JPH11136540A - 画像処理装置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル撮影装置 - Google Patents
画像処理装置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル撮影装置Info
- Publication number
- JPH11136540A JPH11136540A JP9294389A JP29438997A JPH11136540A JP H11136540 A JPH11136540 A JP H11136540A JP 9294389 A JP9294389 A JP 9294389A JP 29438997 A JP29438997 A JP 29438997A JP H11136540 A JPH11136540 A JP H11136540A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 X線デジタル撮影装置に用いられる固体撮像
装置の暗電流処理を高速化する。 【解決手段】 被写体をX線撮影した画像データ10
は、バッファ12を介してフレームメモリ14に格納さ
れる。また、X線を曝射しないで撮影して得られる暗電
流の画像データ10は、バッファ13を介してフレーム
メモリ15に格納される。次に、フレームメモリ14、
15の同一アドレスを同時に読み出し、読み出された画
素データF0と暗電流画素データF1とが減算器19に
送られ、F0−F1の減算が行われることにより、暗電
流分が除去された画像を得ることができる。
装置の暗電流処理を高速化する。 【解決手段】 被写体をX線撮影した画像データ10
は、バッファ12を介してフレームメモリ14に格納さ
れる。また、X線を曝射しないで撮影して得られる暗電
流の画像データ10は、バッファ13を介してフレーム
メモリ15に格納される。次に、フレームメモリ14、
15の同一アドレスを同時に読み出し、読み出された画
素データF0と暗電流画素データF1とが減算器19に
送られ、F0−F1の減算が行われることにより、暗電
流分が除去された画像を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像装置を用
いたX線デジタル撮影装置に用いて好適な画像処理装
置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル
撮影装置に関するものである。
いたX線デジタル撮影装置に用いて好適な画像処理装
置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル
撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】医療診断を目的とするX線撮影は、増感
紙とX線写真フィルムを組み合わせたフィルムスクリー
ンシステムがよく行われている。この方法によれば、被
写体を通過したX線は、被写体の内部情報を含み、それ
が増感紙によってX線の強度に比例した可視光に変換さ
れ、X線写真フィルムを感光させ、X線画像をフィルム
上に形成する。また、最近では、X線を蛍光体によって
X線の強度に比例した可視光に変換し、それを光電変換
素子を用いて電気信号に変換し、これをデジタル変換す
るX線デジタル撮影装置が使用されはじめている。この
光電変換素子としては、アモルファスシリコンを用いた
ものがあるが、これはX線が無い状態でも暗電流によっ
て光電変換素子に電荷が蓄積されるものである。
紙とX線写真フィルムを組み合わせたフィルムスクリー
ンシステムがよく行われている。この方法によれば、被
写体を通過したX線は、被写体の内部情報を含み、それ
が増感紙によってX線の強度に比例した可視光に変換さ
れ、X線写真フィルムを感光させ、X線画像をフィルム
上に形成する。また、最近では、X線を蛍光体によって
X線の強度に比例した可視光に変換し、それを光電変換
素子を用いて電気信号に変換し、これをデジタル変換す
るX線デジタル撮影装置が使用されはじめている。この
光電変換素子としては、アモルファスシリコンを用いた
ものがあるが、これはX線が無い状態でも暗電流によっ
て光電変換素子に電荷が蓄積されるものである。
【0003】この暗電流による電荷は、X線画像の画素
値に対してオフセットとして乗り、S/Nの劣化を招く
ので、通常は、後からこのオフセット値を画素値から減
算してやる必要がある。このためにあらかじめ、X線を
曝射しない状態で撮影を行って暗電流で画像を取得し、
それを処理装置でX線画像取得時に減算するようにして
いる。この暗電流値は常に一定では無く、撮影毎に撮影
と同じタイミングで取得することが望まれる。また、暗
電流は、リフレッシュして光電変換素子内の電荷を空に
しない限り増加するため、被写体の情報を含んだX線画
像を蓄積した後は、なるべく早く画像を読み出すように
している。
値に対してオフセットとして乗り、S/Nの劣化を招く
ので、通常は、後からこのオフセット値を画素値から減
算してやる必要がある。このためにあらかじめ、X線を
曝射しない状態で撮影を行って暗電流で画像を取得し、
それを処理装置でX線画像取得時に減算するようにして
いる。この暗電流値は常に一定では無く、撮影毎に撮影
と同じタイミングで取得することが望まれる。また、暗
電流は、リフレッシュして光電変換素子内の電荷を空に
しない限り増加するため、被写体の情報を含んだX線画
像を蓄積した後は、なるべく早く画像を読み出すように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、固体撮
像装置の解像度、大きさは、日々進歩し、現在では、2
000×2000以上の画素数を出てきており、総画素
数は4Mピクセル以上にもなり、このため処理装置でソ
フト的に演算を行った場合、処理時間がかなり長くなっ
てしまう。また、撮影したX線画像を磁気ディスクや、
光磁気ディスクなどに保存する場合、それらの書き込み
速度は、一般に遅いため、固体撮像装置から転送された
画像を保存するには、磁気ディスクや、光磁気ディスク
の書き込み速度に合わせて転送速度を決定せねばなら
ず、光電変換素子内の暗電流によるノイズが増大してし
まう。
像装置の解像度、大きさは、日々進歩し、現在では、2
000×2000以上の画素数を出てきており、総画素
数は4Mピクセル以上にもなり、このため処理装置でソ
フト的に演算を行った場合、処理時間がかなり長くなっ
てしまう。また、撮影したX線画像を磁気ディスクや、
光磁気ディスクなどに保存する場合、それらの書き込み
速度は、一般に遅いため、固体撮像装置から転送された
画像を保存するには、磁気ディスクや、光磁気ディスク
の書き込み速度に合わせて転送速度を決定せねばなら
ず、光電変換素子内の暗電流によるノイズが増大してし
まう。
【0005】本発明は、前記事情に鑑み、暗電流の処理
を高速に行うとともに、保存装置の能力によらず、高速
に画像を読み出すことができるようにすることを目的と
するものである。
を高速に行うとともに、保存装置の能力によらず、高速
に画像を読み出すことができるようにすることを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による画像処理装
置においては、撮像手段が被写体を撮像して得られる画
像データを記憶する第1の記憶手段と、上記撮像手段の
暗電流画像データを記憶する第2の記憶手段と、上記第
1、第2の記憶手段を読み出し、読み出された2つの画
像データの減算を行う減算手段とを設けている。
置においては、撮像手段が被写体を撮像して得られる画
像データを記憶する第1の記憶手段と、上記撮像手段の
暗電流画像データを記憶する第2の記憶手段と、上記第
1、第2の記憶手段を読み出し、読み出された2つの画
像データの減算を行う減算手段とを設けている。
【0007】本発明による他の画像処理装置において
は、撮像手段が被写体を撮像して得られる画像データを
記憶する第1の記憶手段と、上記撮像手段の暗電流画像
データを記憶する第2の記憶手段と、 上記第1、第2
の記憶手段の同一アドレスを同一タイミングで読み出す
制御手段と、読み出された画像データから読み出された
暗電流画像データを減算する減算手段とを設けている。
は、撮像手段が被写体を撮像して得られる画像データを
記憶する第1の記憶手段と、上記撮像手段の暗電流画像
データを記憶する第2の記憶手段と、 上記第1、第2
の記憶手段の同一アドレスを同一タイミングで読み出す
制御手段と、読み出された画像データから読み出された
暗電流画像データを減算する減算手段とを設けている。
【0008】本発明によるコンピュータ読み取り可能な
記憶媒体においては、撮像手段が被写体を撮像して得ら
れる画像データを第1の記憶手段に記憶する処理と、上
記撮像手段の暗電流画像データを第2の記憶手段に記憶
する処理と、上記第1、第2の記憶手段を読み出し、読
み出された2つの画像データの減算を行う処理とを実行
するプログラムを記憶している。
記憶媒体においては、撮像手段が被写体を撮像して得ら
れる画像データを第1の記憶手段に記憶する処理と、上
記撮像手段の暗電流画像データを第2の記憶手段に記憶
する処理と、上記第1、第2の記憶手段を読み出し、読
み出された2つの画像データの減算を行う処理とを実行
するプログラムを記憶している。
【0009】本発明による他のコンピュータ読み取り可
能な記憶媒体においては、撮像手段が被写体を撮像して
得られる画像データを第1の記憶手段に記憶する処理
と、上記撮像手段の暗電流画像データを第2の記憶手段
に記憶する処理と、上記第1、第2の記憶手段の同一ア
ドレスを同一タイミングで読み出す処理と、読み出され
た画像データから読み出された暗電流画像データを減算
する処理とを実行するプログラムを記憶している。
能な記憶媒体においては、撮像手段が被写体を撮像して
得られる画像データを第1の記憶手段に記憶する処理
と、上記撮像手段の暗電流画像データを第2の記憶手段
に記憶する処理と、上記第1、第2の記憶手段の同一ア
ドレスを同一タイミングで読み出す処理と、読み出され
た画像データから読み出された暗電流画像データを減算
する処理とを実行するプログラムを記憶している。
【0010】本発明によるデジタル撮影装置において
は、固体撮像装置を有しており、画像をデジタルで書き
込むことができる2つのフレームメモリをもち、上記フ
レームメモリには、コントローラが接続され、上記コン
トローラによって一方の上記フレームメモリには、上記
固体撮像装置で撮影された画像を書き込み、もう一方の
上記フレームメモリには、上記固体撮像装置の持つ暗電
流画像を書き込み、上記両方のフレームメモリを同アド
レスを同タイミングで読み出し、上記両方のフレームメ
モリのデータラインに接続された減算器によって「上記
固体撮像装置で撮影された画像−上記固体撮像装置の持
つ暗電流画像」の減算を行う。
は、固体撮像装置を有しており、画像をデジタルで書き
込むことができる2つのフレームメモリをもち、上記フ
レームメモリには、コントローラが接続され、上記コン
トローラによって一方の上記フレームメモリには、上記
固体撮像装置で撮影された画像を書き込み、もう一方の
上記フレームメモリには、上記固体撮像装置の持つ暗電
流画像を書き込み、上記両方のフレームメモリを同アド
レスを同タイミングで読み出し、上記両方のフレームメ
モリのデータラインに接続された減算器によって「上記
固体撮像装置で撮影された画像−上記固体撮像装置の持
つ暗電流画像」の減算を行う。
【0011】
【発明の実施の形態】図2は本発明によるX線撮影装置
のシステムの実施の形態を示すブロック図である。図2
において、X線発生装置1から出力されたX線は、被写
体2を通過して架台9に取り付けられたX線センサ部3
に入射する。この入射したX線には被写体2の内部情報
が含まれており、この情報は、X線センサ部3内部の固
体撮像装置4の蛍光体5でX線の強度に比例した可視光
に変換され、さらに光電変換装置6によってその可視光
に比例した電荷に変換される。そして、AD変換によっ
てデジタル化された後、コントロール部7に転送され
る。ここで、AD変換は、X線センサ部3内部で行われ
ても良いし、コントロール部7で行われてもよい。そし
て、転送された画像データは、表示部8で表示される。
のシステムの実施の形態を示すブロック図である。図2
において、X線発生装置1から出力されたX線は、被写
体2を通過して架台9に取り付けられたX線センサ部3
に入射する。この入射したX線には被写体2の内部情報
が含まれており、この情報は、X線センサ部3内部の固
体撮像装置4の蛍光体5でX線の強度に比例した可視光
に変換され、さらに光電変換装置6によってその可視光
に比例した電荷に変換される。そして、AD変換によっ
てデジタル化された後、コントロール部7に転送され
る。ここで、AD変換は、X線センサ部3内部で行われ
ても良いし、コントロール部7で行われてもよい。そし
て、転送された画像データは、表示部8で表示される。
【0012】図1は上記のコントロール部7の実施の形
態を示したものである。図1において、図2のX線セン
サ部3から転送された画像データ10は画像取り込み装
置11に入り、バッファ12、13に送られる。バッフ
ァ12には、フレームメモリ14が、バッファ13に
は、フレームメモリ15がそれぞれ接続されている。フ
レームメモリ14、15は、固体撮像装置4の画素数に
相当する容量を持ち、2000×2000を200ms
で読み出すとすると、50ns程度のアクセス速度が必
要なため、SRAMなど半導体メモリを用いることが考
えられる。これらのフレームメモリ14、15は、フレ
ームコントローラ16からの制御信号F0_cont、
F1_contによりそれぞれ制御される。フレームコ
ントローラ16には、画像のサイズ等を設定できるレジ
スタがあり、これは、ローカルCPUバス17を介して
処理装置としてのCPU18によって設定される。
態を示したものである。図1において、図2のX線セン
サ部3から転送された画像データ10は画像取り込み装
置11に入り、バッファ12、13に送られる。バッフ
ァ12には、フレームメモリ14が、バッファ13に
は、フレームメモリ15がそれぞれ接続されている。フ
レームメモリ14、15は、固体撮像装置4の画素数に
相当する容量を持ち、2000×2000を200ms
で読み出すとすると、50ns程度のアクセス速度が必
要なため、SRAMなど半導体メモリを用いることが考
えられる。これらのフレームメモリ14、15は、フレ
ームコントローラ16からの制御信号F0_cont、
F1_contによりそれぞれ制御される。フレームコ
ントローラ16には、画像のサイズ等を設定できるレジ
スタがあり、これは、ローカルCPUバス17を介して
処理装置としてのCPU18によって設定される。
【0013】まず、X線画像データ10が転送されてく
ると、CPU18は、バッファ12を有効、バッファ1
3を無効にし、フレームコントローラ16に対してフレ
ームメモリ14に書き込みを行うように設定を行う。こ
れによってX線画像データ10はフレームメモリ14に
書き込まれる。次に、X線を曝射しないで撮影した暗電
流画像データ10が転送されると、CPU18は、バッ
ファ13を有効、バッファ12を無効にし、フレームコ
ントローラ16に対してフレームメモリ15に書き込み
を行うように設定を行う。これにより暗電流画像データ
はフレームメモリ15に書き込まれる。
ると、CPU18は、バッファ12を有効、バッファ1
3を無効にし、フレームコントローラ16に対してフレ
ームメモリ14に書き込みを行うように設定を行う。こ
れによってX線画像データ10はフレームメモリ14に
書き込まれる。次に、X線を曝射しないで撮影した暗電
流画像データ10が転送されると、CPU18は、バッ
ファ13を有効、バッファ12を無効にし、フレームコ
ントローラ16に対してフレームメモリ15に書き込み
を行うように設定を行う。これにより暗電流画像データ
はフレームメモリ15に書き込まれる。
【0014】次に、CPU18は、バッファ12、13
を無効にし、フレームコントローラ16に対してフレー
ムメモリ14、15から読み出しを行うように設定を行
い、フレームメモリ14、15に対して同じタイミング
で制御信号F0_cont、F1_contを発生す
る。これによってフレームメモリ14、15の同一アド
レスの画素値F0、F1が同時に読み出されて減算器1
9に入力される。減算器19では、F0−F1の処理が
行われて暗電流分が差し引かれる。
を無効にし、フレームコントローラ16に対してフレー
ムメモリ14、15から読み出しを行うように設定を行
い、フレームメモリ14、15に対して同じタイミング
で制御信号F0_cont、F1_contを発生す
る。これによってフレームメモリ14、15の同一アド
レスの画素値F0、F1が同時に読み出されて減算器1
9に入力される。減算器19では、F0−F1の処理が
行われて暗電流分が差し引かれる。
【0015】画像取り込み装置11では、通常、PCや
WS等で使用されている汎用バス、例えば、PCIバ
ス、ISAバス、VMEバス等に接続されている。暗電
流処理が行われたX線画像データは、汎用バスインター
フェース20を介して汎用バススタンダードバス21上
に接続されているHD等の保存装置22や、ホストCP
U23のメインメモリ等に転送される。この時、汎用バ
スインターフェース20の設定は、CPU18もしく
は、ホストCPU23で行われ、画像の転送先が設定さ
れる。
WS等で使用されている汎用バス、例えば、PCIバ
ス、ISAバス、VMEバス等に接続されている。暗電
流処理が行われたX線画像データは、汎用バスインター
フェース20を介して汎用バススタンダードバス21上
に接続されているHD等の保存装置22や、ホストCP
U23のメインメモリ等に転送される。この時、汎用バ
スインターフェース20の設定は、CPU18もしく
は、ホストCPU23で行われ、画像の転送先が設定さ
れる。
【0016】本実施の形態では、暗電流画像は一定しな
いという前提の下に述べたが、固体撮像装置4によって
は、暗電流画像は一定と見ることができる場合も考えら
れる。その場合は、暗電流画像を最初にフレームメモリ
15に取得し、以降この暗電流画像データを使用し続け
ることも可能である。
いという前提の下に述べたが、固体撮像装置4によって
は、暗電流画像は一定と見ることができる場合も考えら
れる。その場合は、暗電流画像を最初にフレームメモリ
15に取得し、以降この暗電流画像データを使用し続け
ることも可能である。
【0017】尚、図1のROM24は、本発明による記
憶媒体を構成しており、上述したCPU18が実行する
処理プログラムを記憶している。この記憶媒体として
は、半導体メモリ、光ディスク、光磁気ディスク、磁気
媒体等が用いられる。
憶媒体を構成しており、上述したCPU18が実行する
処理プログラムを記憶している。この記憶媒体として
は、半導体メモリ、光ディスク、光磁気ディスク、磁気
媒体等が用いられる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば被
写体画像と暗電流画像をそれぞれ記憶した後、減算する
ことにより、固体撮像装置から高速で画像を転送するこ
とができるとともに、暗電流の処理を高速に行うことが
できる。
写体画像と暗電流画像をそれぞれ記憶した後、減算する
ことにより、固体撮像装置から高速で画像を転送するこ
とができるとともに、暗電流の処理を高速に行うことが
できる。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用し得るX線撮影システム全体の実
施の形態を示す構成図である。
施の形態を示す構成図である。
1 X線発生装置 2 被写体 3 X線センサ部 4 固体撮像装置 5 蛍光体 6 光電変換装置 7 コントロール部 11 画像取り込み装置 12、13 バッファ 14、15 フレームメモリ 16 フレームコントローラ 18 CPU 19 減算器 24 ROM F0 X線画像データ F1 暗電流画像データ
Claims (6)
- 【請求項1】 撮像手段が被写体を撮像して得られる画
像データを記憶する第1の記憶手段と、 上記撮像手段の暗電流画像データを記憶する第2の記憶
手段と、 上記第1、第2の記憶手段を読み出し、読み出された2
つの画像データの減算を行う減算手段とを備えた画像処
理装置。 - 【請求項2】 撮像手段が被写体を撮像して得られる画
像データを記憶する第1の記憶手段と、 上記撮像手段の暗電流画像データを記憶する第2の記憶
手段と、 上記第1、第2の記憶手段の同一アドレスを同一タイミ
ングで読み出す制御手段と、 読み出された画像データから読み出された暗電流画像デ
ータを減算する減算手段とを備えた画像処理装置。 - 【請求項3】 撮像手段が被写体を撮像して得られる画
像データを第1の記憶手段に記憶する処理と、 上記撮像手段の暗電流画像データを第2の記憶手段に記
憶する処理と、 上記第1、第2の記憶手段を読み出し、読み出された2
つの画像データの減算を行う処理とを実行するプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項4】 撮像手段が被写体を撮像して得られる画
像データを第1の記憶手段に記憶する処理と、 上記撮像手段の暗電流画像データを第2の記憶手段に記
憶する処理と、 上記第1、第2の記憶手段の同一アドレスを同一タイミ
ングで読み出す処理と、 読み出された画像データから読み出された暗電流画像デ
ータを減算する処理とを実行するプログラムを記憶した
コンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項5】 固体撮像装置をもつデジタル撮影装置に
おいて、画像をデジタルで書き込むことができる2つの
フレームメモリをもち、上記フレームメモリには、コン
トローラが接続され、上記コントローラによって一方の
上記フレームメモリには、上記固体撮像装置で撮影され
た画像を書き込み、もう一方の上記フレームメモリに
は、上記固体撮像装置の持つ暗電流画像を書き込み、上
記両方のフレームメモリを同アドレスを同タイミングで
読み出し、上記両方のフレームメモリのデータラインに
接続された減算器によって「上記固体撮像装置で撮影さ
れた画像−上記固体撮像装置の持つ暗電流画像」の減算
を行うことを特徴とするデジタル撮影装置。 - 【請求項6】 上記固体撮像装置はX線に感度があり、
上記固体撮像装置で撮影された画像はX線画像であるこ
とを特徴とする請求項5記載のデジタル撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294389A JPH11136540A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 画像処理装置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294389A JPH11136540A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 画像処理装置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136540A true JPH11136540A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17807106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9294389A Pending JPH11136540A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 画像処理装置、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びデジタル撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136540A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012183241A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Canon Inc | 放射線撮像装置及びその制御方法 |
| US9954480B2 (en) | 2013-05-23 | 2018-04-24 | Zinnatek Limited | Photovoltaic systems |
| US10850440B2 (en) | 2014-12-01 | 2020-12-01 | Zinniatek Limited | Roofing, cladding or siding product |
| US10858839B2 (en) | 2011-11-30 | 2020-12-08 | Zinniatek Limited | Roofing, cladding or siding product, its manufacture and its use as part of a solar energy recovery system |
| US10879842B2 (en) | 2016-10-17 | 2020-12-29 | Zinniatek Limited | Roofing, cladding or siding module or apparatus |
| US11011912B2 (en) | 2011-11-30 | 2021-05-18 | Zinniatek Limited | Photovoltaic systems |
| US11408613B2 (en) | 2014-03-07 | 2022-08-09 | Zinniatek Limited | Solar thermal roofing system |
| US11702840B2 (en) | 2018-12-19 | 2023-07-18 | Zinniatek Limited | Roofing, cladding or siding module, its manufacture and use |
| US11970858B2 (en) | 2017-02-21 | 2024-04-30 | Zinniatek Limited | Substrate having decorated surface and method of production |
-
1997
- 1997-10-27 JP JP9294389A patent/JPH11136540A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US11018618B2 (en) | 2013-05-23 | 2021-05-25 | Zinniatek Limited | Photovoltaic systems |
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