い面39に載せ、景品排出口19
に向かって掬い投げる。
【0058】このとき、プレーヤは前記第1実施形態の
場合と同様に、アーム本体26に挿入した手を曲げのば
しすることにより、景品収容エリア14内の所望する小
物グッズ16に対して任意の方向から前記掬い部37を
接近させる。
【0059】また、プレーヤがゲーム中に小物グッズ1
6を上方へ投げ損ねると、ボーナス部40のカップ45
内にその小物グッズ16が収容されてしまう。そして、
運良く障害板34やカップ45を避けて景品排出口19
に投入された小物グッズ16は、図示しない搬送路を介
して景品受取り口20へ排出供給される。そして、小物
グッズ16はプレーヤのものとなる。
【0060】また、ゲーム中に運良く図示しない駆動制
御装置によりカップ45が回動制御されたときには、カ
ップ45内の小物グッズ16が景品排出口19内に投下
される。そして、前記カップ45から投下された小物グ
ッズ16は、図示しない搬送路を介して景品受取り口2
0へ排出供給され、プレーヤのものとなる。
【0061】プレーヤが所望する小物グッズ16を次々
に景品排出口19に向かって投げている間、表示部18
の表示はカウントダウンを行い続け、やがて表示部18
にはタイムアップを示す「0」が表示される。
【0062】表示部18に「0」が表示されると、アー
ム33が駆動制御装置の制御により長孔32の中央付近
で停止し、障害板34が景品排出口19を覆い、ゲーム
待機状態に戻る。
【0063】以上詳述したように、本実施形態の景品獲
得ゲーム機11によれば、以下の効果を得ることができ
る。 (1)前記第1実施形態における効果(1)、(2)、
(5)、(6)と同様の効果を得ることができる。
【0064】(2)また、プレーヤは、前記第1実施形
態と異なり小物グッズ16に直接触れることはできない
が、小物グッズ16を掬い部37の掬い面39に載せる
ことができるため、小物グッズ16の重さをゲーム中に
確認可能である。
【0065】(3)さらに、プレーヤは、障害板34を
避けて小物グッズ16を景品排出口19に向かって掬い
投げる必要があるため、プレーヤには、「障害板34を
避けなければならない。」という緊張感が生じる。この
ため、プレーヤはスリルと興奮を味わうことができ、ゲ
ームとしての面白味を満喫することができる。
【0066】(4)加えて、ゲーム中に運良く図示しな
い駆動制御装置によりカップ45が回動制御されたとき
には、カップ45内の小物グッズ16が景品排出口19
内に投下される。そして、前記カップ45から投下され
た小物グッズ16は、図示しない搬送路を介して景品受
取り口20へ排出供給され、プレーヤのものとなる。こ
の場合、プレーヤは予期せぬ小物グッズ16を得ること
ができ、満足感を得ることができる。
【0067】尚、本発明の各実施形態は以下のように変
更してもよく、その場合にも同様の作用および効果が得
られる。 (1)図10に示すように、ゲーム待機状態において
は、上記第1実施形態の景品受け台21や上記第2実施
形態の障害板34の代わりに、箱型に形成されるととも
に回動可能な景品排出ボックス47の前壁48により、
景品排出口19を閉鎖する。そして、ゲーム中において
は、景品排出ボックス47が駆動制御装置の回動制御に
より前方に回転し、プレーヤは景品排出ボックス47の
投入口49に向かって小物グッズ16を投げる。
【0068】そして、プレーヤはフック23に対する小
物グッズ16の動きの代わりに、長孔32内で水平方向
に往復移動自在に支持されたアーム33の先端に設けら
れた障害板34を避けて小物グッズ16を投げることに
よる難しさをゲームとしての面白味として楽しむことが
できる。
【0069】この場合、図示はしないが、ゲーム機本体
12内にはアーム33を水平方向に往復移動制御するた
めの駆動制御装置が装備される。そして、前記アーム3
3は駆動制御装置の移動制御により、ゲーム中、ゲーム
待機状態に関係なく、絶えず長孔32内で水平方向の往
復移動を繰り返す。また、前記景品排出ボックス47
は、ゲーム終了時には駆動制御装置の回動制御により後
方に回転し、その前壁48により再び景品排出口19を
閉鎖する。
【0070】あるいは、景品排出ボックス47を駆動制
御装置の回動制御により、ゲーム中に回動を繰り返すよ
うにしてもよい。この場合、プレーヤは、障害板34を
避け、かつ、景品排出ボックス47が前方に回転するタ
イミングを狙って小物グッズ16を投げることによる難
しさをゲームとしての面白味として楽しむことができ
る。
【0071】(2)上記第2実施形態や別例(1)で
は、アーム33を水平方向に往復移動自在に支持した
が、上下方向等の他の方向に移動自在に支持してもよ
い。あるいは、アーム33を固定してもよい。
【0072】(3)図8及び図9に示すように、ゲーム
待機状態においては、正面ボード17に水平方向に形成
された長孔50内で、支持アーム51を介して水平方向
に往復移動自在、かつ、回動自在に支持される景品受け
台21の受け面により、景品排出口19を閉鎖する。
【0073】そして、ゲーム中においては、駆動制御装
置の回動制御により、景品受け台21をその受け面が景
品獲得ゲーム機11の設置面に対してほぼ平行となる状
態まで回転させて停止させる。このとき、景品受け台2
1の後端に形成された閉鎖板52により、景品排出口1
9を閉鎖する(この状態を図9の実線で示す)。その
後、駆動制御装置の水平方向への往復移動制御により、
景品受け台21を長孔32内で水平方向に往復移動させ
る。尚、前記閉鎖板52の左右方向の長さは、景品受け
台21が駆動制御装置の水平方向への往復移動制御によ
り水平方向に往復移動するときにおいても、景品排出口
19を閉鎖可能な長さとされている。
【0074】そして、ゲーム中においては、プレーヤは
景品受け台21の受け面に向かって小物グッズ16を投
げる。そして、プレーヤはフック23に対する小物グッ
ズ16の動きの代わりに、水平方向に往復移動する景品
受け台21をめがけて小物グッズ16を投げることによ
る難しさをゲームとしての面白味として楽しむことがで
きる。
【0075】この場合、前記第1実施形態と異なり、前
記景品受け台21のフック23は省略されている。ま
た、前記景品受け台21は、ゲーム終了時に景品受け台
21の受け面上の小物グッズ16が景品排出口19内に
確実に投入されるように、駆動制御装置の水平方向への
往復移動制御により、景品排出口19の正面で停止する
ように制御される。そして、景品受け台21は駆動制御
装置の回動制御により、その受け面が景品排出口19を
閉鎖するまで回転し、前記受け面上の小物グッズ16は
景品排出口19内に投入される。
【0076】あるいは、前記別例(3)において、景品
受け台21の受け面にフック23を設けるとともに、ゲ
ーム中に景品受け台21をその受け面が景品獲得ゲーム
機11の設置面に対してほぼ平行となる状態まで回転さ
せて停止させる代わりに、景品受け台21を駆動制御装
置の回動制御により、その受け面が景品獲得ゲーム機1
1の設置面に対してほぼ平行となる状態よりもさらに約
45度回転した状態まで回転させて停止させるようにし
てもよい。
【0077】また、上記と異なり、景品受け台21を、
ゲーム終了時に必ずしも景品排出口19の正面で停止す
るとは限らないようにしてもよい。この場合、プレーヤ
には、「ゲーム終了時に景品受け台21が景品排出口1
9の正面で停止するだろうか。」という緊張感が生じ、
プレーヤはスリルと興奮を味わうことができ、ゲームと
しての面白味を満喫することができる。
【0078】(4)上記第1実施形態では、景品取上げ
手段としてのアーム部材24に、孔としての指挿入孔2
8を有する指挿入部29を取り付けたが、同指挿入部2
9の代わりに、上記第2実施形態のようなスコップ部3
5を取り付けてもよい。
【0079】あるいは、上記第2実施形態では、景品取
上げ手段としてのアーム部材24に、スコップ部35を
取り付けたが、同スコップ部35の代わりに、上記第1
実施形態のような孔としての指挿入孔28を有する指挿
入部29を取り付けてもよい。
【0080】(5)上記各実施形態では、表示部18の
表示によりゲーム中のプレーヤに対しゲーム終了までの
残り時間を表示するようにしたが、次のような構成とし
てもよい。
【0081】表示部18の表示によりゲーム中のプレー
ヤに対しゲーム経過時間を表示するようにする。あるい
は、時計のような指針を有するカウント部材を設け、指
針によりゲーム中のプレーヤに対しゲーム終了までの残
り時間を表示するようにする。
【0082】また、上記と異なり、時計のような指針を
有するカウント部材を設け、指針によりゲーム中のプレ
ーヤに対しゲーム経過時間を表示するようにする。以
上、この発明の各実施形態について説明したが、各実施
形態から把握できる請求項以外の技術思想について、以
下にそれらの効果とともに記載する。
【0083】(1)請求項2に記載の景品獲得ゲーム機
において、前記アーム部材には、ゲーム機本体の外部か
らプレーヤの手が差し込まれる挿入部が設けられるとと
もに、景品収容エリア内に収容されている景品を載置可
能な掬い部が設けられたことを特徴とする。
【0084】このようにすれば、プレーヤは、所望する
景品を掬い部に載せることができるため、景品の重さを
ゲーム中に確認可能である。 (2)請求項1乃至請求項3及び(1)に記載の景品獲
得ゲーム機において、前記ゲーム機本体内には、景品排
出口の上方に回動制御可能に設けられ、景品を収容可能
な大きさを有するとともに、景品を収容可能な位置と、
収容した景品を景品排出口へ投入可能な位置との2位置
間を移動制御される収容部が設けられたことを特徴とす
る。
【0085】このようにすれば、プレーヤは、所望する
景品だけではなく、予期せぬ景品を得ることができ、更
なる満足感を得ることができる。 (3)請求項1乃至請求項3及び(1)、(2)に記載
の景品獲得ゲーム機において、前記景品排出口に対応す
る位置には、前記景品取上げ手段により取り上げた景品
を載置可能な景品載置部が、景品排出口に向かう方向
と、それとは反対側の方向との間で往復移動自在に設け
られ、前記景品載置部には、同景品載置部が景品排出口
に向かう方向とは反対側の方向に移動したときに、景品
載置部上の景品の景品収容エリア内への落下を防止する
落下防止部材が備えられたことを特徴とする。
【0086】このようにすれば、景品取上げ手段により
取り上げた景品載置部上の景品は、落下防止部材により
景品収容エリア内への落下が防止され、その後、景品排
出口に投入されることにより獲得可能なものと、景品収
容エリア内へ落下することにより獲得不可能なものとに
区別される。このため、プレーヤは、ゲーム終了後にお
いても、手持ちぶさたにならず、スリルと興奮を味わう
ことができ、ゲームとしての面白味を維持することがで
きる。
【0087】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に記載の発
明によれば、例え所望する景品が景品収容エリアに堆く
積まれた景品の山の中に埋まっている場合にも、当該景
品の獲得チャンスを確実に保証し得る。
【0088】請求項2に記載の発明によれば、前記請求
項1に記載の発明の効果に加えて、アーム部材を揺動操
作することにより、プレーヤは景品獲得のためのゲーム
中において、手持ちぶさたにならず、ゲーム終了までゲ
ームとしての面白味を維持できる。
【0089】請求項3に記載の発明によれば、前記請求
項2に記載の発明の効果に加えて、プレーヤは、景品獲
得に際して景品の重さや触感等という一瞥しただけでは
判らない景品の素材特性をゲーム中に確認可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態の景品獲得ゲーム機の斜視図。
【図2】 同じくアーム部材の斜視図。
【図3】 同じく景品排出口付近の斜視図。
【図4】 (a)〜(d)は、第1実施形態の景品受け
台の動きを示す説明図。
【図5】 第2実施形態の景品獲得ゲーム機の斜視図。
【図6】 同じくアーム部材の取付状態を示す図。
【図7】 同じくアーム部材の斜視図。
【図8】 景品受け台の別例を示す斜視図。
【図9】 図8における部分断面図。
【図10】 景品排出口の別例を示す斜視図。
【符号の説明】
11…景品獲得ゲーム機、12…ゲーム機本体、14…
景品収容エリア、16…景品としての小物グッズ、19
…景品排出口、24…景品取上げ手段としてのアーム部
材、27…挿入部としての挿入口、28…孔としての指
挿入孔。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲーム機本体内の景品収容エリアから景
    品取上げ手段により景品を取り上げた後、同景品をゲー
    ム機本体外へ排出供給するための景品排出口へ投入可能
    とした景品獲得ゲーム機において、 前記景品取上げ手段を景品収容エリア内に収容されてい
    る景品に対し同景品の下方からの接近動作を含む複数方
    向からの干渉動作可能に構成した景品獲得ゲーム機。
  2. 【請求項2】 前記景品取上げ手段は、景品収容エリア
    に臨ませてゲーム機本体に一端が取り付けされ、他端が
    自由端とされたアーム部材であり、同アーム部材はプレ
    ーヤによる外部からの操作に基づき景品収容エリア内で
    揺動自在とされている請求項1に記載の景品獲得ゲーム
    機。
  3. 【請求項3】 前記アーム部材には、ゲーム機本体の外
    部からプレーヤの手が差し込まれる挿入部が設けられる
    とともに、同挿入部から差し込まれた手の一部を景品収
    容エリア内へ突出可能とする孔が形成されている請求項
    2に記載の景品獲得ゲーム機。
JP29080697A 1997-10-23 1997-10-23 景品獲得ゲーム機 Pending JPH11123274A (ja)

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JP (1) JPH11123274A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005312926A (ja) * 2004-03-31 2005-11-10 Sega Corp 景品取得ゲーム装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005312926A (ja) * 2004-03-31 2005-11-10 Sega Corp 景品取得ゲーム装置

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