JPH11123932A - 自動車のアッパーウインドゥモールディング - Google Patents
自動車のアッパーウインドゥモールディングInfo
- Publication number
- JPH11123932A JPH11123932A JP32687797A JP32687797A JPH11123932A JP H11123932 A JPH11123932 A JP H11123932A JP 32687797 A JP32687797 A JP 32687797A JP 32687797 A JP32687797 A JP 32687797A JP H11123932 A JPH11123932 A JP H11123932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- molding
- front window
- automobile
- upperwindow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 降雨時に、ルーフパネル上の雨水や、ルーフ
パネル上に塗布したワックスを含んだ雨水が、アッパー
ウインドゥモールディングを越えてフロントウインドゥ
プレート上に流下しない、自動車のアッパーウインドゥ
モールディングを提供する。 【構成】 フロントウインドゥパネルとルーフパネルの
間に、両者間をシールする、頭部と脚部とで一体となつ
ている帯板状のアッパーウインドゥモールディングにお
いて、ルーフパネル側の頭部を長さの全長にわたって肉
厚に形成し、かつルーフパネル側の側面に長さの全長に
わたつて突片を形成する。
パネル上に塗布したワックスを含んだ雨水が、アッパー
ウインドゥモールディングを越えてフロントウインドゥ
プレート上に流下しない、自動車のアッパーウインドゥ
モールディングを提供する。 【構成】 フロントウインドゥパネルとルーフパネルの
間に、両者間をシールする、頭部と脚部とで一体となつ
ている帯板状のアッパーウインドゥモールディングにお
いて、ルーフパネル側の頭部を長さの全長にわたって肉
厚に形成し、かつルーフパネル側の側面に長さの全長に
わたつて突片を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のルーフパネル
上の雨水、特にルーフパネル上に塗布したワックスを含
んだ雨水が、アッパーウインドゥモールディングを越え
てフロントウインドゥプレート上に流下しない、自動車
のアッパーウインドゥモールディングに関するものであ
る。
上の雨水、特にルーフパネル上に塗布したワックスを含
んだ雨水が、アッパーウインドゥモールディングを越え
てフロントウインドゥプレート上に流下しない、自動車
のアッパーウインドゥモールディングに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ルーフパネル上の雨水、特にルーフパネ
ル上に塗布したワックスを含んだ雨水が、アッパーウイ
ンドゥモールディングを越えてフロントウインドゥプレ
ート上に流下しない自動車のアッパーウインドゥモール
ディングは、従来はない。
ル上に塗布したワックスを含んだ雨水が、アッパーウイ
ンドゥモールディングを越えてフロントウインドゥプレ
ート上に流下しない自動車のアッパーウインドゥモール
ディングは、従来はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ルーフパネ
ル上の雨水、特にルーフパネル上に塗布したワックスを
含んだ雨水が、アッパーウインドゥモールディングを越
えてフロントウインドゥプレート上を流下し、フロント
ウインドゥプレートやワイパーに付着し、よって視認を
妨げ、視界不良になるので、これを解決することを目的
とする。
ル上の雨水、特にルーフパネル上に塗布したワックスを
含んだ雨水が、アッパーウインドゥモールディングを越
えてフロントウインドゥプレート上を流下し、フロント
ウインドゥプレートやワイパーに付着し、よって視認を
妨げ、視界不良になるので、これを解決することを目的
とする。
【0004】大雨時、ルーフパネル上から大量の雨水が
アッパーウインドゥモールディングを越えてフロントウ
インドプレート上に流下し、ワイパーで以てしても払い
きれないものである。とくに大雨の夜間時に自動車を運
転する時、ルーフパネル上に塗布したワックスを含んだ
雨水がアッパーウインドゥモールディングを越えて流下
し、フロントウインドゥプレートやワイパーに付着して
視認を妨げ、視界不良となり、もって運転が困難である
ことはドライパーの経験することである。また、いった
んワックスがフロントウインドゥプレートやワイパーに
付着すると、ワックスを取りのぞくことに難儀している
のが実情である。そのため、プロのタクシードライパー
は、フロントウインドゥプレート上に厚く石鹸を塗りこ
めたり、あるいはルーフパネルにワックスを塗布するこ
とを中止したり、あるいは頻繁に新品のワイパーと交換
して自衛している。
アッパーウインドゥモールディングを越えてフロントウ
インドプレート上に流下し、ワイパーで以てしても払い
きれないものである。とくに大雨の夜間時に自動車を運
転する時、ルーフパネル上に塗布したワックスを含んだ
雨水がアッパーウインドゥモールディングを越えて流下
し、フロントウインドゥプレートやワイパーに付着して
視認を妨げ、視界不良となり、もって運転が困難である
ことはドライパーの経験することである。また、いった
んワックスがフロントウインドゥプレートやワイパーに
付着すると、ワックスを取りのぞくことに難儀している
のが実情である。そのため、プロのタクシードライパー
は、フロントウインドゥプレート上に厚く石鹸を塗りこ
めたり、あるいはルーフパネルにワックスを塗布するこ
とを中止したり、あるいは頻繁に新品のワイパーと交換
して自衛している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、次の自動車の
アッパーウインドゥモールディングに関するものであ
る。フロントウィンドゥパネルとルーフパネルの間に、
両者間をシールする、頭部と脚部とで一体となっている
アッパーウインドゥモールディングにおいて、ルーフパ
ネル側の頭部を長さの全長にわたって肉厚に形成し、か
つルーフパネル側の側面に長さの全長にわたつて突片を
形成してなることを特徴とする自動車のアッパーウイン
ドゥモールディング。
アッパーウインドゥモールディングに関するものであ
る。フロントウィンドゥパネルとルーフパネルの間に、
両者間をシールする、頭部と脚部とで一体となっている
アッパーウインドゥモールディングにおいて、ルーフパ
ネル側の頭部を長さの全長にわたって肉厚に形成し、か
つルーフパネル側の側面に長さの全長にわたつて突片を
形成してなることを特徴とする自動車のアッパーウイン
ドゥモールディング。
【0006】
【作用】本発明は、上記の手段を講じたので、ルーフパ
ネル自身の一部が自動車の前部へ傾斜していることや、
走行時の急プレーキの作動によって、雨天時、ルーフパ
ネル上の雨水、特にルーフパネルに塗布したワックスを
含んだ雨水が、フロントウインドゥプレート側に流下し
ようとしても、水受部をもって遮り、沿って両前ドア側
に流れる。
ネル自身の一部が自動車の前部へ傾斜していることや、
走行時の急プレーキの作動によって、雨天時、ルーフパ
ネル上の雨水、特にルーフパネルに塗布したワックスを
含んだ雨水が、フロントウインドゥプレート側に流下し
ようとしても、水受部をもって遮り、沿って両前ドア側
に流れる。
【0007】
【実施例】以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。図2は本発明のアッパーウインドゥモールディン
グの斜視図であり、図3は図2のB−Bの概略断面図で
あり、図4は使用状態を説明する図1のA−Aの概略断
面図である。ここに示した、頭部と脚部とで一体となっ
ている帯板状のアッパーウインドゥモールディングは、
ポリ塩化ビニール等軟質の熱可塑性の合成樹脂を材料に
押出成形によって成形されるもので、ルーフパネル側の
頭部を長さの全長にわたり肉厚にし、かつルーフパネル
の側の側面に長さの全長にわたって突片を有している。
する。図2は本発明のアッパーウインドゥモールディン
グの斜視図であり、図3は図2のB−Bの概略断面図で
あり、図4は使用状態を説明する図1のA−Aの概略断
面図である。ここに示した、頭部と脚部とで一体となっ
ている帯板状のアッパーウインドゥモールディングは、
ポリ塩化ビニール等軟質の熱可塑性の合成樹脂を材料に
押出成形によって成形されるもので、ルーフパネル側の
頭部を長さの全長にわたり肉厚にし、かつルーフパネル
の側の側面に長さの全長にわたって突片を有している。
【0008】その使用は、フロントウインドゥプレート
を自動車のフロントウインドゥ開口部に嵌め入れ、接着
剤でその固定をはかったのち、接着剤が固化する前に本
発明のアッパーウインドゥモールディングの脚部を、フ
ロントウインドゥプレートとルーフパネルとの間隙に挿
入し、接着剤の中に埋めることで装着する。
を自動車のフロントウインドゥ開口部に嵌め入れ、接着
剤でその固定をはかったのち、接着剤が固化する前に本
発明のアッパーウインドゥモールディングの脚部を、フ
ロントウインドゥプレートとルーフパネルとの間隙に挿
入し、接着剤の中に埋めることで装着する。
【0009】装着すると、アッパーウイドゥモールディ
ングの頭部の下面がフロントウインドゥプレートに圧着
し、突片もルーフパネルに圧着して水受部を構成するの
である。なお図4は水受部が断面図略L字形であるが、
図5の断面図略C字形でもよいし、その形は問わない。
また図6および図7は突片の欠落したもので、変形実施
図であるが、アッパーウイドゥモールディングとルーフ
パネルでもって水受部を構成しているのである。なお水
受部に揆水剤を塗布すれば、雨水の流下の効果は大であ
る。
ングの頭部の下面がフロントウインドゥプレートに圧着
し、突片もルーフパネルに圧着して水受部を構成するの
である。なお図4は水受部が断面図略L字形であるが、
図5の断面図略C字形でもよいし、その形は問わない。
また図6および図7は突片の欠落したもので、変形実施
図であるが、アッパーウイドゥモールディングとルーフ
パネルでもって水受部を構成しているのである。なお水
受部に揆水剤を塗布すれば、雨水の流下の効果は大であ
る。
【0010】
【発明の効果】本発明は、降雨時において、ルーフパネ
ル上の雨水、特にワックスを含んだ雨水がアッパーウイ
ンドゥモールディングを越えてフロントウインドゥプレ
ート上を流下しないので、ワックスがフロントウインド
ゥプレートやワイパーに付着しないゆえ、視認を妨げら
れず、視界も良好に保て、安全運転ができる。
ル上の雨水、特にワックスを含んだ雨水がアッパーウイ
ンドゥモールディングを越えてフロントウインドゥプレ
ート上を流下しないので、ワックスがフロントウインド
ゥプレートやワイパーに付着しないゆえ、視認を妨げら
れず、視界も良好に保て、安全運転ができる。
【図1】自動車の一部の斜視図である。
【図2】本発明のアッパーウインドゥモールディングの
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図2のB−Bの概略断面図である。
【図4】使用状態を示す図1のA−Aの一実施例の概略
断面図である。
断面図である。
【図5】使用状態を示す図1のA−Aの一実施例の概略
断面図である。
断面図である。
【図6】突片の欠落した図1のA−Aの一実施例の概略
断面図である。
断面図である。
【図7】突片の欠落した図1のA−Aの一実施例の概略
断面図である
断面図である
1 自動車 2 フロントウインドゥプレート 3 アッパーウインドゥモールディング 4 ルーフパネル 5 前ドア 6 頭部 7 脚部 8 突片 9 水受部 10 接着剤
フロントページの続き (72)発明者 宮本 ケイ子 大阪府河内長野市上田町708番地 (72)発明者 宮本 龍太郎 東京都中野区中野1丁目23番6号須藤荘10 号室
Claims (1)
- 【請求項1】フロントウインドゥパネルとルーフパネル
の間に、両者間をシールする、頭部と脚部とで一体とな
つている帯板状のアッパーウインドゥモールディングに
おいて、ルーフパネル側の頭部を長さの全長にわたって
肉厚に形成し、かつルーフパネル側の側面に長さの全長
にわたつて突片を形成してなることを特徴とする自動車
のアッパーウインドゥモールディング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32687797A JPH11123932A (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | 自動車のアッパーウインドゥモールディング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32687797A JPH11123932A (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | 自動車のアッパーウインドゥモールディング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123932A true JPH11123932A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=18192745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32687797A Pending JPH11123932A (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | 自動車のアッパーウインドゥモールディング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11123932A (ja) |
-
1997
- 1997-10-22 JP JP32687797A patent/JPH11123932A/ja active Pending
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