JPH02120974A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02120974A
JPH02120974A JP63274015A JP27401588A JPH02120974A JP H02120974 A JPH02120974 A JP H02120974A JP 63274015 A JP63274015 A JP 63274015A JP 27401588 A JP27401588 A JP 27401588A JP H02120974 A JPH02120974 A JP H02120974A
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JP63274015A
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Yoji Furuya
陽二 古谷
Michihira Murayama
道平 村山
Yoshinori Yamaguchi
芳則 山口
Kenichiro Sugiura
杉浦 賢一郎
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02120974A publication Critical patent/JPH02120974A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/033Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
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  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話・ファクス・パーソナルコンピュータ(
以下パソコン)等を一体化した多機能型情報処理装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
本件の出願人は、先に電話、ファクス、パーソナルコン
ピュータ等を一体化した「情報処理装置」を出願(昭和
62年11月11日出願、特願昭62−283171号
)したが、その装置ではファクスとして働(場合、通常
のファクスと同様に、受信データは受信と同時にロール
紙への印字出力を開始するしくみになっていた。ただし
、都合によりプリンタが使用できないとき、あるいは親
展ファクス等の場合だけは、ファクスデータが外部記憶
装置にファイル化されてたくわえられる。以上の点に関
しての詳細は、昭和62年11月11日特許出願の名称
「情報処理装置」(古谷他8名)の実施例第18図等に
記述されている。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかしながら、上記従来例では、すべてのフアクス文書
を用紙に印字出力してしまうため、(1)用紙の使用予
が膨大になってしまう点、(2)あまり重要でなく画面
表示で一度確認すれば良いような出力用紙をとってお(
必要のないフアクス文書まで印字出力してしまう点、(
3)フアクスデータをとっておいて画面上で再編集し、
他へフアクス送信することのできない点、等の欠点があ
った。
一方、「パソコンフアクス」と呼ばれるパソコンとファ
クスを一体化したものには、上記(1)〜(3)の欠点
をすべてクリアーした製品もあるが、装置そのものがパ
ソコン、フアクスポード、プリンタ、イメージデータと
それぞれ接続して大型のシステムにならざるを得ず、し
かもR3232Cやセントロニクス等の一般的インター
フェースを用いて接続するので、付属装置間のデータ転
送速度の点から処理時間が異常に大きいと言う欠点があ
った。また、そもそもパソコンフアクスの主目的は、パ
ソコン内で作成したワープロ文書等のデータを、度も紙
に出力することなく、直接相手先にフアクス送信するこ
とである。
〔課題を解決するための手段(及び作用)〕本発明によ
れば、電話・ファクス・パソコン等を一体化した情報処
理装置において、受信したフアクスデータをすべて一担
記憶手段に記憶する構成を設けることにより、受信後に
ユーザーがフアクス文書を画面表示し、文書内容をチエ
ツクしたあと、データの削除、あるいは印字、あるいは
文書の編集と、編集した新文書のフアクス送信ができる
ようにしたものである。
〔実施例〕
以下、実施例に従って、本発明を説明する。
第1図は実施例のブロック概略図である。1は中央処理
装置(以下CPUと言う)で本装置の全体の制御を行な
う。2は表示用のCRTデイスプレィ、3はCRTデイ
スプレィの前面をおおう形で設置されたタッチパネルで
、CRTデイスプレィ2上に表示された絵文字(以下ア
イコンと言う)やボタン表示付近のタッチパネル3上の
位置を、ユーザーが指でタッチすることで、絵文字やボ
タン表示を直接指し示すこと、ができる。4はメモリで
、リードオンリーメモリ(以下ROMと言う)5、ラン
ダムアクセスメモリ(以下RAMと言う)8、及びビデ
オRA M (以下VRAMと言う)11から構成され
ている。ROM5内には、ROM化されたプログラム6
やCRTデイスプレィ2へ表示するための文字フォント
7等が内蔵されている。RAMa内には、プログラム9
や、プログラムのデータ10等が内蔵されている。文字
フォントも含めた画面イメージはVRAMII上に展開
され、CRTデイスプレィ2へこの画面イメージが表示
される。12はキー人力のためのキーボード、13はプ
ログラム9や、ファクスの受信データ、ワープロの文書
データ等を貯えるための、外部記憶装置、14は印字出
力用のプリンタ、15はイメージ取り込み用のイメージ
スキャナー、16は電話機本体である。電話機本体16
は、電話送信装置、電話受信装置、ハンドセット等から
構成されている。17はフアクス送受信装置で、ファク
スの送信・受信の信号処理が主な役目である。受信した
フアクス文書の印刷はプリンタ14が行ない、フアクス
送信用の文書のイメージ取り込みには、イメージスキャ
ナー15を用いる。18はキーボード12のクリック音
や、警告音、電話の呼び出し音等を発生させるためのス
ピーカである。なお、プリンタ14は、フアクス文書の
印字出力以外にも、ワープロ文書の印字や、その他、各
種の印刷目的に共通して用いられる。しかも、プリンタ
14には、普通紙用プリンタとロール紙用プリンタの2
種が内蔵されていて、目的に応じて使い分けができるよ
うになっている。また、イメージスキャナー15もフア
クス送信文書のイメージ取り込みだけでな(、後述する
「イメージ編集」機能のためのイメージデータの取り込
み等にも共通して用いられる。以上の点については、前
述した昭和62年11月11日付特許出願、名称「情報
処理装置」(古谷、他8名)の実施例に詳細が記述され
ているので、これ以上の詳細な説明は省略する。
第2図は、本装置の動作制御のためのプログラム構成図
である。四角で囲まれた各機能は、それぞれ独立したプ
ログラムで構成されている。2oは、全機能を統率する
ための「マネージャ」機能、21は本装置のスピーカー
音量、電話番号等を設定するための「環境設定」機能、
22は本装置の他のユーザに、外部記憶装置13内にメ
モを残すための1伝言板」機能、23は「電話」機能、
24は「ファクス」機能、25は「ワープロ」機能、2
6は外部記憶装置13内のプログラムをRAM5上のプ
ログラム領域9に呼び込むための1プログラム管理」機
能、27はワープロ文書作成中の切り貼り作業や、RA
MB上のプログラム9を削除する作業を行なうための「
道具箱」機能、28はタッチパネル上の汚れを掃除して
いる間はタッチ信号を受けつけなくするための「タッチ
パネル掃除」機能、29は本発明を具体化したもので、
フアクス受信文書データを外部記憶装置13にだくわえ
、画面表示したあと、印刷、イメージデータへの変換、
転送、データ削除等を行なうための「画面フアクス」機
能、30はイメージデータを編集するための「イメージ
編集」機能である。なお、20の「マネージャ」機能以
下、28の「タッチパネル掃除」機能までは、メモリ4
上のROM5内に、ROM化されたプログラム6として
存在する。
29の「画面フアクス」機能、30の「イメージ編集」
機能は、RAMB上のプログラム9としてメモリー上に
だくわえられている状態をあられすが、これはユーザー
が26の「プログラム管理」機能を用いて、外部記憶装
置13内から、RAMa上に呼び込んだことを示してい
る。なお、29の「画面フアクス」機能のプログラムが
RAMB上に呼び込まれた時点で、フアクス受信データ
はすべて印字せずに外部記憶装置13にた(わえられる
モードに変化する。もちろん、この受信動作は、バック
グラウンドルーチンとして働く。この他にも、各種のア
プリケーションプログラムが外部記憶装置13内に内蔵
されており、ユーザーは任意にRAMa上に呼び込み、
セットしてお(ことができる。第2図における「マネー
ジャ」20以外の各機能は、第3図に示すように、それ
ぞれの機能に相当するアイコンとしてCRTデイスプレ
ィ2のメインメニュー上に表示されていて、このメイン
メニュー上のアイコンをユーザーがタッチパネル3を介
してタッチすることで、指示された機能が即時に起動さ
れるしくみになっている。また、20の「マネージャ」
機能の働きにより、例えば25の「ワープロ」機能でユ
ーザーがワープロ文書作成中に、フアクス自動受信を行
なったり、ワープロ文書作成中に7%ンドセ′ントを取
って電話画面にして電話をかけたり、などのマルチタス
ク動作を可能にしている。さらに、各種の機能は有機的
に結合しており、30の「イメージ編集」機能で取り込
んだイメージデータを25の「ワープロ」機能で作成す
るワープロ文書へ貼り付けたりできるデータの共通化や
、あるいは25の「ワープロ」機能でワープロ文書作成
中に、その「ワープロ」機能の中から24の「ファクス
」機能の送信ルーチンを呼び出して、ワープロ文書を直
接フアクス送信したりできる、機能の共用化が行なわれ
る。以上説明した各種機能の詳細、プログラム動作の詳
細も、前述した昭和62年11月11日特許出願「情報
処理装置」(古谷、他8名)の実施例に記述されており
。これ以上の説明は省略する。
第3図は、CRTデイスプレィ2上に表示されたメイン
メニューを示している。31は「環境設定」アイコン、
32は「伝言板」アイコン、33は「電話」アイコン、
34は「ファクス」アイコン、35は「ワープロ」アイ
コン、36は「タッチパネル掃除」アイコン、37は「
画面フアクス」アイコン、38は「プログラム管理」ア
イコン、39は「道具箱」アイコン、40は「終了」ア
イコンである。ここでは、第2図で記載した「イメージ
編集J30機能に相当するアイコンは、まだ呼び込まれ
ていない状態を示している。41は、日時やメツセージ
の表示欄である。
第4図は、第3図のメインメニューのアイコンのうち、
「画面フアクス」アイコン37をユーザーがタッチした
直後に、29の「画面フアクス」機能が起動されて、C
RTデイスプレィ2の表示が29の「画面フアクス」の
初期画面に変わった状態を示している。39は「道具箱
」アイコン、4oは「終了」アイコン、41は日時やメ
ツセージの表示欄であることはメインメニューの場合と
同様である。ただし、「終了」アイコン40をタッチす
るとメインメニュー画面に戻るしくみになっている。5
4は、すでに受信済みで外部記憶装置13内に存在する
ファシス文書データを画面表示するための「呼出ボタン
」表示、55は画面表示中のファシス文書を印字出力す
るための「印刷ボタン」表示、53は画面表示中のファ
シス文書データを変換して、新しいイメージファイルを
作成する「シート変換ボタン]表示、52は画面表示中
のファシス文書の次のページを表示するための「次ペー
ジボタン」表示、51は画面表示中のファシス文書の前
のページを表示するための「前ページボタン」表示、5
0は画面表示中のファシス文書に相当する外部記憶装置
13内のファシス文書データを削除し、画面クリアーす
るための「削除ボタン」表示である。なお、ある時点で
使用できないボタン表示は、網かけ表示されている。例
えば、第4図では、印刷の対象となるファシス文書デー
タがまだ呼び込まれていないので、「印刷ボタン」55
は網かけ表示状態である。
第5図は、第4図でユーザーが呼出ボタン54をタッチ
した直後に、呼出ウィンドー60が開かれた状態を示す
。61はファシス受信文書の画面表示を行なう呼出ボタ
ン、62は「イメージ編集J30機能で取り込み編集し
たイメージデータファイルの画面表示を行なう呼出ボタ
ン、63はファシス受信の通信管理レポートの画面表示
を行なう呼出ボタンである。ここではファシス受信デー
タでも、イメージデータでも、画面に呼び出したあとは
、同種のデータとして取り扱えることを示している。6
4は呼出ウィンドーの「終了」ボタンで、ユーザーがこ
のボタンをタッチすると、呼出ウィンドー60は閉じる
第6図は、第5図の呼出ウィンドー60内の「受信文書
の呼出」ボタン61を、ユーザーがタッチしたときに表
示される、ファクス受信文書−覧である。ここで70は
ファクス受信文書−覧全体を示し、71はそのうちのひ
とつを示している。−覧のメモリ内容は、一般のファシ
スが、親展ファシスがの違い、受信文書の枚数、発信元
、受信日時、等である。72.73は、受信文書の数が
9文書より多いために一度に一画面に一覧表示できない
場合に用いるもので、73は一覧の次ページ表示ボタン
、72は一覧の前ページ表示ボタンである。74は、外
部記憶装置13がフロッピーディスクドライブであって
、挿入されているフロッピーディスクが本装置のスター
ト用ディスクでもあることを示すメツセージである。な
お、ユーザーが「終了」ボタン4oをタッチすると、第
5図に示す呼出ウィンドーの開いた状態に戻る。
第7図は、第6図でユーザーがファクス文書−覧のうち
のひとつ71をタッチした直後に、それに相当するファ
シス文書データが呼び込まれ、画面に表示された状態を
示している。8oはファシス文書内容、81はファシス
関連作業実行中のマーク、82は画面表示の上方向移動
ボタン、83は画面表示の下方向移動ボタンである。な
お、82.83は上下方向の少しずつスのクロール表示
を担当し、前ページボタン51.次ページボタン52は
、ページ単位のページ切り換え表示を担当している。第
7図で51゜52が網かけ状態であるのは現在表示中の
ファシス文書データが、1ペ一ジ分しかないためである
第8図は、第7図の状態からユーザーが印刷ボタン55
をタッチした直後に、印刷ウィンドー90を開いた状態
の画面表示を示している。91は、現在表示中のファシ
ス文書の全ページを出力対象に設定するための「全ペー
ジ」ボタン、92はユーザーの指示に従い、現在表示中
のファシス文書の特定ページを出力対象に設定するため
の「部分ページ」ボタン、93は普通紙プリンタに印字
出力するための設定ボタン、94はロール紙プリンタに
印字出力するための設定ボタン、95は印字出力する代
りに、ユーザーの指示する送信先に、ファシス送信する
ための設定ボタン、96はバックグラウンドルーチンで
印字出力させるための設定ボタン、98は出力開始ボタ
ン、97は出力中止ボタン、99は「終了」ボタンで、
出力開始しないまま印刷ウィンドー90を閉じるための
ものである。なお、96の「−括印刷」ボタンをタッチ
しておいて、開始ボタン98をタッチするとバックグラ
ウンドで印字が開始され、印刷ウィンドー90は自動的
に閉じる。その後は、印字中でもユーザーは別の作業を
行なうことができる。また、上記説明では、ファシス文
書データだけを出力対象とするように書いたが、当然な
がら、呼出ボタン54で呼出表示したイメージデータな
ども、印字出力、ファシス送信の対象とすることができ
る。
第9図は、第7図の状態でユーザーが現在表示中のファ
シス文書を画面上で確認し終わり、以後データは不要に
なったと判断し、削除ボタン50をタッチして、その直
後に、削除ウィンドー100が開かれた状態を示してい
る。101は現在表示中のファシス文書に相当する外部
記憶装置13内のファシス文書データを消去し、同時に
画面表示もクリアーするためのボタンである。102は
現在表示中のファシス文書のうち、ユーザーの指定する
特定ページを、外部記憶装置13内のファシス文書デー
タから削除し、画面表示からも特定ページの表示をクリ
アーするボタンである。103は削除を実行せずに削除
ウィンドー100を閉じるための1終了」ボタンである
第9図までで、ユーザーが1画面ファシス」29機能の
作業が一応終了したと判断したなら、ユーザーは「終了
」ボタン40をタッチして、第3図に示したメインメニ
ューに戻して、すべての作業を終えたと言う形になる。
次に、第1O図乃至第13図のフローチャートに従って
、本実施例の動作を説明する。ただし、第2図で示した
29の「画面ファシス」機能以外の機能の動作について
は、前述した昭和62年11月11日付特許出願、名称
「情報処理装置」(古谷、他8名)の実施例フローチャ
ートに記載されているので、ここでは説明を省略する。
本発明に関連した29の「画面ファシス」機能だけを、
フローチャートで説明する。
第10図(a)、(b)は、主に画面表示が第・1図あ
るいは第7図の状態からユーザーが、「削除J50、「
前ページ」51、「次ページ」52、「シートに変換」
53、「呼出」54、「印刷」55、「上移動」82、
「上移動」83、[終了下40の各ボタンをタッチした
ときの動作を説明したものである。まず、メインメニュ
ーの「画面ファシス」アイコン37をユーザーがはじめ
てタッチすると、ステップSlで29の「画面ファシス
」機能の初期画面を表示する。この表示画面は第4図に
相当する。次にステップs2で、ユーザーが「呼出」ボ
タン54をタッチしたかチエツクし、タッチしたと判断
できたなら、ステップS3で、外部記憶装置13内の受
信済ファシス文書データを呼び出して画面表示するなど
の作業を行った後、ステップS2の直前へ戻り、ループ
を形成する。ステップS2でNoなら、ステップs4へ
進み、ユーザーが「印刷」ボタン55をタッチしたかチ
エツクし、タッチしたと判断できたなら、ステップS5
へ進み、画面表示中のファシス文書の印刷等を実行した
後、ステップS2の直前に戻る。なお、印刷ボタン55
が網かけ状態で使用不能の場合は、入力を受けつけない
のでステップs5で何もせずに、そのままステップS2
の直前に戻る。ステップS4でNOの場合は、スッテッ
プs6へ進み、ユーザーが「削除」ボタン50をタッチ
したかチエツクし、タッチしたと判断できたならば、ス
テップS7に進み、画面表示中のファシス文書に相当す
る、外部記憶装置13内のファシス受信データを削除す
ると同時に、画面表示をクリアーする。その後、ステッ
プS2の直前に戻る。なお、画面表示中のファシス文書
がないなどの理由で「削除」ボタン50が網かけ状態の
場合はステップS7では何もせずにそのままステップS
2の直前に戻る。ステップS6でNoの場合は、ステッ
プS8に進み、ユーザーが「シートの変換」ボタン53
をタッチしたかチエツクし、タッチしたと判断したなら
、ステップS9で、画面表示中のファシス文書データか
ら、新しくイメージデータファイルを作成して、ステッ
プS2の直前に戻る。ステップS8でNOの場合は、ス
テップSIOに進み、ユーザーが「次ページ」ボタンを
タッチしたかチエツクし、タッチしたと判断できたなら
、ステップSllで、画面表示中のファシス文書のペー
ジの、次のページを表示した後、ステップS2の直前に
戻る。ステップSIOでNOの場合はステップS12に
移り、ユーザーが「前ページ」ボタンをタッチしたかチ
エツクし、タッチしたと判断できたなら、ステップS1
3で画面表示中のファシス文書のページの、前のページ
を再表示して、ステップS2の直前に戻る。なお、ファ
シス文書データが1ペ一ジ分しかないなどの理由で、「
前ページ」ボタン51、あるいは「次ページ」ボタン5
2が網かけ表示されているときは、ステップS13、あ
るいはステップSllで何もせずにステップS2の直前
に戻る。ステップS12でNoの場合は、ステップS1
4に進み、ユーザーが「上移動」ボタン82をタッチし
たかチエツクし、タッチしたと判断できた場合は、ステ
ップS15で現在表示中のファシス文書のページで、上
方向にl/10画面分ずらした部分の文書データを表示
して、ステップS2の直前に戻る。ステップS14でN
oの場合はステップS16に移り、ユーザーが[上移動
Jボタン83をタッチしたかチエツクし、タッチしたと
判断できたなら、ステップS17で、現在表示中のファ
シス文書のページで、下方向に1 / 1.0画面ずら
した部分の文書データを表示し、ステップS2の直前に
戻る。なお、[上移動」ボタン82、及び「上移動」ボ
タン83は、ファシス文書の呼出が終わった、第7図の
状態で現われるもので、それ以外では、ボタンが消えた
状態であり、ユーザーもタッチできない。このときは、
ステップS14、及びステップS16は素通りしてステ
ップ318に達する。「上移動」ボタン83が表示され
ているときも、ステップS16でNOの場合は、ステッ
プS18に移る。ステップ318では、ユーザーが「終
了」ボタン40をタッチしたかチエツクし、Noの場合
はステップS2の直前に戻り、ループを形成する。YE
Sの場合は、ステップS19に移り、画面表示をメイン
メニューに戻して、このルーチンをリターンする。
第11図(a)、(b)は、ファシス文書データの画面
への呼び出し表示動作を説明したフローチャートである
。つまり、ユーザーが第4図の画面表示の状態から、呼
出ボタン54をタッチして、呼出ウィンドー60を開い
た第5図の状態にし、さらに第6図に示すファクス受信
文書−覧表示を経由して、ファシス文書を画面表示した
第7図までの動作等を説明している。まず、ユーザーが
呼出ボタン54をタッチすると、ステップS20に入り
、呼出ウィンドー60を開き、続いてS21では、ウィ
ンドー内の「受信文書の呼出」ボタン61をユーザーが
タッチしたかチエツクする。タッチしたと判断できたな
ら、ステップS22で外部記憶装置13内にだくわえら
れている受信済みファクス文書−覧を画面表示する。−
覧には、受信日時、発信元、文書枚数、般のファシスか
親展ファシスかの分類、等が表示される。そして、ステ
ップS23に進み、ユーザーがファクス文書−覧のうち
のひとつをタッチしたかどうかチエツクする。タッチし
たと判断できたなら、ステップS24でタッチされたフ
ァクス文書−覧のひとつに相当するファシスデータを画
面表示したあと、このルーチンをリターンする。ステッ
プS23でNOの場合は、ステップS25に進み、ユー
ザーが一覧表示時の「終了」ボタン40をタッチしたか
チエツクする。タッチしていなければ、ステップ523
の前に戻り、ループを形成する。タッチしたと判断でき
たなら、ステップS26でファクス文書−覧を消去し、
ステップS27で画面表示をファクス文書−覧を行なう
前の状態に戻しておいて、ステップS21の直前に戻り
、ループを形成する。ステップS21でNoの場合は、
ステップ328に進み、ユーザーが「シートの呼出」ボ
タン62をタッチしたかチエツクし、タッチしたと判断
できたなら、ステップS29でユーザーの選択するイメ
ージデータファイルの内容を画面表示する。つまり、フ
ァシス受信文書の代りに、イメージデータファイルを画
面に呼び出すことになるが、印刷等の以後の処理では、
ファシス文書とイメージデータを区別することなく実行
可能である。ステップS29のあとは、ステップS21
の直前に戻る。ステップ328でNOの場合は、ステッ
プS30へ進み、ユーザーが1通信管理レポートの呼出
」ボタン63をタッチしたかどうかチエツクし、タッチ
したと判断できたなら、ステップS31で、受信済のフ
ァシス文書の通信管理レポートを画面表示したあと、ス
テップS21の直前に戻る。ステップS30でNoの場
合は、ステップS32に進み、ユーザーが呼出つインド
−60の「終了」ボタン64をタッチしたかどうかチエ
ツクし、タッチしていなければステップS21の直前に
戻り、ループを形成する。タッチしたと判断できれば、
ステップS33で、画面表示を、ユーザが「呼出」ボタ
ン54をタッチする以前の状態に戻しておいて、このル
ーチンからリターンする。
第12図(a)、(b)は、ファクス文書データの印刷
等を説明するためのフローチャートである。つまり、フ
ァクス文書を画面表示している第7図の状態から、第8
図のように印刷ウィンドー90を開いて、ファクス文書
データを印刷するまでを説明している。まず、ユーザー
が印刷ボタン55をタッチすると、ステップS40に入
り、印刷ウィンドー90を開く。ステップS41では、
印刷ウィンドー90の初期設定を行なって、現在表示中
のファクス文書の全ページを印字対象とし、普通紙プリ
ンタに印字出力するように設定する。次にステップS4
2に移り、ユーザーが「全ページ」ボタン91をタッチ
したかチエツクし、タッチしたと判断できたなら、ステ
ップS43で、現在表示中のファクス文書を全ページ出
力する設定にして、ステップS42の直前に戻りループ
を形成する。ステップS42でNoなら、ステップS4
4に移り、ユーザーが「部分ページ」ボタン92をタッ
チしたかチエツクし、タッチしたと判断できたなら、ス
テップS45で、現在表示中のファクス文書の中で、ユ
ーザーの指示に従い特定のページだけを出力する設定に
して、ステップS42の前に戻る。ステップS44でN
Oの場合は、ステップS46に移り、ユーザーが「普通
紙」ボタン93をタッチしたかチエツクし、タッチした
と判断できたなら、ステップS47で、現在表示中のフ
ァクス文書を普通紙プリンタに印字出力する設定にして
、ステップS42の前に戻る。ステップS46でのNo
の場合は、ステップS48に移り、ユーザーが「ロール
紙」ボタン94をタッチしたがチエツクし、タッチした
と判断できたなら、ステップS49で、現在表示中のフ
ァクス文書を、ロール紙プリンタに印字出力するように
設定して、ステップS42の前に戻る。ステップ348
でNoの場合は、ステップS50に移り、ユーザーが「
ファクス送信」ボタン95をタッチしたかチエツクし、
タッチしたと判断できたなら、ステップS51で現在表
示中のファクス文書を印字出力する代りに、ユーザーの
指示する送信先にファクス送信するよう設定して、ステ
ップS42の前に戻る。なお、この場合ファクス文書で
なくイメージデータが現在表示中であっても、ファクス
送信の設定は可能である。もちろん、印刷等も同様であ
る。ステップS50でNoの場合は、ステップS52に
進み、ユーザーが1−柄印刷」ボタン96をタッチした
かチエツクし、タッチしたと判断できたならステップS
53で現在表示中のファクス文書を、バックグラウンド
ルーチンで印字出力する設定にして、ステップS42の
前に戻る。ステップS52でNOの場合は、ステップS
54に進み、ユーザーが「開始」ボタン98をタッチし
たかチエツクし、タッチしたと判断できたならステップ
S55で、設定に従って、プリンタへ印字出力、あるい
はファクス送信、あるいはバックグラウンドで印刷を開
始する。そして、ステップS56でバックグラウンドで
の印刷の設定になっているかチエツクし、YESならば
ステップS57で、バックグラウンドの印刷ルーチンに
印字を指示し、バックグラウンド印刷用データファイル
を作成しておいて、ステップS63に移り、印刷ウィン
ドー90を閉じて、このルーチンからリターンする。ス
テップS56でNoの場合は、ステップ358でプリン
タへの印字出力、あるいはファクス送信出力の動作を続
行する。そして、ステップS59で、出力動作が完了し
たかチエツクし、完了したなら、ステップS63に移り
、印刷ウィンドー90を閉じてこのルーチンからリター
ンする。出力が完了していなければ、ステップS60で
、ユーザーが「中止」ボタン97をタッチしたかチエツ
クし、タッチしていなければステップ358の直前に戻
りループを形成して、出力を続行する。タッチしていれ
ば、ステップS61で出力の中止処理を行なってから、
ステップS42の前に戻りループを形成する。ステップ
S54でNOならばステップS62に移り、ユーザーが
印刷ウィンドー90の「終了」ボタン99をタツチした
かチエツクし、タッチしていなければステップS42の
前に戻り、ループを形成する。タッチしていれば、ステ
ップS63で印刷ウィンドー90を閉じて、このルーチ
ンからリターンする。
第13図は、ファクス文書データの削除ルーチンを説明
したフローチャートである。つまり、第7図の画面表示
状態から、ユーザーが「削除」ボタン50をタッチして
、削除ウィンドー100を開いた、第9図の状態で、フ
ァクス文書データを削除する処理を説明している。ユー
ザーが「削除」ボタン50をタッチすると、ステップS
70に入り、削除ウィンドー100を開く。そして、ス
テップS71で、ユーザーが「文書削除」ボタン101
をタッチしたかどうかチエツクし、ツタッチしたと判断
できれば、ステップS72で、現在表示中のファクス文
書に相当する、外部記憶装置13内のファクスデータを
消去する。次にステップS73で画面をクリアーしたあ
と、ステップS74で削除ウィンドー100を閉じ、こ
のルーチンからリターンする。ステップ571でNoで
あれば、ステップS75で、ユーザーが[ページ削除」
ボタン102をタッチしたかチエツクし、タッチしたと
判断できるなら、ステップS76でユーザーが削除すべ
きページの番号を設定し、ステップS77で現在表示中
のファクス文書に相当する、外部記憶装置13中のファ
クスデータで、ユーザーの指示したページのデータを消
去する。と同時に、ステップ37Bで削除の対象となっ
たページの画面表示部分もクリアーする。そして、ステ
ップS74に移り、削除ウィンドー100を閉じて、こ
のルーチンからリターンする。ステップS75でNoの
場合は、ステップS79に移り、ユーザーが削除ウィン
ドー100の「終了」ボタン103をタッチしたかチエ
ツクし、タッチしていない場合は、ステップS71の直
前に戻ってループを形成する。タッチしたと判断できる
場合は、ステップS74で削除ウィンドー100を閉じ
て、このルーチンからリターンする。
このように、第10図乃至第13図のフローチャートに
示した流れで「画面ファクス」29機能は実行・処理さ
れる。
なお、前記実施例では、ファクス文書の画面表示は等位
表示だけを例示したが、巻き紙状のファクス前ページを
縮小表示すれば、ユーザーがファクス文書全体を概観で
きる。さらに、縮小表示の一部をユーザーが指し示すこ
とで、その部分を拡大・等位表示するしくみをつくれば
、ユーザーによる詳細チエツクが可能になる。
また、・前記実施例では、画面表示のスクロールは次ペ
ージボタン、前ページボタン、上移動ボタン、上移動ボ
タンで行なっていたが、さらに本装置自身によるゆっく
りした自動スクロール表示をつけ加えることもできる。
自動スクロール時には、ユーザーはボタンタッチを一切
せずに、画面に神経を集中して、ただ読めば良いことに
なる。
更に、前記実施例においては、編集機能としてファクス
文書データの頁削除等の削除機能を設けたが、これ以外
にOCR(文字読取り装置)を内蔵させて、文字の変更
等の文章編集を可能とすることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る情報処理装置におい
ては、受信したファクス文書データを外部記憶装置にだ
くわえておき、ユーザーが任意の時刻に画面表示し、チ
エツクしたあと、印字、データ削除、イメージ編集、転
送等ができるようにしたので、例えばあまり重要でない
ファクス文書は画面上で一度確認後、印字することなく
削除処分でき、ファクス用紙の氾濫、情報の氾濫を防止
でき、また必要な場合は外部記憶装置内のファクス文書
データをもとにしてイメージ編集を行ない、新文書の転
送を行なうことができる。
また、装置が一体型なので、いわゆる「バンコンファク
ス」よりシステム全体を小型化でき、しかも「パソコン
ファクス」のように汎用のインターフェースで各付属機
器を接続するわけではないので、処理を高速化できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の装置を説明するためのブロ
ック概略図、 第2図は本装置内で動作する各プログラムの機能のブロ
ック図、 第3図はメインメニュー画面、 第4図は「画面ファクス」の初期画面、第5図は呼出ウ
ィンドー画面、 第6図はファクス受信文書−覧画面、 第7図はフアクス文書表示画面、 第8図は印刷ウィンドー画面、 第9図は削除ウィンドー画面、 第10図は「画面ファクス」の動作全体を説明するため
のフローチャート、 第11図は呼出動作を説明するフローチャート、第12
は印刷の動作を説明するためのフローチャート、 ・・・・・・リードオンリーメモリ (ROM)プログ
ラム 文字フォント ・・・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)プログラ
ム データ ビデオRAM (VRAM) キーボード 外部記憶装置 プリンタ イメージスキャナー 電話機本体 フアクス送受信装置 スピーカ 第13図は削除動作を説明するためのフローチャートで
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文書データの送信及び受信が可能な送受信手段と
    、 前記送受信手段により受信された文書データを記憶する
    記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文書データを表示するための
    表示手段と、 前記表示手段に表示された文書データの所望の部分の編
    集が可能な編集処理手段と、 前記送受信手段を制御し、前記編集処理手段により編集
    した文書データを前記送受信手段により送信する制御手
    段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  2. (2)前記編集処理手段は、前記表示手段に表示された
    文書データを編集するための情報を入力する透明なタッ
    チパネルを有し、当該タッチパネルは前記表示手段の前
    面に配されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の情報処理装置。
JP63274015A 1988-10-28 1988-10-28 情報処理装置 Pending JPH02120974A (ja)

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