JPH11130264A - ばらものを計量供給するロータリフィーダ型仕切弁 - Google Patents

ばらものを計量供給するロータリフィーダ型仕切弁

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JPH11130264A
JPH11130264A JP10245964A JP24596498A JPH11130264A JP H11130264 A JPH11130264 A JP H11130264A JP 10245964 A JP10245964 A JP 10245964A JP 24596498 A JP24596498 A JP 24596498A JP H11130264 A JPH11130264 A JP H11130264A
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JP
Japan
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rotary feeder
gate valve
shaft
type gate
valve according
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JP10245964A
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Eugen Metzler
オイゲン・メッツラー
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Waeschle Maschinenfabrik GmbH
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Waeschle Maschinenfabrik GmbH
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/34Details
    • B65G53/40Feeding or discharging devices
    • B65G53/46Gates or sluices, e.g. rotary wheels
    • B65G53/4608Turnable elements, e.g. rotary wheels with pockets or passages for material
    • B65G53/4625Turnable elements, e.g. rotary wheels with pockets or passages for material with axis of turning perpendicular to flow
    • B65G53/4633Turnable elements, e.g. rotary wheels with pockets or passages for material with axis of turning perpendicular to flow the element having pockets, rotated from charging position to discharging position, i.e. discrete flow
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01CPLANTING; SOWING; FERTILISING
    • A01C7/00Sowing
    • A01C7/08Broadcast seeders; Seeders depositing seeds in rows
    • A01C7/12Seeders with feeding wheels
    • A01C7/123Housings for feed rollers or wheels

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  • Sealing Of Bearings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軸をできるだけ短くし、入口と出口の間に
大きな圧力差が生じるときに、軸の曲がりを小さくす
る。 【解決手段】 ロータリフィーダ型仕切弁は、上側の入
口3と下側の出口4を有するケーシング1と、側方円板
10a,10bを有するロータリフィーダの軸8のため
の軸受7a,7bを有する2個の側方蓋5a,5bを備
えている。軸シール12a,12bはケーシング内室2
から見て、同じ側の所属の軸受7aの向こう側に設けら
れている。仕切弁の内室と周囲の間の圧力差を受け止め
るこの軸シールの構造深さは、軸の曲がりにとって重要
ではない。軸受を保護するために、軸受と側方円板の間
に他の軸シールと当該の軸受を配置可能である。この他
の軸シールは圧力差を受け止めなくてもよいかあるいは
小さな圧力差を受け止めるだけでよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上側の入口と下側
の出口を有するケーシングと、側方円板を有するロータ
リフィーダの軸のための軸受を有する2個の側方蓋と、
周囲に対してケーシング内室をシールするための軸シー
ルとを備えた、ばらものを計量供給するためのロータリ
フィーダ型仕切弁(ロータリフィーダ型スルース)に関
する。
【0002】
【従来の技術】このようなロータリフィーダ型仕切弁は
特にドイツ連邦共和国特許第3742521号公報によ
って知られている。入口側と出口側の間の圧力差が高い
場合にもこの仕切弁を使用できるようにするために、こ
のロータリフィーダ型仕切弁は高価なシール装置を備え
ている。ロータリフィーダ軸のための軸受は側方蓋内の
外側にあり、仕切弁内室の方向において、軸に装着され
た或る数の軸シールによって特に粉塵状のばらもの粒子
の侵入を防いでいる。この構造は比較的に幅が広く構成
されているので、高い圧力差の場合、ロータリフィーダ
軸が曲がり、一方の側で曲がりが大きくなり、他方の側
で曲がりが小さくなるかあるいは非常に頑丈に、従って
曲がりにくく形成しなければならない。後者の場合製作
が困難で、コストがかかり、ロータリフィーダ軸の曲が
りはロータリフィーダの外周範囲や軸と軸シールの範囲
において大きな摩擦ひいては加熱を生じることが避けら
れない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、構造が改善された、冒頭に述べた種類のロータリ
フィーダ型仕切弁を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従
い、少なくとも1個の軸シールが、ケーシング内室から
見て、同じ側の所属の軸受の向こう側にあることによっ
て解決される。それによって、軸受の間のロータリフィ
ーダ軸の長さが短縮される。従って、軸は付加的な手段
なしに曲がりにくくなる。これにより、公知の仕切弁の
場合に発生する問題が除去されるか少なくとも小さくな
る。それによって、提案した仕切弁はロータリフィーダ
外周と仕切弁ケーシングの内壁の間のシール装置コスト
が少なくて済み、およびまたは高い圧力差の下で問題な
く使用可能である。軸がほとんど一方の側で仕切弁ケー
シングから外へ案内され、駆動装置に連結されているの
で、このような場合、周囲と連通するロータリフィーダ
軸の側だけに軸シールを設けることで充分である。この
軸シールは勿論、圧力差に耐えなければならない。軸受
の向こう側にありかつ側方蓋を通って案内された軸の部
分は、このような曲げ応力を受けず、従ってトルクの伝
達のためにのみ必要な非常に小さな直径を有するだけで
よい。この小さな直径の軸に軸シールが装着される。こ
れに相応して、従来の構造と比較して、摩擦モーメント
ひいては摩擦熱が小さい。これは更に、ロータリフィー
ダから比較的に大きく離れて生じる。軸シールを所属の
軸受の向こう側に配置したことの他の利点は、軸シール
の幅が軸受の間の軸の支持される長さに影響を与えず、
従って任意の適当な種類の軸シールを使用可能であり、
必要な圧力差の達成が困難を伴わないということにあ
る。
【0005】ばらもの粒子が軸受に侵入するという危険
がある場合には、公知のごとく、軸受の範囲に遮断流体
用接続口を開口させることができる(請求項2)。この
接続口から、遮断ガスまたは遮断液、必要な場合には潤
滑剤を供給することができる。その代わりにあるいはそ
れに加えて、少なくとも一方の側方円板と同じ側の軸受
の間に、少なくとも1個の第3の軸シールを設けること
ができる(請求項3)。この軸シールは、ケーシング内
室と周囲の間の圧力差が高い場合にも、小さな圧力差強
度を有するだけでよい。なぜなら、当該の軸受の向こう
側で外側に配置された軸シールが、場合によっては遮断
ガス供給によって補助されて、圧力差の大部分を吸収す
るからである。
【0006】特に、遮断流体用接続口を経て供給される
媒体が例えば仕切弁の始動または停止時に、軸受からケ
ーシング内室に潤滑剤を運ぶ危険があるときには、少な
くとも、一方の側方円板と同じ側の側方蓋の間の空間
に、遮断ガス用接続口を開口させることができる(請求
項4)。遮断流体用接続口と遮断ガス用接続口は事情に
よっては、共通の遮断ガス源から遮断ガスを供給可能で
あるがしかし、遮断流体用接続口がフィルタを介して遮
断ガス用接続口に接続されていると合目的である(請求
項5)。これにより、特に始動時、停止時あるいは仕切
弁の故障または搬送過程の乱れの際に発生するような、
例えば第1の接続口における流体の流れの方向逆転の場
合にも、例えば潤滑剤が軸受からその遮断流体用接続口
と、遮断ガス源の共通の接続口と、内室に開口する遮断
ガス用接続部を経て仕切弁内に達することが防止され
る。
【0007】その代わりに、遮断流体用接続口と遮断ガ
ス用接続口を別個の源に接続し、媒体を分離する圧力平
衡装置を介して互いに接続することができる(請求項
6)。圧力平衡装置はシリンダ内で摺動可能なピストン
(請求項7)、弾性的なダイヤフラムによって分割され
た圧力平衡容器(請求項8)あるいは弾性的なベローに
よって分割された圧力平衡容器(請求項9)である。
【0008】既に述べたように、本発明の提案は特に、
ほとんど任意の、圧力差に対して必要なだけ耐える軸シ
ールを使用することができるという利点がある。これに
より、少なくとも1個の軸シールはスライドリングシー
ルとすることができ、このスライドリングシールには他
の遮断流体用接続口が開口している(請求項10)。遮
断流体としては、それ自体公知のこのようなスライドリ
ングシールのために、ほとんど1つの液状媒体が使用さ
れる。
【0009】その代わりに、ケーシング内室から見て、
少なくとも2個の慣用の軸シールを所属の同じ側の軸受
の向こう側に設けることができる。この場合、両軸シー
ルの間の空間には、他の遮断ガス用接続口が開口してい
る(請求項11)。この遮断ガス用接続口を経て、遮断
ガスが圧力を加えて供給される。この圧力は、設定され
た例えば同じ圧力段の周囲圧力に、ケーシング内室の圧
力を低下させることを保証するので、両軸シールは半分
の圧力差についてのみ設計すればよい。
【0010】軸受と、もしあれば軸受と同じ側の側方円
板の間の第3の軸シールを、ばらもの粒子の侵入に対し
て一層良好に保護するために、側方円板の外周とケーシ
ング内壁の間に、環状隙間をシールする環状シールを設
けることができる。そのために、技術水準ではいろいろ
な解決策が知られている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明によるロータリフィーダ型
仕切弁の複数の実施の形態が図に概略的に示してある。
図に示したロータリフィーダ型仕切弁はそれぞれ、円筒
状の内室2と上側の入口3と下側の出口4を有するケー
シング1を備えている。このケーシング1は側方蓋5
a,5bによって閉鎖されて支承蓋6a,6bに装着さ
れている。側方蓋内には、ロータリフィーダウェブ9を
備えた軸8のための軸受7a,7bが設けられている。
このロータリフィーダウェブは側方円板10a,10b
の間に設けられている。軸受7a,7bはできるだけ側
方円板10a,10bの近くにおいて側方蓋内に設けら
れている。それによって、軸8は軸受の間でできるだけ
短くすることができ、それによって入口およびまたは出
口およびまたは周囲の間の圧力差が大きい場合にも、軸
8の曲がりを小さくすることができる。
【0012】図1の実施の形態では、1個ずつの遮断流
体用接続口11a,11bが軸受7a,7bの範囲に開
口している。ケーシング内室2から見て、軸受7aの向
こう側に、2個の軸シール12a,12bが設けられて
いる。この軸シールの間に、遮断流体用接続口、ここで
は遮断ガス用接続口13が開口している。遮断流体用接
続口11a,11bを経て軸受に案内される流体、本実
施の形態の場合、一般的にガスは、圧力を加えて供給さ
れる。この圧力は仕切弁内の最高圧力にほぼ等しい。こ
れに対して、遮断ガス用接続部13から軸シールに供給
される遮断ガスは、ケーシング内室2と周囲の間の圧力
差の半分にほぼ等しい。この場合、軸シール12a,1
2bはそれぞれ、圧力差全体の半分によって負荷され
る。
【0013】図2の実施の形態では、付加的な軸シール
16a,16bがケーシング内室2とそれぞれの軸受7
a,7bの間で軸8上に設けられている。更に、ケーシ
ング内室2に、両側から1個ずつの遮断ガス用接続口1
7a,17bが開口している。供給される遮断ガスの圧
力は、遮断流体用接続口11a,11bを経て軸受7
a,7bに供給される遮断流体の圧力よりも幾分高い。
この遮断流体としては本実施の形態では、液体、特に潤
滑剤を用いることができる。付加的な軸シール16a,
16bは非常に狭くすることができる。なぜなら、軸シ
ールは非常に小さな圧力差にしかさらされないからであ
る。
【0014】図3は改良された実施の形態を示してい
る。この場合、遮断ガス用接続部11a,17a(およ
び図示していない鏡像対称の遮断ガス用接続部)は同じ
源から遮断ガスが供給され、略示した1個のフィルタ1
9を介して互いに接続されている。このフィルタによ
り、一方または両方の遮断ガス用接続口内で流れ方向が
不意に逆になっても、潤滑剤またはばらもの粒子が一方
の遮断ガス用接続部から他方の遮断ガス用接続部に達す
ることができない。
【0015】これに対して、例えば軸受7aに遮断ガス
ではなく、他の遮断媒体、例えば潤滑剤が供給される
と、図3のフィルタ19の代わりに、圧力を伝達し媒体
を分離する装置が用いられる。この装置は例えば、図4
に示すような、摺動可能に案内されたピストン21を内
蔵する圧力平衡シリンダ20、図5に示すような、弾性
的なダイヤフラム23を備えた圧力平衡容器22あるい
は図6に示すような、可撓性のベロー25を備えた圧力
平衡容器24である。
【0016】図7は、ケーシングから外に案内された軸
8の部分のための軸シールが、全体を26で示したスラ
イドリングシールからなっている好ましい実施の形態を
示している。このスライドリングシールには遮断流体接
続口27を経て潤滑剤が供給される。スライドリングシ
ール26は実質的に、軸8に相対回転しないように連結
されたベース40を備えている。このベース上には、軸
方向に摺動可能な2個のスライドリング41a,41b
が同様に相対回転しないように設けられている。このス
ライドリングはばね43を介して、軸受蓋6aに取付け
られた対応するスライドリング42a,42bに押し付
けられている。
【0017】図8は第3の実施の形態を示している。こ
の実施の形態は次の点で図2の実施の形態と異なってい
る。すなわち、軸方向に広がった、側方円板10a,1
0bの外周部10aaまたは10bbと、ケーシング内
壁との間に、複数のリングシール30a,30bが設け
られている点が異なっている。このリングシールは静止
している押圧ディスク31a,31bを介して材料がブ
ッシュ状に軸方向に圧縮され、それによって半径方向に
膨張する。押圧ディスク31a,31bは接続口17
a,17bから供給される遮断流体、特に遮断ガスによ
って圧力付勢される。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態の縦断面図である。
【図2】第2の実施の形態の縦断面図である。
【図3】第2の実施の形態の変形の部分図である。
【図4】第2の実施の形態の他の変形の部分図である。
【図5】第2の実施の形態の他の変形の部分図である。
【図6】第2の実施の形態の他の変形の部分図である。
【図7】第2の実施の形態の他の変形の部分図である。
【図8】第3の実施の形態の縦断面図である。
【符号の説明】
1 ケーシング 2 ケーシング内室 3 入口 4 出口 5a,5b 側方蓋 7a,7b 軸受 8 軸 10a,10b 側方円板 11a,11b 遮断流体用接続口 12a,12b 軸シール 13 遮断流体用接続口 16a,16b 軸シール 17a,17b 遮断ガス用接続口 19 フィルタ 20 シリンダ 21 ピストン 22 圧力平衡容器 23 ダイヤフラム 24 圧力平衡容器 25 可撓性ベロー 26 スライドリングシール 27 遮断流体用接続口

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上側の入口(3)と下側の出口(4)を
    有するケーシング(1)と、側方円板(10a,10
    b)を有するロータリフィーダの軸(8)のための軸受
    (7a,7b)を有する2個の側方蓋(5a,5b)
    と、周囲に対してケーシング内室(2)をシールするた
    めの軸シールとを備えた、ばらものを計量供給するため
    のロータリフィーダ型仕切弁において、少なくとも1個
    の軸シール(12a,12b)が、ケーシング内室
    (2)から見て、同じ側の所属の軸受(7a)の向こう
    側にあることを特徴とするロータリフィーダ型仕切弁
  2. 【請求項2】 軸受(7a,7b)の範囲に、遮断流体
    用接続口(11a,11b)が開口していることを特徴
    とする請求項1記載のロータリフィーダ型仕切弁。
  3. 【請求項3】 側方円板(10a,10b)の少なくと
    も一方と、同じ側の軸受(7a,7b)との間に、少な
    くとも1個の第3の軸シール(16a,16b)が設け
    られていることを特徴とする請求項1または2記載のロ
    ータリフィーダ型仕切弁。
  4. 【請求項4】 少なくとも、一方の側方円板(10a,
    10b)と同じ側の側方蓋(5a,5b)との間の空間
    に、遮断ガス用接続口(17a,17b)が開口してい
    ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載
    のロータリフィーダ型仕切弁。
  5. 【請求項5】 遮断流体用接続口(11a)がフィルタ
    (19)を介して遮断ガス用接続口(17a)に接続し
    ていることを特徴とする請求項4記載のロータリフィー
    ダ型仕切弁。
  6. 【請求項6】 遮断流体用接続口(11a)と遮断ガス
    用接続口(17a)が別個の源に接続され、かつ圧力平
    衡装置(20〜26)を介して互いに接続されているこ
    とを特徴とする請求項4記載のロータリフィーダ型仕切
    弁。
  7. 【請求項7】 圧力平衡装置がシリンダ(20)内で摺
    動可能なピストン(21)であることを特徴とする請求
    項6記載のロータリフィーダ型仕切弁。
  8. 【請求項8】 圧力平衡装置が弾性的なダイヤフラムム
    (23)によって分割された圧力平衡容器(22)であ
    ることを特徴とする請求項6記載のロータリフィーダ型
    仕切弁。
  9. 【請求項9】 圧力平衡装置が可撓性のベロー(25)
    によって分割された圧力平衡容器(24)であることを
    特徴とする請求項6記載のロータリフィーダ型仕切弁。
  10. 【請求項10】 少なくとも1個の軸シールがスライド
    リングシール(26)であり、このスライドリングシー
    ルに遮断流体用接続口(27)が開口していることを特
    徴とする請求項1〜9のいずれか一つに記載のロータリ
    フィーダ型仕切弁。
  11. 【請求項11】 ケーシング内室(2)から見て、少な
    くとも2個の軸シール(12a,12b)が所属の同じ
    側の軸受(7a)の向こう側にあり、両軸シールの間の
    空間に他の遮断ガス用接続部(13)が開口しているこ
    とを特徴とする請求項1〜9のいずれか一つに記載のロ
    ータリフィーダ型仕切弁。
  12. 【請求項12】 側方円板(10a,10b)の外周と
    ケーシング内壁の間に、適当な環状隙間をシールする環
    状シール(10a,10b)が設けられていることを特
    徴とする請求項1〜11のいずれか一つに記載のロータ
    リフィーダ型仕切弁。
JP10245964A 1997-09-01 1998-08-31 ばらものを計量供給するロータリフィーダ型仕切弁 Withdrawn JPH11130264A (ja)

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DE19738122A DE19738122A1 (de) 1997-09-01 1997-09-01 Zellenradschleuse zum Dosieren von Schüttgut
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EP (1) EP0899223B1 (ja)
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