JPH11123338A - 横形研削式精穀機の付着糠除去装置 - Google Patents

横形研削式精穀機の付着糠除去装置

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JPH11123338A
JPH11123338A JP30666797A JP30666797A JPH11123338A JP H11123338 A JPH11123338 A JP H11123338A JP 30666797 A JP30666797 A JP 30666797A JP 30666797 A JP30666797 A JP 30666797A JP H11123338 A JPH11123338 A JP H11123338A
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Shigeo Ono
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 精穀室から取り出される白米に付着する糠を
除去すると同時に白米の温度を低下させる。 【解決手段】 横形研削式精穀機において、排出がわ機
壁(4)の外側に上昇気流が吹き上がる白米落下流路
(5)を添設し、白米吐出口(6)の開口によって精穀
室(3)の排出がわを白米落下流路(5)に連通させ
る。その場合、白米吐出口(6)を研削ロ−ル(1)の
上周りがわに対応する排出がわ機壁(4)部分に開口
し、その白米吐出口(6)を研削ロ−ル(1)の回転軸
芯を跨いで複数箇所に設けて、白米落下流路(5)を白
米吐出口(6)よりも高位の吸入口(7)を通して吸引
排出風が吹流する排糠室(8)に連通するのが好ましい
し、白米吐出口(6)脇を通過する研削ロ−ル(1)が
わの端面部分に除糠風を吹出させる吐風口(9)を開口
し、その吐風口(9)の回転先行がわに排出羽根(1
0)を設けるとよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、横形研削式精穀機
における精穀室の排出がわから取り出される白米表面に
付着する糠を除去する付着糠除去装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のように横形研削式精穀機に
あって、精穀室内における精白作用により生じた糠は除
糠スクリ−ンから除糠風と共に漏出して除去されるよう
になっているが、精穀室内の精白作用による発熱の影響
によって糠の除去が充分に行われず、白米の表面に付着
して取り出されていることは周知のことである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の横
形研削式精穀機において、精穀室の排出がわから取り出
される白米の表面には糠が付着して白米の光沢を失い商
品価値を損なうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明はこの欠
点を解消するために、研削ロ−ルを除糠スクリ−ンによ
り囲繞して研削ロ−ルと除糠スクリ−ンの間に形成した
精穀室内に、その精穀室の供給がわから玄米を送り込み
排出がわから白米を取り出すもので、排出がわ機壁の外
側に上昇気流が吹き上がる白米落下流路を添設し、前記
排出がわ機壁に白米吐出口を開口して精穀室の排出がわ
を白米落下流路に連通させることによって、構造が簡単
なもので、精穀室の排出がわから取り出される白米表面
に付着する糠を除去して光沢あるものにし、また、精白
作用による発熱によって上昇した白米の温度を白米落下
流路内で低下させるのである。
【0005】そして、白米吐出口を研削ロ−ルの上周り
がわに対応する排出がわ機壁部分に開口することによ
り、白米落下流路における白米の落下行程が長くなって
上昇気流による付着糠の除去作用が大になるとともに、
白米の温度低下も有効に行われる。
【0006】また、白米吐出口を研削ロ−ルの回転軸芯
を跨いで排出がわ機壁の複数箇所に設けたから、白米吐
出口から白米落下流路に落下する白米の層が比較的薄く
なって上昇気流による付着糠の分離除去が効果的になる
のである。
【0007】前記の白米落下流路の上部がわを白米吐出
口よりも高位に開口した吸入口を通して、前記除糠スク
リ−ンの外側周りに形成され吸引排出風が吹流する排糠
室に連通したことによって、付着糠の除去作用がよくな
るとともに、白米落下流路を吹き上がる上昇気流を起風
するものを独立して設けるに及ばず安価になる。
【0008】また、白米吐出口脇を通過する研削ロ−ル
がわの端面部分に、この研削ロ−ル内からの除糠風を吹
出させる吐風口を開口すると、精穀室の排出がわから白
米吐出口を通って取り出される白米の取り出しと白米の
温度低下が助長される。
【0009】この場合、吐風口の回転先行がわに排出羽
根を設けることによって、この排出羽根により白米の取
り出しが一層助長されるとともに、排出羽根の背部は白
米の密度が粗になって吐風口からの風の吹き出しをよく
する。
【0010】
【発明の実施の形態】
【実施例】以下、本発明による付着糠除去装置について
実施例図にしたがって説明すると、(1)・・・は研削
ロ−ル、(2)は除糠スクリ−ン、(3)は研削ロ−ル
(1)・・・を除糠スクリ−ン(2)により囲繞して研
削ロ−ル(1)・・・と除糠スクリ−ン(2)の間に形
成された精穀室、(11)は送穀ロ−ル(12)を内蔵
した送穀室で、送穀室(11)は精穀室(3)の供給が
わに連通連設して精穀室(3)内に玄米を送り込み、
(13)は排出がわに取り付けた押え金で、送穀ロ−ル
(12)とによって研削ロ−ル(1)・・・を互いに接
合し研削ロ−ル(1)・・・と送穀ロ−ル(12)と共
に回転軸(14)に一体的に軸着され、(8)は除糠ス
クリ−ン(2)の外側周りに形成された排糠室であっ
て、送風パイプ(15)から矢印(イ)のように送入さ
れる風は送穀ロ−ル(12)と研削ロ−ル(1)の空洞
内を通って噴風口(16)から除糠風となって精穀室
(3)内に吹出し、排糠室(8)内には矢印(ロ)のよ
うに吸引排出風が吹流する構成になっている。
【0011】(17)は送穀室(11)への玄米供給用
のホッパ−、(18)と(19)は排出がわに設けた操
作部(20)の操作により開閉するシャッタ−と送穀室
(11)への供給量の調節弁であり、(21)は精穀室
(3)の排出がわの底部に設けた白米出口でウエイト付
きの圧力蓋(22)が装着されて平常時はこの圧力蓋
(22)により閉状態になっている。
【0012】また、前記の除糠スクリ−ン(2)は研削
ロ−ル(1)・・・の上周りがわと下周りがわとをそれ
ぞれ囲繞する半円筒体の上側スクリ−ン(2a)と下側
スクリ−ン(2b)の各端部を折曲しその折曲部の間に
可動フラップ(23)と(24)をそれぞれ列設するフ
ラップ台(25)と(26)を介入連結し円筒形にして
前記の精穀室(3)を形成している。
【0013】尚、可動フラップ(25)は軸(27)を
支点にして矢印(ハ)のように、また、可動フラップ
(26)は軸(28)を支点にして同様に回動調節可能
になっている。
【0014】そして、(29)は精穀室(3)の供給が
わと排出がわの中途部において、下側スクリ−ン(2
b)上に研削ロ−ル(1)の回転軸芯と交差させて設け
た弧状のストッププレ−トであって、このストッププレ
−ト(29)に対面する研削ロ−ル(1)がわの部分は
研削ロ−ル(1)と(1)によって挟扼された平滑面を
有するスペ−サ(30)を対接させてストッププレ−ト
(29)により精穀室(3)の下周りがわを供給がわと
排出がわとに仕切っている。
【0015】また、(31)(32)はストッププレ−
ト(29)から一定の間隔をおいて供給がわと排出がわ
の下側スクリ−ン(2b)上と上側スクリ−ン(2a)
の上にリング状に設けた固定フラップで、前記ストップ
プレ−ト(29)およびこの固定フラップ(31)(3
2)は前記の列設するそれぞれの可動フラップ(23)
と(24)を結ぶ円周線(P)上に合致させてある。
【0016】次に、(33)は前記排出がわ機壁(4)
の外側に添設されて精穀室(3)から取り出される白米
の白米落下流路(5)を形成する白米取出ケ−スで、そ
の上部がわは両側に延長し、その各延長部を吸入口
(7)(7)を通して前記吸引排出風が吹流する排糠室
(8)の上部に連通している。
【0017】また、この白米取出ケ−ス(33)の上下
中間部は前記回転軸(14)を支承する軸受部(34)
の周りを取り囲むように両側に分岐して、その下部がわ
は前記白米出口(21)から出る白米を受ける白米取出
樋(35)内の両側部分に連通させている。
【0018】そして、前記研削ロ−ル(1)の上周りが
わに対応する排出がわ機壁(4)部分で、前記白米取出
ケ−ス(33)が分岐して研削ロ−ル(1)の回転軸芯
を跨ぐ両側部分の複数箇所に白米吐出口(6)(6)を
開口し、精穀室(3)の排出がわを白米落下流路(5)
に連通させるとともに、その白米落下流路(5)の上部
がわを白米吐出口(6)より高位に開口する吸入口
(7)を通して排糠室(8)に連通してある。
【0019】また、精穀室(3)の排出がわで研削ロ−
ル(1)と一体となって回転する押え金(13)の前記
白米吐出口(6)脇を通過する端面部分の周りにこの研
削ロ−ル(1)の空洞内からの風を吹出させる数個の吐
風口(9)・・・を開口し、その各吐風口(9)の回転
先行がわには棒状の排出羽根(10)が一体的に斜設さ
れて、吐風口(9)はこの排出羽根(10)の背部に開
口しているのである。尚、排出羽根(10)は後退角
(α)をもたせて斜設してある。
【0020】これにより、ホッパ−(17)内から送穀
室(11)に供給される玄米は送穀ロ−ル(12)によ
り連続的に精穀室(3)に送り込まれ研削ロ−ル(1)
の回転によって精白作用を受けるのであって、この精白
作用の間においてリング状の固定フラップ(31)(3
2)と弧状のストッププレ−ト(29)およびフラップ
台(25)(26)に列設する可動フラップ(23)
(24)は排出がわに流動しようとする米粒に対して堰
止作用を与えて滞留させて精穀室(3)内における充填
度合いを高めるとともに、流動抵抗と排出がわへの誘導
を調節し米粒の攪拌反転を旺盛にして精白作用を有効に
し、精白作用によって生じた糠は除糠スクリ−ン(2)
から排糠室(8)に漏出して吸引排出風により機外に排
出され、白米は排出がわの白米吐出口(6)(6)から
出て白米落下流路(5)に落下し、白米取出樋(35)
の両側部分から流下して取り出される。
【0021】このように、白米は精穀室(3)の排出が
わの白米吐出口(6)(6)から白米落下流路(5)に
落下して取り出されるようになるが、排出がわに至った
白米は回転する排出羽根(10)・・・により白米吐出
口(6)がわに押しやられながら押え金(13)に開口
する吐風口(9)・・・から吹出する風によって白米吐
出口(6)(6)から円滑に白米落下流路(5)に出て
落下し、この白米落下流路(5)を矢印(ニ)のように
吹き上がる上昇気流により白米に付着する糠は分離して
上昇し吸入口(7)(7)から排糠室(8)に入り、除
糠スクリ−ン(2)から漏出した糠と一緒になって機外
に排出されるようになって付着糠が除去されるのであ
る。
【0022】また、前記白米出口(21)は圧力蓋(2
2)により平常時は閉状態になっているが、精穀室
(3)内に送り込まれる玄米の過多等によって精穀室
(3)内の圧力が異常に高くなると圧力蓋(22)を押
し開き白米出口(21)からも白米が流出するようにな
る。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、次に記載するような効果を奏する。
【0024】即ち、研削ロ−ルを除糠スクリ−ンにより
囲繞して研削ロ−ルと除糠スクリ−ンの間に形成した精
穀室内に、その精穀室の供給がわから玄米を送り込み排
出がわから白米を取り出すもので、排出がわ機壁の外側
に上昇気流が吹き上がる白米落下流路を添設し、前記排
出がわ機壁に白米吐出口を開口して精穀室の排出がわを
白米落下流路に連通させてあるから、構造が簡単なもの
で、精穀室の排出がわから取り出される白米表面に付着
する糠を除去し光沢あるものにして商品価値を高め、ま
た、精白作用による発熱によって上昇した白米の温度を
白米落下流路内で低下させることができる。
【0025】そして、白米吐出口を研削ロ−ルの上周り
がわに対応する排出がわ機壁部分に開口することによ
り、白米落下流路における白米の落下行程が長くなって
上昇気流による付着糠の除去作用が大になるとともに、
白米の温度低下も有効に行えるものになる。
【0026】また、白米吐出口を研削ロ−ルの回転軸芯
を跨いで排出がわ機壁の複数箇所に設けたから、白米吐
出口から白米落下流路に落下する白米の層が比較的薄く
なって上昇気流による付着糠の分離除去を効果的にする
ことができる。
【0027】白米落下流路の上部がわを白米吐出口より
も高位に開口した吸入口を通して、前記除糠スクリ−ン
の外側周りに形成され吸引排出風が吹流する排糠室に連
通したことによって、付着糠の除去作用がよくなるとと
もに、白米落下流路を吹き上がる上昇気流を起風するも
のを独立して設けるに及ばず安価に提供できる。
【0028】また、白米吐出口脇を通過する研削ロ−ル
がわの端面部分に、この研削ロ−ル内からの除糠風を吹
出させる吐風口を開口したから、精穀室の排出がわから
白米吐出口を通って取り出される白米の取り出しと白米
の温度低下を助長することができるのである。
【0029】この場合、吐風口の回転先行がわに排出羽
根を設けることによって、この排出羽根により白米の取
り出しが一層助長されるとともに、排出羽根の背部は白
米の密度が粗になって吐風口からの風の吹き出しがよく
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】横形研削式精穀機の縦断側面図である。
【図2】同精穀機を排出がわから見る正面図である。
【図3】図1におけるA−A線とB−B線の断面図であ
る。
【図4】図1におけるC−C線の断面図である。
【図5】除糠スクリ−ン部分の展開図である。
【図6】研削ロ−ルの排出がわを同がわから見た図であ
る。
【符号の説明】
1 研削ロ−ル 2 除糠スクリ−ン 3 精穀室 4 排出がわ機壁 5 白米落下流路 6 白米吐出口 7 吸入口 8 排糠室 9 吐風口 10 排出羽根

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研削ロ−ル(1)を除糠スクリ−ン
    (2)により囲繞して研削ロ−ル(1)と除糠スクリ−
    ン(2)の間に形成した精穀室(3)内に、その精穀室
    (3)の供給がわから玄米を送り込み排出がわから白米
    を取り出すもので、排出がわ機壁(4)の外側に上昇気
    流が吹き上がる白米落下流路(5)を添設し、前記排出
    がわ機壁(4)に白米吐出口(6)を開口して精穀室
    (3)の排出がわを白米落下流路(5)に連通させたこ
    とを特徴とする横形研削式精穀機の付着糠除去装置。
  2. 【請求項2】 白米吐出口(6)を研削ロ−ル(1)の
    上周りがわに対応する排出がわの機壁(4)部分に開口
    してあることを特徴とする請求項1.記載の横形研削式
    精穀機の付着糠除去装置。
  3. 【請求項3】 白米吐出口(6)を研削ロ−ル(1)の
    回転軸芯を跨いで排出がわ機壁(4)の複数箇所に設け
    たことを特徴とする請求項2.記載の横形研削式精穀機
    の付着糠除去装置。
  4. 【請求項4】 白米落下流路(5)の上部がわを白米吐
    出口(6)よりも高位に開口した吸入口(7)を通し
    て、前記除糠スクリ−ン(2)の外側周りに形成され吸
    引排出風が吹流する排糠室(8)に連通してあることを
    特徴とする請求項1.または請求項2.記載の横形研削
    式精穀機の付着糠除去装置。
  5. 【請求項5】 白米吐出口(6)脇を通過する研削ロ−
    ル(1)がわの端面部分に、この研削ロ−ル(1)内か
    らの除糠風を吹出させる吐風口(9)を開口したことを
    特徴とする請求項1.または請求項2.記載の横形研削
    式精穀機の付着糠除去装置。
  6. 【請求項6】 吐風口(9)の回転先行がわに排出羽根
    (10)を設けたことを特徴とする請求項5.記載の横
    形研削式精穀機の付着糠除去装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002100546A1 (fr) * 2001-06-11 2002-12-19 Seirei Kogyo Kabushikigaisha Machine de concassage de riz de type broyage horizontal
JP2018176089A (ja) * 2017-04-17 2018-11-15 株式会社サタケ 酒造用精米機
CN115283046A (zh) * 2022-07-27 2022-11-04 武汉轻工大学 一种碾米机排糠装置
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