JPH1112U - 調律打楽器 - Google Patents
調律打楽器Info
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- JPH1112U JPH1112U JP005310U JP531098U JPH1112U JP H1112 U JPH1112 U JP H1112U JP 005310 U JP005310 U JP 005310U JP 531098 U JP531098 U JP 531098U JP H1112 U JPH1112 U JP H1112U
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- JP
- Japan
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- percussion instrument
- screw
- bar
- jack
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10G—REPRESENTATION OF MUSIC; RECORDING MUSIC IN NOTATION FORM; ACCESSORIES FOR MUSIC OR MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. SUPPORTS
- G10G5/00—Supports for musical instruments
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D13/00—Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
- G10D13/01—General design of percussion musical instruments
- G10D13/08—Multi-toned musical instruments with sonorous bars, blocks, forks, gongs, plates, rods or teeth
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 演奏者の背の高さに応じて楽器の高さを調節
して、従来のこの種の楽器の高さ調節の問題点を解決す
る。 【解決手段】 バー支持レール13、14と共鳴組立体
38、39を支持するための一対のフレーム板36、2
7と、フレーム板と楽器の端組立体11、12の間の高
さ調節手段とを備える。高さ調節手段は調節フレーム板
に取付けたねじブロックに螺合する各端組立体中のジャ
ッキねじ56からなる。各ジャッキねじは楽器の演奏高
さを迅速かつ簡単に調節するためキイ又はクランクを用
いて簡単に回わすことができる。
して、従来のこの種の楽器の高さ調節の問題点を解決す
る。 【解決手段】 バー支持レール13、14と共鳴組立体
38、39を支持するための一対のフレーム板36、2
7と、フレーム板と楽器の端組立体11、12の間の高
さ調節手段とを備える。高さ調節手段は調節フレーム板
に取付けたねじブロックに螺合する各端組立体中のジャ
ッキねじ56からなる。各ジャッキねじは楽器の演奏高
さを迅速かつ簡単に調節するためキイ又はクランクを用
いて簡単に回わすことができる。
Description
【0001】
本考案はマリンバのようなキーボード打楽器に関し、詳細にはかかる楽器用の 支持組立体に関するものである。
【0002】
調律打楽器は多年にわたり既知である。すべての調律打楽器に共通の特色は調 律されたバー、ロッド、チューブ又はその類似物の列からなり、木づちで打った ときに楽音を生じる点にある。適切に組立て、調節し、演奏すればこれらの楽器 は種々の楽しい音楽的効果を生じる。
【0003】 調律打楽器にはベル、鐘、鉄琴、木琴、ビブラホン及びマリンバが含まれる。 本考案が関係するのは後の方の3つ、特にマリンバである。 従来、ビブラホンとマリンバはバーや共鳴のための一定高さのフレームや支持 体で構成していた。 若い生徒や他の背の低い演奏者はバーに対して楽な演奏高さに自分自身を置くた めに階段状の支持体上に立たねばならなかった。平均よりも背の高い演奏者は楽 器を演奏者にとって楽な演奏高さに上昇させるために台又はその他の支持体上に 楽器を置かなければならない。
【0004】 近年若干の製造者は高さ調節自在のキャスター輪又は高い調節自在のフレーム を備えて上記問題点の解決を試みた。しかし前者の場合、演奏者は背を曲げるか 又はひざをついて4個のキャスター輪の各々を調節する必要がある。後者の場合 は、例えばヤマハモデルYV3300ビブラホン(商品名)のように演奏者は締付ね じを緩めて再び締付ける間楽器の重量を持上げる必要がある。
【0005】
本考案の目的は従来のこの種の楽器の高さ調節の問題点を解決することにある 。
【0006】
本考案は、バーレールと共鳴組立体を支持するための一対のフレーム板と、フ レーム板と楽器の端組立体の間の高さ調節手段とを備えることにより前述の高さ 調節の問題点を解決する。 好適実施例では高さ調節手段は調節フレーム板に取付けたねじブロックに螺合 する各端組立体中のジャッキねじからなる。各ジャッキねじは楽器の演奏高さを 迅速かつ簡単に調節するためキイ又はクランクを用いて簡単に回わすことができ る。
【0007】
図1には一定高さをもつマリンバのフレーム10を示す。フレーム10は低音側の 端組立体11、高音側の端組立体12、バー支持レール13,14を含む。 更に横突張材16と斜め突張材17,18をもつ。両端組立体11,12は通常はキャスタ ー輪19で支持する。
【0008】 調律バー及び共鳴組立体が図1には示されていないことはこの楽器に精通して いる人には直ぐ分かるだろう。複数の調律バーは図2の上面図で所定位置に21で 示す。調律バーは普通は演奏するためにコード(図示せず)によって支持する。 コードは調律バーの水平孔を通ってバー支持体22に取付ける。この型式の支持体 は米国特許第3,443,469 号に明示している。バー支持体22によって調律バー21が 水平に支持コードに沿って動くのを阻止し、演奏中に調律バーを打った時にこれ らのバーの振動を妨害しないようになす。
【0009】 調律バーはピアノキイボードと実質的に同様に配置するのが普通である。白色 キイに相当する調律バーはバー支持レール13F ,13R によって支持し、黒色キイ に相当する調律バーはバー支持レール14F と14R によって支持する。レール14F ,14R をレール13F ,13R より高いレベルに配置し、レール14で支持したバーが レール13で支持したバーに重なるようにすることもしばしばある。このような配 置は専門家用の大型楽器では普通のことであり、その場合黒色キイに相当する長 い低ピッチバーが白色キイに相当するバーと同一水平面内に置かれると適切な演 奏が困難となる。
【0010】 キイボード打楽器の長年の問題点は、それが伝統的に一定高さに作られたこと である。このため、特定の演奏者に対して正しい又は望ましい演奏高さを得るた めには、演奏者、教師又は生徒は自分自身の装置を使用していた。若年の生徒や 背の低い演奏者は厚い電話帳、合唱隊用上げ板等の上に立っていた。背の高い演 奏者は楽器を台又は他の型式の昇降支持体上に置いた。高さ調節を可能となす一 手法として図3に示す手段が提供された。
【0011】 図3では、低音側の端組立体11と高音側の端組立体12に管状支持部材26,27を 設ける。これらの支持部材は管状支持部材28,29上に摺動自在に嵌合してそれら を受入れる。部材26,27に螺合した蝶形ボルト31を締めて部材28,29に夫々締付 け、楽器を所望の演奏高さに保持させる。組立てを容易にするため前調節式の止 め32を或る最小高さに部材26,27を支持するように調節する。
【0012】 図3に示す楽器の高さを調節するために端組立体11又は12によって支持した全 重量を持上げる必要がある。このことは楽器を組立てるときに所望の高さが分か れば困難ではない。しかし組立て時に最終の所望の演奏高さが分からなければ、 又はバー及び共鳴組立体の組立て後に高さを変える必要があれば又はそれを望む ならば、持上げる必要のある重量は極めて重荷になる。本考案はバー支持レール 及び共鳴組立体を端組立体に対して昇降させる構造を提供して高さ調節の問題点 を解決する。
【0013】 図4には低音側のフレーム板36、高音側のフレーム板27をもつマリンバフレー ム構造を示す。フレーム板36,37はバー支持レール13,14と共鳴組立体を支持す る。これについては図5,6に関して後述する。高さ調節手段を適当に設けて、 フレーム板36を端組立体11に対して昇降させ、フレーム板37を端組立体12に対し て昇降させる。この調節は楽器が共鳴組立体、バー支持レール及び調律バーのす べてを演奏位置に組立てた状態で行なわれる。
【0014】 図5には図4のマリンバの他の実施例を示す。これは図4より高いレベルに楽 器の演奏高さを設定している。フレーム板36,37、バー支持レール13,14及び“ 白色キイ”共鳴組立体38はすべて端組立体11,12より上に持上げている。図4, 5のマリンバの上面図は調律バーを除去して図6に示す。この図は白色キイ共鳴 組立体38と黒色キイ共鳴組立体39の位置を示す。図6には示していない調律バー が演奏位置にあるとき各調律バーは共鳴組立体38,39のうちの1つの組立体の共 鳴体をその下に適当に配置させている。調律バーと共鳴体の上部開口の間の間隔 又は距離は共鳴体が適切に機能するのに重要であるから、共鳴体はバー支持レー ル及び調律バーと一緒に昇降させる必要がある。
【0015】 図7は高音側の端フレーム板37の拡大平面図である。フレーム板37は1/4乃 至1/2インチ(約6.35〜12.7mm)厚さのアルミニウム板で作る。 一対の垂直案内スロット41と取付孔42を備える。バー支持レール13F ,13R ,14 F ,14R の取付手段を夫々43,44,45,46に示すように設ける。共鳴組立体38, 39の取付手段は夫々48,49に示すように設ける。
【0016】 図8は取付板37と高音側の端組立体12の上面図である。組立体12は垂直チャン ネル51を備え、ねじブロック52がこのチャンネル内を上下動する。 ねじブロック52はねじ又はボルト53によってフレーム板37に締付ける。このボル トは孔42を通ってねじブロック52の螺合孔に螺着する。 組立体12は一対の蝶形ボルト53を備える。このボルトは組立体12を通って、フ レーム板37の垂直スロット41内のT形ブロック54に螺合する。
【0017】 図9に示すように、組立体12は垂直ジャッキねじ56を有し、このねじはキイ又 はクランク58を受入れる正方形又は他の形状の頭部57をもつ。ジャッキねじ56は ねじブロック52に螺合して貫通し、フレーム板、バー支持レール及び共鳴組立体 の重量を端組立体12で支持する。この重量は支承ブロック59によって、又は別法 としては頭部57に隣接したジャッキねじ56上のフランジ61によって端組立体12に 伝わる。この支承ブロックはジャッキねじ56の底端を支持する。T形ブロック54 はフレーム板37(及び同様にフレーム板36)の全長よりも小さな長さに延在して 、蝶形ボルト53を締めたときフレーム板37を端組立体12の内面に引付ける。別法 として、スペーサ座金62を各蝶形ボルト53上に置いてフレーム板と端組立体の間 に摩擦接触を生ぜしめる。こうしてスペーサ62を使用して又は使用せずに、蝶形 ボルト53を螺合するT形ブロック54に締込んだとき、フレーム板36,37は、ジャ ッキねじ56に依らずに、夫々端組立体11,12にしっかり固着される。前記T形ブ ロックは蝶形ボルト53を螺合するねじ孔をもつ。
【0018】 実際に作って組立てた本考案の実施例では、ジャッキねじ56は1回転当りに1 /16インチ(約1.59 mm )の進みをもつねじ山をもった。このピッチは小さなも のであり、完全組立てした楽器を位置決めするときでさえ、キイ又はクランク58 によって与える極めて小さなトルクを与えるのに十分であり、更に実質的なもど り止め作用を与える。この場合、少なくとも短期間にわたりその位置決め作用は 蝶形ボルト53を締付けなくても持続する。これより粗いピッチも所望の小さいト ルクを与えることができるので、楽器演奏位置を調節するのにそれ程多く回わす 必要のないことが知られている。しかし粗いピッチは蝶形ボルト53やT形ブロッ ク54のような鎖錠又は締付手段を余分に必要とする。
【0019】 以上の説明より当業者は本考案の構造、作用を理解できるであろう。本考案は 上述する処に限定されることなく本考案の範囲内で種々の変更を加えることがで きる。
【図1】バー又は共鳴組立体を除いて示す、従来のマリ
ンバの背面図である。
ンバの背面図である。
【図2】組立て位置にある複数のバーを示す、図1のマ
リンバの上面図である。
リンバの上面図である。
【図3】高さ調節自在の脚をもつ他の従来のキイーボー
ド打楽器の背面図である。
ド打楽器の背面図である。
【図4】本考案のマリンバの背面図である。
【図5】組立て状態の共鳴組立体を示す本考案のマリン
バの背面図である。
バの背面図である。
【図6】組立て状態にある両共鳴組立体を示す本考案の
マリンバの上面図である。
マリンバの上面図である。
【図7】図6のマリンバの高音側の端フレーム板の立面
図である。
図である。
【図8】フレーム板の断面を示す第6図のマリンバの高
音側の端組立体とフレーム板の上面図である。
音側の端組立体とフレーム板の上面図である。
【図9】図8の面9−9上でとった、高音側の端組立体
とフレーム板の断面図である。
とフレーム板の断面図である。
10 フレーム 11、12 端組立体 13、14 バー支持レール 16、17、18 突張材 19 キャスター輪 21 調律バー 22 バー支持体 32 止め 36、37 フレーム板 38、39 共鳴組立体 41 垂直案内スロット 42 取付孔 43、44、45、46 取付手段 51 垂直チャンネル 52 ねじブロック 53 蝶形ボルト 54 T形ブロック 56 垂直ジャッキねじ 58 クランク 59 支承ブロック
Claims (16)
- 【請求項1】 調律バー、バー支持レール、端組立体、
及び前記バーとレールを前記端組立体に対して高さ調節
自在に支持するための中間支持手段とを備えたことを特
徴とする調律打楽器。 - 【請求項2】 前記中間支持手段が前記バー支持レール
を直接支持する一対のフレーム板と一対のジャッキねじ
を含み、1つのジャッキねじを各前記フレーム板に連結
すると共に端組立体で支持し、各ジャッキねじを一方向
に回わして前記調律バーとバー支持レールを上昇させ、
反対方向に回わして前記調律バーとバー支持レールを下
降させることを特徴とする、請求項1記載の調律打楽
器。 - 【請求項3】 各ジャッキねじをねじブロックによりフ
レーム板に連結し、そして前記ねじブロックが前記ジャ
ッキねじを螺合させるねじ孔をもつことを特徴とする、
請求項2記載の調律打楽器。 - 【請求項4】 前記ジャッキねじの1つを支持する前記
端組立体のうちの少なくとも1つが支承ブロックを備え
たことを特徴とする、請求項2記載の調律打楽器。 - 【請求項5】 前記ジャッキねじのうちの少なくとも1
つがフランジを有し、これによって前記ジャッキねじが
前記端組立体の1つによって支持されることを特徴とす
る、請求項2記載の調律打楽器。 - 【請求項6】 前記ジャッキねじの1つを支持するため
に前記端組立体のうちの少なくとも1つに支承ブロック
を備えたことを特徴とする、請求項3記載の調律打楽
器。 - 【請求項7】 前記ジャッキねじの少なくとも1つがフ
ランジを備え、これによって前記ジャッキねじが前記端
組立体のうちの1つによって支持されることを特徴とす
る、請求項3記載の調律打楽器。 - 【請求項8】 共鳴組立体を前記調律バーに対して適切
な関係で前記フレーム板によって支持したことを特徴と
する、請求項2記載の調律打楽器。 - 【請求項9】 各ジャッキねじをねじブロックによって
フレーム板に連結し、そして前記ねじブロックが前記ジ
ャッキねじを螺合するためのねじ孔をもつことを特徴と
する、請求項8記載の調律打楽器。 - 【請求項10】 前記ジャッキねじのうちの1つを支持
するために前記端組立体のうちの少なくとも1つに支承
ブロックを備えたことを特徴とする、請求項8記載の調
律打楽器。 - 【請求項11】 前記ジャッキねじのうちの少なくとも
1つがフランジを有し、これによって前記ジャッキねじ
が前記端組立体の1つによって支持されることを特徴と
する、請求項8記載の調律打楽器。 - 【請求項12】 前記ジャッキねじのうちの少なくとも
1つを支持するために前記端組立体のうちの少なくとも
1つに支承ブロックを備えたことを特徴とする、請求項
9記載の調律打楽器。 - 【請求項13】 前記ジャッキねじのうちの少なくとも
1つがフランジをもち、これによって前記ジャッキねじ
が前記端組立体の1つによって支持されることを特徴と
する、請求項9記載の調律打楽器。 - 【請求項14】 前記中間支持手段を前記端組立体のう
ちの少なくとも1つに対して選択された位置に締付ける
ための締付手段を備えたことを特徴とする、請求項1記
載の調律打楽器。 - 【請求項15】 前記中間支持手段を前記端組立体のう
ちの少なくとも1つに対して上下に調節するときに案内
するための案内手段を備えたことを特徴とする、請求項
1記載の調律打楽器。 - 【請求項16】 楽音を生じる調律素子のほぼ水平の列
と前記調律素子を支持する端組立体を有する楽器におい
て、前記調律素子を前記端組立体に対して高さ調節自在
に支持する中間支持手段を備え、前記中間支持手段が前
記調律素子を直接に支持して前記端組立体のうちの1つ
に対して高さ調節自在となす第一部材と、前記1つの端
組立体に対して高さを実質的に一定となるが前記第一部
材と前記調律素子を所望高さに選択的に保持するために
前記1つの端組立体に対して可動となした第二部材とを
備えたことを特徴とする楽器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US114482 | 1987-10-28 | ||
| US07/114,482 US4881442A (en) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | Playing height adjustment for keyboard percussion instruments |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1112U true JPH1112U (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=22355496
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223645A Pending JPH01116695A (ja) | 1987-10-28 | 1988-09-08 | 調律打楽器 |
| JP005310U Pending JPH1112U (ja) | 1987-10-28 | 1998-07-16 | 調律打楽器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223645A Pending JPH01116695A (ja) | 1987-10-28 | 1988-09-08 | 調律打楽器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881442A (ja) |
| JP (2) | JPH01116695A (ja) |
| CA (1) | CA1295859C (ja) |
| DE (1) | DE3836659A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| DE9202925U1 (de) * | 1992-03-05 | 1992-11-12 | Studio 49 Musikinstrumentenbau GmbH, 8032 Gräfelfing | Ständer zur lösbaren Halterung von mit Kastenresonatoren ausgestatteten auswechselbaren Stabspielen |
| US5329836A (en) * | 1993-01-15 | 1994-07-19 | Stannard John W | Chime device having quickly releasable chime members |
| EP1162597A1 (de) * | 2000-06-08 | 2001-12-12 | Roland Meinl Musikinstrumente GmbH & Co. | Instrument bzw. Windspiel |
| JP3656620B2 (ja) | 2001-08-08 | 2005-06-08 | ヤマハ株式会社 | 楽器用スタンド |
| USD609499S1 (en) * | 2008-01-24 | 2010-02-09 | Yamaha Corporation | Stand for marimba |
| US9773482B2 (en) * | 2015-10-15 | 2017-09-26 | Landscape Structures, Inc. | Musical instrument structures for permanent installation in an outdoor environment |
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| CN107785002A (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-09 | 天津市津宝乐器有限公司 | 马林巴共鸣管定位支撑装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2540925A (en) * | 1945-11-10 | 1951-02-06 | Zimmerman Harry | Musical instrument of the xylophone type |
| US3443469A (en) * | 1968-01-11 | 1969-05-13 | Yoichi Hiraoka | Keyboard percussion instrument |
-
1987
- 1987-10-28 US US07/114,482 patent/US4881442A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63223645A patent/JPH01116695A/ja active Pending
- 1988-10-25 CA CA000581205A patent/CA1295859C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-27 DE DE3836659A patent/DE3836659A1/de not_active Ceased
-
1998
- 1998-07-16 JP JP005310U patent/JPH1112U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01116695A (ja) | 1989-05-09 |
| CA1295859C (en) | 1992-02-18 |
| US4881442A (en) | 1989-11-21 |
| DE3836659A1 (de) | 1989-05-11 |
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