JPH11136365A - 情報配信システム - Google Patents
情報配信システムInfo
- Publication number
- JPH11136365A JPH11136365A JP29994497A JP29994497A JPH11136365A JP H11136365 A JPH11136365 A JP H11136365A JP 29994497 A JP29994497 A JP 29994497A JP 29994497 A JP29994497 A JP 29994497A JP H11136365 A JPH11136365 A JP H11136365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- content
- end user
- user
- provider system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザーが関心の深い情報についての最新のコ
ンテンツを適時更新したものを、ユーザーの携帯端末に
配信し、自動的に格納する。 【解決手段】携帯端末(携帯電話やPHSを含む)10
3に大容量のメモリ122を内蔵したものに、ユーザー
があらかじめ登録した情報に基づいてユーザーの希望す
るコンテンツを、通信プロバイダシステム102からユ
ーザーの希望するタイミングで配信し、決められたルー
ルに従った方法によりそれを自動的に格納する。ユーザ
ーは格納されたコンテンツを好きなときに何度でも繰り
返し再生することにより自分の特に関心の深いコンテン
ツのみを入手することができる。
ンテンツを適時更新したものを、ユーザーの携帯端末に
配信し、自動的に格納する。 【解決手段】携帯端末(携帯電話やPHSを含む)10
3に大容量のメモリ122を内蔵したものに、ユーザー
があらかじめ登録した情報に基づいてユーザーの希望す
るコンテンツを、通信プロバイダシステム102からユ
ーザーの希望するタイミングで配信し、決められたルー
ルに従った方法によりそれを自動的に格納する。ユーザ
ーは格納されたコンテンツを好きなときに何度でも繰り
返し再生することにより自分の特に関心の深いコンテン
ツのみを入手することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報の配信システ
ムに係り、特に、移動体通信端末を用いて、携帯端末の
所有者であるエンドユーザーが受信を希望するコンテン
ツのプライオリティに従って自動的にコンテンツを配信
するのに好適な情報配信システムに関する。
ムに係り、特に、移動体通信端末を用いて、携帯端末の
所有者であるエンドユーザーが受信を希望するコンテン
ツのプライオリティに従って自動的にコンテンツを配信
するのに好適な情報配信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話やPHSなどの携帯可能
な移動体通信端末を用いて自分の関心の深い情報を入手
するサービスが行われている。例えば、「移動体通信ビ
ジネス」(日本経済新聞社版)P.89に記載されてい
るように、交通、気象、ニュース、レジャー情報、株
式、為替などの音声情報が既に通信プロバイダー各社の
サービスとして提供されている。こうしたサービスは通
信プロバイダーにとっても新しい市場を作り出すことか
ら大きな期待が持たれている。
な移動体通信端末を用いて自分の関心の深い情報を入手
するサービスが行われている。例えば、「移動体通信ビ
ジネス」(日本経済新聞社版)P.89に記載されてい
るように、交通、気象、ニュース、レジャー情報、株
式、為替などの音声情報が既に通信プロバイダー各社の
サービスとして提供されている。こうしたサービスは通
信プロバイダーにとっても新しい市場を作り出すことか
ら大きな期待が持たれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、こうしたサービ
スでは、ユーザーは情報の取得を希望するときにその都
度そのサービスへアクセスする必要がある。また、ニュ
ースと一口に言ってもユーザーそれぞれの関心事は異な
ることから、自分の関心の深いコンテンツのみを取得し
たいというニーズには答えられてはいない。さらに、通
信回線速度の制約から送信される音声品質は低く、音楽
などを再生するには必ずしも満足のいくものではない。
そして通信料金の面でも特に移動体通信の場合まだ割高
感があり長時間のアクセスを必要とするこうした情報サ
ービスには高額な通信料金を懸念していることから大き
く普及しているとは言いがたいのが現状である。
スでは、ユーザーは情報の取得を希望するときにその都
度そのサービスへアクセスする必要がある。また、ニュ
ースと一口に言ってもユーザーそれぞれの関心事は異な
ることから、自分の関心の深いコンテンツのみを取得し
たいというニーズには答えられてはいない。さらに、通
信回線速度の制約から送信される音声品質は低く、音楽
などを再生するには必ずしも満足のいくものではない。
そして通信料金の面でも特に移動体通信の場合まだ割高
感があり長時間のアクセスを必要とするこうした情報サ
ービスには高額な通信料金を懸念していることから大き
く普及しているとは言いがたいのが現状である。
【0004】こうしたことからより一人一人のユーザー
が求めている関心の深い情報について最新のものを、ユ
ーザーのわずらわしさを感じさせることなく、割安に提
供することが求められている。
が求めている関心の深い情報について最新のものを、ユ
ーザーのわずらわしさを感じさせることなく、割安に提
供することが求められている。
【0005】一般にユーザーが取得を求める情報には、
その時に必要性が発生する突発的なものと、ある同様の
関心事に対して毎日最新のコンテンツを取得したいとい
うものの2種類のニーズが存在する。これまでの情報サ
ービスは、特に、後者のサービスを実現するには必ずし
も適したものではなかった。
その時に必要性が発生する突発的なものと、ある同様の
関心事に対して毎日最新のコンテンツを取得したいとい
うものの2種類のニーズが存在する。これまでの情報サ
ービスは、特に、後者のサービスを実現するには必ずし
も適したものではなかった。
【0006】本発明の目的は、上述した従来技術におけ
る問題点に鑑み、特定の関心事に関するコンテンツを、
そのコンテンツの取得を希望するユーザーに配信を行
い、自動的にユーザーの保有する携帯端末に格納するこ
とでユーザーがわずらわしさを感じることなく、好きな
ときに、必要としているコンテンツにのみアクセスでき
るようにすることにある。
る問題点に鑑み、特定の関心事に関するコンテンツを、
そのコンテンツの取得を希望するユーザーに配信を行
い、自動的にユーザーの保有する携帯端末に格納するこ
とでユーザーがわずらわしさを感じることなく、好きな
ときに、必要としているコンテンツにのみアクセスでき
るようにすることにある。
【0007】また、本発明の他の目的は、更新された最
新のコンテンツをユーザーが希望する時間までに届ける
ことができるようにすることにある。
新のコンテンツをユーザーが希望する時間までに届ける
ことができるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、ユーザーがあらかじめ取得を希
望する情報コンテンツを、通信プロバイダーが提供する
メニューから選択し登録することで、特に、そのユーザ
ーの関心の深いコンテンツをユーザーが受信できるよう
にする。配信されたコンテンツは、携帯電話やPHSに
代表されるような携帯端末に持たせたメモリに格納し、
ユーザーは格納されたコンテンツを自分の好きなところ
で好きなときに再生することを可能とする。さらに、こ
のメモリが既に受信したコンテンツにより埋め尽くされ
た場合には、あらかじめユーザーによって指定されたル
ールに従って不要なコンテンツを消去するようにする。
また、送られてきたコンテンツはユーザーが意識するこ
となく自動的に格納されるよう、通常の電話を受信した
ときのように着信を知らせるベルを鳴らすなどの着信案
内は行われないような制御を行う。さらにはユーザーが
指定したコンテンツの取得を希望する時間とコンテンツ
が更新された時間の間でもっともネットワークの混み具
合が低いと想定される時間にコンテンツを送信すること
で送信料金の低減化を図る。
に、本発明においては、ユーザーがあらかじめ取得を希
望する情報コンテンツを、通信プロバイダーが提供する
メニューから選択し登録することで、特に、そのユーザ
ーの関心の深いコンテンツをユーザーが受信できるよう
にする。配信されたコンテンツは、携帯電話やPHSに
代表されるような携帯端末に持たせたメモリに格納し、
ユーザーは格納されたコンテンツを自分の好きなところ
で好きなときに再生することを可能とする。さらに、こ
のメモリが既に受信したコンテンツにより埋め尽くされ
た場合には、あらかじめユーザーによって指定されたル
ールに従って不要なコンテンツを消去するようにする。
また、送られてきたコンテンツはユーザーが意識するこ
となく自動的に格納されるよう、通常の電話を受信した
ときのように着信を知らせるベルを鳴らすなどの着信案
内は行われないような制御を行う。さらにはユーザーが
指定したコンテンツの取得を希望する時間とコンテンツ
が更新された時間の間でもっともネットワークの混み具
合が低いと想定される時間にコンテンツを送信すること
で送信料金の低減化を図る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明における情報配信
システムの一つの実施の形態におけるシステムの構成を
示すシステム構成図である。
システムの一つの実施の形態におけるシステムの構成を
示すシステム構成図である。
【0010】101はコンテンツ供給者システムの一つ
であり、102は通信プロバイダーシステムであり、1
03はエンドユーザー端末の一つである。通信プロバイ
ダーシステム102には、複数のコンテンツ供給者シス
テム101とエンドユーザー携帯端末103が通信網1
23、124を介して接続されている。通信網123と
しては、公衆回線、専用回線などのネットワークを用い
ることができる。また、通信網124としては、携帯電
話、PHSなど無線方式を利用した移動体通信網を用い
る。図1において、コンテンツ提供者システム101、
エンドユーザ端末103は、それぞれ1つづつしか図示
されていないが、これらは、それぞれ複数接続されるこ
とができる。
であり、102は通信プロバイダーシステムであり、1
03はエンドユーザー端末の一つである。通信プロバイ
ダーシステム102には、複数のコンテンツ供給者シス
テム101とエンドユーザー携帯端末103が通信網1
23、124を介して接続されている。通信網123と
しては、公衆回線、専用回線などのネットワークを用い
ることができる。また、通信網124としては、携帯電
話、PHSなど無線方式を利用した移動体通信網を用い
る。図1において、コンテンツ提供者システム101、
エンドユーザ端末103は、それぞれ1つづつしか図示
されていないが、これらは、それぞれ複数接続されるこ
とができる。
【0011】それぞれのシステムは、各々処理装置10
5、111、118、入力装置104、110、11
7、出力装置106、112、120、記憶装置10
7、113、121を有する。また、コンテンツ供給者
システム101は、通信回線123を介して通信プロバ
イダーシステム102と通信を行うために通信装置10
8を、エンドユーザ携帯端末103は通信プロバイダー
システム102と通信網124を介して通信を行うため
に、無線通信装置116を有している。通信プロバイダ
ーシステム102は、コンテンツ提供者システム101
と通信回線123と通信を行うための通信装置109,
エンドユーザ携帯端末103と通信を行うための無線通
信装置115、及びタイマーをさらにを備える。
5、111、118、入力装置104、110、11
7、出力装置106、112、120、記憶装置10
7、113、121を有する。また、コンテンツ供給者
システム101は、通信回線123を介して通信プロバ
イダーシステム102と通信を行うために通信装置10
8を、エンドユーザ携帯端末103は通信プロバイダー
システム102と通信網124を介して通信を行うため
に、無線通信装置116を有している。通信プロバイダ
ーシステム102は、コンテンツ提供者システム101
と通信回線123と通信を行うための通信装置109,
エンドユーザ携帯端末103と通信を行うための無線通
信装置115、及びタイマーをさらにを備える。
【0012】また、エンドユーザー携帯端末103は、
特に、呼の到着を知らせるベル119を備えている。こ
れは既存の携帯電話やPHSなどの移動体通信端末と同
様の構成である。さらに、エンドユーザ携帯端末103
は、大容量のメモリ122を保有している。この大容量
メモリ122にはICカードやフラッシュメモリMDな
どを用いることが考えられる。この大容量メモリ122
は、受信されたコンテンツを格納するために用いられ
る。このメモリはリムーバルなもので取り替えが可能で
ある。これにより特に保存したいコンテンツを保管した
り、別の編集機を用いることで編集することも可能にな
る。このようなエンドユーザ携帯端末の外観図を図2に
示す。図において、201は、出力装置120の1つと
して機能し、文字情報を表示するための表示画面であ
り、202は、大容量メモリ122として用いられるリ
ムーバブルな、例えば、フラッシュメモリを内蔵したカ
ード型の記憶装置である。さらに、携帯端末103は、
音声情報を快適に取得するために、図示しないヘッドホ
ンを備えて構成されてもよい。
特に、呼の到着を知らせるベル119を備えている。こ
れは既存の携帯電話やPHSなどの移動体通信端末と同
様の構成である。さらに、エンドユーザ携帯端末103
は、大容量のメモリ122を保有している。この大容量
メモリ122にはICカードやフラッシュメモリMDな
どを用いることが考えられる。この大容量メモリ122
は、受信されたコンテンツを格納するために用いられ
る。このメモリはリムーバルなもので取り替えが可能で
ある。これにより特に保存したいコンテンツを保管した
り、別の編集機を用いることで編集することも可能にな
る。このようなエンドユーザ携帯端末の外観図を図2に
示す。図において、201は、出力装置120の1つと
して機能し、文字情報を表示するための表示画面であ
り、202は、大容量メモリ122として用いられるリ
ムーバブルな、例えば、フラッシュメモリを内蔵したカ
ード型の記憶装置である。さらに、携帯端末103は、
音声情報を快適に取得するために、図示しないヘッドホ
ンを備えて構成されてもよい。
【0013】本実施の形態における情報配信システムに
おける業務処理は大きく二つに別れる。一つは登録・編
集の業務であり、もう一つは配信・受信である。
おける業務処理は大きく二つに別れる。一つは登録・編
集の業務であり、もう一つは配信・受信である。
【0014】図3は、登録・編集の業務の流れを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0015】まず、ユーザーが、エンドユーザー携帯端
末103を用いて通信プロバイダーシステム102の情
報サービスダイヤルへアクセスし、エンドユーザ端末1
03と通信プロバイダシステム102とを接続する(ス
テップ301)。
末103を用いて通信プロバイダーシステム102の情
報サービスダイヤルへアクセスし、エンドユーザ端末1
03と通信プロバイダシステム102とを接続する(ス
テップ301)。
【0016】エンドユーザ携帯端末103との接続が確
認された後、通信プロバイダシステム102は、情報サ
ービスダイヤルのメニューリストを送信する。これは情
報サービスダイヤルの保有しているコンテンツを選択す
るためのキーワードの一覧を示したものである(ステッ
プ302)。
認された後、通信プロバイダシステム102は、情報サ
ービスダイヤルのメニューリストを送信する。これは情
報サービスダイヤルの保有しているコンテンツを選択す
るためのキーワードの一覧を示したものである(ステッ
プ302)。
【0017】エンドユーザー端末がメニューリストを受
信するとコンテンツの案内が表示画面202に表示され
る。ユーザーは、表示されたメニューリストの中から、
特に自分が取得したいコンテンツを選択しそれをメニュ
ーの中から選択する(ステップ303)。コンテンツメ
ニューが選択されると、ユーザーが自分の好みに応じた
コンテンツを効率的に取得できるように、コンテンツと
ともにそのプライオリティの登録が行われる(ステップ
304)。図4にステップ303、304で行われる登
録の流れの一例を表示画面の遷移により示す。ここでは
ユーザーはメニューから特にスポーツに関するコンテン
ツをプライオリティの高いコンテンツとして選択すると
(画面401)、この下位の階層にあたるスポーツの種
類がメニューとして表示される(画面402)。画面4
02は、ユーザが、スポーツに関するコンテンツの中で
も野球に関するコンテンツの受信を最も好み、次にサッ
カーに関するコンテンツの受信を好むことを示してい
る。この後、さらに、選択した内容のそれぞれについ
て、さらに下位のレベルでのプライオリティの登録が行
われる。画面403は、最もプライオリティの高い野球
について、さらに下位の階層として、球団に関するプラ
イオリティを登録する画面を示しており、ここでは、A
球団に関してのコンテンツを最も好み次にB球団に関す
るコンテンツを要求していることが示されている。この
ようにあらかじめユーザーが自分の要求するコンテンツ
のプライオリティを登録することにより、より効率的に
自分の求めている情報を取得することが可能となる。さ
らにはコンテンツの容量がエンドユーザー携帯端末の保
有するコンテンツ格納用の大容量メモリよりも大きい場
合には、このプライオリティをシステムが参照し、特に
プライオリティの高いものから自動格納を行う。こうし
たことからユーザーは特に自分の関心の高いコンテンツ
を取得しやすくなる。
信するとコンテンツの案内が表示画面202に表示され
る。ユーザーは、表示されたメニューリストの中から、
特に自分が取得したいコンテンツを選択しそれをメニュ
ーの中から選択する(ステップ303)。コンテンツメ
ニューが選択されると、ユーザーが自分の好みに応じた
コンテンツを効率的に取得できるように、コンテンツと
ともにそのプライオリティの登録が行われる(ステップ
304)。図4にステップ303、304で行われる登
録の流れの一例を表示画面の遷移により示す。ここでは
ユーザーはメニューから特にスポーツに関するコンテン
ツをプライオリティの高いコンテンツとして選択すると
(画面401)、この下位の階層にあたるスポーツの種
類がメニューとして表示される(画面402)。画面4
02は、ユーザが、スポーツに関するコンテンツの中で
も野球に関するコンテンツの受信を最も好み、次にサッ
カーに関するコンテンツの受信を好むことを示してい
る。この後、さらに、選択した内容のそれぞれについ
て、さらに下位のレベルでのプライオリティの登録が行
われる。画面403は、最もプライオリティの高い野球
について、さらに下位の階層として、球団に関するプラ
イオリティを登録する画面を示しており、ここでは、A
球団に関してのコンテンツを最も好み次にB球団に関す
るコンテンツを要求していることが示されている。この
ようにあらかじめユーザーが自分の要求するコンテンツ
のプライオリティを登録することにより、より効率的に
自分の求めている情報を取得することが可能となる。さ
らにはコンテンツの容量がエンドユーザー携帯端末の保
有するコンテンツ格納用の大容量メモリよりも大きい場
合には、このプライオリティをシステムが参照し、特に
プライオリティの高いものから自動格納を行う。こうし
たことからユーザーは特に自分の関心の高いコンテンツ
を取得しやすくなる。
【0018】コンテンツの選択、プライオリティの登録
が済むと、次に、ステップ305において、配信を希望
するコンテンツメニューの送信モードの登録が行われ
る。この処理では、ユーザーが受信を希望するコンテン
ツをいつまでに取得したいかといった情報が登録され
る。本実施の形態においては、リアルタイムでの情報検
索よりも毎日や一定時間毎に更新されるコンテンツ、例
えばニューズや株の情報などといったものの取得を主対
象と考える。通常、こうしたジャンルの場合、ユーザー
の関心のあるキーワードはダイナミックには変わらず、
ユーザーは定点的に同様のキーワードの最新の情報にア
クセスしたいのが一般的である。そこで本システムで
は、登録を一度行えば、後は希望のタイミングで最新の
コンテンツが配信される仕組みを構築している。その際
に必要となるのが、どのタイミングで新しいコンテンツ
を取得するかという情報である。このステップでは、ユ
ーザーがどのタイミングで新しいコンテンツを取得をし
たいかを送信モードの選択によって登録する。図5にそ
の登録画面の遷移の一例を示す。ここではA球団に関す
るコンテンツをどのタイミングで取得をしたいか選択し
ている。画面501には、送信タイミングのメニューと
して、1.コンテンツの更新の度に、2.毎日一定の時
刻に、3.毎時間毎に、4.指定時刻までになどといっ
たものが示されている。例えば、この画面においてユー
ザが「4.指定時刻までに」を選択すると、表示画面が
画面502に遷移し、さらに何時までにコンテンツを取
得したいのか、取得を希望する時間を入力する画面が表
示される。この表示画面によりユーザが時間を指定する
ことにより、ユーザーはその指定時間に常に最新のコン
テンツを入手することが可能となる。ここで07:00
a.m.と指定したとすれば、ユーザーは、例えば、毎日通
勤途上の電車の中で自分の好きなA球団に関する最新の
コンテンツを聞きながら移動することができる。
が済むと、次に、ステップ305において、配信を希望
するコンテンツメニューの送信モードの登録が行われ
る。この処理では、ユーザーが受信を希望するコンテン
ツをいつまでに取得したいかといった情報が登録され
る。本実施の形態においては、リアルタイムでの情報検
索よりも毎日や一定時間毎に更新されるコンテンツ、例
えばニューズや株の情報などといったものの取得を主対
象と考える。通常、こうしたジャンルの場合、ユーザー
の関心のあるキーワードはダイナミックには変わらず、
ユーザーは定点的に同様のキーワードの最新の情報にア
クセスしたいのが一般的である。そこで本システムで
は、登録を一度行えば、後は希望のタイミングで最新の
コンテンツが配信される仕組みを構築している。その際
に必要となるのが、どのタイミングで新しいコンテンツ
を取得するかという情報である。このステップでは、ユ
ーザーがどのタイミングで新しいコンテンツを取得をし
たいかを送信モードの選択によって登録する。図5にそ
の登録画面の遷移の一例を示す。ここではA球団に関す
るコンテンツをどのタイミングで取得をしたいか選択し
ている。画面501には、送信タイミングのメニューと
して、1.コンテンツの更新の度に、2.毎日一定の時
刻に、3.毎時間毎に、4.指定時刻までになどといっ
たものが示されている。例えば、この画面においてユー
ザが「4.指定時刻までに」を選択すると、表示画面が
画面502に遷移し、さらに何時までにコンテンツを取
得したいのか、取得を希望する時間を入力する画面が表
示される。この表示画面によりユーザが時間を指定する
ことにより、ユーザーはその指定時間に常に最新のコン
テンツを入手することが可能となる。ここで07:00
a.m.と指定したとすれば、ユーザーは、例えば、毎日通
勤途上の電車の中で自分の好きなA球団に関する最新の
コンテンツを聞きながら移動することができる。
【0019】続くステップ306では、配信を希望する
コンテンツメニューの消去モードの登録が行われる。
コンテンツメニューの消去モードの登録が行われる。
【0020】このステップでは、取得したコンテンツを
消去するタイミングが登録される。エンドユーザーの携
帯端末が、コンテンツを格納するために保有しているメ
モリ122は有限の大きさである。このため、いつかは
メモリ122の空き容量が無くなってしまう。そこで、
すでに取得したコンテンツの中で不要なものを消去して
上書きできるようにすることでこの問題を解消する。こ
こでは、自動的にそうした処理を行えるようにするため
に、あらかじめユーザーがそのコンテンツの消去のタイ
ミングを登録しておく。この処理における登録録画面の
遷移イメージを図6に示す。ここでは、A球団に関する
コンテンツを何時消去していいかを登録している。画面
601には、消去のタイミングとして、「1.聞いた後
に」(一度聞いたら消去しても良い)、「2.次の日
に」(次の日になれば消去しても良い)、「3.○時間
後に」(決められた一定時間が経過したら消去しても良
い)、「4.次のコンテンツ到着時に」(同様のジャン
ルの次のコンテンツを受信したら消去しても良い)など
と行った消去タイミングがメニューとして表示されてい
る。ここで、例えば、ユーザが「3.○時間後に」を選
択したとすると、消去までの時間を指定する画面702
へと入力画面が切り替わる。ユーザは、この画面によ
り、消去までの時間を指定する。
消去するタイミングが登録される。エンドユーザーの携
帯端末が、コンテンツを格納するために保有しているメ
モリ122は有限の大きさである。このため、いつかは
メモリ122の空き容量が無くなってしまう。そこで、
すでに取得したコンテンツの中で不要なものを消去して
上書きできるようにすることでこの問題を解消する。こ
こでは、自動的にそうした処理を行えるようにするため
に、あらかじめユーザーがそのコンテンツの消去のタイ
ミングを登録しておく。この処理における登録録画面の
遷移イメージを図6に示す。ここでは、A球団に関する
コンテンツを何時消去していいかを登録している。画面
601には、消去のタイミングとして、「1.聞いた後
に」(一度聞いたら消去しても良い)、「2.次の日
に」(次の日になれば消去しても良い)、「3.○時間
後に」(決められた一定時間が経過したら消去しても良
い)、「4.次のコンテンツ到着時に」(同様のジャン
ルの次のコンテンツを受信したら消去しても良い)など
と行った消去タイミングがメニューとして表示されてい
る。ここで、例えば、ユーザが「3.○時間後に」を選
択したとすると、消去までの時間を指定する画面702
へと入力画面が切り替わる。ユーザは、この画面によ
り、消去までの時間を指定する。
【0021】上述した各登録処理では、ユーザによる選
択、指定に従って、図7に示す配信希望コンテンツテー
ブル700に各種の情報が登録される。配信希望コンテ
ンツテーブル700には、インデックスとして会員No.
701が設定され、プライオリティ702の順にコンテ
ンツメニュー703,送信モード704、送信モードが
時間指定の場合の指定時間705、消去モード706、
消去モードが一定時間後消去の場合の指定時間707が
登録される。作成された配信希望コンテンツテーブル7
00は、ステップ307で通信プロバイダシステム10
2に送信される。
択、指定に従って、図7に示す配信希望コンテンツテー
ブル700に各種の情報が登録される。配信希望コンテ
ンツテーブル700には、インデックスとして会員No.
701が設定され、プライオリティ702の順にコンテ
ンツメニュー703,送信モード704、送信モードが
時間指定の場合の指定時間705、消去モード706、
消去モードが一定時間後消去の場合の指定時間707が
登録される。作成された配信希望コンテンツテーブル7
00は、ステップ307で通信プロバイダシステム10
2に送信される。
【0022】エンドユーザの携帯端末103から送信さ
れた配信希望コンテンツテーブル700が、通信プロバ
イダシステム102で受信されると(ステップ30
8)、通信プロバイダシステム102は、配信希望コン
テンツテーブル700に設定された情報に基づいて、加
入者別に編集整理を行い、加入者別配信希望コンテンツ
リストを作成する(ステップ309)。加入者別配信希
望コンテンツリストは、加入者ごとに作成され、記憶装
置113に格納される。図8は、加入者別配信希望コン
テンツリストのテーブル構成図である。
れた配信希望コンテンツテーブル700が、通信プロバ
イダシステム102で受信されると(ステップ30
8)、通信プロバイダシステム102は、配信希望コン
テンツテーブル700に設定された情報に基づいて、加
入者別に編集整理を行い、加入者別配信希望コンテンツ
リストを作成する(ステップ309)。加入者別配信希
望コンテンツリストは、加入者ごとに作成され、記憶装
置113に格納される。図8は、加入者別配信希望コン
テンツリストのテーブル構成図である。
【0023】加入者別配信希望コンテンツリスト800
には、会員NO.801をインデックスとして、配信の
プライオリティ802順に、配信するコンテンツ80
3、そのコンテンツの保管先のアドレス804、所要バ
イト数805、ユーザーの希望する送信モード806、
着信を希望する時刻807、消去モード808、指定消
去時刻809が設定されている。
には、会員NO.801をインデックスとして、配信の
プライオリティ802順に、配信するコンテンツ80
3、そのコンテンツの保管先のアドレス804、所要バ
イト数805、ユーザーの希望する送信モード806、
着信を希望する時刻807、消去モード808、指定消
去時刻809が設定されている。
【0024】次に、ユーザーが希望するコンテンツとは
別に、通信プロバイダーが各ユーザーごとに、配信した
いコンテンツを選択し、送信するコンテンツに加えるた
めの処理(ステップ310)が行われる。このようにし
て送信するコンテンツとしては、例えばプロバイダーか
らの案内や、特別メニュー、また広告などといったもの
が考えられる。ここでは、各ユーザごとにあらかじめ登
録されているユーザの属性を示す属性データに基づい
て、あらかじめ決められたルールに従ってそれぞれのユ
ーザに相応しいコンテンツや広告などを選択し、加入者
別配信希望コンテンツリスト800に追加登録する。
別に、通信プロバイダーが各ユーザーごとに、配信した
いコンテンツを選択し、送信するコンテンツに加えるた
めの処理(ステップ310)が行われる。このようにし
て送信するコンテンツとしては、例えばプロバイダーか
らの案内や、特別メニュー、また広告などといったもの
が考えられる。ここでは、各ユーザごとにあらかじめ登
録されているユーザの属性を示す属性データに基づい
て、あらかじめ決められたルールに従ってそれぞれのユ
ーザに相応しいコンテンツや広告などを選択し、加入者
別配信希望コンテンツリスト800に追加登録する。
【0025】図9は、各ユーザごとの属性データを格納
した加入者属性テーブルの一例を示すテーブル構成図で
ある。
した加入者属性テーブルの一例を示すテーブル構成図で
ある。
【0026】加入者属性テーブル900は、会員NO.
901をインデックスとして、加入者の氏名、年齢、性
別、職業、家族構成などのデモグラフィカルな属性を示
すデモグラフィックデータ902、趣味のようなサイコ
グラフィカルな属性を示すサイコロジカルデータ90
3、及びこれまでの検索履歴情報904を含んでいる。
ステップ310では、これらの情報に基づいてそのユー
ザーに適当なコンテンツを選択し、これを加入者別テー
ブル800のコンテンツメニューに加える。
901をインデックスとして、加入者の氏名、年齢、性
別、職業、家族構成などのデモグラフィカルな属性を示
すデモグラフィックデータ902、趣味のようなサイコ
グラフィカルな属性を示すサイコロジカルデータ90
3、及びこれまでの検索履歴情報904を含んでいる。
ステップ310では、これらの情報に基づいてそのユー
ザーに適当なコンテンツを選択し、これを加入者別テー
ブル800のコンテンツメニューに加える。
【0027】ステップ311では、誰にどのコンテンツ
をいつ配信するかという情報を編集、整理して時間別配
信計画テーブルを作成する。コンテンツが更新された場
合、その都度そのコンテンツの受信を希望している対象
者にそのコンテンツを送信しておけば、それらのユーザ
ーは常に最新のコンテンツを得ることができる。しか
し、その場合は通信料金が高くついてしまう。そこで、
ユーザーは自分がそのコンテンツを取得したい着信希望
時刻をあらかじめ指定しておき、コンテンツが更新され
てからその着信希望時間の間の送信可能時間帯のなかで
最も通信料金の安い時間帯に送信を行えばより割安にコ
ンテンツを得ることができる。この場合、通信プロバイ
ダーもより回線の有効な活用が促進できる。
をいつ配信するかという情報を編集、整理して時間別配
信計画テーブルを作成する。コンテンツが更新された場
合、その都度そのコンテンツの受信を希望している対象
者にそのコンテンツを送信しておけば、それらのユーザ
ーは常に最新のコンテンツを得ることができる。しか
し、その場合は通信料金が高くついてしまう。そこで、
ユーザーは自分がそのコンテンツを取得したい着信希望
時刻をあらかじめ指定しておき、コンテンツが更新され
てからその着信希望時間の間の送信可能時間帯のなかで
最も通信料金の安い時間帯に送信を行えばより割安にコ
ンテンツを得ることができる。この場合、通信プロバイ
ダーもより回線の有効な活用が促進できる。
【0028】図10は、一日のトラフィック量の変化と
最適配信時刻決定処理のイメージ図である。一般に、通
信回線の負荷は昼間のビジネスアワーにトラフィックが
多く、深夜には少ない。そこでこの深夜の通信トラフィ
ックが少ない時間を用いることでコンテンツの送信を効
率的に行うことができる。ここでは毎日15時に更新さ
れるコンテンツを毎朝9時までに受け取りたいユーザー
に対する配信時刻の決定の例が示されている。この場
合、15時から翌朝の9時までの間にコンテンツを配送
すればよい。この時間を送信可能時間帯1001とす
る。このなかで最も通信回線全体の負荷が少ないと予測
される時間1002を想定し、この時間にコンテンツを
配信する様にする。この最適配信時刻決定処理の流れを
図11に示す。
最適配信時刻決定処理のイメージ図である。一般に、通
信回線の負荷は昼間のビジネスアワーにトラフィックが
多く、深夜には少ない。そこでこの深夜の通信トラフィ
ックが少ない時間を用いることでコンテンツの送信を効
率的に行うことができる。ここでは毎日15時に更新さ
れるコンテンツを毎朝9時までに受け取りたいユーザー
に対する配信時刻の決定の例が示されている。この場
合、15時から翌朝の9時までの間にコンテンツを配送
すればよい。この時間を送信可能時間帯1001とす
る。このなかで最も通信回線全体の負荷が少ないと予測
される時間1002を想定し、この時間にコンテンツを
配信する様にする。この最適配信時刻決定処理の流れを
図11に示す。
【0029】コンテンツが更新が発生するとされるとそ
の通知がコンテンツ供給者システムから通信プロバイダ
ーシステムに届けられる(ステップ1101)。続い
て、更新が発生したコンテンツの受信を希望しているユ
ーザーが整理してあるコンテンツ別配信希望テーブルを
読み込む。これによりどのユーザーがいつまでにそのコ
ンテンツの取得を希望しているかを知ることができる
(ステップ1102)。図12にコンテンツ別配信希望
テーブルのテーブル構成図を示す。
の通知がコンテンツ供給者システムから通信プロバイダ
ーシステムに届けられる(ステップ1101)。続い
て、更新が発生したコンテンツの受信を希望しているユ
ーザーが整理してあるコンテンツ別配信希望テーブルを
読み込む。これによりどのユーザーがいつまでにそのコ
ンテンツの取得を希望しているかを知ることができる
(ステップ1102)。図12にコンテンツ別配信希望
テーブルのテーブル構成図を示す。
【0030】コンテンツ別配信希望テーブル1200
は、図に示すように、コンテンツNo.、コンテンツ名
配信されるコンテンツごとにそのコンテンツの配信を希
望するユーザごとの配信に関する情報を保持している。
具体的には、各コンテンツNo.1201、コンテンツ
名1202について、そのコンテンツの配信を希望する
ユーザの電話番号(TEL No.)1205ごとに、
送信モード1203、着信希望時刻1204を保持して
おり、以下の処理により決定する決定配信時間1206
が登録される。
は、図に示すように、コンテンツNo.、コンテンツ名
配信されるコンテンツごとにそのコンテンツの配信を希
望するユーザごとの配信に関する情報を保持している。
具体的には、各コンテンツNo.1201、コンテンツ
名1202について、そのコンテンツの配信を希望する
ユーザの電話番号(TEL No.)1205ごとに、
送信モード1203、着信希望時刻1204を保持して
おり、以下の処理により決定する決定配信時間1206
が登録される。
【0031】次に、コンテンツ別配信希望テーブル12
00から1エントリの情報を取り出し、送信モード12
03が、コンテンツ更新時にその都度配信(値「1」)
か否か判定する(ステップ1103)。送信モード12
03がコンテンツ更新時にその都度配信でなければ、続
いて、送信希望時刻1204に設定された時刻から、ユ
ーザの着信希望時刻まで十分な時間があるか否か、すな
わち、「着信希望時刻−現在時刻」があらかじめ設定さ
れている時間よりも大きいか否か判定する(ステップ1
104)。
00から1エントリの情報を取り出し、送信モード12
03が、コンテンツ更新時にその都度配信(値「1」)
か否か判定する(ステップ1103)。送信モード12
03がコンテンツ更新時にその都度配信でなければ、続
いて、送信希望時刻1204に設定された時刻から、ユ
ーザの着信希望時刻まで十分な時間があるか否か、すな
わち、「着信希望時刻−現在時刻」があらかじめ設定さ
れている時間よりも大きいか否か判定する(ステップ1
104)。
【0032】ステップ1104において、着信希望時刻
まで十分に時間があると判断されると、続いて、着信を
希望している時刻までの間で、もっとも通信回線全体の
負荷が少ないと予想される時刻にコンテンツの配信を行
うため、時間帯別配信計画テーブルを用いて配信時刻を
決定する(ステップ1106)。図13に、この処理で
使われる時間帯別配信計画テーブルの一例を示す。
まで十分に時間があると判断されると、続いて、着信を
希望している時刻までの間で、もっとも通信回線全体の
負荷が少ないと予想される時刻にコンテンツの配信を行
うため、時間帯別配信計画テーブルを用いて配信時刻を
決定する(ステップ1106)。図13に、この処理で
使われる時間帯別配信計画テーブルの一例を示す。
【0033】時間帯別配信計画テーブル1300は、時
間帯1301ごとに、予想される通話の負荷である予想
通話量1302、その時間帯に計画されているコンテン
ツの配信量1303、及び予想通話量1302と配信量
1303の合計値1304が登録されている。ステップ
1106では、このテーブルを使って、コンテンツの配
信が希望されている時刻までの送信可能時間帯の中で、
合計1304がもっとも少ない時間帯を選び、その時間
を配信時間として決定する。配信時間が決定すると、決
定した配信時間をコンテンツ別配信希望テーブル120
0の決定配信時刻欄1206に設定する。
間帯1301ごとに、予想される通話の負荷である予想
通話量1302、その時間帯に計画されているコンテン
ツの配信量1303、及び予想通話量1302と配信量
1303の合計値1304が登録されている。ステップ
1106では、このテーブルを使って、コンテンツの配
信が希望されている時刻までの送信可能時間帯の中で、
合計1304がもっとも少ない時間帯を選び、その時間
を配信時間として決定する。配信時間が決定すると、決
定した配信時間をコンテンツ別配信希望テーブル120
0の決定配信時刻欄1206に設定する。
【0034】次に、コンテンツ別配信希望テーブル12
00のすべてのエントリについて以上の処理を行ったか
判別し、残っているエントリがあれば、さらにステップ
1103以降の処理を続ける(ステップ1107)。す
べてのエントリについて処理を終えていれば、加入者別
配信希望コンテンツリスト800、コンテンツ別配信希
望テーブル1200に基づいて、ステップ1106で決
定した送信時刻別に時間別配信計画テーブルにコンテン
ツの配信情報を設定する(ステップ1108)。このよ
うにして作成される時間別配信計画テーブルの一例を図
14に示す。
00のすべてのエントリについて以上の処理を行ったか
判別し、残っているエントリがあれば、さらにステップ
1103以降の処理を続ける(ステップ1107)。す
べてのエントリについて処理を終えていれば、加入者別
配信希望コンテンツリスト800、コンテンツ別配信希
望テーブル1200に基づいて、ステップ1106で決
定した送信時刻別に時間別配信計画テーブルにコンテン
ツの配信情報を設定する(ステップ1108)。このよ
うにして作成される時間別配信計画テーブルの一例を図
14に示す。
【0035】時間別配信計画テーブル1400は、図に
示すように、送信時間1401ごとに、送信先140
2、その送信先へ配信するコンテンツメニュー140
3、該当するコンテンツの格納アドレス1304、バイ
ト数1405が設定される。ステップ1105で送信が
済んだユーザ以外のユーザに対しては、時間別配信計画
テーブル1400にしたがって、該当する時刻になった
らコンテンツの配信が行われる。コンテンツの配信の詳
細については後述する。
示すように、送信時間1401ごとに、送信先140
2、その送信先へ配信するコンテンツメニュー140
3、該当するコンテンツの格納アドレス1304、バイ
ト数1405が設定される。ステップ1105で送信が
済んだユーザ以外のユーザに対しては、時間別配信計画
テーブル1400にしたがって、該当する時刻になった
らコンテンツの配信が行われる。コンテンツの配信の詳
細については後述する。
【0036】一方、ステップ1103で送信モード12
03が即時送信モードであった場合、及び、ステップ1
104で着信希望時刻まで十分な時間がないと判断され
た場合は、TEL No.1205にしたがい、コンテ
ンツをユーザに送信し(ステップ1105)、ステップ
1107の処理に移る。
03が即時送信モードであった場合、及び、ステップ1
104で着信希望時刻まで十分な時間がないと判断され
た場合は、TEL No.1205にしたがい、コンテ
ンツをユーザに送信し(ステップ1105)、ステップ
1107の処理に移る。
【0037】図15は、配信・受信処理の流れを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0038】時間別配信計画テーブル1400にしたが
い送信すべき時刻になった場合、もしくはコンテンツが
更新され、即時送信が必要である場合などに、処理装置
1111は、スケジューリングされたコンテンツを送信
するためのコンテンツ送信処理を実施し、指定されたコ
ンテンツを指定されたユーザに送信する(ステップ15
01)。
い送信すべき時刻になった場合、もしくはコンテンツが
更新され、即時送信が必要である場合などに、処理装置
1111は、スケジューリングされたコンテンツを送信
するためのコンテンツ送信処理を実施し、指定されたコ
ンテンツを指定されたユーザに送信する(ステップ15
01)。
【0039】エンドユーザー携帯端末103は、送信さ
れたコンテンツを自動的に受信する(ステップ150
2)。通信プロバイダーからコンテンツの送信を受信し
た場合は通常の電話を受信したときのようにベルを鳴ら
して受信するのではなく、自動的に端末がそれを判断し
保管していることが望ましい。但し呼を受信した場合必
ずしも通信プロバイダーからのコンテンツの送信とは限
らず、通常の電話の呼であることの方がむしろ多い。そ
こでステップ1502では、図16に示すフローチャー
トにしたがって受信処理を行う。以下に順を追って説明
する。
れたコンテンツを自動的に受信する(ステップ150
2)。通信プロバイダーからコンテンツの送信を受信し
た場合は通常の電話を受信したときのようにベルを鳴ら
して受信するのではなく、自動的に端末がそれを判断し
保管していることが望ましい。但し呼を受信した場合必
ずしも通信プロバイダーからのコンテンツの送信とは限
らず、通常の電話の呼であることの方がむしろ多い。そ
こでステップ1502では、図16に示すフローチャー
トにしたがって受信処理を行う。以下に順を追って説明
する。
【0040】エンドユーザー携帯端末103が呼を受信
する。この時点ではこの呼が通常の電話なのか通信プロ
バイダシステム102からのコンテンツの送信なのかは
分からない(ステップ1601)。エンドユーザー携帯
端末103は、呼を受信すると、番号表示サービス等に
より提供される電話番号に基づいて、その呼が通信プロ
バイダシステム102からのものであるか判別する(ス
テップ1602)。
する。この時点ではこの呼が通常の電話なのか通信プロ
バイダシステム102からのコンテンツの送信なのかは
分からない(ステップ1601)。エンドユーザー携帯
端末103は、呼を受信すると、番号表示サービス等に
より提供される電話番号に基づいて、その呼が通信プロ
バイダシステム102からのものであるか判別する(ス
テップ1602)。
【0041】ステップ1602において、提供された電
話番号が通信プロバイダシステム102の番号としてあ
らかじめ設定されたものであり、通信プロバイダシステ
ム102からの呼の受信であることが確認されると、受
信を知らせるための表示、受信ベルやランプなどの稼働
は行わず、コンテンツの自動格納の処理(ステップ15
03)へと処理を移行する(ステップ1603)。この
ような処理を行うのは、コンテンツを送信する呼を受信
した場合には、ユーザーはその受信を知る必要はなく、
自動的にそのコンテンツが端末に格納されていればよい
ためである。
話番号が通信プロバイダシステム102の番号としてあ
らかじめ設定されたものであり、通信プロバイダシステ
ム102からの呼の受信であることが確認されると、受
信を知らせるための表示、受信ベルやランプなどの稼働
は行わず、コンテンツの自動格納の処理(ステップ15
03)へと処理を移行する(ステップ1603)。この
ような処理を行うのは、コンテンツを送信する呼を受信
した場合には、ユーザーはその受信を知る必要はなく、
自動的にそのコンテンツが端末に格納されていればよい
ためである。
【0042】一方、通信プロバイダシステム102から
の呼の受信ではないと判断されると、通常の電話の受信
として、受信を知らせるための表示、受信ベルやランプ
などの稼働を行い、携帯端末103の受信表示機能を作
動させ、呼の到着をユーザーに知らせる。その後、通常
の電話における処理へと移行する(ステップ160
4)。
の呼の受信ではないと判断されると、通常の電話の受信
として、受信を知らせるための表示、受信ベルやランプ
などの稼働を行い、携帯端末103の受信表示機能を作
動させ、呼の到着をユーザーに知らせる。その後、通常
の電話における処理へと移行する(ステップ160
4)。
【0043】通信プロバイダシステム102からの呼を
受信すると、通信プロバイダシステム102から送られ
てくるコンテンツを受信し、そのコンテンツを大容量メ
モリ122に格納する(ステップ1503)。
受信すると、通信プロバイダシステム102から送られ
てくるコンテンツを受信し、そのコンテンツを大容量メ
モリ122に格納する(ステップ1503)。
【0044】大容量メモリ122の空き容量が十分に残
されている場合には、単にあいている領域に受信したコ
ンテンツを格納していけばよいが、十分な空き容量が存
在しない場合には、何らかの形で空き容量を作るか、上
書きを行う必要がある。しかし、ユーザーにとって必要
なコンテンツを勝手に消してしまうことが有ればそれは
好ましいことではない。そこで、ステップ1503で
は、あらかじめ各々のユーザーによって指定された基準
に従って既に格納済みのコンテンツのいずれかを消去し
ていく。この処理の詳細なフローチャートを図17に示
す。以下に詳細を順を追って説明する。
されている場合には、単にあいている領域に受信したコ
ンテンツを格納していけばよいが、十分な空き容量が存
在しない場合には、何らかの形で空き容量を作るか、上
書きを行う必要がある。しかし、ユーザーにとって必要
なコンテンツを勝手に消してしまうことが有ればそれは
好ましいことではない。そこで、ステップ1503で
は、あらかじめ各々のユーザーによって指定された基準
に従って既に格納済みのコンテンツのいずれかを消去し
ていく。この処理の詳細なフローチャートを図17に示
す。以下に詳細を順を追って説明する。
【0045】ここでは、まず、送られて来た最も優先度
の高いコンテンツの最小送信単位を1パケット受信する
(ステップ1701)。そして、現在のメモリの空き容
量が受信した1パケットを格納するのに十分な容量があ
るのか否か、すなわち「空き容量>受信パケット」であ
るか否か判定する(ステップ1702)。
の高いコンテンツの最小送信単位を1パケット受信する
(ステップ1701)。そして、現在のメモリの空き容
量が受信した1パケットを格納するのに十分な容量があ
るのか否か、すなわち「空き容量>受信パケット」であ
るか否か判定する(ステップ1702)。
【0046】空き容量が十分でない場合は、消去可能な
コンテンツの有無を消去可能コンテンツテーブルを参照
して判断する。消去可能コンテンツテーブルは、図18
に示すように、コンテンツ名1801ごとに、そのバイ
ト数1802、大容量メモリ122内の格納先アドレス
1803、及びそのコンテンツを消去可能か否か示す消
去可能フラグを格納している。消去可能フラグが“1”
である場合は、そのコンテンツは消去可能であると判断
される(ステップ1703)。
コンテンツの有無を消去可能コンテンツテーブルを参照
して判断する。消去可能コンテンツテーブルは、図18
に示すように、コンテンツ名1801ごとに、そのバイ
ト数1802、大容量メモリ122内の格納先アドレス
1803、及びそのコンテンツを消去可能か否か示す消
去可能フラグを格納している。消去可能フラグが“1”
である場合は、そのコンテンツは消去可能であると判断
される(ステップ1703)。
【0047】消去可能なコンテンツが見つからなから
ず、なおもまだ送信されてきたコンテンツが格納しきれ
ていない場合その旨のエラーメセージを表示し、コンテ
ンツの自動格納処理を終了する(ステップ1707)。
一方、ステップ1703で消去可能なコンテンツが見つ
かると、そのコンテンツを消去して、受信した新たなコ
ンテンツを格納するための領域を作り出し、ステップ1
702の処理に戻って処理を継続する(ステップ170
4)。
ず、なおもまだ送信されてきたコンテンツが格納しきれ
ていない場合その旨のエラーメセージを表示し、コンテ
ンツの自動格納処理を終了する(ステップ1707)。
一方、ステップ1703で消去可能なコンテンツが見つ
かると、そのコンテンツを消去して、受信した新たなコ
ンテンツを格納するための領域を作り出し、ステップ1
702の処理に戻って処理を継続する(ステップ170
4)。
【0048】ステップ1702において、受信したパケ
ットを格納するのに十分な空き領域があると判断される
と、その領域に受信したパケットを格納する(170
5)。そして、さらに次のパケットが存在するか調べる
(ステップ1706)。まだ未受信のパケットが有る場
合には、ステップ1701の処理に戻って同様の処理を
繰り返し、これが最後のパケットの場合には格納の処理
を終了する。
ットを格納するのに十分な空き領域があると判断される
と、その領域に受信したパケットを格納する(170
5)。そして、さらに次のパケットが存在するか調べる
(ステップ1706)。まだ未受信のパケットが有る場
合には、ステップ1701の処理に戻って同様の処理を
繰り返し、これが最後のパケットの場合には格納の処理
を終了する。
【0049】受信したコンテンツが大容量メモリ122
に格納されると、ユーザーはそれらのコンテンツを好き
な時に再生して内容を取り出すことが可能となる。繰り
返しの再生も可能である(ステップ1504)。ここで
コンテンツはリアルタイムに送信されているものではな
く、既に格納されているものを取り出して再生すること
から、伝送時間に関係なく再生処理を行うことが可能と
なる。このことから例えば音楽などのように伝送に大容
量を必要とするデーターなども事前に格納しておくこと
で高音質での再生が可能となる。
に格納されると、ユーザーはそれらのコンテンツを好き
な時に再生して内容を取り出すことが可能となる。繰り
返しの再生も可能である(ステップ1504)。ここで
コンテンツはリアルタイムに送信されているものではな
く、既に格納されているものを取り出して再生すること
から、伝送時間に関係なく再生処理を行うことが可能と
なる。このことから例えば音楽などのように伝送に大容
量を必要とするデーターなども事前に格納しておくこと
で高音質での再生が可能となる。
【0050】ステップ406では、消去可能フラグ18
04の設定が行われる。このステップでは配信を希望す
るコンテンツメニューの消去モードの登録(ステップ3
06)で指定された指示に従って消去可能フラグ180
4を設定する。
04の設定が行われる。このステップでは配信を希望す
るコンテンツメニューの消去モードの登録(ステップ3
06)で指定された指示に従って消去可能フラグ180
4を設定する。
【0051】以上に示した流れによって、ユーザーはあ
らかじめ登録しておくことで自分が特に取得を希望する
最新のコンテンツのみを自動的に自分の携帯端末に格納
することができ、それを好きなときに好きな場所で何度
でも再生することが可能となる。また現在のネットワー
クの伝送速度を前提としても、あらかじめ時間をかけて
コンテンツの伝送を行うことにより、音楽データなどの
情報でも高音質での再生を可能にすることができる。
らかじめ登録しておくことで自分が特に取得を希望する
最新のコンテンツのみを自動的に自分の携帯端末に格納
することができ、それを好きなときに好きな場所で何度
でも再生することが可能となる。また現在のネットワー
クの伝送速度を前提としても、あらかじめ時間をかけて
コンテンツの伝送を行うことにより、音楽データなどの
情報でも高音質での再生を可能にすることができる。
【0052】また、通信プロバイダーにとっても大容量
のデーターを必要とし、新たなサービスを生むことによ
り収入の増加を期待できる。しかもネットワーク全体の
稼働状況を加味した上でトラフィックが少ない時間帯を
利用することが可能なことからより効率的にサービスを
行うことが可能となる。
のデーターを必要とし、新たなサービスを生むことによ
り収入の増加を期待できる。しかもネットワーク全体の
稼働状況を加味した上でトラフィックが少ない時間帯を
利用することが可能なことからより効率的にサービスを
行うことが可能となる。
【0053】
【発明の効果】ユーザーは特に自分が取得を希望したコ
ンテンツのみについて、自動的に自分の携帯端末に格納
されたものに、自分の好きなときにそのコンテンツに繰
り返しアクセスすることが可能となる。
ンテンツのみについて、自動的に自分の携帯端末に格納
されたものに、自分の好きなときにそのコンテンツに繰
り返しアクセスすることが可能となる。
【図1】情報配信システムの一つの実施の形態における
システム構成図である。
システム構成図である。
【図2】携帯端末のイメージ図である。
【図3】登録・編集の業務処理の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】信を希望するコンテンツメニューのプライオリ
ティの登録画面の例を示す画面遷移図である。
ティの登録画面の例を示す画面遷移図である。
【図5】配信を希望するコンテンツメニューの送信モー
ドの登録画面例を示す画面遷移図である。
ドの登録画面例を示す画面遷移図である。
【図6】配信を希望するコンテンツメニューの消去モー
ドの登録画面例を示す画面遷移図である。
ドの登録画面例を示す画面遷移図である。
【図7】配信希望コンテンツテーブルのテーブル構成図
である。
である。
【図8】加入者別配信希望コンテンツリストのテーブル
構成図である。
構成図である。
【図9】加入者属性テーブルのテーブル構成図である。
【図10】トラフィック量の変化と最適配信時刻決定処
理のイメージ図である。
理のイメージ図である。
【図11】最適配信時刻決定処理のフローチャートであ
る。
る。
【図12】コンテンツ別配信希望テーブルのテーブル構
成図である。
成図である。
【図13】時間帯別配信計画テーブルのテーブル構成図
である。
である。
【図14】時間別配信計画テーブルのテーブル構成図で
ある。
ある。
【図15】配信・受信処理の流れを示すフローチャート
である。
である。
【図16】エンドユーザ端末における受信処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図17】受信コンテンツのメモリへの格納処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図18】消去可能コンテンツテーブルのテーブル構成
図である。
図である。
101…コンテンツ供給者システム、 102…通信プロバイダーシステム、 103…エンドユーザー携帯端末、 104、110、117…入力装置、 105、111、118…処理装置、 106、112、120…出力装置、 107、113、121…記憶装置、 108、109…通信装置、 115、116…無線通信装置、 114…タイマー、 119…ベル、 122…大容量メモリ
Claims (6)
- 【請求項1】ユーザに対して各種の情報を配布する通信
プロバイダシステムと、該コンテンツ供給者システムか
ら配布される情報を受信、格納するエンドユーザ端末
と、前記通信プロバイダシステムとエンドユーザ端末と
の間で情報を伝達する通信ネットワークとを有してなる
情報配信システムであって、前記通信プロバイダシステ
ムは、各エンドユーザごとに、それぞれのエンドユーザ
が配信を希望する情報のメニューと、該情報の配信希望
タイミングを登録した記憶手段を備え、該記憶手段に登
録された情報に基づいて各エンドユーザの持つエンドユ
ーザ端末に配信すべき情報を前記配信希望タイミングに
合わせて配信し、前記エンドユーザ端末は前記通信プロ
バイダシステムから配信される情報を受信し、該エンド
ユーザ端末に設けられたメモリに順次蓄積しておき、エ
ンドユーザからの指示に応じて蓄積した情報を出力する
ことを特徴とする情報配信システム。 - 【請求項2】前記エンドユーザ端末は、前記エンドユー
ザが携帯可能な電話機であって、前記通信ネットワーク
が電話回線であることを特徴とする請求項1記載の情報
配信システム。 - 【請求項3】前記通信プロバイダーシステムは、前記エ
ンドユーザの各々について、エンドユーザーの特性を表
す属性情報と、過去に配信を希望した情報の履歴を保持
する記憶手段を備え、あらかじめ決められたルールに基
づいて同様の属性の加入者に対し、同様の情報を配信す
ることを特徴とする請求項1記載の情報配信システム。 - 【請求項4】前記通信プロバイダーシステムは、予め用
意された前記通信ネットワークの時間ごとの負荷を予測
した負荷情報と、前記前記配信希望タイミングとに基づ
いて、前記配信希望タイミングを満足する時間帯であっ
て、前記通信ネットワークの負荷が最も低くなる時間帯
に当該情報の配信を行うことを特徴とする請求項1記載
の情報配信システム。 - 【請求項5】前記エンドユーザ端末は、あらかじめエン
ドユーザーによって指定される情報の消去方法とその順
番を登録しておき、新たな情報の受信時に前記メモリ内
に該新たな情報を格納可能な記憶領域がない場合に、前
記消去法方及び順番にしたがって、前記メモリに記憶さ
れている情報を削除し、当該削除により利用可能となっ
た記憶領域を用いて前記新たな情報の格納を行うことを
特徴とする請求項1記載の情報配信システム。 - 【請求項6】前記エンドユーザ端末は、着信時に、前記
電話回線から通知される発信者の電話番号を取得し、該
電話番号に基づいて着信した呼が前記通信プロバイダシ
ステムからの呼か否かを判別し、着信した呼が前記通信
プロバイダシステムからのものであるときに、エンドユ
ーザの呼出を行うことなく情報の受信を開始し、受信し
た情報を前記メモリに格納することを特徴とする請求項
2記載の情報配信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29994497A JPH11136365A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 情報配信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29994497A JPH11136365A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 情報配信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136365A true JPH11136365A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17878844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29994497A Pending JPH11136365A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 情報配信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136365A (ja) |
Cited By (78)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201228A (ja) * | 2000-02-28 | 2000-07-18 | Akitoshi Notomi | 携帯情報端末用テレマーケティングシステム |
| JP2001013818A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-19 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2001042988A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Kenwood Corp | メニューによる項目選択機能を有する電子機器 |
| JP2001166943A (ja) * | 1999-12-06 | 2001-06-22 | Hitachi Ltd | ソフトウェア配布方法 |
| JP2001269435A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2001308987A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-11-02 | Nec Software Kyushu Ltd | 携帯通信機警告表示システム |
| JP2001325193A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Mitsubishi Electric Systemware Corp | 電子掲示板データ配信装置、電子掲示板データ配信方法及びプログラムを記録したコンピュータ読みとり可能な記録媒体 |
| JP2001339332A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-07 | Nec Corp | 衛星データ配信システム |
| JP2002007867A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-11 | Nec Corp | 広告システムと広告サービス方法 |
| JP2002014684A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | 情報配信方法、サーバ装置及び情報受信端末装置 |
| WO2002007414A1 (en) * | 2000-07-14 | 2002-01-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for information service using portable communication terminal |
| JP2002024676A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-25 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 商品情報提供システム及び商品情報提供センタ用コンピュータ並びに記録媒体 |
| JP2002024675A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-25 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 商品情報提供システム及び商品情報提供センタ用コンピュータ並びに記録媒体 |
| JP2002032241A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Hudson Soft Co Ltd | 携帯電話用コンテンツのデバッグ方法およびデバッグ装置 |
| JP2002041932A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広告配信システム、広告配信方法、クーポン利用方法、広告配信プログラムを記録した記録媒体、ならびにクーポン利用プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002056279A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Nec Software Hokuriku Ltd | 広告発信・広告料請求システム、広告発信・広告料請求方法、および、記録媒体 |
| JP2002077459A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Kenwood Corp | 移動通信端末 |
| JP2002078021A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-15 | Nec Corp | 情報配信システム及び情報配信方法 |
| JP2002083148A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Seiko Epson Corp | 閲覧情報作成システム及びディジタルコンテンツ配信システム |
| JP2002092495A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-29 | Taiheiyo Printing Co Ltd | 個別取引一括掲載書の発行システム |
| JP2002099816A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Seiko Epson Corp | 情報配信サーバ、移動体端末および情報配信システム |
| JP2002108927A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-12 | Citation Japan:Kk | 情報配信方法及び情報配信装置 |
| JP2002108776A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-12 | Nec Access Technica Ltd | テレビ番組表示システム |
| WO2002035400A1 (en) * | 2000-10-27 | 2002-05-02 | Share-Tech Software Pty Ltd | A trading system |
| JP2002189675A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-07-05 | Ntt Docomo Inc | 情報配信システムおよび情報配信方法 |
| JP2002216035A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-08-02 | Nec Mobiling Ltd | ネットワークによる情報入手と商品購入方法、該システム及びプログラム |
| JP2002216052A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-08-02 | Fujitsu Ltd | ネットワーク上での情報提供要求方法および装置 |
| JP2002222320A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Zero:Kk | 電子振込通知機能を有する加盟店サービスシステム |
| JP2002238075A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報転送方法及びこれに用いる関門接続装置 |
| JP2002245261A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-30 | Srp:Kk | 移動通信体への音声ニュースデジタルデータ配信方法及び配信システム |
| JP2002326774A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-11-12 | Inventio Ag | エレベータ使用者用の情報の通信方法 |
| JP2002335575A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Nec Corp | 情報配信・再生システム |
| WO2002098116A1 (fr) * | 2001-05-28 | 2002-12-05 | Odagawa, Kazuo | Systeme de diffusion d'information vocale et procede de diffusion d'information vocale |
| JP2003006535A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Canon Inc | コンテンツ配信システム、コンテンツ配信方法、コンテンツ配信プログラム及びコンテンツ配信プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2003018085A (ja) * | 2001-03-29 | 2003-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 移動電話上のスケジュールに基づく広告のための方法およびシステム |
| JP2003016356A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Canon Inc | コンテンツ配信システム、サーバ、情報送信方法、プログラム及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2003044409A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-14 | Takuo Momose | コンテンツ配信装置、およびコンテンツ配信プログラム |
| JP2003046648A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Yamanari Shoten:Kk | 広告配信システム |
| JP2003058511A (ja) * | 2001-05-18 | 2003-02-28 | Hewlett Packard Co <Hp> | ストリーミング情報表示を有する携帯情報端末 |
| JP2003509929A (ja) * | 1999-09-17 | 2003-03-11 | サレニック, インコーポレイテッド | モバイル機器を用いて個人化インターネット情報にアクセスするための方法および装置 |
| JP2003085078A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Toppan Printing Co Ltd | 携帯型表示装置およびデータ提供方法 |
| JP2003099370A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Human Wish:Kk | インターネット上における特定又は不特定多数に対して必要な情報を随時受発信する電子メールを利用したシステム及びアプリケーションソフト |
| JP2003517781A (ja) * | 1999-12-14 | 2003-05-27 | ノーテル・ネットワークス・リミテッド | 存在管理システムにおける集合体 |
| JP2003523002A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-07-29 | キャプティベイト ネットワーク インコーポレイテッド | エレベータに使用する情報配信システム |
| JP2004501468A (ja) * | 2000-06-21 | 2004-01-15 | 松下電器産業株式会社 | 記録メディアを装着した携帯端末 |
| AU774095B2 (en) * | 2000-03-14 | 2004-06-17 | Lenovo Innovations Limited (Hong Kong) | Information processing terminal and content data acquiring system using the same |
| JP2004529543A (ja) * | 2001-02-26 | 2004-09-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 地理空間関連のイベントデータを提供するための無線通信システムおよび方法 |
| WO2004086356A1 (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-07 | Sony Corporation | 音楽データ転送記録方法および音楽再生装置 |
| US6804537B1 (en) | 1999-11-08 | 2004-10-12 | Nec Corporation | Data communication system providing most adaptive initial menu and data communication terminal used in the same |
| JP2005501465A (ja) * | 2001-08-31 | 2005-01-13 | ノキア コーポレイション | 携帯コンテンツ配信システム |
| US6983154B2 (en) | 2000-04-13 | 2006-01-03 | Nec Corporation | Data distribution system |
| JP2007004493A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Sharp Corp | サーバ機能とクライアント機能とを備える情報処理装置、およびそれに用いるプログラムおよび記録媒体 |
| JP2007506296A (ja) * | 2003-09-16 | 2007-03-15 | コグニマ リミテッド | モバイルウェブ閲覧用デバイスにコンテンツを提供する方法 |
| US7200633B2 (en) | 2000-08-25 | 2007-04-03 | Ntt Docomo, Inc. | Information delivery system and information delivery method |
| US7596565B2 (en) | 2001-08-07 | 2009-09-29 | Good Technology | System and method for maintaining wireless file folders at a wireless device |
| JP2009282610A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Brother Ind Ltd | 情報配信システム及び同システムにおける配信サーバ並びに同配信サーバにおけるコンテンツ情報の記憶方法 |
| JP2010519638A (ja) * | 2007-02-23 | 2010-06-03 | ウェザーバンク,インコーポレイテッド | コンテンツを優先順位付けするためのインタラクティブなアドバイザリーシステム |
| JP2010532903A (ja) * | 2007-07-07 | 2010-10-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | モバイル通信デバイスにおけるユーザープロフィールに基づくターゲット特定情報の引き渡しのための方法及びシステム |
| JP2011142424A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Kddi R & D Laboratories Inc | ホームネットワークにおけるコンテンツ再生方法及びシステム |
| JP2011523274A (ja) * | 2008-05-22 | 2011-08-04 | アルカテル−ルーセント | 自発的コンテンツを配信するためのパラメータを管理するための方法、自発的コンテンツを配信するための方法、自発的コンテンツを提供する方法、ならびに関連する端末装置および遠隔システム |
| US8019874B2 (en) | 2003-01-31 | 2011-09-13 | Fujitsu Limited | Apparatus for delivering information and method therefor |
| JP2014112368A (ja) * | 1999-10-25 | 2014-06-19 | Smartflash Technologies Ltd | データ記憶およびアクセスシステム |
| JP2014157481A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | コンテンツ配信システムおよびコンテンツ取得蓄積装置 |
| US8909679B2 (en) | 2000-07-24 | 2014-12-09 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system |
| US9094798B2 (en) | 2006-01-19 | 2015-07-28 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| US9203911B2 (en) | 2007-11-14 | 2015-12-01 | Qualcomm Incorporated | Method and system for using a cache miss state match indicator to determine user suitability of targeted content messages in a mobile environment |
| JP2016518593A (ja) * | 2013-04-04 | 2016-06-23 | スカイ モーション リサーチ, ユーエルシーSky Motion Research, Ulc | 選択可能な時間増分単位で短時間予報を生成し表示する方法 |
| US9391789B2 (en) | 2007-12-14 | 2016-07-12 | Qualcomm Incorporated | Method and system for multi-level distribution information cache management in a mobile environment |
| US9392074B2 (en) | 2007-07-07 | 2016-07-12 | Qualcomm Incorporated | User profile generation architecture for mobile content-message targeting |
| USRE46355E1 (en) | 2006-02-27 | 2017-03-28 | Good Technology Holdings Limited | Method and system for distributing and updating software in wireless devices |
| US9813514B2 (en) | 2002-06-12 | 2017-11-07 | Good Technology Holdings Limited | Information repository system including a wireless device and related method |
| US10203219B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-02-12 | Sky Motion Research Ulc | Method and system for displaying nowcasts along a route on a map |
| US10324231B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-06-18 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for combining localized weather forecasting and itinerary planning |
| US10330827B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-06-25 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for displaying weather information on a timeline |
| US10495785B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-12-03 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for refining weather forecasts using point observations |
| US10564319B2 (en) | 2013-06-26 | 2020-02-18 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for displaying weather information on a timeline |
| US11150378B2 (en) | 2005-01-14 | 2021-10-19 | Locator IP, L.P. | Method of outputting weather/environmental information from weather/environmental sensors |
| JP2024013478A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-01 | Lineヤフー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP29994497A patent/JPH11136365A/ja active Pending
Cited By (115)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001013818A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-19 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2001042988A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Kenwood Corp | メニューによる項目選択機能を有する電子機器 |
| JP2003509929A (ja) * | 1999-09-17 | 2003-03-11 | サレニック, インコーポレイテッド | モバイル機器を用いて個人化インターネット情報にアクセスするための方法および装置 |
| JP2014112368A (ja) * | 1999-10-25 | 2014-06-19 | Smartflash Technologies Ltd | データ記憶およびアクセスシステム |
| US9471910B2 (en) | 1999-10-25 | 2016-10-18 | Smartflash, LLC | Data storage and access systems |
| US6804537B1 (en) | 1999-11-08 | 2004-10-12 | Nec Corporation | Data communication system providing most adaptive initial menu and data communication terminal used in the same |
| JP2001166943A (ja) * | 1999-12-06 | 2001-06-22 | Hitachi Ltd | ソフトウェア配布方法 |
| JP2003517781A (ja) * | 1999-12-14 | 2003-05-27 | ノーテル・ネットワークス・リミテッド | 存在管理システムにおける集合体 |
| JP2003523002A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-07-29 | キャプティベイト ネットワーク インコーポレイテッド | エレベータに使用する情報配信システム |
| JP2012071992A (ja) * | 1999-12-21 | 2012-04-12 | Gannett Satellite Information Network Inc | エレベータに使用する情報配信システム |
| JP4927283B2 (ja) * | 1999-12-21 | 2012-05-09 | ガネット サテライト インフォメーション ネットワーク インコーポレイテッド | エレベータに使用する情報配信システム |
| WO2001063506A1 (en) * | 2000-02-28 | 2001-08-30 | Akitoshi Noutomi | Telemarketing system for portable information terminal |
| JP2000201228A (ja) * | 2000-02-28 | 2000-07-18 | Akitoshi Notomi | 携帯情報端末用テレマーケティングシステム |
| AU774095B2 (en) * | 2000-03-14 | 2004-06-17 | Lenovo Innovations Limited (Hong Kong) | Information processing terminal and content data acquiring system using the same |
| AU774095C (en) * | 2000-03-14 | 2005-04-07 | Lenovo Innovations Limited (Hong Kong) | Information processing terminal and content data acquiring system using the same |
| US6876661B2 (en) | 2000-03-14 | 2005-04-05 | Nec Corporation | Information processing terminal and content data acquiring system using the same |
| JP2001269435A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| US6983154B2 (en) | 2000-04-13 | 2006-01-03 | Nec Corporation | Data distribution system |
| JP2001308987A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-11-02 | Nec Software Kyushu Ltd | 携帯通信機警告表示システム |
| JP2001325193A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Mitsubishi Electric Systemware Corp | 電子掲示板データ配信装置、電子掲示板データ配信方法及びプログラムを記録したコンピュータ読みとり可能な記録媒体 |
| JP2001339332A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-07 | Nec Corp | 衛星データ配信システム |
| JP2004501468A (ja) * | 2000-06-21 | 2004-01-15 | 松下電器産業株式会社 | 記録メディアを装着した携帯端末 |
| JP2002007867A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-11 | Nec Corp | 広告システムと広告サービス方法 |
| JP2002014684A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | 情報配信方法、サーバ装置及び情報受信端末装置 |
| US7146406B2 (en) * | 2000-06-29 | 2006-12-05 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Server apparatus and method to distribute media data |
| JP2002024676A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-25 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 商品情報提供システム及び商品情報提供センタ用コンピュータ並びに記録媒体 |
| JP2002024675A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-25 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 商品情報提供システム及び商品情報提供センタ用コンピュータ並びに記録媒体 |
| WO2002007414A1 (en) * | 2000-07-14 | 2002-01-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for information service using portable communication terminal |
| JP2002033802A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Toshiba Corp | 携帯通信端末を利用したコンテンツサービス方法 |
| JP2002032241A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Hudson Soft Co Ltd | 携帯電話用コンテンツのデバッグ方法およびデバッグ装置 |
| US9204252B2 (en) | 2000-07-24 | 2015-12-01 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| US9668091B2 (en) | 2000-07-24 | 2017-05-30 | Locator IP, L.P. | Interactive weather advisory system |
| US10411908B2 (en) | 2000-07-24 | 2019-09-10 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| US10021525B2 (en) | 2000-07-24 | 2018-07-10 | Locator IP, L.P. | Interactive weather advisory system |
| US11108582B2 (en) | 2000-07-24 | 2021-08-31 | Locator IP, L.P. | Interactive weather advisory system |
| US9554246B2 (en) | 2000-07-24 | 2017-01-24 | Locator Ip, Lp | Interactive weather advisory system |
| US9661457B2 (en) | 2000-07-24 | 2017-05-23 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system |
| US9197990B2 (en) | 2000-07-24 | 2015-11-24 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system |
| US9191776B2 (en) | 2000-07-24 | 2015-11-17 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system |
| US9560480B2 (en) | 2000-07-24 | 2017-01-31 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system |
| US9998295B2 (en) | 2000-07-24 | 2018-06-12 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| US8909679B2 (en) | 2000-07-24 | 2014-12-09 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system |
| JP2002041932A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広告配信システム、広告配信方法、クーポン利用方法、広告配信プログラムを記録した記録媒体、ならびにクーポン利用プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002056279A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Nec Software Hokuriku Ltd | 広告発信・広告料請求システム、広告発信・広告料請求方法、および、記録媒体 |
| US7200633B2 (en) | 2000-08-25 | 2007-04-03 | Ntt Docomo, Inc. | Information delivery system and information delivery method |
| JP2002189675A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-07-05 | Ntt Docomo Inc | 情報配信システムおよび情報配信方法 |
| JP2002077459A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Kenwood Corp | 移動通信端末 |
| JP2002078021A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-15 | Nec Corp | 情報配信システム及び情報配信方法 |
| JP2002083148A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Seiko Epson Corp | 閲覧情報作成システム及びディジタルコンテンツ配信システム |
| JP2002092495A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-29 | Taiheiyo Printing Co Ltd | 個別取引一括掲載書の発行システム |
| JP2002099816A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Seiko Epson Corp | 情報配信サーバ、移動体端末および情報配信システム |
| JP2002108776A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-12 | Nec Access Technica Ltd | テレビ番組表示システム |
| JP2002108927A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-12 | Citation Japan:Kk | 情報配信方法及び情報配信装置 |
| WO2002035400A1 (en) * | 2000-10-27 | 2002-05-02 | Share-Tech Software Pty Ltd | A trading system |
| US7941357B2 (en) | 2000-10-27 | 2011-05-10 | Markets-Alert Pty Ltd | Trading system |
| JP2002216052A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-08-02 | Fujitsu Ltd | ネットワーク上での情報提供要求方法および装置 |
| JP2002216035A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-08-02 | Nec Mobiling Ltd | ネットワークによる情報入手と商品購入方法、該システム及びプログラム |
| JP2002222320A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Zero:Kk | 電子振込通知機能を有する加盟店サービスシステム |
| JP2002238075A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報転送方法及びこれに用いる関門接続装置 |
| JP2002245261A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-30 | Srp:Kk | 移動通信体への音声ニュースデジタルデータ配信方法及び配信システム |
| JP2004529543A (ja) * | 2001-02-26 | 2004-09-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 地理空間関連のイベントデータを提供するための無線通信システムおよび方法 |
| US7259694B2 (en) | 2001-02-26 | 2007-08-21 | International Business Machines Corporation | Wireless communication system and method to provide geo-spatial related event data |
| JP2002326774A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-11-12 | Inventio Ag | エレベータ使用者用の情報の通信方法 |
| JP2003018085A (ja) * | 2001-03-29 | 2003-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 移動電話上のスケジュールに基づく広告のための方法およびシステム |
| JP2002335575A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Nec Corp | 情報配信・再生システム |
| JP2003058511A (ja) * | 2001-05-18 | 2003-02-28 | Hewlett Packard Co <Hp> | ストリーミング情報表示を有する携帯情報端末 |
| WO2002098116A1 (fr) * | 2001-05-28 | 2002-12-05 | Odagawa, Kazuo | Systeme de diffusion d'information vocale et procede de diffusion d'information vocale |
| JP2003006535A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Canon Inc | コンテンツ配信システム、コンテンツ配信方法、コンテンツ配信プログラム及びコンテンツ配信プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2003016356A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Canon Inc | コンテンツ配信システム、サーバ、情報送信方法、プログラム及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2003046648A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Yamanari Shoten:Kk | 広告配信システム |
| JP2003044409A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-14 | Takuo Momose | コンテンツ配信装置、およびコンテンツ配信プログラム |
| US7596565B2 (en) | 2001-08-07 | 2009-09-29 | Good Technology | System and method for maintaining wireless file folders at a wireless device |
| JP2009026318A (ja) * | 2001-08-31 | 2009-02-05 | Nokia Corp | 携帯コンテンツ配信システム |
| JP2005501465A (ja) * | 2001-08-31 | 2005-01-13 | ノキア コーポレイション | 携帯コンテンツ配信システム |
| JP2003085078A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Toppan Printing Co Ltd | 携帯型表示装置およびデータ提供方法 |
| JP2003099370A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Human Wish:Kk | インターネット上における特定又は不特定多数に対して必要な情報を随時受発信する電子メールを利用したシステム及びアプリケーションソフト |
| US9813514B2 (en) | 2002-06-12 | 2017-11-07 | Good Technology Holdings Limited | Information repository system including a wireless device and related method |
| US8019874B2 (en) | 2003-01-31 | 2011-09-13 | Fujitsu Limited | Apparatus for delivering information and method therefor |
| WO2004086356A1 (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-07 | Sony Corporation | 音楽データ転送記録方法および音楽再生装置 |
| US7917572B2 (en) | 2003-03-26 | 2011-03-29 | Sony Corporation | Music composition data transmission recording method and music composition reproduction device |
| JP2007506296A (ja) * | 2003-09-16 | 2007-03-15 | コグニマ リミテッド | モバイルウェブ閲覧用デバイスにコンテンツを提供する方法 |
| US11150378B2 (en) | 2005-01-14 | 2021-10-19 | Locator IP, L.P. | Method of outputting weather/environmental information from weather/environmental sensors |
| JP2007004493A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Sharp Corp | サーバ機能とクライアント機能とを備える情報処理装置、およびそれに用いるプログラムおよび記録媒体 |
| US9094798B2 (en) | 2006-01-19 | 2015-07-28 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| US10362435B2 (en) | 2006-01-19 | 2019-07-23 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| US9215554B2 (en) | 2006-01-19 | 2015-12-15 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system |
| USRE46355E1 (en) | 2006-02-27 | 2017-03-28 | Good Technology Holdings Limited | Method and system for distributing and updating software in wireless devices |
| US10021514B2 (en) | 2007-02-23 | 2018-07-10 | Locator IP, L.P. | Interactive advisory system for prioritizing content |
| JP2010519638A (ja) * | 2007-02-23 | 2010-06-03 | ウェザーバンク,インコーポレイテッド | コンテンツを優先順位付けするためのインタラクティブなアドバイザリーシステム |
| US10616708B2 (en) | 2007-02-23 | 2020-04-07 | Locator Ip, Lp | Interactive advisory system for prioritizing content |
| US9392074B2 (en) | 2007-07-07 | 2016-07-12 | Qualcomm Incorporated | User profile generation architecture for mobile content-message targeting |
| US9596317B2 (en) | 2007-07-07 | 2017-03-14 | Qualcomm Incorporated | Method and system for delivery of targeted information based on a user profile in a mobile communication device |
| US9497286B2 (en) | 2007-07-07 | 2016-11-15 | Qualcomm Incorporated | Method and system for providing targeted information based on a user profile in a mobile environment |
| US9485322B2 (en) | 2007-07-07 | 2016-11-01 | Qualcomm Incorporated | Method and system for providing targeted information using profile attributes with variable confidence levels in a mobile environment |
| US9398113B2 (en) | 2007-07-07 | 2016-07-19 | Qualcomm Incorporated | Methods and systems for providing targeted information using identity masking in a wireless communications device |
| JP2010532903A (ja) * | 2007-07-07 | 2010-10-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | モバイル通信デバイスにおけるユーザープロフィールに基づくターゲット特定情報の引き渡しのための方法及びシステム |
| US9203911B2 (en) | 2007-11-14 | 2015-12-01 | Qualcomm Incorporated | Method and system for using a cache miss state match indicator to determine user suitability of targeted content messages in a mobile environment |
| US9705998B2 (en) | 2007-11-14 | 2017-07-11 | Qualcomm Incorporated | Method and system using keyword vectors and associated metrics for learning and prediction of user correlation of targeted content messages in a mobile environment |
| US9203912B2 (en) | 2007-11-14 | 2015-12-01 | Qualcomm Incorporated | Method and system for message value calculation in a mobile environment |
| US9391789B2 (en) | 2007-12-14 | 2016-07-12 | Qualcomm Incorporated | Method and system for multi-level distribution information cache management in a mobile environment |
| JP2009282610A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Brother Ind Ltd | 情報配信システム及び同システムにおける配信サーバ並びに同配信サーバにおけるコンテンツ情報の記憶方法 |
| JP2011523274A (ja) * | 2008-05-22 | 2011-08-04 | アルカテル−ルーセント | 自発的コンテンツを配信するためのパラメータを管理するための方法、自発的コンテンツを配信するための方法、自発的コンテンツを提供する方法、ならびに関連する端末装置および遠隔システム |
| JP2011142424A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Kddi R & D Laboratories Inc | ホームネットワークにおけるコンテンツ再生方法及びシステム |
| JP2014157481A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | コンテンツ配信システムおよびコンテンツ取得蓄積装置 |
| US10480956B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-11-19 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for displaying nowcasts along a route map |
| US10330827B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-06-25 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for displaying weather information on a timeline |
| US10495785B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-12-03 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for refining weather forecasts using point observations |
| US10509143B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-12-17 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for combining localized weather forecasting and itinerary planning |
| US10584978B2 (en) | 2013-04-04 | 2020-03-10 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for displaying nowcasts along a route on a map |
| US10324231B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-06-18 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for combining localized weather forecasting and itinerary planning |
| US10203219B2 (en) | 2013-04-04 | 2019-02-12 | Sky Motion Research Ulc | Method and system for displaying nowcasts along a route on a map |
| JP2016518593A (ja) * | 2013-04-04 | 2016-06-23 | スカイ モーション リサーチ, ユーエルシーSky Motion Research, Ulc | 選択可能な時間増分単位で短時間予報を生成し表示する方法 |
| US11199648B2 (en) | 2013-06-16 | 2021-12-14 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for refining weather forecasts using point observations |
| US10564319B2 (en) | 2013-06-26 | 2020-02-18 | Sky Motion Research, Ulc | Method and system for displaying weather information on a timeline |
| JP2024013478A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-01 | Lineヤフー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11136365A (ja) | 情報配信システム | |
| ES2301417B1 (es) | Procedimiento para la transmision de informacion adicional en un sistema de comunicacion, dispositivo de conmutacion y estacion de abonado. | |
| US7760072B2 (en) | System and method for providing user-selected information to a paging-capable device | |
| EP1398969A1 (en) | Video distributing system and video distributing method | |
| US7551896B2 (en) | Method, system and computer readable medium for providing an output signal having a theme to a device in a short distance wireless network | |
| US8069262B2 (en) | Method, system and apparatus for playing advertisements | |
| EP2145423B1 (en) | System and method for providing context based content | |
| US20010012335A1 (en) | Preference based telecommunication information service | |
| US20020022476A1 (en) | Display screen of a cellular telephone to be used as a digital advertising system | |
| US7577974B2 (en) | Movies channel | |
| KR19990084087A (ko) | 사용자에 적응적인 광고를 제공하는 이동통신시스템 | |
| CN1801678B (zh) | 一种数字广播中的内容播放方法、系统及接收装置 | |
| JP2003235010A (ja) | コンテンツ蓄積装置 | |
| US6205205B1 (en) | Method and system for affinity group telephone service | |
| US20070008948A1 (en) | Apparatus and method for providing subscriber information during wait time in a mobile communication system | |
| KR20040094271A (ko) | 통화 연결 대기시의 화상 데이터 제공 서비스 장치 및 방법 | |
| US20080208675A1 (en) | Directory assistance with SMS and data support | |
| JP2002101206A (ja) | 電話通信サービス管理装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| CN112020008B (zh) | 视频彩铃显示方法、装置及存储介质 | |
| KR20060094230A (ko) | 문자 방송 서비스를 이용한 모바일 광고 제공 시스템 및 방법 | |
| KR100510103B1 (ko) | 통화 연결음 서비스를 이용한 광고 제공 방법 및 장치 | |
| KR20060018986A (ko) | 멀티미디어컨텐츠의 편집과 업로드를 위한 방법 및 시스템 | |
| JP2005109934A (ja) | 公衆電話装置、情報提供システム及び情報提供方法 | |
| JP2007102479A (ja) | 広告配信システム、広告配信サーバ、基地局、及び携帯端末装置 | |
| KR101313418B1 (ko) | mVoIP 서비스에서 통화 연결음과 연계된 컨텐츠 제공 장치 및 방법 |