JPH11126174A - マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置および読込方法 - Google Patents
マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置および読込方法Info
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- JPH11126174A JPH11126174A JP10204602A JP20460298A JPH11126174A JP H11126174 A JPH11126174 A JP H11126174A JP 10204602 A JP10204602 A JP 10204602A JP 20460298 A JP20460298 A JP 20460298A JP H11126174 A JPH11126174 A JP H11126174A
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- G06F21/60—Protecting data
- G06F21/62—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules
- G06F21/6209—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules to a single file or object, e.g. in a secure envelope, encrypted and accessed using a key, or with access control rules appended to the object itself
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メモリに記憶されているマイクロプロセッサ
の情報データを第三者が知得した場合でも、そのソフト
ウェアを解析することができないようにする。 【解決手段】 マイクロプロセッサ11と、これを動作
させるための情報データ(ソフトウェア)を記憶するR
OM2と、ROM2の情報データを読み出してマイクロ
プロセッサに読み込ませる読込手段とを備えており、読
込手段にはROM2から読み出した情報データを所定の
規則で変換してマイクロプロセッサ11に読み込ませる
データ変換回路12を備える。マイクロプロセッサ11
に読み込ませる本来の情報データを予め所定の規則でデ
ータ逆変換してROM2に記憶させておけば、本来の情
報データとは全く異なる情報データがROM2に記憶さ
れることになり、第三者がROM2内の情報データを知
得した場合でも、マイクロプロセッサの本来の情報デー
タを解析することは困難になる。
の情報データを第三者が知得した場合でも、そのソフト
ウェアを解析することができないようにする。 【解決手段】 マイクロプロセッサ11と、これを動作
させるための情報データ(ソフトウェア)を記憶するR
OM2と、ROM2の情報データを読み出してマイクロ
プロセッサに読み込ませる読込手段とを備えており、読
込手段にはROM2から読み出した情報データを所定の
規則で変換してマイクロプロセッサ11に読み込ませる
データ変換回路12を備える。マイクロプロセッサ11
に読み込ませる本来の情報データを予め所定の規則でデ
ータ逆変換してROM2に記憶させておけば、本来の情
報データとは全く異なる情報データがROM2に記憶さ
れることになり、第三者がROM2内の情報データを知
得した場合でも、マイクロプロセッサの本来の情報デー
タを解析することは困難になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマイクロプロセッサ
におけるメモリ情報の読み出し、書き込みを行う際に利
用される読込回路に関し、特にマイクロプロセッサの外
部メモリに対する記憶情報の読込装置とその読込方法に
関する。
におけるメモリ情報の読み出し、書き込みを行う際に利
用される読込回路に関し、特にマイクロプロセッサの外
部メモリに対する記憶情報の読込装置とその読込方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ、家庭電化製品、通
信機器等のような電子的な制御機構を備える機器では殆
どの場合マイクロプロセッサが内蔵されている。マイク
ロプロセッサはそれ単体では動作できず、マイクロプロ
セッサを動作させるための情報(命令とデータ、以下、
ソフトウェアと称する)が必要であり、そのためのソフ
トウェアを記憶しておくメモリが必要とされる。マイク
ロプロセッサは、このメモリからソフトウェアを順序的
に読み出し、予め規定されている動作仕様に照らし合わ
せてソフトウェアを解読し、その結果に基づいて各種演
算や動作を行う。このマイクロプロセッサの動作仕様は
各マイクロプロセッサの品種毎に規定されており、かつ
広く一般に公開されている。
信機器等のような電子的な制御機構を備える機器では殆
どの場合マイクロプロセッサが内蔵されている。マイク
ロプロセッサはそれ単体では動作できず、マイクロプロ
セッサを動作させるための情報(命令とデータ、以下、
ソフトウェアと称する)が必要であり、そのためのソフ
トウェアを記憶しておくメモリが必要とされる。マイク
ロプロセッサは、このメモリからソフトウェアを順序的
に読み出し、予め規定されている動作仕様に照らし合わ
せてソフトウェアを解読し、その結果に基づいて各種演
算や動作を行う。このマイクロプロセッサの動作仕様は
各マイクロプロセッサの品種毎に規定されており、かつ
広く一般に公開されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年のマイ
クロプロセッサを用いて電子的な制御を行っている装置
では、制御対象に対するハードウェアとソフトウェアの
役割分担についてみると、ソフトウェアの比重が増加す
る傾向にあり、ソフトウェアの内容がその装置のノウハ
ウとなり得るようになってきている。このため、メモリ
に記憶されているソフトウェアが第三者に知られること
は企業のノウハウを無償で提供してしまうことになり、
開発費を回収する上での障害になっている。
クロプロセッサを用いて電子的な制御を行っている装置
では、制御対象に対するハードウェアとソフトウェアの
役割分担についてみると、ソフトウェアの比重が増加す
る傾向にあり、ソフトウェアの内容がその装置のノウハ
ウとなり得るようになってきている。このため、メモリ
に記憶されているソフトウェアが第三者に知られること
は企業のノウハウを無償で提供してしまうことになり、
開発費を回収する上での障害になっている。
【0004】しかしながら、従来のマイクロプロセッサ
を用いた機器では、前記したようにマイクロプロセッサ
の動作仕様は広く公開されているため、マイクロプロセ
ッサとメモリとを内蔵した装置を入手した第三者は、メ
モリに記憶されているソフトウェエアを解析することが
でき、これにより前記した企業のノウハウが簡単に知ら
れてしまうことになる。特に、装置の正当な使用者を認
識して不正使用を排除する機能をもった装置や、装置を
使用する毎に課金情報を収集して使用者に使用対価を請
求する機能をもった装置等では、これらの対策をソフト
ウェアにて実現している場合が多く、このような装置に
おいてソフトウェアが第三者に解析されてしまうと、第
三者に不正使用され、或いは無償使用されてしまうこと
になる。
を用いた機器では、前記したようにマイクロプロセッサ
の動作仕様は広く公開されているため、マイクロプロセ
ッサとメモリとを内蔵した装置を入手した第三者は、メ
モリに記憶されているソフトウェエアを解析することが
でき、これにより前記した企業のノウハウが簡単に知ら
れてしまうことになる。特に、装置の正当な使用者を認
識して不正使用を排除する機能をもった装置や、装置を
使用する毎に課金情報を収集して使用者に使用対価を請
求する機能をもった装置等では、これらの対策をソフト
ウェアにて実現している場合が多く、このような装置に
おいてソフトウェアが第三者に解析されてしまうと、第
三者に不正使用され、或いは無償使用されてしまうこと
になる。
【0005】本発明の目的は、メモリに記憶されている
ソフトウェアを第三者が解析することができないように
したメモリ情報の読込装置を提供することにある。ま
た、本発明の他の目的は、メモリに記憶されているソフ
トウェアを第三者が解析することができないようにマイ
クロプロセッサに対してソフトウェアを入力させること
が可能なメモリ情報の読込方法を提供することにある。
ソフトウェアを第三者が解析することができないように
したメモリ情報の読込装置を提供することにある。ま
た、本発明の他の目的は、メモリに記憶されているソフ
トウェアを第三者が解析することができないようにマイ
クロプロセッサに対してソフトウェアを入力させること
が可能なメモリ情報の読込方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリ情報読込
装置は、マイクロプロセッサと、このマイクロプロセッ
サを動作させるための情報データを記憶するメモリ手段
と、このメモリ手段に記憶されている前記情報データを
読み出して前記マイクロプロセッサに読み込ませる読込
手段とを備え、前記読込手段にはメモリ手段から読み出
した情報データを、該情報データの読み込み中に動的に
変更されるデータにより変換するデータ変換回路を備え
ることを特徴とする前記データ変換回路は、前記動的に
変更されるデータが記憶されるレジスタと、メモリ手段
から読み出した情報データと前記レジスタのデータとを
論理演算して前記読み出した情報データをデータ変換す
る論理回路と、前記読み出した情報データとデータ変換
した情報データとを選択するデータ切替回路とを備え、
前記メモリ手段から情報データを読み出してマイクロプ
ロセッサに読み込む際に前記データ切替回路でデータ変
換した情報データをマイクロプロセッサに読み込むよう
に切替動作させる構成とする。或いは、前記レジスタに
記憶されるデータが周期的に変更されることを特徴とす
る請求項1または2記載のマイクロプロセッサのメモリ
情報読込装置。また、前記レジスタに記憶されるデータ
は前記メモリ手段に記憶され、前記読込手段は、所定の
タイミングにて前記データを読込み、前記レジスタに格
納することを特徴とする。また、前記データが前記メモ
リ手段内の分割ブロック単位に変更されることを特徴と
する。また、本発明の読込方法は、マイクロプロセッサ
と、このマイクロプロセッサを動作させるための情報デ
ータを記憶するメモリ手段と、このメモリ手段に記憶さ
れている前記情報データを読み出して前記マイクロプロ
セッサに読み込ませる読込手段とを備え、前記読込手段
ではメモリ手段から読み出した情報データを、該情報デ
ータの読み込み中に動的に変更されるデータにより変換
して前記マイクロプロセッサに読み込ませることを特徴
とする。
装置は、マイクロプロセッサと、このマイクロプロセッ
サを動作させるための情報データを記憶するメモリ手段
と、このメモリ手段に記憶されている前記情報データを
読み出して前記マイクロプロセッサに読み込ませる読込
手段とを備え、前記読込手段にはメモリ手段から読み出
した情報データを、該情報データの読み込み中に動的に
変更されるデータにより変換するデータ変換回路を備え
ることを特徴とする前記データ変換回路は、前記動的に
変更されるデータが記憶されるレジスタと、メモリ手段
から読み出した情報データと前記レジスタのデータとを
論理演算して前記読み出した情報データをデータ変換す
る論理回路と、前記読み出した情報データとデータ変換
した情報データとを選択するデータ切替回路とを備え、
前記メモリ手段から情報データを読み出してマイクロプ
ロセッサに読み込む際に前記データ切替回路でデータ変
換した情報データをマイクロプロセッサに読み込むよう
に切替動作させる構成とする。或いは、前記レジスタに
記憶されるデータが周期的に変更されることを特徴とす
る請求項1または2記載のマイクロプロセッサのメモリ
情報読込装置。また、前記レジスタに記憶されるデータ
は前記メモリ手段に記憶され、前記読込手段は、所定の
タイミングにて前記データを読込み、前記レジスタに格
納することを特徴とする。また、前記データが前記メモ
リ手段内の分割ブロック単位に変更されることを特徴と
する。また、本発明の読込方法は、マイクロプロセッサ
と、このマイクロプロセッサを動作させるための情報デ
ータを記憶するメモリ手段と、このメモリ手段に記憶さ
れている前記情報データを読み出して前記マイクロプロ
セッサに読み込ませる読込手段とを備え、前記読込手段
ではメモリ手段から読み出した情報データを、該情報デ
ータの読み込み中に動的に変更されるデータにより変換
して前記マイクロプロセッサに読み込ませることを特徴
とする。
【0007】メモリ手段に記憶されている情報データ
は、読込手段によって所定の規則でデータ変換されてマ
イクロプロセッサに読み込まれるため、本来マイクロプ
ロセッサに読み込ませる情報データを予め所定の規則で
データ逆変換してメモリ手段に記憶させておくことで、
本来の情報データとは全く異なる情報データがメモリ手
段に記憶されることになり、第三者がメモリ手段の情報
データを知得した場合でも、マイクロプロセッサの本来
の情報データを解析することは困難になる。
は、読込手段によって所定の規則でデータ変換されてマ
イクロプロセッサに読み込まれるため、本来マイクロプ
ロセッサに読み込ませる情報データを予め所定の規則で
データ逆変換してメモリ手段に記憶させておくことで、
本来の情報データとは全く異なる情報データがメモリ手
段に記憶されることになり、第三者がメモリ手段の情報
データを知得した場合でも、マイクロプロセッサの本来
の情報データを解析することは困難になる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。図1は本発明を適用した電子機器のマ
イクロプロセッサとメモリを含む制御回路のブロック回
路図である。同図において、マイクロプロセッサ11
は、例えば1つのディスクリート装置としてパッケージ
された処理装置1内に内蔵された構成とされており、こ
の処理装置1に外部ROM2と外部RAM3とがそれぞ
れデータバス4及びアドレスバス5を介して接続され、
更に各種制御ライン6,7が接続されている。この実施
例ではマイクロプロセッサ11は8ビットのものが用い
られており、前記データバス4及びアドレスバス5はそ
れぞれ8ビットのデータがパラレル状態で伝達される。
なお、前記ROM2には、前記マイクロプロセッサ11
を動作させるためのソフトウェアとしての情報データが
記憶される。また、RAM3にはそれ以外の情報デー
タ、例えば電子機器を制御するために使用者等が設定す
る条件等のデータが記憶される。
照して説明する。図1は本発明を適用した電子機器のマ
イクロプロセッサとメモリを含む制御回路のブロック回
路図である。同図において、マイクロプロセッサ11
は、例えば1つのディスクリート装置としてパッケージ
された処理装置1内に内蔵された構成とされており、こ
の処理装置1に外部ROM2と外部RAM3とがそれぞ
れデータバス4及びアドレスバス5を介して接続され、
更に各種制御ライン6,7が接続されている。この実施
例ではマイクロプロセッサ11は8ビットのものが用い
られており、前記データバス4及びアドレスバス5はそ
れぞれ8ビットのデータがパラレル状態で伝達される。
なお、前記ROM2には、前記マイクロプロセッサ11
を動作させるためのソフトウェアとしての情報データが
記憶される。また、RAM3にはそれ以外の情報デー
タ、例えば電子機器を制御するために使用者等が設定す
る条件等のデータが記憶される。
【0009】前記処理装置1には、メモリ情報読込装置
の主要部を構成するデータ変換回路12が設けられてお
り、このデータ変換回路12は8ビットの内部データバ
ス13を介して前記マイクロプロセッサ11と前記デー
タバス4との間に介挿される。更に、処理装置1には、
前記マイクロプロセッサ11からのアドレスデータに基
づいて前記ROM2及びRAM3の各番地、及びデータ
変換回路12内の後述するレジスタを指定するためのデ
ータを出力し、かつROM2、RAM3、及びデータ変
換回路12を活性化するための制御信号を出力するアド
レスデコーダ14を備えている。
の主要部を構成するデータ変換回路12が設けられてお
り、このデータ変換回路12は8ビットの内部データバ
ス13を介して前記マイクロプロセッサ11と前記デー
タバス4との間に介挿される。更に、処理装置1には、
前記マイクロプロセッサ11からのアドレスデータに基
づいて前記ROM2及びRAM3の各番地、及びデータ
変換回路12内の後述するレジスタを指定するためのデ
ータを出力し、かつROM2、RAM3、及びデータ変
換回路12を活性化するための制御信号を出力するアド
レスデコーダ14を備えている。
【0010】前記データ変換回路12の第1例を図2の
ブロック回路図に示す。なお、この構成は8ビットのデ
ータバス4の1本のデータビット線(ここでは、最下位
ビット線とする)についての構成であり、実際には8本
のデータビット線のそれぞれに同様な回路が構成されて
いるものとする。データビット線41には迂回線42が
設けられ、この迂回線42は排他的論理和ゲート15の
一方の入力に接続されている。また、前記データビット
線41とこの排他的論理和ゲート15の出力となる迂回
線42はそれぞれデータ切替器16に接続されており、
このデータ切替器16によっていずれか一方がデータビ
ット線43に選択的に出力されるように構成されてい
る。このデータ切替器16は前記制御ライン6を通して
前記アドレスデコーダ14からの制御信号によって切替
動作されるものである。また、このデータ切替器16の
出力に接続されるデータビット線43は前記内部データ
バス13を通してマイクロプロセッサ11に接続されて
いるものである。
ブロック回路図に示す。なお、この構成は8ビットのデ
ータバス4の1本のデータビット線(ここでは、最下位
ビット線とする)についての構成であり、実際には8本
のデータビット線のそれぞれに同様な回路が構成されて
いるものとする。データビット線41には迂回線42が
設けられ、この迂回線42は排他的論理和ゲート15の
一方の入力に接続されている。また、前記データビット
線41とこの排他的論理和ゲート15の出力となる迂回
線42はそれぞれデータ切替器16に接続されており、
このデータ切替器16によっていずれか一方がデータビ
ット線43に選択的に出力されるように構成されてい
る。このデータ切替器16は前記制御ライン6を通して
前記アドレスデコーダ14からの制御信号によって切替
動作されるものである。また、このデータ切替器16の
出力に接続されるデータビット線43は前記内部データ
バス13を通してマイクロプロセッサ11に接続されて
いるものである。
【0011】また、前記排他的論理和ゲート15の他方
の入力にはレジスタ17が接続される。このレジスタ1
7は前記データ切替器16に出力されるデータ(以下、
キーワードと称する)をラッチし、ラッチしたキーワー
ドを排他的論理和ゲート15に出力する。なお、このレ
ジスタ17には初期値として予め設定されたキーワード
がラッチされているものとする。更に、前記アドレスバ
ス5に接続される内部アドレスバス51には内部アドレ
スデコーダ18が接続され、この内部アドレスデコーダ
18が特定の番地を認識したときに制御ライン61を通
して前記レジスタ17に制御信号を出力し、レジスタ1
7におけるデータラッチ動作を行うように構成される。
の入力にはレジスタ17が接続される。このレジスタ1
7は前記データ切替器16に出力されるデータ(以下、
キーワードと称する)をラッチし、ラッチしたキーワー
ドを排他的論理和ゲート15に出力する。なお、このレ
ジスタ17には初期値として予め設定されたキーワード
がラッチされているものとする。更に、前記アドレスバ
ス5に接続される内部アドレスバス51には内部アドレ
スデコーダ18が接続され、この内部アドレスデコーダ
18が特定の番地を認識したときに制御ライン61を通
して前記レジスタ17に制御信号を出力し、レジスタ1
7におけるデータラッチ動作を行うように構成される。
【0012】ここで、マイクロプロセッサ11はROM
2或いはRAM3からデータを読み出して入力させるた
めにアドレスバス5にアドレスデータを出力するが、8
ビットであるために、アドレスデータで指定できる範囲
は0番地から255番地であり、図3に示すように、こ
の番地のうち、0〜127番地はROM2に割り当てら
れており、128〜255番地はRAM3に割り当てら
れており、特に255番地は前記データ変換回路12の
レジスタ17へラッチさせるデータ領域分として割り当
てられている。
2或いはRAM3からデータを読み出して入力させるた
めにアドレスバス5にアドレスデータを出力するが、8
ビットであるために、アドレスデータで指定できる範囲
は0番地から255番地であり、図3に示すように、こ
の番地のうち、0〜127番地はROM2に割り当てら
れており、128〜255番地はRAM3に割り当てら
れており、特に255番地は前記データ変換回路12の
レジスタ17へラッチさせるデータ領域分として割り当
てられている。
【0013】この構成において、マイクロプロセッサ1
1はROM2に記憶されているソフトウェアを読み出
し、これをデータバス4,13を通して入力し、ソフト
ウェアに従った所定の動作を行う。この動作を行うため
に、マイクロプロセッサ11からアドレスバス5にアド
レスデータが出力されると、アドレスデコーダ14はア
ドレスデータが指定する番地を解析し、0〜127番地
が指定されたときには制御ライン6を通してROM2を
活性化し、同時にデータ変換回路12を活性化する。
1はROM2に記憶されているソフトウェアを読み出
し、これをデータバス4,13を通して入力し、ソフト
ウェアに従った所定の動作を行う。この動作を行うため
に、マイクロプロセッサ11からアドレスバス5にアド
レスデータが出力されると、アドレスデコーダ14はア
ドレスデータが指定する番地を解析し、0〜127番地
が指定されたときには制御ライン6を通してROM2を
活性化し、同時にデータ変換回路12を活性化する。
【0014】ROM2が活性化されると、指定された番
地のデータがデータバス4に読み出されて処理装置1の
データ変換回路12に入力される。これと同時にデータ
変換回路12も活性化されているため、データ切替器1
6はデータビット線の迂回路42側に切替接続され、排
他的論理和ゲート15を通したデータを選択し、内部デ
ータバス13を通してマイクロプロセッサ11に入力さ
せる。
地のデータがデータバス4に読み出されて処理装置1の
データ変換回路12に入力される。これと同時にデータ
変換回路12も活性化されているため、データ切替器1
6はデータビット線の迂回路42側に切替接続され、排
他的論理和ゲート15を通したデータを選択し、内部デ
ータバス13を通してマイクロプロセッサ11に入力さ
せる。
【0015】このとき、排他的論理和ゲート15では、
一方の入力にデータが、他方の入力にレジスタ17にラ
ッチされているキーワードとしてのデータがそれぞれ入
力され、ここで排他的論理和がとられるため、ROM2
から読み出されたデータはレジスタ17のキーワードに
基づいてデータ変換されることになり、マイクロプロセ
ッサ11は読み出されたデータとは異なるデータが入力
され、このデータに基づいて動作されることになる。こ
のことは、逆にみれば所定のデータをマイクロプロセッ
サ11に入力させる際には、レジスタ17のキーワード
によって逆方向に変換したデータを予めROM2に記憶
させておけば、このデータをROM2から読み込むこと
により所定のデータをマイクロプロセッサに入力させる
ことが可能となる。
一方の入力にデータが、他方の入力にレジスタ17にラ
ッチされているキーワードとしてのデータがそれぞれ入
力され、ここで排他的論理和がとられるため、ROM2
から読み出されたデータはレジスタ17のキーワードに
基づいてデータ変換されることになり、マイクロプロセ
ッサ11は読み出されたデータとは異なるデータが入力
され、このデータに基づいて動作されることになる。こ
のことは、逆にみれば所定のデータをマイクロプロセッ
サ11に入力させる際には、レジスタ17のキーワード
によって逆方向に変換したデータを予めROM2に記憶
させておけば、このデータをROM2から読み込むこと
により所定のデータをマイクロプロセッサに入力させる
ことが可能となる。
【0016】したがって、この構成の制御回路では、本
来のソフトウェアを構成するデータが、レジスタ17に
ラッチされているキーワードに基づいて逆変換されたデ
ータがROM2に記憶されることになるため、仮にRO
M2に記憶されているデータが第三者に知られることが
あっても、レジスタ17にラッチされたキーワードを知
ることができない限り、第三者がROM2に記憶されて
いるデータに基づいてマイクロプロセッサに対するソフ
トウェアを解析することはできなくなる。
来のソフトウェアを構成するデータが、レジスタ17に
ラッチされているキーワードに基づいて逆変換されたデ
ータがROM2に記憶されることになるため、仮にRO
M2に記憶されているデータが第三者に知られることが
あっても、レジスタ17にラッチされたキーワードを知
ることができない限り、第三者がROM2に記憶されて
いるデータに基づいてマイクロプロセッサに対するソフ
トウェアを解析することはできなくなる。
【0017】なお、一般にはアセンブラやコンパイラを
使用してオブジェクトファイルを作成し、さらにリンカ
等を使用してオブジェクトファイル結合して実行ファイ
ルを出力する。実行ファイルはマイクロプロセッサが直
接命令を解読することが可能な形式であり、前記した本
来のソフトウェアのデータとは、この実行ファイルを構
成するためのデータである。
使用してオブジェクトファイルを作成し、さらにリンカ
等を使用してオブジェクトファイル結合して実行ファイ
ルを出力する。実行ファイルはマイクロプロセッサが直
接命令を解読することが可能な形式であり、前記した本
来のソフトウェアのデータとは、この実行ファイルを構
成するためのデータである。
【0018】例えば、図4にデータ変換の過程を図解し
て示すように、マイクロプロセッサ11に本来入力させ
るデータを(C3)hex〔16進表示、以下同じ〕と
し、レジスタ17にラッチされているキーワードとして
のデータを(BD)hexとすると、これらの排他的論
理和をとると(7E)hexとなる。即ち、本来のデー
タ(C3)hexを逆データ変換(排他的論理和である
ため逆変換と変換とは同じとなる)して得られたデータ
(7E)hexをROM2に記憶させておく。
て示すように、マイクロプロセッサ11に本来入力させ
るデータを(C3)hex〔16進表示、以下同じ〕と
し、レジスタ17にラッチされているキーワードとして
のデータを(BD)hexとすると、これらの排他的論
理和をとると(7E)hexとなる。即ち、本来のデー
タ(C3)hexを逆データ変換(排他的論理和である
ため逆変換と変換とは同じとなる)して得られたデータ
(7E)hexをROM2に記憶させておく。
【0019】そして、ROM2からデータ(7E)he
xを読み出したときには、レジスタ17にラッチされて
いるキーワードとしてのデータ(BD)hexにより排
他的論理和による逆変換を行うと、変換されたデータは
(C3)hexとなり、このデータがマイクロプロセッ
サ11に入力されるため、本来のデータが入力されるこ
とになり、マイクロプロセッサ11は所望の動作を実行
することになる。したがって、第三者がデータ(7E)
hexを知り、これとマイクロプロセッサの公開された
動作仕様を参照しても、ROMに記憶されているソフト
ウェアを解析することは殆ど不可能になる。
xを読み出したときには、レジスタ17にラッチされて
いるキーワードとしてのデータ(BD)hexにより排
他的論理和による逆変換を行うと、変換されたデータは
(C3)hexとなり、このデータがマイクロプロセッ
サ11に入力されるため、本来のデータが入力されるこ
とになり、マイクロプロセッサ11は所望の動作を実行
することになる。したがって、第三者がデータ(7E)
hexを知り、これとマイクロプロセッサの公開された
動作仕様を参照しても、ROMに記憶されているソフト
ウェアを解析することは殆ど不可能になる。
【0020】また、マイクロプロセッサ11からのアド
レスデータによりアドレスデコーダ14が指定される番
地を解析し、128〜254番地が指定されたときには
制御ライン7を通してRAM3を活性化するが、データ
変換回路12は活性化されない。RAM3が活性化され
ることにより、指定された番地のデータがデータバス4
に読み出されて、処理装置1のデータ変換回路12に入
力されるが、データ変換回路12ではデータ切替器16
がデータビット線41を選択しているため、そのデータ
は排他的論理和ゲート15を通ることなく出力され、内
部データバス13を通してマイクロプロセッサ11に入
力される。
レスデータによりアドレスデコーダ14が指定される番
地を解析し、128〜254番地が指定されたときには
制御ライン7を通してRAM3を活性化するが、データ
変換回路12は活性化されない。RAM3が活性化され
ることにより、指定された番地のデータがデータバス4
に読み出されて、処理装置1のデータ変換回路12に入
力されるが、データ変換回路12ではデータ切替器16
がデータビット線41を選択しているため、そのデータ
は排他的論理和ゲート15を通ることなく出力され、内
部データバス13を通してマイクロプロセッサ11に入
力される。
【0021】ここで、レジスタ17にラッチされるキー
ワードが第三者に知られると、ROM2に記憶されてい
るデータを解析されるおそれがある。そこで、ROM2
に記憶されているソフトウェアによってマイクロプロセ
ッサ11が動作される際に、レジスタ17にラッチされ
るキーワードを周期的に変更し、データ変換回路12で
のデータ変換論理を解析し難くすることも可能である。
ワードが第三者に知られると、ROM2に記憶されてい
るデータを解析されるおそれがある。そこで、ROM2
に記憶されているソフトウェアによってマイクロプロセ
ッサ11が動作される際に、レジスタ17にラッチされ
るキーワードを周期的に変更し、データ変換回路12で
のデータ変換論理を解析し難くすることも可能である。
【0022】例えば、ROM2の記憶領域を複数のブロ
ックに分割し、かつ各ブロックでは独自のデータ変換用
のキーワードとしてそれぞれ異なるデータを予め設定し
ておく。そして、ROM2に記憶されているソフトウェ
アに従ってマイクロプロセッサ11の動作が進行され、
各ブロック内で所定のタイミングになるとマイクロプロ
セッサ11はROM2に設定されているデータを255
番地に書き込む動作を実行する。そして、この際にマイ
クロプロセッサ11から出力されるアドレスデータの2
55番地をデータ変換回路12の内部アドレスデコーダ
18が認識すると、内部アドレスデコーダ18は制御ラ
イン61を通してレジスタ17を活性化させる。これに
より、レジスタ17は255番地から読み出されたデー
タ、即ちROM2の各ブロック毎に設定されたキーワー
ドとしてのデータをラッチする。
ックに分割し、かつ各ブロックでは独自のデータ変換用
のキーワードとしてそれぞれ異なるデータを予め設定し
ておく。そして、ROM2に記憶されているソフトウェ
アに従ってマイクロプロセッサ11の動作が進行され、
各ブロック内で所定のタイミングになるとマイクロプロ
セッサ11はROM2に設定されているデータを255
番地に書き込む動作を実行する。そして、この際にマイ
クロプロセッサ11から出力されるアドレスデータの2
55番地をデータ変換回路12の内部アドレスデコーダ
18が認識すると、内部アドレスデコーダ18は制御ラ
イン61を通してレジスタ17を活性化させる。これに
より、レジスタ17は255番地から読み出されたデー
タ、即ちROM2の各ブロック毎に設定されたキーワー
ドとしてのデータをラッチする。
【0023】したがって、次にラッチされるキーワード
としてのデータが変更されるまで、ROM2から読み出
されたデータはこのラッチされたキーワードに基づいて
データ変換されることになる。このため、レジスタ17
にラッチされているキーワードはROM2の分割ブロッ
ク単位で変化されるため、データ変換回路12における
データ変換も異なるキーワードに基づいて実行されるこ
とになり、その結果ROM2に記憶されているソフトウ
ェアの各データにおける共通性を見い出すことが困難に
なり、第三者がソフトウェアを解析することが更に困難
なものとなる。
としてのデータが変更されるまで、ROM2から読み出
されたデータはこのラッチされたキーワードに基づいて
データ変換されることになる。このため、レジスタ17
にラッチされているキーワードはROM2の分割ブロッ
ク単位で変化されるため、データ変換回路12における
データ変換も異なるキーワードに基づいて実行されるこ
とになり、その結果ROM2に記憶されているソフトウ
ェアの各データにおける共通性を見い出すことが困難に
なり、第三者がソフトウェアを解析することが更に困難
なものとなる。
【0024】図5は本発明にかかるデータ変換回路の第
2例のブロック回路図である。このデータ変換回路12
Aでは第1例のデータ変換回路12と共通な部分を備え
ており、その部分には同一符号を付してある。この第2
例のデータ変換回路12Aでは、第2の排他的論理和ゲ
ート19と、内部ROM20を追加し、かつ内部ROM
20から出力されるデータとレジスタ17にラッチされ
ているデータとを第2の排他的論理和ゲート19に入力
させ、この第2の排他的論理和ゲート19の出力をキー
ワードとし、外部ROM2から読み出したデータに対し
て排他的論理和をとるための排他的論理和ゲート15
(便宜的に第1の排他的論理和ゲートと称する)の他方
の入力としている。また、内部ROM20は内部アドレ
スバス51に接続される。
2例のブロック回路図である。このデータ変換回路12
Aでは第1例のデータ変換回路12と共通な部分を備え
ており、その部分には同一符号を付してある。この第2
例のデータ変換回路12Aでは、第2の排他的論理和ゲ
ート19と、内部ROM20を追加し、かつ内部ROM
20から出力されるデータとレジスタ17にラッチされ
ているデータとを第2の排他的論理和ゲート19に入力
させ、この第2の排他的論理和ゲート19の出力をキー
ワードとし、外部ROM2から読み出したデータに対し
て排他的論理和をとるための排他的論理和ゲート15
(便宜的に第1の排他的論理和ゲートと称する)の他方
の入力としている。また、内部ROM20は内部アドレ
スバス51に接続される。
【0025】前記内部ROM20は、ここでは例えば8
ビット×16の構成とされ、そのアドレス端子は内部ア
ドレスバス51の下位4ビットに接続される。したがっ
て、内部ROM20はマイクロプロセッサ11が出力す
るアドレスデータの下位4ビットの内容に対応して信号
線にデータを出力する。
ビット×16の構成とされ、そのアドレス端子は内部ア
ドレスバス51の下位4ビットに接続される。したがっ
て、内部ROM20はマイクロプロセッサ11が出力す
るアドレスデータの下位4ビットの内容に対応して信号
線にデータを出力する。
【0026】このデータ変換回路12Aでは、内部RO
M20はアドレスの0番地から16番地まで16個のデ
ータが記憶される。例えば、図6に示すように、内部R
OM20の0〜16番地にそれぞれデータが記憶されて
いるものとする。今、3番地を例にとると、3番地の3
(10進数)は2進数で表現すると(0000001
1)binであるので、下位4ビットだけ有効とすると
(0011)bin=3番地となる。この3番地のデー
タは(54)hexである。また、レジスタ17にはキ
ーワードとして(BD)hexがラッチされているの
で、内部ROM20のデータ(54)hexとレジスタ
17のキーワード(BD)hexの排他的論理和をとる
と、結果は(E9)hexとなり、これが外部ROM2
の3番地におけるソフトウェアのデータ変換用のデータ
となる。これは、逆にソフトウェアの逆データ変換用の
データともなる。
M20はアドレスの0番地から16番地まで16個のデ
ータが記憶される。例えば、図6に示すように、内部R
OM20の0〜16番地にそれぞれデータが記憶されて
いるものとする。今、3番地を例にとると、3番地の3
(10進数)は2進数で表現すると(0000001
1)binであるので、下位4ビットだけ有効とすると
(0011)bin=3番地となる。この3番地のデー
タは(54)hexである。また、レジスタ17にはキ
ーワードとして(BD)hexがラッチされているの
で、内部ROM20のデータ(54)hexとレジスタ
17のキーワード(BD)hexの排他的論理和をとる
と、結果は(E9)hexとなり、これが外部ROM2
の3番地におけるソフトウェアのデータ変換用のデータ
となる。これは、逆にソフトウェアの逆データ変換用の
データともなる。
【0027】したがって、このデータ(E9)hexを
用いれば、3番地の本来のデータ(D4)hexはデー
タ逆変換により(3D)hexとなり、これが外部RO
M2に記憶される。また、外部ROM2から読み出され
たデータ(3D)hexはキーワード(E9)hexに
より本来のデータ(D4)hexにデータ変換されてマ
イクロプロセッサ11に読み込まれることになる。
用いれば、3番地の本来のデータ(D4)hexはデー
タ逆変換により(3D)hexとなり、これが外部RO
M2に記憶される。また、外部ROM2から読み出され
たデータ(3D)hexはキーワード(E9)hexに
より本来のデータ(D4)hexにデータ変換されてマ
イクロプロセッサ11に読み込まれることになる。
【0028】この例では、レジスタ17にラッチされて
いるデータと、内部ROM20のデータとでデータ変換
用のキーワードが作成され、このキーワードに基づいて
データ変換が行われるので、第三者がROM2に記憶さ
れているデータからソフトウェアを解析することは更に
困難なものとなる。
いるデータと、内部ROM20のデータとでデータ変換
用のキーワードが作成され、このキーワードに基づいて
データ変換が行われるので、第三者がROM2に記憶さ
れているデータからソフトウェアを解析することは更に
困難なものとなる。
【0029】また、この場合でも、ROM2を複数のブ
ロックに分割し、各ブロック毎にレジスタにラッチさせ
るデータを相違させる構成を採用することにより、デー
タ変換を行うためのキーワードを複数の異なるデータと
して設定でき、第三者によるソフトウェアの解析を一層
困難なものにすることができる。
ロックに分割し、各ブロック毎にレジスタにラッチさせ
るデータを相違させる構成を採用することにより、デー
タ変換を行うためのキーワードを複数の異なるデータと
して設定でき、第三者によるソフトウェアの解析を一層
困難なものにすることができる。
【0030】なお、前記実施例では、データ変換回路に
おける論理演算として排他的論理和を用いた例を示して
いるが、他の論理演算を行なうように構成してもよく、
或いは複数段構成の論理演算回路としてもよく、この論
理演算回路を複雑化することで、データ変換を更に複雑
なものにでき、第三者によるソフトウェアの解析を更に
確実に防止することができるようになる。
おける論理演算として排他的論理和を用いた例を示して
いるが、他の論理演算を行なうように構成してもよく、
或いは複数段構成の論理演算回路としてもよく、この論
理演算回路を複雑化することで、データ変換を更に複雑
なものにでき、第三者によるソフトウェアの解析を更に
確実に防止することができるようになる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マイクロ
プロセッサを動作させるための情報データを記憶するメ
モリ手段から情報データを読み出し、これをマイクロプ
ロセッサに読み込ませる読込手段に、メモリ手段から読
み出した情報データを所定の規則で変換するデータ変換
回路を備えているので、マイクロプロセッサに読み込ま
せる本来の情報データを予め所定の規則でデータ逆変換
してメモリ手段に記憶させておくことで、本来の情報デ
ータとは全く異なる情報データがメモリ手段に記憶され
ることになり、第三者がメモリ手段の情報データを知得
した場合でも、マイクロプロセッサの本来の情報デー
タ、即ちソフトウェアを解析することが殆ど不可能にす
ることができる効果がある。
プロセッサを動作させるための情報データを記憶するメ
モリ手段から情報データを読み出し、これをマイクロプ
ロセッサに読み込ませる読込手段に、メモリ手段から読
み出した情報データを所定の規則で変換するデータ変換
回路を備えているので、マイクロプロセッサに読み込ま
せる本来の情報データを予め所定の規則でデータ逆変換
してメモリ手段に記憶させておくことで、本来の情報デ
ータとは全く異なる情報データがメモリ手段に記憶され
ることになり、第三者がメモリ手段の情報データを知得
した場合でも、マイクロプロセッサの本来の情報デー
タ、即ちソフトウェアを解析することが殆ど不可能にす
ることができる効果がある。
【0032】また、データ変換回路は、データ変換用の
データをレジスタに記憶させ、このデータと読み出した
情報データとを論理演算してデータ変換を行うので、レ
ジスタに記憶されているデータを知らない限り、メモリ
手段に記憶されている情報データから本来のソフトウェ
アを解析することは困難なものとなる。また、このデー
タ変換回路では、内部メモリに記憶されたデータとレジ
スタに記憶されたデータとを論理演算してデータ変換用
のデータを作成することで、内部メモリとレジスタの各
データを知り、かつ論理を知らない限り、メモリ手段に
記憶されている情報データから本来のソフトウェアを解
析することができないため、その解析は極めて困難なも
のとなる。
データをレジスタに記憶させ、このデータと読み出した
情報データとを論理演算してデータ変換を行うので、レ
ジスタに記憶されているデータを知らない限り、メモリ
手段に記憶されている情報データから本来のソフトウェ
アを解析することは困難なものとなる。また、このデー
タ変換回路では、内部メモリに記憶されたデータとレジ
スタに記憶されたデータとを論理演算してデータ変換用
のデータを作成することで、内部メモリとレジスタの各
データを知り、かつ論理を知らない限り、メモリ手段に
記憶されている情報データから本来のソフトウェアを解
析することができないため、その解析は極めて困難なも
のとなる。
【0033】また、本発明の読込方法では、マイクロプ
ロセッサを動作させるための情報データをメモリ手段か
ら読み出し、これを所定の規則でデータ変換して本来の
ソフトウェアに変換した上でマイクロプロセッサに読み
込ませるので、メモリ手段に記憶される情報データは本
来のソフトウェアを構成するデータとは関係のないデー
タとなり、メモリ手段に記憶されている情報データを第
三者が知得した場合でも、そのソフトウェアを解析する
ことは殆ど不可能なものとすることができる。
ロセッサを動作させるための情報データをメモリ手段か
ら読み出し、これを所定の規則でデータ変換して本来の
ソフトウェアに変換した上でマイクロプロセッサに読み
込ませるので、メモリ手段に記憶される情報データは本
来のソフトウェアを構成するデータとは関係のないデー
タとなり、メモリ手段に記憶されている情報データを第
三者が知得した場合でも、そのソフトウェアを解析する
ことは殆ど不可能なものとすることができる。
【図1】本発明を適用したマイクロプロセッサを備える
制御回路のブロック回路図である。
制御回路のブロック回路図である。
【図2】データ変換回路の第1例のブロック回路図であ
る。
る。
【図3】制御回路のメモリマップ図である。
【図4】データ変換の過程を図解して示す図である。
【図5】データ変換回路の第2例のブロック回路図であ
る。
る。
【図6】内部ROMに記憶されたデータと、外部ROM
に記憶されるデータ及びキーワードと変換されたデータ
の関係を示す図である。
に記憶されるデータ及びキーワードと変換されたデータ
の関係を示す図である。
1 処理装置 2 外部ROM 3 外部RAM 4 データバス 5 アドレスバス 11 マイクロプロセッサ 12,12A データ変換回路 14 アドレスデコーダ 15 排他的論理和ゲート 16 データ切替器 17 レジスタ 18 内部アドレスデコーダ 19 第2排他的論理和ゲート 20 内部ROM
Claims (7)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサと、このマイクロプ
ロセッサを動作させるための情報データを記憶するメモ
リ手段と、このメモリ手段に記憶されている前記情報デ
ータを読み出して前記マイクロプロセッサに読み込ませ
る読込手段とを備え、前記読込手段にはメモリ手段から
読み出した情報データを、該情報データの読み込み中に
動的に変更されるデータにより変換するデータ変換回路
を備えることを特徴とするマイクロプロセッサのメモリ
情報読込装置 - 【請求項2】 データ変換回路は、前記動的に変更され
るデータが記憶されるレジスタと、メモリ手段から読み
出した情報データと前記レジスタのデータとを論理演算
して前記読み出した情報データをデータ変換する論理回
路と、前記読み出した情報データとデータ変換した情報
データとを選択するデータ切替回路とを備え、前記メモ
リ手段から情報データを読み出してマイクロプロセッサ
に読み込む際に前記データ切替回路でデータ変換した情
報データをマイクロプロセッサに読み込むように切替動
作させる請求項1のマイクロプロセッサのメモリ情報読
込装置。 - 【請求項3】 前記レジスタに記憶されるデータが周期
的に変更されることを特徴とする請求項1または2記載
のマイクロプロセッサのメモリ情報読込装置。 - 【請求項4】 前記レジスタに記憶されるデータは前
記メモリ手段に記憶され、前記読込手段は、所定のタイ
ミングにて前記データを読込み、前記レジスタに格納す
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
のマイクロプロセッサのメモリ情報読込装置。 - 【請求項5】 前記データが前記メモリ手段内の分割
ブロック単位に変更されることを特徴とする請求項3記
載のマイクロプロセッサのメモリ情報読込装置。 - 【請求項6】 マイクロプロセッサと、このマイクロプ
ロセッサとアドレスバス及びデータバスを介して接続さ
れ、前記マイクロプロセッサを動作させるための情報デ
ータを記憶する第1の外部メモリと、前記マイクロプロ
セッサとアドレスバス及びデータバスを介して接続さ
れ、前記した情報データ以外の情報データを記憶する第
2の外部メモリと、前記アドレスバスに出力されるアド
レスデータにより前記第1及び第2の外部メモリを選択
するアドレスデコーダと、前記第1及び第2の外部メモ
リから情報データを読み出して前記マイクロプロセッサ
に読み込ませる読込回路とを備え、前記読込回路には、
前記情報データの読み込み中に動的に変更されるデータ
変換用のデータを記憶するレジスタと、前記第1の外部
メモリから読み出した情報データと前記レジスタのデー
タとを論理演算して前記読み出した情報データをデータ
変換する論理回路と、前記読み出した情報データとデー
タ変換した情報データとを選択するデータ切替回路と、
所定のアドレスデータを認識して前記レジスタにデータ
変換用のデータを記憶させるアドレスデコーダとを備え
ることを特徴とするマイクロプロセッサのメモリ情報読
込装置。 - 【請求項7】 マイクロプロセッサと、このマイクロプ
ロセッサを動作させるための情報データを記憶するメモ
リ手段と、このメモリ手段に記憶されている前記情報デ
ータを読み出して前記マイクロプロセッサに読み込ませ
る読込手段とを備え、前記読込手段ではメモリ手段から
読み出した情報データを、該情報データの読み込み中に
動的に変更されるデータにより変換して前記マイクロプ
ロセッサに読み込ませることを特徴とするマイクロプロ
セッサのメモリ情報読込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204602A JPH11126174A (ja) | 1994-04-28 | 1998-07-21 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置および読込方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111675A JPH07295893A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置及び読込方法 |
| JP10204602A JPH11126174A (ja) | 1994-04-28 | 1998-07-21 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置および読込方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111675A Division JPH07295893A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置及び読込方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11126174A true JPH11126174A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=14567344
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111675A Pending JPH07295893A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置及び読込方法 |
| JP10204602A Pending JPH11126174A (ja) | 1994-04-28 | 1998-07-21 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置および読込方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111675A Pending JPH07295893A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マイクロプロセッサのメモリ情報読込装置及び読込方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5671275A (ja) |
| JP (2) | JPH07295893A (ja) |
| GB (1) | GB2288893B (ja) |
Cited By (1)
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| US6643775B1 (en) | 1997-12-05 | 2003-11-04 | Jamama, Llc | Use of code obfuscation to inhibit generation of non-use-restricted versions of copy protected software applications |
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| KR101311963B1 (ko) | 2007-08-06 | 2013-09-26 | 삼성전자주식회사 | 파워 어택으로부터 안전하게 데이터를 쓰고 읽을 수 있는반도체 메모리 장치 및 그 방법 |
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1994
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1995
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- 1995-04-28 GB GB9508688A patent/GB2288893B/en not_active Expired - Fee Related
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1998
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7853798B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-12-14 | Nec Electronics Corporation | Program tamper detecting apparatus, method for program tamper detection, and program for program tamper detection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5671275A (en) | 1997-09-23 |
| JPH07295893A (ja) | 1995-11-10 |
| GB9508688D0 (en) | 1995-06-14 |
| GB2288893A (en) | 1995-11-01 |
| GB2288893B (en) | 1998-11-18 |
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