JPH11131876A - 暗証入力式錠装置 - Google Patents
暗証入力式錠装置Info
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- JPH11131876A JPH11131876A JP31135597A JP31135597A JPH11131876A JP H11131876 A JPH11131876 A JP H11131876A JP 31135597 A JP31135597 A JP 31135597A JP 31135597 A JP31135597 A JP 31135597A JP H11131876 A JPH11131876 A JP H11131876A
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Abstract
証番号と一致する暗証番号を入力することで駆動制御回
路を解錠状態とし、この後、押釦スイッチを操作するこ
とで開閉機の駆動制御が行われるように構成したものに
おいて、錠装置のスイッチ操作で、シャッター制御盤の
駆動制御部を操作モードから設定モードに切換えできる
ように構成する。 【解決手段】 錠制御部10の第一、第二フリー端子F
1、F2をジャンパー線JWで短絡することで、錠制御
部10を、選択出力制御モードから自由出力制御モード
に切換え、この自由出力制御モードでは、錠制御部10
から複数の開閉指令を同時的に出力できるように構成す
る。
Description
建付けられるシャッター装置等の開閉機を開閉作動させ
るための暗証入力式錠装置の技術分野に属するものであ
る。
おいて、開閉機の駆動制御を開閉用操作スイッチの操作
により行うようにしたものがある。そして、このものに
おいて、安全性や防犯性を確保するため関係者以外の第
三者がスイッチ操作できないようにすることが要求さ
れ、その場合、開閉用操作スイッチを施錠式のボックス
に収納することが提唱されるが、このような施錠式にす
ると鍵を忘れたときに開閉操作ができなくなってしまい
鍵の管理についての問題が残る。そこで、特公平4−3
7907号公報や特公平4−43146号公報に示され
るように、予め登録された登録番号と同じ番号(正しい
暗証信号)を操作スイッチのキースイッチから入力する
ことによって、操作スイッチからの開閉制御信号に基づ
く開閉機の駆動制御が行えるよう解錠する暗証入力式の
錠装置を採用することが提唱されている。そしてこの場
合、錠装置には錠制御部が設けられ、該錠制御部は、入
力された暗証信号が予め登録された登録信号と一致する
か否かを判断し、一致すると判断した場合に施錠モード
から解錠モードとなり、この状態で前記開閉用の制御信
号があった場合に、対応する制御指令を開閉機に対して
出力するように設定されている。
あり、この場合、駆動制御部は、開閉用操作スイッチか
らの開閉制御指令が入力したことに基づいて開閉機に対
して駆動指令を出力し、全開または全閉位置検知センサ
からの検知信号の入力、または停止用操作スイッチから
の信号の入力に伴い駆動指令の出力を停止する制御が行
われるように設定されたものがある。そしてこのものに
おいて、開閉戸の設置時やメンテナンス時に、開閉戸の
全開、全閉位置検知センサを調整をするような場合、特
公平6−31501号公報に示すように、開閉用操作ス
イッチの特別なスイッチ操作、つまり、閉鎖用スイッチ
と停止用スイッチとを同時に操作、開放用スイッチと停
止用スイッチとを同時に操作する等の通常では行われな
いスイッチ操作を利用して特別な信号を駆動制御部に出
力し、駆動制御部を通常の操作モードから設定モード
(メンテナンスモード)に切換え、全開、全閉位置を調
整できるようにしたものが提唱されており、これによっ
て、いちいち上、下限位置検知センサを直接操作するこ
となく調整することができ、操作性の優れたものにでき
た。
置の錠制御部から出力される制御指令は、予め設定され
た優先順位のものや最も早く操作されたものだけを一つ
出力するように設定されていて、仮令開閉用の操作スイ
ッチを同時的に複数のものを操作しても、複数の制御信
号のうちの対応する一つの制御指令を選択して出力する
ように設定されている。このため、このような駆動制御
部を備えた開閉機付きの開閉戸に暗証式の錠装置を接続
した場合、開閉用操作スイッチにより前記特別なスイッ
チ操作をしたとしても、モード切換え用の特別な信号を
駆動制御部に出力することができず、前記駆動制御部の
モードを切換えることができない。そこで、従来、前記
駆動制御部付きの開閉戸に暗証入力式錠装置を接続した
ものを建付ける場合、一旦暗証入力式錠装置を取外して
前記開閉用操作スイッチに付け換え、全開、全閉位置検
知センサの調整を行った後暗証入力式錠装置を再び取り
付けるようにしており、いちいち付け換えるのが面倒で
作業性が悪いという問題があり、ここに本発明が解決し
ようとする課題があった。
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、操作スイッチの操作により正し
い暗証信号が入力することにより施錠モードから解錠モ
ードに切換わり、さらに前記暗証信号から続いて操作さ
れる制御信号の入力に基づいて制御指令を出力する錠制
御部が備えられたものにおいて、前記錠制御部にはモー
ド切換え手段が設けられ、錠制御部は、前記モード切換
え手段による切換えで、操作スイッチから複数の制御信
号が入力した場合に、該複数の制御信号のうちの対応す
る一つに制御指令を選択して出力する選択出力制御モー
ドと、複数の開閉指令を同時的に出力する同時出力制御
モードとに切換えられるように設定されているものであ
る。そして、このようにすることにより、駆動制御部を
備えた開閉機付きの開閉装置に暗証入力式錠装置を接続
したものでありながら、錠装置側から駆動制御部のモー
ド変更ができる。
〜図8の図面に基づいて説明する。図面において、1は
建築用電動シャッターのシャッターカーテンであって、
該シャッターカーテン1は、後述する開放、閉鎖、停止
用キースイッチKSU、KSD、KSSの操作に伴う開
閉機(電動モータMとブレーキ装置Bとで構成されてい
る)2の駆動で、シャッターケース3内に収納されて開
口部の開放をする開放姿勢と、開口部左右両側に立設さ
れるガイドレール4に案内されて垂下して開口部の閉鎖
をする閉鎖姿勢とに姿勢変姿するべく上下昇降動するの
もであるが、これらの基本構成については従来通りにな
っている。
れる操作ボックスであって、本発明が実施された暗証入
力式錠装置が内装されるものであるが、該操作ボックス
5は蓋5a付きに構成されており、該蓋5aを開放する
と操作パネル5bが露出するように設定されている。こ
の操作パネル5bには、暗証番号を入力するための0〜
9までのテンキースイッチ6、および後述するアスタリ
スクキースイッチ(*)7とクリアキースイッチ(C)
8のキースイッチ類、そして前記開放、閉鎖、停止用キ
ースイッチKSU、KSD、KSS、表示灯L等が配さ
れている。そして、後述するように、登録されている暗
証番号(暗証信号)をテンキースイッチ6により入力し
た後、開放用または閉鎖用キースイッチKSU、KSD
を押し操作することによって開閉機2の駆動制御が行わ
れるようになっており、該開閉機2の駆動に基づいてシ
ャッターカーテン1の開閉作動が行われる設定となって
いる。
御盤であって、該錠装置制御盤9には、端子G、V、
S、Rを介して前記操作ボックス5内の各スイッチ類
6、7、8、KSU、KSD、KSSが後述する副制御
部5cを介して接続され、これら各スイッチ類6、7、
8、KSU、KSD、KSSからの信号が錠装置制御盤
9に設けられた錠制御部10に入力されるように設定さ
れている。ここで、本実施の形態において、各スイッチ
6、7、8、KSU、KSD、KSSからの信号は副制
御部5cにおいてシリアルデータに変換され、該変換さ
れたシリアルデータ信号が錠制御部10に入力されるよ
うに設定されており、これによって、操作ボックス5と
錠装置制御盤9とのあいだの配線を汎用の四芯ケーブル
を用いることができるようになっている。
b3、b4は、後述する駆動制御部11に接続される
が、端子b1と端子b3とのあいだには、常時閉成する
b接点で構成される第一リレーRY1のリレー接点RY
1が接続されている。また、端子b1と端子b2とのあ
いだには、第二リレーRY2のスイッチ接点RY2(a
接点)が第一リレーのスイッチ接点RY1とは直列接続
する状態で接続されている。さらに、端子b1と端子b
4とのあいだには、第三リレーRY3のスイッチ接点R
Y3(a接点)が第一リレーのリレー接点RY1とは直
列し、第二リレーのリレー接点RY2とは並列接続する
状態で接続されている。そして、錠制御部10に、テン
キースイッチ6の操作により予め設定される登録暗証番
号(暗証信号)と一致する正しい暗証番号が入力された
場合、錠制御部10は開閉用キースイッチKSU、KS
D、KSSからの制御信号を受け付け、停止用キースイ
ッチKSSが入力された場合では第一リレーRY1を励
磁し、開放用キースイッチKSUが入力された場合では
第二リレーRY2を励磁し、閉鎖用キースイッチKSD
が入力された場合では第三リレーRY3を励磁するよう
に設定されており、これに伴い各端子b1、b2、b
3、b4間のスイッチ接点RY1、RY2、RY3が切
換り、これによって各開閉用キースイッチKSU、KS
D、KSSに対応する制御指令が駆動制御部11に出力
されるように設定されている。尚、停止用キースイッチ
KSSの入力は、暗証番号の入力の有無を問わず受け付
けられて第一リレーRY1を励磁するように設定されて
いる。また、錠装置制御盤9の端子ALcとALaとの
あいだには警報出力用のリレー12のスイッチ接点12
aが接続されており、錠制御部10部が異常と判断した
場合に警報出力用リレー12を励磁するとし端子AL
c、ALa間が閉成され、警報の出力ができるように設
定されている。
リー端子F1、F2が設けられており、これら端子F
1、F2間をジャンパー線JWにより短絡することによ
って、錠制御部10にフリー信号が入力するように設定
されている。そして、錠制御部10は、フリー信号を入
力している場合では、制御指令の出力状態を変えるよう
に設定されている。まず、錠制御部10にフリー信号が
入力されていない場合について説明するが、この状態は
通常のシャッターカーテン1の開閉作動をさせる場合で
あって、本発明の選択出力制御モードに相当する。そし
てこの選択出力制御モードにおいて、錠制御部10は、
前述したように、入力された暗証信号が登録暗証信号と
一致すると判断した場合に、開閉用キースイッチKS
U、KSD、KSSからの制御信号を受け付け、これら
制御信号の入力があった場合に、入力順位の早いものを
受け付けて対応する制御指令を出力するように設定され
ている。また、同時に複数の入力があった場合では停止
用キースイッチKSSを優先し、対応する制御指令、つ
まり第一リレーRY1を励磁させるように設定されてい
る。そしてこの選択出力制御モードでは、錠制御部10
は、各リレーRY1、RY2、RY3を所定時間のあい
だ(本実施の形態では1秒間に設定されている)だけ励
磁するように設定されており、これによって駆動制御部
11には前記所定時間の長さの制御指令が入力されるよ
うになっている。
2間を短絡し、フリー信号が錠制御部10に入力された
場合、錠制御部10は前記選択出力制御モードから同時
出力制御モードに切換わる。そして該同時出力制御モー
ドになると、錠制御部10は、暗証番号の入力がなくて
も開閉用キースイッチKSU、KSD、KSSからの制
御信号を受け付け、制御信号が入力されているあいだだ
け、駆動制御部11に対して制御指令を出力する(所謂
押切り操作に相当する)設定に切換わる。さらに、この
同時出力制御モードでは、開閉用キースイッチKSU、
KSD、KSSから同時に複数の制御信号が入力された
場合、これに対応して複数の制御指令を出力するように
設定されている。尚、13はディップスイッチであっ
て、該ディップスイッチ13を選択的に切換ることで錠
制御部10の制御モードを種々変更することができるよ
うに設定されており、これによって、三回連続して誤っ
た暗証信号が入力された場合、所定時間のあいだ全ての
スイッチ類からの入力を受け付けないようにする悪戯防
止モードや、例えばシャッターカーテン一の開放作動で
は正しい暗証番号の入力が必要であるが、閉鎖作動では
暗証番号の入力無しで実行できるモード等、種々のモー
ドに設定できる。
部11はシャッター制御盤14に設けられるが、シャッ
ター制御盤14には、図6に示すように、開閉機2を正
逆駆動せしめるための駆動回路14a、ポテンショメー
タ15等が接続されている。また、駆動制御部11には
ブザー16が設けられ、駆動制御部11の異常を報知す
るように設定されている。尚、17は駆動制御部11の
ディップスイッチであって、該ディップスイッチ17を
選択的に切換えることで駆動制御部11の制御モードを
種々のモードに変更できるように設定されている。さら
に、18はリセットボタンであって、駆動制御部11の
制御モード等をリセットすることができるように設定さ
れている。
1、F2がジャンパー線JWにより短絡されておらず、
錠制御部10が選択出力制御モードにある場合に、駆動
制御部11は次のように開閉機2を駆動制御するように
設定されている。つまり、全閉状態にあるシャッターカ
ーテン1を開放する場合では、操作ボックス5のテンキ
ースイッチ6を操作して正しい暗証信号を入力する。続
いて開放用キースイッチKSUを操作することで、錠制
御部10は第二リレーRY2を1秒間励磁し、これによ
って開放制御指令を駆動制御部11に対して出力する。
該開放制御指令を入力した駆動制御部11は、開閉機2
に対して開放駆動指令を出力するが、該開放駆動指令
は、ポテンショメータメータ15の数値が予め駆動制御
部11に登録されている上限位置値と一致して上限位置
検知がなされたとの信号が入力されるまで出力し続けら
れ、これによってシャッターカーテン1は全開位置に達
するまで開放作動をして全開位置で自動的に停止するよ
うに制御されている。一方、全開状態のシャッターカー
テン1の閉鎖も前記開放と同様に、暗証信号入力、閉鎖
用キースイッチKSDの操作により、駆動制御部11
は、ポテンショメータメータ15の数値が予め駆動制御
部11に登録されている下限位置値と一致するまで開閉
機2に駆動制御指令を出力し、これによってシャッター
カーテン1が全閉位置に達して自動停止する設定となっ
ている。
子F1、F2をジャンパー線JWにより短絡し、該錠制
御部10を同時出力制御モードに切換えた場合では、前
述したように錠制御部10は、暗証信号の入力がなくて
も開閉用キースイッチKSU、KSD、KSSからの制
御信号を受け付け、しかも各制御信号に対して操作して
いるあいだだけ制御指令を出力するようになっているう
え、複数の同時的な制御信号に対応して複数の制御指令
を同時的に出力できる。このため、開閉用キースイッチ
KSU、KSD、KSSの操作によって駆動制御部11
を通常の開閉作動制御モードから調整(工事)モードに
切換えて、例えばシャッターカーテン1の上、下限位置
の調整が行えることになる。この調整方法について、図
8のタイミングチャート図に基づいて説明する。まず、
駆動制御部11に登録されているポテンショメータ15
による上限位置を調整したい場合、停止用キースイッチ
KSSを押したまま閉鎖用キースイッチKSDを3回押
し操作することで、駆動制御部11を設定モードに切換
えられる。続いて、各キースイッチKSU、KSD、K
SSを押切り操作して、シャッターカーテン1を目的の
上限位置にセットし、再度停止用スイッチKSSを押し
たまま開放用キースイッチKSUを3回押すことによ
り、該上限位置が新たなポテンショメータの上限位置値
として駆動制御部11に書き換えられ、かつ前記開閉作
動制御モードに復帰するように設定されている。また、
下限位置を調整する場合では、停止用キースイッチKS
Sを押したまま閉鎖用キースイッチKSDを3回押し操
作して、駆動制御部11を調整モードに切換える。続い
て、各キースイッチKSU、KSD、KSSを押切り操
作して、シャッターカーテン1を目的の下限位置にセッ
トし、再度停止用スイッチKSSを押したまま閉鎖用キ
ースイッチKSDを3回押すことにより、該下限位置が
新たなポテンショメータ15の上限位置値として駆動制
御部12に書き換えられ、かつ前記開閉作動制御モード
に復帰するように設定されている。
において、シャッターカーテン1を開閉操作する場合、
操作ボックス5の蓋5aを開放し、登録暗証番号と一致
する暗証番号を入力した後、開放用または閉鎖用キース
イッチKSU、KSDを操作することで、開閉機2の駆
動制御がなされることになる。そしてこのものでは、前
述したように第一、第二フリー端子F1、F2とのあい
だをジャンパー線JWで短絡させることで、錠制御部1
0が選択出力制御モードから自由出力制御モードに切換
り、通常のシャッター制御時に出力される制御指令とは
異なる制御指令を出力できることになる。これによっ
て、シャッターカーテン1の建付け時やメンテナンス時
に、躯体側部に設けられる錠装置の開閉用キースイッチ
KSU、KSD、KSSを操作することで、駆動制御部
11を通常の開閉作動制御モードから調整モードに切換
えて上、下限位置を調整したいような場合に、第一、第
二フリー端子F1、F2とのあいだをジャンパー線JW
で短絡して錠制御部10を自由出力制御モードにし、開
閉用キースイッチKSU、KSD、KSSの特別なスイ
ッチ操作をすれば、駆動制御部11に特別な信号を入力
できて操作モードから設定モードに切換えることができ
て、暗証入力式の錠装置を備えたものでありながら、駆
動制御部11のモード変更を、躯体側部に設けられる錠
装置を用いて行うことができる。この結果、建付け時に
暗証入力式錠装置を開閉用操作スイッチ等に付け換える
ことなく駆動制御部11のモード変更ができることにな
って、操作性が向上する。
るものでは勿論なく、錠制御部を選択出力制御モードか
ら自由出力制御モードに切換えるモード切換え手段とし
ては、暗証入力式の錠装置を用い、該錠装置の特別なス
イッチ操作で切り換えるように設定することもでき、こ
のようにした場合では、いちいち躯体上部の錠制御部を
操作することなく躯体側部の錠装置を操作するだけで駆
動制御部を設定モードに変更でき、この状態で、開閉用
キースイッチを操作すれば上下限位置の調整等を行うこ
とができ、さらに作業性が向上する。
ある。
ある。
ャート図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 操作スイッチの操作により正しい暗証信
号が入力することにより施錠モードから解錠モードに切
換わり、さらに前記暗証信号から続いて操作される制御
信号の入力に基づいて制御指令を出力する錠制御部が備
えられたものにおいて、前記錠制御部にはモード切換え
手段が設けられ、錠制御部は、前記モード切換え手段に
よる切換えで、操作スイッチから複数の制御信号が入力
した場合に、該複数の制御信号のうちの対応する一つに
制御指令を選択して出力する選択出力制御モードと、複
数の開閉指令を同時的に出力する同時出力制御モードと
に切換えられるように設定されている暗証入力式錠装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31135597A JP3728714B2 (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 暗証入力式錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31135597A JP3728714B2 (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 暗証入力式錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11131876A true JPH11131876A (ja) | 1999-05-18 |
| JP3728714B2 JP3728714B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=18016168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31135597A Expired - Fee Related JP3728714B2 (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 暗証入力式錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728714B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7274790B2 (ja) * | 2021-07-20 | 2023-05-17 | グローバルハウス株式会社 | 無人宿泊施設の解錠方法およびタブレット端末保持装置 |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP31135597A patent/JP3728714B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3728714B2 (ja) | 2005-12-21 |
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