JPH11138067A - 降雨装置 - Google Patents

降雨装置

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JPH11138067A
JPH11138067A JP9311860A JP31186097A JPH11138067A JP H11138067 A JPH11138067 A JP H11138067A JP 9311860 A JP9311860 A JP 9311860A JP 31186097 A JP31186097 A JP 31186097A JP H11138067 A JPH11138067 A JP H11138067A
Authority
JP
Japan
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water
rainfall
condensation board
condensation
air
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Pending
Application number
JP9311860A
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English (en)
Inventor
Yuzo Sato
雄三 佐藤
Kazuharu Sato
和治 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
  • Special Spraying Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】降雨条件を自由に設定でき、構造が簡単でメン
テナンス性の良い降雨装置を提供することにある。 【解決手段】対象物の上方より水滴を滴下させる降雨装
置において、対象物の上方に下方に向かって伸びた複数
の端子を有する結露盤と、該結露盤に水を供給する手段
を設け結露盤の下面に生じた結露水を各端子に水滴とし
て集めて滴下させることを特徴とする降雨装置であり、
前記結露盤に水を供給する手段は該結露盤が浸透性であ
るものについては結露盤の上面より水を供給し、非浸透
性であるものについては下面より噴霧により供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は降雨装置に係わり、
特に、降雨範囲,降雨角度,降雨成分,降雨量,降雨粒
径等の所望の降雨条件を設定できる構造が簡単でメンテ
ナンス性の良く環境試験に適した降雨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の降雨装置としては例えば下向きに
取付けられたチューブの先端に生成された水滴を、チュ
ーブを振動させて降雨を行うもの、またノズル部から圧
力をかけ水を噴き出させることで降雨を行うものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のチューブノ
ズルを用いるものは、降雨出口である水滴の滴下部分1
ヶ所に対しチューブも1ヶ必要な構造であるため、単位
面積あたりの費用が高価である。また、スプレーノズル
を用いるものは例えば降雨出口口径つまりノズル口径が
0.8mmと小さく、ノズル形状も複雑で異物等が詰ま
りやすい構造であるため、異物の除去作業等を考えると
メンテナンス性は良くない。
【0004】またチューブノズル、スプレーノズルを用
いたいずれのものも、降雨粒径はノズル口径で決定され
るため、自由に広範囲に設定出来なかった。また、ノズ
ルから直接、降雨を行うためにノズル部自体に異物の詰
まった場合、その範囲が降雨不可能となるため降雨装置
としての役目を果たさないことになる。
【0005】それゆえ本発明の目的は、降雨条件を自由
に設定でき、構造が簡単でメンテナンス性の良い降雨装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の特徴は、対象物の上方より水滴を滴下させる
降雨装置において、下方に向かって伸びた複数の端子を
有する結露盤を前記対象物の上方に配置するとともに、
該結露盤に水を供給する給水手段を設け、前記結露盤の
下面に生じた結露水を前記各端子に水滴として集めて前
記対象物に滴下させることにある。
【0007】本発明の降雨装置によれば、形状が簡単な
配水管から結露盤に対して水を供給して、該結露盤の下
面に生じた結露水を各端子に水滴として集めて滴下させ
て間接的に降雨を行うものである。そのため、降雨条件
を自由に設定でき、構造が簡単でメンテナンス性の良い
降雨装置を提供することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づき説明する。
【0009】図1は本発明の一実施形態になる降雨装置
1のシステム系統を示す。試験室2の外壁表面は、試験
室2に断熱効果を持たせるために断熱材3で囲われてい
る。試験室2の上部には、結露水、つまり、雨滴4の生
成源となる弁当箱形の結露盤5が設けられ、その内部は
横方向に側壁が設けられることによって個別の空間つま
り部屋5bが形成され、各部屋5bへの給水ライン15
には各々降雨範囲が制御できるように降雨範囲制御弁2
4a、24bが設けられている。また、結露盤5の構造
はポーラス状で浸透性があるものである。
【0010】結露盤5の上方には雨滴4を滴下させる、
つまり、降雨を行うために結露盤5に対して垂直方向に
振動を加える垂直加振機6が試験室2の天井と結露盤5
の上面の間に連結されている。また、結露盤5の側面に
は結露盤5に対して水平方向に振動を加えて降雨を行う
ために水平加振機7が連結されている。結露盤5の下面
には結露盤5の上面に供給された水が上面から下面に向
かって結露盤5の内部を浸透し、結露盤5の下面に生じ
た結露水を水滴として集めて、雨滴4を生成させ付着さ
せる複数の端子5aが下方に向かって伸びて設けられて
いる。端子5aは平面上においては、例えば格子状に整
列されて配置されている。
【0011】結露盤5の上方には、その上面に水を供給
する配水管10、それへの水の供給は、給水タンク14
から配水管10まで配管されている給水ライン15によ
り行われており、この給水ライン15には水を配水管1
0に供給する給水ポンプ16、水を濾過する水用フィル
タ17、水圧制御弁18、薬品を注入して水素イオン指
数pH(以下pHという)を調整する薬品注入装置1
9、水温検知器20、水圧検知器21、前記した降雨範
囲制御弁24a、24bが設けられている。試験室2の
床面下には、結露盤5の端子5aから滴下された雨滴
4、つまり、降雨水が排出される排水溝35が設けら
れ、降雨水の試験室2から外側までの排出は排水溝35
から試験室2の外側に設けられている水処理装置37ま
で配管されている排水ライン38により排水ポンプ36
を用いて行われる。水処理装置37の周辺には降雨水に
薬品を注入して例えば、pH値を調整した場合に中和状
態に戻したい時に、つまり、水処理したい場合に用いら
れる薬品中和装置39が設けられている。水処理した降
雨水の給水タンク14への戻りは、水処理装置37から
給水タンク14まで配管されている処理水戻りライン4
0により行われ、この処理水戻りライン40には処理水
を給水タンク14に戻す揚水ポンプ41が設けられてい
る。
【0012】試験室2の内壁の各側面には、対象物43
に対して鋭角に降雨を行いたい時に、風を降雨水に当て
てそのような状態にする風ブロワ42が設けられてい
る。試験室2の床面には対象物43を載せる試験架台4
4が設けられており、その試験架台44は降雨角度に応
じて、降雨水が試験対象物43に対して降雨範囲に対応
できるように、車輪44a、レール44bにより移動可
能となっている。試験室2の下部には室内の空調が行わ
れる室内空調装置45が設けられ、室内の排気は試験室
2の外側に設けられている排気ブロワ46により行われ
る。
【0013】次に前記構成からなる本装置の動作につい
て説明する。
【0014】試験は降雨装置1の試験室2の床面上にあ
る試験架台44上に対象物43を載せて行われる。降雨
条件には降雨範囲、降雨角度、降雨成分、降雨量、降雨
粒径等がある。
【0015】以下、各条件の設定について述べる。
【0016】図2は結露盤5の上視図で、降雨範囲を2
分割にした場合を示したものであり、設定したい範囲に
応じて降雨範囲制御弁24a、24bの開閉を行い、降
雨範囲の設定を行う。また、降雨範囲を横方向に移動さ
せる設定は図3に示すように、例えば降雨範囲を右から
左へ移動させるには右側の降雨範囲制御弁25aから2
5dまで順次、開くことによって行う。
【0017】降雨範囲を中央から周辺へ移動させる、あ
るいはその逆に移動するように設定するには、図4に示
すように結露盤5の内部を入れ子式に仕切り、中央部の
降雨範囲制御弁26aから外周部の降雨範囲制御弁26
cまで順次、あるいはその逆の順に開いて行く。
【0018】降雨つまり雨滴4の滴下は、重力による自
然滴下、もしくは、結露盤5を加振させることによって
行い、加振には水平加振,垂直加振,軸加振,バイブレ
ータ加振等が考えられる。以下、具体的に各々の加振方
法について述べる。
【0019】水平加振は、結露盤5を水平に往復移動さ
せることによって雨滴4を滴下させるものである。加振
機構は、水平偏心カム、エアシリンダを利用したものが
考えられる。
【0020】垂直加振は、結露盤5を垂直に往復移動さ
せることによって雨滴4を滴下させるものである。加振
機構は垂直偏心カム、エアシリンダを利用したものが考
えられる。
【0021】軸加振は、中心に回転軸を設けた結露盤5
を回転方向に対して往復移動させることによって雨滴4
を滴下させるものである。加振機構は軸偏心カムを利用
した加振、シリンダを利用したものが考えられる。
【0022】バイブレータ加振は結露盤5に直接バイブ
レータを設置し、その振動によって雨滴4を滴下させる
ものである。
【0023】降雨角度は風ブロワ42から降雨に対して
当てる風速を変化させることによって設定することがで
き、風速を大きくした場合は、降雨角度は試験架台44
の上面に対し平行に近くなり、風速を小さくした場合は
降雨角度は試験架台44の上面に対し直角に近くなる。
降雨角度の変化に伴い降雨範囲も変化するので、それに
応じて試験架台44を移動させて、その上に配置されて
いる対象物43に対して必要な降雨範囲を確保してい
る。
【0024】降雨成分を設定する場合つまりpHを調整
した降雨により対象物43に対しての影響を確認する場
合は、薬品注入装置19からpHを調整した薬品を給水
ライン15を通して注入して、配水管10より結露盤5
に供給して、端子5aを介して降雨を行う。リサイクル
する場合つまり降雨の成分をpHを調整した状態からp
H=7の状態つまり中和状態に戻す場合は、薬品中和装
置39から降雨の排水先である水処理装置37へ中和剤
が注入されることによって行われる。
【0025】雨滴4の粒径つまり降雨粒径の設定は、水
圧制御弁18の圧力を調整することにより行われ、結露
盤5の下方に向かって伸びた端子5aに付着させる雨滴
4の粒径を調整できるため、所望の降雨粒径を達成でき
る。
【0026】結露盤5に配水管10から、ごみなどが供
給され、部分的に目詰まりを生じても全体が浸透性であ
るから毛管現象で水が行き渡り、降雨範囲が目詰まりに
よって限定されてしまうことはない。長期使用後に結露
盤の逆洗を行えば、目詰まりを起こしたごみなどは除去
できメンテナンス性は良い。
【0027】図5は本発明による降雨装置1の他の実施
形態を示すシステム系統である。図1に示す実施形態と
同一部分には同一符号を付け、説明は省略する。
【0028】試験室2の上部には複数の端子5aを有す
る非浸透性のものである結露盤5が設けられ、結露盤5
の下方に設けられた配水管10により水及び空気を混合
した2流体を結露盤に噴霧により供給して結露盤5の下
面に生じた結露水を各端子5aに水滴として集めて滴下
させる。水用ヘッダ12への水の供給は給水タンク14
から水用ヘッダ12まで配管されている給水ライン15
により行われており、空気用ヘッダ13への空気の供給
は、空気圧縮機27から空気用ヘッダ13まで配管され
ている空気供給ライン28により行われており、この空
気供給ライン28には前記の空気圧縮機27、空気を保
存するレシーバタンク29、濾過する空気用フィルタ3
0、温度を調節する熱交換器31、空気圧制御弁32、
空気圧検知器33、降雨範囲を弁の開度を調整すること
によって制御できる降雨範囲制御弁34a、34bが設
けられている。
【0029】給水タンク14からの給水温度と結露盤5
の温度差の検知は温度差確認ライン22に設けられてい
る温度差検知器23によって行われる。結露盤5の温度
調節はこの温度差検知器23で検知した温度差を基に行
い、例えば端子5aに雨滴を生成させたい場合つまり結
露水を付着させたい場合は結露盤5と給水温度の温度差
を大きくする必要があり、温度差検知器23で得た温度
差が雨滴が生成される温度差でない場合、つまり、温度
差が小さい場合は、温度調節装置8より冷風を結露盤5
に対して送って温度を降下させることによって温度差が
大きくなり、雨滴が生成されることになる。
【0030】温度調節装置8から発生する冷風を温調ラ
イン9を通して結露盤5に対して冷風を送り、端子5a
の温度を低下させておき、給水タンク14に蓄えられて
いる水を給水ポンプ16により給水ライン15を通して
水用ヘッダ12に供給し、また、空気圧縮機27により
空気を空気供給ライン28を通して空気用ヘッダ13に
供給する。その後、水用ヘッダ12と空気用ヘッダ13
より混合した2流体を上方にある結露盤5に対して配水
管10を介して供給する。これにより結露盤5の下面か
ら配水管10の間の雰囲気は、水分が微細な状態つまり
水蒸気11の状態となる。そして、その時に結露盤5の
下方雰囲気と結露盤5の温度差が結露水が出来得る温度
差ならば結露盤下面には結露水が発生する。そしてその
結露水は結露盤5の下面に設けられている端子5aの軸
を伝ってその下端に付着することによって雨滴4が生成
される。
【0031】雨滴4の量つまり降雨量は、給水ライン1
5に設けられている水圧制御弁18及び空気供給ライン
28に設けられている空気圧制御弁32を制御すること
によって配水管10からの供給量を調整し、水圧は水圧
検知器21、空気圧は空気圧検知器33によって検知し
て、降雨量を少なくする場合は水圧を一定、空気圧を高
圧にして、空気量を多くし、降雨量を多くする場合は空
気圧を一定、水圧を高圧にして水分量を多くして、所望
の降雨量を達成させる。
【0032】降雨粒径は、結露盤5の温度調節を温度調
節装置8により行うことにより端子5aに付着させる雨
滴4の粒径を調整できるため、所望の降雨粒径を達成で
きる。
【0033】図5の実施形態でも、図2〜図4のように
水用ヘッダ12、空気用ヘッダ13を分割して配設する
ことにより、降雨範囲を自由に設定することができる。
また、配水管10は太目のもので良いから構造が簡単で
メンテナンスを容易に実施できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
降雨条件を自由に設定でき、構造が簡単でメンテナンス
性の良い降雨装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態になる降雨装置のシステム
系統を示す図である。
【図2】図1に示す降雨装置において、降雨範囲の設定
を説明する図である。
【図3】図1に示す降雨装置において、降雨範囲の設定
を説明する図である。
【図4】図1に示す降雨装置において、降雨範囲の設定
を説明する図である。
【図5】本発明の他の一実施形態になる降雨装置のシス
テム系統を示す図である。
【符号の説明】
1・・・降雨装置 2・・・試験室 3・・・断熱材 4・・・雨滴 5・・・結露盤 5a・・・端子 5b・・・部屋 6・・・垂直加振機 7・・・水平加振機 8・・・温度調節装置 9・・・温調ライン 10・・・配水管 11・・・水蒸気 12・・・水用ヘッダ 13・・・空気用ヘッダ 14・・・給水タンク 15・・・給水ライン 16・・・給水ポンプ 17・・・水用フィルタ 18・・・水圧制御弁 19・・・薬品注入装置 20・・・水温検知器 21・・・水圧検知器 22・・・温度差確認ライン 23・・・温度差検知器 24a、24b・・・降雨範囲制御弁 25a、25b、25c、25d・・・降雨範囲制御弁 26a、26b、26c・・・降雨範囲制御弁 27・・・空気圧縮機 28・・・空気供給ライン 29・・・レシーバタンク 30・・・空気用フィルタ 31・・・熱交換器 32・・・空気圧制御弁 33・・・空気圧検知器 34a、34b・・・降雨範囲制御弁 35・・・排水溝 36・・・排水ポンプ 37・・・水処理装置 38・・・排水ライン 39・・・薬品中和装置 40・・・処理水戻りライン 41・・・揚水ポンプ 42・・・風ブロワ 43・・・対象物 44・・・試験架台 44a・・・車輪 44b・・・レール 45・・・室内空調装置 46・・・排気ブロワ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】対象物の上方より水滴を滴下させる降雨装
    置において、下方に向かって伸びた複数の端子を有する
    結露盤を前記対象物の上方に配置するとともに、該結露
    盤に水を供給する給水手段を設け、前記結露盤の下面に
    生じた結露水を前記各端子に水滴として集めて前記対象
    物に滴下させることを特徴とする降雨装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のものにおいて、前記結露
    盤に水を供給する給水手段は該結露盤が浸透性であるも
    のについては結露盤の上面より水を供給し、非浸透性で
    あるものについては下面より噴霧により供給するもので
    あることを特徴とする降雨装置。
JP9311860A 1997-11-13 1997-11-13 降雨装置 Pending JPH11138067A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010023038A (ja) * 2009-10-30 2010-02-04 Tamura Seisakusho Co Ltd 霧化装置
JP2010506708A (ja) * 2006-10-16 2010-03-04 エボニック デグサ ゲーエムベーハー 非晶質サブミクロン粒子
JP2010506707A (ja) * 2006-10-16 2010-03-04 ローランド・ニード 微粒子生成方法およびそのためのジェットミル並びに分級器およびその動作方法
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JP2011240294A (ja) * 2010-05-20 2011-12-01 Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry Science & Technology 降雨装置
CN104458140A (zh) * 2014-11-27 2015-03-25 深圳市华测检测技术股份有限公司 可调角度的汽车零部件防水测试设备
CN116439057A (zh) * 2022-01-14 2023-07-18 陈世雄 流体动力造雨装置

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