JPH11136410A - 情報処理装置及びその方法、及びそのプログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents
情報処理装置及びその方法、及びそのプログラムを記憶した記憶媒体Info
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- JPH11136410A JPH11136410A JP9297166A JP29716697A JPH11136410A JP H11136410 A JPH11136410 A JP H11136410A JP 9297166 A JP9297166 A JP 9297166A JP 29716697 A JP29716697 A JP 29716697A JP H11136410 A JPH11136410 A JP H11136410A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク環境での情報処理において、ス
キャナに情報処理の主体としての役割を持たせる。 【解決手段】 原稿を読み取る工程と、読み取った原稿
を処理対象情報として記憶する工程と、記憶された処理
対象情報に対して実行すべき処理として、印刷、送信あ
るいは保持を、実行先や実行の時期あるいは期限ととも
に指示する工程と、指示された処理を、前記処理対象情
報に対して実行する工程とを備える。
キャナに情報処理の主体としての役割を持たせる。 【解決手段】 原稿を読み取る工程と、読み取った原稿
を処理対象情報として記憶する工程と、記憶された処理
対象情報に対して実行すべき処理として、印刷、送信あ
るいは保持を、実行先や実行の時期あるいは期限ととも
に指示する工程と、指示された処理を、前記処理対象情
報に対して実行する工程とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置、特
に画像情報を読み取ることのできる装置に関するもので
ある。
に画像情報を読み取ることのできる装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、スキャナは、コンピュータへ画像
情報を入力するための入力機器として利用されている。
情報を入力するための入力機器として利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ネット
ワーク環境での情報処理において、スキャナにも単なる
入力機器としてではなく、情報処理の主体としての役割
を期待するとき、従来のスキャナでは、その期待に応え
るのに十分ではない。
ワーク環境での情報処理において、スキャナにも単なる
入力機器としてではなく、情報処理の主体としての役割
を期待するとき、従来のスキャナでは、その期待に応え
るのに十分ではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によれば、情報処理装置に、情報を読み取る
読取手段と、該読取手段で読み取った情報を処理対象情
報として記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された
処理対象情報に対して実行すべき処理を指示する指示手
段と、該指示手段により指示された処理を、前記処理対
象情報に対して実行する処理手段とを備える。
に、本発明によれば、情報処理装置に、情報を読み取る
読取手段と、該読取手段で読み取った情報を処理対象情
報として記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された
処理対象情報に対して実行すべき処理を指示する指示手
段と、該指示手段により指示された処理を、前記処理対
象情報に対して実行する処理手段とを備える。
【0005】また、他の態様によれば、情報処理装置
に、情報を読み取る読取手段と、該読取手段で読み取ら
れる情報を複数の情報に分割する分割手段と、該分割手
段により分割された各情報をそれぞれ独立な記憶単位と
して記憶する情報記憶手段とを備える。
に、情報を読み取る読取手段と、該読取手段で読み取ら
れる情報を複数の情報に分割する分割手段と、該分割手
段により分割された各情報をそれぞれ独立な記憶単位と
して記憶する情報記憶手段とを備える。
【0006】また、他の態様によれば、情報処理方法
に、情報を読み取る読取工程と、該読取工程で読み取っ
た情報を処理対象情報として記憶する記憶工程と、該記
憶工程で記憶された処理対象情報に対して実行すべき処
理を指示する指示工程と、該指示工程により指示された
処理を、前記処理対象情報に対して実行する処理工程と
を備える。
に、情報を読み取る読取工程と、該読取工程で読み取っ
た情報を処理対象情報として記憶する記憶工程と、該記
憶工程で記憶された処理対象情報に対して実行すべき処
理を指示する指示工程と、該指示工程により指示された
処理を、前記処理対象情報に対して実行する処理工程と
を備える。
【0007】また、他の態様によれば、情報処理方法
に、情報を読み取る読取工程と、該読取工程で読み取ら
れる情報を複数の情報に分割する分割工程と、該分割工
程により分割された各情報をそれぞれ独立な記憶単位と
して記憶する情報記憶工程とを備える。
に、情報を読み取る読取工程と、該読取工程で読み取ら
れる情報を複数の情報に分割する分割工程と、該分割工
程により分割された各情報をそれぞれ独立な記憶単位と
して記憶する情報記憶工程とを備える。
【0008】また、他の態様によれば、プログラムを記
憶可能な記憶媒体に、情報を読み取る読取工程と、該読
取工程で読み取った情報を処理対象情報として記憶する
記憶工程と、該記憶工程で記憶された処理対象情報に対
して実行すべき処理を指示する指示工程と、該指示工程
により指示された処理を、前記処理対象情報に対して実
行する処理工程とを備えるプログラムを記憶している。
憶可能な記憶媒体に、情報を読み取る読取工程と、該読
取工程で読み取った情報を処理対象情報として記憶する
記憶工程と、該記憶工程で記憶された処理対象情報に対
して実行すべき処理を指示する指示工程と、該指示工程
により指示された処理を、前記処理対象情報に対して実
行する処理工程とを備えるプログラムを記憶している。
【0009】また、他の態様によれば、プログラムを記
憶可能な記憶媒体に、情報を読み取る読取工程と、該読
取工程で読み取られる情報を複数の情報に分割する分割
工程と、該分割工程により分割された各情報をそれぞれ
独立な記憶単位として記憶する情報記憶工程とを備える
プログラムを記憶している。
憶可能な記憶媒体に、情報を読み取る読取工程と、該読
取工程で読み取られる情報を複数の情報に分割する分割
工程と、該分割工程により分割された各情報をそれぞれ
独立な記憶単位として記憶する情報記憶工程とを備える
プログラムを記憶している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の1実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0011】図1は、本実施形態の機能構成を示した図
であり、ユーザ101、クライアント102、サーバ103、デ
ータベース104、デーモン105の関係を示したものであ
る。クライアント102と、サーバ103は同一のデバイス上
にあっても良いし、ネットワーク等で接続された別のデ
バイス上にあっても良い。
であり、ユーザ101、クライアント102、サーバ103、デ
ータベース104、デーモン105の関係を示したものであ
る。クライアント102と、サーバ103は同一のデバイス上
にあっても良いし、ネットワーク等で接続された別のデ
バイス上にあっても良い。
【0012】ユーザ101が何らかの操作をクライアント1
02に対して行うと、クライアント102はその操作に対応
する要求を生成し、サーバー103に送信する。サーバ103
は、受け取った要求を解釈して、データベース104とや
り取りして、Jobの追加・削除やデータの取得を行うな
どの処理を行う。その結果、必要に応じて、対応するHT
MLページを作成して、クライアント102に送信する。ク
ライアント102は、受取ったHTMLページを表示し、ユー
ザ101に新たな操作を促す。
02に対して行うと、クライアント102はその操作に対応
する要求を生成し、サーバー103に送信する。サーバ103
は、受け取った要求を解釈して、データベース104とや
り取りして、Jobの追加・削除やデータの取得を行うな
どの処理を行う。その結果、必要に応じて、対応するHT
MLページを作成して、クライアント102に送信する。ク
ライアント102は、受取ったHTMLページを表示し、ユー
ザ101に新たな操作を促す。
【0013】データベース104に保存されたJobはデーモ
ン105により監視され、デーモン105は、実行条件が満た
されたJobに対応した、印刷、送信、通知などの処理を
実行させる。
ン105により監視され、デーモン105は、実行条件が満た
されたJobに対応した、印刷、送信、通知などの処理を
実行させる。
【0014】図2は、本実施形態に係るシステム構成図
である。
である。
【0015】同図において、ネットワーク201には、種
々の装置が接続され、ネットワーク201を介してデータ
の送受信が行われる。プリンタ202は、ネットワークを
介して受信したデータを印刷するとともに、入出力操作
部203を有する。入出力操作部203は、ユーザに対して各
種表示を行うとともに、ユーザからの指示を受け付け
る。スキャナ204、マルチファンクション機器205も同様
の入出力操作部を有している。スキャナ204は、紙など
に印刷されたデータを光学的に読み取るものであり、マ
ルチファンクション機器205は、プリンタ202とスキャナ
204の機能を併せ持っている。パーソナルコンピュータ2
06は、文書や画像を作成したり、ユーザのメールやスケ
ジュールなどのパーソナルデータを管理する。
々の装置が接続され、ネットワーク201を介してデータ
の送受信が行われる。プリンタ202は、ネットワークを
介して受信したデータを印刷するとともに、入出力操作
部203を有する。入出力操作部203は、ユーザに対して各
種表示を行うとともに、ユーザからの指示を受け付け
る。スキャナ204、マルチファンクション機器205も同様
の入出力操作部を有している。スキャナ204は、紙など
に印刷されたデータを光学的に読み取るものであり、マ
ルチファンクション機器205は、プリンタ202とスキャナ
204の機能を併せ持っている。パーソナルコンピュータ2
06は、文書や画像を作成したり、ユーザのメールやスケ
ジュールなどのパーソナルデータを管理する。
【0016】プリンタ202、スキャナ204、マルチファン
クション機器205、及びパーソナルコンピュータ206のい
ずれもが、上述したクライアント及びサーバとして機能
する。
クション機器205、及びパーソナルコンピュータ206のい
ずれもが、上述したクライアント及びサーバとして機能
する。
【0017】図3は、本実施形態に係るスキャナの機能
ブロック図である。
ブロック図である。
【0018】同図において、タッチパネル301は、ユー
ザに対してプリンタのステータスやメニュー画面の表示
を行うとともに、ユーザが表示面に触れることで、メニ
ュー項目の選択や表示されるキーボードによる文字の入
力を行うことができる。なお、タッチパネル301に代え
て、通常のディスプレイとキーボードを用意してもよ
い。
ザに対してプリンタのステータスやメニュー画面の表示
を行うとともに、ユーザが表示面に触れることで、メニ
ュー項目の選択や表示されるキーボードによる文字の入
力を行うことができる。なお、タッチパネル301に代え
て、通常のディスプレイとキーボードを用意してもよ
い。
【0019】CPU302は、フローチャートにつき後述
する処理手順を含む各種プログラムを実行し、システム
バス308により接続された装置各部を制御する。読取部3
03は、紙などに記録された画像情報を読み取る。通信部
304は、ネットワークを介して、デスクトップやプリン
タなどと、命令やステータスを含むデータを送受信す
る。
する処理手順を含む各種プログラムを実行し、システム
バス308により接続された装置各部を制御する。読取部3
03は、紙などに記録された画像情報を読み取る。通信部
304は、ネットワークを介して、デスクトップやプリン
タなどと、命令やステータスを含むデータを送受信す
る。
【0020】ROM305は、固定的なデータやプログラ
ムを記憶する。RAM306は、データやプログラムを一
時記憶する。ハードディスクドライブ(HDD)307
は、プログラムやデータを永続的に記憶でき、上述した
データベースとして利用される。システムバス308は、
上述した装置各部を接続し、装置間でデータやアドレ
ス、制御信号を送受信する媒体として利用される。フロ
ーチャートにつき後述する処理手順を含む各種プログラ
ムは、ROM305に記憶されていてもよいし、HDD307
からRAM306へ、処理に先立ってあるいは処理の実行
中に必要に応じてロードされるようにしてもよい。
ムを記憶する。RAM306は、データやプログラムを一
時記憶する。ハードディスクドライブ(HDD)307
は、プログラムやデータを永続的に記憶でき、上述した
データベースとして利用される。システムバス308は、
上述した装置各部を接続し、装置間でデータやアドレ
ス、制御信号を送受信する媒体として利用される。フロ
ーチャートにつき後述する処理手順を含む各種プログラ
ムは、ROM305に記憶されていてもよいし、HDD307
からRAM306へ、処理に先立ってあるいは処理の実行
中に必要に応じてロードされるようにしてもよい。
【0021】図4は、起動時に表示される、初期メニュ
ー画面における操作に対応した初期メニュー画面処理の
流れを表したフローチャートである。図13は、初期メニ
ュー画面の例を示す図である。
ー画面における操作に対応した初期メニュー画面処理の
流れを表したフローチャートである。図13は、初期メニ
ュー画面の例を示す図である。
【0022】操作者がクライアントに表示される図13の
初期メニュー画面において、何らかの操作を行うと、操
作に対応した要求がクライアントからサーバに送られ、
現在クライアントに表示されている操作画面に対応する
図4に示した初期メニュー画面処理が、サーバにより起
動される。
初期メニュー画面において、何らかの操作を行うと、操
作に対応した要求がクライアントからサーバに送られ、
現在クライアントに表示されている操作画面に対応する
図4に示した初期メニュー画面処理が、サーバにより起
動される。
【0023】あるいは、操作者がスキャナの読取り部30
3に原稿をセットすると、セットが検知されてクライア
ントにより自動的に原稿が読取られた後、読取られた原
稿の情報と共にAuto Scan要求がサーバに送られ、現在
クライアントに表示されている操作画面に対応する図4
に示した初期メニュー画面処理が、サーバにより起動さ
れる。
3に原稿をセットすると、セットが検知されてクライア
ントにより自動的に原稿が読取られた後、読取られた原
稿の情報と共にAuto Scan要求がサーバに送られ、現在
クライアントに表示されている操作画面に対応する図4
に示した初期メニュー画面処理が、サーバにより起動さ
れる。
【0024】初期メニュー画面処理が起動されると、ス
テップS401において、要求が取得され、続くステップS4
02で要求を解析し、続くステップS403で対応する処理に
分岐する。
テップS401において、要求が取得され、続くステップS4
02で要求を解析し、続くステップS403で対応する処理に
分岐する。
【0025】Scan Setting, Main Menu, Auto Scanが要
求されると、ステップS404に進み、Login用のスクリー
ンHTMLページを作成し、続くステップS405でクライアン
トに送信し、終了する。
求されると、ステップS404に進み、Login用のスクリー
ンHTMLページを作成し、続くステップS405でクライアン
トに送信し、終了する。
【0026】Helpが要求されると、ステップS406に進
み、初期メニュー Help用のスクリーンHTMLページを作
成し、続くステップS405でクライアントに送信し、終了
する。
み、初期メニュー Help用のスクリーンHTMLページを作
成し、続くステップS405でクライアントに送信し、終了
する。
【0027】その他の要求の場合、ステップS407に進
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理である、図
5につき説明する一般要求処理を実行し、終了する。
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理である、図
5につき説明する一般要求処理を実行し、終了する。
【0028】図5は、全ての画面で共通の要求に対応し
た処理である一般要求処理の流れを表したフローチャー
トである。
た処理である一般要求処理の流れを表したフローチャー
トである。
【0029】一般要求処理が起動されると、ステップS5
01で要求の種類により分岐する。要求がDeviceの場合、
ステップS502に進み、Device管理用のスクリーンHTMLペ
ージを作成し、続くステップS505でクライアントに送信
して終了する。
01で要求の種類により分岐する。要求がDeviceの場合、
ステップS502に進み、Device管理用のスクリーンHTMLペ
ージを作成し、続くステップS505でクライアントに送信
して終了する。
【0030】要求がBack又はForwardの場合、ステップS
503に進み、直前又は直後のスクリーンHTMLページを作
成し、続くステップS505でクライアントに送信して終了
する。その他の要求の場合、無処理で終了する。
503に進み、直前又は直後のスクリーンHTMLページを作
成し、続くステップS505でクライアントに送信して終了
する。その他の要求の場合、無処理で終了する。
【0031】図6は、初期メニュー画面において、Scan
Setting又はMain Menuを選択した場合や、読取り部に
原稿をセットした場合に、自動的に読取った原稿の情報
と共にAuto Scan要求がクライアントから送られてきた
時に起動される、ログイン画面における操作に対応した
ログイン画面処理の流れを表したフローチャートであ
る。図14は、ログイン画面の例を示す図である。
Setting又はMain Menuを選択した場合や、読取り部に
原稿をセットした場合に、自動的に読取った原稿の情報
と共にAuto Scan要求がクライアントから送られてきた
時に起動される、ログイン画面における操作に対応した
ログイン画面処理の流れを表したフローチャートであ
る。図14は、ログイン画面の例を示す図である。
【0032】ログイン画面処理が起動されると、ステッ
プS601において、要求が取得され、続くステップS602で
要求を解析し、続くステップS603で対応する処理に分岐
する。
プS601において、要求が取得され、続くステップS602で
要求を解析し、続くステップS603で対応する処理に分岐
する。
【0033】Loginが要求されると、ステップS604に進
み、クライアントで操作者が入力したユーザ名でLogin
ユーザが更新される。続くステップS605では、ログイン
画面が表示される直前に操作者の行なった指示によっ
て、分岐する。
み、クライアントで操作者が入力したユーザ名でLogin
ユーザが更新される。続くステップS605では、ログイン
画面が表示される直前に操作者の行なった指示によっ
て、分岐する。
【0034】直前にScan Settingを指示した場合には、
ステップS606に進み、Scan Setting用のスクリーンHTML
ページを作成し、続くステップS609でクライアントに送
信し、終了する。
ステップS606に進み、Scan Setting用のスクリーンHTML
ページを作成し、続くステップS609でクライアントに送
信し、終了する。
【0035】直前にMain Menuを指示した場合には、ス
テップS607に進み、Main Menu用のスクリーンHTMLペー
ジを作成し、続くステップS609でクライアントに送信
し、終了する。
テップS607に進み、Main Menu用のスクリーンHTMLペー
ジを作成し、続くステップS609でクライアントに送信
し、終了する。
【0036】直前に文書を自動読込みさせた場合には、
ステップS608に進み、Auto Scan用のスクリーンHTMLペ
ージを作成し、続くステップS609でクライアントに送信
し、終了する。
ステップS608に進み、Auto Scan用のスクリーンHTMLペ
ージを作成し、続くステップS609でクライアントに送信
し、終了する。
【0037】Cancelが要求されると、ステップS610に進
み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステッ
プS609でクライアントに送信し、終了する。Helpが要求
されると、ステップS611に進み、初期メニュー Help用
のスクリーンHTMLページを作成し、続くステップS609で
クライアントに送信し、終了する。その他の要求の場
合、ステップS612に進み、全ての画面で共通の要求に対
応した処理の一般要求処理を実行し、終了する。
み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステッ
プS609でクライアントに送信し、終了する。Helpが要求
されると、ステップS611に進み、初期メニュー Help用
のスクリーンHTMLページを作成し、続くステップS609で
クライアントに送信し、終了する。その他の要求の場
合、ステップS612に進み、全ての画面で共通の要求に対
応した処理の一般要求処理を実行し、終了する。
【0038】図7は、操作者が読取り部に原稿をセット
した場合に、自動的に原稿を読取った後に表示される、
自動読取り後画面における操作に対応した自動読取り後
画面処理の流れを表したフローチャートである。図15
は、自動読取り後画面の例を示す図である。図15に示す
ように、自動読取り後画面の中央には、読み取った画像
が表示される。
した場合に、自動的に原稿を読取った後に表示される、
自動読取り後画面における操作に対応した自動読取り後
画面処理の流れを表したフローチャートである。図15
は、自動読取り後画面の例を示す図である。図15に示す
ように、自動読取り後画面の中央には、読み取った画像
が表示される。
【0039】ここで、もし操作者がScan Setting画面の
DocumentをMulti Pageと指定していたとすると、読込ま
れた複数ページが1つの文書として処理されるように、
クライアントからサーバに送られる。また、同様にSing
le Pageと指定していたとすると、読込まれたそれぞれ
のページが個別の文書として処理されるように、クライ
アントからサーバに送られる。
DocumentをMulti Pageと指定していたとすると、読込ま
れた複数ページが1つの文書として処理されるように、
クライアントからサーバに送られる。また、同様にSing
le Pageと指定していたとすると、読込まれたそれぞれ
のページが個別の文書として処理されるように、クライ
アントからサーバに送られる。
【0040】操作者がクライアントに表示される上記自
動読取り後画面において、何らかの操作を行うと、操作
に対応した要求がクライアントからサーバに送られ、現
在クライアントに表示されている操作画面に対応する図
7に示した自動読取り後画面処理が、サーバにより起動
される。
動読取り後画面において、何らかの操作を行うと、操作
に対応した要求がクライアントからサーバに送られ、現
在クライアントに表示されている操作画面に対応する図
7に示した自動読取り後画面処理が、サーバにより起動
される。
【0041】自動読取り後画面処理が起動されると、ス
テップS701において、要求が取得され、続くステップS7
02で解析し、続くステップS703で対応する処理に分岐す
る。読み取り画像を自分のデスクトップに送信する場合
は、Scan To Deskを選択する。読み取り画像を印刷する
には、Copy To Printerを選択する。読み取り画像を特
定の場所に送信する場合は、Sendを選択する。スキャナ
に保持するには、Holdを選択する。その他の機能を選択
するには、Main Menuを選択する。
テップS701において、要求が取得され、続くステップS7
02で解析し、続くステップS703で対応する処理に分岐す
る。読み取り画像を自分のデスクトップに送信する場合
は、Scan To Deskを選択する。読み取り画像を印刷する
には、Copy To Printerを選択する。読み取り画像を特
定の場所に送信する場合は、Sendを選択する。スキャナ
に保持するには、Holdを選択する。その他の機能を選択
するには、Main Menuを選択する。
【0042】Scan To Desk, Copy To Printer, Send, H
old, Main Menuが要求されると、ステップS704に進み、
各要求に対応したスクリーンHTMLページを作成し、続く
ステップS705でクライアントに送信し、終了する。
old, Main Menuが要求されると、ステップS704に進み、
各要求に対応したスクリーンHTMLページを作成し、続く
ステップS705でクライアントに送信し、終了する。
【0043】NextまたはPrevが要求されると、ステップ
S706に進み、操作者が読込ませた複数文書のうち、現在
表示されている処理対象文書の直前又は直後のページを
表示した、スクリーンHTMLページを作成し、続くステッ
プS705でクライアントに送信し、終了する。
S706に進み、操作者が読込ませた複数文書のうち、現在
表示されている処理対象文書の直前又は直後のページを
表示した、スクリーンHTMLページを作成し、続くステッ
プS705でクライアントに送信し、終了する。
【0044】その他の要求の場合、ステップS707に進
み、Login後の一連の全ての画面で共通の要求に対応し
た処理のLogin後一般要求処理を実行し、終了する。
み、Login後の一連の全ての画面で共通の要求に対応し
た処理のLogin後一般要求処理を実行し、終了する。
【0045】図8は、Login後の一連の画面で共通の要
求に対応した処理のLogin後一般要求処理の流れを表し
たフローチャートである。
求に対応した処理のLogin後一般要求処理の流れを表し
たフローチャートである。
【0046】Login後一般要求処理が起動されると、ス
テップS801で要求の種類により分岐する。
テップS801で要求の種類により分岐する。
【0047】要求がHelpの場合、ステップS802に進み、
現在クライアントに表示されている操作画面に対応した
Help用のスクリーンHTMLページを作成し、続くステップ
S804でクライアントに送信し、終了する。
現在クライアントに表示されている操作画面に対応した
Help用のスクリーンHTMLページを作成し、続くステップ
S804でクライアントに送信し、終了する。
【0048】要求がLogoutの場合、ステップS803
に進み、Loginしたユーザに対応したLogout用のスクリ
ーンHTMLページを作成し、続くステップS804でクライア
ントに送信し、終了する。
に進み、Loginしたユーザに対応したLogout用のスクリ
ーンHTMLページを作成し、続くステップS804でクライア
ントに送信し、終了する。
【0049】その他の要求の場合、ステップS805に進
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理の一般要求
処理を実行し、終了する。
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理の一般要求
処理を実行し、終了する。
【0050】図12は、自動読取り後画面において、Scan
To Deskを選択した場合に起動される、読取り情報標準
送信画面における操作に対応した読取り情報標準送信画
面処理の流れを表したフローチャートである。図16は、
読取り情報標準送信画面の例を示す図である。
To Deskを選択した場合に起動される、読取り情報標準
送信画面における操作に対応した読取り情報標準送信画
面処理の流れを表したフローチャートである。図16は、
読取り情報標準送信画面の例を示す図である。
【0051】読取り情報標準送信画面処理が起動される
と、ステップS901において、要求が取得され、続くステ
ップS902で解析し、続くステップS903で対応する処理に
分岐する。
と、ステップS901において、要求が取得され、続くステ
ップS902で解析し、続くステップS903で対応する処理に
分岐する。
【0052】操作者は、図16の設定画面において、読取
り情報を自分のデスクトップに送信するために、読取り
情報のファイルに付与すべきドキュメント名、送信先と
なる自分のデスクトップアドレス、送信を実行するべき
時期を設定する。
り情報を自分のデスクトップに送信するために、読取り
情報のファイルに付与すべきドキュメント名、送信先と
なる自分のデスクトップアドレス、送信を実行するべき
時期を設定する。
【0053】ここでOKが要求されると、ステップS904に
進み、クライアントで操作者が指定したドキュメント名
で読取り情報のファイルを作成し、ステップS905で同様
に指定されたデスクトップアドレスで送信先をセット
し、ステップS906で同様に指定された送信時期で送信時
期をセットし、ステップS907で送信後のアクションをHo
ldにセットする。
進み、クライアントで操作者が指定したドキュメント名
で読取り情報のファイルを作成し、ステップS905で同様
に指定されたデスクトップアドレスで送信先をセット
し、ステップS906で同様に指定された送信時期で送信時
期をセットし、ステップS907で送信後のアクションをHo
ldにセットする。
【0054】その後、続くステップS908で上記の設定に
従って、送信Jobを作成してデータベースに保存する
ことで、Daemonの処理により指定時期に自動的に送信を
実行させる。
従って、送信Jobを作成してデータベースに保存する
ことで、Daemonの処理により指定時期に自動的に送信を
実行させる。
【0055】続くステップS909で直前のスクリーンHTML
ページを作成し、次のステップS910でクライアントに送
信し、終了する。
ページを作成し、次のステップS910でクライアントに送
信し、終了する。
【0056】Cancelが要求されると、ステップS909に進
み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステッ
プS910でクライアントに送信し、終了する。
み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステッ
プS910でクライアントに送信し、終了する。
【0057】その他の要求の場合、ステップS911に進
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理の一般要求
処理を実行し、終了する。
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理の一般要求
処理を実行し、終了する。
【0058】図10は、自動読取り後画面において、Copy
To Printerを選択した場合に起動される、読取り情報
印刷画面における操作に対応した読取り情報印刷画面処
理の流れを表したフローチャートである。図17は、読取
り情報印刷画面の例を示す図である。
To Printerを選択した場合に起動される、読取り情報
印刷画面における操作に対応した読取り情報印刷画面処
理の流れを表したフローチャートである。図17は、読取
り情報印刷画面の例を示す図である。
【0059】読取り情報印刷画面処理が起動されると、
ステップS1001において、要求が取得され、続くステッ
プS1002で解析し、続くステップS1003で対応する処理に
分岐する。
ステップS1001において、要求が取得され、続くステッ
プS1002で解析し、続くステップS1003で対応する処理に
分岐する。
【0060】操作者は、図17の設定画面において、読取
り情報をプリンタに送信して印刷するために、読取り情
報のファイルに付与すべきドキュメント名、印刷を実行
するプリンタの装置名及びアドレス、印刷を実行するべ
き時期を設定する。また、必要に応じて、この文書への
アクセスを制限するためのパスワードを設定してもよ
い。
り情報をプリンタに送信して印刷するために、読取り情
報のファイルに付与すべきドキュメント名、印刷を実行
するプリンタの装置名及びアドレス、印刷を実行するべ
き時期を設定する。また、必要に応じて、この文書への
アクセスを制限するためのパスワードを設定してもよ
い。
【0061】Printが要求されると、ステップS1004に進
み、クライアントで操作者が指定したドキュメント名で
読取り情報のファイルを作成し、ステップS1005で同様
に指定されたデバイスアドレスを送信先としてセット
し、ステップS1006で同様に指定された送信時期を送信
時期としてセットし、ステップS1007で同様に指定され
たパスワードをパスワードとしてセットし、ステップS1
008で送信後のアクションをPrintにセットする。
み、クライアントで操作者が指定したドキュメント名で
読取り情報のファイルを作成し、ステップS1005で同様
に指定されたデバイスアドレスを送信先としてセット
し、ステップS1006で同様に指定された送信時期を送信
時期としてセットし、ステップS1007で同様に指定され
たパスワードをパスワードとしてセットし、ステップS1
008で送信後のアクションをPrintにセットする。
【0062】その後、続くステップS1009で上記の設定
に従って、送信Jobを作成しデータベースに保存する
ことで、Daemonの処理により指定時期に自動的に送信を
実行させる。
に従って、送信Jobを作成しデータベースに保存する
ことで、Daemonの処理により指定時期に自動的に送信を
実行させる。
【0063】続くステップS1010で直前のスクリーンHTM
Lページを作成し、次のステップS1012でクライアントに
送信し、終了する。
Lページを作成し、次のステップS1012でクライアントに
送信し、終了する。
【0064】Cancelが要求されると、ステップS1010に
進み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1012でクライアントに送信し、終了する。
進み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1012でクライアントに送信し、終了する。
【0065】Notifyが要求されると、ステップS1011に
進み、通知用スクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1012でクライアントに送信し、終了する。通知用
スクリーンHTMLページでは、印刷を実行した際に通知を
行なうように設定することができる。その他の要求の場
合、ステップS1013に進み、全ての画面で共通の要求に
対応した処理の一般要求処理を実行し、終了する。
進み、通知用スクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1012でクライアントに送信し、終了する。通知用
スクリーンHTMLページでは、印刷を実行した際に通知を
行なうように設定することができる。その他の要求の場
合、ステップS1013に進み、全ての画面で共通の要求に
対応した処理の一般要求処理を実行し、終了する。
【0066】図11は、自動読取り後画面において、Send
を選択した場合に起動される、読取り情報送信画面にお
ける操作に対応した読取り情報送信画面処理の流れを表
したフローチャートである。図18は、読取り情報送信画
面の例を示す図である。
を選択した場合に起動される、読取り情報送信画面にお
ける操作に対応した読取り情報送信画面処理の流れを表
したフローチャートである。図18は、読取り情報送信画
面の例を示す図である。
【0067】読取り情報送信画面処理が起動されると、
ステップS1101において、要求が取得され、続くステッ
プS1102で解析し、続くステップS1103で対応する処理に
分岐する。
ステップS1101において、要求が取得され、続くステッ
プS1102で解析し、続くステップS1103で対応する処理に
分岐する。
【0068】図18の画面において、送信元の情報をコピ
ーして送信元に情報を残したまま送信する場合はSend,
送信元に情報を残さずに送信する場合はTransferを選択
する。また、他人に送信する場合には、To Somebodyを
選択する。
ーして送信元に情報を残したまま送信する場合はSend,
送信元に情報を残さずに送信する場合はTransferを選択
する。また、他人に送信する場合には、To Somebodyを
選択する。
【0069】Send, Transfer, Notify, To Somebodyが
要求されると、ステップS1104に進み、要求に対応した
スクリーンHTMLページを作成し、続くステップS1105で
クライアントに送信し、終了する。
要求されると、ステップS1104に進み、要求に対応した
スクリーンHTMLページを作成し、続くステップS1105で
クライアントに送信し、終了する。
【0070】Cancelが要求されると、ステップS1106に
進み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1105でクライアントに送信し、終了する。
進み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1105でクライアントに送信し、終了する。
【0071】その他の要求の場合、ステップS1107に進
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理の一般要求
処理を実行し、終了する。
み、全ての画面で共通の要求に対応した処理の一般要求
処理を実行し、終了する。
【0072】図9は、自動読取り後画面において、Hold
を選択した場合に起動される、読取り情報ホールド画面
における操作に対応した読取り情報ホールド画面処理の
流れを表した図である。図19は、情報ホールド画面の例
を示す図である。
を選択した場合に起動される、読取り情報ホールド画面
における操作に対応した読取り情報ホールド画面処理の
流れを表した図である。図19は、情報ホールド画面の例
を示す図である。
【0073】読取り情報ホールド画面処理が起動される
と、ステップS1201において、要求が取得され、続くス
テップS1202で解析し、続くステップS1203で対応する処
理に分岐する。
と、ステップS1201において、要求が取得され、続くス
テップS1202で解析し、続くステップS1203で対応する処
理に分岐する。
【0074】図19の画面では、ドキュメント名、パスワ
ード、情報をホールドする期限を設定する。
ード、情報をホールドする期限を設定する。
【0075】OKが要求されると、ステップS1204に進
み、クライアントで操作者が指定したドキュメント名で
読取り情報のファイルを作成し、ステップS1205で同様
に指定されたパスワードでパスワードをセットし、ステ
ップS1206で同様に指定されたホールド期限でホールド
期限をセットする。
み、クライアントで操作者が指定したドキュメント名で
読取り情報のファイルを作成し、ステップS1205で同様
に指定されたパスワードでパスワードをセットし、ステ
ップS1206で同様に指定されたホールド期限でホールド
期限をセットする。
【0076】その後、続くステップS1207で上記の設定
に従って、ホールドJobを作成しデータベースに保存
することで、Daemonの処理により指定期限まで保存させ
る。
に従って、ホールドJobを作成しデータベースに保存
することで、Daemonの処理により指定期限まで保存させ
る。
【0077】続くステップS1208で直前のスクリーンHTM
Lページを作成し、次のステップS1209でクライアントに
送信し、終了する。
Lページを作成し、次のステップS1209でクライアントに
送信し、終了する。
【0078】Cancelが要求されると、ステップS1208に
進み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1209でクライアントに送信し、終了する。その他
の要求の場合、ステップS1210に進み、全ての画面で共
通の要求に対応した処理の一般要求処理を実行し、終了
する。
進み、直前のスクリーンHTMLページを作成し、続くステ
ップS1209でクライアントに送信し、終了する。その他
の要求の場合、ステップS1210に進み、全ての画面で共
通の要求に対応した処理の一般要求処理を実行し、終了
する。
【0079】図20は、読取り装置において、実際に原稿
を読取る時に実行される読取り処理の流れを表したフロ
ーチャートである。
を読取る時に実行される読取り処理の流れを表したフロ
ーチャートである。
【0080】読取り処理が起動されると、ステップS200
1において、本処理内部で使用参照されるPage,TempFile
No,Count等の各データを0で初期化する。
1において、本処理内部で使用参照されるPage,TempFile
No,Count等の各データを0で初期化する。
【0081】ここで、Pageは現在読取り中のページ数を
示し、TempFileNoは現在読取り中の原稿を格納するファ
イル番号を示している。また、Countは現在読取り中の
原稿の残り枚数を示しており、後述する指定枚数取得処
理により、あらかじめ指定された枚数指定データから現
在の開始ページに対応する指定枚数を取得することなど
で、設定される。これらのデータを利用することで、読
込まれた複数ページの読取り原稿を、指定されたよう
に、1つまたは複数の文書にすることができる。
示し、TempFileNoは現在読取り中の原稿を格納するファ
イル番号を示している。また、Countは現在読取り中の
原稿の残り枚数を示しており、後述する指定枚数取得処
理により、あらかじめ指定された枚数指定データから現
在の開始ページに対応する指定枚数を取得することなど
で、設定される。これらのデータを利用することで、読
込まれた複数ページの読取り原稿を、指定されたよう
に、1つまたは複数の文書にすることができる。
【0082】続くステップS2002で操作者がセットした
読取り原稿が検知されると、ステップS2003に進み、ペ
ージ数Pageがカウントアップされる。
読取り原稿が検知されると、ステップS2003に進み、ペ
ージ数Pageがカウントアップされる。
【0083】次のステップS2004で残り枚数Countが0以
外の場合、ステップS2007に進み、0と判断された場
合、ステップS2005に進み、読取り原稿の格納対象ファ
イルの番号TempFileNoがカウントアップされる。続くス
テップS2006で指定枚数取得処理により、現在のページ
に対応する残り枚数Countが取得される。
外の場合、ステップS2007に進み、0と判断された場
合、ステップS2005に進み、読取り原稿の格納対象ファ
イルの番号TempFileNoがカウントアップされる。続くス
テップS2006で指定枚数取得処理により、現在のページ
に対応する残り枚数Countが取得される。
【0084】ステップS2007では、読込まれた原稿を読
取り原稿の格納対象ファイルの番号TempFileNoが示すFi
leに格納し、続くステップS2008で残り枚数Countをカウ
ントダウンした上で、ステップS2002に戻る。
取り原稿の格納対象ファイルの番号TempFileNoが示すFi
leに格納し、続くステップS2008で残り枚数Countをカウ
ントダウンした上で、ステップS2002に戻る。
【0085】以上の処理を繰り返し、全ての原稿に対す
る処理を終了すると、ステップS2002で読取り原稿が無
いと判断され、終了する。
る処理を終了すると、ステップS2002で読取り原稿が無
いと判断され、終了する。
【0086】図21は、読取り装置において、実際に原稿
を読取る時に実行される読取り処理において、現在読取
り中のページに対応する指定枚数を取得する為の、指定
枚数取得処理の流れを表したフローチャートである。
を読取る時に実行される読取り処理において、現在読取
り中のページに対応する指定枚数を取得する為の、指定
枚数取得処理の流れを表したフローチャートである。
【0087】図22は、上記指定枚数取得処理で参照され
る枚数指定データの一例である。本実施形態で説明して
いる読取り装置の操作者は、あらかじめ読取り対象とな
っている原稿が、どのような文書から構成されているか
を指定しておくことができ、その指示に従って処理を実
行させることができる。
る枚数指定データの一例である。本実施形態で説明して
いる読取り装置の操作者は、あらかじめ読取り対象とな
っている原稿が、どのような文書から構成されているか
を指定しておくことができ、その指示に従って処理を実
行させることができる。
【0088】例えば、操作者は読取り対象となっている
原稿全てで1つの文書となる1文書として構成されるよ
うに指定したり、それぞれの原稿1ページごとが1つの
文書となる複数文書で構成されるように指定したり、枚
数指定データにより開始ページに対応して指定枚数の文
書となる複数文書として構成されるように指定できる。
原稿全てで1つの文書となる1文書として構成されるよ
うに指定したり、それぞれの原稿1ページごとが1つの
文書となる複数文書で構成されるように指定したり、枚
数指定データにより開始ページに対応して指定枚数の文
書となる複数文書として構成されるように指定できる。
【0089】指定枚数取得処理が起動されると、ステッ
プS2101において、操作者が全ページで1文書と指定し
たかどうか判断され、指定されていた場合ステップS210
2に進み、指定枚数を最大ページ数として終了する。
プS2101において、操作者が全ページで1文書と指定し
たかどうか判断され、指定されていた場合ステップS210
2に進み、指定枚数を最大ページ数として終了する。
【0090】全ページで1文書と指定されていなかった
場合、ステップS2103に進み、操作者が1ページ1文書
として指定したかどうか判断され、指定されていた場合
ステップS2104に進み、指定枚数を1ページとして終了
する。
場合、ステップS2103に進み、操作者が1ページ1文書
として指定したかどうか判断され、指定されていた場合
ステップS2104に進み、指定枚数を1ページとして終了
する。
【0091】1ページ1文書として指定されていなかっ
た場合、ステップS2105に進み、現在のページに対応す
る開始ページの指定枚数を、枚数指定データを参照して
取得し、その枚数を指定枚数として終了する。図22は、
枚数指定データの例を示す図である。
た場合、ステップS2105に進み、現在のページに対応す
る開始ページの指定枚数を、枚数指定データを参照して
取得し、その枚数を指定枚数として終了する。図22は、
枚数指定データの例を示す図である。
【0092】尚、本発明は、単一の機器からなる装置に
適用しても、複数の機器から構成されるシステムに適用
してもよい。また、上述した実施形態の機能を実現する
ソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体
を、装置あるいはシステムに供給し、装置あるいはシス
テム内のコンピュータが記憶媒体に格納されたプログラ
ムコードを読み出して実行することによって達成しても
よい。
適用しても、複数の機器から構成されるシステムに適用
してもよい。また、上述した実施形態の機能を実現する
ソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体
を、装置あるいはシステムに供給し、装置あるいはシス
テム内のコンピュータが記憶媒体に格納されたプログラ
ムコードを読み出して実行することによって達成しても
よい。
【0093】更に、装置あるいはシステム内のコンピュ
ータが記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出
して実行することによって、上述した実施形態の機能を
直接実現するばかりでなく、そのプログラムコードの指
示に基づいて、コンピュータ上で稼動しているOSなど
の処理により、上述の機能を実現される場合も含まれ
る。
ータが記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出
して実行することによって、上述した実施形態の機能を
直接実現するばかりでなく、そのプログラムコードの指
示に基づいて、コンピュータ上で稼動しているOSなど
の処理により、上述の機能を実現される場合も含まれ
る。
【0094】これらの場合、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
【0095】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
読み取った情報を処理対象情報として、指示した処理を
実行させることができるという効果がある。
読み取った情報を処理対象情報として、指示した処理を
実行させることができるという効果がある。
【0096】また、読み取った情報を複数の独立な記憶
単位に分割して記憶することができるという効果があ
る。
単位に分割して記憶することができるという効果があ
る。
【図1】実施形態の機能構成を示した図である。
【図2】本実施形態に係るシステム構成図である。
【図3】本実施形態に係るスキャナの機能ブロック図で
ある。
ある。
【図4】初期メニュー画面処理の流れを表したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】一般要求処理の流れを表したフローチャートで
ある。
ある。
【図6】ログイン画面処理の流れを表したフローチャー
トである。
トである。
【図7】自動読取り後画面処理の流れを表したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】Login後一般要求処理の流れを表したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】読取り情報標準送信画面処理の流れを表したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】読取り情報印刷画面処理の流れを表したフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】読取り情報送信画面処理の流れを表したフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図12】読取り情報標準送信画面処理の流れを表した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図13】初期メニュー画面の例を示す図である。
【図14】ログイン画面の例を示す図である。
【図15】自動読取り後画面の例を示す図である。
【図16】読取り情報標準送信画面の例を示す図であ
る。
る。
【図17】読取り情報印刷画面の例を示す図である。
【図18】読取り情報送信画面の例を示す図である。
【図19】情報ホールド画面の例を示す図である。
【図20】読取り処理の流れを表したフローチャートで
ある。
ある。
【図21】指定枚数取得処理の流れを表したフローチャ
ートである。
ートである。
【図22】枚数指定データの例を示す図である。
101 ユーザ 102 クライアントコンポーネント 103 サーバコンポーネント 104 データベース 105 デーモン 201 ネットワーク 202 プリンタ 203 入出力操作部 204 スキャナ 205 マルチファンクション機器 206 パーソナルコンピュータ 301 タッチパネル 302 CPU 303 読取部 304 通信部 305 ROM 306 RAM 307 HDD 308 システムバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高山 誠之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (30)
- 【請求項1】 情報を読み取る読取手段と、 該読取手段で読み取った情報を処理対象情報として記憶
する記憶手段と、 該記憶手段に記憶された処理対象情報に対して実行すべ
き処理を指示する指示手段と、 該指示手段により指示された処理を、前記処理対象情報
に対して実行する処理手段とを備えることを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項2】 前記処理手段が、処理対象情報の送信を
実行可能であることを特徴とする請求項1記載の情報処
理装置。 - 【請求項3】 前記指示手段が、処理対象情報の送信先
または送信時期の少なくとも一方を指示可能であること
を特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記処理手段が、処理対象情報の印刷を
実行可能であることを特徴とする請求項1記載の情報処
理装置。 - 【請求項5】 前記指示手段が、処理対象情報を印刷す
る装置または印刷時期の少なくとも一方を指示可能であ
ることを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記処理手段が、処理対象情報の保持を
実行可能であることを特徴とする請求項1記載の情報処
理装置。 - 【請求項7】 前記指示手段が、処理対象情報を保持す
る期限を指示可能であることを特徴とする請求項2記載
の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記読取手段で読み取った情報を印刷す
る印刷手段を有することを特徴とする請求項1記載の情
報処理装置。 - 【請求項9】 情報を読み取る読取手段と、 該読取手段で読み取られる情報を複数の情報に分割する
分割手段と、 該分割手段により分割された各情報をそれぞれ独立な記
憶単位として記憶する情報記憶手段とを備えることを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項10】 分割形式を設定する設定手段を有し、
前記分割手段が当該設定された分割形式に基づいて分割
を実行することを特徴とする請求項9記載の情報処理装
置。 - 【請求項11】 前記設定手段が、読み取られる複数頁
の文書を所定頁数ずつ分割するように設定することを特
徴とする請求項10記載の情報処理装置。 - 【請求項12】 前記所定頁数が1頁であることを特徴
とする請求項11記載の情報処理装置。 - 【請求項13】 前記設定手段が、読み取られる複数頁
の文書から分割される複数の文書の各頁数をそれぞれ独
立に設定することを特徴とする請求項10記載報処理装
置。 - 【請求項14】 前記読取手段で読み取った情報を印刷
する印刷手段を有することを特徴とする請求項9記載の
情報処理装置。 - 【請求項15】 情報を読み取る読取工程と、 該読取工程で読み取った情報を処理対象情報として記憶
する記憶工程と、 該記憶工程で記憶された処理対象情報に対して実行すべ
き処理を指示する指示工程と、 該指示工程により指示された処理を、前記処理対象情報
に対して実行する処理工程とを備えることを特徴とする
情報処理方法。 - 【請求項16】 前記処理工程において、処理対象情報
の送信を実行可能であることを特徴とする請求項15記
載の情報処理方法。 - 【請求項17】 前記指示工程では、処理対象情報の送
信先または送信時期の少なくとも一方を指示可能である
ことを特徴とする請求項16記載の情報処理方法。 - 【請求項18】 前記処理工程において、処理対象情報
の印刷を実行可能であることを特徴とする請求項15記
載の情報処理方法。 - 【請求項19】 前記指示工程では、処理対象情報を印
刷する方法または印刷時期の少なくとも一方を指示可能
であることを特徴とする請求項18記載の情報処理方
法。 - 【請求項20】 前記処理工程において、処理対象情報
の保持を実行可能であることを特徴とする請求項15記
載の情報処理方法。 - 【請求項21】 前記指示工程では、処理対象情報を保
持する期限を指示可能であることを特徴とする請求項2
0記載の情報処理方法。 - 【請求項22】 前記読取工程で読み取った情報を印刷
する印刷工程を有することを特徴とする請求項15記載
の情報処理方法。 - 【請求項23】 情報を読み取る読取工程と、 該読取工程で読み取られる情報を複数の情報に分割する
分割工程と、 該分割工程により分割された各情報をそれぞれ独立な記
憶単位として記憶する情報記憶工程とを備えることを特
徴とする情報処理方法。 - 【請求項24】 分割形式を設定する設定工程を有し、
前記分割工程が当該設定された分割形式に基づいて分割
を実行することを特徴とする請求項23記載の理方法。 - 【請求項25】 前記設定工程において、読み取られる
複数頁の文書を所定頁数ずつ分割するように設定するこ
とを特徴とする請求項24記載の情報処理方法。 - 【請求項26】 前記所定頁数が1頁であることを特徴
とする請求項25記載の情報処理方法。 - 【請求項27】 前記設定工程において、読み取られる
複数頁の文書から分割される複数の文書の各頁数をそれ
ぞれ独立に設定することを特徴とする請求項25記載の
情報処理方法。 - 【請求項28】 前記読取工程で読み取った情報を印刷
する印刷工程を有することを特徴とする請求項23記載
の情報処理方法。 - 【請求項29】 情報を読み取る読取工程と、 該読取工程で読み取った情報を処理対象情報として記憶
する記憶工程と、 該記憶工程で記憶された処理対象情報に対して実行すべ
き処理を指示する指示工程と、 該指示工程により指示された処理を、前記処理対象情報
に対して実行する処理工程とを備えるプログラムを記憶
したことを特徴とするプログラムを記憶可能な記憶媒
体。 - 【請求項30】 情報を読み取る読取工程と、 該読取工程で読み取られる情報を複数の情報に分割する
分割工程と、 該分割工程により分割された各情報をそれぞれ独立な記
憶単位として記憶する情報記憶工程とを備えるプログラ
ムを記憶したことを特徴とするプログラムを記憶可能な
記憶媒体。
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| JP9297166A JPH11136410A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 情報処理装置及びその方法、及びそのプログラムを記憶した記憶媒体 |
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