JPH11134530A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH11134530A JPH11134530A JP29859997A JP29859997A JPH11134530A JP H11134530 A JPH11134530 A JP H11134530A JP 29859997 A JP29859997 A JP 29859997A JP 29859997 A JP29859997 A JP 29859997A JP H11134530 A JPH11134530 A JP H11134530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash
- customer
- client
- doorway
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出金取引の現金取出の際のセキュリティを向
上させ、顧客の安全性を確保することを課題とする。 【解決手段】 顧客に情報を表示するとともに入力操作
を受け入れる操作表示部1と、現金の出入を行う現金出
入口4と、顧客が近傍にいることを検知する対人センサ
5とを有する自動取引装置において、現金出入口4から
出金を行う際、対人センサ5が顧客を検知している場合
にその現金出入口4を開き、対人センサ5が顧客を検知
していない場合には、現金出入口4を閉じたままとして
おくように制御する制御部11を設けた。また、この制
御部11は、出金のために現金出入口4が開放状態であ
る場合、対人センサ5が顧客を検知していないことを条
件として現金出入口4を閉じ、対人センサ5が顧客を検
知している限り現金出入口4を閉じないように制御す
る。
上させ、顧客の安全性を確保することを課題とする。 【解決手段】 顧客に情報を表示するとともに入力操作
を受け入れる操作表示部1と、現金の出入を行う現金出
入口4と、顧客が近傍にいることを検知する対人センサ
5とを有する自動取引装置において、現金出入口4から
出金を行う際、対人センサ5が顧客を検知している場合
にその現金出入口4を開き、対人センサ5が顧客を検知
していない場合には、現金出入口4を閉じたままとして
おくように制御する制御部11を設けた。また、この制
御部11は、出金のために現金出入口4が開放状態であ
る場合、対人センサ5が顧客を検知していないことを条
件として現金出入口4を閉じ、対人センサ5が顧客を検
知している限り現金出入口4を閉じないように制御す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動取引装置に係
り、例えば金融機関等で利用され、現金を取り扱うこと
のできる自動取引装置(以下ATMと略記する。)に関
する。
り、例えば金融機関等で利用され、現金を取り扱うこと
のできる自動取引装置(以下ATMと略記する。)に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のATMにより出金取引を行う場
合、取引正常終了時に無条件に、現金出入口すなわち紙
幣出入口および硬貨出入口を開いている。また、開いた
現金出入口を閉めるための条件は、現金すなわち紙幣お
よび硬貨が受け取られた時、またはタイマー監視により
数十秒もしくは数分の間に現金が受け取られない時とな
っている。
合、取引正常終了時に無条件に、現金出入口すなわち紙
幣出入口および硬貨出入口を開いている。また、開いた
現金出入口を閉めるための条件は、現金すなわち紙幣お
よび硬貨が受け取られた時、またはタイマー監視により
数十秒もしくは数分の間に現金が受け取られない時とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来技術によると、顧客が出金オペレーションを行った
直後にATMを離れてしまった場合にも、現金出入口が
開いてしまう。現金出入口が開いた後に顧客がいなくな
った場合でも、しばらくの間、その現金出入口が開いて
いるため、他の顧客が現金を抜き取る可能性がある。
従来技術によると、顧客が出金オペレーションを行った
直後にATMを離れてしまった場合にも、現金出入口が
開いてしまう。現金出入口が開いた後に顧客がいなくな
った場合でも、しばらくの間、その現金出入口が開いて
いるため、他の顧客が現金を抜き取る可能性がある。
【0004】また、顧客が現金を抜き取る動作が遅い場
合に、その抜取動作中に現金出入口が閉まる可能性もあ
る。
合に、その抜取動作中に現金出入口が閉まる可能性もあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、顧客に情報を
表示するとともに入力操作を受け入れる操作表示部と、
現金の出入を行う現金出入口と、顧客が近傍にいること
を検知する対人センサとを有する自動取引装置におい
て、現金出入口から出金を行う際、対人センサが顧客を
検知している場合にその現金出入口を開き、対人センサ
が顧客を検知していない場合には、現金出入口を閉じた
ままとしておくように制御する制御部を設けたことを特
徴とする。
表示するとともに入力操作を受け入れる操作表示部と、
現金の出入を行う現金出入口と、顧客が近傍にいること
を検知する対人センサとを有する自動取引装置におい
て、現金出入口から出金を行う際、対人センサが顧客を
検知している場合にその現金出入口を開き、対人センサ
が顧客を検知していない場合には、現金出入口を閉じた
ままとしておくように制御する制御部を設けたことを特
徴とする。
【0006】また、出金のために現金出入口が開放状態
である場合、対人センサが顧客を検知していないことを
条件として現金出入口を閉じ、対人センサが顧客を検知
している限り現金出入口を閉じないように制御する制御
部を設けたことを特徴とする。
である場合、対人センサが顧客を検知していないことを
条件として現金出入口を閉じ、対人センサが顧客を検知
している限り現金出入口を閉じないように制御する制御
部を設けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図を用いて本発明の実施の
形態について説明する。図1は実施の形態の自動取引装
置の外観斜視図である。図において、1は操作表示部で
あり、例えばLCDやCRT等による画面と、該画面上
に設けたタッチパネル等からなり、顧客に情報を表示す
るとともに入力操作を受け入れる。なお、タッチパネル
の代わりに、画面近傍に設けた釦を用いることとしても
よい。
形態について説明する。図1は実施の形態の自動取引装
置の外観斜視図である。図において、1は操作表示部で
あり、例えばLCDやCRT等による画面と、該画面上
に設けたタッチパネル等からなり、顧客に情報を表示す
るとともに入力操作を受け入れる。なお、タッチパネル
の代わりに、画面近傍に設けた釦を用いることとしても
よい。
【0008】2はカード・明細票出入口であり、顧客は
キャッシュカード等の各種カードをここに挿入する。そ
のカードは、後述するカード処理部にて処理され、再び
このカード・明細票出入口に排出される。取引の内容を
印字した明細票もこのカード・明細票出入口2に排出さ
れる。3は通帳・単票出入口であり、顧客は通帳をここ
に挿入する。その通帳は、後述する通帳処理部にて処理
され、再び通帳・単票出入口3に排出される。
キャッシュカード等の各種カードをここに挿入する。そ
のカードは、後述するカード処理部にて処理され、再び
このカード・明細票出入口に排出される。取引の内容を
印字した明細票もこのカード・明細票出入口2に排出さ
れる。3は通帳・単票出入口であり、顧客は通帳をここ
に挿入する。その通帳は、後述する通帳処理部にて処理
され、再び通帳・単票出入口3に排出される。
【0009】4は現金出入口であり、ATM側の制御に
よって開閉可能であり、顧客はこの現金出入口4により
現金の出入を行う。ATM内部での現金の処理は、後述
する現金処理部が行う。なお、現金出入口4は、紙幣を
取り扱う紙幣出入口4aと、硬貨を取り扱う硬貨出入口
4bとから成る。5は対人センサであり、ATMの前に
顧客がいるか否かを検知する。
よって開閉可能であり、顧客はこの現金出入口4により
現金の出入を行う。ATM内部での現金の処理は、後述
する現金処理部が行う。なお、現金出入口4は、紙幣を
取り扱う紙幣出入口4aと、硬貨を取り扱う硬貨出入口
4bとから成る。5は対人センサであり、ATMの前に
顧客がいるか否かを検知する。
【0010】6はスピーカであり、音声により顧客に情
報を伝達する。7は電光表示板を示し、文字等を表示す
ることにより、顧客に情報を伝達する。図2は実施の形
態の自動取引装置の簡略ブロック図を示す。この図2の
8はカード処理部であり、前記カード・明細票出入口2
から受け入れたカードを取り扱う。カードには通常磁気
ストライプ等が付されており、カード処理部8はこの磁
気ストライプの読み書きを行う。9は通帳処理部であ
り、前記通帳・単票出入口3から受け入れた通帳に印字
処理等を施す。10は現金処理部であり、前記現金出入
口4で受け入れた現金の判別、計数および格納を行い、
また、内部の金庫から現金を取り出してその現金出入口
4へ排出する。
報を伝達する。7は電光表示板を示し、文字等を表示す
ることにより、顧客に情報を伝達する。図2は実施の形
態の自動取引装置の簡略ブロック図を示す。この図2の
8はカード処理部であり、前記カード・明細票出入口2
から受け入れたカードを取り扱う。カードには通常磁気
ストライプ等が付されており、カード処理部8はこの磁
気ストライプの読み書きを行う。9は通帳処理部であ
り、前記通帳・単票出入口3から受け入れた通帳に印字
処理等を施す。10は現金処理部であり、前記現金出入
口4で受け入れた現金の判別、計数および格納を行い、
また、内部の金庫から現金を取り出してその現金出入口
4へ排出する。
【0011】11は制御部であり、前述の各構成要素の
制御を行う。図3は実施の形態のフローチャートであ
り、以下この図の各ステップ毎に本実施の形態の動作を
説明する。図3の(a)は、現金出入口4を開く際の動
作を示している。例えば、出金取引等の場合、指定され
た額の現金を搬送し、現金出入口4内で整列させたうえ
で、その現金出入口4を開放することにより、顧客に現
金を払い出すが、この現金出入口4を開ける際の制御を
以下に示す。
制御を行う。図3は実施の形態のフローチャートであ
り、以下この図の各ステップ毎に本実施の形態の動作を
説明する。図3の(a)は、現金出入口4を開く際の動
作を示している。例えば、出金取引等の場合、指定され
た額の現金を搬送し、現金出入口4内で整列させたうえ
で、その現金出入口4を開放することにより、顧客に現
金を払い出すが、この現金出入口4を開ける際の制御を
以下に示す。
【0012】Sa1: 現金出入口4を開く前に、ま
ず、対人センサ5を用いて、ATMの前に人がいるか否
かチェックする。 Sa2: ATMの前に人がいると判断された場合に
は、処理をSa3へ進め、いないと判断された場合に
は、現金出入口4を閉じた状態のままで処理を終了す
る。
ず、対人センサ5を用いて、ATMの前に人がいるか否
かチェックする。 Sa2: ATMの前に人がいると判断された場合に
は、処理をSa3へ進め、いないと判断された場合に
は、現金出入口4を閉じた状態のままで処理を終了す
る。
【0013】Sa3: ATMの前に人がいるので、現
金出入口4を開く。この状態で、顧客はその現金出入口
4から現金を取り出すことが可能である。 このように制御することにより、顧客が操作を終えた直
後にATMから離れてしまった場合等には、現金出入口
4を開けないこととしたため、他人にその現金を取られ
てしまうおそれはなくなる。
金出入口4を開く。この状態で、顧客はその現金出入口
4から現金を取り出すことが可能である。 このように制御することにより、顧客が操作を終えた直
後にATMから離れてしまった場合等には、現金出入口
4を開けないこととしたため、他人にその現金を取られ
てしまうおそれはなくなる。
【0014】図3の(b)は、現金出入口4を閉じる際
の動作を示している。例えば、出金取引等の際に、顧客
が現金を取り出せるように現金出入口4を開放した後
に、この現金出入口4を閉める際の制御を以下に示す。 Sb1: 現金出入口4から現金が抜き取られているか
否かチェックする。 Sb2: 現金が全て抜き取られていれば処理をSb7
に進め、そうでない場合にはSb3へ移行する。
の動作を示している。例えば、出金取引等の際に、顧客
が現金を取り出せるように現金出入口4を開放した後
に、この現金出入口4を閉める際の制御を以下に示す。 Sb1: 現金出入口4から現金が抜き取られているか
否かチェックする。 Sb2: 現金が全て抜き取られていれば処理をSb7
に進め、そうでない場合にはSb3へ移行する。
【0015】Sb3: 対人センサ5を用いて、ATM
の前に人がいるか否かチェックする。 Sb4: ATMの前に人がいると判断された場合に
は、処理をSb5へ進め、いないと判断された場合に
は、処理をSb9へ進める。 Sb5: ATMの前に人がいるので、タイマ監視処理
を行う。
の前に人がいるか否かチェックする。 Sb4: ATMの前に人がいると判断された場合に
は、処理をSb5へ進め、いないと判断された場合に
は、処理をSb9へ進める。 Sb5: ATMの前に人がいるので、タイマ監視処理
を行う。
【0016】Sb6: タイムオーバであれば、処理を
Sb7へ進め、まだタイムオーバーとなっていなけれ
ば、処理をSb1に戻す。 Sb7: 対人センサ5を用いて、ATMの前に人がい
るか否かチェックする。 Sb8: ATMの前に人がいると判断された場合に
は、処理をSb7へ戻し、いないと判断された場合に
は、処理をSb9へ進める。
Sb7へ進め、まだタイムオーバーとなっていなけれ
ば、処理をSb1に戻す。 Sb7: 対人センサ5を用いて、ATMの前に人がい
るか否かチェックする。 Sb8: ATMの前に人がいると判断された場合に
は、処理をSb7へ戻し、いないと判断された場合に
は、処理をSb9へ進める。
【0017】Sb9: 現金出入口4を閉じて、処理を
終了する。 このように制御することにより、現金出入口4が開いた
後、顧客がその現金出入口4の現金を抜き取った後に
も、その顧客がATMの前にいる限り、現金出入口4を
閉めないため、顧客が現金を抜き取った後に、現金出入
口4に手を入れたりしたとしても手を挟まれることがな
い。
終了する。 このように制御することにより、現金出入口4が開いた
後、顧客がその現金出入口4の現金を抜き取った後に
も、その顧客がATMの前にいる限り、現金出入口4を
閉めないため、顧客が現金を抜き取った後に、現金出入
口4に手を入れたりしたとしても手を挟まれることがな
い。
【0018】また、現金出入口4が開いた後、顧客が現
金を取らずにいなくなった場合には、すぐに現金出入口
4を閉めるため、他の人にその現金を取られるというこ
とがなくなる。そして、現金出入口4が開いた後、顧客
が監視時間内に現金を抜き取ることができずにATMの
前にいる場合にも、現金出入口を閉めないで、顧客が現
金を抜き取れるようにしている。
金を取らずにいなくなった場合には、すぐに現金出入口
4を閉めるため、他の人にその現金を取られるというこ
とがなくなる。そして、現金出入口4が開いた後、顧客
が監視時間内に現金を抜き取ることができずにATMの
前にいる場合にも、現金出入口を閉めないで、顧客が現
金を抜き取れるようにしている。
【0019】前述の処理はプログラムによって実現さ
れ、該プログラムは記録媒体に記録して提供される。
れ、該プログラムは記録媒体に記録して提供される。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、出金の際、
対人センサが顧客を検知している場合にのみ現金出入口
を開くこととしたため、現金を当該顧客にのみ確実に渡
すことが可能となり、取引のセキュリティが向上する効
果を有する。また、開放状態の現金出入口を、対人セン
サが顧客を検知していない場合にのみ閉鎖することとし
たため、顧客の動作の速度やパターンに関わらず、常に
安全な取引を実現する効果を有する。
対人センサが顧客を検知している場合にのみ現金出入口
を開くこととしたため、現金を当該顧客にのみ確実に渡
すことが可能となり、取引のセキュリティが向上する効
果を有する。また、開放状態の現金出入口を、対人セン
サが顧客を検知していない場合にのみ閉鎖することとし
たため、顧客の動作の速度やパターンに関わらず、常に
安全な取引を実現する効果を有する。
【0021】さらに、現金出入口を開放した後に、顧客
が現金をとらずにいなくなった場合、すぐに現金出入口
を閉じることとしたため、取引のセキュリティが向上す
る効果を有する。
が現金をとらずにいなくなった場合、すぐに現金出入口
を閉じることとしたため、取引のセキュリティが向上す
る効果を有する。
【図1】実施の形態の自動取引装置の外観斜視図
【図2】実施の形態の自動取引装置の簡略ブロック図
【図3】実施の形態のフローチャート
1 操作表示部 4 現金出入口 5 対人センサ 11 制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客に情報を表示するとともに入力操作
を受け入れる操作表示部と、現金の出入を行う現金出入
口と、顧客が近傍にいることを検知する対人センサとを
有する自動取引装置において、 現金出入口から出金を行う際、対人センサが顧客を検知
している場合にその現金出入口を開き、対人センサが顧
客を検知していない場合には、現金出入口を閉じたまま
としておくように制御する制御部を設けたことを特徴と
する自動取引装置。 - 【請求項2】 請求項1において、出金のために現金出
入口が開放状態である場合、 対人センサが顧客を検知していないことを条件として現
金出入口を閉じ、 対人センサが顧客を検知している限り現金出入口を閉じ
ないように制御する制御部を設けたことを特徴とする自
動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29859997A JPH11134530A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29859997A JPH11134530A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134530A true JPH11134530A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17861828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29859997A Pending JPH11134530A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11134530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100524374C (zh) | 2006-11-01 | 2009-08-05 | 杭州东信金融技术服务有限公司 | 一种自动柜员机出钞闸门装置 |
| JP2010231606A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Nec Corp | 自動取引装置およびプログラム |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP29859997A patent/JPH11134530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100524374C (zh) | 2006-11-01 | 2009-08-05 | 杭州东信金融技术服务有限公司 | 一种自动柜员机出钞闸门装置 |
| JP2010231606A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Nec Corp | 自動取引装置およびプログラム |
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