JPH11126331A - 磁気カード及びその製造方法 - Google Patents
磁気カード及びその製造方法Info
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- JPH11126331A JPH11126331A JP21692097A JP21692097A JPH11126331A JP H11126331 A JPH11126331 A JP H11126331A JP 21692097 A JP21692097 A JP 21692097A JP 21692097 A JP21692097 A JP 21692097A JP H11126331 A JPH11126331 A JP H11126331A
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- Japan
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- card
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- Pending
Links
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- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】磁気カードに於ける変造、改竄による不正使用
を著しく困難にする消去不可能で従来のカードと機能的
に互換性を有する磁気カード。 【0022】 【解決の手段】磁気原反製作時に針状磁性粒子の配向を
ビットパターンに合わせて変化させることによって通常
の方法では再生困難な磁気抵抗差による消去出来ないビ
ットパターンを作成し通常の磁気記録再生機能も有する
改竄変造を著しく困難にした磁気カード。 【0023】
を著しく困難にする消去不可能で従来のカードと機能的
に互換性を有する磁気カード。 【0022】 【解決の手段】磁気原反製作時に針状磁性粒子の配向を
ビットパターンに合わせて変化させることによって通常
の方法では再生困難な磁気抵抗差による消去出来ないビ
ットパターンを作成し通常の磁気記録再生機能も有する
改竄変造を著しく困難にした磁気カード。 【0023】
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフィルムの上に磁性
層を塗布する時通常の走行方向磁気配向から磁気抵抗差
を検出可能な範囲の角度で配向しその後の未乾燥状態で
走向方向に磁気ヘッドを用いて共通データと個別のID
データを走行方向に配向を掛けるか掛けないかに依って
配向状態を変えてそれを磁気抵抗の差異として永久記録
し、当テープを磁気抵抗検出用ヘッドを以て再生し、個
別のID番号を使って個々のカードを個別に暗号化で
き、使用時に店側のデータと照合する事もできる、改
竄、変造による不正使用を著しく困難にすることができ
る磁気カードに関する。
層を塗布する時通常の走行方向磁気配向から磁気抵抗差
を検出可能な範囲の角度で配向しその後の未乾燥状態で
走向方向に磁気ヘッドを用いて共通データと個別のID
データを走行方向に配向を掛けるか掛けないかに依って
配向状態を変えてそれを磁気抵抗の差異として永久記録
し、当テープを磁気抵抗検出用ヘッドを以て再生し、個
別のID番号を使って個々のカードを個別に暗号化で
き、使用時に店側のデータと照合する事もできる、改
竄、変造による不正使用を著しく困難にすることができ
る磁気カードに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気プリペイドカード類はその利
便性と安価故に急速に普及しましたが、その使用済みカ
ードの改竄、変造による不正使用が大きな問題と成って
います。
便性と安価故に急速に普及しましたが、その使用済みカ
ードの改竄、変造による不正使用が大きな問題と成って
います。
【0003】その理由として、従来の磁気カードは単に
塗布走行方向に磁性粒子を配向するだけで均一な磁性層
を有していて、データは磁気原反完成後に書き込み、そ
の後に使用時に消去と同時に再書き込みすることが前提
であって、書き換え出来ないデータを磁性層に有するこ
とはなかった。
塗布走行方向に磁性粒子を配向するだけで均一な磁性層
を有していて、データは磁気原反完成後に書き込み、そ
の後に使用時に消去と同時に再書き込みすることが前提
であって、書き換え出来ないデータを磁性層に有するこ
とはなかった。
【0004】そのためデータのコピーは簡単に成され
て、たとえ暗号化して解読が困難であっても、そのまま
のコピーすれば複製が可能であった。
て、たとえ暗号化して解読が困難であっても、そのまま
のコピーすれば複製が可能であった。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】従来の磁気カード
は容易に再書き込みができる代わりに永久記録された再
書き込みできないデータを同時に有することはできなか
った。
は容易に再書き込みができる代わりに永久記録された再
書き込みできないデータを同時に有することはできなか
った。
【0006】本発明は従来のカードと原理的には互換性
を持ち再書き込みができると同時に永久記録されたデー
タを磁気抵抗の差異として検出再生できるカードを提供
する。
を持ち再書き込みができると同時に永久記録されたデー
タを磁気抵抗の差異として検出再生できるカードを提供
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】従来の、フィルム又は基
材の上針状磁性粒子とバインダーより成るに磁性記録層
をを塗布し、走行方向に磁気配向を行い、乾燥炉を通し
て磁性層を固定化していた。
材の上針状磁性粒子とバインダーより成るに磁性記録層
をを塗布し、走行方向に磁気配向を行い、乾燥炉を通し
て磁性層を固定化していた。
【0008】この方法は通常のカードリーダーのヘッド
ギャップが走行方向に直角位置する場合に最大感度が得
られて記録再生感度のよい磁性層がえられると同時に磁
気抵抗は最小となる。
ギャップが走行方向に直角位置する場合に最大感度が得
られて記録再生感度のよい磁性層がえられると同時に磁
気抵抗は最小となる。
【0009】これに対して直角方向に配向すれば磁気抵
抗の差異は最大と成るが、必要とされる配向器の有効幅
は原反幅/COSθで直角に近い角度で配向するには通
常の数倍の長さの配向器が必要であり現実的ではなく通
常の記録再生感度が著しく低下すると同時に配向が変化
する位置での磁束変化により再生時に疑似ピークを生じ
ることとなり正確な記録再生を困難にする。
抗の差異は最大と成るが、必要とされる配向器の有効幅
は原反幅/COSθで直角に近い角度で配向するには通
常の数倍の長さの配向器が必要であり現実的ではなく通
常の記録再生感度が著しく低下すると同時に配向が変化
する位置での磁束変化により再生時に疑似ピークを生じ
ることとなり正確な記録再生を困難にする。
【0010】本発明は通常の磁気記録再生との互換性を
持ち尚かつ通常の配向器より長い配向器を用い充分な磁
気抵抗差を永久記録するための配向角度を選び改竄出来
ないデータを原反製造時に磁気ヘッドにより磁性層に永
久記録することによって課題を解決したものである。
持ち尚かつ通常の配向器より長い配向器を用い充分な磁
気抵抗差を永久記録するための配向角度を選び改竄出来
ないデータを原反製造時に磁気ヘッドにより磁性層に永
久記録することによって課題を解決したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は磁性記録層を有するカー
ドにおいて配向方向の差異により情報記録を固定化した
磁気カードの製造方法とその固定化した情報記録を磁性
記録層に有する磁気カードに関する。
ドにおいて配向方向の差異により情報記録を固定化した
磁気カードの製造方法とその固定化した情報記録を磁性
記録層に有する磁気カードに関する。
【0012】具体的にはフィルムの上に針状磁性粒子を
塗布し配向器を斜めに設置し、その後方にフィルム下側
から磁気ヘッドを走行方向に下側より直角に当てて通電
時に配向方向を変えビットパターンを生成しその後に磁
性層を乾燥させる。
塗布し配向器を斜めに設置し、その後方にフィルム下側
から磁気ヘッドを走行方向に下側より直角に当てて通電
時に配向方向を変えビットパターンを生成しその後に磁
性層を乾燥させる。
【0013】巻き取られた磁気原反は所定の幅に裁断さ
れてリールに巻き取られ共通のスタートマークの位置を
磁気抵抗データ検出ヘッドを用いて検出し所定の位置に
カード基板張り付けるための位置出し用の穴を開ける。
れてリールに巻き取られ共通のスタートマークの位置を
磁気抵抗データ検出ヘッドを用いて検出し所定の位置に
カード基板張り付けるための位置出し用の穴を開ける。
【0014】磁気ヘッドのドライバーにはコンピュータ
ーより所定のビットパターンが塗布スピードに合わせて
送られる。
ーより所定のビットパターンが塗布スピードに合わせて
送られる。
【0015】
【実施例1】図1において1はテープ基材、2は針状磁
性粒子をテープ基材の走行方向に対して角度を持って配
置された磁気機構であり、永久磁石或いは磁気ヘッドに
よって構成されている。更に3はテープ基材の背面に配
置された磁気ヘッドであり当該磁気ヘッドにより針状磁
性粒子はテープ基材のテープ基材の走行方向に配向させ
ることができる。磁気ヘッド3にはテープ基材の走行速
度に合わせて配向用の信号が印加されこれによってテー
プ基材上に角度を持って配向されている針状磁性粒子が
テープ走行方向平行な配向となるビットパターンとして
形成できる。図に於いて1−1は針状磁性粒子とバイン
ダーを塗布した状態を模式的に示し針状磁性粒子はラン
ダム方向に向いている。1−2は角度を持って配置され
た磁気機構によってテープの走行方向に対して角度を持
って配向された針状磁性粒子を模式的に示している。更
に磁気ヘッド3にビット信号を与えることによりテープ
上の部分にテープ走行方向に平行に配向された針状磁性
粒子ビットパターン1−3−1、1−3−2が形成され
る。3−1はテープ走行方向に平行に配向された針状磁
性粒子を有するビットパターン形成のためのビット信号
発生器である。これら配向作業に於いてテープ基材表面
の針状磁性粒子バインダーは2の磁性機構、3の磁気ヘ
ッド配向処理の間は針状磁性粒子がバインダー内で流動
性があり未硬化の状態であることが重要であり磁気ヘッ
ド3の配向処理後に硬化のための乾燥加熱機構4により
処理される。これによってテープ上の針状磁性粒子はバ
インダー内で固定化され永久固定されて磁気記録として
利用できるものである。尚磁性配向機構のテープテープ
走行方向に対する配向角度は本実施例では45度とし
た。
性粒子をテープ基材の走行方向に対して角度を持って配
置された磁気機構であり、永久磁石或いは磁気ヘッドに
よって構成されている。更に3はテープ基材の背面に配
置された磁気ヘッドであり当該磁気ヘッドにより針状磁
性粒子はテープ基材のテープ基材の走行方向に配向させ
ることができる。磁気ヘッド3にはテープ基材の走行速
度に合わせて配向用の信号が印加されこれによってテー
プ基材上に角度を持って配向されている針状磁性粒子が
テープ走行方向平行な配向となるビットパターンとして
形成できる。図に於いて1−1は針状磁性粒子とバイン
ダーを塗布した状態を模式的に示し針状磁性粒子はラン
ダム方向に向いている。1−2は角度を持って配置され
た磁気機構によってテープの走行方向に対して角度を持
って配向された針状磁性粒子を模式的に示している。更
に磁気ヘッド3にビット信号を与えることによりテープ
上の部分にテープ走行方向に平行に配向された針状磁性
粒子ビットパターン1−3−1、1−3−2が形成され
る。3−1はテープ走行方向に平行に配向された針状磁
性粒子を有するビットパターン形成のためのビット信号
発生器である。これら配向作業に於いてテープ基材表面
の針状磁性粒子バインダーは2の磁性機構、3の磁気ヘ
ッド配向処理の間は針状磁性粒子がバインダー内で流動
性があり未硬化の状態であることが重要であり磁気ヘッ
ド3の配向処理後に硬化のための乾燥加熱機構4により
処理される。これによってテープ上の針状磁性粒子はバ
インダー内で固定化され永久固定されて磁気記録として
利用できるものである。尚磁性配向機構のテープテープ
走行方向に対する配向角度は本実施例では45度とし
た。
【0016】図2は、本発明による磁気カードの磁気ト
ラックの構成を示し磁気抵抗差異を記録したテープを磁
気ストライプ状に裁断して基板に張り付けてある。
ラックの構成を示し磁気抵抗差異を記録したテープを磁
気ストライプ状に裁断して基板に張り付けてある。
【0017】カードの磁気ストライプ部分はは任意のト
ラック位置を設定使用することができ、図に於いて5は
カードの基材、6は本発明の磁気ストライプを基材に貼
り付けた上面図、7は当磁気ストライプの内記録再生に
使う部分、8は本発明による永久記録されたデータの読
み出し部分である。即ち8は本発明による永久記録され
た磁性層を有する磁気抵抗検出トラックであり、7は磁
気記録を使用状況に応じて随時書き込み読み出し行う記
録再生トラックである。
ラック位置を設定使用することができ、図に於いて5は
カードの基材、6は本発明の磁気ストライプを基材に貼
り付けた上面図、7は当磁気ストライプの内記録再生に
使う部分、8は本発明による永久記録されたデータの読
み出し部分である。即ち8は本発明による永久記録され
た磁性層を有する磁気抵抗検出トラックであり、7は磁
気記録を使用状況に応じて随時書き込み読み出し行う記
録再生トラックである。
【0018】図3において9は本発明による磁気ストラ
イプの一部、10は磁気ヘッドによって走行方向に配向
された部分、11は配向器によって配向されたままの状
態の部分である。 12は11の部分が高い磁気抵抗を
有することを示し、13は11の部分が相対的に低い磁
気抵抗を有することを示し、14は参照線として磁気抵
抗0のラインを示す。
イプの一部、10は磁気ヘッドによって走行方向に配向
された部分、11は配向器によって配向されたままの状
態の部分である。 12は11の部分が高い磁気抵抗を
有することを示し、13は11の部分が相対的に低い磁
気抵抗を有することを示し、14は参照線として磁気抵
抗0のラインを示す。
【0019】図4は位置出し用穴と固定化したデータと
の関係を示し、15はカード基材に貼り付け時にカード
の位置だし用の検出穴であり、16はテープ状の磁気ス
トライプ、17はスタート信号検出用のヘッドギャップ
の位置、18は位置だし用の穴の位置、19はカードの
基材からカードを打ち抜き後の切断線、20はスタート
信号開始位置、21は磁気抵抗検出ヘッド、22はカー
ド打ち抜き切断線である。
の関係を示し、15はカード基材に貼り付け時にカード
の位置だし用の検出穴であり、16はテープ状の磁気ス
トライプ、17はスタート信号検出用のヘッドギャップ
の位置、18は位置だし用の穴の位置、19はカードの
基材からカードを打ち抜き後の切断線、20はスタート
信号開始位置、21は磁気抵抗検出ヘッド、22はカー
ド打ち抜き切断線である。
【0020】
【発明の効果】カードの磁気ストライプに配向の差異に
よるビットパターンを形成することにより金額、店番等
の固定情報と個別のID情報をカード毎に永久記録すこ
とができるのみならず従来のカードとの互換性も持たせ
ることができる安価で変造、改竄を著しく困難にするこ
とができる。
よるビットパターンを形成することにより金額、店番等
の固定情報と個別のID情報をカード毎に永久記録すこ
とができるのみならず従来のカードとの互換性も持たせ
ることができる安価で変造、改竄を著しく困難にするこ
とができる。
【図1】本発明による固定情報記録工程の配置図であ
る。
る。
【0020】
【図2】本発明による磁気カードを上から見た概念図で
あり基材の上に磁気ストライプを張り付けてある。
あり基材の上に磁気ストライプを張り付けてある。
【0021】
【図3】本発明による配向パターンの概念図であり配向
方向と磁気抵抗の関係を図式化している。
方向と磁気抵抗の関係を図式化している。
【図4】本発明によるテープ貼り付け用の位置だし穴と
検出用ヘッド、カード貼り付け位置の相対位置図であ
る。
検出用ヘッド、カード貼り付け位置の相対位置図であ
る。
1 針状磁性粒子の方向 2 磁気配向機構 3 磁気ヘッド 4 乾燥器 5 カードの基材 6 磁気抵抗パターンを有する磁気ストライプ 7 通常の磁気記録再生をする磁気ヘッドが通過するト
ラック 8 磁気抵抗検出用ヘッドが通過するトラック 9 磁気ストライプの拡大図 10 走行方向配向部分 11 斜め方向配向部分 12 磁気抵抗が大きい部分 13 磁気抵抗が小さい部分 14 磁気抵抗が0の仮想レベル 15 位置だし用穴 16 原反を裁断したテープ 17 検出ヘッドのギャップ位置 18 位置出し穴の位置 19 カードの前縁 20 スタートマーク開始位置 21 検出ヘッド 22 カード後縁
ラック 8 磁気抵抗検出用ヘッドが通過するトラック 9 磁気ストライプの拡大図 10 走行方向配向部分 11 斜め方向配向部分 12 磁気抵抗が大きい部分 13 磁気抵抗が小さい部分 14 磁気抵抗が0の仮想レベル 15 位置だし用穴 16 原反を裁断したテープ 17 検出ヘッドのギャップ位置 18 位置出し穴の位置 19 カードの前縁 20 スタートマーク開始位置 21 検出ヘッド 22 カード後縁
Claims (2)
- 【請求項1】 針状磁性粒子とバインダーより成る磁性
記録層をテープ状基材に塗布する工程に於いて、針状磁
性粒子の配向方向を、磁性記録層のバインダーが乾燥す
る前に、基材の走行方向に対して角度をもって配向し、
更に共通データー等情報記録を、磁気ヘッドを用いて前
針状記録粒子を基材の走行方向に部分的に配向すること
によって書き込み、かかる状態で磁性記録層のバインダ
ーを乾燥し情報記録を固定化する。 かかる固定化され
た記録情報を有するテープ状基材を、カード基板上に張
り付けることを特徴とする磁気カードの製造方法。 - 【請求項2】 磁性記録層を有するテープ基材表面に、
情報記録の読みとり走行方向に対して針状磁性粒子を角
度をもって配向した複数の領域と、針状磁性粒子を情報
記録の読み取り方向に配向した複数の領域とを設け、か
つ前記針状磁性粒子の配向は磁性記録層のバインダー内
に固定された共通データ・個別のIDデーター等情報記
録が設けられたテープ状基材をカード基板上に貼り付け
たことを特徴とする磁気カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21692097A JPH11126331A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 磁気カード及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21692097A JPH11126331A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 磁気カード及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11126331A true JPH11126331A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=16696005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21692097A Pending JPH11126331A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 磁気カード及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11126331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9831022B2 (en) * | 2013-10-08 | 2017-11-28 | Lg Innotek Co., Ltd. | Magnetic sheet and wirelessly charged magnetic member including same |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP21692097A patent/JPH11126331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9831022B2 (en) * | 2013-10-08 | 2017-11-28 | Lg Innotek Co., Ltd. | Magnetic sheet and wirelessly charged magnetic member including same |
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