JPH08133253A - ラベル連続体の貼着装置 - Google Patents

ラベル連続体の貼着装置

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JPH08133253A
JPH08133253A JP9141295A JP9141295A JPH08133253A JP H08133253 A JPH08133253 A JP H08133253A JP 9141295 A JP9141295 A JP 9141295A JP 9141295 A JP9141295 A JP 9141295A JP H08133253 A JPH08133253 A JP H08133253A
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JP
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label
sticking
belt
adherend
transfer
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JP9141295A
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English (en)
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Yutaka Matsuguchi
口 豊 松
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Osaka Sealing Printing Co Ltd
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Osaka Sealing Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラベル剥離紙を有しないいわゆるセパなしラ
ベルの連続体を適宜な長さに切断し、被貼着物に貼り付
けすることができる、新たなラベル連続体の貼着装置を
提供する。 【構成】 このラベル連続体の貼着装置は、ラベル連続
体10を移送する第1の移送手段32と、前記第1の移
送手段32で移送されたラベル連続体10を適宜な長さ
に切断する切断手段と、前記切断手段38で切断されて
なるラベル細片10aの粘着剤層16面と接着しにくい
状態にラベル接触面が形成され、且つ前記ラベル細片1
0aを被貼着物Aに貼付けする貼着位置までラベル接触
面に保持して移送する第2の移送手段40とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ラベル連続体の貼着
装置に関し、特にたとえば、剥離紙を有しない、いわゆ
るセパなしラベル連続体を適宜な長さに切断し被貼着物
に貼付けする、ラベル連続体の貼着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のラベル連続体は、剥離紙を備え、
その剥離紙の剥離剤層面に適宜な形状のラベルが適宜な
間隔をおいて仮着されてなるものが多く、このようなラ
ベル連続体のラベル剥離紙からラベルを剥離し且つ貼着
するような構造のラベル貼着装置が多数開発され製造さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、昨今の
資源の無駄使いを防ぐという目的により、剥離紙を有し
ないラベル連続体、すなわちセパなしラベルの連続体が
開発されるようになってきた。したがって、この発明の
主たる目的は、このラベル剥離紙を有しないいわゆるセ
パなしラベルの連続体を適宜な長さに切断し、被貼着物
に貼り付けすることができる、新たなラベル連続体の貼
着装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1のラベル連続体
の貼着装置は、ラベル連続体を移送する第1の移送手段
と、第1の移送手段で移送されたラベル連続体を適宜な
長さに切断する切断手段と、切断手段で切断されてなる
ラベル細片の粘着剤層面と接着しにくい状態にラベル接
触面が形成され、且つラベル細片を被貼着物に貼付けす
る貼着位置までラベル接触面に保持して移送する第2の
移送手段とを含む、ラベル連続体の貼着装置である。
【0005】請求項2のラベル連続体の貼着装置は、第
1の移送手段は、そのラベル接触面に離型処理が施され
た適宜な幅を有するベルトを含み、ベルトの離型処理が
施されたラベル接触面にラベル連続体の粘着剤層面を保
持して移送するように形成された、ラベル連続体の貼着
装置である。
【0006】請求項3のラベル連続体の貼着装置は、第
1の移送手段は、そのラベル接触面が凹凸状に形成され
た適宜な幅を有するベルトを含み、ベルトの凸状部にラ
ベル連続体の粘着剤層面を保持して移送するように形成
された、ラベル連続体の貼着装置である。
【0007】請求項4のラベル連続体の貼着装置は、第
2の移送手段は、そのラベル接触面に離型処理が施され
た適宜な幅を有するベルトを含み、ベルトの離型処理が
施されたラベル接触面にラベル連続体の粘着剤層面を保
持して移送するように形成された、ラベル連続体の貼着
装置である。
【0008】請求項5のラベル連続体の貼着装置は、第
2の移送手段は、ラベル細片の粘着剤層面とは反対側に
サーマルヘッドが形成された、ラベル連続体の貼着装置
である。
【0009】請求項6のラベル連続体の貼着装置は、第
2の移送手段の近傍に、被貼着体が移送されるように移
送手段が形成され、第2の移送手段により移送されるラ
ベル細片に印刷を施す印刷手段が、第2の移送手段にて
移送される被貼着物にラベル細片を貼着し始めるラベル
貼着位置の近傍に形成された、請求項1ないし5のいず
れかに記載のラベル連続体の貼着装置である。
【0010】請求項7のラベル連続体の貼着装置は、移
送手段で移送される被貼着体の上方に対応してラベル細
片に印刷を施す印刷手段が、第2の移送手段における被
貼着物に貼付する貼着位置の直前において設けられた、
請求項1ないし6のいずれかに記載のラベル連続体の貼
着装置である。
【0011】請求項8のラベル連続体の貼着装置は、第
2の移送手段の近傍に、被貼着体の移送手段が形成さ
れ、移送手段で移送される被貼着体の検知および/また
は測定して被貼着体に関する情報を収集する情報収集手
段が形成され、情報収集手段によって収集された被貼着
体の情報に対応して、ラベル細片に印刷を施す印刷手段
が、第2の移送手段における被貼着物に貼付する貼着位
置の直前において設けられた、請求項1ないし7のいず
れかに記載のラベル連続体の貼着装置である。
【0012】請求項9のラベル連続体の貼着装置は、情
報収集手段は、電気的に中央処理装置に接続され、印刷
手段は、中央処理装置と電気的に接続され、中央処理装
置等からの情報に基づいて印刷するように形成され、情
報収集手段で情報収集された被貼着体が貼着位置に送ら
れるタイミングと同期して印刷手段でラベル細片に印刷
して貼着位置に搬送するように形成された、請求項1な
いし8のいずれかに記載のラベル連続体の貼着装置であ
る。
【0013】
【作用】請求項1の発明によれば、移送されてきたラベ
ル連続体は、適宜な長さに切断され、第2の移送手段で
前記切断手段で切断されてなるラベル細片を、被貼着物
に貼付けする貼付け位置まで移送する。
【0014】請求項2の発明によれば、第1の移送手段
が、ラベル接触面に離型処理が施された適宜な幅を有す
るベルトを含むので、前記ベルトの離型処理を施された
ラベル接触面にラベル連続体の粘着剤層面を保持して移
送する。
【0015】請求項3の発明によれば、第1の移送手段
は、ラベル接触面が凹凸状に形成された適宜な幅を有す
るベルトを含むので、前記ベルトの凸状部にラベル連続
体の粘着剤層面を保持して移送する。
【0016】請求項4の発明によれば、第2の移送手段
は、ラベル接触面に離型処理が施された適宜な幅を有す
るベルトを含むので、前記ベルトの離型処理を施された
ラベル接触面にラベル連続体の粘着剤層面を保持して移
送する。
【0017】請求項5の発明によれば、第2の移送手段
は、ラベル細片の粘着剤層面とは反対側にサーマルヘッ
ドが形成されているので、サーマルヘッドによりラベル
細片の表面を感熱発色させる。
【0018】請求項6および7の発明によれば、被貼着
物の移動と同期をとって、印刷手段によりラベル細片に
印刷が施される。
【0019】請求項8の発明によれば、第2の移送手段
の近傍に、被貼着体の移送手段が形成され、前記移送手
段で移送される被貼着体の検知および/または測定して
被貼着体に関する情報を収集する情報収集手段が形成さ
れ、前記情報収集手段によって収集された被貼着体の情
報に対応して、ラベル細片に印刷を施す印刷手段が、第
2の移送手段における被貼着物に貼付する貼着位置の直
前において設けられているので、被貼着物の移動と同期
をとって、印刷手段によりラベル細片に印刷が施され
る。
【0020】請求項9の発明によれば、情報収集手段と
電気的に接続された中央処理装置を含み、印刷手段は、
中央処理装置と電気的に接続され、中央処理装置等から
の情報に基づいて印刷するように形成され、情報収集手
段で情報収集された被貼着体が貼着位置に送られるタイ
ミングと同期して印刷手段でラベル細片に印刷して貼着
位置に搬送するように形成されているので、被貼着物の
移動と同期をとって、印刷手段によりラベル細片に印刷
が施される。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、第1の移送手
段で移送されてきたラベル連続体を、切断手段で適宜な
長さに切断し、且つ、前記切断手段で切断されてなるラ
ベル細片を、第2の移送手段で被貼着物に貼付けする貼
着位置まで移送し、貼付けすることができる。したがっ
て、剥離紙を有しない、いわゆるノンセパ型ラベルの連
続体からラベル細片を形成するために適宜な形状にカッ
トし、且つ被貼着物に貼着することができる。
【0022】請求項2の発明によれば、第1の移送手段
が、ラベル接触面に離型処理を施された適宜な幅を有す
るベルトを含み、前記ベルトの離型処理を施されたラベ
ル接触面にラベル連続体の粘着剤層面を保持させて移送
するように形成されているので、ラベル連続体がカール
することなく平面状態で確実に移送し、切断手段で適宜
な形状にカットすることができる。
【0023】請求項3の発明によれば、第1の移送手段
が、ラベル接触面が凹凸状に形成された適宜な幅を有す
るベルトを含み、前記ベルトの凸状部にラベル連続体の
粘着剤層面を保持させて移送するように形成されている
ので、カールすることなく平面状態でラベル連続体を確
実に移送し、切断手段で適宜な形状にカットすることが
できる。
【0024】請求項4の発明によれば、第2の移送手段
は、ラベル接触面に離型処理を施された適宜な幅を有す
るベルトを含み、前記ベルトの離型処理が施されたラベ
ル接触面にラベル連続体の粘着剤層面を保持させて移送
するように形成されているので、カールすることなく平
面状態でラベル細片を被貼着物に貼付けする貼着位置ま
で移送することができ、正確に且つ美麗に被貼着物にラ
ベル細片を貼着することができる。
【0025】請求項5の発明によれば、第2の移送手段
は、ラベル細片の粘着剤層面とは反対側にサーマルヘッ
ドが形成されているので、ラベル細片に感熱発色層を形
成すれば、感熱発色させ適宜な情報を表示することがで
きる。
【0026】請求項6ないし9の発明によれば、印刷手
段がラベル貼着位置の直前に設けられ、直前印字を行う
ように形成されているので、被貼着物Aの移動との同期
が取れ、ラベル貼着位置との間に他の被貼着物Aが紛れ
込むことはない。
【0027】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0028】
【実施例】図1は、この発明の一実施例であるラベル連
続体の貼着装置を示す図解図であり、図2は、図1図示
例に用いられるラベル連続体の断面図である。
【0029】この図1図示例に用いられる長尺状のラベ
ル連続体10は、複数のラベル12が帯状に連続して形
成されたものであり、それぞれ各ラベル12の境界にお
いてカッティングして各々1枚のラベル細片が形成され
るように構成されたものである。
【0030】そして、長尺状のラベル連続体10は、そ
れを形成する長尺状のラベル基材14の裏面に粘着剤層
16が形成され、前記ラベル基材14の表面側に剥離剤
層18が形成され、さらに前記ラベル基材14の表面側
であって、ラベル基材14との間においてラベル基材1
4の表面の一部に印刷層20が形成されている。印刷層
20は、各ラベル12の境界を隔てて各ラベル12を形
成するように、各ラベル12間に一定の間隔をおいて間
欠的に形成されている。
【0031】ラベル連続体10は、図2に示すように、
カッティングして使用する前は、前記剥離剤層18側と
前記粘着剤層16が対向して仮着するように、ラベル基
材14がロール状に巻き重ねられている。なお、テープ
基材14の剥離剤層18側表面には、感熱発色層22が
形成されている。
【0032】ラベル連続体10は、ロール状に巻き重ね
られ、図1に示すラベル連続体の切断貼着装置30の適
宜なラベル連続体の巻き出し部31に装填され、巻き出
し部31に装填されたロール状のラベル連続体10が巻
き戻されつつ、第1の移送手段を構成するベルト32に
移送される。ベルト32は、適宜な間隔をおいて形成さ
れたローラ34に巻装された無端環状で、ラベル連続体
10の移送方向にローラ34に連結されたモータ33の
回転力によって回転するように構成されている。
【0033】ベルト32は、ラベル連続体10の粘着剤
層16面と接触するラベル接触面32a表面に離型処理
が施され、たとえラベル連続体10の粘着剤層16面が
粘着性を有して移送されてきても、完全に接着しないよ
うに形成されている。また、このベルト32は、ラベル
連続体10の幅よりはより幅広に形成され、ラベル連続
体10が幅方向にカールすることなくより下流において
カットするときに正確にカットすることができるように
形成されている。なお、このベルト32の離型処理とし
ては、ラベル接触面32a表面にシリコン樹脂等からな
る離型層を形成すればよく、また、ラベル接触面32a
に離型剤を塗布する塗布装置(図示せず)をベルト32
の近傍に設け、常にベルト32のラベル接触面32aが
離型性を有するように形成すればよい。
【0034】ベルト32のラベル接触面32aの表面に
軽く接着させるために、比較的弾力性あるいは柔軟性に
富んだ押圧ローラ35がラベル接触面32aに対向して
形成され、押圧ローラ35でラベル連続体10の表面を
軽くベルト32側に押圧される。
【0035】そして、第1の移送手段たるベルト32に
よって送られてきたラベル連続体10を切断する切断装
置たるカッタ38が、前記ベルト32の方向転換部36
近傍に形成される。そして、このカッタ38を作動させ
ることにより、第1のラベル連続体の移送手段を構成す
るベルト32およびローラ34の作動により送られてき
たラベル連続体10は、適宜な長さのラベル細片10a
を構成するように各ラベル12間の境界において連続し
てカットされる。カッタ38の作動は、方向転換部36
あるいはカッタ38の近傍に形成したフォトスイッチ等
のセンサ39の電気信号に対応して行うようにすればよ
い。
【0036】そして、第2の移送手段を形成するベルト
40が、カッタ38に比較的近い位置において形成され
ている。このベルト40は、カッタ38近傍から貼り付
け位置に向けてラベル12が下方に一定の間隔をおいて
移送されるように、モータ41によって回転させられる
が、ラベル接触面40aが貼り付け位置に向けて傾斜し
ている。そして、ベルト40は、被貼着物Aにラベル1
2が貼着される貼着部位近傍においては、ほぼ正面鋭角
形状となるように、ローラ42に掛け渡され回転させら
れる。
【0037】また、ベルト40には、細片化されたラベ
ル12の粘着剤層16面に接してラベル12を軽く接着
させながら送ることができるように、ベルト40のラベ
ル接着面40aには、第1の移送手段と同様な離型処理
が施されている。そして、ベルト40のラベル接触面4
0aの表面にラベル12を軽く接着させるために、比較
的弾力性あるいは柔軟性に富んだ押圧ローラ43がベル
ト40に対向して形成され、押圧ローラ43でラベル1
2の表面を軽く押圧するように構成されている。
【0038】また、ベルト40で送られるラベル12の
粘着剤層16面とは反対側に形成された感熱発色層22
面を加熱するようにサーマルヘッド44が配設され、サ
ーマルヘッド44に対向してベルト40の内側面にプラ
テン46が形成されている。したがって、ベルト40に
よって送られるラベル12は、感熱発色層22の発色に
よる表示部が形成された上、被貼着物Aに貼付けするこ
とができる。被貼着物Aに貼り付けするタイミングは、
フォトスイッチ等のセンサ45の電気信号でベルト40
の回転を制御することにより行われる。
【0039】なお、ラベル連続体10の粘着剤層として
ディレードタック型の接着剤を選択される場合には、第
1の移送手段には離型処理等を施す必要性がないが、第
2の移送手段において移送中にディレードタック型接着
剤を加熱して活性化する活性化装置を形成し、ラベルの
粘着剤層を活性化させて粘着性を付与するようにする必
要性がある。
【0040】この発明は、前記実施例に限定されること
なく種々変更することができる。たとえば、図3に示す
ように、第1の移送手段としてベルト62のラベル接触
面62aの表面に、無数に点在する凸状部64を設け、
ラベル連続体10の粘着剤層10面が軽く接着しながら
送られるように形成してもよく、また、図4に示すよう
に、断面円形のゴム製ベルト72を掛け渡して、ラベル
連続体10を移送するようにしてもよい。
【0041】さらに、図5および図6図示例のように変
更してもよい。図5は、別の実施例たるラベル連続体の
貼着装置を示す図解図であり、図6は、図5図示例の要
部を示す図解図である。
【0042】長尺状のラベル連続体10は、切断貼着装
置100の適宜なラベル連続体の巻き出し部101に装
填されたロール状のラベル連続体10が巻き戻されつ
つ、第1の移送手段を構成する前後1対のローラ102
およびローラ104に移送される。ローラ102および
ローラ104は、適宜な間隔をおいて並列して形成さ
れ、ローラ102およびローラ104の表面にはラベル
連続体10の粘着剤層16の面と接触する凸条部106
が複数条形成されている。そして、このローラ102お
よび104は、ラベル連続体10の移送方向に回転する
ように構成されている。
【0043】ローラ102およびローラ104は、ラベ
ル連続体10の粘着剤層16面と接触するラベル接触面
102a表面に形成された凸条部106により、たとえ
ラベル連続体10の粘着剤層16面が粘着性を有して移
送されてきても、完全に接着しないように形成されてい
る。また、このローラ102およびローラ104は、ラ
ベル連続体10の幅よりはより長く形成され、ラベル連
続体10が幅方向にカールすることなくより下流におい
てカットするときに正確にカットすることができるよう
に形成されている。ローラ102およびローラ104の
ラベル接触面102aの表面に軽く接着させるために、
比較的弾力性あるいは柔軟性に富んだ押圧板108をロ
ーラ104に対向して設け、その押圧板108でラベル
連続体10の表面を軽く押圧するとよい。
【0044】そして、第1の移送手段たるローラ102
およびローラ104によって送られてきたラベル連続体
10を切断する切断装置たるカッタ110が、前記ロー
ラ104の近傍に形成される。そして、このカッタ11
0を作動させることにより、第1のラベル連続体の移送
手段を構成するローラ102およびローラ104の作動
により送られてきたラベル連続体10は、適宜な長さの
ラベル細片10aを構成するように各ラベル12間の境
界において連続してカットされる。カッタ110の作動
は、カッタ110の近傍に形成したフォトスイッチ等の
センサ112の電気信号に対応して行うようにすればよ
い。
【0045】そして、第2の移送手段を形成するベルト
114が、カッタ110に比較的近い位置において形成
されている。このベルト114は、カッタ110近傍か
ら貼付け位置に向けてラベル12が下流に一定の間隔を
おいて移送されるように、モータ(図示せず)によって
回転させられる。そして、ベルト114は、一定の間隔
をおいて回転自在に形成されたローラ116と、ローラ
117に掛け渡され、ローラ116および/またはロー
ラ117の回転に伴い回転させられる。
【0046】また、ベルト114には、細片化されたラ
ベル12の粘着剤層16面に接してラベル12を軽く接
着させながら送ることができるように、ベルト114の
ラベル接着面114aには、図1図示例の第1の移送手
段と同様な離型処理が施されている。そして、ベルト1
14のラベル接触面114aの表面に軽く接着させるた
めに、比較的弾力性あるいは柔軟性に富んだ押圧ローラ
118でラベル12の表面を軽く押圧するように構成さ
れている。
【0047】また、ベルト114で送られるラベル12
の粘着剤層16面とは反対側に形成された感熱発色層2
2面を加熱するようにサーマルヘッド120が配設さ
れ、サーマルヘッド120に対向してベルト114の内
側面にプラテン132が形成され、センサ121の電気
信号に基づいて印字作動するように形成されている。
【0048】感熱発色されたラベル12は、第2の移送
手段たるベルト114で移送され、前方にくり出される
が、サーマルヘッド120で感熱発色層22を感熱発色
させる時間にあわせてベルト114の速度が制御され
る。さらに、ベルト114の速度と被貼着物Aの移送速
度とのタイミングの違いを調整するために、速度調整機
構のついたラベル貼着手段たるベルト126がローラ1
28およびローラ130間に掛け渡されてなるラベル貼
着装置をベルト114の下流側の近傍に設け、ベルト1
14よりくり出されたラベル12を被貼着物Aの表面に
くり出し貼着するように形成されている。サーマルヘッ
ド120の印字のタイミングは、センサ132で被貼着
体Aの存在を検知することにより発生する電気信号にて
制御すればよい。
【0049】ラベル貼着手段は、図1および図5に示す
ようなスポンジ等からなる貼着ローラ134を用いるも
ののほか、公知のロボット型、エアー型、シリンダ型、
ゴム等の弾力材からなる貼着パッド型等が利用できる。
【0050】なお、この実施例に利用されるラベル連続
体10は、図7に示すように、ラベル基材14として透
明性を有する素材が選択され、フォトスイッチからなる
センサ112,121の透光性をよくし、印刷層20の
透光性との間に差を設けて作動するように形成されてい
る。
【0051】この発明は、前記実施例に限定されること
なく種々変更することができる。図8ないし図10は、
別の実施例であるラベル連続体の切断貼着装置を示す図
である。
【0052】この実施例のラベル貼付装置200は、ラ
ベル連続体10を移送して、被貼着物Aに貼着されるべ
きラベル12を供給するための第1のラベル移送手段2
10を含む。
【0053】第1のラベル移送手段210は、ロール状
に巻き重ねられたラベル連続体10を保持し、供給する
ための巻き出しリール212を含む。巻き出しリール2
12の下流には、ローラ214が設けられ、ローラ21
4にて方向転換されて移送されるラベル連続体10の各
ラベル12の位置を検知するための第1のラベル検知器
216が設けられる。この第1のラベル検知器216
は、投光器216aおよび受光器216bを含み、投光
器216aおよび受光器216bによってラベル連続体
10の各ラベル12を構成する有色透明部分あるいは半
透明部分と透明部分との境を検知し、各ラベル12の位
置を検出するように、ラベル連続体10を挟んで対称の
位置に配置される。
【0054】適宜なラベル連続体10の巻き出しリール
212に装填され、巻き出しリール212に装填された
ロール状のラベル連続体10が巻き戻されつつ、第1の
移送手段210を構成するベルト218に移送される。
ベルト218は適宜な間隔を置いて形成されたローラ2
20に巻装されてなる。ベルト218は、適宜な間隔を
置いて形成されたローラ220に巻装された無端環状
で、ラベル連続体10の移送方向にローラ220に連結
されたモータ222の回転力によって回転するように構
成されている。
【0055】ベルト218は、ラベル連続体10の粘着
剤層16面と接触するラベル接触面218a表面に離型
処理が施され、たとえラベル連続体10の粘着剤層16
面が粘着性を有して移送されてきても、完全に接着しな
いように形成されている。また、このベルト218は、
ラベル連続体10の幅よりは、より幅広に形成され、ラ
ベル連続体10が幅方向にカールすることなく、より下
流においてカットするときに正確にカットすることがで
きるように形成されている。なお、このベルト218の
離型処理としては、ラベル接触面218a表面にシリコ
ン樹脂等からなる離型層を形成すればよく、また、ラベ
ル接触面218a表面に離型剤を塗布する塗布装置(図
示せず)をベルト218の近傍に設け、常にベルト21
8のラベル接触面218aが離型性を有するように形成
すればよい。
【0056】ベルト218のラベル接触面218aの表
面にラベル連続体10が軽く接着されるために、比較的
弾力性あるいは柔軟性に富んだ押圧ローラ224がラベ
ル接触面218aに対向して形成され、押圧ローラ22
4でラベル連続体10の表面を軽くベルト218側に押
圧される。
【0057】そして、第1の移送手段210たるベルト
218によって送られてきたラベル連続体10を切断す
る切断装置たるカッタ226が、前記ベルト118の方
向転換部228近傍に形成される。そして、このカッタ
226を作動させることにより、第1のラベルの移送手
段210を構成するベルト218およびローラ220の
作動により送られてきたラベル連続体10は、適宜な長
さのラベル細片10aを構成するように各ラベル12間
の境界において連続してカットされる。カッタ226の
作動は、方向転換部228あるいはカッタ226の近傍
に形成したフォトスイッチ等の第1のラベル検知器21
6の電気信号に対応して行うようにすればよい。そし
て、第2の移送手段230を形成するベルト232が、
カッタ226に比較的近い位置において形成されてい
る。このベルト232は、カッタ226近傍から貼付位
置に向けてラベル12が下方に一定の間隔を置いて移送
されるように、モータ234によって回転させられる
が、ラベル接触面232aが貼付位置に向けて傾斜して
いる。
【0058】そして、ベルト232は、被貼着物Aにラ
ベル12が貼着される貼着部238近傍においては、ほ
ぼ正面鋭角形状となるようにローラ236に架け渡さ
れ、回転させられる。
【0059】また、ベルト232には、細片化されたラ
ベル細片10aの粘着剤層16面に接してラベル細片1
0aを軽く接着させながら送ることができるように、ベ
ルト232のラベル接着面232aには、第1のラベル
移送手段210と同様な離型処理が施されている。そし
て、ベルト232のラベル接触面232aの表面にラベ
ル12を軽く接着させるため、比較的弾力性あるいは柔
軟性に富んだ押圧ローラ240がベルト232に対向し
て形成され、押圧ローラ240でラベル12の表面を軽
く押圧するように構成されている。
【0060】また、ベルト232で送られるラベル12
の粘着剤層16面とは反対側に形成された感熱発色層2
2面を加熱するように印刷手段たるサーマルヘッド24
2が配設されサーマルヘッド242に対向してベルト2
32の内側面にプラテン244が形成されている。した
がって、ベルト232によって送られるラベル12は、
感熱発色層22の発色による表示部が形成された上、被
貼着物Aに貼付けすることができる。被貼着物Aに貼付
けするタイミングは、フォートスイッチ等の第2のラベ
ル検知器246の電気信号でベルト232の回転を制御
することにより行われる。この実施例においては、第2
のラベル移送手段230により移送されるラベル細片1
0aに印刷を施す印刷手段たるサーマルヘッド242
が、前記第2のラベル移送手段230にて移送される被
貼着物Aにラベル細片10aを貼着しはじめるラベル貼
着部238の近傍に設けられている。
【0061】また、被貼着物Aをラベルの貼着部238
まで移送し、ラベルが貼り付けられた被貼着物Aをたと
えば集積場所等まで移送する被貼着物移送手段250
は、この実施例においては、上流の移送手段と下流の移
送手段の2つに分割されている。すなわち、上流の被貼
着物移送手段250たるベルト252は、ローラ254
a,254bに架け渡され、その上面に載置された被貼
着物Aを下流に向けて移送するように構成されている。
また、下流の被貼着物移送手段250たるベルト256
も同様に、ローラ258aおよび258bに架け渡さ
れ、被貼着物Aをその上面に載置し下流に向けて移送す
るように構成されている。
【0062】そして、この上流の被貼着物移送手段25
0たるベルト252と下流の被貼着物移送手段たるベル
ト256との間には電子秤260が設けられ、被貼着物
Aの重量を検量するように構成されている。この検量手
段たる電子秤260は、制御装置270のCPU272
と接続され、この軽量秤260によって計量された被貼
着物Aの重量等のデータは、CPU272をもって適宜
演算処理がなされ、サーマルヘッド242によってラベ
ル細片10aの表面に電子秤260からのデータに基づ
く重さ、そして重さから割り出した価格等を表示するよ
うに構成されている。
【0063】そして、この実施例においては、サーマル
ヘッド242がラベル貼着部238の直前に設けられ、
直前印字を行うように形成されているので、被貼着物A
の移動との同期が取れ、電子秤260によって計量され
た被貼着物Aと、ラベル貼着部238との間に他の被貼
着物Aが紛れ込むことはない。すなわち、同期を取って
被貼着物Aの計量および移動とラベル細片10aへの印
字等を行ない、計量された被貼着物Aの移動に同期して
印字されたラベル細片10aを貼着位置に繰り出し、被
貼着物Aに貼着することができるように構成されてい
る。
【0064】上流の被貼着物移送手段250および下流
の被貼着物移送手段250のいずれもが、搬送ベルト2
52および256、搬送モータ262および264、お
よびローラ254aに連結されてローラ254aの回転
に伴いパルスを発生するパルス発生装置266およびロ
ーラ258aに連結されてローラ258aの回転に伴い
パルスを発生するパルス発生装置268を含む。
【0065】搬送装置たるベルト252およびベルト2
56の側方に、第1の通過検知手段274および第2の
通過検知手段276が、被貼着体Aの通過を検知できる
ように配置される。
【0066】また、この被貼着物移送手段250は、こ
の移送手段の作動を制御する制御装置270に接続され
ている。この制御装置270の回路構成に説明すると、
制御装置270は、入力インターフェイス274、CP
U272、出力インターフェイス276、動作プログラ
ム等が書き込まれたROM278、RAM280を含
む。CPU272には、入力インターフェイス274を
介して第1のラベル検知器216,第2のラベル検知器
246,パルス発生装置266、パルス発生装置26
8,第1の通過検知手段274、第2の通過検知手段2
76が接続される。また、このCPU272には、動作
プログラムが書き込まれたROM278,RAM280
が接続される。
【0067】そして、CPU272の出力には、出力イ
ンターフェイス276を介して、ラベル移送装置たる第
1のラベル移送手段210および第2のラベル移送手段
230、カッタ226、印刷装置たるサーマルヘッド2
42(プリンタ)が接続される。
【0068】ステップS1において、搬送ベルト252
上に被貼着物Aが作業者によって載置され、搬送が開始
される。なお、被貼着物Aの搬送は、作業を終了するま
で、一定速度で続けられる。
【0069】ステップS2では、被貼着物Aが第1の通
過検知手段274を通過したかどうかがCPUによって
判断される。
【0070】ステップ3では、CPU272によってラ
ベル連続体10の移送を開始するための制御信号が第1
のラベル移送手段210に出される。この制御信号に基
づき、第1のラベル移送手段210によってラベル連続
体Aが移送される。
【0071】ステップ4では、第1のラベル検知器21
6の電気信号に基づき、CPU272によってラベル連
続体10の切断を開始するための制御信号が、カッタ2
26に出される。そして、この制御信号に基くカッタ2
26の作動によって、第1のラベル移送手段210によ
って送り出されたラベル連続体10が適宜な幅を有する
ラベル細片10aにカットされる。
【0072】一方、ステップ5では、被貼着物Aの計量
を電子秤260によって行うべく、CPU272によっ
て制御信号が出される。
【0073】ステップ6および7では、この制御信号に
基づき、電子秤260によって被貼着物Aの計量が行わ
れ、計量された被貼着物Aのデータがフィードバッグさ
れる。そして、被貼着物Aのデータに基づく印字データ
が、サーマルヘッド242によりラベル細片10aに適
宜印字される。
【0074】ステップ8および9では、ラベルへの印字
と同期して被貼着物Aが下流の被貼着物移送手段250
によってラベルの貼付位置にまで送られるとともに、そ
の被貼着物Aの通過を検知した第2の通過検知手段27
6の電気信号に基づき、被貼着物移送手段250移送動
作と同期して、ラベル12が第2のラベル移送手段23
0によってラベル貼着位置まで送られる。
【0075】ラベル細片10aが移送され、貼着される
べきラベル細片10aが第2ラベル検知手段276によ
って検知されたかどうかがCPU272によって判断さ
れる。ラベル細片10aが検知されたときには次のステ
ップS10へと進む。ステップS10では、このとき、
ラベルの移送を制御するための制御信号が第2のラベル
移送手段230に送られるとともに、被貼着物Aの移送
を制御するための制御信号が下流の被貼着物移送手段2
50に送られ、ラベル貼着位置にくり出されたラベル細
片10aの先端が被貼着物Aの表面に初期的に接着され
るようにする。そして、被貼着物Aの移送に従い、ラベ
ル細片10aの全面が被貼着物Aの表面に貼着されるこ
とになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるラベル連続体の切断
貼着装置を示す図解図である。
【図2】図1図示例に用いられるラベル連続体の断面図
である。
【図3】この発明の変形例であるラベル連続体の切断貼
着装置の要部を示す図解図である。
【図4】この発明の別の変形例であるラベル連続体の切
断貼着装置の要部を示す図解図である。
【図5】別の実施例たるラベル連続体の切断貼着装置を
示す図解図である。
【図6】図5図示例の要部を示す図解図である。
【図7】図5図示例に用いられるラベル連続体の斜視図
である。
【図8】この発明の別の実施例であるラベル連続体の切
断貼着装置を示す側面図である。
【図9】図8実施例の制御回路を示すブロック図であ
る。
【図10】図8実施例の操作ないし動作を示すフロー図
である。
【符号の説明】
10 ラベル連続体 10a ラベル細片 12 ラベル 14 ラベル基材 16 粘着剤層 18 剥離剤層 20 印刷層 22 感熱発色層 30 ラベル連続体の切断貼着装置 31,101 巻き出し部 32 ベルト 33 モータ 34 ローラ 35 押圧ローラ 36 方向転換部 38 カッタ 39 センサ 40,62,72 ベルト 41 モータ 42 ローラ 43 押圧ローラ 44 サーマルヘッド 45 センサ 46 プラテン 64 凸状部 102 ローラ 104 ローラ 106 凸条部 108 弾力板 110 カッタ 112 センサ 114 ベルト 116,117 ローラ 118 押圧ローラ 120 サーマルヘッド 122 プラテン 124 センサ 126 ベルト 128 ローラ 130 ローラ 132 センサ 134 貼着ローラ 200 ラベル貼付装置 210 第1のラベル移送手段 212 巻き出しリール 214 ローラ 216 第1のラベル検知器 218 ベルト 220 ローラ 222 モータ 224 押圧ローラ 226 カッタ 228 方向転換部 230 第2のラベル移送手段 232 ベルト 234 モータ 236 ローラ 238 貼着部 240 押圧ローラ 242 サーマルヘッド 244 プラテン 246 第2のラベル検知器 250 被貼着物移送手段 252 ベルト 254a ,254b ローラ 256 ベルト 258a,258b ローラ 260 電子秤 262,264 モータ 266,268 パルス発生装置 270 制御装置 272 CPU 274 第1の通過検知手段 276 第2の通過検知手段 278 ROM 280 RAM

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラベル連続体を移送する第1の移送手段
    と、 前記第1の移送手段で移送されたラベル連続体を適宜な
    長さに切断する切断手段と、 前記切断手段で切断されてなるラベル細片の粘着剤層面
    と接着しにくい状態にラベル接触面が形成され、且つ前
    記ラベル細片を被貼着物に貼付けする貼着位置までラベ
    ル接触面に保持して移送する第2の移送手段とを含む、
    ラベル連続体の貼着装置。
  2. 【請求項2】 第1の移送手段は、そのラベル接触面に
    離型処理が施された適宜な幅を有するベルトを含み、前
    記ベルトの離型処理が施されたラベル接触面にラベル連
    続体の粘着剤層面を保持して移送するように形成され
    た、ラベル連続体の貼着装置。
  3. 【請求項3】 第1の移送手段は、そのラベル接触面が
    凹凸状に形成された適宜な幅を有するベルトを含み、前
    記ベルトの凸状部にラベル連続体の粘着剤層面を保持し
    て移送するように形成された、ラベル連続体の貼着装
    置。
  4. 【請求項4】 第2の移送手段は、そのラベル接触面に
    離型処理が施された適宜な幅を有するベルトを含み、前
    記ベルトの離型処理が施されたラベル接触面にラベル連
    続体の粘着剤層面を保持して移送するように形成され
    た、ラベル連続体の貼着装置。
  5. 【請求項5】 第2の移送手段は、ラベル細片の粘着剤
    層面とは反対側にサーマルヘッドが形成された、ラベル
    連続体の貼着装置。
  6. 【請求項6】 前記第2の移送手段の近傍に、被貼着体
    が移送されるように移送手段が形成され、前記第2の移
    送手段により移送されるラベル細片に印刷を施す印刷手
    段が、前記第2の移送手段にて移送される被貼着物にラ
    ベル細片を貼着し始めるラベル貼着位置の近傍に形成さ
    れた、請求項1ないし5のいずれかに記載のラベル連続
    体の貼着装置。
  7. 【請求項7】 前記移送手段で移送される被貼着体の上
    方に対応してラベル細片に印刷を施す印刷手段が、第2
    の移送手段における被貼着物に貼付する貼着位置の直前
    において設けられた、請求項1ないし6のいずれかに記
    載のラベル連続体の貼着装置。
  8. 【請求項8】 前記第2の移送手段の近傍に、被貼着体
    の移送手段が形成され、前記移送手段で移送される被貼
    着体の検知および/または測定して被貼着体に関する情
    報を収集する情報収集手段が形成され、 前記情報収集手段によって収集された被貼着体の情報に
    対応して、ラベル細片に印刷を施す印刷手段が、第2の
    移送手段における被貼着物に貼付する貼着位置の直前に
    おいて設けられた、請求項1ないし7のいずれかに記載
    のラベル連続体の貼着装置。
  9. 【請求項9】 情報収集手段は、電気的に中央処理装置
    に接続され、 印刷手段は、中央処理装置と電気的に接続され、中央処
    理装置等からの情報に基づいて印刷するように形成さ
    れ、情報収集手段で情報収集された被貼着体が貼着位置
    に送られるタイミングと同期して印刷手段でラベル細片
    に印刷して貼着位置に搬送するように形成された、請求
    項1ないし8のいずれかに記載のラベル連続体の貼着装
    置。
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US08/618,003 US6053231A (en) 1995-03-23 1996-03-18 Bonding apparatus for cutting label continuum having labels formed thereon and bonding label to object
CA002172306A CA2172306C (en) 1995-03-23 1996-03-21 Bonding apparatus for cutting label continuum having labels formed thereon and bonding label to object
MYPI96001055A MY114913A (en) 1995-03-23 1996-03-21 Bonding apparatus for cutting label continuum having labels formed thereon and bonding label to object
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007186263A (ja) * 2006-01-10 2007-07-26 Khs Ag 瓶或いは同様な容器にラベル貼りする方法並びにこの方法を実施する装置
JP2009216633A (ja) * 2008-03-12 2009-09-24 Gunze Ltd 検査装置および熱収縮性筒状ラベル
JP2010202292A (ja) * 2009-02-27 2010-09-16 Sato Knowledge & Intellectual Property Institute 台紙なしラベルのカット機構、カット方法、剥離機構、剥離方法およびその移送用ベルト
JP2012201368A (ja) * 2011-03-23 2012-10-22 Seiko Instruments Inc 粘着ラベル発行装置、及びプリンタ
JPWO2013035401A1 (ja) * 2011-09-09 2015-03-23 株式会社フジシールインターナショナル ラベル貼付装置
JP2020059573A (ja) * 2018-10-09 2020-04-16 Jpテック株式会社 粘着テープ繰り出し機構及びこれを用いた粘着テープ貼付装置

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