JPH11136076A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
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- JPH11136076A JPH11136076A JP9301495A JP30149597A JPH11136076A JP H11136076 A JPH11136076 A JP H11136076A JP 9301495 A JP9301495 A JP 9301495A JP 30149597 A JP30149597 A JP 30149597A JP H11136076 A JPH11136076 A JP H11136076A
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Abstract
を目的とする。 【解決手段】 第1の板1上に第1の導電体2が存在す
ることで、第1の板1と振動素子5との間に空間を作
り、第1の板1を平板としまた、支持体3を少なくとも
振動素子5以上の厚みとすることと、第2の導電体7が
振動素子5の第2の板4と対向する面にまで形成するこ
とで、第2の板4に凹状部分を形成せずに平板のまま、
第2の板4と振動素子5の間に空間を形成することがで
き、また、パッケージの外表面に設けている外部電極9
と第1の導電体2とがパッケージの側面で簡単に電気的
導通することができる。
Description
係り、特に圧電材料を用いて構成された振動素子を備え
た圧電振動子に関するものである。
なる圧電体基板に適当な電極パターンを被着形成し、こ
の電極に交流電界を印加すると圧電体は印加電界と等し
い周波数の応力を生じ、かつ印加電界の周波数が圧電体
の固有振動数に一致すると共振して強い振動が得られ
る。そして、かかる原理に基づく圧電振動子は小型高性
能であるため、通信装置等の発振回路やフィルタとして
広く使用されている。
7号公報に記載されたものが知られている。図10
(a),(b)に従来の圧電振動子の分解斜視図と断面
図を示す。
子21は振動素子22及びセラミック等にてなる密封用
キャップ23をセラミック等にてなる実装用基板24に
搭載して構成されている。振動素子22は、圧電体基板
25の表裏面である対向主面にそれぞれT字形の電極部
26aと接続部26bからなる電極パターン26及び2
6′を形成し、圧電体基板25は一方の端部には1対の
引出し用導体層である端部電極27及び27′を厚膜形
成し、他方の端部には1対の引出し用導体層である端部
電極28及び28′を厚膜形成した後、端部電極27と
27′及び28と28′とをそれぞれ接続するとともに
引出し用導体層を形成する導体層29及び30が被着さ
れている。
振動素子22より大形な実装用基板24の上面には、端
部電極27′及び28′に対向する1対の導体層31と
32が膜形成され、端部電極27′と導体層31並びに
端部電極28′と導体層32とはそれぞれ電気的に接続
される構成となっている。
うな圧電振動子21においては、密封用キャップ23に
凹部を形成しなければならないため、密封用キャップ2
3を肉厚にしなければならず、圧電振動子21の小型・
薄型化が非常に困難であるという問題点を有していた。
また、密封用キャップ23に凹部を形成する行程が必要
であるのでコストパフォーマンスを悪化させる要因とな
っていた。
・薄型化およびコスト面で有利な圧電振動子を提供する
ことを目的とするものである。
めに本発明の圧電振動子は、第1の板と第2の板と支持
体を備えたパッケージにおいて、第1の板と第2の板が
それぞれ平板で構成されており、第1の板と第2の板の
間に支持体を挟み、支持体が内部に空間を有する平板の
場合は第1の板と第2の板との接着は接着層を介して行
い、内部の振動素子との電気的接続は、第1の板に形成
した第1の導電体で各々側面部分で外部電極と電気的に
導通させるというものである。
板をパッケージとして用いることができ、コストパフォ
ーマンスに優れたパッケージを作ることができる。更
に、簡単に内部の振動素子の電極を外部に導出すること
ができ、圧電振動子を小型・薄型化することができる。
は、少なくとも一方の面に中間部から面端部にわたって
少なくとも2つ以上の第1の導電体を形成した第1の板
と、内部に空間を有する支持体と、表裏面に励振電極を
形成した振動素子と、第2の板と、外部電極から成り、
前記振動素子は第1の板と支持体と第2の板により形成
されるパッケージ内に有り、第2の導電体により固定さ
れるとともに前記第2の導電体を介して前記励振電極と
前記第1の導電体が電気的に導通しており、前記第1の
導電体は前記パッケージの外部へ導出されており、前記
外部電極と電気的に導通している圧電振動子において、
前記第1の板と前記第2の板がそれぞれ平板で構成さ
れ、前記第1の板と前記第2の板の間に前記支持体を有
し、前記第1の板と前記支持体及び前記第2の板と前記
支持体がそれぞれ接着層を介して互いに密着させた圧電
振動子であり、特別な加工を施していない平板をパッケ
ージとして用いることができるので、コストパフォーマ
ンスに優れたパッケージを簡単に作ることができ、更
に、振動子のパッケージ形状を小型・薄型化することが
できるという作用を有する。
び前記第2の板及び前記支持体の少なくとも1つ以上が
ガラスである請求項1に記載の圧電振動子であり、安価
な材料を用いて振動子のパッケージを作ることができる
という作用を有する。
び前記第2の板及び前記支持体の少なくとも1つ以上が
樹脂フィルムである請求項1に記載の圧電振動子であ
り、請求項2と同様の作用を有する。
硬化型樹脂を主成分とする請求項1に記載の圧電振動子
であり、振動子のパッケージ化を簡単に行うことができ
るという作用を有する。
外線硬化型樹脂を主成分とする請求項1に記載の圧電振
動子であり、請求項4と同様の作用を有する。
体が厚膜印刷により形成されている請求項1に記載の圧
電振動子であり、振動素子の励振電極と外部電極間の電
気的導通を簡単に行うことができるという作用を有す
る。
体が金属薄膜である請求項1に記載の圧電振動子であ
り、請求項6と同様の作用を有する。
体が銅箔である請求項1に記載の圧電振動子であり、請
求項6と同様の作用を有する。
体が導電性接着剤である請求項1に記載の圧電振動子で
あり、振動素子の励振電極と第1の導電体間の電気的導
通を簡単に行えるとともに、振動素子をパッケージ内に
確実に固定できるという作用を有する。
電体がパンプ及び導電性接着剤である請求項1に記載の
圧電振動子であり、バンプを用いることで振動素子の実
装を簡略化することができるという作用を有する。
Auバンプである請求項10に記載の圧電振動子であ
り、請求項10と同様の作用を有する。
半田バンプである請求項10に記載の圧電振動子とした
ものであり、請求項10と同様の作用を有する。
方の面に中間部から面端部にわたって少なくとも2つ以
上の第1の導電体を形成した第1の板と、内部に空間を
有する支持体と、表裏面に励振電極を形成した振動素子
と、第2の板と、外部電極から成り、前記振動素子は前
記第1の板と前記支持体と前記第2の板により形成され
るパッケージ内に有り、第2の導電体により固定される
とともに前記第2の導電体を介して前記励振電極と前記
第1の導電体が電気的に導通しており、前記第1の導電
体は前記パッケージの外部へ導出されており、前記外部
電極と電気的に導通している圧電振動子において、前記
第1の板と前記第2の板がそれぞれ平板で構成され、前
記第1の板と前記第2の板の間に前記支持体を有し、こ
の支持体が接着剤である圧電振動子であり、特別な加工
を施していない平板をパッケージとして用いることがで
きるので、簡単にパッケージを作ることができる。更
に、振動子のパッケージ形状を小型・薄型化することが
できるという作用を有する。
熱硬化型樹脂を主成分とする請求項13に記載の圧電振
動子であり、振動子のパッケージ化を簡単に行うことが
できるという作用を有する。
紫外線硬化型樹脂を主成分とする請求項13に記載の圧
電振動子であり、請求項14と同様の作用を有する。
の少なくとも一方の面に中間部から面端部にわたって少
なくとも2つ以上の第3の導電体を形成し、前記励振電
極と前記第3の導電体が前記第2の導電体を介して電気
的に導通しており、前記第3の導電体は前記パッケージ
の外部へ導出されており、前記外部電極と電気的に導通
している請求項1または13に記載の圧電振動子であ
り、励振電極から外部電極への電気的導通を確実に行う
という作用を有する。
電体が厚膜印刷により形成されている請求項16に記載
の圧電振動子であり、振動素子の励振電極と外部電極間
の電気的導通を確実に行うことができるという作用を有
する。
電体が金属薄膜である請求項16に記載の圧電振動子で
あり、請求項17と同様の作用を有する。
電体が銅箔である請求項16に記載の圧電振動子であ
り、請求項17と同様の作用を有する。
から図9を用いて説明する。図1は本発明の圧電振動子
の基本的な構成を示す分解斜視図である。1は第1の
板、2は第1の板1の上面の中間部から面端部に形成し
ている第1の導電体、3は枠状の支持体、4は第2の
板、5は振動素子、6は振動素子5の表裏面に形成して
いる励振電極である。
態1を示しており、図2において、一方面に中間部から
面端部にかけて第1の導電体2が形成してある平板から
成る第1の板1と、平板から成る第2の板4で枠状の支
持体3を挟んだ構造としている。第1の板1と支持体3
と第2の板4はそれぞれ、ガラス及び樹脂フィルムのい
ずれか一方の材料からできている。第1の導電体2は、
スクリーン印刷等による厚膜印刷あるいは金属蒸着やス
パッタリング等による金属薄膜、あるいは銅箔により形
成している。第1の板1の支持体3と対向する面は、第
1の導電体2を形成している面である。
4と支持体3の接着は接着層8を介して行われている。
接着層8は熱硬化型樹脂あるいは紫外線硬化型樹脂を主
成分とするものであるが、いずれの場合にも樹脂硬化が
簡単に行えることが重要である。更には、樹脂硬化時は
全体を加圧しながら行うことが望ましい。この第1の板
1と支持体3と第2の板4が圧電振動子のパッケージと
なる。
れている空間に納められており、表裏面に形成されてい
る励振電極6は第2の導電体7により第1の導電体2と
電気的に導通するとともに、第2の導電体7により振動
素子5は第1の板1と支持体3と第2の板4で形成され
ているパッケージ内の空間に固定されているのである。
及び側面部分に空間が必要であり、この空間を設けずパ
ッケージと接触している場合は、著しく振動特性の劣化
を生じることになるので、この問題の解決策として、例
えば第1の板1と第2の板4のそれぞれ振動素子5と対
向する面に、励振電極6の大きさ以上の部分を凹状に加
工する方法をとる。
の導電体2があることで、第1の板1と振動素子5との
間に空間を作ることができ、そして第1の導電体2と励
振電極6の間に第2の導電体7を介在させることで更に
広く第1の板1と振動素子5との間に空間を作ることが
できる。この方法により、第1の板1を平板とすること
ができる。また、支持体3を少なくとも振動素子5以上
の厚みとすることと、第2の導電体7が振動素子5の第
2の板4と対向する面にまで形成されているので、第2
の板4に凹状部分を形成せずに平板のまま、第2の板4
と振動素子5の間に空間を形成することができる。ま
た、圧電振動子のパッケージの外表面に設けている外部
電極9と第1の導電体2とがパッケージの側面で導通し
ている。
態2を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
構成されている。この接着剤は熱硬化型樹脂あるいは紫
外線硬化型樹脂を主成分とするものであるが、いずれの
場合にも樹脂硬化が簡単に行えることが重要である。し
かしこの場合、樹脂硬化時には第1の板1から第2の板
4の間を加圧せずに行わなければならない。もし加圧し
ながら硬化すると、第2の板4と振動素子5が接触し、
結果的に振動特性の劣化を招く。
態3を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
及び導電性接着剤で構成されている。このバンプはAu
あるいは半田でできている。実施の形態1で振動素子5
と第1の板1との間に空間が必要なことを示したが、こ
のバンプの介在により更に確実に、必要とする空間を確
保することができる。また、励振電極6と第1の導電体
2との間の電気的導通を安定させることができる。
態4を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
わせた特徴を持ち、支持体10は接着剤のみで構成さ
れ、第2の導電体11はバンプ及び導電性接着剤で構成
されている。この構成では、バンプを用いることで振動
素子5と第1の板1との間に確実に空間を形成すること
ができるので、振動素子5とパッケージの接触による振
動特性の劣化が起こらない。そして、第1の板1と第2
の板4を簡単に接着することができる。この時、実施の
形態2と同様に、樹脂硬化時には第1の板1から第2の
板4の間を加圧せずに行わなければならない。もし加圧
しながら硬化すると、第2の板4と振動素子5が接触
し、結果的に振動特性の劣化を招く。
態5を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
の板4の振動素子5と対向する面に形成されており、パ
ッケージ内部側は、励振電極6と第2の導電体7を介し
て電気的に導通しており、また、パッケージ側面部分で
外部電極9と電気的に導通している。この第3の導電体
12が存在することで、より確実に振動素子5の励振電
極6と外部電極9間の電気的導通を行うことができる。
態6を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
わせた特徴を持つ。実施の形態2では、支持体10の接
着剤硬化時には加圧することができないと説明したが、
本実施の形態によれば、第3の導電体12が存在するこ
とにより、第2の板4と振動素子5との間に空間を形成
することができるので、支持体10の硬化時に加圧する
ことが可能となるため、支持体10の厚みを均一化する
ことができる。
態7を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
を振動素子5の表裏面に形成した励振電極6の両面に形
成している。この第2の導電体11が両面に形成されて
いることで、振動素子5の周辺部に確実に空間を作るこ
とができ、また第1の導電体2及び第3の導電体12の
存在により、励振電極6から外部電極9への電気的導通
を効率よく行うことができる。
態8を示しており、図2に示した実施の形態1の内容と
同じ構成部分については同一番号を付して詳細な説明を
省略する。
わせた特徴を持つ構成をとり、実施の形態6に示した第
2の板4と振動素子5との間の空間をより確実に形成す
ることができる。
も一方の面に中間部から面端部にわたって少なくとも2
つ以上の第1の導電体を形成した第1の板と、内部に空
間を有する枠状の支持体と、表裏面に励振電極を形成し
た振動素子と、第2の板と、外部電極から成り、振動素
子は第1の板と支持体と第2の板により形成されるパッ
ケージ内に有り、第2の導電体により固定されるととも
に第2の導電体を介して励振電極と第1の導電体が電気
的に導通しており、第1の導電体はパッケージの外部へ
導出されており、外部電極と電気的に導通している圧電
振動子において、第1の板と第2の板がそれぞれ平板で
構成され、第1の板と第2の板の間に支持体を有し、第
1の板と支持体及び第2の板と支持体がそれぞれ接着層
を介して互いに密着しているもの、又は支持体が接着剤
で構成されていることを特徴とする圧電振動子で、パッ
ケージに振動素子の形成を回避するような凹状部分を形
成する必要がなく、特別な加工を施していない平板をパ
ッケージとして用いることができ、コストパフォーマン
スに優れたパッケージを作ることができる。更に、簡単
に内部の振動素子の電極を簡単かつ確実に外部電極まで
電気的に導通させて導出してくることができ、圧電振動
子のパッケージを小型・薄型化することができるという
有利な効果が得られる。
解斜視図
示す分解斜視図 (b)従来の圧電振動子のパッケージ方法を示す断面図
Claims (20)
- 【請求項1】 少なくとも一方の面に中間部から面端部
にわたって少なくとも2つ以上の第1の導電体を形成し
た第1の板と、内部に空間を有する枠状の支持体と、表
裏面に励振電極を形成した振動素子と、第2の板と、外
部電極から成り、前記振動素子は前記第1の板と前記支
持体と前記第2の板により形成されるパッケージ内に有
り、第2の導電体により固定されるとともに前記第2の
導電体を介して前記励振電極と前記第1の導電体が電気
的に導通しており、前記第1の導電体は前記パッケージ
の外部へ導出されており、前記外部電極と電気的に導通
している圧電振動子において、前記第1の板と前記第2
の板がそれぞれ平板で構成され、前記第1の板と前記第
2の板の間に前記支持体を有し、前記第1の板と前記支
持体及び前記第2の板と前記支持体がそれぞれ接着層を
介して互いに密着させた圧電振動子。 - 【請求項2】 第1の板及び第2の板及び支持体の少な
くとも1つがガラスで構成した請求項1に記載の圧電振
動子。 - 【請求項3】 第1の板及び第2の板及び支持体の少な
くとも1つ以上が樹脂フィルムで構成した請求項1に記
載の圧電振動子。 - 【請求項4】 接着層が熱硬化型樹脂を主成分とした請
求項1に記載の圧電振動子。 - 【請求項5】 接着層が紫外線硬化型樹脂を主成分とし
た請求項1に記載の圧電振動子。 - 【請求項6】 第1の導電体が厚膜印刷により形成され
た請求項1に記載の圧電振動子。 - 【請求項7】 第1の導電体が金属薄膜で構成した請求
項1に記載の圧電振動子。 - 【請求項8】 第1の導電体が銅箔で構成した請求項1
に記載の圧電振動子。 - 【請求項9】 第2の導電体が導電性接着剤で構成した
請求項1に記載の圧電振動子。 - 【請求項10】 第2の導電体がパンプ及び導電性接着
剤で構成した請求項1に記載の圧電振動子。 - 【請求項11】 バンプがAuバンプで構成した請求項
10に記載の圧電振動子。 - 【請求項12】 バンプが半田バンプで構成した請求項
10に記載の圧電振動子。 - 【請求項13】 少なくとも一方の面に中間部から面端
部にわたって少なくとも2つ以上の第1の導電体を形成
した第1の板と、内部に空間を有する枠状の支持体と、
表裏面に励振電極を形成した振動素子と、第2の板と、
外部電極から成り、前記振動素子は前記第1の板と前記
支持体と前記第2の板により形成されるパッケージ内に
有り、第2の導電体により固定されるとともに前記第2
の導電体を介して前記励振電極と前記第1の導電体が電
気的に導通しており、前記第1の導電体は前記パッケー
ジの外部へ導出されており、前記外部電極と電気的に導
通している圧電振動子において、前記第1の板と前記第
2の板がそれぞれ平板で構成され、前記第1の板と前記
第2の板の間に前記支持体を有し、この支持体が接着剤
で構成した圧電振動子。 - 【請求項14】 接着剤が熱硬化型樹脂を主成分とした
請求項13に記載の圧電振動子。 - 【請求項15】 接着剤が紫外線硬化型樹脂を主成分と
した請求項13に記載の圧電振動子。 - 【請求項16】 第2の板の少なくとも一方の面に中間
部から面端部にわたって少なくとも2つ以上の第3の導
電体を形成し、前記励振電極と前記第3の導電体が前記
第2の導電体を介して電気的に導通しており、前記第3
の導電体は前記パッケージの外部へ導出されており、前
記外部電極と電気的に導通してなる請求項1または13
に記載の圧電振動子。 - 【請求項17】 第3の導電体が厚膜印刷により形成し
た請求項16に記載の圧電振動子。 - 【請求項18】 第3の導電体が金属薄膜である請求項
16に記載の圧電振動子。 - 【請求項19】 第3の導電体が銅箔である請求項16
に記載の圧電振動子。 - 【請求項20】 支持体の厚みが少なくとも振動素子の
厚みより厚くした請求項1,13または16に記載の圧
電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301495A JPH11136076A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301495A JPH11136076A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136076A true JPH11136076A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17897612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9301495A Pending JPH11136076A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136076A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166997A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電振動子の製造方法 |
| JP2008166996A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電振動子及び圧電振動子の製造方法 |
| WO2020195144A1 (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社大真空 | 水晶振動デバイス |
| WO2021075124A1 (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 株式会社大真空 | 圧電振動デバイス及びその製造方法 |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP9301495A patent/JPH11136076A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2021075124A1 (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 株式会社大真空 | 圧電振動デバイス及びその製造方法 |
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