JPH11126545A - ガス遮断器 - Google Patents

ガス遮断器

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JPH11126545A
JPH11126545A JP28988797A JP28988797A JPH11126545A JP H11126545 A JPH11126545 A JP H11126545A JP 28988797 A JP28988797 A JP 28988797A JP 28988797 A JP28988797 A JP 28988797A JP H11126545 A JPH11126545 A JP H11126545A
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Takao Yamauchi
高雄 山内
Tsutomu Sugiyama
勉 杉山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のガス遮断器における絶縁操作棒は、エ
ポキシ樹脂塗料等のコーティング材でコーティングされ
たガラス繊維強化エポキシ樹脂製であるため、長期に使
用する場合直流耐電圧が低下するという問題点があっ
た。 【解決手段】 酸化アルミニウムを主成分とする繊維に
よって強化されたエポキシ樹脂により構成された絶縁体
30と、この絶縁体30の両端をそれぞれ保持すると共
に消弧室及び操作装置にそれぞれ連結された金具22、
25を備え、消弧室とこの消孤室を駆動する操作装置と
を連結するガス遮断器用の絶縁操作棒10を構成したも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電力系統の受変
電分野で使用されるガス遮断器、特にその消弧室を駆動
する絶縁操作棒に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6は、例えば三菱電機技報V
ol.56、No.9、1982年9月号44頁−48
頁「240/300kV一点切り及び550kV二点切
りタンク形ガス遮断器」に記載された従来のガス遮断器
を示す断面図及びその絶縁操作棒を示す断面図である。
図5において、1はSF6ガスが封入されたガス遮断
器、2はSF6ガスを用いたガス遮断器1の容器、3は
容器2内に収納され消孤室、4は消孤室3に連結された
リンク機構、5は冷却筒、6は投入抵抗接点、7は抵抗
体、8は絶縁支持物、9は絶縁支持筒、10は一端がリ
ンク機構4を介して消孤室3に連結された絶縁操作棒、
11は絶縁操作棒10の他端に連結された駆動機構、1
2は駆動機構11を介して絶縁操作棒10の他端に連結
され、消孤室3を駆動する操作装置、13はガスブッシ
ング、14は絶縁スペーサ、15は変流器である。
【0003】図6において、20は絶縁操作棒10の絶
縁体で、ガラス繊維又はガラス布で強化されたエポキシ
樹脂により構成されている。21は絶縁体20のコーテ
ィング部、22は絶縁体20を支持する一方の金具で、
リンク機構4を介して消孤室3に連結される。23は連
結用ピン穴、24は金具22に設けられた通気孔、25
は絶縁体20を支持する他方の金具で、駆動機構11を
介して操作装置12に連結されている。26は金具25
に設けられた通気孔、27は連結棒、28は連結棒27
に設けられた連結用ピン穴、29は連結棒27と金具2
5を固定する固定金具である。図7は、従来の絶縁操作
棒の電気特性を示す図である。
【0004】次に動作について説明する。図5におい
て、ガス遮断器1の消孤室3は、高速に絶縁操作棒10
を介して操作装置12により駆動され、ガス遮断器1の
開閉時には絶縁操作棒10に数トン乃至数十トンもの荷
重がかかる。そのため、絶縁操作棒10は、高い強度と
高い剛性を有し、更に優れた絶縁特性を有する必要があ
る。図6において、絶縁操作棒10はガラス繊維又はガ
ラス布で強化されたエポキシ樹脂により構成される絶縁
体20の両端に金具22、25をネジ結合して形成され
ている。ガラス繊維又はガラス布で強化されたエポキシ
樹脂により構成される絶縁体20は、絶縁特性を向上さ
せるため、真空注型法で製造される。この絶縁体20
は、表面にガラス部があるため、ガス遮断器1の電流開
閉時に発生する活性なガスであるSF4又はHF等と反
応し、図7に示すように絶縁体20の表面抵抗率が低下
するという問題点を有している。この絶縁体20の表面
抵抗率低下を防止するため、絶縁体20の表面にはコー
ティング部21が設けられている。
【0005】図7には、コーティング部21が設けられ
ているときと、設けられていない時の比較が示されてい
る。コーティング部21のコーティング材としては、エ
ポキシ樹脂塗料又はエポキシ樹脂に水和アルミナ等の充
填材等を混合したものであり、溶解気体及び水分を除去
して適用している。図7に示すように、コーティング有
りの絶縁体20の表面抵抗率は、SF6ガス中にSF4
等の活性な気体が存在する場合、時間と共に少しずつ低
下し、遮断器の動作回数が1万回程度に達するとコーテ
ィング面の微小なクラック等により有意に低下する傾向
が見られる。絶縁体20の表面抵抗率が低下しても、雷
サージ又は交流電圧印加時には容量分布で絶縁体20の
電界が決まるため、絶縁性能は低下しないが、直流電圧
が印加される場合、抵抗分布で絶縁体20の電界が決ま
るため、絶縁性能が低下するという問題点を有してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス遮断器にお
ける絶縁操作棒は、コーティング材でコーティングされ
たガラス繊維強化エポキシ樹脂製であるため、長期に使
用する場合直流耐電圧が低下するという問題点があっ
た。
【0007】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、長期使用においても、絶縁信頼
性が高い絶縁操作棒を備えたガス遮断器を得ることを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるガス遮
断器は、酸化アルミニウムを主成分とする繊維によって
強化されたエポキシ樹脂により構成された絶縁体と、こ
の絶縁体の両端をそれぞれ保持すると共に消弧室及び操
作装置にそれぞれ連結された一対の保持部材とを有する
絶縁操作棒を備えたものである。また、酸化アルミニウ
ムを主成分とする繊維に含有される酸化アルミニウムの
含有量を、40パーセント以上とするものである。
【0009】また、酸化アルミニウムを主成分とする繊
維は、アルミニウム化合物を含む溶液を紡糸し、高温焼
成により製造したものである。さらに、繊維によって強
化されたエポキシ樹脂及びこのエポキシ樹脂の表面をコ
ーティングする合成ゴム系のコーティング材により構成
された絶縁体と、この絶縁体の両端部をそれぞれ保持す
ると共に消弧室及び操作装置にそれぞれ連結された一対
の保持部材とを有する絶縁操作棒を備えたものである。
【0010】また、合成ゴム系のコーテイング材は、ウ
レタンゴム、エチレンプロピレンゴム、エチレンプロピ
レンターポリマーゴム、弗素ゴム、クロロプレンゴム、
ニトリルゴム、ブチルゴム等から選択された一つが用い
られるものである。加えて、合成ゴム系のコーテイング
材には、顔料が含まれているものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1について
説明する。図1は、この発明の実施の形態1によるガス
遮断器を示す断面図である。図1において、1〜12、
14は図5におけるものと同一のものであり、その説明
を省略する。16はガス遮断器の導体である。図2は、
この発明の実施の形態1による絶縁操作棒を示す断面図
である。図2において、22〜29は図6におけるもの
と同一のものであり、その説明を省略する。30は酸化
アルミニウム主体の繊維又は布で強化されたエポキシ樹
脂により構成された絶縁体である。図3は、この発明の
実施の形態1による絶縁操作棒の電気的特性を示す図で
ある。
【0012】次に動作について説明する。図1におい
て、ガス遮断器1の消孤室3は、高速に絶縁操作棒10
を介して操作装置12により駆動され、ガス遮断器1の
開閉時には絶縁操作棒10に数トン乃至数十トンもの荷
重がかかる。そのため、絶縁操作棒10は高い強度と、
高い剛性を有し、更に優れた絶縁特性を有する必要があ
る。図2において、絶縁操作棒10は、酸化アルミニウ
ム主体の繊維又は布で強化されたエポキシ樹脂により構
成される絶縁体30の両端に、金具22、25をネジ結
合して形成されている。
【0013】酸化アルミニウム主体の繊維又は布で強化
されたエポキシ樹脂により構成される絶縁体30は、絶
縁特性を向上させるため、真空注型法で製造される。こ
の絶縁体30は、表面に酸化アルミニウム部分が露出し
ても、ガス遮断器1の電流開閉時に発生する活性なガス
であるSF4又はHF等と反応せず、図3に示すように
絶縁体30の表面抵抗率は低下しないという特性を有し
ている。このため、この絶縁体30の表面抵抗率低下を
防止するためのコーティング材は必要としていない。
【0014】絶縁体30を構成するエポキシ樹脂を強化
する繊維は、純アルミナ又は酸化珪素等を含む酸化アル
ミニウムが用いられるが、酸化珪素の含有量が70%を
超えるとガス遮断器1の電流開閉時に発生する活性なガ
スであるSF4又はHFの影響を顕著に受けて、絶縁体
30の表面抵抗率が30%以上低下するようになり、こ
れを防止するコーティングが必要となってくる。従っ
て、酸化アルミニウム主体の繊維又は布で強化されたエ
ポキシ樹脂により構成される絶縁体30は、酸化アルミ
ニウム含有量が40%以上であれば、SF6中で表面抵
抗率の低下がないことになり、高い絶縁信頼性を保つこ
とができる。酸化アルミニウム主体の繊維には酸化珪素
以外の若干の金属酸化物を含有していてもよい。
【0015】また、図2において、酸化アルミニウム主
体の繊維又は布は、従来のガラス繊維に比べて耐熱性に
優れているため、ガス遮断器の内部において電流開閉時
の高温ガスにさらされても、強い光の輻射を受けても影
響されないという効果も有している。また、図2におい
て、酸化アルミニウム主体の繊維は、アルミニウム化合
物を含む溶液を紡糸して、1000度C以上の高温で焼
成して製造されるため、純粋の酸化アルミニウムではな
いが、可撓性に優れ、経済的に繊維又は布にすることが
できる。酸化アルミニウム主体の繊維の酸化アルミニウ
ム含有量は製造法により異なるが、50%乃至90%の
場合が経済的に製造し易い。
【0016】更に、図2において、絶縁体30は円筒形
状であるが、棒状でも、多角形形状でも効果の面では同
様である。また、図2において、絶縁体30の両端に金
具22、25がネジ結合されているが、結合方式は他の
テーバ結合、接着結合でも同様の効果を有する。また、
図1において、絶縁操作棒10は消孤室3より離れた位
置に配置されているが、消孤室3の近傍でガス遮断器1
の電流開閉時の熱的影響をより受け易い位置に配置され
た場合には更に有効である。
【0017】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2について説明する。図4は、この発明の実施の形態
2による絶縁操作棒を示す断面図である。図4におい
て、20、22〜29は図6におけるものと同一のもの
である。31は絶縁体20の表面をコーティングしてい
る合成ゴム系のコーティング部である。実施の形態2の
絶縁操作棒は、ガラス繊維又はガラス布で強化されたエ
ポキシ樹脂により構成された絶縁体20に、合成ゴム系
のコーティング材によるコーティングを施したものであ
る。図3は実施の形態2による絶縁操作棒の電気的特性
は図3に示している。
【0018】次に動作について説明する。図4におい
て、絶縁操作棒10は、ガラス繊維又はガラス布で強化
されたエポキシ樹脂により構成される絶縁体20の両端
に、金具22、25をネジ結合して形成されている。絶
縁体20は、絶縁特性を向上させるため、真空注型法で
製造される。この絶縁体は、表面にガラス部があるた
め、ガス遮断器1の電流開閉時に発生する活性なガスで
あるSF4又はHF等と反応し、このままでは図7に示
すように絶縁体の表面抵抗率が低下するという問題点を
有していた。この絶縁体の表面抵抗率低下を防止するた
め、絶縁体20の表面には合成ゴム系コーティング部3
1が設けられ、図3に点線で示すように絶縁体の表面抵
抗率低下を防止している。コーティング部31のコーテ
ィング材としては、ウレタンゴム、エチレンプロピレン
ゴム、エチレンプロピレンターポリマーゴム、弗素ゴ
ム、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、ブチルゴム等か
ら選択された一つの耐SF4/HF性を有する合成ゴム
が用いられ、溶解気体及び水分を除去して適用されてい
る。これらは柔軟性を有するコーティング材であるた
め、多数回動作してもコーティング部31の表面にはク
ラックが生じず、図3に示すように表面抵抗率低下が防
止されている。
【0019】図4の絶縁操作棒に用いられる合成ゴム系
コーティング材には、電流開閉時の強い輻射光の影響を
減らすために、顔料を含有していてもよい。図4の絶縁
操作棒の場合、コストの安いガラス繊維が適用され、合
成ゴム系コーティング材のコストも安いため、実施の形
態1によるガス遮断器用絶縁操作棒より経済的に製造す
ることができる。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。酸化ア
ルミニウムを主成分とする繊維によって強化されたエポ
キシ樹脂により構成された絶縁体と、この絶縁体の両端
をそれぞれ保持すると共に消弧室及び操作装置にそれぞ
れ連結された一対の保持部材とにより絶縁操作棒を構成
するので、直流耐電圧特性に優れ、長期にわたり絶縁信
頼性を保つことができる。また、酸化アルミニウムを主
成分とする繊維に含有される酸化アルミニウムの含有量
を、40パーセント以上とするので、長期にわたり表面
抵抗率の低下がない。
【0021】また、酸化アルミニウムを主成分とする繊
維は、アルミニウム化合物を含む溶液を紡糸し、高温焼
成により製造したので、可撓性に優れたものを経済的に
製造することができる。さらに、繊維によって強化され
たエポキシ樹脂及びこのエポキシ樹脂の表面をコーティ
ングする合成ゴム系のコーティング材により構成された
絶縁体と、この絶縁体の両端部をそれぞれ保持すると共
に消弧室及び操作装置にそれぞれ連結された一対の保持
部材とにより絶縁操作棒を構成するので、直流耐電圧特
性に優れ、長期にわたり絶縁信頼性を保つと共に経済的
に製造することができる。
【0022】また、合成ゴム系のコーテイング材は、ウ
レタンゴム、エチレンプロピレンゴム、エチレンプロピ
レンターポリマーゴム、弗素ゴム、クロロプレンゴム、
ニトリルゴム、ブチルゴム等から選択された一つが用い
られ、柔軟性を有するのでクラックの発生がない。加え
て、合成ゴム系のコーテイング材には、顔料が含まれて
いるので、輻射光の影響を減ずることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるガス遮断器を
示す断面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による絶縁操作棒を
示す断面図である。
【図3】 この発明の実施の形態1、2による絶縁操作
棒の電気的特性を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態2による絶縁操作棒を
示す断面図である。
【図5】 従来のガス遮断器を示す断面図である。
【図6】 従来の絶縁操作棒を示す断面図である。
【図7】 従来の絶縁操作棒の電気的特性を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ガス遮断器、 3 消孤室、 10 絶縁操作棒、
12 操作装置、20,30 絶縁体、 31 コー
ティング部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消弧室とこの消弧室を駆動する操作装置
    との間に連結された絶縁操作棒を有するガス遮断器にお
    いて、上記絶縁操作棒は酸化アルミニウムを主成分とす
    る繊維によって強化されたエポキシ樹脂により構成され
    た絶縁体、及びこの絶縁体の両端をそれぞれ保持すると
    共に上記消弧室及び操作装置にそれぞれ連結された一対
    の保持部材を備えたことを特徴とするガス遮断器。
  2. 【請求項2】 酸化アルミニウムを主成分とする繊維に
    含有される酸化アルミニウムの含有量を、40パーセン
    ト以上とすることを特徴とする請求項1記載のガス遮断
    器。
  3. 【請求項3】 酸化アルミニウムを主成分とする繊維
    は、アルミニウム化合物を含む溶液を紡糸し、高温焼成
    により製造したことを特徴とする請求項1または請求項
    2記載のガス遮断器。
  4. 【請求項4】 消弧室とこの消弧室を駆動する操作装置
    との間に連結された絶縁操作棒を有するガス遮断器にお
    いて、上記絶縁操作棒は繊維によって強化されたエポキ
    シ樹脂及びこのエポキシ樹脂の表面をコーティングする
    合成ゴム系のコーティング材により構成された絶縁体、
    及びこの絶縁体の両端部をそれぞれ保持すると共に上記
    消弧室及び操作装置にそれぞれ連結された一対の保持部
    材を備えたことを特徴とするガス遮断器。
  5. 【請求項5】 合成ゴム系のコーテイング材は、ウレタ
    ンゴム、エチレンプロピレンゴム、エチレンプロピレン
    ターポリマーゴム、弗素ゴム、クロロプレンゴム、ニト
    リルゴム、ブチルゴム等から選択された一つが用いられ
    ることを特徴とする請求項4記載のガス遮断器。
  6. 【請求項6】 合成ゴム系のコーテイング材には、顔料
    が含まれていることを特徴とする請求項4または請求項
    5記載のガス遮断器。
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