JPH1167374A - 電気コネクタの固定金具 - Google Patents

電気コネクタの固定金具

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JPH1167374A
JPH1167374A JP9228866A JP22886697A JPH1167374A JP H1167374 A JPH1167374 A JP H1167374A JP 9228866 A JP9228866 A JP 9228866A JP 22886697 A JP22886697 A JP 22886697A JP H1167374 A JPH1167374 A JP H1167374A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、相手コネクタを挿入する際に上下方
向にコジられても、電気コネクタのコンタクトの接続部
に負荷の掛かり難い電気コネクタ10の固定金具を提供
することを目的としている。 【解決手段】この目的はコンタクト14とこのコンタク
ト14を保持・固定する絶縁体12とこの絶縁体12を
基板24に固定する固定金具20とからなる電気コネク
タ10であって、固定金具20が絶縁体12に固定され
る圧入部36と基板24の取付孔28に挿入固定する固
定用脚部32とこの固定用脚部32と圧入部36と繋ぐ
連結部38とからなる電気コネクタ10の固定金具20
において、圧入部36の連結部38側に固定用脚部32
と同一方向に突出し、基板24に接続できる形状のラン
ド用接続部34を設け、コンタクト14の基板24への
接続部22が前記固定用脚部32と前記ランド用接続部
34の間に位置するようにすることで達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器内の回路
基板に取り付けられる電気コネクタの固定具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3に基づいて従来の電気コネクタ60
の構造について説明する。図3(A)は、従来の電気コ
ネクタと基板の部分的な斜視図であり、(B)は従来の
固定具の斜視図である。従来の電気コネクタ60は、主
に絶縁体12とコンタクト14と固定金具62とから構
成されている。前記絶縁体12は電気絶縁性のプラスチ
ックであり、公知技術の射出成形等で製作されている。
この絶縁体12には、所要数の前記コンタクト14が挿
入・固定されている。前記コンタクト14は金属製であ
り、公知技術のプレス加工等で製作されている。このコ
ンタクト14は、基板24のランド30に接続する接続
部22と前記絶縁体12に固定される固定部と相手コネ
クタのコンタクトと接触する接触部の3部分から構成さ
れている。
【0003】前記固定金具62も金属製であり、公知技
術のプレス加工等で製作されている。図3(B)のよう
に、この固定金具62は、絶縁体12に固定する圧入部
36と基板24の取付孔28に挿入する固定用脚部32
と圧入部36と固定用脚部32を繋ぐ連結部38よりな
っている。一般的に、電気コネクタを基板24に固定す
る場合、固定金具62が用いられることが多い。上述の
ような構成をとることで、前記固定金具62は電気コネ
クタ60の仮止め(即ち半田付け時に電気コネクタが基
板から浮かないようにしっかりと固定する)ことと、相
手コネクタ(図示せず)を嵌合する際に掛かる力がコン
タクトの接続部22に出来る限り掛からないようにする
ために用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3(A)のように、
相手コネクタは矢印「ロ」方向に電気コネクタ60に挿
入されることが望ましい。ところが、電気コネクタ60
に相手コネクタを嵌合する際には上下・水平方向にコジ
られることが多々ある。即ち、電気コネクタ60に相手
コネクタを嵌合する場合に電気コネクタ60に掛かる力
は、水平方向の剪断力だけでなく、上下に引き剥がす力
が掛かることになる。上下に引き剥がす力が加わると、
コンタクト14の半田付けの位置(接続部22)よりも
固定金具62の半田付け位置が奥にある場合、上方にコ
ジられるとコンタクト14に負荷が掛かり易く、また、
コンタクト14の半田付けの位置(接続部22)よりも
固定金具62の半田付け位置が手前にある場合、下方に
コジられるとコンタクト14に負荷が掛かり易くなる。
そのため、コンタクト14の半田付け位置(接続部2
2)と固定金具62の半田付け位置によっては、コンタ
クト14の半田付けされた所(接続部22)に負荷が掛
かり易くなり、場合によっては、コンタクト14の半田
付け部(接続部22)が破損するといった解決すべき課
題があった。コンタクト14の接続部22が破損したり
すると、接触不良の原因や破損したコンタクト14が隣
接のコンタクト14に接するとショートの原因になると
いった問題点が発生する。また、コンタクト14の接続
部22が破損すると、電気コネクタ60自体を交換する
必要が生じたり、基板24自体を交換する必要が生じる
といった問題点が発生した。そのため、コストアップに
繋がることにもなる。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、相手コネクタを挿入する際に上
下方向にコジられても、電気コネクタのコンタクトの接
続部に負荷の掛かり難い電気コネクタ10の固定金具を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、コンタクト
14とこのコンタクト14を保持・固定する絶縁体12
とこの絶縁体12を基板24に固定する固定金具20と
からなる電気コネクタ10であって、前記固定金具20
が前記絶縁体12に固定される圧入部36と基板24の
取付孔28に挿入固定する固定用脚部32とこの固定用
脚部32と前記圧入部36と繋ぐ連結部38とからなる
電気コネクタ10の固定金具20において、前記圧入部
36の連結部38側に前記固定用脚部32と同一方向に
突出し、基板24に接続できる形状のランド用接続部3
4を設け、かつ、前記コンタクト14の基板24への接
続部22が前記固定用脚部32と前記ランド用接続部3
4の間に位置するようにすることで達成できる。
【0007】また、前記ランド用接続部34を略L字形
状にする。このような形状にすることで、基板24の固
定金具用ランド26に接続し易くなると同時に、基板2
4に取付用の孔を設けることがないので、基板24のパ
ターンを傷つけることがない。なお、前記圧入部36の
ほぼ中央に前記固定用脚部32と同一方向に突出した固
定用脚部A42を設ける。固定用脚部A42を設けるこ
とで、より強固に電気コネクタ10を固定することがで
きるのと同時に、確実にコンタクト14の接続部22が
固定用脚部32と固定用脚部A42の間に配置できるた
め、コンタクト14の接続部22に負荷が掛かからなく
なる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2に基づいて本発明の
電気コネクタ10について説明する。図1(A)は、本
発明の電気コネクタ10と基板24の部分的な斜視図で
あり、(B)は本発明の固定金具20の斜視図である。
図2(A)は、本発明の別の固定金具201を使用した
電気コネクタ10と基板24の部分的な斜視図であり、
(B)は本発明の別の例の固定金具201の斜視図であ
る。本発明の電気コネクタ10も主に絶縁体12とコン
タクト14と固定金具20,201とから構成されてい
る。この電気コネクタ10の大きさは、大小様々ある
が、本実施例では、長さが30mm、幅が20mm、厚
みが10mm程度である。長さは、コンタクトピッチ寸
法や芯数によって変化する。本実施例では、コンタクト
ピッチが1.27mmで、芯数が20芯である。コンタ
クトピッチとしては0.5〜2mm等が考えられ、芯数
としては20〜200芯等が考えられ、、機能や大きさ
等によって適宜設計する。
【0009】各々の構成部品の構造について図面を用い
て説明する。まず、図1に基づいて本発明のポイント部
分である固定金具20について説明する。この固定金具
20も従来同様に金属製であり、公知技術のプレス加工
によって製作されている。この固定金具20の材質とし
ては、バネ性や機械的強度などが要求されるので、黄銅
やリン青銅やベリリウム銅等が一般に用いられている
が、経済性を考慮すると黄銅がよい。この固定金具20
は、絶縁体12が圧入やインサート成形などによって固
定されている。この固定金具20は絶縁体12に図1
(A)の矢印「イ」方向から挿入固定される。
【0010】前記固定金具20は、絶縁体12に固定さ
れる圧入部36と基板24の固定金具用ランド26に接
続するランド用接続部34と基板24に固定される固定
用脚部32と圧入部36と固定用脚部32を繋ぐ連結部
38とから構成されている。それぞれの構成部分につい
て説明する。前記圧入部36は、絶縁体12のフランジ
部18の挿入孔に治具(図示せず)等を用いて圧入する
ことによって固定金具20を絶縁体12に固定するもの
である。この圧入部36の形状及び大きさは、絶縁体1
2の挿入孔の形状及び大きさや絶縁体12のフランジ部
18の強度や基板24への投影面積や必要強度等によっ
て適宜設計する。前記圧入部36の反対側には、ほぼ9
0度回転した方向に突出した固定用脚部32が設けられ
ている。この固定用脚部32は、電気コネクタ10を基
板24の取付孔28に仮止めする役割とリフローなどの
半田付けされた後に電気コネクタ10を完全に基板24
に固定するためのものである。役割を考慮して、本実施
例ではバネ性を持たせた2股状にしている。役割を満足
できれば2股状でなく、1本でもよい。
【0011】前記圧入部36と固定用脚部32の間に
は、圧入部36と固定用脚部32を繋ぐための連結部3
8が設けられている。前記圧入部36の連結部38側に
は、前記固定用脚部32と同一方向に突出した略L字形
状をしたランド用接続部34が設けられている。このラ
ンド用接続部34は、コンタクト14や固定用脚部32
と同時にリフロー時に半田付けすることによって、電気
コネクタ10をより強固に固定するためのものであり、
かつ、相手コネクタ(図示せず)の挿抜の際に前記コン
タクト14への負荷をなくすためのものである。本実施
例では、基板24のパターンを考慮して、ランド用接続
部34を略L字形状のものを図示したが、上記役割を満
足できれば前記固定用脚部32と同様のものでもよい。
また、前記ランド用接続部34は、本実施例では固定金
具20を絶縁体12の挿入孔に固定した際に外側を向く
ようにL字形状に折り曲げられているが、基板24の固
定金具用ランド26に固定できれば如何なるものでもよ
く、反対方向に折り曲げたものや略「コ」字形状にした
ものでもよい。前記ランド用接続部34の大きさは、コ
ンタクト14に負荷がかからないようにすることや電気
コネクタ10の大きさを考慮して適宜設計する。
【0012】次に、前記絶縁体12について説明する。
この絶縁体も従来同様に、電気絶縁性のプラスチックで
あり、公知の射出成形等で製作されている。この絶縁体
12の材料としては、耐熱性や成形性が要求されるの
で、PBT・PET・PA・PPS・LCP等が使用さ
れている。成形性や寸歩安定性を考慮すると、LCPが
よい。この絶縁体12は主に本体部15と嵌合部16と
フランジ部18とからなっている。前記絶縁体12の本
体部15には、所要数のコンタクト14が挿入される孔
が設けられている。この孔にコンタクト14は、圧入や
パッチン止め(ランス)などによって保持・固定されて
いる。
【0013】前記絶縁体12の本体部15のほぼ中央部
分には、コンタクト14の接続部22が突出した反対方
向に突出した嵌合部16が設けられている。この嵌合部
16は、相手コネクタと嵌合する部分である。また、前
記絶縁体12の本体部15の長さ方向両側には、前記嵌
合部16と反対方向に突出したフランジ部18が設けら
れている。このフランジ部18には、固定金具20が固
定される挿入孔が設けられている。この挿入孔の大きさ
は、固定金具20を固定する際の絶縁体12の強度等を
考慮して適宜設計される。また、絶縁体12は、本体部
15とフランジ部18とでコンタクト14の接続部22
を覆うように配置されている。
【0014】最後に、コンタクト14について説明す
る。このコンタクト14は、絶縁体12に圧入やパッチ
ン止め(ランス)等によって固定されている。このコン
タクト14も、従来同様に金属製であり、公知技術のプ
レス加工によって製作されている。コンタクト14の材
質としては、一般的にバネ性の良いベリリウム銅やリン
青銅や黄銅が使用されている。コストや導電性を考慮す
ると、黄銅がよい。このコンタクト14も、基板24の
ランド30に接続する接続部22と絶縁体12に固定さ
れる固定部と相手コネクタのコンタクトと接触する接触
部の3部分から構成されている。本実施例においては、
面実装タイプ(SMTタイプ)を図示したが、L形デッ
ィプタイプでもよい。
【0015】図2に基づいて、別の固定金具201につ
いて説明する。この固定金具201は、絶縁体12に固
定される圧入部36と基板24の固定金具用ランド26
に接続するランド用接続部34と基板24に固定される
固定用脚部32及び固定用脚部A42と圧入部36と固
定用脚部32を繋ぐ連結部38とから構成されている。
図1(B)の固定金具20と同様の部分については、説
明を省略し、相違する部分についてのみ構造を説明す
る。固定金具20と相違する部分は、固定金具201に
は固定用脚部A42が設けられた点である。この固定用
脚部A42は、圧入部36のほぼ中央で固定用脚部32
と同一方向に突出して設けられている。この固定用脚部
A42の役割も、固定用脚部32と同様に相手コネクタ
の挿抜の際にコンタクト14にかかる負荷を軽減するこ
とと電気コネクタ10をより確実に基板24に固定する
ためのものである。この固定用脚部A42の形状も、固
定用脚部32と同様にバネ性を持たせるために本実施例
では2股状にしたが、上記役割を満足できれば如何なる
ものでもよく、1本のものでもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述の構造をとることで、以
下のような効果を得ることができる。 ・圧入部36の連結部38側に固定用脚部32と同一方
向に突出し、基板24に接続できる形状のランド用接続
部34を設け、コンタクト14の基板24への接続部2
2が前記固定用脚部32と前記ランド用接続部34の間
に位置するようにしたために、相手コネクタの嵌合時に
上下方向にコジられても、コンタクト14の接続部22
に負荷が掛かり難くくなった。 ・ランド用接続部34を略L字形状にすることで、基板
24の固定金具用ランド26に接続し易くなると同時
に、基板24に取付用の孔を設けることがないので、基
板24のパターンを傷つけることがない。 ・前記圧入部36のほぼ中央に前記固定用脚部32と同
一方向に突出した固定用脚部A42を設けることで、よ
り強固に電気コネクタ10を固定することができるのと
同時に、確実にコンタクト14の接続部22が固定用脚
部32と固定用脚部A42の間に配置できるため、コン
タクト14の接続部22に負荷が掛かからなくなった。 ・コンタクト14の接続部22に負荷が掛かり難くなっ
たので、コンタクト14の接続部22が破損することが
なくなり、コネクタ10自体や基板24自体を交換する
必要がなくなった。 ・コンタクト14の接続部22が破損することがなくな
ったために、接触不良やショートが発生しなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)本発明の電気コネクタの斜視図と基板の
部分的な斜視図である。 (B)本発明の固定具の斜視図である。
【図2】(A)本発明の別の固定具を使用した電気コネ
クタの斜視図と基板の部分的な斜視図である。 (B)本発明の別の例の固定具の斜視図である。
【図3】(A)従来の電気コネクタの斜視図と基板の部
分的な斜視図である。 (B)従来の固定具の斜視図である。
【符号の説明】
10、60 電気コネクタ 12 絶縁体 14 コンタクト 15 本体部 16 嵌合部 18 フランジ部 20、201、62 固定金具 22 接続部 24 基板 26 固定金具用ランド 28 取付孔 30 ランド 32 固定用脚部 34 ランド用接続部 36 圧入部 38 連結部 40 取付孔A 42 固定用脚部A

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンタクトとこのコンタクトを保持・固
    定する絶縁体とこの絶縁体を基板に固定する固定金具と
    からなる電気コネクタであって、前記固定金具が前記絶
    縁体に固定される圧入部と基板の取付孔に挿入固定する
    固定用脚部とこの固定用脚部と前記圧入部と繋ぐ連結部
    とからなる電気コネクタの固定金具において、 前記圧入部の連結部側に前記固定用脚部と同一方向に突
    出し、基板に接続できる形状のランド用接続部を設け、
    かつ、前記コンタクトの基板への接続部が前記固定用脚
    部と前記ランド用接続部の間に位置するようにしたこと
    を特徴とする電気コネクタの固定金具。
  2. 【請求項2】 前記ランド用接続部を略L字形状にした
    ことを特徴とする請求項1記載の電気コネクタの固定金
    具。
  3. 【請求項3】 前記圧入部のほぼ中央に前記固定用脚部
    と同一方向に突出した固定用脚部Aを設けたことを特徴
    とする請求項1及び2記載の電気コネクタの固定金具。
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