JPH11125664A - バッテリチェッカ及びそのバッテリチェッカを備えた乾電池 - Google Patents

バッテリチェッカ及びそのバッテリチェッカを備えた乾電池

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JPH11125664A
JPH11125664A JP9309213A JP30921397A JPH11125664A JP H11125664 A JPH11125664 A JP H11125664A JP 9309213 A JP9309213 A JP 9309213A JP 30921397 A JP30921397 A JP 30921397A JP H11125664 A JPH11125664 A JP H11125664A
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JP
Japan
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battery
liquid crystal
checker
crystal display
dry battery
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JP9309213A
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English (en)
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俊哉 ▲よし▼井
Toshiya Yoshii
Tetsuo Hata
哲雄 畑
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Fuji Seal Inc
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Fuji Seal Inc
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  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】乾電池の消耗状況の確認のために消費される電
力が極めて小さく、しかも、使用環境の影響を受けにく
いバッテリチェッカ及びバッテリチェッカを備えた乾電
池を提供する。 【解決手段】可撓性を有する透明なポリエチレンテレフ
タレートフィルムからなる基材フィルム10と、この基
材フィルム10に固着された液晶表示素子20と、この
液晶表示素子20に電気的に接続され、基材フィルム1
0に形成された導電層30と、液晶表示素子20及び導
電層30を覆う保護フィルム40とから構成されてお
り、液晶表示素子20は、内面に透明電極層22が形成
された可撓性を有する一対の透明なプラスチック基板2
1と、プラスチック基板21間に充填された高分子分散
型の液晶材料23とによって構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、乾電池の消耗状
況を確認するためのバッテリチェッカ及びそのバッテリ
チェッカを備えた乾電池に関する。
【0002】
【従来の技術】乾電池の消耗状況を確認するためのバッ
テリチェッカとしては、例えば、図6に示すようなもの
がある。このバッテリチェッカ50は、可撓性を有する
合成樹脂フィルムによって形成されたフィルム基板51
と、このフィルム基板51の裏面に形成された、乾電池
の正極及び負極に電気的に接続される接点部52a、5
2bを両端部に有する導電層52と、前記接点部52
a、52bを除いて、導電層52を覆うように、フィル
ム基板51の裏面に形成された絶縁層53と、前記導電
層52に対応するようにフィルム基板51の表面に形成
された、温度上昇に伴って変色する感温インクからなる
熱変色層(図示せず)とから構成されている。
【0003】前記導電層52は、一方の接点部52a側
から他方の接点部52b側に向かって、その幅が徐々に
大きくなっており、接点部52b側から接点部52a側
に向かってその電気抵抗値が徐々に大きくなっている。
【0004】従って、前記接点部52a、52bを乾電
池の正極、負極に接触させると、前記導電層52に電流
が流れることによって導電層52部分が発熱して基材フ
ィルム51の導電層52に対応する部分の温度が上昇す
るので、その部分の熱変色層が変色するが、乾電池が消
耗するにつれて導電層52部分の発熱量が徐々に小さく
なり、前記熱変色層の変色領域が電気抵抗の小さい接点
部52b側から徐々に減少していくので、これによって
乾電池の消耗状況を確認することができる。
【0005】また、このようなバッテリチェッカを、乾
電池本体を覆う外装ラベルに組み込み、それぞれの接点
部をスイッチ部を介して乾電池本体の正極、負極に接続
した乾電池も開発されており、こういった乾電池では、
例えば、スイッチ部を押すことによってバッテリチェッ
カの接点部が乾電池本体の正極、負極に電気的に接続さ
れ、乾電池の消耗状態を確認することができるようにな
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うなバッテリチェッカは、電気抵抗体である導電層に通
電することにより導電層を発熱させるものであるため、
乾電池の消耗状況を確認するために消費される電力が無
視できるほど小さくなく、乾電池の消耗状況を確認する
度毎に乾電池が少しづつ消耗されるといった問題があっ
た。
【0007】また、上述したようなバッテリチェッカ
は、導電層の温度上昇によって熱変色層を変色させるも
のであるため、外気温や熱を奪う風等の影響を受けやす
く、使用環境によっては、乾電池の消耗状態を的確に表
示できないといった問題もあった。
【0008】特に、バッテリチェッカが予め組み込まれ
た乾電池では、通常、バッテリチェッカが、熱伝導性の
良い金属によって形成された乾電池本体の容器表面に接
触した状態で取り付けられるため、導電層の熱が熱変色
層に伝達されずに、乾電池本体の金属製の容器に奪われ
てしまい、その結果、実際の消耗状態以上に乾電池が消
耗されているように表示されるといった問題があった。
【0009】そこで、この発明の課題は、乾電池の消耗
状況の確認のために消費される電力が極めて小さく、し
かも、使用環境の影響を受けにくいバッテリチェッカ及
びバッテリチェッカを備えた乾電池を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、可撓性を有する基材フィルムと、前記
基材フィルムに固着された液晶表示素子と、一端が前記
液晶表示素子の電極にそれぞれ接続されると共に他端側
に乾電池の正極または負極との接点部を有する、前記基
材フィルム上に形成された導電体とを備えたバッテリチ
ェッカを提供するものである。
【0011】以上のように構成されたバッテリチェッカ
は、電極間にかかる電圧(電界)の変化によって表示状
態(濃淡)が変化する液晶表示素子を使用しているた
め、乾電池の消耗状況を確認する際の消費電力が極めて
小さく、気温や風等の使用環境の影響を受けにくい。
【0012】また、上述したバッテリチェッカを、その
接点部をスイッチ部を介して乾電池本体の正極、負極に
それぞれ接続した状態で乾電池に組み込んでおくと、ス
イッチ部を操作するだけで乾電池の消耗状況を簡単に確
認することができる。
【0013】前記液晶表示素子として、内面に透明電極
層が形成された可撓性を有する一対の透明なプラスチッ
ク基板と、このプラスチック基板間に充填された高分子
分散型の液晶材料とによって構成されたものを採用する
と、構造的に極めて安定したものになると共に配向膜や
偏光板が不要となり、しかも、素子全体を湾曲させた状
態で使用することができるので望ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態について図面を
参照して説明する。図1に示すように、このバッテリチ
ェッカ1は、可撓性を有する透明なポリエチレンテレフ
タレートフィルム(以下、PETフィルムという。)か
らなる基材フィルム10と、この基材フィルム10に固
着された液晶表示素子20と、この液晶表示素子20を
挟んで前記基材フィルム10上に形成された一対の導電
層30と、前記液晶表示素子20及び導電層30を覆う
保護フィルム40とから構成されている。
【0015】前記基材フィルム10は、耐熱性、透明
性、光沢及び腰の強さ等の観点から、上述したPETフ
ィルムを使用するのが望ましく、厚さは20〜100μ
m、好ましくは30〜60μm程度が適している。
【0016】前記液晶表示素子20は、内面に透明電極
層22が形成された可撓性を有する一対の透明なプラス
チック基板21と、前記プラスチック基板21間に充填
された液晶材料23とによって構成されており、前記プ
ラスチック基板21は一定の間隔をあけた状態でその周
囲が接着剤24によってシールされている。
【0017】前記プラスチック基板21は、ポリカーボ
ネート、ポリアリレート、ポリエーテルスルフォン等に
よって形成されたものが適しており、このプラスチック
基板21の内面に形成された透明電極層22は、通常イ
ンジウムとスズの酸化物からなるITO層がスパッタリ
ング等の手法によって形成されている。
【0018】前記液晶材料23としては、ポリビニルア
ルコールやアクリル樹脂のような高分子マトリックスの
中に液晶分子を分散させたり、微多孔性フィルムに液晶
分子を含浸させたりすることにより製造される高分子分
散型の液晶材料が適しており、かかる液晶材料を使用す
ることにより、構造的に極めて安定した、配向膜や偏光
板が不要な液晶表示素子にすることができる。
【0019】液晶自体は、測定すべき乾電池の電圧によ
って決定されるしきい値電圧を持つものを適宜選択すれ
ばよく、特に、散乱モードの液晶が好ましい。
【0020】前記液晶表示素子20の駆動方法は、測定
しようとする乾電池の両電極から電圧がかかるか否かの
単純なオン・オフ駆動を採用してもよいが、広く用いら
れているセグメント形の電極としてスタティック駆動を
採用することもできる。
【0021】前記導電層30は、アルミ箔等の導電体の
膜を前記基材フィルム10に貼着したり、導電性金属を
基材フィルム10に蒸着したり、導電性インキを基材フ
ィルム10に塗布したりすることにより形成されたもの
であり、各導電層30は、それぞれ前記液晶表示素子2
0の透明電極層22に電気的に接続されている。
【0022】また、前記導電層30は、前記保護フィル
ム40によって大部分が被覆されているが、非接続端側
が一部露出した状態となっており、かかる露出部分が乾
電池の正極、負極にそれぞれ接続される接点部31とな
る。
【0023】以上のように構成されたバッテリチェッカ
1は、図2に示すように、基材フィルム10を湾曲させ
た状態で、前記導電層30の両接点部31を乾電池Bの
正極c及び負極aにそれぞれ接触させると、前記液晶表
示素子20に電圧が印加され、その印加電圧に応じて表
示状態(濃淡)が変化する。従って、液晶表示素子20
の表示状態によって、乾電池Bの消耗状態を確認するこ
とができる。なお、図2においては、前記導電層30及
び保護フィルム40は省略してある。
【0024】この実施形態では、単に液晶表示素子20
に形成される一定の表示領域における表示状態の変化に
よって乾電池の消耗状態を確認しているが、例えば、
「GOOD」や「良好」等の文字を液晶表示素子によっ
て表示し、そういった文字の表示状態の変化で乾電池の
消耗状態を確認させることもできる。
【0025】また、図3(a)に示すように、複数の液
晶表示素子20を導電層30によって並列的に接続する
と共に、それぞれの液晶表示素子20に対する印加電圧
を段階的に変化させるために適当な位置に固定抵抗Rを
設けたり、同図(b)に示すように、並列的に接続され
た複数の液晶表示素子20自体の電極間隔を変化させる
ことによって、各液晶表示素子20の液晶材料に対する
電界強度を段階的に変化させるようにしておくと、乾電
池の消耗状態によって、各液晶表示素子20の表示状態
が段階的に変化するので、乾電池の消耗状態を段階的に
表示することができる。
【0026】図4は他の実施形態を示している。このバ
ッテリチェッカ2は、前記バッテリチェッカ1における
保護フィルム40を長くして基材フィルム10の両端部
から外側に張り出すように形成すると共に、その保護フ
ィルム40の両端部の内面側に、基材フィルム10に形
成された導電層30に部分的に接触する新たな導電層3
0aを別途形成したものであり、この導電層30aが乾
電池の正極、負極との接点部31aとなる。
【0027】上述したバッテリチェッカ1は、図2に示
したように、使用状態では、液晶表示素子20が基材フ
ィルム10の内側にくるので、基材フィルム10を通し
て液晶表示素子20の表示状態を確認することになる
が、このバッテリチェッカ2の場合は、使用時に液晶表
示素子20が基材フィルム10の外側にくるので、保護
フィルム40を通して液晶表示素子20の表示状態を確
認することになる。従って、この場合の保護フィルム4
0は透明なものでなければならないが、基材フィルム1
0については、必ずしも透明である必要はない。
【0028】以上のように構成されたバッテリチェッカ
1、2は、印加電圧によって表示状態が直接変化する液
晶表示素子20を使用しているため、気温や風等の使用
環境に影響を受けにくく、抵抗発熱に伴う温度変化によ
って変色する熱変色層を採用した従来のバッテリチェッ
カに比べて、より確実に乾電池の消耗状況を確認するこ
とができる。また、液晶表示素子20は、消費電力がき
わめて小さいため、乾電池をほとんど消耗させることな
く、乾電池の消耗状況を確認することができる。
【0029】また、液晶表示素子20が、可撓性を有す
る一対の透明なプラスチック基板21によって構成され
ているため、図2に示すように、このバッテリチェッカ
1、2を使用する際に、基材フィルム10を湾曲させた
場合でも、液晶表示素子20が基材フィルム10に追随
してある程度湾曲するので、液晶表示素子20が破損し
にくく、使用勝手もよい。
【0030】図5は、バッテリチェッカ3を乾電池本体
4に組み込んだ乾電池6の構造を概念的に示している。
【0031】乾電池本体4は、負極側となる導電性の金
属容器4aの口部分が、絶縁性部材4bを介して正極側
となる金属蓋4cによって閉塞されたものであり、前記
金属容器4aと金属蓋4cとは電気的に絶縁されてい
る。
【0032】一方、バッテリチェッカ3は、基材フィル
ム10の表面側に、液晶表示素子20が固着されると共
にその液晶表示素子20に電気的に接続された導電層3
0が形成されたものであり、基材フィルム10には、そ
の一端側にスイッチ部を構成する孔10aが形成され、
前記導電層30はその孔10aを覆うように形成されて
いる。
【0033】同図に示すように、この乾電池6は、基材
フィルム10の裏面側が乾電池本体4の金属容器4aの
周面に重ね合わされるように、前記バッテリチェッカ3
を配置すると共にその基材フィルム10の多端側を前記
金属蓋4cと絶縁部材4bとの間に挟み込むようにして
金属蓋4cを金属容器4aに取り付けた後、熱収縮性ポ
リエステルフィルムからなるラベル基材の内面側に金属
蒸着層、熱接着層を順次積層した外装ラベル5で乾電池
本体4の全体(但し、正極端子、負極端子部分は露出状
態に残してある。)を被覆したものである。なお、前記
外装ラベル5は、バッテリチェッカ3の液晶表示素子2
0を被覆する部分については金属蒸着層を設けておら
ず、外装ラベル5を通して液晶表示素子20の表示状態
を確認することができるようになっている。
【0034】以上のように構成された乾電池6は、バッ
テリチェッカ3の導電層30の一端が予め乾電池本体4
の正極側に電気的に接続された状態となっており、乾電
池6の使用者が、基材フィルム10に形成された孔10
a部分を外装ラベル5の外側から押し込むと、外装ラベ
ル5と共に導電層30が孔10a内に入り込み導電層3
0が乾電池本体4の負極側である金属容器4aに電気的
に接続され、液晶表示素子20により、乾電池6の消耗
状態を確認することができる。なお、外装ラベル5の押
し込みを解除すると、外装ラベル5と共に導電層30が
元の位置に復帰して乾電池本体4とバッテリチェッカ3
との電気的接続が切断される。
【0035】なお、この乾電池6では、乾電池本体4の
金属蓋4cと絶縁部材4bとの間に基材フィルム10を
挟み込むことによって、正極側となる金属蓋4cと導電
層30とを電気的に接続するようにしているが、必ずし
もこういった接続構造を採用する必要はなく、例えば、
導電層30の一方の端部を基材フィルム10から突出さ
せることによって端子部を形成し、その端子部を外装ラ
ベル5によって金属蓋4cの表面に押さえつけて電気的
に接触させたものであってもよい。
【0036】また、バッテリチェッカ3を予め外装ラベ
ル5の内側に形成しておき、外装ラベル5を装着するこ
とによって乾電池本体4にバッテリチェッカ3を取り付
けるものであってもよい。
【0037】また、この乾電池6は、乾電池本体4の金
属容器4aが負極側となるものであるが、金属容器が正
極側の場合は、負極側になる金属蓋と絶縁部材との間に
基材フィルム10を挟み込んで、導電層30を予め負極
側に接続しておけばよい。
【0038】また、この実施形態では、導電層30の一
方側だけに孔10aを含むスイッチ部を形成している
が、かかるスイッチ部の構造はこういったものに限定さ
れるものではなく、また、正極側及び負極側の双方に同
様のスイッチ部を形成することも可能である。
【0039】
【発明の効果】以上のように、この発明のバッテリチェ
ッカ及びそのバッテリチェッカを組み込んだ乾電池は、
液晶表示素子を使用しているため、乾電池の消耗状況を
確認する際の消費電力が極めて小さく、しかも、気温や
風等の使用環境の影響を受けにくいので、乾電池を消耗
させることなく適正な消耗状況を確認することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる一実施形態を示す概略図であ
る。
【図2】同上の使用状態を概念的に示す図である。
【図3】同上の変形例を示す部分的な概念図である。
【図4】他の実施形態を示す概略図である。
【図5】バッテリチェッカの乾電池本体への組み込み構
造を概念的に示す図である。
【図6】従来例を示す裏面図である。
【符号の説明】
1、2、3 バッテリチェッカ 4 乾電池本体 4a 金属容器 4b 絶縁部材 4c 金属蓋 5 外装ラベル 6 乾電池 10 基材フィルム 10a 孔 20 液晶表示素子 21 プラスチック基板 22 透明電極層 23 液晶材料 24 接着剤 30、30a 導電層 31、31a 端子部 40 保護フィルム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性を有する基材フィルムと、 前記基材フィルムに固着された液晶表示素子と、 一端が前記液晶表示素子の電極にそれぞれ接続されると
    共に他端側に乾電池の正極または負極との接点部を有す
    る、前記基材フィルム上に形成された導電体とを備えた
    バッテリチェッカ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のバッテリチェッカを、
    その接点部をスイッチ部を介して乾電池本体の正極、負
    極にそれぞれ接続した状態で組み込んだ乾電池。
  3. 【請求項3】 前記液晶表示素子は、 内面に透明電極層が形成された可撓性を有する一対の透
    明なプラスチック基板と、 前記プラスチック基板間に充填された高分子分散型の液
    晶材料とによって構成されている請求項1に記載のバッ
    テリチェッカ。
  4. 【請求項4】 前記液晶表示素子は、 内面に透明電極層が形成された可撓性を有する一対の透
    明なプラスチック基板と、 前記プラスチック基板間に充填された高分子分散型の液
    晶材料とによって構成されている請求項2に記載の乾電
    池。
JP9309213A 1997-10-23 1997-10-23 バッテリチェッカ及びそのバッテリチェッカを備えた乾電池 Withdrawn JPH11125664A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011085052A3 (en) * 2010-01-07 2011-10-20 Avery Dennison Corporation Apparatus and methods for determining potential energy stored in an electrochemical cell
JP2018520343A (ja) * 2015-06-09 2018-07-26 プレミア テクノロジーズ,エルティーディー. 効率的なバッテリーテスター

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Effective date: 20050104