JPH11137190A - 穀類の水切り装置 - Google Patents

穀類の水切り装置

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JPH11137190A
JPH11137190A JP31770697A JP31770697A JPH11137190A JP H11137190 A JPH11137190 A JP H11137190A JP 31770697 A JP31770697 A JP 31770697A JP 31770697 A JP31770697 A JP 31770697A JP H11137190 A JPH11137190 A JP H11137190A
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JP
Japan
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cushion
net basket
tray
drain box
bottom wall
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JP31770697A
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English (en)
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Masanori Shintani
正徳 新谷
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Topre Corp
Original Assignee
Topre Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 網かごで水洗いした穀類の水切りを自動化す
る。 【解決手段】 受け皿15の底壁16に開口17が設け
られ、連結筒18を介して水切り箱21が接続するとと
もに、底壁16には開口まわりにクッション19が設け
られている。水切り箱の上壁隅部に負圧引き込み部25
が設けられ、モータで駆動される真空吸引装置30が吸
引パイプ31を介して接続している。水洗いした穀類を
網かご50ごと案内プレート40のガイド穴44から受
け皿15に載せ、真空吸引装置を駆動して水切り箱21
内を負圧とすることにより、クッション19で囲まれた
網かご50底面に負圧が作用し、穀類から水分を吸引す
る。水切り箱の底部に集まった水は逆止弁を内蔵する水
引き抜きパイプ26から水排出パイプ28へ流れて放出
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水洗いした穀類の
水切り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】調理その他で穀類を水洗いする場面は家
庭内に限らずサービスあるいは製造業においても数多
い。たとえば酒造に際しては米の水洗い行程があり、米
袋に入れた状態で水槽に漬け、その後水切りを行う。と
くに酒造用の米の水洗いにおいては、米を傷つけないで
しかも所定の含水率となるようにする考慮が必要であ
る。すなわち、酒造行程を材料の面から簡単に説明する
と、吟醸酒の場合、まず籾米から精米率50%まで精米
を行ったあと、糠取りのため水槽に漬けて水洗いを行
う。これを5−6回繰り返した後、さらに所定時間含浸
(含水)を行ってから水切りする。こうして所定の含水
率とされた米を用いて、発酵行程、次いで醸造行程に移
る。
【0003】従来、上記の水切りを人手で行う場合に
は、水槽から引き上げた10−15kgの米袋を二人掛
かりで左右に10回ほど振り回さねばならず、しかもこ
の際米を傷つけないように気をつけて作業する必要があ
る。洗米の処理量が多いときにはこの水切りを長時間繰
り返すことになり、作業者に肩症炎や神経痛を生じさせ
るなど苦痛を与えることになる。しかも水切りにはそれ
だけでは十分でなく、そのあとたとえば30分程度吊り
下げておかなければならないが、手作業による水切りで
はその水切り状態が不安定のため最終的に含水率を一定
にすることも容易でない。
【0004】この対策として、本出願人は先に特願平8
−295670号により、底壁が中央部に向かって傾斜
し、中央部に所定の開口を有する受け皿凹部が設けられ
た穀類受け皿と、受け皿凹部と接続しその底壁が逆止弁
を備える水引き抜きパイプを介して水排出パイプに接続
された水切り箱と、この水切り箱の上壁で受け皿凹部と
の接続部から離れた部位に設けられた負圧引き込み部に
接続された真空吸引手段とを有し、真空吸引手段の作動
により穀類受け皿に載置した穀粒および袋に付着した水
分を受け皿凹部を介して吸引するとともに、吸引されて
水切り箱の底部に貯留される水を水排出パイプから外部
へ放出するようにした穀類の水切り装置を提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば酒造
用の洗米水切りについては、上述の米袋によるもののほ
か、網かごを用いるものもある。この場合、精米を行っ
たあと網かごに移して、糠取りのため水槽に漬けて水洗
いを行うが、その後網かごに入ったままの状態で自然放
置して水切りする。しかし、単なる自然放置では10K
g程度の米で水切りに10分以上の時間を要するととも
に、含水率を一定にすることも難しい。また、網かごは
その形状を保持する骨桟を備えているので、米袋を対象
とする上記提案の水切り装置では、その穀類受け皿に洗
米を入れた網かごを米袋の代わりに載置しても、骨桟の
間隙から吸引空気が漏れるため、真空吸引による水切り
ができない。これらの問題は米だけに限らず、穀類一般
を網かごで水洗いする場合にも同様である。
【0006】したがって、本発明は、網かごで水洗いす
る米などの穀類を対象として、上記提案の水切り装置と
同様の真空吸引により水切りを行ない、含水率の制御も
容易な穀類の水切り装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、網か
ご内に保持した穀類の水切り装置であって、底壁に所定
の開口を有するとともに、網かごの底面と当接するクッ
ションを前記開口まわりに設けた受け皿と、受け皿と接
続しその底壁が逆止弁を備える水引き抜きパイプを介し
て水排出パイプに接続された水切り箱と、水切り箱の上
壁で受け皿との接続部から離れた部位に設けられた負圧
引き込み部に接続された真空吸引手段とを有し、真空吸
引手段の作動により受け皿に載置した網かご内の穀粒に
付着した水分を吸引するとともに、吸引されて水切り箱
の底部に貯留される水を水排出パイプから外部へ放出す
るように構成されたものとした。
【0008】上記受け皿の底壁より上方に間隙をおい
て、クッションと整合するガイド穴を有する案内プレー
トを設けることが好ましい。また、クッションは上記開
口を中心とするリング状とされ、網かごの底面に設けら
れた突起脚を避けた径寸法を有するものとするのが望ま
しい。さらには、受け皿の底壁にクッションの位置決め
のための位置決めホルダを設けることができる。
【0009】
【作用】水槽に漬けた網かご内で水洗いした穀類を網か
ごごと引き上げて受け皿に載置し、真空吸引手段を作動
させると、水切り箱内の空気が吸引されて負圧になり、
網かご内の穀粒に付着している水分が受け皿から水切り
箱へ吸引される。吸引されて水切り箱の底壁に集まった
水は、真空吸引手段の作動終了後水引き抜きパイプの逆
止弁を経て水排出パイプへ流れる。
【0010】クッションと整合するガイド穴を有する案
内プレートを設けることにより、網かごとクッションの
位置関係を常に適正に得ることができる。そしてとく
に、クッションを網かごの突起脚を避けた径寸法を有す
るリング状とすることにより、クッションと網かご間の
密着が確保され、適正な吸引負圧により短時間に水切り
が完了する。さらに、クッションの位置決めホルダを設
けることにより、随時新しいクッションに交換できると
ともにその位置決めが容易である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、醸
造用洗米の水切りに適用した実施例により説明する。図
1−図4は実施例の構成を示す図で、図1はケーシング
外板を取り外して内部構成を示す正面図、図2は平面
図、図3は図1におけるA−A部の断面図、図4は図1
のB−B部の断面図である。ケーシング11の天板12
に開口して、平板状の底壁16を備える受け皿15が設
けられている。底壁16には連結筒18に接続する開口
17が設けられ、さらに連結筒18の下部は気密的に水
切り箱21に接続している。
【0012】受け皿の底壁16には開口17を中心とし
てリング状のクッション19が設けられている。このリ
ング状のクッション19は、後述する網かご50の底面
の突起脚55を避けた径寸法とされ、底壁16上の開口
17まわりに固定された複数個の位置決めホルダ20に
そって設置されている。クッション19の材質として
は、弾力性、密着性、耐水性、耐久性や耐候性等を考慮
して、例えばネオプレーンゴム、あるいは外側をテフロ
ンコーティングしたゴムが好ましい。また、クッション
19の断面形状は図5の(a)、(b)、(c)に示す
四角形状、円形あるいは蒲鉾形状など任意の形状とする
ことができるが、そのほか例えば(d)に示すような複
数の峰部19A、19Aを有するウエーブ形状とするこ
とにより、とくに網かご50底面の凸凹になじみやすく
高い密着性が得られる。
【0013】また、天板12上には、クッション19に
対応する範囲を含む領域で天板12上面との間に間隙を
形成するマウンド部41と、マウンド部41から図1中
天板の左右両端に向かう傾斜部43、42とからなる案
内プレート40が取り付けられている。案内プレート4
0のマウンド部41には、受け皿15の開口17中心に
網かご50の中心を整合させてリング状のクッション1
9に網かごを置いたときの、当該マウント部41の高さ
における網かご50の外径より若干大きい径のガイド穴
44が、その中心を開口17と整合させて形成してあ
る。
【0014】また、連結筒18の下部にはストッパ38
が設けられ、このストッパに係止させて絞りプレート3
7が配置されている。絞りプレート37には所定の小穴
36が設けられ、絞りプレート37の上下間の連通を小
穴で絞ることにより、後述す津真空吸引装置30を駆動
させたとき水切り箱21内に十分な負圧を形成するよう
になっている。
【0015】一方、水切り箱21の上壁22には連結筒
18の開口から離れた隅部2個所に負圧引き込み部25
が設けられ、ケーシング底部に設置された真空吸引装置
30、30が吸引パイプ31を介してそれぞれこの負圧
引き込み部25に接続されている。各真空吸引装置30
はモータ33により駆動される。ケーシング11の4隅
にはキャスター14が設けられ、真空吸引装置30のマ
フラを兼ねた排出口32がケーシング11の下端から下
方向に開口している。
【0016】とくに図4に示されるように、水切り箱2
1の2面の底壁23は中央部に向かって傾斜しており、
その中央部の谷の長手方向に沿って若干窪ませた受水部
24が2カ所形成されている。各受水部24にはストレ
ーナ39が設けられるとともに、下方向に延びる水引き
抜きパイプ26が接続され、ケーシング11の下面にそ
って配設された水排出パイプ28に合流している。各水
引き抜きパイプ26はそれぞれ水切り箱21側から水排
出パイプ28方向への通流のみを許す逆止弁を内蔵して
いる。なお、ケーシング11の下面には水排出パイプ2
8を囲んでカバー59が設けられている。水排出パイプ
28の端部には、ジョイント29が設けられ、図示しな
いホースを結合して排水可能となっている。
【0017】また、ケーシング上面の天板12には、受
け皿15に隣接しかつ案内プレート40を避けた位置
に、モータ33の駆動、停止、および駆動時間等を制御
するためのスイッチを備えるコントロールパネル35が
設けられている。駆動時間は、コントロールパネル35
に内蔵のタイマにより、たとえば15sec−35se
cの間を5sec間隔で設定可能とされている。
【0018】図6は受け皿15上に載置される網かご5
0を示し、とくに図の(a)は側面図、(b)は底面図
である。網かご50は、上端が開口するよう金網でかご
状に形成されたメッシュ本体51に、その形状を保持す
るリテーナ60を取り付けて構成される。リテーナ60
は、開口縁部にそって設けられる上端リング52と、メ
ッシュ本体51の底面で略直交するとともにそれぞれメ
ッシュ本体の側面にそって上方へ延び端部が上端リング
52に結合された細い金属棒材から成形される骨桟5
3、54とからなっている。骨桟53、54には、網か
ごの底面の中心から一定の距離においてメッシュ本体5
1から離れる方向に屈曲させて、所定量だけ突出する突
起脚55が形成されている。
【0019】上記のように構成された水切り装置を使用
するにあたっては、網かご50に精米を入れ水槽に漬け
た状態で網かご内で水洗いしたあと、米を入れたまま引
き上げた網かごをそのまま案内プレート40のガイド穴
44位置で受け皿15に載置する。網かご50は、案内
プレートのガイド穴44によって、受け皿15の開口1
7と整合するよう案内され、したがってリング状のクッ
ション19と整合する。
【0020】クッション19は網かご50の骨桟の突起
脚55を避けており、弾性変形によってメッシュ本体5
1と骨桟53、54の細い棒状部分に倣ってほぼ密着し
た状態で圧縮される。そして、突起脚55が受け皿の底
壁16に当接して網かご50の姿勢を保持する。なお、
網かご50の底面の金網は保持する米の重量により幾分
膨出するため、メッシュ本体51からの骨桟53、54
の出っ張り量は小さく、また一般には、使用を重ねる間
に底面における金網と骨桟はほぼ面一となっていく。
【0021】網かご50を受け皿15に載置したあと、
コントロールパネル35のスイッチを操作してモータ3
3を駆動する。コントロールパネル35では別途駆動時
間もタイマによりあらかじめ設定しておくことができる
ので、これにより所定時間自動的に真空吸引装置30が
作動することになる。
【0022】真空吸引装置30の作動により、吸引パイ
プ31を介して水切り箱21内の空気が吸引されて負圧
になるので、受け皿15に載置された網かご50内の米
粒に付着している水分がリング状のクッション19で囲
まれたところから連結筒18を経て水切り箱21へ吸引
される。水切り箱21の底壁23に落下した水滴は底壁
の谷部および2カ所の受水部24に集まる。この間、水
切り箱21内が負圧になっても、水引き抜きパイプ26
の逆止弁により、水排出パイプ28側から空気などが水
切り箱21内へ流入することはなく、適正な負圧が維持
される。
【0023】スイッチ操作あるいはタイマによってモー
タ33が駆動停止し、真空吸引装置30の作動が終了す
ると、水切り箱21内の負圧がなくなり、底壁23の谷
部および2カ所の受水部24に溜まった水が水引き抜き
パイプ26の逆止弁を通り、水排出パイプ28へ流れ外
部へ放出される。
【0024】本実施例は以上のように構成され、連結筒
18を介して水切り箱21に接続された受け皿15の開
口17まわりにリング状のクッション19を設け、網か
ご50ごと洗米を載置するようにし、真空吸引装置30
で水切り箱21内を負圧にすることにより米に付着した
水分を吸引するものとしたので、全自動で水切りが行わ
れ、従来作業者に多大の疲労等を招いていた作業から作
業者を解放する。そして、タイマにより設定される一定
時間の脱水によって所定の吸水率が安定して得られる。
【0025】また、受け皿15上方に案内プレート40
を設け、そのガイド穴44から網かご50を載置するこ
とにより、網かご50の突起脚55がクッション19に
乗るようなことが防止され、常に適正な吸引負圧を網か
ご50の洗米に及ぼすことができ、短時間に水切りが完
了する。そして、クッション19は開口17まわりに固
定された複数個の位置決めホルダ20にそって設置され
ているので、使用頻度に応じて随時新しいクッションと
交換可能であるから常に安定した水切り性能が確保され
る。
【0026】また水切り箱には2本の水引き抜きパイプ
26が接続されているので、連続的に大量の水切り処理
を行なっても、水切り箱21内で水が高い水位となるこ
とがなく、比較的浅い水切り箱でも負圧引き込み部25
から真空吸引装置30へ水が流入するおそれがない。そ
してこの間、負圧による吸引であるから、洗米を強制的
にかき回したりする外力は作用せず、洗米が傷つくおそ
れも全くない。そして、上記のように効率よく水切りが
できるから、運転時間の設定調整によって任意の含水率
にすることが容易であり、含水率が微妙な影響を及ぼす
吟醸酒でも、米が傷つかないことも相俟って常に安定し
た高い品質の醸造ができる。
【0027】なお、図示実施例では平面形状が円形のリ
ング状クッション19を用いたが、これに限定されず、
網かごの底面形状に対応させて四角形や楕円形その他適
宜の形状とすることができる。また、位置決めホルダ2
0はクッションに対してその内側に設置したが、外側に
設置することもできる。さらにまた、クッションの断面
を円形等とした場合には、変形例として図7に示すよう
に、受け皿の底壁16にクッション19’の断面形状に
沿わせた形状の受け凹部16Aを形成することにより、
位置決めホルダ20とともにクッションの位置決めを一
層容易かつ精度の高いものとすることができる。
【0028】また、実施例ではクッション19が網かご
50の突起脚55の内側に配置された例を示したが、網
かご50の底面上スペースがある場合には突起脚55の
外側に配置するのがより好ましい。その場合、とくに図
8に示すように、断面形状をL字形としたクッション1
9”として、網かごの底壁角部を受けるようにすると、
網かごの保持性もよく、また網かご断面の全域から有効
に水分を吸引することができる。
【0029】なお、実施例は洗米の水切り用として説明
したが、その他穀類一般の水切りに適用することができ
る。そして2機の真空吸引装置30が水切り箱21に接
続されているから、穀類の種類や量などに応じて例えば
1機のみあるいは2機作動によって吸引力を切り替える
ことができる。
【0030】
【発明の効果】以上のとおり、本発明は、受け皿底壁の
開口まわりに網かごの底面と当接するクッションを設
け、受け皿に接続し逆止弁を備える水引き抜きパイプを
介して水排出パイプに接続された水切り箱と、水切り箱
に接続された真空吸引手段とを設けて、真空吸引手段に
より受け皿に載置した網かご内の穀粒に付着した水分を
吸引するものとしたので、全自動で水切りが行われ、従
来作業者に多大の疲労等を招いていた作業から作業者が
解放されるという効果を有する。
【0031】また、クッションと整合するガイド穴を有
する案内プレートを設けることにより、網かごとクッシ
ョンの位置関係を常に適正に得ることができ、とくに、
クッションを網かごの突起脚を避けた径寸法を有するリ
ング状とすることにより、クッションと網かご間の密着
が確保され、適正な吸引負圧により短時間に水切りが完
了する。さらに、クッションの位置決めホルダを設ける
ことにより、随時新しいクッションに交換できるととも
にその位置決めが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】実施例の平面図である。
【図3】図1におけるA−A断面図である。
【図4】図1におけるB−B断面図である。
【図5】クッションの断面形状例を示す図である。
【図6】網かごを示す図である。
【図7】クッション位置決めの変形例を示す図である。
【図8】クッションの断面形状の他の例を示す図であ
る。
【符号の説明】
11 ケーシング 12 天板 14 キャスター 15 受け皿 16 底壁 16A 受け凹部 17 開口 18 連結筒 19、19’、19” クッション 19A 峰部 20 位置決めホルダ 21 水切り箱 22 上壁 23 底壁 24 受水部 25 負圧引き込み部 26 水引き抜きパイプ 28 水排出パイプ 29 ジョイント 30 真空吸引装置 31 吸引パイプ 32 排出口 33 モータ 35 コントロールパネル 37 絞りプレート 38 ストッパ 39 ストレーナ 40 案内プレート 41 マウンド部 42、43 傾斜部 44 ガイド穴 50 網かご 51 メッシュ本体 52 上端リング 53、54 骨桟 55 突起脚 60 リテーナ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 網かご内に保持した穀類の水切り装置で
    あって、底壁に所定の開口を有するとともに、網かごの
    底面と当接するクッションを前記開口まわりに設けた受
    け皿と、前記受け皿と接続しその底壁が逆止弁を備える
    水引き抜きパイプを介して水排出パイプに接続された水
    切り箱と、該水切り箱の上壁で前記受け皿との接続部か
    ら離れた部位に設けられた負圧引き込み部に接続された
    真空吸引手段とを有し、該真空吸引手段の作動により前
    記受け皿に載置した網かご内の穀粒に付着した水分を吸
    引するとともに、吸引されて前記水切り箱の底部に貯留
    される水を前記水排出パイプから外部へ放出するように
    構成されたことを特徴とする穀類の水切り装置。
  2. 【請求項2】 前記クッションと整合するガイド穴を有
    する案内プレートが、前記受け皿の底壁より上方に間隙
    をおいて設けられていることを特徴とする請求項1記載
    の穀類の水切り装置。
  3. 【請求項3】 前記クッションは前記開口を中心とする
    リング状とされ、網かごの底面に設けられた突起脚を避
    けた径寸法を有するものであることを特徴とする請求項
    1または2記載の穀類の水切り装置。
  4. 【請求項4】 前記受け皿の底壁に前記クッションの位
    置決めのための位置決めホルダが設けられていることを
    特徴とする請求項1、2または3記載の穀類の水切り装
    置。
JP31770697A 1997-11-04 1997-11-04 穀類の水切り装置 Withdrawn JPH11137190A (ja)

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