JPH11135176A - ソケットコンタクト - Google Patents
ソケットコンタクトInfo
- Publication number
- JPH11135176A JPH11135176A JP31622997A JP31622997A JPH11135176A JP H11135176 A JPH11135176 A JP H11135176A JP 31622997 A JP31622997 A JP 31622997A JP 31622997 A JP31622997 A JP 31622997A JP H11135176 A JPH11135176 A JP H11135176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- socket contact
- socket
- insulator
- tongue piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 30
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 42
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/57—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals surface mounting terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、ソケットコンタクト10と絶縁体1
2の挿入孔16との間に多少のクリアランスがあって
も、ソケットコンタクト10が斜めに固定されることな
く、相手コンタクト34と安定した接触が得られ、ソケ
ットコンタクト10が破損することのない、ソケットコ
ンタクト10を提供することを目的とする。 【解決手段】この目的は、2枚の前記接触片28の前記
固定部24側に凹部30を設け、前記固定部24のほぼ
中央付近から前記接触部32方向に突出した前記固定部
24の幅寸法とほぼ同寸法の大きさの舌片20を設け、
この舌片20と前記固定部24を連結部22により繋ぎ
合わることにより達成できる。
2の挿入孔16との間に多少のクリアランスがあって
も、ソケットコンタクト10が斜めに固定されることな
く、相手コンタクト34と安定した接触が得られ、ソケ
ットコンタクト10が破損することのない、ソケットコ
ンタクト10を提供することを目的とする。 【解決手段】この目的は、2枚の前記接触片28の前記
固定部24側に凹部30を設け、前記固定部24のほぼ
中央付近から前記接触部32方向に突出した前記固定部
24の幅寸法とほぼ同寸法の大きさの舌片20を設け、
この舌片20と前記固定部24を連結部22により繋ぎ
合わることにより達成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器内に使用
される2つの基板間を接続する電気コネクタであって、
この電気コネクタの雌側コネクタに使用するソケットコ
ンタクトに関するものである。
される2つの基板間を接続する電気コネクタであって、
この電気コネクタの雌側コネクタに使用するソケットコ
ンタクトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3及び図4に基づいて従来のソケット
コンタクト42について説明する。図3(A)は従来の
ソケットコンタクト42を使用した電気コネクタ40の
斜視図であり、(B)は従来のソケットコンタクト42
の斜視図である。図4は、従来のソケットコンタクト4
2を絶縁体12の挿入孔16に固定した状態の断面図で
ある。電気コネクタ42には、ソケットコンタクト42
の接続部14が突出した側と反対側に相手コンタクト3
4が挿入される嵌合口18が設けられている。
コンタクト42について説明する。図3(A)は従来の
ソケットコンタクト42を使用した電気コネクタ40の
斜視図であり、(B)は従来のソケットコンタクト42
の斜視図である。図4は、従来のソケットコンタクト4
2を絶縁体12の挿入孔16に固定した状態の断面図で
ある。電気コネクタ42には、ソケットコンタクト42
の接続部14が突出した側と反対側に相手コンタクト3
4が挿入される嵌合口18が設けられている。
【0003】従来において電気コネクタ40は、主に絶
縁体12とソケットコンタクト42、421とから構成
されている。この絶縁体12は、電気絶縁性のプラスチ
ックであり、公知技術の射出成形等によって製作されて
いる。ソケットコンタクト42は、金属製であり、公知
技術のプレス加工等によって製作されてる。このソケッ
トコンタクト42は、相手コンタクト34と接触する接
触部32有する2枚の接触片28と絶縁体12に固定さ
れる固定部24と基板36等に接続される接続部14の
3部分からなっている。2枚の前記接触片28は、相手
コンタクト34を挟み込むために向かい合わせに平行に
配置されている。また、前記固定部24には、図3
(B)のように一方方向に絶縁体12に圧入するための
突起26が設けられている。前記ソケットコンタクト4
2は、図4のように絶縁体12の挿入孔16に圧入等に
より固定されている。この挿入孔16とソケットコンタ
クト42との関係は、ソケットコンタクト42が入れば
よく、ソケットコンタクト42より0.05〜0.2m
m程度大きくしてある。
縁体12とソケットコンタクト42、421とから構成
されている。この絶縁体12は、電気絶縁性のプラスチ
ックであり、公知技術の射出成形等によって製作されて
いる。ソケットコンタクト42は、金属製であり、公知
技術のプレス加工等によって製作されてる。このソケッ
トコンタクト42は、相手コンタクト34と接触する接
触部32有する2枚の接触片28と絶縁体12に固定さ
れる固定部24と基板36等に接続される接続部14の
3部分からなっている。2枚の前記接触片28は、相手
コンタクト34を挟み込むために向かい合わせに平行に
配置されている。また、前記固定部24には、図3
(B)のように一方方向に絶縁体12に圧入するための
突起26が設けられている。前記ソケットコンタクト4
2は、図4のように絶縁体12の挿入孔16に圧入等に
より固定されている。この挿入孔16とソケットコンタ
クト42との関係は、ソケットコンタクト42が入れば
よく、ソケットコンタクト42より0.05〜0.2m
m程度大きくしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5及び図6に基づい
て課題について説明する。図5は、従来のソケットコン
タクト42を使用した電気コネクタ40を基板36に取
付ける状態で相手コンタクト34を嵌合した際の図であ
る。図6は、ソケットコンタクト42と絶縁体12の挿
入孔16とのクリアランスが小さい時に、従来のソケッ
トコンタクト42を使用した電気コネクタ40を基板3
6に取付ける状態で相手コンタクト34を嵌合した際の
図である。上述のようにソケツトコンタクト42と絶縁
体12の挿入孔16との間には、0.05〜0.2mm
程度のクリアランスがあることになる。その為、圧入方
向にたいしては問題ないが、圧入方向以外については、
図5のようにクリアランスの分だけ相手コンタクト34
との接触位置がズレることがあり、安定した接触を得る
ことが出来なく、かつ、クリアランスが大き過ぎると相
手コンタクト34を嵌合させた際にソケットコンタクト
が変形する可能性があるといった問題点があった。ま
た、ソケットコンタクトが変形すると電気コネクタ自体
や電気コネクタを搭載した基板36自体を交換する必要
が生じるといった問題点も発生する。
て課題について説明する。図5は、従来のソケットコン
タクト42を使用した電気コネクタ40を基板36に取
付ける状態で相手コンタクト34を嵌合した際の図であ
る。図6は、ソケットコンタクト42と絶縁体12の挿
入孔16とのクリアランスが小さい時に、従来のソケッ
トコンタクト42を使用した電気コネクタ40を基板3
6に取付ける状態で相手コンタクト34を嵌合した際の
図である。上述のようにソケツトコンタクト42と絶縁
体12の挿入孔16との間には、0.05〜0.2mm
程度のクリアランスがあることになる。その為、圧入方
向にたいしては問題ないが、圧入方向以外については、
図5のようにクリアランスの分だけ相手コンタクト34
との接触位置がズレることがあり、安定した接触を得る
ことが出来なく、かつ、クリアランスが大き過ぎると相
手コンタクト34を嵌合させた際にソケットコンタクト
が変形する可能性があるといった問題点があった。ま
た、ソケットコンタクトが変形すると電気コネクタ自体
や電気コネクタを搭載した基板36自体を交換する必要
が生じるといった問題点も発生する。
【0005】前述のようなことから、出来る限りクリア
ランスを小さくするように考慮されてはいるが、小さく
したとしてもクリアランスを0.05mm以下にするこ
とが出来ない。0.05mm以下のクリアランスでも、
ガイド部として固定部24が1.7mmしかない場合、
図6のように斜めに傾いてソケットコンタクトが挿入孔
に固定されてしまうと、図5同様に圧入方向については
問題ないがそれ以外の方向については、斜めになった分
だけ相手コンタクト34との接触位置がズレることがあ
り、安定した接触を得ることが出来なく、かつ、相手コ
ンタクト34を嵌合させた際にソケットコンタクトが変
形する可能性があるといった解決すべき課題があった。
また、ソケットコンタクトの接続部14が基板36のラ
ンド38に接触しないので、基板36に半田付できない
といった課題もあった。なお、斜めになることは、クリ
アランスが図5のように0.05〜0.2mm程度のと
きも同様に起きうる。また、ソケットコンタクトが変形
すると電気コネクタ自体や電気コネクタを搭載した基板
36自体を交換する必要が生じるといった問題点も発生
する。
ランスを小さくするように考慮されてはいるが、小さく
したとしてもクリアランスを0.05mm以下にするこ
とが出来ない。0.05mm以下のクリアランスでも、
ガイド部として固定部24が1.7mmしかない場合、
図6のように斜めに傾いてソケットコンタクトが挿入孔
に固定されてしまうと、図5同様に圧入方向については
問題ないがそれ以外の方向については、斜めになった分
だけ相手コンタクト34との接触位置がズレることがあ
り、安定した接触を得ることが出来なく、かつ、相手コ
ンタクト34を嵌合させた際にソケットコンタクトが変
形する可能性があるといった解決すべき課題があった。
また、ソケットコンタクトの接続部14が基板36のラ
ンド38に接触しないので、基板36に半田付できない
といった課題もあった。なお、斜めになることは、クリ
アランスが図5のように0.05〜0.2mm程度のと
きも同様に起きうる。また、ソケットコンタクトが変形
すると電気コネクタ自体や電気コネクタを搭載した基板
36自体を交換する必要が生じるといった問題点も発生
する。
【0006】本発明は、ソケットコンタクト10と絶縁
体12の挿入孔16との間に多少のクリアランスがあっ
ても、ソケットコンタクト10が斜めに固定されること
なく、相手コンタクト34と安定した接触が得られ、ソ
ケットコンタクト10が破損することのない、ソケット
コンタクト10を提供することを目的とする。
体12の挿入孔16との間に多少のクリアランスがあっ
ても、ソケットコンタクト10が斜めに固定されること
なく、相手コンタクト34と安定した接触が得られ、ソ
ケットコンタクト10が破損することのない、ソケット
コンタクト10を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】絶縁体12とこの絶縁体
12に保持・固定されるソケットコンタクト10であっ
て、一端側に基板36に接続する接続部14とほぼ中央
部に前記絶縁体12に固定する固定部24ともう一端側
に相手コンタクトと接触する接触部32とを有する平行
に配置された2枚の接触片28とからなるソケットコン
タクト10において、前述した目的は、2枚の前記接触
片28の前記固定部24側に凹部30を設け、前記固定
部24のほぼ中央付近から前記接触部32方向に突出し
た前記固定部24の幅寸法とほぼ同寸法の大きさの舌片
20を設け、この舌片20と前記固定部24を連結部2
2により繋ぎ合わることにより達成できる。
12に保持・固定されるソケットコンタクト10であっ
て、一端側に基板36に接続する接続部14とほぼ中央
部に前記絶縁体12に固定する固定部24ともう一端側
に相手コンタクトと接触する接触部32とを有する平行
に配置された2枚の接触片28とからなるソケットコン
タクト10において、前述した目的は、2枚の前記接触
片28の前記固定部24側に凹部30を設け、前記固定
部24のほぼ中央付近から前記接触部32方向に突出し
た前記固定部24の幅寸法とほぼ同寸法の大きさの舌片
20を設け、この舌片20と前記固定部24を連結部2
2により繋ぎ合わることにより達成できる。
【0008】前記舌片20の大きさを前記固定部24の
幅寸法に対してー0.1〜0.1mmの間にする。ー
0.1mm以下では、ソケットコンタクト10と絶縁体
12の挿入孔16とのクリアランスが発生し図5及び図
6のような状態になり課題の解決にならない。0.1m
m以上では、ソケットコンタクト10を絶縁体12の挿
入孔16に挿入する際に舌片20部分で絶縁体を削って
しまうことになる。そのため、前記舌片20の大きさと
しては、ソケットコンタクト10が斜めに傾かないこと
や絶縁体12を傷つけないことを考慮して適宜設計され
ている。なお、前記舌片20の固定部24からの突出量
を1〜2.5mmにする。1mm以下では、ソケットコ
ンタクト10と絶縁体12の挿入孔16とのクリアラン
ス間でソケットコンタクト10が図6のような斜めにな
り課題の解決にならない。2.5mm以上では、コネク
タが大きくなってしまい近年要求の強くなってきている
コネクタの小型化に逆行しています。そのため、前記舌
片20の固定部24からの突出量としては、相手コンタ
クト34を嵌入する際に接触しないことやソケットコン
タクト10が斜めに傾かないことやコネクタの大きさ等
を考慮して適宜設計されている。
幅寸法に対してー0.1〜0.1mmの間にする。ー
0.1mm以下では、ソケットコンタクト10と絶縁体
12の挿入孔16とのクリアランスが発生し図5及び図
6のような状態になり課題の解決にならない。0.1m
m以上では、ソケットコンタクト10を絶縁体12の挿
入孔16に挿入する際に舌片20部分で絶縁体を削って
しまうことになる。そのため、前記舌片20の大きさと
しては、ソケットコンタクト10が斜めに傾かないこと
や絶縁体12を傷つけないことを考慮して適宜設計され
ている。なお、前記舌片20の固定部24からの突出量
を1〜2.5mmにする。1mm以下では、ソケットコ
ンタクト10と絶縁体12の挿入孔16とのクリアラン
ス間でソケットコンタクト10が図6のような斜めにな
り課題の解決にならない。2.5mm以上では、コネク
タが大きくなってしまい近年要求の強くなってきている
コネクタの小型化に逆行しています。そのため、前記舌
片20の固定部24からの突出量としては、相手コンタ
クト34を嵌入する際に接触しないことやソケットコン
タクト10が斜めに傾かないことやコネクタの大きさ等
を考慮して適宜設計されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図1及び図2に基づいて本発
明の一実施例について説明する。図1(A)は本発明の
ソケットコンタクト10を使用した電気コネクタ1の斜
視図であり、(B)は本発明のソケットコンタクト10
の斜視図である。図2は、本発明のソケットコンタクト
10を絶縁体12の挿入孔16に固定した状態の断面図
である。電気コネクタ1には、ソケットコンタクト10
の接続部14が突出している側の反対側に相手コネクタ
との嵌合口18が設けられている。
明の一実施例について説明する。図1(A)は本発明の
ソケットコンタクト10を使用した電気コネクタ1の斜
視図であり、(B)は本発明のソケットコンタクト10
の斜視図である。図2は、本発明のソケットコンタクト
10を絶縁体12の挿入孔16に固定した状態の断面図
である。電気コネクタ1には、ソケットコンタクト10
の接続部14が突出している側の反対側に相手コネクタ
との嵌合口18が設けられている。
【0010】一般に電気コネクタ1は、主にソケットコ
ンタクト10と電気絶縁性の絶縁体12とから構成され
ている。電気コネクタ1の大きさは大小様々あるが、本
実施例では長さが50mm、幅が8mm、高さが5mm
程度である。長さは、コンタクトピッチ寸法と芯数によ
って変化する。本実施例では、コンタクトピッチが2.
54mmで、芯数が30芯である。コンタクトピッチと
しては1〜2.54mm等が考えられ、芯数としては1
0〜100芯等が考えられ、機能等によって適宜設計す
る。本実施例では、コンタクトテールの形状として、面
実装(以下SMTという)を図示したが、L型ディップ
タイプでストレートディップタイプでもよい。
ンタクト10と電気絶縁性の絶縁体12とから構成され
ている。電気コネクタ1の大きさは大小様々あるが、本
実施例では長さが50mm、幅が8mm、高さが5mm
程度である。長さは、コンタクトピッチ寸法と芯数によ
って変化する。本実施例では、コンタクトピッチが2.
54mmで、芯数が30芯である。コンタクトピッチと
しては1〜2.54mm等が考えられ、芯数としては1
0〜100芯等が考えられ、機能等によって適宜設計す
る。本実施例では、コンタクトテールの形状として、面
実装(以下SMTという)を図示したが、L型ディップ
タイプでストレートディップタイプでもよい。
【0011】まず、本発明であるソケットコンタクト1
0について説明する。このソケットコンタクト10は従
来同様に基板36に接続される接続部14と絶縁体12
に固定される固定部24と相手コネクタ(図示せず)の
相手コンタクト34と接触する接触部32を有する接触
片28と固定部24から突出した舌片20の4部分から
構成されている。このソケットコンタクト10は、前記
絶縁体12の挿入孔16に保持・固定され、公知のプレ
ス加工等で製作されている。このソケットコンタクト1
0の材質としては、バネ性の良いリン青銅やベリリウム
銅が使用されている。コストや加工性を考慮すると、リ
ン青銅がよい。
0について説明する。このソケットコンタクト10は従
来同様に基板36に接続される接続部14と絶縁体12
に固定される固定部24と相手コネクタ(図示せず)の
相手コンタクト34と接触する接触部32を有する接触
片28と固定部24から突出した舌片20の4部分から
構成されている。このソケットコンタクト10は、前記
絶縁体12の挿入孔16に保持・固定され、公知のプレ
ス加工等で製作されている。このソケットコンタクト1
0の材質としては、バネ性の良いリン青銅やベリリウム
銅が使用されている。コストや加工性を考慮すると、リ
ン青銅がよい。
【0012】このソケットコンタクト10の大きさは、
長さが5.4mmで、幅が1.6mmで、高さが1.4
mmである。このソケットコンタクト10は、ツイン接
点形のコンタクトであり、前記固定部24は「コ」の字
形状に箱曲げされている。ソケットコンタクト10のそ
れぞれの構成部分について説明する。まず、接触部32
を有する接触片28について説明する。従来同様に接触
部32を有する接触片28は、相手コンタクト34を挟
み込むために向き合って平行に2枚配置されている。こ
の接触片28の自由端側に接触部32が設けられ、自由
端と反対側は固定部24と連結されている。平行に配置
された2枚の接触片28は、固定部24部分で互いに向
き合うようにほぼ直角に内側方向に折り曲げられてい
る。折り曲げられることによって固定部24は、略
「コ」字形状をなる。
長さが5.4mmで、幅が1.6mmで、高さが1.4
mmである。このソケットコンタクト10は、ツイン接
点形のコンタクトであり、前記固定部24は「コ」の字
形状に箱曲げされている。ソケットコンタクト10のそ
れぞれの構成部分について説明する。まず、接触部32
を有する接触片28について説明する。従来同様に接触
部32を有する接触片28は、相手コンタクト34を挟
み込むために向き合って平行に2枚配置されている。こ
の接触片28の自由端側に接触部32が設けられ、自由
端と反対側は固定部24と連結されている。平行に配置
された2枚の接触片28は、固定部24部分で互いに向
き合うようにほぼ直角に内側方向に折り曲げられてい
る。折り曲げられることによって固定部24は、略
「コ」字形状をなる。
【0013】折り曲げられた2枚の接触片28の間隔
は、相手コンタクト34との接触圧や接触安定性やコネ
クタの小型化等を考慮して適宜設計される。接触片28
の自由端側にある接触部32は、相手コンタクト34に
接触する部分である。接触部32の形状としては、相手
コンタクト34と接触できれば如何なる形状でも良い
が、相手コンタクト34が挿入されることを考えると接
触部32を内側に湾曲させた方がよい。湾曲させること
で、接触部18以外では接触しなくなり、相手コンタク
ト34と点接触になり、安定した接触を得られるように
なる。なお、湾曲させることで、相手コンタクト22を
誘い易くなる。湾曲させる代わりに、接触部18部分に
内側方向に凸部を設けたり、先端部を「ハ」字に開かせ
たりしたものでもよい。
は、相手コンタクト34との接触圧や接触安定性やコネ
クタの小型化等を考慮して適宜設計される。接触片28
の自由端側にある接触部32は、相手コンタクト34に
接触する部分である。接触部32の形状としては、相手
コンタクト34と接触できれば如何なる形状でも良い
が、相手コンタクト34が挿入されることを考えると接
触部32を内側に湾曲させた方がよい。湾曲させること
で、接触部18以外では接触しなくなり、相手コンタク
ト34と点接触になり、安定した接触を得られるように
なる。なお、湾曲させることで、相手コンタクト22を
誘い易くなる。湾曲させる代わりに、接触部18部分に
内側方向に凸部を設けたり、先端部を「ハ」字に開かせ
たりしたものでもよい。
【0014】図1(B)のように接触片19には、固定
部24端から接触部32の手前まで、凹部30が設けら
れている。この凹部30は、前記舌片20に接触片28
が接触しないためのニゲ部分である。凹部30の大きさ
は、ソケツトコンタクト10の強度及び板厚や上記役割
や相手コンタクト34との接触安定性を考慮して適宜設
計している。本実施例では、深さを0.35mmに、長
さは舌片20の先端部よりも0.1から0.5mm程度
大きくした。
部24端から接触部32の手前まで、凹部30が設けら
れている。この凹部30は、前記舌片20に接触片28
が接触しないためのニゲ部分である。凹部30の大きさ
は、ソケツトコンタクト10の強度及び板厚や上記役割
や相手コンタクト34との接触安定性を考慮して適宜設
計している。本実施例では、深さを0.35mmに、長
さは舌片20の先端部よりも0.1から0.5mm程度
大きくした。
【0015】次に、発明のポイント部分である舌片20
について説明する。この舌片20は、連結部22によっ
て固定部24に繋がれている。この連結部22は、ソケ
ットコンタクト10の加工を考慮して、舌片20の幅寸
法より0.6mm以上小さくしている。連結部22の幅
寸法は、連結部22の強度やソケットコンタクト10の
加工性を考慮して適宜設計するが、本実施例では0.9
mm程度にした。前記舌片20及び連結部22は、接触
片28と同方向に突出して設けられている。この舌片2
0の役割は、ソケットコンタクト10が絶縁体12の挿
入孔16に挿入された際の挿入孔16内でのソケットコ
ンタクト10の傾きを防止するためのものである。
について説明する。この舌片20は、連結部22によっ
て固定部24に繋がれている。この連結部22は、ソケ
ットコンタクト10の加工を考慮して、舌片20の幅寸
法より0.6mm以上小さくしている。連結部22の幅
寸法は、連結部22の強度やソケットコンタクト10の
加工性を考慮して適宜設計するが、本実施例では0.9
mm程度にした。前記舌片20及び連結部22は、接触
片28と同方向に突出して設けられている。この舌片2
0の役割は、ソケットコンタクト10が絶縁体12の挿
入孔16に挿入された際の挿入孔16内でのソケットコ
ンタクト10の傾きを防止するためのものである。
【0016】前記舌片20の大きさは、上述の役割を満
足できれば如何なる大きさでもよいが、役割やソケット
コンタクト10の強度や加工性を考慮して適宜設計して
いる。上述のような役割を考えると、前記舌片20の幅
寸法は前記固定部24の幅寸法と同寸法がよく、かつ、
長さ寸法は接触部32付近まであった方がよい。本実施
例では、幅寸法は前記固定部24の幅寸法と同寸法の
1.6mmにし、長さ寸法は2.2mm程度にした。同
様に前記舌片20の形状も、上述の役割を満足出来れば
如何なる形状でもよいが、役割やソケットコンタクト1
0の強度や加工性を考慮して適宜設計している。本実施
例では略四角形にし、先端部にソケットコンタクト10
を絶縁体12の挿入孔16に挿入する際に絶縁体12を
傷付けないように面取りを付けている。
足できれば如何なる大きさでもよいが、役割やソケット
コンタクト10の強度や加工性を考慮して適宜設計して
いる。上述のような役割を考えると、前記舌片20の幅
寸法は前記固定部24の幅寸法と同寸法がよく、かつ、
長さ寸法は接触部32付近まであった方がよい。本実施
例では、幅寸法は前記固定部24の幅寸法と同寸法の
1.6mmにし、長さ寸法は2.2mm程度にした。同
様に前記舌片20の形状も、上述の役割を満足出来れば
如何なる形状でもよいが、役割やソケットコンタクト1
0の強度や加工性を考慮して適宜設計している。本実施
例では略四角形にし、先端部にソケットコンタクト10
を絶縁体12の挿入孔16に挿入する際に絶縁体12を
傷付けないように面取りを付けている。
【0017】次に、前記固定部24について説明する。
この固定部16は略「コ」字形状をし、その自由端側両
方には絶縁体12の挿入孔16に圧入するための突起2
6が設けられている。この突起26の形状及び大きさ
は、ソケットコンタクト10を絶縁体12に固定できれ
ば如何なるものでもよいが、ソケットコンタクト10の
加工性や圧入した際の絶縁体12の強度等を考慮して適
宜設計している。本実施例では、三角形の0.15mm
程度の凸にした。本実施例では、圧入タイプのものを図
示したが、突起26の代わりにランス等を設けた引っか
け(ランス)によって絶縁体12に固定してもよい。最
後に、接続部14について説明する。ソケットコンタク
ト10の前記接続部14は、基板(図示せず)等に接続
される部分であり、本実施例では表面実装(SMT)タ
イプを図示したが、L型ディップタイプでもストレート
ディップタイプでもよい。
この固定部16は略「コ」字形状をし、その自由端側両
方には絶縁体12の挿入孔16に圧入するための突起2
6が設けられている。この突起26の形状及び大きさ
は、ソケットコンタクト10を絶縁体12に固定できれ
ば如何なるものでもよいが、ソケットコンタクト10の
加工性や圧入した際の絶縁体12の強度等を考慮して適
宜設計している。本実施例では、三角形の0.15mm
程度の凸にした。本実施例では、圧入タイプのものを図
示したが、突起26の代わりにランス等を設けた引っか
け(ランス)によって絶縁体12に固定してもよい。最
後に、接続部14について説明する。ソケットコンタク
ト10の前記接続部14は、基板(図示せず)等に接続
される部分であり、本実施例では表面実装(SMT)タ
イプを図示したが、L型ディップタイプでもストレート
ディップタイプでもよい。
【0018】前記絶縁体12は電気絶縁性のプラスチッ
クであり、公知技術の成形技術によって製作されてお
り、ソケットコンタクト10が保持・固定されている。
この絶縁体12の材質としては、PBT、66PA、4
6PA、PET、LCP、PPS等を挙げることがで
き、コストや加工性を考慮するとPPSがよい。この絶
縁体12には、ソケットコンタクト10を挿入する挿入
孔16が設けられている。また、前記絶縁体12には、
図2のように相手コネクタの相手コンタクト34が挿入
される嵌合口18が設けられている。この嵌合口18の
先端は、相手コンタクトを誘い易くするためにテーパー
になっている。
クであり、公知技術の成形技術によって製作されてお
り、ソケットコンタクト10が保持・固定されている。
この絶縁体12の材質としては、PBT、66PA、4
6PA、PET、LCP、PPS等を挙げることがで
き、コストや加工性を考慮するとPPSがよい。この絶
縁体12には、ソケットコンタクト10を挿入する挿入
孔16が設けられている。また、前記絶縁体12には、
図2のように相手コネクタの相手コンタクト34が挿入
される嵌合口18が設けられている。この嵌合口18の
先端は、相手コンタクトを誘い易くするためにテーパー
になっている。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上記に詳細に説明した構成に
より、下記のような顕著な効果を奏する。 ・前記舌片20の大きさを前記固定部24の幅寸法に対
して−0.1〜0.1mmの間にしているので、確実に
舌片20でソケットコンタクト10を絶縁体12の挿入
孔16にガイドすることができる。 ・前記舌片20の固定部24からの突出量を1〜2.5
mmにしているので、確実に舌片20でソケットコンタ
クト10を絶縁体12の挿入孔16にガイドすることが
できる。 ・舌片20でガイドしているので、圧入方向以外でもソ
ケットコンタクト10が斜めに傾くことがなくなり、相
手コンタクト34を嵌入した際にソケットコンタクト1
0が破損することなく、安定した接触が得ることができ
る。 ・舌片20でガイドしているので、圧入方向以外でもソ
ケットコンタクト10がクリアランスの分だけ位置ずれ
することがなくなり、相手コンタクト34を嵌入した際
にソケットコンタクト10が破損することなく、安定し
た接触が得ることができる。 ・舌片20でガイドしているので、圧入方向以外でもソ
ケットコンタクト10が斜めに傾くことや位置ずれする
ことがなくなり、電気コネクタ1を基板36に固定する
際にソケットコンタクト10の接続部14が基板36の
ランド38の位置にくるので、確実に基板36に電気コ
ネクタ1を半田付けすることができる。 ・相手コンタクト34を嵌入する際にソケットコンタク
ト10が破損することがなくなったので、電気コネクタ
1自体や電気コネクタ1を搭載した基板36自体を交換
することがなくなり、コストアップにも繋がらない。
より、下記のような顕著な効果を奏する。 ・前記舌片20の大きさを前記固定部24の幅寸法に対
して−0.1〜0.1mmの間にしているので、確実に
舌片20でソケットコンタクト10を絶縁体12の挿入
孔16にガイドすることができる。 ・前記舌片20の固定部24からの突出量を1〜2.5
mmにしているので、確実に舌片20でソケットコンタ
クト10を絶縁体12の挿入孔16にガイドすることが
できる。 ・舌片20でガイドしているので、圧入方向以外でもソ
ケットコンタクト10が斜めに傾くことがなくなり、相
手コンタクト34を嵌入した際にソケットコンタクト1
0が破損することなく、安定した接触が得ることができ
る。 ・舌片20でガイドしているので、圧入方向以外でもソ
ケットコンタクト10がクリアランスの分だけ位置ずれ
することがなくなり、相手コンタクト34を嵌入した際
にソケットコンタクト10が破損することなく、安定し
た接触が得ることができる。 ・舌片20でガイドしているので、圧入方向以外でもソ
ケットコンタクト10が斜めに傾くことや位置ずれする
ことがなくなり、電気コネクタ1を基板36に固定する
際にソケットコンタクト10の接続部14が基板36の
ランド38の位置にくるので、確実に基板36に電気コ
ネクタ1を半田付けすることができる。 ・相手コンタクト34を嵌入する際にソケットコンタク
ト10が破損することがなくなったので、電気コネクタ
1自体や電気コネクタ1を搭載した基板36自体を交換
することがなくなり、コストアップにも繋がらない。
【図1】(A)本発明のソケットコンタクトを使用した
電気コネクタの斜視図である。 (B)本発明のソケットコンタクトの斜視図である。
電気コネクタの斜視図である。 (B)本発明のソケットコンタクトの斜視図である。
【図2】本発明のソケットコンタクトを絶縁体の挿入孔
に固定した状態の断面図である。
に固定した状態の断面図である。
【図3】(A)従来のソケットコンタクトを使用した電
気コネクタの斜視図である。 (B)従来のソケットコンタクトの斜視図である。
気コネクタの斜視図である。 (B)従来のソケットコンタクトの斜視図である。
【図4】従来のソケットコンタクトを絶縁体の挿入孔に
固定した状態の断面図である。
固定した状態の断面図である。
【図5】従来のソケットコンタクトを使用した電気コネ
クタを基板に取付ける状態で相手コンタクトを嵌合した
際の課題の説明図である。
クタを基板に取付ける状態で相手コンタクトを嵌合した
際の課題の説明図である。
【図6】従来のソケットコンタクトと絶縁体の挿入孔と
のクリアランスが小さい時に、従来のソケットコンタク
トを使用した電気コネクタを基板に取付ける状態で相手
コンタクトを嵌合した際の課題の説明図である。
のクリアランスが小さい時に、従来のソケットコンタク
トを使用した電気コネクタを基板に取付ける状態で相手
コンタクトを嵌合した際の課題の説明図である。
1、40 電気コネクタ 10、42 ソケットコンタクト 12 絶縁体 14 接続部 16 挿入孔 18 嵌合口 20 舌片 22 連結部 24 固定部 26 突起 28 接触片 30 凹部 32 接触部 34 相手コンタクト 36 基板 38 ランド
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁体とこの絶縁体に保持・固定される
ソケットコンタクトであって、一端側に基板に接続する
接続部とほぼ中央部に前記絶縁体に固定する固定部とも
う一端側に相手コンタクトと接触する接触部とを有する
平行に配置された2枚の接触片とからなるソケットコン
タクトにおいて、 2枚の前記接触片の前記固定部側に凹部を設け、前記固
定部のほぼ中央付近から前記接触部方向に突出した前記
固定部の幅寸法とほぼ同寸法の大きさの舌片を設け、こ
の舌片と前記固定部を連結部により繋ぎ合わせたことを
特徴とするソケットコンタクト。 - 【請求項2】 前記舌片の大きさを前記固定部の幅寸法
に対してー0.1〜0.1mmの間にしたことを特徴と
する請求項1記載のソケットコンタクト。 - 【請求項3】 前記舌片の固定部からの突出量を1〜
2.5mmにしたことを特徴とする請求項1記載のソケ
ットコンタクト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31622997A JPH11135176A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | ソケットコンタクト |
| US09/182,615 US6109981A (en) | 1997-10-31 | 1998-10-29 | Socket contact |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31622997A JPH11135176A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | ソケットコンタクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11135176A true JPH11135176A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18074757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31622997A Pending JPH11135176A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | ソケットコンタクト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6109981A (ja) |
| JP (1) | JPH11135176A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6319075B1 (en) * | 1998-04-17 | 2001-11-20 | Fci Americas Technology, Inc. | Power connector |
| US20020098743A1 (en) * | 1998-04-17 | 2002-07-25 | Schell Mark S. | Power connector |
| CN2737009Y (zh) * | 2004-09-27 | 2005-10-26 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 电连接器组件 |
| US7988500B2 (en) * | 2009-12-16 | 2011-08-02 | Sensata Technologies Massachusetts, Inc. | Socket and contact having anchors |
| JP5872602B2 (ja) * | 2014-02-04 | 2016-03-01 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 電気コネクタ |
| LU92431B1 (en) * | 2014-04-17 | 2015-10-19 | Nidec Motors & Actuators Germany Gmbh | ABS Motor terminal with improved alignment features and push out resistance |
| JP7484764B2 (ja) * | 2021-02-19 | 2024-05-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158292U (ja) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | ||
| JPH02106882A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nippon Atsuchiyaku Tanshi Seizo Kk | プリント配線板接続用コネクタ |
| JPH07142111A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Meiyuu Giken Kk | 低挿入力タイプのベローズ形コンタクト |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL271047A (ja) * | 1960-11-21 | |||
| NL9301779A (nl) * | 1993-10-14 | 1995-05-01 | Connector Systems Tech Nv | Elektrische connector voor montage op het oppervlak van een printplaat. |
| US5641314A (en) * | 1995-06-30 | 1997-06-24 | The Whitaker Corporation | Memory card receptacle connector and contact terminal |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP31622997A patent/JPH11135176A/ja active Pending
-
1998
- 1998-10-29 US US09/182,615 patent/US6109981A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158292U (ja) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | ||
| JPH02106882A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nippon Atsuchiyaku Tanshi Seizo Kk | プリント配線板接続用コネクタ |
| JPH07142111A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Meiyuu Giken Kk | 低挿入力タイプのベローズ形コンタクト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6109981A (en) | 2000-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4629133B2 (ja) | 回路基板用電気コネクタ | |
| JP3761501B2 (ja) | 同軸コネクタ及びそれが実装されるグランドパッド | |
| JP2724657B2 (ja) | 低プロフィルの電気コネクタ | |
| US5641291A (en) | Printed circuit board connector | |
| US4966557A (en) | Electrical contact element | |
| JP3337318B2 (ja) | コネクタ | |
| JP5119005B2 (ja) | ソケットコンタクト | |
| KR101539873B1 (ko) | 기판 접속용 단자 | |
| JP6349346B2 (ja) | コンタクト及び該コンタクトを使用するコネクタ | |
| US5980337A (en) | IDC socket contact with high retention force | |
| JP2006269169A (ja) | 基板接続用コネクタ | |
| KR100224055B1 (ko) | 작은 피치의 전기 커넥터 | |
| JP2022050226A (ja) | プラグコネクタ、レセプタクルコネクタ及び電気コネクタ | |
| JP5203029B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0370350B2 (ja) | ||
| JP4851510B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| US7985080B2 (en) | Electrical connector having auxiliary hold-down arrangement | |
| JPH11339906A (ja) | 基板取付型コネクタ | |
| US6109981A (en) | Socket contact | |
| JPH11265752A (ja) | ソケットコンタクト | |
| JPH1167374A (ja) | 電気コネクタの固定金具 | |
| JP3114678B2 (ja) | コンタクトおよびこれを使用した高密度コネクタ | |
| US6338633B1 (en) | Electrical connector with improved contacts | |
| US6024613A (en) | Socket contact and method for producing the same | |
| JP2021182487A (ja) | 基板実装型のコネクタ、及び、コネクタ付き基板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050513 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051108 |