JPH11139176A - 移動農機の動力伝達装置 - Google Patents

移動農機の動力伝達装置

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Publication number
JPH11139176A
JPH11139176A JP30700097A JP30700097A JPH11139176A JP H11139176 A JPH11139176 A JP H11139176A JP 30700097 A JP30700097 A JP 30700097A JP 30700097 A JP30700097 A JP 30700097A JP H11139176 A JPH11139176 A JP H11139176A
Authority
JP
Japan
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gear
shaft
pto
transmission
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP30700097A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Kamiya
神谷  寿
Mitsuo Konda
満夫 根田
Akira Okimoto
章 沖本
Shizuo Niimi
静男 新見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPH11139176A publication Critical patent/JPH11139176A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】作業機の回転軸を多段に変速する変速機が主歯
車箱と作業機とに分散されていてまとまりとバランスが
悪い。 【解決手段】エンジン3の動力を受けて回転する主軸1
2、車輪8に動力を伝える車輪伝動軸13およびPTO
軸39に動力を伝えるPTO伝動軸14の3者が主歯車
箱4内で三角形のそれぞれの頂点に横向きに配置され、
主軸12に固定した逆転歯車20に常に咬んでいて車輪
伝動軸13に取付けた変速歯車24が咬むと車輪8が逆
転する逆転中間歯車23がPTO伝動軸14に回転自在
に取付けられ、主軸12に固定した歯車34,35,2
2,36に選択的に咬んでPTO軸14にそれぞれ異な
る回転を与える第1PTO変速歯車37と第2PTO変
速歯車38が逆転中間歯車23の左右でPTO伝動軸1
4に回転しないように取付けられている移動農機の動力
伝達装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、田植機のような
移動農機に有効に用いられるものである。
【0002】
【従来の技術】車輪を備えた主箱車箱に変速機が設けら
れ、エンジンの動力を所定の回転数に調整して車輪と、
PTO軸を通して苗植装置その他の作業機に伝達するよ
うになっている。そして、田植機の例で見ると、PTO
軸の回転を上記の変速機で3段に変速し、苗植装置内の
変速機でその回転を更に2段に変速するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】苗植装置などの作業機
に変速装置を設けると、これが大型化して重量バランス
が崩れるおそれがある。この発明は、PTO軸の回転を
主歯車箱内の変速機で多段に変速して作業機に変速機を
設けないで良いようにするとともに、その変速機を、車
輪に動力を伝達する経路のバックカウンター軸を用いて
構成して構造の簡潔化を図り、さらにその逆転中間歯車
の左右に第1PTO変速歯車と第2PTO変速歯車を配
置することにより、左右方向の重量バランスをも向上し
ようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、エンジン3の動力を受けて回転する主
軸12、車輪8に動力を伝える車輪伝動軸13およびP
TO軸39に動力を伝えるPTO伝動軸14の3者が主
歯車箱4内で横向きに配置され、主軸12に固定した逆
転歯車20に常に咬んでいて車輪伝動軸13に取付けた
変速歯車24が咬むと車輪8が逆転する逆転中間歯車2
3がPTO伝動軸14に回転自在に取付けられ、主軸1
2に固定した歯車34,35,22,36に選択的に咬
んでPTO軸14にそれぞれ異なる回転を与える第1P
TO変速歯車37と第2PTO変速歯車38が逆転中間
歯車23の左右でPTO伝動軸14に回転しないように
取付けられている移動農機の動力伝達装置とした。
【0005】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施例を説明
する。走行車体1に苗植装置(作業装置)2が装着され
て歩行型の田植機(移動農機)となっている。走行車体
1がつぎのように構成されている。エンジン3が主歯車
箱4の前部の右に固定され、フレーム5がこれから後に
伸びたのち、上方に曲がってその突端にハンドル6が固
定されている。一対のスリーブ4aが主歯車箱4から左
右に突出し、チェンケース7の筒部7aがこれに重なっ
て一対のチェンケース7が前部のスリーブ4aの回りに
回動するようになっている(図3)。それぞれのチェン
ケース7の後部に車輪8が取付けられている。昇降シリ
ンダ9が主歯車箱4に固定され、これから後に突出した
ピストンロッドの突端に横杆10の中央が取付けられて
いる。アーム7bがそれぞれのチェンケース7の前部か
ら上に突出し、それぞれの突端と横杆10の横端がロッ
ド11で連結されている。そして、昇降シリンダ9の前
室に油を供給すると、ピストンロッドが後に突出してア
ーム7bが図1で時計方向に回り、車輪8が下降してフ
レーム5や主歯車箱4などが上昇し、その後室に油を供
給すると、ピストンロッドが引き戻されて車輪8が上昇
するようになっている。
【0006】主軸12、車輪伝動軸13およびPTO伝
動軸14が主歯車箱4内で三角形のそれぞれの頂点に横
向きに配置されている(図3,図4)。入力歯車15が
主軸12の左側部に回転自在に取付けられ(図3)、エ
ンジン3のクランク軸3aに固定した歯車16がカウン
タ歯車17を介してこれに咬んでいる。クラッチ18が
主軸12の左端に回転しないように取付けられ、ばね1
9で右に押されてその摩擦板18aが入力歯車15の摩
擦板15aに圧着し、エンジン3の動力が、主軸12に
伝わって回転するようになっている。従って、クラッチ
18を左に移動させると、摩擦板18aが摩擦板15a
から離れて主軸12への動力伝達が断たれる。
【0007】逆転歯車20、低速歯車21および高速歯
車22が主軸12の中央部に固定されている。大歯車2
3aと小歯車23bが一体に作られた逆転中間歯車23
が、バックカウンター軸を兼ねたPTO伝動車13に回
転自在に取付けられるとともに、その大歯車23aが逆
転歯車20に常時咬んでいる。大歯車24aと小歯車2
4bが一体に作られた変速歯車24が、車輪伝動軸13
にスプラインで回転しないように取付けられ、その横移
動で、大歯車24aが小歯車23bおよび低速歯車21
ならびに小歯車24bが高速歯車22に選択的に咬むよ
うに出来ている。そして、大歯車24aが小歯車23b
に咬むと、車輪伝動軸13が逆転し、大歯車24aが低
速歯車21に咬むと、車輪伝動軸13が低速で回転し、
小歯車24bが高速歯車22に咬むと、車輪伝動軸13
が高速で回転する。
【0008】車輪伝動軸13と一体の歯車13aが中央
歯車25に咬んでいる。一対のサイドクラッチ軸26の
内端に中央歯車25の中心部が回転自在に取付けられて
いる。筒部25aが中央歯車25から左右に突出し、そ
れぞれの筒部25aとサイドクラッチ軸26の内端部に
ボール27が配置されている。ばね28で外に押された
一対の環29がそれぞれのサイドクラッチ軸26の内端
部に取付けられ、それぞれの内端の内面がボール27を
押し込み、ボール27が筒部25aとサイドクラッチ軸
26に係合して、中央歯車25の回転が左右のサイドク
ラッチ軸26に伝わっている。環29を内側に押すと、
ボール27がサイドクラッチ軸26から外に抜け出し、
サイドクラッチ軸26の回転が停止する。
【0009】サイドクラッチ軸26の外端がそれぞれの
スリーブ4aと筒部7aの中心を通ってチェンケース7
内に伸び、その端部に固定したスプロケット30と車軸
31に固定したスプロケット32にチェン33が巻き掛
けられている。それぞれの車軸31の外端に車輪8が固
定されている。従って、車輪8が、上記の経路を通るエ
ンジン3の動力で、低速(作業速)、高速(路上速)お
よび後進に回転して走行車体1が進行する。また、ハン
ドル6に取付けたサイドクラッチレバー(図示していな
い)を握ると、その側の環29が内側に移動して動力伝
達が断たれ、断たれた側の車輪8を中心に走行車体1が
旋回して進路が変わる。
【0010】2速歯車34と3速歯車35が逆転歯車2
0の右で主軸12に固定されている。5速歯車36が高
速歯車22の左で主軸12に固定されている。2速歯車
34と3速歯車35は、同径の転位歯車で構成されて後
者の歯数が前者の歯数よりも多く出来ている。第1PT
O変速歯車37と第2PTO変速歯車38が逆転中間歯
車23の左右でPTO伝動軸14にスプラインで回転し
ないように取付けられている。そして、前者がその移動
で左端に来ると、その左面の爪37aが逆転中間歯車2
3の右面の爪23cに咬んでPTO伝動軸14が「一速
(低速)」で回転し、右に移動して2速歯車34に咬む
と、PTO伝動軸14が「二速」で回転し、右端に来て
3速歯車35に咬むと、PTO伝動軸14が「三速」で
回転するように出来ている。後者は、大歯車38aと小
歯車38bが一体に構成され、右に移動すると、小歯車
38bが高速歯車22に咬んでPTO伝動軸14が「四
速」で回転し、左に移動すると、大歯車38aが5速歯
車36に咬んでPTO伝動軸14が「五速(高速)」で
回転するように出来ている。なお、「一速」から「五
速」側に進むに従って回転数が増加する。
【0011】PTO軸39が主歯車箱4から後に突出
し、その前端に固定された傘歯車40がPTO伝動軸1
4の右端に固定された傘歯車41に咬んでいる。苗植装
置2がつぎのように構成されている。歯車箱42がフレ
ーム5の中間に固定され、その中の歯車群にPTO軸3
9の回転が伝達されている。一対の苗取口43aを有す
る苗受板43がフレーム5に固定されている。苗載台4
4が苗受板43の後部とフレーム5の後部で左右に移動
自在に支持されている。横移動棒45が歯車箱42から
左右に突出し、その中の動力で左右に往復移動してい
る。左右一対の支杆46で苗載台44と横移動棒45の
両横が連結され、苗載台44がPTO軸39の回転で左
右に往復駆動されるように出来ている。なお、苗載台4
4は、ベルトコンベア47を備え、一対の集団苗が前端
部を苗受板43上に突出させて横並びに載る。そして、
上記の往復駆動で苗載台44が横端に来ると、ベルトコ
ンベア47が作動して集団苗を前に繰り出す。
【0012】一対の植込杆48が歯車箱42の左右に配
置されている。それぞれの植込杆48は、前端がリンク
49で歯車箱42に支えられ、PTO軸39の回転で旋
回するクランクで中間が回転されて、後端の爪が上下に
長い非円形の軌道Aで旋回するように出来ている。そし
て、爪がその旋回の下降の初期にそれぞれの苗取口43
aを通って、その上に来ている集団苗の端を欠ぎ取り、
下端で泥土に突入して欠ぎ取った苗を移植する。
【0013】フロート50がフレーム5の下に配置さ
れ、走行車体1の前進で泥面を滑走するように出来てい
る。フロート50は、前部が左右に張り出し、それぞれ
の張出部が、苗が移植される泥面であらかじめ整地す
る。レバー51の前端にフロート50の後部が横軸で揺
動自在に取付けられて、上記の滑走中に前部が上下に移
動する。昇降シリンダ9に油を給排する弁(図示してい
ない)とフロート50の前部(中央部)がロッド52で
連結され、車輪8が回転している耕盤に浅深があると、
フロート50の前部の上下動で弁が作動して車輪8が自
動的に上下し、苗の植込深さが一定に保たれるように出
来ている。
【0014】なお、フロート50は、前部が上昇したと
き、エンジン4よりも前に突出したバンパー3bにその
前端50aが当たって揺動が止まるようになっていたの
で、このとき、ロッド52が中間を押し下げてフロート
50が変形するおそれがあった。ここに、筒部7a又は
スリーブ4aを大径にするなどして下に突出させ、その
突出部7c(図1、図3)で上昇したフロート50の中
間の上面を受けるように構成すると、上記のおそれが解
消される。
【0015】ボンネット53でエンジン3、昇降シリン
ダ9、フレーム5の前部などが被われている。ボンネッ
ト53は、前部の欠がれた部分の中にガソリンタンク5
4が配置されてその上がエンジンカバー55で被われて
いる(図5)。ガソリンタンク54は、上面にキャップ
54aを備え、これを外してその中にガソリンを供給す
るようになっている。環状溝56がガソリンタンク54
の外周に設けられ、供給中に雫れたガソリンを受けるよ
うになっている(図6,図7)。切り欠がれたボンネッ
ト53の上面に受溝53aが設けられ、これにエンジン
カバー55の下端が差し込まれるように出来ている(図
6)。受溝53aは、前端に排出口53b(図2)を備
えている。又、エンジンカバー55は、左右の中間の下
部に窓55aを有し、環状溝56の左右の落下口56a
が、それぞれの窓55a内に位置し、環状溝56で受け
止めたガソリンを、受溝53aに流すようになってい
る。従って、ガソリンタンク54に供給中に雫れたガソ
リンは、環状溝56で受け止められたのち、その落下口
56aから受溝53aに流れ込み、前端の排出口53b
から外に排出されるので、雫れたガソリンがマフラーに
掛かって火災が発生するような危険が防止される。
【0016】ボンネット53は、後部の上面が一段下っ
て水平に形成され、この水平部57に予備の集団苗が苗
箱58とともに置かれるようになっている。その苗箱5
8の置き方につき、従来は、図8のように、水平部57
の前部の左右に突子59を設けて苗箱58の前部の左右
を支え、水平部57の後部から上に突したボンネット5
3と一体の支持アーム60で苗箱58の鍔58aの後部
を支えていた。そのため、余分な突子59を必要とする
上、外観が重苦しく、デザイン上軽快観にとぼしかっ
た。これに比較して、図2及び図9のように、水平部5
7の後部から上に伸びた細い丸棒61を、前に折り曲げ
て鍔58aの下に沿う側方支持部61aとし、その前端
を下に曲げたのち、内に曲げて苗箱58の下面を支持す
る下面支持部61bに構成する。なお、その左右を一本
の丸棒61で一体に作る。すると、軽量で廉価に構成で
きるうえ、軽快な外観が得られる。
【0017】
【効果】以上のように、この発明によると、主歯車箱内
におけるPTO伝動軸の回転が多段に得られるので作業
機側に変速機が必要でなくなることはもとより、PTO
伝動軸の変速機と車輪伝動軸の変速機が効果的にからみ
合い、前者のバックカウンター軸を後者のPTO伝動軸
が兼ねて主歯車箱の軽量コンパクト化を図ることが出
来、さらに逆転中間歯車の両横に第1PTO変速歯車と
第2PTO変速歯車が配置されて重量の均衡が図られる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を施した田植機の側面図
【図2】その平面図
【図3】その一部の伝動機構図
【図4】その一部の拡大した展開図
【図5】その一部の拡大した切断側面図
【図6】その切断正面図
【図7】その一部の平面図
【図8】従来の田植機の一部の側面図
【図9】その一部の改良した斜面図
【符号の説明】
3 エンジン 4 主歯車箱 8 車輪 12 主軸 13 車輪伝動軸 14 PTO伝動軸 20 逆転歯車 22 歯車(高速歯車) 23 逆転中間歯車 24 変速歯車 34 歯車(2速歯車) 35 歯車(3速歯車) 36 歯車(5速歯車) 37 第1PTO変速歯車 38 第2PTO変速歯車 39 PTO軸
フロントページの続き (72)発明者 新見 静男 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン3の動力を受けて回転する主軸
    12、車輪8に動力を伝える車輪伝動軸13およびPT
    O軸39に動力を伝えるPTO伝動軸14の3者が主歯
    車箱4内で横向きに配置され、主軸12に固定した逆転
    歯車20に常に咬んでいて車輪伝動軸13に取付けた変
    速歯車24が咬むと車輪8が逆転する逆転中間歯車23
    がPTO伝動軸14に回転自在に取付けられ、主軸12
    に固定した歯車34,35,22,36に選択的に咬ん
    でPTO軸14にそれぞれ異なる回転を与える第1PT
    O変速歯車37と第2PTO変速歯車38が逆転中間歯
    車23の左右でPTO伝動軸14に回転しないように取
    付けられている移動農機の動力伝達装置。
JP30700097A 1997-11-10 1997-11-10 移動農機の動力伝達装置 Pending JPH11139176A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30700097A JPH11139176A (ja) 1997-11-10 1997-11-10 移動農機の動力伝達装置

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JP30700097A JPH11139176A (ja) 1997-11-10 1997-11-10 移動農機の動力伝達装置

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JPH11139176A true JPH11139176A (ja) 1999-05-25

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ID=17963815

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JP30700097A Pending JPH11139176A (ja) 1997-11-10 1997-11-10 移動農機の動力伝達装置

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JP (1) JPH11139176A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180128633A (ko) * 2017-05-24 2018-12-04 주식회사 그린맥스 관리기용 동력 전달 모듈 및 이를 갖는 관리기
KR102630126B1 (ko) * 2023-02-27 2024-01-29 주식회사 넥스트앤코 경운기에 적용되는 차동 모듈 시스템

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KR20180128633A (ko) * 2017-05-24 2018-12-04 주식회사 그린맥스 관리기용 동력 전달 모듈 및 이를 갖는 관리기
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