JPH11136714A - 電子交換機システムおよびマルチラインサービス制御方法 - Google Patents

電子交換機システムおよびマルチラインサービス制御方法

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JPH11136714A
JPH11136714A JP9294083A JP29408397A JPH11136714A JP H11136714 A JPH11136714 A JP H11136714A JP 9294083 A JP9294083 A JP 9294083A JP 29408397 A JP29408397 A JP 29408397A JP H11136714 A JPH11136714 A JP H11136714A
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telephone
computer
communication terminal
line
function
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JP9294083A
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Noriko Sakakibara
典子 榊原
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】デジタル多機能電話機のみに提供されるマルチ
アピアランスサービスを、標準電話機、PHS電話機な
どの通常の通信端末に対しても提供できるようにする。 【解決手段】標準電話機33およびPHS端末32は、
デジタル交換機10によってそれぞれパーソナルコンピ
ュータ34,35と連動制御される。この場合、連動制
御されるパーソナルコンピュータ34,35上には、そ
こで実行されるコンピュータプログラムの制御の下に、
デジタル多機能電話機相当の機能ボタンを含むGUI操
作画面が表示される。このGUI操作画面上には、対応
する標準電話機33またはPHS端末32に割り当てら
れた電話番号それぞれについての回線状態が表示され、
また操作画面上の操作に従って対応する標準電話機33
またはPHS端末32の呼制御が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子交換機システム
およびマルチラインサービス制御方法に関し、特に1つ
の電話番号を複数の電話機で共用、または1台の電話機
に複数の電話番号を割り当てるためのマルチライン機能
を有する電子交換機システムおよびその電子交換機シス
テムで使用されるマルチラインサービス制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、デジタル構内交換機の中に
は、1つの電話番号を複数の電話機で共用、または1台
の電話機に複数の電話番号を割り当てるというマルチラ
イン機能を有するものがある。このマルチライン機能を
用いたサービスはマルチアピアランスサービスなどと称
されており、従来では、デジタル多機能電話機に対して
のみ適用されている。マルチアピアランスサービスの利
用形態の一例を図6に示す。
【0003】図6においては、3台のデジタル多機能電
話機(A,B,C)に対してそれぞれ3つの内線電話番
号「5000」、「5001」、「5002」が共通に
割り当てられている例が示されている。各デジタル多機
能電話機上には、3つの内線電話番号「5000」、
「5001」、「5002」それぞれに対して呼の状態
(ビジー、着信、空き)を示すLED付きの機能ボタン
が配置されている。これらデジタル多機能電話機(A,
B,C)それぞれの制御は、対応する端末制御モジュー
ル(A,B,C)によって行われる。端末制御モジュー
ル(A,B,C)の各々は、内線電話番号「500
0」、「5001」、「5002」それぞれに対応する
3つの回線制御モジュールに結合されており、これによ
り同一の内線番号で3台のデジタル多機能電話機(A,
B,C)に同時に着信処理が行われる。
【0004】例えば、内線電話番号「5000」で着信
がなされた場合には、3台のデジタル多機能電話機
(A,B,C)それぞれの対応するLED付きの機能ボ
タンはそのLEDの点滅などによって内線電話番号「5
000」の着信を指示する。この状態でいずれかのデジ
タル多機能電話機がオフフックすると、そのデジタル多
機能電話機と発信側とが回線接続され、回線接続された
デジタル多機能電話機については対応するLEDの表示
が通話中を示す表示に変わり、また残りの各デジタル多
機能電話機についてはそれぞれの対応するLEDがビジ
ー状態を示す表示に変わる。
【0005】このようにして、共通に割り当てられた複
数の電話番号それぞれの呼の状態を識別表示することに
より、各デジタル多機能電話機の利用者は複数の電話番
号のなかで空き状態の番号を利用して効率よく発着信を
行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デジタル構内交換機においては、1つの電話番号を複数
の電話機で共用、または1台の電話機に複数の電話番号
を割り当てるというマルチアピアランスサービスはデジ
タル多機能電話機のみに提供されるサービスであり、1
つの回線のみを使用している標準電話機、PHS電話機
などに対しては同様のサービスを提供することができな
かった。これは、デジタル多機能電話についてはその電
話機上の機能キーによって呼の状態を識別表示すること
ができるが、標準電話機やPHS電話機などについては
そのような呼識別のための機能が設けられていないから
である。
【0007】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、1つの電話番号を複数の電話機で共用、または
1台の電話機に複数の電話番号を割り当てるというデジ
タル多機能電話機のみに提供されるサービスを、標準電
話機、PHS電話機などの通常の通信端末に対しても提
供できるようにし、標準電話機やPHS電話機でデジタ
ル多機能電話機相当の機能を実現し得る電子交換機シス
テムおよびマルチラインサービス制御方法を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、1つの電話番
号を複数の電話機で共用、または1台の電話機に複数の
電話番号を割り当てるためのマルチライン機能を有し、
デジタル多機能電話機に対して前記マルチライン機能を
用いたマルチラインサービスを提供する電子交換機シス
テムにおいて、コンピュータネットワークと通信するた
めの通信インターフェイスと、前記電子交換機システム
に収容された前記デジタル多機能電話機以外の通信端末
の中で前記マルチラインサービスを提供すべき通信端末
それぞれと前記コンピュータネットワーク上のコンピュ
ータとを対応付けて管理する手段と、互いに対応する通
信端末とコンピュータとを連動制御し、各通信端末に割
り当てられた個々の電話番号の回線状態を、その通信端
末に対応するコンピュータの画面上に表示させる連動制
御手段とを具備し、各通信端末に対してデジタル多機能
電話機相当のマルチラインサービスを提供できるように
構成されていることを特徴とする。
【0009】この電子交換機システムにおいては、従来
では1回線のみが割り当てられて使用される標準電話機
やPHS端末などの通常の通信端末に対して、コンピュ
ータネットワーク上の所定のコンピュータが対応づけら
れて管理されている。これら通信端末とコンピュータと
の対応付けは、例えば、オフィス内においては各個人毎
に行われ、各個人の机上に置かれたパーソナルコンピュ
ータと標準電話機などとが連動して制御される。この場
合、パーソナルコンピュータ上の画面には例えばデジタ
ル多機能電話機相当の操作画面が表示され、その操作画
面上には、電子交換機システムの制御の下、対応する通
信端末に割り当てられた電話番号それぞれの回線状態が
表示される。これにより、LED付き機能ボタンなどを
持たない通常の標準電話機やPHS端末などを使用する
場合であっても、対応するコンピュータの画面によって
各回線それぞれの呼の状態を識別表示できるようにな
り、1つの電話番号を複数の電話機で共用、または1台
の電話機に複数の電話番号を割り当てるというサービス
を提供できるようになる。
【0010】また、パーソナルコンピュータに画面表示
する操作画面として、デジタル多機能電話機相当の機能
ボタンを含むマルチラインサービスのための画面をコン
ピュータプログラムなどを用いて表示し、前記連動制御
手段は、前記コンピュータの画面操作に従うコンピュー
タからの通信メッセージを、そのコンピュータに対応す
る通信端末からの通信メッセージとして処理することが
好ましい。これにより、連動させたパーソナルコンピュ
ータ上のデジタル多機能電話機からの操作にてデジタル
多機能電話と同様の操作方法での使用が可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図1には、本発明の一実施形態に係
る電子交換機システムの構成が示されている。ここで
は、構内交換機システムを例示してその構成を説明す
る。
【0012】デジタル交換機10には、図示のように、
内線回路20、基地局インターフェイス21、標準電話
機インターフェイス22、LANインターフェイス2
3、トランク回路24、交換部26、主制御部27、お
よび記憶部28が設けられている。
【0013】内線回路20は、内線側にある複数のデジ
タル多機能電話機30を収容するものであり、主制御部
27の制御の下、それらデジタル多機能電話機30それ
ぞれとの間で発着呼信号の授受といった呼制御のための
インターフェイス動作などを行う。
【0014】基地局インターフェイス21は、内線側に
ある複数のPHS自営用無線基地局31を収容するもの
であり、これら基地局31に対し局線からの着呼または
内線からの着呼があった場合は着呼を意味する下り制御
信号を基地局31に送ったり、基地局31からの発信要
求があった場合その旨の上り制御信号を主制御部27に
送る。各基地局31は無線エリアを形成し、そのエリア
内のPHS端末32と無線で通信を行う。本実施形態で
は構内交換機システムを前提としているため、PHS端
末、PHS無線基地局は自営用のみである。ここで、基
地局31とPHS端末32間に設定される無線回線のア
クセスには、4チャネル多重マルチキャリアTDMA
(Time Division Multiple Access )−TDD(Time D
ivision Duplex)方式等が使用される。この4チャネル
多重マルチキャリアTDMA−TDD方式を用いて授受
されるTDMAフレームには、送信用4スロットと受信
用4スロットとが時分割多重されており、送信用の1ス
ロットとそれに対応する受信用の1スロットとで1つの
無線チャネルが構成される。
【0015】標準電話機インターフェイス23は、内線
側にある複数の標準電話機33を収容するものであり、
主制御部27の制御の下、それら標準電話機33それぞ
れとの間で発着呼信号の授受といった呼制御のためのイ
ンターフェイス動作などを行う。
【0016】LANインターフェイス23は、主制御部
27の制御の下、多数のパーソナルコンピュータ(PC
−A,PC−B,PC−C)34,35,36,…が接
続されたLAN11との入出力インターフェイス機能を
有するものであり、このLANインターフェイス23
は、マルチアピアランスサービスの実現のために標準電
話機33やPHS端末32とパーソナルコンピュータと
を連動制御するために用いられる。図1の例では、標準
電話機33に対してはその標準電話機33の使用者が使
用しているパーソナルコンピュータ(PC−A)34
が、またPHS端末32に対してはそのPHS端末32
の使用者が使用しているパーソナルコンピュータ(PC
−B)35が、それぞれ対応づけられており、それら対
応づけられた端末とコンピュータとの連動制御が行われ
る。
【0017】トランク回路24は、局線を介して公衆網
37に接続されており、主制御部27の制御の下で局線
からの着呼信号の検出などを行う、いわゆる局線インタ
ーフェイスとしての機能を有する。
【0018】交換部26は、内線回路20、基地局イン
ターフェイス21、標準電話機インターフェイス22、
LANインターフェイス23、およびトランク回路24
それぞれとPCMハイウェイなどから構成される通話路
25を介して接続されており、主制御部27の制御の
下、公衆網37と内線側のデジタル多機能電話機30、
標準電話機33、およびPHS端末32との間の通話、
内線間の通話、およびLAN11上のコンピュータとそ
れら公衆網37や内線との間のデータ交換などを可能に
するための接続交換を行う。
【0019】主制御部27は、デジタル交換機10全体
の動作を制御するためのものであり、データハイウェイ
100を介して、内線回路20、基地局インターフェイ
ス21、標準電話機インターフェイス22、LANイン
ターフェイス23、トランク回路24、および交換部2
6に接続されており、これらを記憶装置28に記憶され
たプログラムに従って動作制御する。この主制御部27
には、通常の交換制御機能の他、パーソナルコンピュー
タとの連動を用いたマルチアピアランスサービス制御の
ための機能も設けられている。これら機能は記憶装置2
8に記憶されたプログラムによって実現されるものであ
る。
【0020】マルチアピアランスサービスは、前述した
ように、1つの電話番号を複数の電話機で共用、または
1台の電話機に複数の電話番号を割り当てて使用するサ
ービスであり、通常はデジタル多機能電話機30に対し
てのみ提供されるが、本実施形態では、パーソナルコン
ピュータとの連動制御により、標準電話機33およびP
HS端末32に対してもデジタル多機能電話機相当のマ
ルチアピアランスサービスが提供される。この場合、連
動制御されるパーソナルコンピュータ上には、そこで実
行されるコンピュータプログラムの制御の下に、デジタ
ル多機能電話機相当の機能ボタンを含むグラフィカルユ
ーザインターフェイス(GUI)操作画面が表示され
る。このGUI操作画面上には、対応する標準電話機3
3またはPHS端末32に割り当てられた電話番号それ
ぞれについての回線状態が表示され、また操作画面上の
操作に従って対応する標準電話機33またはPHS端末
32の呼制御が行われる。
【0021】このようなマルチアピアランスサービスを
行う場合には、前述のLANインターフェイス23は、
標準電話機33およびPHS端末32とそれぞれ連動制
御されるパーソナルコンピュータ34,35との通信を
制御するために用いられ、LAN11を介してパーソナ
ルコンピュータ34,35から送信されるそのGUI画
面上の操作の内容を示すデータを主制御部27に通知し
たり、主制御部27の制御の下、標準電話機33および
PHS端末32に割り当てられた各電話番号についての
回線状態(ビジー、着信、空きなど)をLAN11を介
して対応するパーソナルコンピュータ34,35にそれ
ぞれ送信するといった動作を行う。
【0022】LANインターフェイス23を介して主制
御部27とパーソナルコンピュータ34,35上のプロ
グラムとの間で授受される通信メッセージの内容は、内
線回路20を介して主制御部27と各デジタル多機能電
話機30との間で授受される通信メッセージと同じであ
る。
【0023】図2は主制御部27の機能構成を示したブ
ロック図である。主制御部27は、マルチアピアランス
サービス機能を実現するための呼制御部200と、コン
ピュータとの連動制御を行うためのPC接続情報管理部
201とから構成されている。これら呼制御部200お
よびPC接続情報管理部201はそれぞれソフトウェア
によって実現されている。
【0024】呼制御部200には、各電話番号毎に呼を
制御して回線状態(ビジー、着信、空きなど)の管理を
行う回線制御機能と、前述の内線回路20、基地局イン
ターフェイス21、標準電話機インターフェイス22、
LANインターフェイス23を制御することによりそれ
ぞれ対応する内線通信端末やコンピュータと通信するた
めの端末制御機能とを有しており、これら回線制御機能
および端末制御機能はそれぞれソフトウェアによって実
現された回線制御モジュールおよび端末制御モジュール
として実現されている。
【0025】記憶装置28には、各内線番号と、それが
割り当てられる通信端末との対応関係を示すテーブルが
格納されている。例えば、内線電話番号「5000」、
「5001」、「5002」それぞれを、デジタル多機
能電話機30、標準電話機33、およびPHS端末33
の3台の通信端末で共用する場合には、それら内線電話
番号「5000」、「5001」、「5002」の各々
に対応するテーブルの通信端末欄には、デジタル多機能
電話機30、標準電話機33、およびPHS端末32の
3台の通信端末が登録されることになる。
【0026】また、PC接続情報管理部201は、デジ
タル多機能電話機30を除く他のマルチアピアピアラン
スサービス対象の通信端末とそれに連動させて制御すべ
きパーソナルコンピュータとの対応関係を管理するもの
であり、それら通信端末とパーソナルコンピュータとの
対応関係を示すPC接続情報テーブルも図示のように記
憶部28に保持される。
【0027】図1の例の場合には、標準電話機33と連
動制御すべきパーソナルコンピュータとしてパーソナル
コンピュータ(PC−A)34がPC接続情報テーブル
に登録され、PHS端末32に対応するパーソナルコン
ピュータとしてはパーソナルコンピュータ(PC−B)
35がPC接続情報テーブルに登録されることになる。
【0028】これら呼制御部200およびPC接続情報
管理部201によって管理される各テーブルの内容は、
デジタル交換機10に接続された制御端末などからその
登録および書き換えを行うことができる。
【0029】図3には、本実施形態におけるマルチアピ
アランスサービス制御の原理が示されている。ここで
は、3台の通信端末(A,B,C)に対してそれぞれ3
つの内線電話番号「5000」、「5001」、「50
02」が共通に割り当てられている場合を想定する。1
台目の通信端末(A)はデジタル多機能電話機30であ
り、2台目の通信端末(B)はパーソナルコンピュータ
(PC−A)34と連動制御される標準電話機33、そ
して3台目の通信端末(C)はパーソナルコンピュータ
(PC−B)35と連動制御されるPHS端末32であ
る。
【0030】デジタル多機能電話機上には、3つの内線
電話番号「5000」、「5001」、「5002」そ
れぞれに対してその回線使用状態(ビジー、着信、空
き)を示すLED付きの機能ボタンが配置されている。
これと同様の機能ボタンは、パーソナルコンピュータ
(PC−A)34およびパーソナルコンピュータ(PC
−B)35それぞれのGUI画面上にも表示される。G
UI画面の一例を図4に示す。
【0031】図4に示されているように、GUI画面上
には、3つの内線電話番号「5000」、「500
1」、「5002」それぞれに対応するLED付きの機
能ボタンを含む、デジタル多機能電話機相当の機能ボタ
ン類が全てアイコンとして表示されている。これらアイ
コンをマウスによってクリックすることにより、デジタ
ル多機能電話30を操作した場合と同じ通信メッセージ
がデジタル交換機10の主制御部27に送られる。
【0032】図3の3台の通信端末(A,B,C)の制
御は、それぞれ対応するインターフェイス部(内線回路
20、基地局インターフェイス21、標準電話機インタ
ーフェイス22、LANインターフェイス23)を介し
てそれら通信端末(A,B,C)それぞれとの間で通信
メッセージを授受することにより行われる。3台の通信
端末(A,B,C)それぞれと通信メッセージを授受の
ためのインターフェイス部の制御は、端末制御モジュー
ル(A,B,C)によって行われる。ここで、端末制御
モジュールBは、標準電話機33を制御するための端末
制御モジュールb1とパーソナルコンピュータ(PC−
A)34を制御するための端末制御モジュールb2とか
ら構成されており、また端末制御モジュールCはPHS
端末32を制御するための端末制御モジュールc1とパ
ーソナルコンピュータ(PC−B)35を制御するため
の端末制御モジュールc2とから構成されている。
【0033】端末制御モジュール(A,B,C)の各々
は、内線電話番号「5000」、「5001」、「50
02」それぞれに対応する3つの回線制御モジュールに
図示のように結合されており、これにより同一の内線番
号で3台の通信端末(A,B,C)に同時に着信処理が
行われる。
【0034】例えば、内線電話番号「5000」で着信
がなされた場合には、内線電話番号「5000」に対応
する回線制御モジュールから端末制御モジュール(A,
B,C)の各々に着信指示が発行される。これにより、
デジタル多機能電話機30については、鳴動と内線電話
番号「5000」に対応するLED付きの機能ボタンの
LEDが緑色で点滅することとによってその着信が通知
される。通信端末(B)については、標準電話機33の
鳴動と、パーソナルコンピュータ(PC−A)34のG
UI上における対応するLED付きの機能ボタンのLE
Dが緑色で点滅することとによってその着信が通知され
る。同様に、通信端末(C)についても、PHS端末3
4の鳴動と、パーソナルコンピュータ(PC−B)35
のGUI上における対応するLED付きの機能ボタンの
LEDが緑色で点滅することとによってその着信が通知
される。
【0035】この状態でいずれかの通信端末がオフフッ
クにより応答すると(通信端末B,Cについては標準電
話機33およびPHS端末32のオフフック操作のみな
らず、GUI画面上のオフフックボタンのクリック操作
によるオフフック操作も含む)、その旨が対応する回線
制御モジュールを介して、内線電話番号「5000」に
対応する回線制御モジュールに通知され、これにより最
初に応答した通信端末と発信側とが回線接続される。こ
の後、再び内線電話番号「5000」に対応する回線制
御モジュールから端末制御モジュール(A,B,C)そ
れぞれに回線状態を示す指示が発行され、回線接続され
た通信端末についてはその電話機またはGUI画面上の
内線電話番号「5000」に対応するLEDの表示は通
話中を示す表示(緑色の点灯)に変わり、残りの通信端
末についてはその電話機またはGUI画面上の内線電話
番号「5000」に対応するLEDがそれぞれビジー状
態を示す表示(赤色の点灯)に変わる。
【0036】このようにして、共通に割り当てられた複
数の回線それぞれの状態を識別表示することにより、各
通信端末を複数の呼に対応させることが可能となるの
で、デジタル多機能電話機30の利用者のみならず、標
準電話機33およびPHS端末32の利用者についても
3つの回線のなかで空き状態の回線を利用して効率よく
発着信を行うことができる。
【0037】次に、図5を参照して、本実施形態におけ
るマルチアピアランスサービス制御のための処理手順を
説明する。ここでは、パーソナルコンピュータ(PC−
A)34およびパーソナルコンピュータ(PC−B)3
5と連動制御される標準電話機33およびPHS端末3
2に対する着信処理について説明する。
【0038】呼制御部200は、接続されている通信端
末がデジタル多機能電話機30、PHS端末32、標準
電話機33のいずれであるかに関わらずにマルチライン
のサービスを行う。すなわち、通信端末の種類に関係な
く一様にそれら通信端末がマルチラインサービスの対象
として扱われる。
【0039】標準電話機33およびPHS端末32に共
通に割り当てられた内線番号「5000」に対してある
電話機からの発信要求がなされると、呼制御部200
は、まず、内線番号と通信端末との対応テーブルを参照
することにより着信先の通信端末に対応するインターフ
ェイスを調べ、そのインターフェイス(ここでは、標準
電話機インターフェイス22、および基地局インターフ
ェイス21)それぞれに対して、着信先の通信端末に着
信をかけるための通信メッセージを対応する端末制御モ
ジュールを用いて順次送る。
【0040】このとき、呼制御部200は、PC接続情
報管理部201によって管理されているPC接続情報管
理テーブルの登録内容に基づいて、通信メッセージを送
信すべき着信先の通信端末に対してパーソナルコンピュ
ータが対応付けされているか否かを調べ、対応付けされ
たパーソナルコンピュータが存在する場合には、そのパ
ーソナルコンピュータに対して着信先の通信端末と同一
の通信メッセージを送る。本例では、着信先の通信端末
である標準電話機33にはパーソナルコンピュータ(P
C−A)34が対応づけられているので、着信のための
通信メッセージを標準電話機インターフェイス22に送
るときは、それと同一の通信メッセージがLANインタ
ーフェイス23を介してパーソナルコンピュータ(PC
−A)34に対しても送られる。同様に、着信先の通信
端末であるPHS端末32にはパーソナルコンピュータ
(PC−B)35が対応づけられているので、基地局イ
ンターフェイス21に着信の通信メッセージを送るとき
は、それと同一の通信メッセージがLANインターフェ
イス23に対しても送られる。
【0041】このようにして、標準電話機33およびパ
ーソナルコンピュータ(PC−A)34のペアと、PH
S端末32およびパーソナルコンピュータ(PC−B)
35のペアに対してそれぞれ着信がかけられる。
【0042】標準電話機33がオフフックされると、そ
れを示す通信メッセージが着信に対する応答として、標
準電話機インターフェイス22を介して呼制御部200
に送られる。また、パーソナルコンピュータ(PC−
A)34のGUI画面上でオフフック操作がなされたと
きは、それを示す通信メッセージがLANインターフェ
イス23を介して呼制御部200に送られ、その通信メ
ッセージは、PC接続情報テーブルに登録されたPC接
続情報により、パーソナルコンピュータ(PC−A)3
4に対応する通信端末である標準電話機33からの着信
応答として処理される。これにより、標準電話機33、
およびパーソナルコンピュータ(PC−A)34のGU
I画面のどちらを使用した場合でも、着信に対する応答
が可能となる。
【0043】呼制御部200は、標準電話機33または
パーソナルコンピュータ(PC−A)34からの着信応
答を受け付けると、応答受付を示すメッセージを標準電
話機33に対して標準電話機インターフェイス22を介
して送る。このとき、PC接続情報テーブルを参照する
ことにより、標準電話機33に対応づけられたパーソナ
ルコンピュータ(PC−A)34に対しても同一のメッ
セージをLANインターフェイス23を介して送信す
る。これにより、パーソナルコンピュータ(PC−A)
34のGUI画面上の内線番号「5000」に対応する
LEDの表示は通話状態を示す緑色の点灯に変わる。ま
た、呼制御部200は、内線番号「5000」が割り付
けられた他の通信端末、つまりPHS端末32に対して
は内線番号「5000」の現在の回線状態を通知するた
めの状態通知メッセージを送る。この状態通知メッセー
ジは、LANインターフェイス23を介してパーソナル
コンピュータ(PC−B)35に対しても送られる。こ
れにより、パーソナルコンピュータ(PC−B)35の
GUI画面上の内線番号「5000」に対応するLED
の表示はビジー状態を示す赤色の点灯に変わる。
【0044】そして、呼制御部200は発信側の電話機
と標準電話機33とを回線接続し、通話状態に設定す
る。このように、PC接続情報によって通信端末と対応
づけられたパーソナルコンピュータが存在するときは、
そのパーソナルコンピュータに対して通信端末への通信
メッセージと同一の通信メッセージを送信することによ
り、パーソナルコンピュータのGUI画面上のデジタル
多機能電話を制御し、また、パーソナルコンピュータの
GUI画面上のデジタル多機能電話から入力されたメッ
セージはそのパーソナルコンピュータに対応する通信端
末からの通信メッセージとして処理される。
【0045】このようにして標準電話機33、PHS端
末32をパーソナルコンピュータと連動制御することに
より、標準電話機33、PHS端末32に対してデジタ
ル多機能電話機相当と同様のマルチアピアランスサービ
スを提供することが可能となる。
【0046】なお、本実施形態においては、標準電話機
33およびPHS端末32に対してのみパーソナルコン
ピュータとの連動制御によるマルチアピアランスサービ
スを提供する例を示したが、同様にして、トランク回路
24を介して局線や専用線につながる通信端末に対して
も、パーソナルコンピュータとの連動制御によるマルチ
アピアランスサービスを提供することが可能である。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
標準電話機、PHS電話機などにマルチラインの回線を
割り当て、パーソナルコンピュータを各電話機と連動制
御することにより、パーソナルコンピュータ上のGUI
によるデジタル多機能電話機からの操作でそれらにマル
チラインサービスを提供することが可能となる。また、
連動制御においては、標準電話機、PHS電話機などの
通信端末に送信すべき通信メッセージと同一のメッセー
ジをその通信端末に対応するパーソナルコンピュータに
送信すると共に、各パーソナルコンピュータからの通信
メッセージをそのパーソナルコンピュータに対応する通
信端末からの通信メッセージとして処理しているので、
パーソナルコンピュータに画面表示されるデジタル多機
能電話相当のGUI操作画面を用いて各通信端末にデジ
タル多機能電話相当の機能を提供できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る電子交換機システム
の構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態の電子交換機システムに用いられる
デジタル交換機の主制御部の機能構成を示すブロック
図。
【図3】図2の主制御部によって動作制御されるマルチ
ラインサービスの原理を説明するための図。
【図4】同実施形態で用いられるGUI操作画面の一例
を示す図。
【図5】同実施形態におけるマルチラインサービス制御
の処理手順を示す図。
【図6】デジタル多機能電話に対する通常のマルチライ
ンサービス制御の原理を説明するための図。
【符号の説明】
10…デジタル交換機 20…内線回路 21…基地局インターフェイス 22…標準電話機インターフェイス 23…LANインターフェイス 24…トランク回路 25…通話路 26…交換部 27…主制御部 28…記憶部 30…デジタル多機能電話機 31…基地局 32…PHS端末 33…標準電話機 34,35,36…パーソナルコンピュータ(PC−
A,PC−B,PC−C) 37…公衆網 100…データハイウェイ 200…呼制御部 201…PC接続情報管理部部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの電話番号を複数の電話機で共用、
    または1台の電話機に複数の電話番号を割り当てるため
    のマルチライン機能を有し、デジタル多機能電話機に対
    して前記マルチライン機能を用いたマルチラインサービ
    スを提供する電子交換機システムにおいて、 コンピュータネットワークと通信するための通信インタ
    ーフェイスと、 前記電子交換機システムに収容された前記デジタル多機
    能電話機以外の通信端末の中で前記マルチラインサービ
    スを提供すべき通信端末それぞれと前記コンピュータネ
    ットワーク上のコンピュータとを対応付けて管理する手
    段と、 互いに対応する通信端末とコンピュータとを連動制御
    し、各通信端末に割り当てられた個々の電話番号の回線
    状態を、その通信端末に対応するコンピュータの画面上
    に表示させる連動制御手段とを具備し、各通信端末に対
    してデジタル多機能電話機相当のマルチラインサービス
    を提供できるように構成されていることを特徴とする電
    子交換機システム。
  2. 【請求項2】 前記コンピュータには、前記デジタル多
    機能電話機相当の機能ボタンを含むマルチラインサービ
    スのための画面が表示されており、 前記連動制御手段は、前記コンピュータの画面操作に従
    う前記コンピュータからの通信メッセージを、そのコン
    ピュータに対応する通信端末からの通信メッセージとし
    て処理することを特徴とする請求項1記載の電子交換機
    システム。
  3. 【請求項3】 前記マルチラインサービスを提供すべき
    通信端末は、標準電話機またはPHS端末であることを
    特徴とする請求項1記載の電子交換機システム。
  4. 【請求項4】 1つの電話番号を複数の電話機で共用、
    または1台の電話機に複数の電話番号を割り当てるため
    のマルチライン機能を有し、デジタル多機能電話機に対
    して前記マルチライン機能を用いたマルチラインサービ
    スを提供する電子交換機システムにおいて、 コンピュータネットワークと通信するための通信インタ
    ーフェイスと、 前記電子交換機システムに収容された前記デジタル多機
    能電話機以外の通信端末の中で前記マルチラインサービ
    スを提供すべき通信端末それぞれと前記コンピュータネ
    ットワーク上のコンピュータとを対応付けて管理する手
    段と、 各通信端末に送信すべき通信メッセージと同一のメッセ
    ージをその通信端末に対応するコンピュータに送信する
    と共に、前記各コンピュータからの通信メッセージをそ
    のコンピュータに対応する通信端末からの通信メッセー
    ジとして処理することにより、対応する通信端末とコン
    ピュータ同士を連動制御する手段とを具備し、前記コン
    ピュータに画面表示されるデジタル多機能電話相当の機
    能ボタンを含む操作画面を用いて、そのコンピュータに
    対応する通信端末にデジタル多機能電話相当のマルチラ
    インサービスを提供することを特徴とする電子交換機シ
    ステム。
  5. 【請求項5】 1つの電話番号を複数の電話機で共用、
    または1台の電話機に複数の電話番号を割り当てるため
    のマルチライン機能を有し、デジタル多機能電話機に対
    して前記マルチライン機能を用いたマルチラインサービ
    スを提供する電子交換機システムにおいて使用されるマ
    ルチラインサービス制御方法であって、 前記電子交換機システムに収容された前記デジタル多機
    能電話機以外の通信端末の中で前記マルチラインサービ
    スを提供すべき通信端末それぞれとコンピュータネット
    ワーク上のコンピュータとを対応付けて管理し、 互いに対応する通信端末とコンピュータとを連動制御
    し、各通信端末に割り当てられた個々の電話番号の回線
    状態を、その通信端末に対応するコンピュータに画面表
    示させ、 コンピュータとの連動により、各通信端末に対してデジ
    タル多機能電話機相当のマルチラインサービスを提供で
    きるようにしたことを特徴とするマルチラインサービス
    制御方法。
  6. 【請求項6】 1つの電話番号を複数の電話機で共用、
    または1台の電話機に複数の電話番号を割り当てるため
    のマルチライン機能を有し、デジタル多機能電話機に対
    して前記マルチライン機能を用いたマルチラインサービ
    スを提供する電子交換機システムにおいて使用されるマ
    ルチラインサービス制御方法であって、 前記電子交換機システムに収容された前記デジタル多機
    能電話機以外の通信端末の中で前記マルチラインサービ
    スを提供すべき通信端末それぞれとコンピュータネット
    ワーク上のコンピュータとを対応付けて管理し、 各通信端末に送信すべき通信メッセージと同一のメッセ
    ージをその通信端末に対応するコンピュータに送信する
    と共に、前記各コンピュータからの通信メッセージをそ
    のコンピュータに対応する通信端末からの通信メッセー
    ジとして処理することにより、対応する通信端末とコン
    ピュータ同士を連動制御し、 前記コンピュータに画面表示されるデジタル多機能電話
    相当の機能ボタンを含む操作画面を用いて、そのコンピ
    ュータに対応する通信端末にデジタル多機能電話相当の
    マルチラインサービスを提供できるようにしたことを特
    徴とするマルチラインサービス制御方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7035668B2 (en) 2002-02-28 2006-04-25 Nec Infrontia Corporation Telephone system enabling operation of a telephone set by way of a portable terminal
US7085589B1 (en) 1999-11-09 2006-08-01 Nec Infrontia Corporation Multifunction telephone and multifunction telephone switching system using the same
US8620311B2 (en) 2008-09-04 2013-12-31 Ntt Docomo, Inc. Communication system for carrying out call control of communication terminal and communication method therefor

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