JPH11129670A - 筆記具用部材の嵌着構造 - Google Patents
筆記具用部材の嵌着構造Info
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- JPH11129670A JPH11129670A JP9316249A JP31624997A JPH11129670A JP H11129670 A JPH11129670 A JP H11129670A JP 9316249 A JP9316249 A JP 9316249A JP 31624997 A JP31624997 A JP 31624997A JP H11129670 A JPH11129670 A JP H11129670A
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Abstract
せて変形嵌合凹部を形成すると共に、この変形嵌合凹部
に少なくとも1回の他方の硬質部材の内方突起の圧接移
動方向変更によるアンダーカット部を形成する。
Description
ペン、合成樹脂ペン等の筆記具のペン先を被覆し、保護
したり、ペン先からのインキ蒸発を抑制する筆記具のキ
ャップや、インキ等を収容する軸筒、ペン先を保持する
ペン先ホルダー、軸筒の後端を閉塞する尾栓等の筆記具
用の部材同志の嵌着構造に関する。
て、ポリエチレン、アクリロスチレン、ポリエチレンテ
レフタレートなどの合成樹脂の成形品としたり、ステン
レス、洋白などの金属材料や木製とするものなどが知ら
れている。これら各材料は、その部材の目的に応じて、
材質を選択されるものであるが、特にその材料の硬度は
組み立てる際の重要な選択要件となる。また、これら部
材同志を嵌着する構造として、環状又は部分的な突起を
乗り越えさせたり、凹凸を嵌めあわせて固定する方法
や、螺合に代表されるような一方の部材の溝に突部を挿
入して回転させて固定する構造などが知られている。
おいて、嵌着される部材が相対的に硬度が異なることが
ある。例えば、実開平1−169385号公報に開示さ
れているような外キャップと内キャップとからなるキャ
ップである場合、外キャップは衝撃等から内側を保護す
るために比較的硬質の材質が採用され、内キャップは筆
記具本体と液密、気密に当接する必要があり比較的軟ら
かい材質が採用されるという場合であり、また、実開平
6−71164公報に開示されているような、軸筒の後
端内孔に挿入する様にしてインキ収容部分を閉塞する尾
栓を嵌着する場合、尾栓の圧入力によって軸筒の外形が
変化しないように軸筒に比較的硬い材質を採用しとし、
これに対して液密、気密性を確保するために尾栓に比較
的軟らかい材質を採用することになる場合である。しか
しながら、どちらか一方が硬い部材を用い突起を乗り越
えさせる方法では、乗り越え時に硬い部材の突部により
柔らかい部材の突起を変形して潰してしまい、確実な固
定が得られないという問題があった。また、螺合では、
案内部分となる溝の形成位置に他方の部材の突部を位置
あわせする必要があるため組立が煩雑になり面倒である
という問題があった。
筒状第1部材の内孔に形成した内方突起を軟質の第2部
材の外側変形肉部に当接させ、この外側変形肉部を変形
させて変形嵌合凹部を形成すると共に、この変形嵌合凹
部に少なくとも1回の内方突起の圧接移動方向変更によ
るアンダーカット部を形成したことを特徴とする筆記具
用部材の嵌着構造を第1の要旨とし、軟質の筒状第1部
材に環状の内方顎部を形成し、この内方顎部に硬質の第
2部材の外壁に形成した外方突起を当接させ、内方顎部
に少なくとも1回の外方突起の圧接移動方向変更による
アンダーカット部を形成したことを特徴とする筆記具用
部材の嵌着構造を第2の要旨とする。
図1〜図4に一例を示す。別部材である外キャップ1と
ペン先(図示せず)を密封する内キャップ2とからなる
筆記具のキャップを示した一例である。比較的硬質の外
キャップ1は、ポリエチレンテレフタレート樹脂の射出
成形品からなり、I部拡大図である図2にも示すよう
に、貫通孔3の頭頂開口部4に3個の内方突起5を有し
ている。また、外キャップ1は外壁にクリップ6を一体
に有しており、このクリップ6の先端部分は、筆記具本
体(図示せず)に装着した際にこの筆記具本体の把持部
にまで延在し、クリップ6の先端部分には、ポケットの
縁などの挟むものを係止するための玉部7が筆記具本体
の把持部に対峙して位置するようにしてある。更に、外
キャップ1の内壁は、内キャップ2のペン先挿入口11
と外キャップ1のペン先挿入口との間に環状凸部8を有
し、ペン先挿入時、ペン先が上記環状凸部8に乗り上が
ることによって、内キャップ2のペン先挿入口11にペ
ン先が衝突しないようになしてある。
状態の内キャップ2のみを示す断面図である図3に示す
ように、比較的軟質の内キャップ2は、ポリプロピレン
樹脂の射出成形品からなり、外キャップ1の頭頂開口部
4に対応する頭部9には上記内方突起5の径よりも大径
の外側変形肉部10を有している。
介して外径が太くなっており、外キャップ1と内キャッ
プ2の取り付け位置を規定する。内キャップ2を外キャ
ップ1の頭頂部開口4に挿入した時、まず内キャップ2
の外側変形肉部10は、外キャップ1の内方突起5に当
接する。更に挿入を進めると内キャップ2の外径が太く
なる段12に突き当たる位置まで挿入され、比較的軟質
材からなる内キャップ2の外側変形肉部10は、比較的
硬質材からなる外キャップ1の内方突起5に押し潰され
変形し、変形嵌合凹部13が形成される。この後に、内
キャップ2を径方向に回転させ嵌着を完了する。図4に
嵌着完了後に内キャップ2を外キャップ1より取り外し
た状態の内キャップ2の外観図を示す。上述のように、
外キャップ1の内方突起5により内キャップ2の外側変
形肉部10を押し潰して行き、内キャップ2の外側変形
肉部10にL字型の変形嵌合凹部13を形成することに
よって、外キャップ1の抜ける方向に対するアンダーカ
ット部14を形成し、外キャップ1と内キャップ2の固
定関係を形成するものである。
変形嵌合凹部12は、1つのアンダーカット部を有する
L字型のみではなく、例えば内キャップ2を回転させた
後に更に内キャップ2を挿入可能として、内方突起5に
より外側変形肉部10を潰していき、複数のアンダーカ
ット部を有する屈曲状の変形嵌合凹部とすることもでき
る。
る外キャップと内キャップとからなる筆記具のキャップ
の一例とした点は上述の例と同様である。異なる点は、
外キャップ102を比較的軟質のポリプロピレン樹脂の
射出成形品とし、内キャップ101を比較的硬質のポリ
エチレンテレフタレートの射出成形品とした点である。
る図6及び内キャップ101の部材を示す断面図である
図7に示すように、外キャップ102の貫通孔103の
頭頂開口部104に環状の内方顎部107を形成し、こ
れに対して内キャップ101の、外キャップの内方顎部
107に対応する頭部外壁に外方突起105を形成す
る。この外方突起105の後部は、段108を介して外
径が太くなっており、外キャップ102の内方顎部10
7と当接して外キャップ102と内キャップ101の固
定位置を規定する。
外キャップ102の頭頂部と反対側のペン先挿入口11
1より挿入するが、内キャップ101の外方突起105
は、外キャップ102の環状の内方顎部107に当接す
る。更に挿入を進めると、外方突起105が内方顎部1
07を押し潰して、内方顎部107に変形嵌合凹部10
9を形成する。内キャップ101は、外径が太くなる段
に外キャップ102が突き当たる位置で挿入が止まり、
この後に、内キャップ101を径方向に回転させること
によって、外方突起105により内方顎部107にL字
型の変形嵌合凹部109を形成し、内キャップ101が
抜ける方向のアンダーカット部110を形成して外キャ
ップ102と内キャップ101の固定関係を形成する。
ップ本体202にペン先太さやインキ色を表示するなど
の目的で頭冠201を取り付けたものの一例である。頭
冠201は、比較的硬質のアクリロニトリルブチルスチ
レン樹脂の射出成形品からなり、キャップ本体202の
貫通孔203内に位置する後端部外壁に縮径部212を
有し、この縮径部212は4個の外方突起205を有し
ている。キャップ本体202は比較的軟質のポリプロピ
レン樹脂の射出成形品からなり、貫通孔203の頭頂開
口部204の内壁には環状の内方顎部207を位置さ
せ、頭冠201の縮径部212による段部213に当接
して固定位置を規定する段208を有する拡径部214
を有している。
に、頭冠201をキャップ本体202の頭部側よりキャ
ップ本体202に挿入する時、頭冠201は、キャップ
内径が太くなる段208と頭冠先端外径が太くなる段部
213が突き当たる位置まで挿入される。この時、キャ
ップ本体202の環状の内方顎部207は、頭冠の外方
突起205によって、一部押し潰され、変形嵌合凹部2
09を形成する。この後に、頭冠201を径方向に回転
させることにより、内方顎部207には外方突部205
により回転方向に変形され、結果、L字型の変形凹部2
09が形成され、頭冠201が抜けようとする方向に対
するアンダーカット部210を形成し、キャップ本体2
02と頭冠201の固定関係を形成する。ここで、図示
はしないが頭冠201の天頂面215に非円形の溝や凸
部を形成し、ドライバーなどの別治具にて回転させやす
くすることもできる。
ンキを収容する軸筒301にペン先ホルダー302及び
尾栓402を取り付けた筆記具本体の一例である。軸筒
301は、比較的硬質のアクリロニトリルスチレン樹脂
の射出成形品からなり、内孔303の開口部先端304
に3個の内方突起305を有している。これに対して、
ペン先ホルダー302は比較的軟質のポリプロピレン樹
脂の射出成形品からなり、軸筒301の内孔303に挿
入される後端部には上記内方突起305の形成する内接
円よりも大径の外側変形肉部307を有している。この
外側変形肉部307よりもペン先316側には拡径部が
形成されており、軸筒301の開口部先端304と当接
して嵌着位置を規定する。
する時、まずペン先ホルダー302は、軸筒301の開
口部先端304とペン先ホルダー302の大径部の段3
08が突き当たる位置まで挿入される。この時、ペン先
ホルダー302の外側変形肉部307は、軸筒301の
内方突起305によって一部押し潰され、変形し、変形
嵌合凹部309を形成する。続いて、ペン先ホルダー3
02を径方向に回転させ、外側変形肉部307にL字型
の変形嵌合凹部309を形成し、ペン先ホルダー302
の抜ける方向に対するアンダーカット部310を形成
し、軸筒301とペン先ホルダー302の固定関係を形
成する。
口部404に5個の内方突起405を有している。この
内方突起405よりもペン先側には段408を介して縮
径部412が形成されており、この段408に尾栓40
2の先端面が当接して嵌着の位置を規定する。これに対
して尾栓402は、比較的軟質のポリエチレン樹脂の射
出成形品からなり、軸筒401の内孔403に挿入され
る先端部には上記内方突起405の形成する内接円より
も大径の外側変形肉部407を有している。
栓402の後端面と軸筒401の縮径部412の段40
8が突き当たる位置まで挿入される。この時、尾栓の外
側変形肉部407は、軸筒401の内方突起405によ
って一部押し潰され、変形し、変形嵌合凹部409が形
成される。尾栓402を径方向に回転させ、外側変形肉
部407にL字型の変形嵌合凹部409を形成し、尾栓
402の抜ける方向に対するアンダーカット部410が
形成され、軸筒と尾栓の固定関係が形成される。
前軸502と後軸501を接続してなる筆記具の軸筒の
一例である。後軸501は、比較的硬質のアクリロニト
リルスチレン樹脂の射出成形品からなり、先端部外壁に
縮径部512を有し、この縮径部512に1個の外方突
起505を有している。この外方突起505の後端部側
は、拡径部分との間に形成される段508を有してい
る。これに対して、前軸502は比較的軟質のポリプロ
ピレン樹脂の射出成形品からなり、内孔503の後端部
内壁には環状の内方顎部507を有し、後軸501の段
部508に当接して嵌着の位置を規定する。
後軸501は、後軸501の段508と前軸502の後
端面が突き当たる位置まで挿入される。この時、前軸5
02の環状の内方顎部507は、後軸501の外方突起
505によって一部押し潰され、変形し、変改嵌合凹部
509が形成される。続いて、後軸を径方向に回転させ
ることにより、内方顎部にL字型の変形嵌合凹部509
を形成し、前軸の抜ける方向に対するアンダーカット部
510が形成され、前軸と後軸の固定関係が形成され
る。
度の異なる2種以上の部材を嵌着させるに当たって、複
雑な組立作業となることなく確実な嵌着力を得ることが
できるものである。
Claims (8)
- 【請求項1】 硬質の筒状第1部材の内孔に形成した内
方突起を軟質の第2部材の外側変形肉部に当接させ、こ
の外側変形肉部を変形させて変形嵌合凹部を形成すると
共に、この変形嵌合凹部に少なくとも1回の内方突起の
圧接移動方向変更によるアンダーカット部を形成したこ
とを特徴とする筆記具用部材の嵌着構造。 - 【請求項2】 軟質の筒状第1部材に環状の内方顎部を
形成し、この内方顎部に硬質の第2部材の外壁に形成し
た外方突起を当接させて内方顎部に変形嵌合凹部を形成
すると共に、この変形嵌合凹部に少なくとも1回の外方
突起の圧接移動方向変更によるアンダーカット部を形成
したことを特徴とする筆記具用部材の嵌着構造。 - 【請求項3】 前記筒状第1部材がペン先を有する筆記
具本体に被嵌可能なキャップ体であることを特徴とする
請求項1又は2のいずれかに記載の筆記具用部材の嵌着
構造。 - 【請求項4】 前記第2部材がペン先を直接被嵌可能な
キャップ部材であることを特徴とする請求項1乃至3の
いずれかに記載の筆記具用部材の嵌着構造。 - 【請求項5】 前記筒状の第1部材がインキ又はインキ
吸蔵体を収容する軸筒であることを特徴とする請求項1
又は2に記載の筆記具用部材の嵌着構造。 - 【請求項6】 前記第2部材が軸筒先端にペン先を接続
するペン先ホルダーであることを特徴とする請求項5に
記載の筆記具用部材の嵌着構造。 - 【請求項7】 前記第2部材が軸筒後端に嵌着される尾
栓であることを特徴とする請求項5に記載の筆記具用部
材の嵌着構造。 - 【請求項8】 前記第1部材が、互いに接続されて軸筒
を構成する前軸または後軸のいずれか一方であり、前記
第2部材が、前軸又は後軸の他方であることを特徴とし
た請求項2記載の筆記具用部材の嵌着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31624997A JP3893702B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 筆記具用部材の嵌着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31624997A JP3893702B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 筆記具用部材の嵌着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11129670A true JPH11129670A (ja) | 1999-05-18 |
| JP3893702B2 JP3893702B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=18074997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31624997A Expired - Fee Related JP3893702B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 筆記具用部材の嵌着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3893702B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296698A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Pentax Corp | 内視鏡の先端保護キャップ |
| JP2006304813A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Pentax Corp | 内視鏡の先端保護キャップ |
| JP2007151989A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Pentax Corp | 内視鏡の先端保護キャップ |
| KR20170009538A (ko) * | 2015-07-17 | 2017-01-25 | 주식회사 유진플러스 | 다각형 펜슬 타입 화장용품 공기 차단용 캡 구조 |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP31624997A patent/JP3893702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296698A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Pentax Corp | 内視鏡の先端保護キャップ |
| JP2006304813A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Pentax Corp | 内視鏡の先端保護キャップ |
| JP2007151989A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Pentax Corp | 内視鏡の先端保護キャップ |
| KR20170009538A (ko) * | 2015-07-17 | 2017-01-25 | 주식회사 유진플러스 | 다각형 펜슬 타입 화장용품 공기 차단용 캡 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3893702B2 (ja) | 2007-03-14 |
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