JPH11133864A - 透明ラベル連続体 - Google Patents
透明ラベル連続体Info
- Publication number
- JPH11133864A JPH11133864A JP31292697A JP31292697A JPH11133864A JP H11133864 A JPH11133864 A JP H11133864A JP 31292697 A JP31292697 A JP 31292697A JP 31292697 A JP31292697 A JP 31292697A JP H11133864 A JPH11133864 A JP H11133864A
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- JP
- Japan
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- transparent
- label
- product
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
から剥離して商品に貼着させる時に、透明ラベルの粘着
剤を塗布した面に指先が当接することがない透明ラベル
連続体を提供する。 【解決手段】 透明ラベル7が仮着した台紙2に支持部
4aと、摘み部4bと、を有する切欠片4を設け、前記
支持部4aに透明ラベル7の一部が仮着してあることを
特徴とする。
Description
ィルムで包装パックした商品のその表面に貼付する透明
ラベル連続体に関する。
装パックした商品に、その商品の価格、商品名、日付な
どを印字したラベルを貼付されているが、このラベルは
紙材からなるもので、ラベルを商品に貼付することによ
り商品自体の一部を隠すことになる。そこで、購入者
に、その商品をできるかぎり見えるように透明ラベルを
貼付するようになってきた。この透明ラベルは、携帯式
のラベル印刷貼付機(図示せず)などによって、印字し
て商品に貼付することが一般的であるが、商品の形状に
よっては携帯式のラベル印刷貼付機で貼付することが困
難な場合がある。たとえば、商品の形状が凹凸であった
り、商品が豆腐などの柔らかいものであった場合には、
手貼りすることとなる。
に、透明ラベルを指先で摘むので、指先が透明ラベルの
裏面に塗布した粘着剤に当接し、指先に付着していた
埃、油汗あるいは指紋などが粘着剤に付着する。そし
て、透明ラベルを商品に貼付した時に埃、油汗、或いは
指紋が購入者に認識され商品の購買意識が低下するとい
う問題が発生する。
に、上述の問題が発生するので意識しながら貼り付けす
ることとなり、処理能力が低下するといった問題が発生
する。
鑑み成されたもので、透明ラベルの粘着剤を塗布した面
に指先が当接することなく、かつ商品に透明ラベルを貼
付する処理能力を向上させた透明ラベル連続体を提供す
る。
ろを設けることに着目したもので、支持部と摘み部とを
有する切欠片を帯状の台紙に所定の間隔で複数形成する
とともに、前記支持部に透明ラベルが仮着してあること
を特徴とする透明ラベル連続体である。
片は略長方形状であるとともに、その長辺は前記帯状の
台紙の長手方向に沿って形成してあることを特徴とす
る。
片は略楕円形状を形成してあることを特徴とする。
ベルを支持する支持部とを設けたので、指先が粘着剤面
に当接することないので、指先に付着している埃、油
汗、或いは指紋が透明ラベルに移行しないものである。
よって、商品イメージを阻害することなく購買意欲を高
めるものである。
透明ラベル連続体を図1乃至図3に基づいて説明する。
シリコーンなどの剥離剤を塗布した上質紙からなる帯状
の台紙2の剥離剤を塗布した剥離剤面3に所定の間隔で
複数枚の透明ラベル7が仮着してある。透明ラベル7
は、一方面に感圧性粘着剤を塗布した粘着剤面6と、他
方面に印字可能な印字面5を有するもので、粘着剤面6
と、剥離剤面3と、を貼り合わせて透明ラベル7が剥離
可能に仮着してある。
欠片4が形成され、この切欠片4は略長方形の形状を有
し、その長辺は台紙の長手方向に沿って形成されてい
る。また、切欠片4は支持部4aと摘み部4bとを有
し、支持部4aには透明ラベル7の一部分が仮着されて
あるとともに、摘み部4bは指先で容易に摘むことがで
きるように形成してある。透明ラベル7は、合成樹脂フ
ィルムなどからなり透明あるいは半透明になっている。
は、芯材17に巻回したロール状透明ラベル連続体9と
して、剥離装置10(図2参照)に装填される。剥離装
置10は、供給部21、剥離部22、移送部23とから
構成されるとともに、供給部21は、供給軸18を有し
ロール状透明ラベル連続体9を回動可能にが装填され
る。剥離部22は、剥離板13が設けられ、移送されて
くる透明ラベル連続体8の台紙2を転向させて、透明ラ
ベル7の剛性により透明ラベル7と切欠片4とが一体と
なした透明ラベル体1が剥離される。
は、移送部23としての駆動ローラ14と従動ローラ1
5とに狭持され排出される。駆動ローラ14は、モータ
Mの駆動によって回転可能に設けられている。剥離板1
3の前方には、切欠片4の下面側を検出するように検出
センサー16が設けられている。また、透明ラベル連続
体8の移送路には印字部19が設けられ、透明ラベル7
の印字面5に所定の印字をするようになっている。印字
部19は、スタンプ式または感熱転写などで印字する。
ついて説明する。剥離された透明ラベル体1は、切欠片
4の摘み部4bを指先で摘み取ると、検出センサー16
の信号が図示せぬ制御部に供給され、モータMが駆動し
て、案内ローラ12を介して透明ラベル連続体8が移送
される。移送される透明ラベル連続体8は、剥離板13
で台紙2のみが転向されて、透明ラベル7と切欠片4が
一体となった透明ラベル体1が前方に剥離されるととも
に、検出センサー16が切欠片4を検出すると所定のタ
イミングで、制御部(図示せず)に供給していた信号を
停止させて移送を停止させるようになっている。
一体とした透明ラベル体1となって、剥離されるので検
出センサー16が容易に切欠片4を検出することがで
き、市販の剥離装置を用いることができ実利的であると
ともに、処理能力が向上する。さらに、剥離された透明
ラベル7は、摘み部4bを摘み商品(被着体)Pのに透
明ラベル7の一側辺から貼付させ、切欠片4を折り返す
ことにより綺麗に貼付できるとともに、指先が直接、透
明ラベル7に当接することないので埃、油汗あるいは指
紋などが透明ラベル7に付着あるいは移行しないもの
で、商品イメージを阻害することなく購買意欲を高める
ものである。
ル連続体24の平面図である。第一の実施の形態と同一
部分には同一符号を付して、その説明を省略する。帯状
の台紙2に所定の間隔で複数枚の透明ラベル7が剥離可
能に仮着されてある。透明ラベル7は、帯状の台紙2の
剥離剤面3に透明ラベル7の粘着剤面6を貼り合わせて
仮着されている。帯状の台紙2には、所定の間隔をもっ
て、切欠片20が複数形成されている。切欠片20は、
略楕円状の形状を有し台紙2の長手方向に細長くなって
いるとともに、支持部20aと摘み部20bとを有して
いる。
においても前述と同様に指先が直接、透明ラベル7に当
接することないので埃、油汗あるいは指紋などが透明ラ
ベル7に移行しないもので、商品イメージを阻害するこ
となく購買意欲を高めるものである。また、透明ラベル
に気泡などを生じさせないで、綺麗に商品に貼付するこ
とができる。
明したが予め所定の印字を施してあってもよく、その場
合には印字部を有しなくてもよいものである。また、剥
離装置によって透明ラベル体を剥離する例を示したが、
切欠片の摘み部を捲って手貼りしてもよい。本発明の切
欠片の形状は、実施の形態に限定されることなく、三角
形、円など何れの形状であってもよく、切欠片の形状に
限定されないものである。
時に、粘着剤面に指先が当接することがないようにした
ので、指先に付着している埃、油汗あるいは指紋が透明
ラベルの粘着剤面に付着しない。よって、商品イメージ
を阻害することなく購買意欲を高めるものである。
連続体の斜視図である。
ある。
の一部を示した斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 支持部と摘み部とを有する切欠片を帯状
の台紙に所定の間隔で複数形成するとともに、前記支持
部に透明ラベルが仮着してあることを特徴とする透明ラ
ベル連続体。 - 【請求項2】 前記切欠片は略長方形状であるととも
に、その長辺は前記帯状の台紙の長手方向に沿って形成
してあることを特徴とする請求項1記載の透明ラベル連
続体。 - 【請求項3】 前記切欠片は略楕円形状を形成してある
ことを特徴とする請求項1記載の透明ラベル連続体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292697A JPH11133864A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 透明ラベル連続体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292697A JPH11133864A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 透明ラベル連続体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133864A true JPH11133864A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18035143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31292697A Pending JPH11133864A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 透明ラベル連続体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11133864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139542A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Kobayashi Create Co Ltd | ラベルシート |
| JP2018004725A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 株式会社寺岡精工 | 台紙付きラベル、印刷装置、貼付装置 |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP31292697A patent/JPH11133864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139542A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Kobayashi Create Co Ltd | ラベルシート |
| JP2018004725A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 株式会社寺岡精工 | 台紙付きラベル、印刷装置、貼付装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041025 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060719 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060904 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060920 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070126 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |