JPH11138085A - 塗布具 - Google Patents

塗布具

Info

Publication number
JPH11138085A
JPH11138085A JP9325319A JP32531997A JPH11138085A JP H11138085 A JPH11138085 A JP H11138085A JP 9325319 A JP9325319 A JP 9325319A JP 32531997 A JP32531997 A JP 32531997A JP H11138085 A JPH11138085 A JP H11138085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
applicator
liquid
ink
pen tip
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9325319A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3926008B2 (ja
Inventor
Masahiro Yasunaga
雅博 安永
Hisanari Fujita
尚成 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakura Color Products Corp
Original Assignee
Sakura Color Products Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sakura Color Products Corp filed Critical Sakura Color Products Corp
Priority to JP32531997A priority Critical patent/JP3926008B2/ja
Publication of JPH11138085A publication Critical patent/JPH11138085A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3926008B2 publication Critical patent/JP3926008B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pens And Brushes (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部の空気が塗布具本体内に流入できるよう
にして、インキ漏れを防止しつつ、ペン先のプッシュ回
数を可及的に減少させることができ、しかも、インキの
流出量も多くすることができるようにする。 【解決手段】 インキ等の液体が充填される塗布具本体
内に弁が内蔵され、塗布具本体の先端部に保持されたペ
ン先を押し込むことにより、前記弁を開放して塗布具本
体内の液体を流出させるように構成され、しかも、ペン
先と塗布具本体との間には、液体の流出を安定させると
共に液体の漏れを防止するための液体吸蔵体が設けられ
た塗布具において、前記塗布具本体及び液体吸蔵体間
と、液体吸蔵体及びペン先間との少なくとも一方には、
塗布具本体の内外に連通する空気流通路が形成されてい
ることにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペン先を押し込む
ことにより、塗布すべくインキ等の液体が流出可能な塗
布具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、塗布具としては、図11に示す如
く、インキが充填されるインキ溜部102を有する塗布
具本体100内に弁103が内蔵され、該塗布具本体1
00の先端部に保持されたペン先101を押し込むこと
により、前記弁103を開放して塗布具本体100内の
インキを流出できるように構成されたものがある。
【0003】しかも、前記ペン先101と塗布具本体1
00との間には、インキの流出を安定させると共にイン
キの漏れを防止するためのインキ吸蔵体105が内蔵さ
れている。
【0004】上記塗布具を使用する場合には、紙等にペ
ン先101を押圧して塗布具本体100内に数回押し込
むことにより、該ペン先101で弁103を開放させて
塗布具本体100内のインキをペン先101及びインキ
吸蔵体105に吸収させ、ペン先101からインキ流出
させている。例えば、従来ではペン先101を約50回
プッシュしているのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の塗布具は、
ペン先101のプッシュ時に、塗布具本体100内のイ
ンキが不用意に漏出するのを防止する必要があることか
ら、インキ吸蔵体105により、該インキ吸蔵体105
が接触する塗布具本体100及びペン先101とのそれ
ぞれの間の液密性が高くなっている。
【0006】このため、使用時にインキをペン先101
から流出させるには、ペン先101のプッシュ回数が必
然的に多くなり、筆記開始までに時間を要する問題があ
った。
【0007】本発明は、従来技術の上記した問題点に鑑
み、外部の空気が塗布具本体内に流入できるようにし
て、インキ漏れを防止しつつ、ペン先のプッシュ回数を
可及的に減少させることができ、しかも、インキの流出
量も多くすることができる塗布具を提供することを課題
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明が上記した課題を
解決するために講じた技術的手段は、インキ等の液体が
充填される塗布具本体内に弁が内蔵され、塗布具本体の
先端部に保持されたペン先を押し込むことにより、前記
弁を開放して塗布具本体内の液体を流出させるように構
成され、しかも、ペン先と塗布具本体との間には、液体
の流出を安定させると共に液体の漏れを防止するための
液体吸蔵体が設けられた塗布具において、前記塗布具本
体及び液体吸蔵体間と、液体吸蔵体及びペン先間との少
なくとも一方には、塗布具本体の内外に連通する空気流
通路が形成されていることにある。
【0009】尚ここで塗布具とは、ペン先からインキや
のり等の液体をにじみださせる道具の総称であり、少な
くとも文字を書くもの、線を書くもの、物品に色を塗る
ものを含む概念である。具体的な物品群としてはペン、
ペイントマーカー、修正液、マニキュア、糊、クリーナ
ー等を包含するものである。
【0010】また、他の手段として、インキ等の液体が
充填される塗布具本体内に弁が内蔵され、塗布具本体4
の先端部に保持されたペン先を押し込むことにより、前
記弁を開放して塗布具本体内の液体を流出させるように
構成され、しかも、ペン先と塗布具本体との間には、液
体の流出を安定させると共に液体の漏れを防止するため
の液体吸蔵体が設けられた塗布具において、前記塗布具
本体及び液体吸蔵体間と、液体吸蔵体及びペン先間との
両方には、塗布具本体の内外に連通する空気流通路が形
成されていることにある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の具体的実施の形態
について説明する。
【0012】第一実施の形態 図1及び図2において、1は本発明の塗布具を示し、塗
布具1は、インキが充填されるインキ溜部2aを有する
容器2、先栓3、ペン先5、弁6及びキャップ7によっ
て主構成される。尚、容器2及び先栓3により塗布具本
体4が構成されている。以下、各部材の構成について説
明する。
【0013】前記容器2は、端部が開口するようにアル
ミニウム、ステンレス、スチール等の深絞り成形、押出
成形、しごき成形や、合成樹脂の射出成形やブロー成
形、あるいは、ガラスの吹き込み成形等によって成形さ
れる。
【0014】前記弁6は、容器2及び先栓3に内蔵さ
れ、弁座8、弁枠9及び弁本体10によって構成され
る。前記弁枠9は筒状を呈し、インキ溜部2内のインキ
が自由に流入できるように、容器2先端の開口部分に装
着されている。該弁枠9内には、前記弁本体10及びス
プリング14が内蔵され、弁本体10はスプリング14
より、前記弁座8の弁孔13を閉塞すべく前記弁座8に
押圧される方向に付勢されている。弁本体10の後端部
10aは、前記弁枠9に形成されたガイド孔17に摺動
自在に挿通されている。
【0015】かかる弁本体10を容器2のインキ溜部2
a側に向かって押圧すると、弁本体10はスプリング1
4に抗して後退し、弁本体10が弁座8を離れて弁孔1
3が開放されるため、インキ溜部2a内のインキが、弁
枠9を介して弁座8内に流れるようになっている。
【0016】前記先栓3は先端に貫通孔19が設けら、
該貫通孔19には前記ペン先5が出退できるように、前
記弁本体10と同軸心状に挿通されている。尚、貫通孔
19には、ペン先5の中心を弁本体10の中心に一致さ
せると共に、先栓3とペン先5との間に通気孔を確保す
るための複数の突条(図示省略)が設けられている。
【0017】ペン先5は断面円形状を呈し且つその前後
両端は凸状の球面を有するチップからなる。チップの種
類としては、特に限定されるものではないが、例えば、
毛細現象によりインキを先端からにじみ出す繊維束チッ
プや、軸方向に微小な貫通孔或いは貫通溝(図示省略)
を有するナイロンチップや、ポーラス(焼結体)からな
るチップが挙げられる。また、ペン先5の前端部は先栓
3から突出すると共に、後端は前記弁本体10に当接し
ており、該ペン先5を押圧することにより、前記弁本体
10を後退させて弁開放を行なえる。尚、前記チップの
後端の形状は、球面以外に平面形状、小径の突出部また
はテーパー形状等でも良く、特に限定されるものではな
い。
【0018】前記ペン先5と先栓3との間の空間には、
インキの流出を安定させると共にインキの漏出を防止す
べく、リング状の連続気泡体よりなるインキ吸蔵体(液
体吸蔵体)20が設けられている。該インキ吸蔵体20
は、図2に示す如くペン先5の表面5aと前記先栓3の
内周面3aとにそれぞれ密着しており、インキ吸蔵体2
0が密着する先栓3とペン先5との間からは、インキが
漏出しないようになっている。
【0019】23は外部の空気を塗布具本体4内に供給
するための空気流通路で、前記先栓3とインキ吸蔵体2
0との間に設けられている。即ち、空気流通路23は、
先栓3の内周面3aに溝25をペン先5に沿って形成し
たもので、その溝25の一端は、前記インキが溜まる弁
座8内部に開口し、且つ、他端は先栓3の貫通孔19に
開口している。従って、塗布具本体4外部の空気は、該
空気流通路23を介して塗布具本体4内側に流入するこ
とが可能である。
【0020】尚、溝25の断面形状は矩形状、円形状等
の任意の形状が可能であり、その開口面積は、インキの
流通が防止できる程度であれば良く、インキの粘性率に
より適宜設定されるものであるが、例えば開口面積が
0.2〜2mm2 であるのが好ましい。
【0021】次に、本実施の形態の塗布具1の作用につ
いて説明する。本実施の形態の塗布具1を使用する場合
には、先ず、キャップ7を外した後に、ペン先5を紙等
に数回押しつける。このとき、ペン先5は容器2のイン
キ溜部2側に押圧されるため、弁本体10は弁座8から
離間し、弁孔13を開放させる。
【0022】一方、塗布具本体4は、先栓3の貫通孔1
9と、先栓3及びインキ吸蔵体20間の空気流通路23
を介して内外連通されている。この結果、塗布具本体4
外部の空気は、貫通孔19、空気流通路23を介して弁
6の弁座8内に流入する。このペン先5のプッシュ時
に、ペン先5が弁6を開放させると、容器2内のインキ
は、弁座8内に迅速に流入し、しかも、弁座8内に流入
したインキは、ペン先5及びインキ吸蔵体20に吸収さ
れる。
【0023】このとき、インキの吸収によりインキ吸蔵
体20と弁6との間が減圧となるが、空気流通路23を
介して塗布具本体4内に空気補給がスムースに行なわれ
るため、インキがペン先5及びインキ吸蔵体20へ迅速
にしみ込み、結果的にインキを出すためのペン先5のプ
ッシュ回数が減少する。
【0024】また、筆記時にインキ吸蔵体20のインキ
を消費するときにも、インキ吸蔵体20の空気置換がス
ムースに行なわれるため、インキの流出性が安定し且つ
その流出状態は円滑である。
【0025】また、インキ吸蔵体20に蓄積されたイン
キを使い切った際には、少ない回数のプッシュ(例えば
1回のプッシュ)で再びインキ吸蔵体20に多量のイン
キを迅速に吸収させることができる。具体的には、従来
では、ペン先のプッシュ回数が約50回必要であった
が、空気流通路23を設けることにより、プッシュ回数
を約10回に減少でき、しかも、インキ流出性能が約3
0%向上することが確認できた。また、プッシュ一回当
たりのインキの流出量が多いので、インキがかすれて
も、例えば1回のプッシュで再び筆記が可能となる。
【0026】尚、本第一実施の形態の前記空気流通路2
3の個数は単体に限らず、先栓3の周方向に間隔を有し
て複数設けることも可能である。
【0027】しかも、空気流通路23は先栓3の内周面
3aに溝を形成することにより構成したが、図3に示す
如く、先栓3の内周面3aに凸条25aを複数形成する
ことにより、空気流通路23を構成することも可能であ
る。
【0028】第2実施の形態 図4に示す第2実施の形態では、前記先栓3とインキ吸
蔵体20との間に空気流通路23を形成したのは、前記
第1実施の形態と同様であるが、インキ吸蔵体20の外
周面20aに溝25(同図(イ)及び(ロ)参照)又は
複数の凸条25a(同図(ハ)参照)が形成されてい
る。
【0029】第3実施の形態及び第4実施の形態 図5は第3実施の形態を、図6は第4実施の形態をそれ
ぞれ示し、各実施の形態は、前記ペン先5とインキ吸蔵
体20との間に空気流通路23aを形成したものであ
る。即ち、図5に示す第3実施の形態において、ペン先
5の表面5aにはその長手方向の全長にわたって溝25
(同図(イ)及び(ロ)参照)又は凸条25a(同図
(ハ)参照)が形成されている。図6に示す第4実施の
形態において、インキ吸蔵体20の内周面20bには、
溝25(同図(イ)及び(ロ)参照)又は複数の凸条2
5a(同図(ハ)参照)が形成されている。
【0030】第5実施の形態〜第8実施の形態 図7は第5実施の形態を、図8は第6実施の形態を、図
9は第7実施の形態を、図10は第8実施の形態をそれ
ぞれ示す。各実施の形態は、前記先栓3とインキ吸蔵体
20との間に空気流通路23を設け、しかも、ペン先5
とインキ吸蔵体20との間にも空気流通路23aをそれ
ぞれ形成したものである。
【0031】図7に示す第5実施の形態において、一方
の空気流通路23は、前記第1実施の形態と同様に先栓
3の内周面3aに溝25を形成することにより構成され
る。他方の空気流通路23aは、前記第3実施の形態と
同様に、ペン先5の表面5aに溝25を形成することに
より構成される。
【0032】図8に示す第6実施の形態において、一方
の空気流通路23は、先栓3の内周面3aに溝25を形
成することにより構成し、他方の空気流通路23aは、
インキ吸蔵体20の内周面20bに溝25を形成するこ
とにより構成される。
【0033】図9に示す第7実施の形態において、一方
の空気流通路23は、インキ吸蔵体20の外周面20a
に溝25を形成することにより構成し、他方の空気流通
路23aは、該インキ吸蔵体20内周面20bに溝25
を形成することにより構成される。
【0034】図10に示す第8実施の形態において、一
方の空気流通路23は、インキ吸蔵体20の外周面20
aに溝25を形成することにより構成し、他方の空気流
通路23aは、ペン先5の表面5aに溝25を形成する
ことにより構成される。
【0035】尚、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、例えば第5実施の形態〜第8実施の形
態において、空気流通路23は先栓3等の周方向に複数
設けたり、空気流通路23を設けるために、先栓3等に
溝25に代えて凸部を形成できるのは無論である。
【0036】前記凸部又は溝(凹部)を複数設ける場合
には、必ずしも、それぞれの高さ又は深さを同一にする
必要なく、差異を設けることも可能である。
【0037】また、前記通気流通路23は、直線以外に
例えば螺旋状または湾曲状であっても良い。しかも、液
体とは筆記用のインキに限定されるものではなく、修正
液、マニキュア、粘度の高い糊、クリーナー等を包含す
る。
【0038】
【発明の効果】本発明の塗布具では、塗布具本体及び液
体吸蔵体間と、液体吸蔵体及びペン先間との少なくとも
一方には、塗布具本体の内外に連通する空気流通路が形
成されているため、液体吸蔵体を使用して液体の流出を
安定させることができると共に液体の漏れを防止しつ
つ、液体がでるまでのペン先のプッシュ回数を可及的に
減少することが可能となる。
【0039】しかも、液体吸蔵体に蓄積されたインキを
使い切った際には、少ない回数のプッシュで再びインキ
吸蔵体に多量のインキを迅速に吸収させることができ、
流出インキ量を増加できると共に筆記可能距離をのばす
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態を示す塗布具の断面図
である。
【図2】(イ)は同塗布具本体の拡大断面正面図、
(ロ)は要部断面図である。
【図3】同要部断面図である。
【図4】本発明の第2実施の形態を示し、(イ)は同塗
布具本体の拡大断面正面図、(ロ)及び(ハ)は要部断
面図である。
【図5】本発明の第3実施の形態を示し、(イ)は同塗
布具本体の拡大断面正面図、(ロ)及び(ハ)は要部断
面図である。
【図6】本発明の第4実施の形態を示し、(イ)は同塗
布具本体の拡大断面正面図、(ロ)及び(ハ)は要部断
面図である。
【図7】本発明の第5実施の形態を示し、(イ)は同塗
布具本体の拡大断面正面図、(ロ)は要部断面図であ
る。
【図8】本発明の第6実施の形態を示し、(イ)は同塗
布具本体の拡大断面正面図、(ロ)は要部断面図であ
る。
【図9】本発明の第7実施の形態を示し、(イ)は同塗
布具本体の拡大断面正面図、(ロ)は要部断面図であ
る。
【図10】本発明の第8実施の形態を示し、(イ)は同
塗布具本体の拡大断面正面図、(ロ)は要部断面図であ
る。
【図11】従来例を示す塗布具の断面図である。
【符号の説明】
3 先栓3 4 塗布具本体 5 ペン先 6 弁 20 インキ吸蔵体(液体吸蔵体) 23 空気流通路 25 溝 25a 凸条

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インキ等の液体が充填される塗布具本体
    内に弁が内蔵され、塗布具本体の先端部に保持されたペ
    ン先を押し込むことにより、前記弁を開放して塗布具本
    体内の液体を流出させるように構成され、しかも、ペン
    先と塗布具本体との間には、液体の流出を安定させると
    共に液体の漏れを防止するための液体吸蔵体が設けられ
    た塗布具において、前記塗布具本体及び液体吸蔵体間
    と、液体吸蔵体及びペン先間との少なくとも一方には、
    塗布具本体の内外に連通する空気流通路が形成されてい
    ることを特徴とする塗布具。
  2. 【請求項2】 前記空気流通路は、塗布具本体の内周面
    に溝又は凸条を形成することにより、塗布具本体と液体
    吸蔵体との間に設けられてなる請求項1に記載の塗布
    具。
  3. 【請求項3】 前記空気流通路は、液体吸蔵体の外周面
    に溝又は凸条を形成することにより、塗布具本体と液体
    吸蔵体との間に設けられてなる請求項1に記載の塗布
    具。
  4. 【請求項4】 前記空気流通路は、ペン先の表面に溝又
    は凸条を形成することにより、ペン先と液体吸蔵体との
    間に設けられてなる請求項1、2又は3に記載の塗布
    具。
  5. 【請求項5】 前記空気流通路は、液体吸蔵体の内周面
    に溝又は凸条を形成することにより、ペン先と液体吸蔵
    体との間に設けられてなる請求項1、2又は3に記載の
    塗布具。
  6. 【請求項6】 インキ等の液体が充填される塗布具本体
    内に弁が内蔵され、塗布具本体の先端部に保持されたペ
    ン先を押し込むことにより、前記弁を開放して塗布具本
    体内の液体を流出させるように構成され、しかも、ペン
    先と塗布具本体との間には、液体の流出を安定させると
    共に液体の漏れを防止するための液体吸蔵体が設けられ
    た塗布具において、前記塗布具本体及び液体吸蔵体間
    と、液体吸蔵体及びペン先間との両方には、塗布具本体
    の内外に連通する空気流通路が形成されていることを特
    徴とする塗布具。
JP32531997A 1997-11-10 1997-11-10 塗布具 Expired - Fee Related JP3926008B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32531997A JP3926008B2 (ja) 1997-11-10 1997-11-10 塗布具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32531997A JP3926008B2 (ja) 1997-11-10 1997-11-10 塗布具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11138085A true JPH11138085A (ja) 1999-05-25
JP3926008B2 JP3926008B2 (ja) 2007-06-06

Family

ID=18175499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32531997A Expired - Fee Related JP3926008B2 (ja) 1997-11-10 1997-11-10 塗布具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3926008B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001213083A (ja) * 2000-02-04 2001-08-07 Mitsubishi Pencil Co Ltd 筆記具のペン先
JP2002248890A (ja) * 2001-02-27 2002-09-03 Aubex Corp 空気孔を有するペン先とその製造方法
JP2013176956A (ja) * 2012-02-08 2013-09-09 Sakura Color Products Corp 塗布具及び塗布液カートリッジ
EP2474425A4 (en) * 2009-09-01 2013-11-20 Mitsubishi Pencil Co APPLICATOR WITH VALVE
JP2022042092A (ja) * 2020-09-02 2022-03-14 三菱鉛筆株式会社 筆記具
CN114698244A (zh) * 2020-12-30 2022-07-01 深南电路股份有限公司 封装基板定位孔铺铜方法及线路板

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001213083A (ja) * 2000-02-04 2001-08-07 Mitsubishi Pencil Co Ltd 筆記具のペン先
JP2002248890A (ja) * 2001-02-27 2002-09-03 Aubex Corp 空気孔を有するペン先とその製造方法
EP2474425A4 (en) * 2009-09-01 2013-11-20 Mitsubishi Pencil Co APPLICATOR WITH VALVE
US8944716B2 (en) 2009-09-01 2015-02-03 Mitsubishi Pencil Company, Limited Valved applicator
JP2013176956A (ja) * 2012-02-08 2013-09-09 Sakura Color Products Corp 塗布具及び塗布液カートリッジ
JP2022042092A (ja) * 2020-09-02 2022-03-14 三菱鉛筆株式会社 筆記具
CN114698244A (zh) * 2020-12-30 2022-07-01 深南电路股份有限公司 封装基板定位孔铺铜方法及线路板

Also Published As

Publication number Publication date
JP3926008B2 (ja) 2007-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6986620B2 (en) Fluid applicator instrument
JP6736144B2 (ja) 塗布具
JP2679918B2 (ja) 筆記具
CN102844199B (zh) 涂敷用具
JP7011893B2 (ja) 筆記具
EP1634724B1 (en) Ink occluding element in a writing implement
US20010012468A1 (en) Double ended direct-feed type writing implement
JPH11138085A (ja) 塗布具
CN103561966A (zh) 涂敷用具
JP7158203B2 (ja) 塗布具
US20060263144A1 (en) Marking instrument
JP2014100898A (ja) 液体塗布具
KR102187398B1 (ko) 중계심 일체형 도포체를 구비한 아이라이너
JP3929571B2 (ja) 筆記具
JP4037957B2 (ja) 塗布具のペン先保持構造
JP2012245749A (ja) 筆記具
JP6027853B2 (ja) 筆記具
JP3751378B2 (ja) 塗布具の筆穂取付構造
JPH0441979Y2 (ja)
JP3722242B2 (ja) 水性ボールペン
JP3643155B2 (ja) ノック式のボールペン
JPH0632220Y2 (ja) 塗布具
JPH11291689A (ja) 塗布具
JP2595419Y2 (ja) マーキングペン用インキ補充容器
JP2683511B2 (ja) 筆記具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040914

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061002

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061010

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061208

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070213

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070227

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120309

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120309

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130309

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140309

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees