JPH11124341A - 冷感外用剤およびその使用方法 - Google Patents

冷感外用剤およびその使用方法

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JPH11124341A
JPH11124341A JP28708097A JP28708097A JPH11124341A JP H11124341 A JPH11124341 A JP H11124341A JP 28708097 A JP28708097 A JP 28708097A JP 28708097 A JP28708097 A JP 28708097A JP H11124341 A JPH11124341 A JP H11124341A
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JP
Japan
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cooling sensation
external preparation
skin
cold feeling
agent
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JP28708097A
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English (en)
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Tsukasa Yamamoto
司 山本
Takashi Miyama
喬 深山
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RISUBURAN KK
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RISUBURAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷感効果の持続時間が長く、不快臭や皮
膚刺激性のない冷感外用剤を得る。 【解決手段】 水に対する溶解反応が吸熱性であるグリ
シン、タウリン、尿素、アデニン、ウラシル、シトシン
又はチミンと、還元漂白成分であるアスコルビン酸塩又
は消炎成分であるグリチルリチン酸塩もしくはアラント
インを含有する冷感外用剤。冷感効果が持続し、日焼
け、軽度の皮膚炎、火傷の治療に有効である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱感を伴った皮膚
に清涼感を与えるとともに、軽度の皮膚炎等の治療もで
きる冷感外用剤に関する。また、本発明は、前記冷感外
用剤の使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】紫外
線に暴露されることによる紅斑を生じた皮膚、アトピー
性皮膚炎等の炎症性の患部、軽度の火傷をおった患部等
は、通常、熱感を伴うことが多い。このような皮膚組織
は、健常な皮膚組織と違って過敏化状態にある。このた
め、美白剤や消炎剤を塗布した場合、それらに含まれて
いる主として化学合成品による感作、刺激に対する感受
性が強く、かえって症状を悪化させることもある。よっ
て、過敏化状態にある皮膚に対しては、熱感を取り去
り、皮膚組織の亢進された生理機能を抑制することが最
も有効な方法である。この方法としては、従来より、冷
感、鎮痛、爽快感等を付与する外用剤が汎用されてい
る。この外用剤における冷感効果等は、エタノール等の
揮発性の高い低級アルコール類の蒸発潜熱を利用するも
の、メントール、カンファー等の神経末端の冷覚受容体
に直接作用するとされる清涼剤を利用するもの等が知ら
れている。
【0003】しかし、これらの外用剤は、冷感効果の持
続性が十分ではなく、特有の臭気と皮膚に対する刺激性
が問題となっている。また、特有の臭気を軽減させた低
芳香性清涼剤であるメントングリセリンアセタール等も
開発使用されているが、依然として臭気及び皮膚刺激性
の問題は解決されていない。
【0004】そこで本発明は、熱感を伴った皮膚に対し
て冷感効果を与えることができ、しかも不快臭や皮膚に
対する刺激性のない冷感外用剤を提供することを目的と
する。また、本発明は、前記冷感外用剤の使用方法を提
供することを他の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記目的を
達成するため研究を重ねた結果、塩化カルシウムのよう
な古くから寒剤として使用されている成分に着目した。
即ち、塩化カルシウムは、18℃で200molの水に
溶かした場合、−18.0kcal/molの熱量を周
囲から奪って、冷却効果を発揮する。よって、水を溶媒
として溶解させた際に周囲から熱を奪う性質を有してお
り、不快臭や皮膚に対する刺激性がない成分について研
究を重ねた結果、特定の生体関連物質を見出すに至り、
本発明を完成したものである。
【0006】即ち、本発明は、請求項1として、水に対
する溶解反応が吸熱性である生体関連物質から選ばれる
1種以上と、還元漂白成分又は消炎成分を含有すること
を特徴とする冷感外用剤を提供する。
【0007】また、本発明は、請求項2として、前記生
体関連物質が、グリシン、タウリン、尿素、アデニン、
ウラシル、シトシン又はチミンである請求項1記載の冷
感外用剤を提供する。
【0008】また、本発明は、請求項3として、還元漂
白成分が、アスコルビン酸もしくはその塩又はそれらの
誘導体から選ばれる1種以上である請求項1又は2記載
の冷感外用剤を提供する。
【0009】また、本発明は、請求項4として、消炎成
分が、甘草抽出物、グリチルリチン酸もしくはその塩又
はそれらの誘導体及びアラントインから選ばれる1種以
上である請求項1、2又は3記載の冷感外用剤を提供す
る。
【0010】また、本発明は、請求項5として、請求項
1〜4項のいずれか1記載の冷感外用剤を水性媒体に分
散させたものを皮膚に接触させることを特徴とする冷感
外用剤の使用方法を提供する。
【0011】また、本発明は、請求項6として、水性媒
体が水性化粧品である請求項5記載の冷感外用剤の使用
方法を提供する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明で用いる水に対する溶解反
応が吸熱性である生体関連物質としては、グリシン、タ
ウリン、尿素、アデニン、ウラシル、シトシン又はチミ
ン等を挙げることができる。これらは1種又は2種以上
を組み合わせて用いることができる。
【0013】また、本発明においては、冷却効果を与え
るものとして前記生体関連物質に加えて、化学便覧基礎
編改訂3版(1984年,社団法人日本化学学会編)第
II分冊、第275頁に掲載の水溶液のエンタルピー表
に記載されている、NH4 HCO3 、NH4 NO3 、K
Br、KNO3 、NaCl、NaNO3 、酢酸ナトリウ
ム3水和物、エチレンジアミン2硝酸塩、グリコール酸
等を配合することができる。
【0014】生体関連物質の及びそれと併用してもよい
他の成分の合計配合量は、冷感外用剤中において、5.
0〜30.0重量%が好ましく、10.0〜20.0重
量%がさらに好ましい。
【0015】本発明で用いる還元漂白成分としては、ア
スコルビン酸もしくはその塩又はそれらの誘導体等を挙
げることができる。これらは1種又は2種以上を組み合
わせて用いることができる。
【0016】還元漂白成分の配合量は、十分な還元漂白
効果を与えるため、冷感外用剤中において、0.1〜3
0.0重量%が好ましく、1.0〜20.0重量%がさ
らに好ましい。
【0017】本発明で用いる消炎成分としては、甘草抽
出物、グリチルリチン酸もしくはその塩又はそれらの誘
導体及びアラントイン等を挙げることができる。これら
は1種又は2種以上を組み合わせて用いることができ
る。
【0018】消炎成分の配合量は、十分な消炎効果を与
えるため、冷感外用剤中において、0.02〜20.0
重量%が好ましく、0.4〜10.0重量%がさらに好
ましい。
【0019】本発明の冷感外用剤には、必要に応じて本
発明の目的を損なわない範囲の他の成分を配合すること
ができる。例えば、乾燥による皮膚の老化を防止するた
めの保湿剤として、ポリエチレングリコール、ヒアルロ
ン酸塩、コンドロイチン硫酸塩、キトサン誘導体、糖
類、水溶性ポリマー等;皮膚の水分の喪失を防止するた
めのセラミド、コレステロール等の油脂類;油脂類を分
散させるための界面活性剤;皮膚常在菌の共生環境を整
え、外来菌の異常繁殖による感染症を防止するためのヒ
ノキチオール、トリクロサン、ビオゾール、パラベン類
等の抗菌剤;化粧品成分として汎用されているアロエ、
センブリ、シコン、オウバク等の植物抽出成分等を配合
することができる。
【0020】本発明の冷感外用剤の剤型は特に限定され
るものではないが、使用方法との関連から粉末状である
ことが好ましい。
【0021】本発明の冷感外用剤は、水性媒体に分散さ
せたものを皮膚に接触させることにより使用する。
【0022】水性媒体としては、水のほか、化粧水、保
湿性化粧水等の水性化粧品を挙げることができるが、こ
れらの中でも保湿性化粧水が好ましい。また、水性媒体
とともに、水溶性ポリマーや増粘性ゲルを併用すること
もできる。
【0023】皮膚との接触方法としては、通常は、手に
とって塗布するか又は脱脂綿等に含ませて塗布する方法
を適用することができる。また、塗布部分を、布、不織
布等で被覆する方法、布、不織布等の多孔性材料に含浸
させたものを皮膚に貼り付ける方法も適用することがで
きる。
【0024】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳しく説
明するが、本発明はこれらにより限定されるものではな
い。 試験例1〜6 下記の各成分を25℃の精製水を加えて溶解させ、25
℃の室温で放置した場合の温度低下及びその持続時間を
測定した。なお、1−2以外は完全に溶解いないため、
上澄みの飽和液を用いた。結果を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】また、各試験例の溶液を上腕内側部分に塗
布したところ、いずれも冷感効果が認められ、皮膚に対
する刺激等の不快感は全くなかった。 実施例1 下記組成の冷感ホワイトニングパウダーを製造した。 (1)タウリン 10.0重量% (2)グリシン 79.0重量% (3)アスコルビン酸ナトリウム 10.0重量% (4)グリチルリチン酸ジカリウム 1.0重量% この冷感ホワイトニングパウダーの1回分の使用量に相
当する0.2gに、25℃の精製水1.0mlを加えて
混合溶解させた。その直後、液温は21℃まで低下し
た。また、この液をアルカリ性にして2,6−ジクロロ
フェノールインドフェノールナトリウム液を滴下する
と、青色は無色透明となり、還元力があることが確認さ
れた。実用実験として、20〜45歳の女性30名を対
象にして、1日2回、洗顔後に冷感ホワイトニングパウ
ダーを水に溶かして顔に塗布することを1ケ月継続して
もらった。また、同じ女性30名に、水に加えて常用の
化粧水に冷感ホワイトニングパウダーを溶かしたもので
同じように1ケ月洗顔してもらった。評価は下記の基準
で行った。結果を表2に示す。 (評価基準) 有効:清涼感が持続し、日焼けによる火照りが治まり、
日焼けが軽減された やや有効:清涼感のみ感じられた 無効:通常の化粧水と変わりがない
【0027】
【表2】
【0028】実施例2 下記組成の冷感消炎パウダーを製造した。 (1)グリシン 88.0重量% (2)タウリン 10.0重量% (3)グリチルリチン酸ジカリウム 1.0重量% (4)アラントイン 0.5重量% (5)ヒアルロン酸ナトリウム 0.5重量% この冷感消炎パウダーの1回分の使用量に相当する1.
0gに、25℃の精製水1.0mlを加えて混合溶解さ
せた。その直後、液温は21℃まで低下した。この溶液
を上腕内側部分に塗布し、塗布部分を不織布で覆ったと
ころ、清涼感が20分間持続した。20〜45歳のアト
ピー肌の女性15名の軽度の炎症を起こしている部位に
塗布し、上から不織布で覆う処置を1日2回、1ケ月継
続してもらった。評価は下記の基準で行った。結果を表
3に示す。 (評価基準) 有効:清涼感が持続し、熱感、かゆみが直ちに治まり、
1ケ月の継続使用でアトピ−性皮膚炎の症状が軽くなっ
た やや有効:清涼感により、患部の熱感が消され、かゆみ
が軽減された 無効:通常の化粧水と変わりがない
【0029】
【表3】
【0030】
【発明の効果】本発明の冷感外用剤は、熱感を伴った皮
膚に対して冷感効果を与えることができ、しかも不快臭
や皮膚に対する刺激性がない。さらに、紫外線、特に短
波長紫外線(UV−B)に起因する火照り感を伴う日焼
けに対する治療、熱感を伴う軽度な皮膚炎や火傷の治療
にも有効である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水に対する溶解反応が吸熱性である生体
    関連物質から選ばれる1種以上と、還元漂白成分又は消
    炎成分を含有することを特徴とする冷感外用剤。
  2. 【請求項2】 前記生体関連物質が、グリシン、タウリ
    ン、尿素、アデニン、ウラシル、シトシン又はチミンで
    ある請求項1記載の冷感外用剤。
  3. 【請求項3】 還元漂白成分が、アスコルビン酸もしく
    はその塩又はそれらの誘導体から選ばれる1種以上であ
    る請求項1又は2記載の冷感外用剤。
  4. 【請求項4】 消炎成分が、甘草抽出物、グリチルリチ
    ン酸もしくはその塩又はそれらの誘導体及びアラントイ
    ンから選ばれる1種以上である請求項1、2又は3記載
    の冷感外用剤。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4項のいずれか1記載の冷感
    外用剤を水性媒体に分散させたものを皮膚に接触させる
    ことを特徴とする冷感外用剤の使用方法。
  6. 【請求項6】 水性媒体が水性化粧品である請求項5記
    載の冷感外用剤の使用方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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