JPH11137623A - マッサージ器 - Google Patents

マッサージ器

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JPH11137623A
JPH11137623A JP31387397A JP31387397A JPH11137623A JP H11137623 A JPH11137623 A JP H11137623A JP 31387397 A JP31387397 A JP 31387397A JP 31387397 A JP31387397 A JP 31387397A JP H11137623 A JPH11137623 A JP H11137623A
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JP
Japan
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roller
shaft
roller unit
drum
housing
Prior art date
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Application number
JP31387397A
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English (en)
Inventor
Hiroto Yamamoto
洋人 山本
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPH11137623A publication Critical patent/JPH11137623A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素な構造で低コストでありながら刺激が単
調にならない構造のマッサージ器を提供する。 【解決手段】 ドラム10の一端及び他端開口部10
a,10bにローラ支持板11,12が取付けられ、ロ
ーラ支持板11のドラム10の中心軸Oからずれた位置
に回転軸15が取付けられ、回転軸15は軸受17によ
り回転可能に支持され、ローラ支持板12のドラム10
の中心軸Oからずれた位置に軸受18が取付けられ、軸
受18には支持軸19が挿通され、ローラ41,42を
有するローラシャフト40が両ローラ支持板11,12
間に架設されたローラユニット70を備える。。ローラ
ユニット70が偏心回転することによりマッサージが行
われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身体の各部(足
裏、足首、ふくらはぎ、太股、尻、腰、腕、首等)の疲
れをほぐしたり、ぜい肉を取ったりするために使用され
るマッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】その種のマッサージ器としては、例えば
実開昭63−40930号に記載された「美容健康器」
がある。この美容健康器は、図8に示すように、対向配
置された一対の支持フレーム100のうち、一方(右
側)の支持フレーム100に、モータ101が固定され
たハウジング102の軸部102aが固定され、他方
(左側)の支持フレーム100に、モータ101の出力
軸103が軸受104により回転可能に支持されてい
る。出力軸103には、ローラ支持板105が固定さ
れ、ハウジング102の軸部102aには、ローラ支持
板106が軸受107により回転可能に支持されてい
る。
【0003】両ローラ支持板105,106には、ドラ
ム状の保護カバー108が取付けられ、この保護カバー
108から小間隙を置いて、複数本のマッサージローラ
109が両ローラ支持板105,106に回転可能に取
付けられている。又、全てのマッサージローラ109の
外周は、布製等のカバー110で覆われている。この健
康器では、モータ101の作動により出力軸103が回
転するのに伴って、ローラ支持板105,106が回転
し、マッサージローラ109も回転する。このマッサー
ジローラ109の回転動作により、身体の各部がマッサ
ージされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図8のよう
な従来のマッサージ器では、身体各部への刺激を効果的
に行うために、マッサージローラ109は、隣接のロー
ラに対して表面の凹凸が交互になるように配置されてい
る。しかしながら、凹凸の形状及び大きさが等しいた
め、刺激が単調になり易い。
【0005】これに鑑み、凹凸の形状を変えたり、凸凹
の高低差を大きくしたりすることが考えられるが、この
場合は、マッサージローラの形状が複雑になるばかり
か、凹凸の形状や大きさの異なる数種類のマッサージロ
ーラを用意する必要があり、コストが高くなる。従っ
て、本発明は、そのような問題点に着目してなされたも
ので、簡素な構造で低コストでありながら刺激が単調に
ならない構造のマッサージ器を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載のマッサージ器は、ハウジン
グに偏心回転可能に支持され、ローラ(もみ玉)が円筒
周面に配置されたローラユニットを備え、このローラユ
ニットが偏心回転することによりマッサージを行うこと
を特徴とする。
【0007】又、請求項3記載のマッサージ器は、ハウ
ジングに対して回転可能なドラムと、このドラムの一端
及び他端開口部にそれぞれ取付けられたローラ支持板
と、両ローラ支持板のドラムの中心軸からそれぞれずれ
た位置に固定されてハウジングに回転可能に支持された
軸部と、ローラ(もみ玉)を有し、両ローラ支持板間に
架設されたローラシャフトとを配備したローラユニット
を備え、このローラユニットが偏心回転することにより
マッサージを行うことを特徴とする。
【0008】更に、請求項4記載のマッサージ器は、ハ
ウジングに対して回転可能であると共に、各々の中心軸
がずれて結合された一方及び他方のドラムと、一方及び
他方のドラムの一端開口部にそれぞれ取付けられたロー
ラ支持板と、両ローラ支持板のそれぞれの対応ドラムの
中心軸からずれた位置に固定されてハウジングに回転可
能に支持された軸部と、それぞれローラ(もみ玉)を有
し、一方及び他方のドラムに取付けられた各ローラ支持
板とドラムの結合部との間にそれぞれ架設されたローラ
シャフトとを配備したローラユニットを備え、このロー
ラユニットが偏心回転することによりマッサージを行う
ことを特徴とする。
【0009】これらのマッサージ器では、ローラユニッ
トが偏心回転するので、ローラによる身体各部への刺激
に強弱が生じ、刺激の単調さが解消される。しかも、特
に異なる形状や大きさのローラを使用しなくても、刺激
に強弱を付けることが可能である上に、構造も簡素でコ
ストを低く抑えることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明する。一実施形態に係るマッサージ器の外観斜
視図を図1に示す。図1のマッサージ器の外観形状は、
単なる一例であるが、このマッサージ器は、上ハウジン
グ2と下ハウジング3からなるハウジング1を備え、上
ハウジング2には、電源スイッチ4の他に、各種スイッ
チ5(a〜e)が配置されている。又、リモートコント
ローラ6を備え、リモートコントローラ6からの信号を
受信するリモコン受信部7が上ハウジング2に設けられ
ている。更に、ハウジング1から電源コード8が延出し
ている。
【0011】なお、この実施形態のマッサージ器で、ス
イッチ5aは、ローラのプログラム動作パターン(高機
能)を選択するプログラム動作スイッチ、スイッチ5b
は、ローラのプログラム動作パターン(単機能)を選択
するプログラム動作スイッチ、スイッチ5cは、ローラ
の回転方向を変える方向スイッチ、スイッチ5dは、ロ
ーラの回転を遅くする(下限は固定)速さスイッチ、ス
イッチ5eは、ローラの回転を速くする(上限は固定)
速さスイッチである。
【0012】このマッサージ器の内部構造を図2(一部
破断断面図)に、その左側の要部拡大断面図を図3に、
右側の要部拡大断面図を図4に示す。このマッサージ器
において、ドラム10はハウジング1に対して回転する
よう支持され、ドラムの一端及び他端開口部10a,1
0bに、それぞれ円形状のローラ支持板11,12が開
口部10a,10bを塞ぐようにネジ13,14によっ
て取付けられている。
【0013】ローラ支持板11のドラム10の中心軸O
からずれた位置には、回転軸15がネジ16により固定
されている。回転軸15は、ローラ支持板11を貫通
し、その中心軸Cがドラム10の中央でドラム10の中
心軸Oと交差するように位置決めされている。回転軸1
5は軸受17により回転可能に支持され、軸受17は、
ハウジング1にネジ33によって固定された支持部31
に取付けられている。
【0014】一方、ローラ支持板12のドラム10の中
心軸Oからずれた位置には、軸受18が取付けられ、こ
の軸受18内に支持軸19が挿通される。支持軸19
は、ハウジング1にネジ34により固定された支持部3
2に一体に固定されている。従って、ローラ支持板12
は、軸受18を介して支持軸19により回転可能に支持
される。又、軸受18と支持軸19は、支持軸19の中
心軸Cがドラム10の中央でドラム10の中心軸Oと交
差するように位置決めされると共に、回転軸15の中心
軸Cと支持軸19の中心軸Cは直線上に整合される。
【0015】なお、この実施形態では、ローラ支持板1
1側の軸部は、回転軸15、軸受17、支持部31で、
ローラ支持板12側の軸部は、軸受18、支持軸19、
支持部32で構成され、ローラユニット70は、ドラム
10、ローラ支持板11,12、回転軸15、支持軸1
9、軸受17,18、ローラ41,42付きのローラシ
ャフト40等で構成される。
【0016】両ローラ支持板11,12間には、複数本
(例えば8本)のローラシャフト40が架設され、各ロ
ーラシャフト40は、等角度間隔で同心円上に配置さ
れ、その両端部がそれぞれローラ支持板11,12の挿
通穴に嵌入されることで、ローラ支持板11,12に取
付けられる。又、各ローラシャフト40は、4つの大ロ
ーラ41と4つの小ローラ42を有し、中央から一方側
(左側)では2つの大ローラ41と2つの小ローラ42
が交互に配置され、他方側(右側)では2つの大ローラ
41が内側に、2つの小ローラ41が外側に配置されて
いる。このローラシャフト40が左右逆向きに交互にロ
ーラ支持板11,12に取付けられる。
【0017】又、全てのローラシャフト40の中央に
は、ローラシャフト40を撓まないように支持する環状
のローラシャフト支持板45が挿通・固定され、ローラ
シャフト40と一体に回転する。更には、全てのローラ
シャフト40の周囲は、身体各部への接触感をソフトに
すると共に内部構造を隠すためのカバークロス47(図
1参照)で覆われる。
【0018】前記したように、回転軸15の中心軸Cと
支持軸19の中心軸Cは同一直線上に位置し、その中心
軸Cはドラム10の中心軸Oからずれているが、そのず
れ角度θは、マッサージ器のサイズや偏心の程度にもよ
るが、3°〜15°程度が好ましく、この実施形態では
5°に設定されている。ローラユニット70の回転駆動
源(例えばモータ)及びこの駆動源の動力をローラユニ
ットの軸部に伝達する動力伝達機構は、ドラム10(即
ちマッサージ器)の大きさ等にもよるが、可能であれば
ドラム10の内部に配置してもよいし、ローラユニット
70の外部に配置してもよく、いずれの場合も回転軸1
5に動力を伝えればよい。動力伝達機構としては、マッ
サージ器のサイズや形状等に応じて、歯車、ベルト、チ
ェーン等を単独で、或いは組合せて使用すればよい。
【0019】このマッサージ器では、回転駆動源からの
動力が動力伝達機構を介して回転軸15に伝達される
と、回転軸15が回転するのに伴って、ローラ支持板1
1,12が回転する。ドラム10の中心軸Oと回転軸1
5及び支持軸19の中心軸Cが角度θだけずれているの
で、ローラユニット70は偏心回転する。これにより、
ローラシャフト40の中央を挟んで左側と右側では、大
ローラ41と小ローラ42が身体部位を強く押すのと弱
く押すのが交互に行われる。つまり、身体部位に強弱の
刺激が与えられ、ローラユニット70が通常の回転をす
る場合に比べて、刺激の単調さが解消される。しかも、
ローラシャフト40に大ローラ41と小ローラ42が設
けられているので、ローラユニット70の偏心回転と相
まって、より複雑な刺激を身体各部に与えることができ
る。
【0020】更には、構造的には、ドラム10の中心軸
Oと回転軸15及び支持軸19の中心軸Cをずらして、
ローラユニット70をハウジング1に回転可能に支持す
るだけであるので、特別な部品等は必要とせず、構造が
簡素で低コストである。別実施形態に係るマッサージ器
の内部構造を図5(一部破断断面図)に、その左側の要
部拡大断面図を図6に、右側の要部拡大断面図を図7に
示す。但し、同じ要素には同一符号を付してあり、この
マッサージ器の外観は図1に示すような形状である。
【0021】このマッサージ器では、ドラムが一方のド
ラム10Aと他方のドラム10Bからなり、両ドラム1
0A,10Bは、各々の中心軸O1,O2がずれた状態
で結合部50で結合される。ドラム10Aの一端開口部
10aには、ローラ支持板11が開口部10aを塞ぐよ
うにネジ13で取付けられ、ドラム10Bの一端開口部
10bには、ローラ支持板12が開口部10bを塞ぐよ
うにネジ14で取付けられる。ドラム10A,10Bの
他端開口部には、それぞれ結合部50のローラ支持部5
1,52が取付けられる。従って、結合部50は、ドラ
ム10A,10Bの結合機能とローラ支持板の機能を兼
有している。
【0022】ローラ支持板11のドラム10Aの中心軸
O1からずれた位置には、回転軸15がネジ16により
固定されている。回転軸15は、ローラ支持板11を貫
通し、その中心軸C1がドラム10Aの中心軸O1から
距離d1だけずれて位置する。回転軸15は軸受17に
より回転可能に支持され、軸受17は、ハウジング1に
ネジ33によって固定された支持部31に取付けられて
いる。
【0023】一方、ローラ支持板12のドラム10Bの
中心軸O2からずれた位置には、軸受18が取付けら
れ、この軸受18内に支持軸19が挿通される。支持軸
19は、ハウジング1にネジ34により固定された支持
部32に一体に固定されている。従って、ローラ支持板
12は、軸受18を介して支持軸19により回転可能に
支持される。又、軸受18と支持軸19は、支持軸19
の中心軸C2がドラム10Bの中心軸O2から距離d2
だけずれるように位置決めされている。更に、回転軸1
5の中心軸C1と支持軸19の中心軸C2は直線上に整
合される。
【0024】この実施形態でも、ローラ支持板11側の
軸部は、回転軸15、軸受17、支持部31で、ローラ
支持板12側の軸部は、軸受18、支持軸19、支持部
32で構成され、ローラユニット70は、ドラム10
A,10B、ローラ支持板11,12、回転軸15、支
持軸19、軸受17,18、ローラ41a,42a付き
のローラシャフト40A、ローラ41b,42b付きの
ローラシャフト40B等で構成される。
【0025】ローラ支持板11とローラ支持部51との
間には、複数本(例えば8本)のローラシャフト40A
が架設され、各ローラシャフト40Aは、等角度間隔で
同心円上に配置され、その両端部がそれぞれローラ支持
板11及びローラ支持部51の挿通穴に嵌入されること
で、ローラ支持板11とローラ支持部51に取付けられ
る。又、各ローラシャフト40Aは、2つの大ローラ4
1aと2つの小ローラ42aを有し、大ローラ41aと
小ローラ42aが交互に配置されたものと、左側に小ロ
ーラ42aが、右側に大ローラ41aが配置されたもの
とが交互に配置されている。
【0026】同様に、ローラ支持板12とローラ支持部
52との間には、複数本のローラシャフト40Bが架設
され、各ローラシャフト40Bは、等角度間隔で同心円
上に配置され、その両端部がそれぞれローラ支持板12
及びローラ支持部52の挿通穴に嵌入されることで、ロ
ーラ支持板12とローラ支持部52に取付けられる。大
ローラ41bと小ローラ42bが交互に配置されたロー
ラシャフト40Bと、左側に大ローラ41bが、右側に
小ローラ42bが配置されたローラシャフト40Bが交
互に配置されている。これらローラシャフト40A,4
0Bの周囲は、身体各部への接触感をソフトにすると共
に内部構造を隠すためのカバークロス47(図1参照)
で覆われる。
【0027】ここで、回転軸15の中心軸C1と支持軸
19の中心軸C2は、それぞれドラム10A,10Bの
中心軸O1,O2から距離d1,d2だけずれている
が、距離d1,d2は、マッサージ器のサイズや偏心の
度合にもよるが、10〜20mm程度が好ましく、この
実施形態ではd1=d2であって、15mmに設定され
ている。
【0028】ここでも、ローラユニット70の回転駆動
源及び動力伝達機構は、可能であるならば、例えばドラ
ム10Aの内部に配置してもよいし、ローラユニット7
0の外部に配置してもよく、回転軸15に動力を伝える
ことができればよい。このマッサージ器では、回転駆動
源からの動力が動力伝達機構を介して回転軸15に伝達
されると、回転軸15が回転するのに伴って、ローラ支
持板11,12及び結合部50が一体に回転する。ドラ
ム10Aの中心軸O1と回転軸15の中心軸C1が距離
d1だけ、及びドラム10Bの中心軸O2と支持軸19
の中心軸C2が距離d2だけずれているので、ローラユ
ニット70は偏心回転する。これにより、結合部50を
挟んで左側と右側では、大ローラ41a及び小ローラ4
2aと大ローラ41b及び小ローラ42bが身体部位を
強く押すのと弱く押すのが交互に行われる。つまり、身
体部位に強弱の刺激が与えられ、ローラユニット70が
通常の回転をする場合に比べて、刺激の単調さが解消さ
れる。しかも、ローラシャフト40A,40Bにそれぞ
れ大ローラ41a,41bと小ローラ42a,42bが
設けられているので、ローラユニット70の偏心回転と
相まって、より複雑な刺激を身体各部に与えることがで
きる。
【0029】更には、構造的には、ドラム10A,10
Bをその中心軸O1,O2をずらして結合部50で一体
化すると共に、回転軸15及び支持軸19の中心軸C
1,C2と中心軸O1,O2をずらし、ローラユニット
70をハウジング1に回転可能に支持するだけであるの
で、特別な部品等は必要とせず、構造が簡素で低コスト
である。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1、請求項3及び請求項
4記載のマッサージ器は、以上説明したように構成され
るので、いずれも下記の効果(1)〜(3)を有する。 (1)ローラユニットが偏心回転するので、ローラによ
る身体各部への刺激に強弱が生じ、刺激の単調さが解消
される。 (2)特に異なる形状や大きさのローラを使用しなくて
も、刺激に強弱を付けることが可能である。 (3)刺激の強弱を簡素な構造で低コストで実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態に係るマッサージ器の外観斜視図で
ある。
【図2】一実施形態に係るマッサージ器の内部構造を示
す一部破断断面図である。
【図3】図2の左側の要部拡大断面図である。
【図4】図2の右側の要部拡大断面図である。
【図5】別実施形態に係るマッサージ器の内部構造を示
す一部破断断面図である。
【図6】図5の左側の要部拡大断面図である。
【図7】図5の右側の要部拡大断面図である。
【図8】従来例に係るマッサージ器の要部断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ハウジング 10(A,B) ドラム 10a,10b 開口部 11,12 ローラ支持板 15 回転軸 17,18 軸受 19 支持軸 40(A,B) ローラシャフト 41(a,b) 大ローラ 42(a,b) 小ローラ 45 ローラシャフト支持板 50 結合部 70 ローラユニット

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングに偏心回転可能に支持され、ロ
    ーラ(もみ玉)が円筒周面に配置されたローラユニット
    を備え、このローラユニットが偏心回転することにより
    マッサージを行うことを特徴とするマッサージ器。
  2. 【請求項2】前記ローラユニットは、その一端部及び他
    端部のローラユニットの中心軸からそれぞれずれた位置
    に軸部を有し、この両軸部がハウジングに回転可能に支
    持されることで、ローラユニットが偏心回転することを
    特徴とする請求項1記載のマッサージ器。
  3. 【請求項3】ハウジングに対して回転可能なドラムと、
    このドラムの一端及び他端開口部にそれぞれ取付けられ
    たローラ支持板と、両ローラ支持板のドラムの中心軸か
    らそれぞれずれた位置に固定されてハウジングに回転可
    能に支持された軸部と、ローラ(もみ玉)を有し、両ロ
    ーラ支持板間に架設されたローラシャフトとを配備した
    ローラユニットを備え、このローラユニットが偏心回転
    することによりマッサージを行うことを特徴とするマッ
    サージ器。
  4. 【請求項4】ハウジングに対して回転可能であると共
    に、各々の中心軸がずれて結合された一方及び他方のド
    ラムと、一方及び他方のドラムの一端開口部にそれぞれ
    取付けられたローラ支持板と、両ローラ支持板のそれぞ
    れの対応ドラムの中心軸からずれた位置に固定されてハ
    ウジングに回転可能に支持された軸部と、それぞれロー
    ラ(もみ玉)を有し、一方及び他方のドラムに取付けら
    れた各ローラ支持板とドラムの結合部との間にそれぞれ
    架設されたローラシャフトとを配備したローラユニット
    を備え、このローラユニットが偏心回転することにより
    マッサージを行うことを特徴とするマッサージ器。
  5. 【請求項5】前記ローラシャフトが挿通されると共に前
    記ドラムに取付けられ、ローラシャフトと一体に回転す
    るローラシャフト支持板を備えることを特徴とする請求
    項3又は請求項4記載のマッサージ器。
  6. 【請求項6】前記ローラユニットの両軸部は、その中心
    軸が直線上に整合されていることを特徴とする請求項
    2、請求項3、請求項4又は請求項5記載のマッサージ
    器。
  7. 【請求項7】前記ローラユニットの回転駆動源及びこの
    駆動源の動力をローラユニットの軸部に伝達する動力伝
    達機構は、ローラユニットの内部に配置されていること
    を特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項
    4、請求項5又は請求項6記載のマッサージ器。
  8. 【請求項8】前記ローラユニットの回転駆動源及びこの
    駆動源の動力をローラユニットの軸部に伝達する動力伝
    達機構は、ローラユニットの外部に配置されていること
    を特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項
    4、請求項5又は請求項6記載のマッサージ器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101634344B1 (ko) * 2015-11-04 2016-06-28 이선호 전동식 군살빼기 장치
CN109199827A (zh) * 2018-11-08 2019-01-15 范亚硕 便携式腹部推撵按摩护理装置

Cited By (3)

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