JPH11125366A - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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JPH11125366A
JPH11125366A JP9290169A JP29016997A JPH11125366A JP H11125366 A JPH11125366 A JP H11125366A JP 9290169 A JP9290169 A JP 9290169A JP 29016997 A JP29016997 A JP 29016997A JP H11125366 A JPH11125366 A JP H11125366A
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packing
leaf spring
valve shaft
hole
bolt
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Seiji Yamaki
誠司 八巻
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K41/00Spindle sealings
    • F16K41/02Spindle sealings with stuffing-box ; Sealing rings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/18Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for elastic or plastic packings
    • F16J15/184Tightening mechanisms
    • F16J15/185Tightening mechanisms with continuous adjustment of the compression of the packing
    • F16J15/186Tightening mechanisms with continuous adjustment of the compression of the packing using springs

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Details Of Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 グランドパッキンへの押力を長期に持たせる
ことができる弁装置を提供する。 【解決手段】 パッキンボックス1a内に上下動可能に
挿入された弁軸2と、パッキンボックス1aと弁軸2と
の間に介装されたグランドパッキン6と、このグランド
パッキン6の上方にパッキンホロア15を介して配設さ
れたパッキンフランジ7と、第1弁軸通し穴及び複数の
ボルト通し穴を有する弓なりの板バネ19と、この板バ
ネ19をパッキンフランジ7上に1枚以上介してグラン
ドパッキン6を押さえるボルト部材16,18とを備え
たものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は工場、プラントな
どの配管に組み込まれる玉形弁、仕切弁あるいはバタフ
ライ弁等の一般弁に用いて好適な弁装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば実公平1−24465公報
に示された従来の弁装置を示す図であり、図において、
1は上蓋、1aは上蓋1の上半部を構成するパッキンボ
ックス、2はパッキンボックス1a内に上下動可能に挿
入された弁軸、6はパッキンボックス1aと弁軸2との
間に介装されたグランドパッキン、7はグランドパッキ
ン6の上面に配設されたパッキンフランジ、11はパッ
キンボックス1a内のグランドパッキン6の下部にコイ
ルバネ受け12a,12bに挟まれて配設されたコイル
バネである。
【0003】次に動作について説明する。このようなコ
イルバネ方式の構造においては、コイルバネ11の反発
力によって常時グランドパッキン6が押圧されることに
なる。
【0004】図7は上記実公平1−24465公報に示
された他の弁装置を示す図であり、図において、1は上
蓋、1aはパッキンボックス、2は弁軸、6はグランド
パッキン、7はパッキンフランジ、13はパッキンフラ
ンジ7の貫通穴を介して上蓋1に螺合された複数の押え
ボルト、14はパッキンフランジ7と押えボルト13の
頭部との間に介装された皿バネである。
【0005】次に動作について説明する。このような皿
バネ方式の構造においては、複数の押えボルト13を締
めつけることによりパッキンフランジ7が下降してグラ
ンドパッキン6が押圧されることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の弁装置は以上の
ように構成されているので、コイルバネ方式ではコイル
バネ11の反発力が小さくグランドパッキン6の締め付
け力が不足するなどの課題があった。
【0007】また、皿バネ方式では皿バネ14の反発力
は十分であるが変位量が小さいためグランドパッキン6
自体の経年変化に対応できないなどの課題があった。
【0008】また、皿バネ方式のように押えボルト(六
角ナット)13の下にバネを介在させ、その下にパッキ
ンフランジ7がある場合、1つ1つの押えボルト13を
締めてゆくと2点の支点ができるのでパッキンフランジ
7に傾き(モーメント)が生じるなどの課題があった。
【0009】上記のような構造の場合に、バネ力を強く
するには、後からバネを追加するが、この場合、押えボ
ルト13を全部外さなくてはならず手間がかかるなどの
課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、グランドパッキンへの押力を長期
に持たせることができる弁装置を得ることを目的とす
る。
【0011】また、この発明は、グランドパッキンの組
み付け後にもバネ力を容易に強くすることができる弁装
置を得ることを目的とする。
【0012】さらに、この発明は、グランドパッキン締
め付け後に生じるパッキン押圧部材にかかるモーメント
を無くすことができる弁装置を得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る弁装置は、パッキン収容手段内に上下動可能に挿入さ
れた弁軸と、パッキン収容手段と弁軸との間に介装され
たグランドパッキンと、このグランドパッキンの上方に
パッキン押さえ手段を介して配設されたパッキンフラン
ジと、第1弁軸通し穴及び複数のボルト通し穴を有する
弓なりの板バネと、この板バネをパッキンフランジ上に
1枚以上介してグランドパッキンを押さえるボルト部材
とを備えたものである。
【0014】請求項2記載の発明に係る弁装置は、板バ
ネの平面形状が、パッキンフランジと概略同形状となっ
ているものである。
【0015】請求項3記載の発明に係る弁装置は、板バ
ネが、第1弁軸通し穴のみを備え、板バネの端がボルト
部材の一部に係合して固定される形状となっているもの
である。
【0016】請求項4記載の発明に係る弁装置は、板バ
ネが、第1弁軸通し穴及びボルト通し穴に代え、弁軸に
係合する第2切り溝と、ボルト部材に係合し、第2切り
溝と同一方向または逆方向を向いた第3切り溝とを備え
たものである。
【0017】請求項5記載の発明に係る弁装置は、板バ
ネと、ボルト部材の板バネ係合部分との間に、プレート
を介装したものである。
【0018】請求項6記載の発明に係る弁装置は、板バ
ネのボルト通し穴が設けられた箇所が平面となるように
折り曲げられたものである。
【0019】請求項7記載の発明に係る弁装置は、板バ
ネの第1弁軸通し穴の周辺に、パッキンフランジの第2
弁軸通し穴に嵌合されるガイドを設け、このパッキンフ
ランジの第2弁軸通し穴の周辺に、板バネの第1弁軸通
し穴に嵌合されるガイドを設けたものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1の弁装置
を示す図である。図において、1は上蓋、1aは上蓋1
の上半部を構成するパッキンボックス(パッキン収容手
段)、2はパッキンボックス1a内に上下動可能に挿入
された弁軸、6はパッキンボックス1aと弁軸2との間
に介装されたグランドパッキン、7はグランドパッキン
6の上面にパッキンホロア(パッキン押さえ手段)15
を介して配設されたパッキンフランジ、15はグランド
パッキン6の上面に配置され、パッキンフランジ7で押
さえられるパッキンホロア、16はパッキンフランジ7
の貫通穴17を介して上蓋1の上部の螺子穴に螺合され
た2本のスタッドボルト(ボルト部材)、18はスタッ
ドボルト16の上端部に螺合された六角ナット(ボルト
部材)、19はパッキンフランジ7と六角ナット18と
の間に介装され、側面形状が弓なりに反っており、平面
形状がパッキンフランジ7と同じ概略菱形状の板バネで
ある。
【0021】また、矢印Y1で示す側が六角ナット18
を締め付けた後の状態、矢印Y2で示す側が六角ナット
18を締め付ける前の状態である。
【0022】上記のような構造を組み立てる場合、 1)弁軸2にグランドパッキン6、パッキンホロア15
を通す。 2)スタッドボルトの先端螺子部を上蓋1の上部螺子穴
に螺合する。 3)パッキンフランジ7、板バネ19を弁軸、スタッド
ボルトに通す。 4)六角ナット18で締め付ける。 なおこの場合、1),2)は2),1)の順であっても
よい。
【0023】このように弓なりの板バネ19をパッキン
フランジ7の上に載置し、更に板バネ19の上から六角
ナット18で締め付けるので、板バネ19のバネ圧がパ
ッキンフランジ7及びパッキンホロア15を介してグラ
ンドパッキン6に伝わり、グランドパッキン6が強い力
で押圧される。また、弓なりになっているため、複数の
六角ナット18で締め付けても、締め付け力が弁軸2付
近に集中し、パッキンフランジ7にモーメントがかから
なくなる。
【0024】更に、板バネ19の形状は、基本的に図2
に示す板バネ19aのように平面形状が長方形で、弁軸
2とスタットボルト16を通す貫通穴(第1弁軸通し
穴、ボルト通し穴)21,22、もしくは板バネ19
b,19cのように切り溝23,24があればよいが、
同図2にも示す板バネ19のようにパッキンフランジ7
と概略同形状とすることで軽量にして強いバネ力が得ら
れる。
【0025】更に、上記したような強いバネ力を必要と
せず軽量とするには、板バネ19b,19cのように、
スタットボルト16を通す箇所が切り溝(第1切り溝)
24となった極力小型のものとする。更に、板バネ19
fのように、弁軸2用の切り溝の両側の一部が六角ナッ
ト18にかかって固定される形状としても軽量となる。
【0026】更に、板バネ19d,19eのように弁軸
2用の切り溝(第2切り溝)23a,23bとスタット
ボルト16用の切り溝(第3切り溝)24a,24bを
同方向もしくは互いに逆方向に向けることによって、弁
軸2及びスタットボルト16を取り外さなくとも、スタ
ットボルト16をゆるめるだけで、板バネ19d,19
eを重ねて追加できるので、組み立て後にも容易にバネ
力を強くすることができる。
【0027】更に、図3に示すように、板バネ19と六
角ナット18の間に、平面状のプレート26を介装する
ことによって、六角ナット18を締め付けた際に、六角
ナット18の座面の一部が板バネ19の端と接触して六
角ナット18の締め付けが容易に行えなかったり、或い
は行えなかったりすることを防止できる。
【0028】更に、図4に示すように、板バネ19gの
スタットボルト16の貫通穴が形成される箇所が平面と
なるように折り曲げることでも、六角ナット18を締め
付けた際に、六角ナット18の座面の一部が板バネ19
gの端と接触して六角ナット18の締め付けが容易に行
えなかったり、或いは行えなかったりすることを防止で
きる。
【0029】更に、図5に示すように、パッキンフラン
ジ7の弁軸貫通穴(第2弁軸通し穴)30に沿って挿入
されるガイド28付の板バネ19h、板バネ19の弁軸
貫通穴に沿って挿入されるガイド29付のパッキンフラ
ンジ7aとすることで、六角ナット18を締め付けた際
に板バネ19がずれ、弁軸2に接触して弁軸2が可動で
きなくなることを防止できる。
【0030】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、弓なりの板バネ19をパッキンフランジ7の上に載
置し、板バネ19の上から六角ナット18で締め付ける
ように構成したので、板バネ19のバネ圧でパッキンフ
ランジ7を介してグランドパッキン6を強い力で締め付
けることができる効果が得られる。
【0031】また、板バネ19が弓なりになっているた
め、複数の六角ナット18で締め付けても、締め付け力
が弁軸2付近に集中し、パッキンフランジ7に傾きがな
くなり、これによってグランドパッキン6の押さえに傾
きが生じることがなくなる。
【0032】更に、板バネ19の形状は、基本的に図2
に示す板バネ19aのように平面形状が長方形で、弁軸
2とスタットボルト16を通す貫通穴21,22、もし
くは板バネ19bのように切り溝23,24があればよ
いが、同図2にも示す板バネ19のようにパッキンフラ
ンジ7と概略同形状とすることで軽量にして強いバネ力
が得られる。
【0033】更に、板バネ19b,19cを、スタット
ボルト16を通す箇所が切り溝24となった極力小型の
ものとすることによって、軽量とすることができる効果
が得られる。
【0034】更に、板バネ19fのように、弁軸2用の
切り溝の両側の一部が六角ナット18にかかって固定さ
れる形状としても軽量となる効果が得られる。
【0035】更に、板バネ19d,19eに、弁軸2用
とスタットボルト16用の切り溝を同方向もしくは互い
に逆方向に向けることによって、スタットボルト16を
取り外さなくとも、スタットボルト16をゆるめるだけ
で、板バネ19d,19eを重ねて追加できるので、組
み立て後にも容易にバネ力を強くすることができる効果
が得られる。
【0036】更に、板バネ19と六角ナット18の間
に、平面状のプレート26を介装することによって、六
角ナット18を締め付けた際に、六角ナット18の座面
の一部が板バネ19の端と接触して六角ナット18の締
め付けが容易に行えなかったり、或いは行えなかったり
することを防止できる効果が得られる。
【0037】更に、板バネ19gのスタットボルト16
の貫通穴が形成される箇所が平面となるように折り曲げ
ることでも、六角ナット18を締め付けた際に、六角ナ
ット18の座面の一部が板バネ19gの端と接触して六
角ナット18の締め付けが容易に行えなかったり、或い
は行えなかったりすることを防止できる効果が得られ
る。
【0038】更に、パッキンフランジ7の弁軸貫通穴に
沿って挿入されるガイド28付の板バネ19h、又は、
板バネ19の弁軸貫通穴に沿って挿入されるガイド29
付のパッキンフランジ7aとすることで、六角ナット1
8を締め付けた際に板バネ19がずれ、弁軸2に接触し
て弁軸2が可動できなくなることを防止できる効果が得
られる。
【0039】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、パッキン収容手段内に上下動可能に挿入された弁
軸と、パッキン収容手段と弁軸との間に介装されたグラ
ンドパッキンと、このグランドパッキンの上方にパッキ
ン押さえ手段を介して配設されたパッキンフランジと、
第1弁軸通し穴及び複数のボルト通し穴を有する弓なり
の板バネと、この板バネをパッキンフランジ上に1枚以
上介してグランドパッキンを押さえるボルト部材とを備
えて構成したので、板バネのバネ圧でパッキンフランジ
を介してグランドパッキンを強い力で締め付けることが
できる効果が得られる。
【0040】請求項2記載の発明によれば、板バネの平
面形状をパッキンフランジと概略同形状として構成した
ので、軽量にして強いバネ力が得られる。
【0041】請求項3記載の発明によれば、板バネが、
第1弁軸通し穴のみを備え、板バネの端がボルト部材の
一部に係合して固定される形状となっているように構成
したので、軽量とすることができる効果が得られる。
【0042】請求項4記載の発明によれば、板バネに、
弁軸に係合する第2切り溝と、ボルト部材に係合し、第
2切り溝と同一方向または逆方向を向いた第3切り溝と
を備えて構成したので、ボルト部材を取り外さなくと
も、ボルト部材をゆるめるだけで、板バネを重ねて追加
できるので、組み立て後にも容易にバネ力を強くするこ
とができる効果が得られる。
【0043】請求項5記載の発明によれば、板バネとボ
ルト部材の板バネ係合部分との間に、プレートを介装し
て構成したので、ボルト部材を締め付けた際に、ボルト
部材の一部が板バネの端と接触してボルト部材の締め付
けが容易に行えなかったり、或いは行えなかったりする
ことを防止できる効果が得られる。
【0044】請求項6記載の発明によれば、板バネのボ
ルト通し穴を設けられた箇所を平面となるように折り曲
げて構成したので、ボルト部材を締め付けた際に、ボル
ト部材の一部が板バネの端と接触してボルト部材の締め
付けが容易に行えなかったり、或いは行えなかったりす
ることを防止できる効果が得られる。
【0045】請求項7記載の発明によれば、板バネの第
1弁軸通し穴の周辺に、パッキンフランジの第2弁軸通
し穴に嵌合されるガイドを設け、このパッキンフランジ
の第2弁軸通し穴の周辺に、板バネの第1弁軸通し穴に
嵌合されるガイドを設けて構成したので、ボルト部材を
締め付けた際に板バネがずれ、弁軸に接触して弁軸が可
動できなくなることを防止できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1による弁装置を示す図
である。
【図2】板バネの平面形状を示す図である。
【図3】六角ナットと板バネとの間に介装されるプレー
トを示す図である。
【図4】板バネのスタッドボルト貫通穴の形成箇所を平
面形状に折り曲げた様子を示す図である。
【図5】ガイド付の板バネ及びパッキンフランジを示す
図である。
【図6】従来のコイルバネ方式による弁装置を示す図で
ある。
【図7】従来の皿バネ方式による弁装置を示す図であ
る。
【符号の説明】
1a パッキンボックス(パッキン収容手段) 2 弁軸 6 グランドパッキン 7 パッキンフランジ 15 パッキンホロア(パッキン押え手段) 16 スタッドボルト(ボルト部材) 18 六角ナット(ボルト部材) 19 板バネ 21 貫通穴(第1弁軸通し穴) 22 貫通穴(ボルト通し穴) 23a,23b,24a,24b 切り溝(第2切り
溝) 24 切り溝(第1切り溝) 30 貫通穴(第2弁軸通し穴)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年10月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項7
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】更に、上記したような強いバネ力を必要と
せず軽量とするには、板バネ19b,19cのように、
スタットボルト16を通す箇所が切り溝24となった極
力小型のものとする。更に、板バネ19fのように、弁
軸2用の切り溝の両側の一部が六角ナット18にかかっ
て固定される形状としても軽量となる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1による弁装置を示す図
であり、上段の図は実施の形態1による弁装置の縦断面
図、中段の図は実施の形態1による弁装置の上面図、下
段の図は実施の形態1による弁装置に使用される板バネ
の側面図である
【図2】各形状の板バネを示す平面図である。
【図3】六角ナットと板バネとの間に介装されるプレー
トを示す側面図である。
【図4】板バネのスタッドボルト貫通穴の形成箇所を平
面形状に折り曲げた様子を示す側面図である。
【図5】ガイド付の板バネ及びパッキンフランジを示す
縦断面図である。
【図6】従来のコイルバネ方式による弁装置を示す縦断
図である。
【図7】従来の皿バネ方式による弁装置を示す縦断面
である。
【符号の説明】 1a パッキンボックス(パッキン収容手段) 2 弁軸 6 グランドパッキン 7 パッキンフランジ 15 パッキンホロア(パッキン押え手段) 16 スタッドボルト(ボルト部材) 18 六角ナット(ボルト部材) 19 板バネ 21 貫通穴(第1弁軸通し穴) 22 貫通穴(ボルト通し穴) 23a,23b 切り溝(第2切り溝)24a,24b 切り溝(第3切り溝) 28,29 ガイド 30 貫通穴(第2弁軸通し穴)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パッキン収容手段内に上下動可能に挿入
    された弁軸と、上記パッキン収容手段と上記弁軸との間
    に介装されたグランドパッキンと、このグランドパッキ
    ンの上方にパッキン押さえ手段を介して配設されたパッ
    キンフランジと、第1弁軸通し穴及び複数のボルト通し
    穴を有する弓なりの板バネと、この板バネを上記パッキ
    ンフランジ上に1枚以上介して上記グランドパッキンを
    押さえる複数のボルト部材とを備えた弁装置。
  2. 【請求項2】 上記板バネの平面形状が、上記パッキン
    フランジと概略同形状であることを特徴とする請求項1
    記載の弁装置。
  3. 【請求項3】 上記板バネが、上記第1弁軸通し穴のみ
    を備え、板バネの端が上記ボルト部材の一部に係合して
    固定される形状であることを特徴とする請求項1記載の
    弁装置。
  4. 【請求項4】 上記板バネが、上記第1弁軸通し穴と上
    記ボルト通し穴に代え、上記弁軸に係合する第2切り溝
    と、上記ボルト部材に係合し、上記第2切り溝と同一方
    向又は逆方向を向いた第3切り溝とを備えたことを特徴
    とする請求項1記載の弁装置。
  5. 【請求項5】 上記板バネと、上記ボルト部材の板バネ
    係合部分との間に、プレートを介装したことを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載の弁装置。
  6. 【請求項6】 上記板バネのボルト通し穴が設けられた
    箇所が平面となるように折り曲げられたことを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載の弁装置。
  7. 【請求項7】 上記板バネの第1弁軸通し穴の周辺に、
    上記パッキンフランジの第2弁軸通し穴に嵌合されるガ
    イドを設け、このパッキンフランジの第2弁軸通し穴の
    周辺に、上記板バネの第1弁軸通し穴に嵌合されるガイ
    ドを設けたことを特徴とする請求項1,請求項2,請求
    項3,請求項5,請求項6のうちのいずれか1項記載の
    弁装置。
JP29016997A 1997-10-22 1997-10-22 弁装置 Expired - Lifetime JP3450165B2 (ja)

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JP29016997A JP3450165B2 (ja) 1997-10-22 1997-10-22 弁装置
US09/172,912 US6120006A (en) 1997-10-22 1998-10-15 Valve device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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ID=17752651

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