JPH11140198A - 成形フェルト - Google Patents
成形フェルトInfo
- Publication number
- JPH11140198A JPH11140198A JP9326982A JP32698297A JPH11140198A JP H11140198 A JPH11140198 A JP H11140198A JP 9326982 A JP9326982 A JP 9326982A JP 32698297 A JP32698297 A JP 32698297A JP H11140198 A JPH11140198 A JP H11140198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- molded
- felt
- parts
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高強度且つ低臭気の成形フェルトの製造方法を
提供することを目的とする。 【構成】糖質類の水溶液とポリイソシアネート化合物を
繊維状物に供給混合し、マット化して高強度且つ低臭気
の成形フェルトを得る。
提供することを目的とする。 【構成】糖質類の水溶液とポリイソシアネート化合物を
繊維状物に供給混合し、マット化して高強度且つ低臭気
の成形フェルトを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は成形フェルトの製造方法
に関するものであり、主として自動車内装材として使用
される。
に関するものであり、主として自動車内装材として使用
される。
【0002】
【従来の技術】成形フェルトは、一般に解繊された繊維
に結合剤として粉末状ノボラック型フェノール樹脂を良
く混合し、均一にフォーミング後、熱圧成形により製造
される。
に結合剤として粉末状ノボラック型フェノール樹脂を良
く混合し、均一にフォーミング後、熱圧成形により製造
される。
【0003】結合剤として使用されるノボラック型フェ
ノール樹脂は、硬化剤として8〜15重量%のヘキサミ
ンを含有する為、成形時にアンモニア、ホルムアルデヒ
ド等の人体に悪影響を及ぼすガス成分が発生し作業環境
を汚染する他、成形物内部にも残存し、自動車内装材と
しての使用時にもアンモニア臭が発生し車内環境に悪影
響を及ぼすという問題点があった。
ノール樹脂は、硬化剤として8〜15重量%のヘキサミ
ンを含有する為、成形時にアンモニア、ホルムアルデヒ
ド等の人体に悪影響を及ぼすガス成分が発生し作業環境
を汚染する他、成形物内部にも残存し、自動車内装材と
しての使用時にもアンモニア臭が発生し車内環境に悪影
響を及ぼすという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】自動車内装材の場合、
機械的特性としての高剛性が求められている他、近年環
境問題が重視されるようになり、人体に悪影響を及ぼす
物質の削減が求められている。
機械的特性としての高剛性が求められている他、近年環
境問題が重視されるようになり、人体に悪影響を及ぼす
物質の削減が求められている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決すべくなされたものであり、糖質類の水溶液とポリイ
ソシアネート化合物を繊維状物に供給混合し、マット化
して熱圧成形することにより、曲げ強さが高く、低臭気
の成形フェルトを提供するものである。
決すべくなされたものであり、糖質類の水溶液とポリイ
ソシアネート化合物を繊維状物に供給混合し、マット化
して熱圧成形することにより、曲げ強さが高く、低臭気
の成形フェルトを提供するものである。
【0006】
【発明の構成並びに作用】本発明に使用される糖質類と
しては、グルコース、フルクトース、キシロース、マン
ノース等の単糖類、マルトース、ラクトース、トレハロ
ース、シュークロース等の2糖類やデキストリンを含む
オリゴ糖類、ソルビトール、マルチトール、キシリトー
ル、マンニトール等の糖アルコール、メチルグルコシ
ド、エチルグルコシド等のグルコシドが好ましく、これ
らの1種もしくは2種以上を混合して使用してもよい。
しては、グルコース、フルクトース、キシロース、マン
ノース等の単糖類、マルトース、ラクトース、トレハロ
ース、シュークロース等の2糖類やデキストリンを含む
オリゴ糖類、ソルビトール、マルチトール、キシリトー
ル、マンニトール等の糖アルコール、メチルグルコシ
ド、エチルグルコシド等のグルコシドが好ましく、これ
らの1種もしくは2種以上を混合して使用してもよい。
【0007】糖質類は水溶液として用いられるが、この
際の水分含有量は25〜45重量%であることが好まし
い。糖質類の水分含有量が25重量%未満では糖質類の
粘度が高くなり繊維に均一に混合されにくく、一方水分
含有量が45重量%を越えるとポリイソシアネート化合
物と混合時に分離が起こり、何れも十分な強度が得られ
ない。
際の水分含有量は25〜45重量%であることが好まし
い。糖質類の水分含有量が25重量%未満では糖質類の
粘度が高くなり繊維に均一に混合されにくく、一方水分
含有量が45重量%を越えるとポリイソシアネート化合
物と混合時に分離が起こり、何れも十分な強度が得られ
ない。
【0008】繊維状物はあらかじめ水分含有量を5〜3
0重量%に調整する必要がある。水分含有量が少なくと
も、多くとも成形物の強度は不十分なものとなる。
0重量%に調整する必要がある。水分含有量が少なくと
も、多くとも成形物の強度は不十分なものとなる。
【0009】本発明に使用されるポリイソシアネート化
合物としては、例えばジフェニルメタンジイソシアネー
ト、ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネート、ト
リレンジイソシアネート及びこれらを部分的に変性した
イソシアネートが好ましく、これらの1種もしくは2種
以上を混合して使用してもよい。
合物としては、例えばジフェニルメタンジイソシアネー
ト、ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネート、ト
リレンジイソシアネート及びこれらを部分的に変性した
イソシアネートが好ましく、これらの1種もしくは2種
以上を混合して使用してもよい。
【0010】本発明に使用される繊維とは、フェルト、
布、糸等に使用される綿、羊毛、麻等の天然繊維及びナ
イロン、ポリエステル、アクリル等の各種合成繊維を言
う。
布、糸等に使用される綿、羊毛、麻等の天然繊維及びナ
イロン、ポリエステル、アクリル等の各種合成繊維を言
う。
【0011】本発明により得られる成形フェルトは、糖
質類とポリイソシアネート化合物との反応物が示す強い
接着力により繊維との結合力が増し曲げ強さが高くな
る。また糖質類とポリイソシアネート化合物との反応に
おいてはガス発生がない為に得られる成形フェルトは低
臭気となる。
質類とポリイソシアネート化合物との反応物が示す強い
接着力により繊維との結合力が増し曲げ強さが高くな
る。また糖質類とポリイソシアネート化合物との反応に
おいてはガス発生がない為に得られる成形フェルトは低
臭気となる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0013】[実施例1]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に70%グルコース水溶液5重量部と
ポリイソシアネート類としてコスモネートM−200
(ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネート三井東
圧化学株式会社製)を5重量部混合し繊維に噴霧、ミキ
サーにて均一混合しマット化した。このマットを成形プ
レスにて200℃、成形圧力25kgf/cm2、成形
時間40秒の条件で成形し成形フェルトを得た。得られ
た成形フェルトの密度は0.80g/cm3、曲げ強さ
250kgf/cm2であった。
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に70%グルコース水溶液5重量部と
ポリイソシアネート類としてコスモネートM−200
(ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネート三井東
圧化学株式会社製)を5重量部混合し繊維に噴霧、ミキ
サーにて均一混合しマット化した。このマットを成形プ
レスにて200℃、成形圧力25kgf/cm2、成形
時間40秒の条件で成形し成形フェルトを得た。得られ
た成形フェルトの密度は0.80g/cm3、曲げ強さ
250kgf/cm2であった。
【0014】[実施例2]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に60%シュークロース水溶液5重量
部とポリイソシアネート類としてコスモネートM−20
0を5重量部混合し繊維に噴霧、ミキサーにて均一混合
しマット化した。このマットを実施例1と同様の条件で
成形し成形フェルトを得た。得られた成形フェルトの密
度は0.81g/cm3、曲げ強さ250kgf/cm2
であった。
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に60%シュークロース水溶液5重量
部とポリイソシアネート類としてコスモネートM−20
0を5重量部混合し繊維に噴霧、ミキサーにて均一混合
しマット化した。このマットを実施例1と同様の条件で
成形し成形フェルトを得た。得られた成形フェルトの密
度は0.81g/cm3、曲げ強さ250kgf/cm2
であった。
【0015】[実施例3]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に糖質類としてMR−55(群栄化学
工業株式会社製)3重量部とポリイソシアネート類とし
てコスモネートM−200を7重量部混合し繊維に噴
霧、ミキサーにて均一混合しマット化した。このマット
を実施例1と同様の条件で成形し成形フェルトを得た。
得られた成形フェルトの密度は0.80g/cm3、曲
げ強さ280kgf/cm2であった。
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に糖質類としてMR−55(群栄化学
工業株式会社製)3重量部とポリイソシアネート類とし
てコスモネートM−200を7重量部混合し繊維に噴
霧、ミキサーにて均一混合しマット化した。このマット
を実施例1と同様の条件で成形し成形フェルトを得た。
得られた成形フェルトの密度は0.80g/cm3、曲
げ強さ280kgf/cm2であった。
【0016】[実施例4]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に水を20重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に糖質類としてMR−55(群栄化学
工業株式会社製)3重量部とポリイソシアネート類とし
てコスモネートM−200を7重量部混合し繊維に噴
霧、ミキサーにて均一混合しマット化した。このマット
を実施例1と同様の条件で成形し成形フェルトを得た。
得られた成形フェルトの密度は0.78g/cm3、曲
げ強さ290kgf/cm2であった。
綿100重量部に水を20重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に糖質類としてMR−55(群栄化学
工業株式会社製)3重量部とポリイソシアネート類とし
てコスモネートM−200を7重量部混合し繊維に噴
霧、ミキサーにて均一混合しマット化した。このマット
を実施例1と同様の条件で成形し成形フェルトを得た。
得られた成形フェルトの密度は0.78g/cm3、曲
げ強さ290kgf/cm2であった。
【0017】[実施例5]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に水を20重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に糖質類としてMR−55(群栄化学
工業株式会社製)4.5重量部とポリイソシアネート類
としてコスモネートM−200を10.5重量部各々繊
維に噴霧し、ミキサーにて均一混合しマット化した。こ
のマットを実施例1と同様の条件で成形し成形フェルト
を得た。得られた成形フェルトの密度は0.82g/c
m3、曲げ強さ360kgf/cm2であった。
綿100重量部に水を20重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に糖質類としてMR−55(群栄化学
工業株式会社製)4.5重量部とポリイソシアネート類
としてコスモネートM−200を10.5重量部各々繊
維に噴霧し、ミキサーにて均一混合しマット化した。こ
のマットを実施例1と同様の条件で成形し成形フェルト
を得た。得られた成形フェルトの密度は0.82g/c
m3、曲げ強さ360kgf/cm2であった。
【0018】[比較例1]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に直接70%グルコース水溶液5重量部
とポリイソシアネート類としてコスモネートM−200
を5重量部均一混合後繊維に噴霧し、ミキサーにて均一
混合しマット化した。このマットを実施例1と同様の条
件で成形し成形フェルトを得た。得られた成形フェルト
の密度は0.80g/cm3、曲げ強さ170kgf/
cm2であった。
綿100重量部に直接70%グルコース水溶液5重量部
とポリイソシアネート類としてコスモネートM−200
を5重量部均一混合後繊維に噴霧し、ミキサーにて均一
混合しマット化した。このマットを実施例1と同様の条
件で成形し成形フェルトを得た。得られた成形フェルト
の密度は0.80g/cm3、曲げ強さ170kgf/
cm2であった。
【0019】[比較例2]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に50%シュークロース水溶液7重量
部とポリイソシアネート類としてコスモネートM−20
0を7重量部均一混合後繊維に噴霧し、ミキサーにて均
一混合しマット化した。このマットを実施例1と同様の
条件で成形し成形フェルトを得た。得られた成形フェル
トの密度は0.79g/cm3、曲げ強さ190kgf
/cm2であった。
綿100重量部に水を10重量部噴霧し、ミキサーで均
一に混合した。次に50%シュークロース水溶液7重量
部とポリイソシアネート類としてコスモネートM−20
0を7重量部均一混合後繊維に噴霧し、ミキサーにて均
一混合しマット化した。このマットを実施例1と同様の
条件で成形し成形フェルトを得た。得られた成形フェル
トの密度は0.79g/cm3、曲げ強さ190kgf
/cm2であった。
【0020】[比較例3]成形フェルトに用いられる原
綿100重量部にヘキサミンを10重量部含有する粉末
状ノボラック型フェノール樹脂PG−4725(群栄化
学工業株式会社製)を16重量部混合付着させ、マット
化した。次にマットを成形プレスにて200℃、成形圧
力25kg/cm2、成形時間40秒の条件で成形し成
形フェルトを得た。得られた成形フェルトの密度は0.
85g/cm3、曲げ強さ190kgf/cm2であっ
た。
綿100重量部にヘキサミンを10重量部含有する粉末
状ノボラック型フェノール樹脂PG−4725(群栄化
学工業株式会社製)を16重量部混合付着させ、マット
化した。次にマットを成形プレスにて200℃、成形圧
力25kg/cm2、成形時間40秒の条件で成形し成
形フェルトを得た。得られた成形フェルトの密度は0.
85g/cm3、曲げ強さ190kgf/cm2であっ
た。
【0021】実施例及び比較例で得られた成形フェルト
の特性値をガス発生量も併せて表1に示す。表1に示す
ように本発明の方法で得られる成形フェルトは、曲げ強
さが高く且つ人体に悪影響を及ぼすガス成分の発生がな
く低臭気である。
の特性値をガス発生量も併せて表1に示す。表1に示す
ように本発明の方法で得られる成形フェルトは、曲げ強
さが高く且つ人体に悪影響を及ぼすガス成分の発生がな
く低臭気である。
【0022】
【表1】成形フェルト特性値 ガス発生量測定方法:50×50mmの試験片を1リッ
トル容のガス捕集袋に入れ、80℃、1時間加熱した。
次に北川式検知管にてガス発生量を測定。
トル容のガス捕集袋に入れ、80℃、1時間加熱した。
次に北川式検知管にてガス発生量を測定。
【0023】
【発明の効果】本発明で示す成形フェルト製造方法によ
れば、糖質類とポリイソシアネート化合物との強い結合
力により曲げ強さが高く、且つ人体に悪影響を及ぼすガ
ス成分の発生のない、優れた自動車内装材としての成形
フェルトを製造することが出来る。
れば、糖質類とポリイソシアネート化合物との強い結合
力により曲げ強さが高く、且つ人体に悪影響を及ぼすガ
ス成分の発生のない、優れた自動車内装材としての成形
フェルトを製造することが出来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遊佐 知之 群馬県高崎市宿大類町700番地 群栄化学 工業株式会社内 (72)発明者 青木 博 群馬県高崎市宿大類町700番地 群栄化学 工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】糖質類の水溶液とポリイソシアネート化合
物を繊維状物に供給混合後、マット化して硬化させるこ
とを特徴とする成形フェルト。 - 【請求項2】糖質類の水分量が25〜45重量%である
請求項1に記載の成形フェルト。 - 【請求項3】繊維状物の水分量が5〜30重量%である
請求項1に記載の成形フェルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9326982A JPH11140198A (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 成形フェルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9326982A JPH11140198A (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 成形フェルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11140198A true JPH11140198A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18193986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9326982A Pending JPH11140198A (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 成形フェルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11140198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306919A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Kansai Paint Co Ltd | 硬化型組成物及び該組成物を用いた塗装方法 |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP9326982A patent/JPH11140198A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306919A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Kansai Paint Co Ltd | 硬化型組成物及び該組成物を用いた塗装方法 |
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