JPH11134739A - リール台装置 - Google Patents

リール台装置

Info

Publication number
JPH11134739A
JPH11134739A JP10208776A JP20877698A JPH11134739A JP H11134739 A JPH11134739 A JP H11134739A JP 10208776 A JP10208776 A JP 10208776A JP 20877698 A JP20877698 A JP 20877698A JP H11134739 A JPH11134739 A JP H11134739A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
shoe
gear
teeth
brake member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10208776A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3984711B2 (ja
JPH11134739A5 (ja
Inventor
Michihiko Tsunekawa
道彦 恒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP20877698A priority Critical patent/JP3984711B2/ja
Publication of JPH11134739A publication Critical patent/JPH11134739A/ja
Publication of JPH11134739A5 publication Critical patent/JPH11134739A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3984711B2 publication Critical patent/JP3984711B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配置スペースをとらずにコンパクトに構成さ
れ、適正作動を保証するリール台装置を提供する。 【解決手段】 一対のリールを載置する一対のリール台
8と、一対のリール台8にそれぞれ設けられ、複数の歯
を有しておりリール台8を回転させるための駆動力を外
部から受けるギア8bと、一対のリール台8の一方に設
けられたギア8bの複数の歯の歯先8aに接触可能な樹
脂で形成されたシュー13bを有する第1のブレーキ部
材13と、第1のブレーキ部材13のシュー13bを複
数の歯に当接させる方向に付勢する付勢部材16と、を
含む。シュー13bの曲率半径は、ギア8bの歯先円半
径よりも大きい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオテープレコ
ーダ(VTR)等の記録または再生装置に係り、特にカ
セットからテープを引き出して正逆走行を行うリール台
のリールブレーキ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリールブレーキ装置は例えば図8
に示すように、リール台101のブレーキ圧接部102
にバネ103の端部を駆動機構104に接続し、その駆
動機構を動作させることにより、ブレーキレバー105
によるリール台101に対する押し力をかけたり外した
りし、あるいはリール台101に対する制動力を得てい
る。これを行うためには、図9(A),(B)に示すよ
うにリール台101の外周円筒部にブレーキ圧接部10
2を設ける。
【0003】また、本発明の対象となる機構とは異なる
が、類似した機構として以下のように機構が知られてい
る。図10に示す構成によれば、リール台101のギア
歯先109をブレーキ圧接部とし、ブレーキ105にフ
ェルトまたは合皮などが取り付けられているシュー部1
10を直接、当接している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示した従来例では、制動力を得るためのブレーキ圧接部
102をリール台101の外周円筒部に設ける必要があ
る。このためにリール台101自体の嵩高にならざるを
得ない。また、図10に示すような構造は、ロックブレ
ーキとして機能させるべくリール台101に対する停止
トルクを得るために、容易に変形可能なフェルトや合皮
を用いており、一定トルクの安定した制動力を得るため
の機能を意図するものではない。
【0005】本発明の目的は、配置スペースをとらずに
コンパクトに構成され、適正作動を保証するリール台装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるリール台装
置は、一対のリールを載置する一対のリール台と、前記
一対のリール台にそれぞれ設けられ、複数の歯を有して
おり前記リール台を回転させるための駆動力を外部から
受けるギアと、前記一対のリール台の一方に設けられた
前記ギアの複数の歯の歯先に接触可能な樹脂で形成され
たシューを有する第1のブレーキ部材と、前記第1のブ
レーキ部材のシューを前記複数の歯に当接させる方向に
付勢する付勢部材と、を含むものである。
【0007】また、本発明のリール台装置において、前
記シューの曲率半径は、前記ギアの歯先円半径よりも大
きいことを特徴とする。また、本発明のリール台装置に
おいて、前記第1のブレーキ部材は、前記付勢部材の付
勢力に抗して回動した際に、前記ギアの複数の歯におけ
る歯間に係合するロック部を有することを特徴とする。
また、本発明のリール台装置において、前記第1のブレ
ーキ部材は、前記シューと前記ロック部とが一体成形に
より形成されていることを特徴とする。また、本発明の
リール台装置において、前記一対のリール台の他方に設
けられた前記ギアの複数の歯における歯間に係合するロ
ック部を有する第2のブレーキ部材を、さらに含むこと
を特徴とする。また、本発明のリール台装置において、
前記第2のブレーキ部材のロック部が前記他方のリール
台のギアに係合している際に、前記第1のブレーキ部材
のシューが前記一方のリール台のギアの歯先に当接する
ことを特徴とする。また、本発明のリール台装置におい
て、前記リールからテープが引き出される際に、前記シ
ューが前記ギアの歯先に当接することを特徴とする。
【0008】また、本発明によるリール台装置は、一対
のリールを載置する一対のリール台と、前記一対のリー
ル台にそれぞれ設けられ、複数の歯を有しており前記リ
ール台を回転させるための駆動力を外部から受けるギア
と、前記一対のリール台の一方に設けられた前記ギアの
複数の歯の歯先に接触可能なシューと、前記シューが前
記歯先から離れる方向に移動した際に前記の複数の歯に
おける歯間に係合するロック部を有する第1のブレーキ
部材と、前記第1のブレーキ部材のシューを前記複数の
歯に当接させる方向に付勢する付勢部材と、を含むもの
である。
【0009】また、本発明のリール台装置において、前
記シューの曲率半径は、前記ギアの歯先円半径よりも大
きいことを特徴とする。また、本発明のリール台装置に
おいて、前記第1のブレーキ部材は、前記シューと前記
ロック部とが一体成形により形成されていることを特徴
とする。また、本発明のリール台装置において、前記一
対のリール台の他方に設けられた前記ギアの複数の歯に
おける歯間に係合するロック部を有する第2のブレーキ
部材を、さらに含むことを特徴とする。また、本発明の
リール台装置において、前記第2のブレーキ部材のロッ
ク部が前記他方のリール台のギアに係合している際に、
前記第1のブレーキ部材のシューが前記一方のリール台
のギアの歯先に当接することを特徴とする。また、本発
明のリール台装置において、前記リールからテープが引
き出される際に、前記シューが前記ギアの歯先に当接す
ることを特徴とする。
【0010】また、本発明による記録または再生装置
は、テープに対して情報の記録または再生を行うための
ヘッドを有する回転ドラム装置と、前記テープを収納す
るカセットを装着し、該カセットを前記回転ドラム装置
に対して進退可能に支持するカセット載置部材と、前記
カセット載置部材のカセット装着部に配置された上記い
ずれかのリール台装置と、前記テープを前記カセットか
ら引き出して、該テープを所定テープパスに沿って走行
させるようにしたテープガイド部材と、を備えたもので
ある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき、本発明によ
るリール台装置の好適な実施の形態を説明する。図1〜
図4は、本発明の特徴を最も良く表す図面であり、図1
および図2は本発明に係るリールブレーキ機構を備えた
リール台装置の平面図およびその部分平面図で、ブレー
キがかかっている状態を示している。図3は側面図、図
4はブレーキ機構を動作させる機構を示す図である。ま
た、図5は各動作モードにおけるブレーキの状態を示す
図である。
【0012】ここでまず、図6および図7によって本実
施形態におけるVTR装置全体の概略構成を説明する。
図において、1はメインシャーシ、2はスライドシャー
シ(カセット載置部材)であり、メインシャーシ1上で
スライド自在に構成されている。3はメインシャーシ1
上に傾斜して配置された回転ドラム、4はメインシャー
シ1上に固定されたキャプスタン、5および6はテープ
ローディング手段のテープガイド部材、7および8はス
ライドシャーシ2上に配置された一対のリール台であ
る。9はカセットであり、磁気テープ10を巻回した一
対のリール11,12が収納されている。
【0013】上記VTR装置の作動においてまず、図6
に示すようにカセット9がスライドシャーシ2上に装着
されて、リール11,12がリール台7,8に嵌合され
る。その後、スライドシャーシ2がメインシャーシ1に
対して相対的に回転ドラム3の方向ヘスライドされると
共に、テープガイド部材5,6によってカセット9の開
口部9aからテープ10が引き出される。
【0014】そして最終的に、図7に示すように回転ド
ラム3の少なくとも一部がカセット9の開口部9a内へ
相対的に進入すると共に、テープ10が回転ドラム3の
周面における螺旋状の巻付を含む所定の経路にローディ
ングされる。この状態でピンチローラ(図示せず)によ
り、テープ10がキャプスタン4に圧着される。テープ
10が走行することで回転ドラム3のヘッドによって所
望の記録または再生が行われる。
【0015】ここで、図6から図7に至るローディング
途中においては、たとえば本実施形態では供給側リール
台7が、図示はしないが図1に示すロック爪部13dと
同様の機構(第2のブレーキ部材)によりロックされて
いる。このためテープガイド部材5,6によって引き出
されるテープ10は、巻取側リール台8から引き出され
る。このとき安定してテープ10を引き出すために、リ
ール台8にはブレーキにより安定した制動力をかけ、テ
ープ10には安定したバックテンションをかける必要が
ある。
【0016】さて、上記VTR装置のスライドシャーシ
上に設置されたリールブレーキ機構について説明する。
ここで、図1〜図4において図1では巻取側リール台8
は、前述したようにスライドシャーシ2上に配置されて
いる。ブレーキレバー13(第1のブレーキ部材)は合
成樹脂材料により一体成形して形成されており、スライ
ドシャーシ2上に植立された軸14に嵌合し、この軸1
4を中心に回転自在になっている。ブレーキレバー13
は、硬度等の点から考慮してポリオキシメチレン(PO
M)を用いるのが好ましい。スライドシャーシ2上のバ
ネ掛け部15とブレーキレバー13のバネ掛け部13a
には、ブレーキレバー13のブレーキシュー部13bを
リール台8の歯先部8aへ当接させる方向に付勢する付
勢部材である、バネ16が架けられている。したがって
ブレーキレバー13は、バネ16によって軸14を中心
にして図中、矢印Aで示す反時計方向へ回転力を受け、
これによりブレーキシュー部13bがリール台8の歯先
部8aへ圧接する。
【0017】図3はブレーキ機構の側面図を示してい
る。ブレーキレバー13の一部である動作軸部13c
が、スライドシャーシ2の穴部からスライドシャーシ2
の下面へ突き出ている。このスライドシャーシ2の下面
から突出した動作軸部13cが、後述するようにモード
レバー18のカム部18d(図4)によって動作させら
れることで、ブレーキレバー13は所定の回動動作をす
る。
【0018】図4はブレーキ機構のための動作機構を示
し、メインシャーシ1上に設置されたローディングモー
タ(図示せず)とギア列(図示せず)によってカムギア
17が各動作モードに応じて動作する。モードレバー1
8は、軸部18aでカムギア17のカム溝17aに嵌合
されている。さらにメインシャーシ1上の軸19および
20により長穴18b,18cにより嵌合されていて、
カムギア17の動作に応じて、図中、矢印B方向へ移動
可能となっている。モードレバー18の動作に応じてそ
のカム部18dによってブレーキ13の動作軸部13c
を動作させることで、ブレーキレバー13が駆動され
る。
【0019】たとえば、図4に示す状態はローディング
途中の状態であり、図1と同じ配置状態となっている。
その後、モードレバー18の移動により動作軸部13c
がカム位置18eにくると、図5(B)に示す状態とな
る。これは、たとえば逆走行(Rev.走行)の状態と
なる。このときブレーキ13のロック爪部13dが、リ
ール台8の摩擦回転ギア部8bと噛み合い、ギア部8b
をロックする。リール台8は、テープにより図中、矢印
の反時計方向に回転させられるため、摩擦材8cによる
摩擦トルクにより制動がかけられている。この摩擦トル
ク分が逆走行時のテープ10のバックテンションとなっ
ている。
【0020】さらに、モードレバー18の移動によって
動作軸部13cがカム位置18fにくると、図5(A)
に示す状態となる。これは、たとえば正方向(Play
走行)の状態となり、ブレーキレバー13がギア部8b
に全く係合していない状態である。このときキャプスタ
ン4からのギア列(図示せず)によってリール台8が図
中、矢印時計方向へ回転させられて、テープ10を正方
向へ巻き取っている。
【0021】前述したようにローディング途中に安定し
たバックテンションを与えるためには、リール台8に対
してギア部8bの歯先部8aにブレーキ13のブレーキ
シュー部13bを当接させる。なお、このとき供給側リ
ール台7側の第2のブレーキ部材が、該リール台7のギ
ア部に係合する。
【0022】ここで、この実施形態における具体的数値
例等を示す。図2に詳しく示すが、リール台8のギア部
8bの歯先円直径は、φ17.2mmであるので、半径
Rは8.6mmである。これに対してブレーキレバー1
3のブレーキシュー部13bの曲率半径rは、11.0
mmとしている。また、ブレーキシュー部13bは、ギ
ア部8bの歯の1ピッチP(2歯分)以上の長さLを有
している。図2からも明らかなように、本実施形態では
3つのギア部8bにブレーキシュー部13bが当接して
いるが、ブレーキシュー部13bを樹脂で形成したこと
によりブレーキシュー部13bは、リール台8の歯先部
8aに滑らかに接触することができる。また、ブレーキ
シュー部13bの曲率半径をギア部8bの歯先円半径よ
りも大きくすることで、接触開始時の衝撃が大きくなる
ことはなく滑らかに接触する。
【0023】上記のように本実施形態によれば、テープ
の引出や正逆走行を行うVTRのリール台において、リ
ールギアのギア歯先部に対してリールギアの歯先円より
も大きな曲率で作られたブレーキシューを持つリールブ
レーキを当接離間し、リール台に制動力を得ることで、
テープ引出時の安定した制動力を得ることができ、また
リール台外周部のスペースを有効利用することができ
る。さらにリール台の特に高さ方向のスペースをとらな
い。また、部品点数が少なくで済み、簡単な機構で実現
することできるため、組立も簡単で実質的に低コスト化
を実現する等の利点を有している。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、こ
の種の記録または再生装置において、配置スペースをと
らずにコンパクトに構成され、適正作動を保証するリー
ル台装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態におけるローディング状態で
のリールブレーキがかかっている状態を示す図である。
【図2】図1のブレーキシュー部の詳細図である。
【図3】本発明の実施形態における側断面図である。
【図4】本発明の実施形態におけるブレーキを動作させ
る機構部を示す図である。
【図5】本発明の実施形態におけるブレーキがかかって
いない正方向の状態および逆走行状態をそれぞれ示す図
である。
【図6】本発明の実施形態におけるVTRのアンローデ
ィング状態を示す概略平面図である。
【図7】本発明の実施形態におけるVTRのローディン
グ完了状態を示す概略平面図である。
【図8】従来のリールブレーキ機構を示す平面図であ
る。
【図9】従来のリールブレーキ機構の側面図である。
【図10】従来のリールブレーキ機構のブレーキシュー
部の詳細図である。
【符号の説明】
1 メインシャーシ 2 スライドシャーシ 3 回転ドラム 4 キャプスタン 5 テープガイド部材 6 テープガイド部材 7 リール台 8 リール台 9 カセット 10 テープ 11 リール 12 リール 13 ブレーキレバー 13a バネ掛け部 13b ブレーキシュー部 13c 動作軸部 14 軸 15 バネ掛け部 16 バネ 17 カムギア 17a カムミゾ部 18 モードレバー 18a 軸部 18b,18c 長穴部 18d,18e,18f カム部 19 軸 20 軸

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のリールを載置する一対のリール台
    と、 前記一対のリール台にそれぞれ設けられ、複数の歯を有
    しており前記リール台を回転させるための駆動力を外部
    から受けるギアと、 前記一対のリール台の一方に設けられた前記ギアの複数
    の歯の歯先に接触可能な樹脂で形成されたシューを有す
    る第1のブレーキ部材と、 前記第1のブレーキ部材のシューを前記複数の歯に当接
    させる方向に付勢する付勢部材と、を含むことを特徴と
    するリール台装置。
  2. 【請求項2】 前記シューの曲率半径は、前記ギアの歯
    先円半径よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載
    のリール台装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のブレーキ部材は、前記付勢部
    材の付勢力に抗して回動した際に、前記ギアの複数の歯
    における歯間に係合するロック部を有することを特徴と
    する請求項1に記載のリール台装置。
  4. 【請求項4】 前記第1のブレーキ部材は、前記シュー
    と前記ロック部とが一体成形により形成されていること
    を特徴とする請求項3に記載のリール台装置。
  5. 【請求項5】 前記一対のリール台の他方に設けられた
    前記ギアの複数の歯における歯間に係合するロック部を
    有する第2のブレーキ部材を、さらに含むことを特徴と
    する請求項1に記載のリール台装置。
  6. 【請求項6】 前記第2のブレーキ部材のロック部が前
    記他方のリール台のギアに係合している際に、前記第1
    のブレーキ部材のシューが前記一方のリール台のギアの
    歯先に当接することを特徴とする請求項5に記載のリー
    ル台装置。
  7. 【請求項7】 前記リールからテープが引き出される際
    に、前記シューが前記ギアの歯先に当接することを特徴
    とする請求項1に記載のリール台装置。
  8. 【請求項8】 一対のリールを載置する一対のリール台
    と、 前記一対のリール台にそれぞれ設けられ、複数の歯を有
    しており前記リール台を回転させるための駆動力を外部
    から受けるギアと、 前記一対のリール台の一方に設けられた前記ギアの複数
    の歯の歯先に接触可能なシューと、前記シューが前記歯
    先から離れる方向に移動した際に前記の複数の歯におけ
    る歯間に係合するロック部を有する第1のブレーキ部材
    と、 前記第1のブレーキ部材のシューを前記複数の歯に当接
    させる方向に付勢する付勢部材と、を含むことを特徴と
    するリール台装置。
  9. 【請求項9】 前記シューの曲率半径は、前記ギアの歯
    先円半径よりも大きいことを特徴とする請求項8に記載
    のリール台装置。
  10. 【請求項10】 前記第1のブレーキ部材は、前記シュ
    ーと前記ロック部とが一体成形により形成されているこ
    とを特徴とする請求項8に記載のリール台装置。
  11. 【請求項11】 前記一対のリール台の他方に設けられ
    た前記ギアの複数の歯における歯間に係合するロック部
    を有する第2のブレーキ部材を、さらに含むことを特徴
    とする請求項8に記載のリール台装置。
  12. 【請求項12】 前記第2のブレーキ部材のロック部が
    前記他方のリール台のギアに係合している際に、前記第
    1のブレーキ部材のシューが前記一方のリール台のギア
    の歯先に当接することを特徴とする請求項11に記載の
    リール台装置。
  13. 【請求項13】 前記リールからテープが引き出される
    際に、前記シューが前記ギアの歯先に当接することを特
    徴とする請求項8に記載のリール台装置。
  14. 【請求項14】 テープに対して情報の記録または再生
    を行うためのヘッドを有する回転ドラム装置と、 前記テープを収納するカセットを装着し、該カセットを
    前記回転ドラム装置に対して進退可能に支持するカセッ
    ト載置部材と、 前記カセット載置部材のカセット装着部に配置された請
    求項1〜13のいずれかに記載のリール台装置と、 前記テープを前記カセットから引き出して、該テープを
    所定テープパスに沿って走行させるようにしたテープガ
    イド部材と、を備えたことを特徴とする記録または再生
    装置。
JP20877698A 1997-08-25 1998-07-24 リール台装置 Expired - Fee Related JP3984711B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20877698A JP3984711B2 (ja) 1997-08-25 1998-07-24 リール台装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9-228049 1997-08-25
JP22804997 1997-08-25
JP20877698A JP3984711B2 (ja) 1997-08-25 1998-07-24 リール台装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH11134739A true JPH11134739A (ja) 1999-05-21
JPH11134739A5 JPH11134739A5 (ja) 2005-10-20
JP3984711B2 JP3984711B2 (ja) 2007-10-03

Family

ID=26517039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20877698A Expired - Fee Related JP3984711B2 (ja) 1997-08-25 1998-07-24 リール台装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3984711B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3984711B2 (ja) 2007-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5815854B2 (ja) テ−プ駆動装置
US5299076A (en) Brake actuating device for tape recorder
JP3984711B2 (ja) リール台装置
US6095447A (en) Recording and/or reproducing apparatus provided with reel mount device for mounting tape reel thereon
HU199034B (en) Winding and tape driving mechanism
KR920005245B1 (ko) 자기테이프 카셋트용 릴 및 테이프 구동장치
JPS6258058B2 (ja)
JPS59171069A (ja) 磁気記録再生装置
JPH09180319A (ja) 磁気テープ記録再生装置
JPH067465Y2 (ja) 動力伝達装置
JPH0255857B2 (ja)
JPH0528578Y2 (ja)
JPH035000Y2 (ja)
JPH0753150Y2 (ja) 磁気記録再生装置におけるリ−ルの駆動歯車死点解除装置
JPS6128282Y2 (ja)
JPH0210499B2 (ja)
KR100277153B1 (ko) 릴대의 후방 장력 기구
JPS5813492Y2 (ja) カセツト式記録再生装置
KR950008505Y1 (ko) 테이프 레코더의 테이프 구동장치
US5568338A (en) Tape rewinding mechanism for magnetic recording/reproducing apparatus
KR100277740B1 (ko) 자기기록재생기의 권취측 폴 베이스 구동장치
JPS6013076Y2 (ja) 磁気記録再生装置の回転体制御装置
JPS6357863B2 (ja)
KR19980023818A (ko) 브이씨알의 텐션밴드 길이 조절장치
JPS6346513B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050617

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050617

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070410

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070608

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070703

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070709

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees